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2016年01月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在72.00万袋と前月を25.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月15日 1月累計 前月(12/14) 前月比 前年比
輸出合計 85.999 720.044 965.933 ↓25.5% ↓4.2%
>アラビカ種 72.618 656.924 914.466 ↓28.2% ↓8.5%
>ロブスタ種 2.174 15.841 34.914 ↓54.6% ↓34.8%
>インスタント 11.207 47.279 16.553 ↑ 185.6% ↑ 382.3%

Posted by 松    1/15/16 - 18:06   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/13〜 1/17 2.0789 ↑ 3.21% ↑ 42.99% 1.8607 ↑ 4.12% ↑ 45.21%
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%
12/21〜 12/23 1.9473 ↑ 0.38% ↑ 35.47% 1.7301 ↑ 1.01% ↑ 35.24%

Posted by 松    1/15/16 - 18:03   

債券:上昇、原油30ドル割れや世界的な株安で安全資産需要高まる
  [場況]

債券は上昇。原油先物相場が1バレル30ドルを割り込む下落となり、世界的な株安もあって、安全資産の需要が高まった。夜間の時間帯から買いの展開。しかも、朝方にニューヨーク連銀指数や鉱工業生産の悪化、生産者物価指数の下落などを受けて一段と買いが進み、10年債利回りは、2%を割り込んだ。一時、1.98%と2015年10月15日以来の水準まで下がったが、その後はやや買いも鈍化。午後にかけて2%台前半での推移となった。

Posted by 直    1/15/16 - 17:49   

FX:円高、世界的な株価の急落受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.91、ユーロ/ドル:1.0913、ユーロ/円:127.60 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは117円台前半まで値を下げての推移となった。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、116円台後半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には116円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったが、117円台を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復しての推移となった。NYでは朝方からまとまった買いが入り、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、昼には再び1.09ドル後半まで上昇。その後は一転して売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は投稿では128円台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンにかけて128円をはさんだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると128円台前半まで値を戻す場面も見られたが、中盤以降は売り圧力が強まり、127円台後半まで値を下げて越週となった。

Posted by 松    1/15/16 - 17:48   

株式:大幅反落、原油安や世界株安背景にダウが15年8月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:15,988.08↓390.97
S&P500:1,880.29↓41.55
NASDAQ:4,488.42↓126.58

NY株式は大幅反落。原油先物相場が1バレル30ドルの節目を割り込み、改めて市場の不安ムードを煽り、終日売りの展開となった。中国はじめ海外の株安もマイナスに作用。朝方発表された米経済指標でも、ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産指数の悪化などが売りを誘う格好となった。

寄り付きから相場は急落し、ダウ平均が早々に1万6000ドル割れを試す展開となった。昼にかけてさらに下げ幅拡大となり、ダウ平均は約530ドル落ち込む場面があった。午後は若干下落ペースも鈍ったが、それでも本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均とS&P500は2015年8月25日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が2014年10月27日以降最低となった。週ベースでは揃って3週連続の下落。

ダウ平均の終値は390.97ドル安の1万5988.08ドルとなり、S&P500が41.51ポイント安の1880.33、ナスダック総合指数は126.58ポイント安の4488.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、中でも情報技術の3%の落ち込みが目立った。

Posted by 直    1/15/16 - 17:43   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から0.76%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/15 11/30/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5836.213 5791.996 ↑ 44.217 ↑ 0.76% ↑ 5.63%

Posted by 直    1/15/16 - 17:06   

大豆:反落、南米の降雨や中国需要に対する懸念で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:879-0↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの流れも一服、南米で生育に適した天候が続いていることや、中国の需要に対する懸念が弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、870セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが先行する格好となったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:42   

コーン:上昇、世界市場における強気材料支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは上昇。南アフリカの干ばつに対する懸念や、ブラジルの国内需給逼迫など、世界市場における強気材料が下支えとなる中、米国の3連休を前にしっかりと買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯する格好となるが、その後は徐々に買い意欲が強まり、360セント台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は363セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:42   

小麦:反発、ドル安手掛かりにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:473-3/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。対円や対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方には買いが優勢となりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押される格好となったが、中盤にまとまった買い戻しが入ると、470セント台半ばまで一気に値を伸ばした。。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、470セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.100↓0.039

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部で再び平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.10ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換しただけで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジまで値を下切り下げての推移となった。

Posted by 松    1/15/16 - 16:25   

石油製品:大幅反落、原油や株の急落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0212↓0.0472
暖房油2月限:0.9343↓0.0465

NY石油製品は大幅反落。株式市場が急落し、原油が30ドルの節目を大きく割り込む展開となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な値動きとなった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される展開、最後まで下落の流れが途切れることのないままに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:19   

原油:大幅反落、世界的な株価急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:29.42↓1.78

NY原油は大幅反落。世界的な株価の急落を嫌気する中で投機的な売りが加速、終値ベースでの30ドルの節目を大きく割り込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、30ドルをあっさりと割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、30ドル台を回復することなく息切れ。中盤にかけて改めて売りが加速、昼過ぎには29ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 195086 ▼ 23161
NEMEX-RBOBガソリン △ 5588 △ 7211
NYMEX-暖房油 △ 70567 ▼ 6379
NYMEX-天然ガス ▼ 181284 △ 13065
COMEX-金 △ 48247 △ 17660
_
CBOT-小麦 ▼ 88765 △ 19130
CBOT-コーン ▼ 112275 ▼ 29901
CBOT-大豆 ▼ 61606 △ 20499
ICE US-粗糖 △ 180571 ▼ 31832
ICE US-コーヒー ▼ 18749 ▼ 13673
_
IMM-日本円 △ 25716 △ 27346
IMM-ユーロFX ▼ 142941 △ 12905
CBOT-DJIA (x5) △ 9335 ▼ 1075
CME-E-Mini S&P ▼ 154638 ▼ 33835

Posted by 松    1/15/16 - 15:32   

金:大幅反発、世界的な株価急落やドル安受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,090.7↑17.1

NY金は大幅反発。世界的に株価が急落し対円を中心にドル安が進む中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,080ドル台を回復しての推移となった。通常取り息開始後は改めて買いが加速、弱気の経済指標が相次ぎFRBの追加利上げ観測が後退したことも下支えとなる格好となり、1,090ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦1,090ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたが、最後は1,090ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 14:42   

15/16年アルゼンチン大豆作付、14日時点で96.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の2010万ヘクタールの96.5%終了したことを発表した。前週の92.9%からやや作業が進み、前年同期とほぼ同水準である。

Posted by 直    1/15/16 - 14:41   

15/16年アルゼンチンコーン作付推定、310万Haに上方修正・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付推定を310万ヘクタールと従来の285万ヘクタールから引き上げた。作業が終盤にはいってペースが速まっており、また中部では雹の影響で作付のやり直しが行われていることを指摘。ただ、上方修正でも前年比にすると9%の減少である。作付はこれまでに89.4%終了。前週の83.3%からアップで、前年同期の87.8%も上回る。

Posted by 直    1/15/16 - 14:41   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で94.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の14日付クロップレポートによると、2015/16年度の小麦収穫は14日時点で事前に見越す1010万トンの94.4%終了した。前週の87%からアップ。前年同期はすでに終了していた。イールドは3.02トンとなり、前回報告時の2.96トンから上昇した。

Posted by 直    1/15/16 - 14:40   

コーヒー:反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓1.00

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や株式市場の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、115セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると114セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/15/16 - 14:17   

2015年南アフリカコーン生産推定、干ばつで30%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2015年コーン生産推定は1051万3000トンとなった。前年から30%の落ち込みで、過去5年平均お1290万3000トンからもダウン。長引く干ばつの影響でイールドが下がったのが背景にあるという。この結果、2015/16年度(5-4月)の輸出は12月時点で約45万トンと、前年同期の170万トンから大きく減少。特に、アジア向けのイエローコーンの輸出が振るわないが、ホワイトコーンも前年に比べて細っているとした。

南アフリカは2015/16年度は高水準の期初在庫はく水準にあったものの、不作の影響でこれまでにイエローコーンを中心に74万トンを輸入済みとなった。また2016年の生産見通しもさえないことを考慮して、2015/16年度の輸入は最終的に100万トン近くに伸びる可能性を示唆。さらに、2016/17年度にはより大量の輸入が余儀なくされるだろうという。ただ、世界市場でもホワイトコーンの供給が比較的限られているため、南アフリカでホワイトコーンの需要顔そり、輸入需要もやや限定されることもあり得るとした。

Posted by 直    1/15/16 - 14:12   

15/16年世界コーヒー生産見通し、前年やや上回る1.43億袋・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度コーヒー生産が1億4337万1000袋になるとの見通しを発表した。2014/15年度の推定を1億4325万3000袋から1億4137万6000袋に引き下げたことから、2015/16年度は前年比で1.4%増加の見方である。アラビカ種は8430万9000袋と、前年から0.1%と僅かに減少の見方だが、ロブスタ種を前年比3.7%増の5906万2000袋と予想する。なお、2014/15年度のアラビカ種は8499万9000袋から8439万7000袋、ロブスタ種を5825万3000袋から5697万8000袋にそれぞれ下方修正した。

2015/16年度の地域別生産見通しについては、南米を6124万6000袋とした。前年との比較にして3.2%の減少。ただ、コロンビアの生産は10-12月期の前年比プラスを指摘し、このペースを維持するなら暫定的に見通している年間の1350万袋を引き上げる可能性を示唆した。しかし、メキシコ・中米は6.2%増加して1846万2000袋になり、またアフリカでも前年を6.1%上回る1707万4000袋と見越す。アジア・オセアニアは前年比4.45増の4658万9000袋で、ベトナムとインドネシアともに増産予想という。

Posted by 直    1/15/16 - 13:54   

砂糖:小幅続伸、需給見通しの強さ支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.92↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中長期的な需給見通しの強さが引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、最後は原油や株が急落する中で投機的な売りが膨らみ、大きく上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると前日終値近辺まで値を戻しての推移、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移、最後は売りに押されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 13:50   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2015/16年度大豆生産が9980万トンになるとの見通しを示した。従来の1億40万トンから下方修正し、年末の悪天候が要因という。それでも、生産は過去最高を更新する見方である。一方、コーンの生産予測は8930万トンから9000万トンに引き上げた、

Posted by 直    1/15/16 - 13:41   

南ア、干ばつ要因で500万-600万トンのコーン輸入必要・農相
  [穀物・大豆]

南アフリカの農相は15日、同国が2016年に500万-600万トンのコーンを輸入する必要があるとの見方を示した。南アフリカは通常、コーンの純輸出国であるものの、十数年ぶりにひどい干ばつの影響で不作となっており、国内価格の上昇が進んでいることを指摘。早急な買い付けを要する状態にあるという。

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は12日に発表した需給報告で、2015/16年度(5-4)のコーン輸入が128万トンになるとの見方を示し、従来の98万トンから引き上げていた。最新推定は前年の6万5250トンから激増になる。輸出は79万トンで据え置き。前年比にして63.4%の減少である。

Posted by 直    1/15/16 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は650基と前週から14基減少
  [エネルギー]

1月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 650 ↓ 14 ↓ 1026 ↓61.22%
>陸上油田 623 ↓ 12 ↓ 987 ↓61.30%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 26 ↓ 1 ↓ 28 ↓51.85%
>>メキシコ湾 26 ↓ 1 ↓ 27 ↓50.94%
カナダ 227 ↑ 61 ↓ 213 ↓48.41%
北米合計 877 ↑ 47 ↓ 1239 ↓58.55%

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Posted by 松    1/15/16 - 13:16   

12月NOPA大豆圧搾高は1.58億ブッシェルと前月から1.0%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.71 ↑1.01% ↓4.64% 157.81
大豆油在庫 1481.09 ↑0.28% ↑38.74% 1529.00

Posted by 松    1/15/16 - 12:58   

11月企業在庫は0.15%の減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
企業在庫 1809768 ↓0.15% ↓0.14% →0.0%
在庫率 1.378 ↑ 0.001 1.377

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Posted by 松    1/15/16 - 10:25   

1月ミシガン大消費者指数速報値、93.3に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年1月 15年12月 市場予想
消費者指数速報値 93.3 92.6 92.6

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Posted by 直    1/15/16 - 10:02   

12月鉱工業生産指数は前月から0.36%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年12月 15年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.36% ↓0.90% ↓0.2%
設備稼働率 76.49% 76.86% 76.9%

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Posted by 松    1/15/16 - 09:25   

12月の生産者物価指数前月比0.18%下落、コア指数は0.09%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年12月 15年11月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.27% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.28% ↑0.1%

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Posted by 直    1/15/16 - 09:14   

12月の小売売上高、0.11%減少で3ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
小売売上高 448086 ↓0.11% ↑0.37% ↑0.1%
>自動車除く 353524 ↓0.14% ↑0.34% ↑0.3%

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Posted by 直    1/15/16 - 08:57   

1月のニューヨーク連銀指数、マイナス19.37と09年3月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年1月 15年12月 市場予想
総合 ▲19.37 ▲6.21 ▲3.50

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Posted by 直    1/15/16 - 08:52   

世界砂糖市場、事前予想より小幅の供給不足の可能性・英調査会社
  [砂糖]

英調査会社キャピタル;エコノミクスは、2016年の世界の砂糖市場で事前予想より小幅の供給不足にとどまる可能性を示唆した。前月時点で需要が供給を425万トン上回ると見通していたが、ブラジルの生産が当初の予想以上であるために修正があり得るという。ただ、インドが目標である400万トンの砂糖輸出を達成する可能性が小さいとみられることを指摘。この結果、砂糖の国際価格が2016年末時点で1ポンド16セントになるとの従来見通しを維持するとした。

Posted by 直    1/15/16 - 08:17   

14日のOPECバスケット価格は25.00ドルと前日から0.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31
1/11 (月) 27.07 ↓ 1.40
1/8 (金) 28.47 ↑ 0.62

Posted by 直    1/15/16 - 08:03   

1/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/16 - 01:55   

2016年01月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在63.40万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月14日 1月累計 前月(12/11) 前月比 前年比
輸出合計 65.419 634.045 709.586 ↓10.6% ↑ 4.4%
>アラビカ種 50.742 584.306 659.612 ↓11.4% ↓0.5%
>ロブスタ種 0.000 13.667 34.914 ↓60.9% ↑ 3.9%
>インスタント 14.677 36.072 15.060 ↑ 139.5% ↑ 427.0%

Posted by 松    1/14/16 - 17:52   

債券:ほぼ変わらず、世界経済不透明感下支えも株高など重石
  [場況]

債券はほぼ変わらず。中国はじめ世界経済の先行き不透明感などが引き続き下支えになりながら、株式相場や原油先物相場の上昇、30年債入札結果が低調と受け止められたことなどが重石でもあった。夜間取引から買いが集まり、朝方も流れを継続。ただ、このところ堅調な相場が続いていることから、利食い売りも出やすく、この結果相場は上下に振れる展開にシフトした。午後には一時、株高や原油高、入札結果を嫌気した売りに押されて相場下落が進んだ。それでも、10年債利回りは2.1%を超える上昇の場面がありながら、買いも完全に止まらず引けにかけて持ち直した。

Posted by 直    1/14/16 - 17:46   

株式:大幅反発、売られ過ぎの感強い中原油高手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,379.05↑227.64
S&P500:1,921.84↑31.56
NASDAQ:4,615.00↑88.94

NY株式は大幅反発。前日に相場が落ち込んだ後で売られ過ぎの感が強まり、また原油先物相場の上昇を手掛かりに買い戻しが優勢となった。取引の早い段階では売りに押される場面もあったが、下値ですかさず買いが入り、相場は一時的な下落から早々に持ち直し。そのまましっかりと上昇幅を広げていき、午後もほぼ一本調子で上がった。

ダウ平均の終値は227.64ドル高の1万6379.05ドルとなり、S&P500が31.56ポイント高の1921.84、ナスダック総合指数は88.94ポイント高の4615.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、中でもエネルギーの4%を超える上昇が目立った。

Posted by 直    1/14/16 - 17:41   

FX:円が小幅反落、米株の上昇で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:118.04、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:128.19 (NY17:00)

為替は円が小幅反落。原油の上昇を好感する形で米株が大幅に上昇、投資家の不安がやや後退する中、安全資産としての円にはポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には117.30円台まで値を切り下げての推移、昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、ロンドン朝には118円台前半まで一気に値を戻した。買い一巡後は117円台後半までレンジを切り下げて、やや上値の重い展開。NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は株価の上昇につれて再び買いが集まり、118円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き、午後からは徐々二売りが優勢となり、ロンドン朝には1.08ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、1.09ドル台半ばまで値を回復。NY早朝には1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移、NYに入ると米株の上昇を受けて改めて売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前には127円台後半での小動き、昼からは買い意欲が強まり、ロンドンでは128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りが優勢となり、昼前には128円を割り込むまでに値を下げたものの、午後には128円台前半まで値を回復、値動きも落ち着いた。

Posted by 松    1/14/16 - 17:33   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.139↓0.130

NY天然ガスは反落、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことを嫌気、暖冬に続いたことによる需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2.20ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/14/16 - 16:01   

石油製品:反発、原油や株の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0684↑0.0156
暖房油2月限:0.9808↑0.0114

NY石油製品は反発。在庫の積み増しなどを嫌気したここまで売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は軟調に推移。通常取引開始後は原油や株の上昇につれて買い意欲が強まり、暖房油もプラス転換。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    1/14/16 - 16:00   

大豆:小幅続伸、強気のUSDAレポート受けた買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:882-1/4↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。12日のUSDAレポートで生産見通しが引き下げられ、四半期在庫もやや強気の内容となったことが引き続き下支えとなる 中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取 引開始後には870セント台半ばあたりまで売りに押される場面も見られた。中盤には870セント台後半まで値を回復、引けにかけては改めて騰勢を 強める格好となり、一時880セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 直    1/14/16 - 15:56   

コーン:変わらず、USDAの生産見通し引き下げ下支えも上値重い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。12日のUSDAの生産見通し引き下げを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、それでも 供給は潤沢にあり、需給が強気に転じることはないとの見方が上値を押さえる格好となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には350セント 台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後には一時、360セント 台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 直    1/14/16 - 15:56   

小麦:続落、需給見通しの弱さに改めて注目集まる中で売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:468-3/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。安価やロシア産や欧州産に押され米国の輸出が伸び悩むという需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟 調な展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはまとまった売りが出て、 470セント台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後は470セントの節目を割り込むまで一気に値下げ幅を拡大した。中盤に は下げも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 直    1/14/16 - 15:55   

原油安で物価目標に戻るの遅れる可能性・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は14日の講演で、原油価格の下落によってインフレ上昇率が当局の目標である2%に戻るのが遅れる可能性を示唆した。また、原油が下げ続けることでインフレ期待も押し下げているかもしれないとコメント。インフレ期待の低下は物価低迷につながり、目標に押し上げるのが難しくなるとし、原油価格の継続的な下落を厄介との見方を示した。

ただ、原油価格の下落はマクロ経済に取ってとってネットでプラスに作用するとも述べた。自動車販売が堅調なことに言及し、また2014年半ばから2015年半ばにかけて原油安に伴い個人消費支出全般が伸びたとコメント。原油安が米経済に強気材料であると受け止められるとした。

ブラード総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    1/14/16 - 15:55   

原油:上昇、株高の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:31.20↑0.72

NY原油は上昇。株式市場が大幅に値を伸ばし投資家の不安が後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には30ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準での推移、中盤には31ドル台後半まで一気に買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れとなり31ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは改めて日中高値をうかがう展開となったが、やはりこの水準では売り圧力が強く、31ドル台前半まで値下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/14/16 - 15:40   

金:反落、株が上昇に転じる中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,073.6↓13.5

NY金は反落。株式市場が大幅に上昇、投資家のリスク志向が改めて高まる中で安全資産としての需要が後退、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、アジアや欧州株が値を下げる中、1,090ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は失業保険申請件数や輸入物価指数が弱気の内容となったこともあって買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、1,070ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/14/16 - 14:15   

コーヒー:続伸、中盤まで軟調に推移も引け間際に買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.90↑1.10

NYコーヒーは続伸。中盤までは軟調な展開が続いていたが、最後にポジション整理買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始早々に114セントを割り込むまで売りが先行、その後徐々に買い戻しが集まる展開となったものの、朝方にはプラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ると再び114セントを割り込んでの推移となった。中盤には114セント台まで下げ幅を縮小、引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、116セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/14/16 - 13:55   

砂糖:続伸、原油の上昇など手掛かりに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.88↑0.41

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり中盤には14セント台後半まで急反発。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/14/16 - 13:23   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.29
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/10)
合計 29748.4 13000.0 2.29 2.42
競争入札分 29735.6 12987.3 2.29 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.52% 63.89%
最高落札利回り(配分比率) 2.905% (62.27%) 2.978%

Posted by 直    1/14/16 - 13:06   

ロシア、1月終わりに小麦輸出税の修正提案見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務次官は、同省が1月終わりに小麦輸出税の修正案を政府に提示する見通しを示した。2015年の需給や市場の現状をみてからとし、提案発表の具体的な日程は振れなかった。なお、農務省の一次次官は前月に、輸出税をゼロにする可能性を示唆していた。

Posted by 直    1/14/16 - 11:11   

2017年インドネシア白糖輸入、国内減産背景に倍増の見通し
  [砂糖]

インドネシアの砂糖協会の会長は記者団に対し、同国の2017年白糖輸入が40万トンになるとの見通しを示した。2016年の予測20万トンから倍増の見方で、2016年の国内生産の8%減少が予想されているためという。2017年2月までに供給不足に陥るとの見方も示した。

Posted by 直    1/14/16 - 11:05   

ロシアの金及び外貨準備高は8日時点で前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月8日時点で3,681億ドルと、前週から1億ドル増加した。

Posted by 松    1/14/16 - 11:00   

インド小麦生産、気温上昇の影響で2年連続減少見通し
  [穀物・大豆]

インドの2016年小麦生産が国内中部や北部の気温上昇の影響から2年連続で減少する見通しとなった。政府傘下の小麦調査機関の幹部はロイターに対し、土壌水分の不足に加えて、降雨不足と気温上昇を背景に、8700万-8800万トンを見越しているとコメント。2015年に前年比2.8%減少となったが、さらに落ち込む見方である。農務省は2016年の小麦作付を約3000万ヘクタールと推定しており、これまでに2817万ヘクタール終了。前年同期を約6%下回る。

同氏は、生産地を含めて各地の平均以上の気温上昇にあることを指摘し、猛暑が続くとさび病感染の懸念も強まるともいう。特にパンジャブやハリヤナ、ヒマーチャルでの感染拡大の可能性が強いと述べた。2月や3月に一段と気温が上がるようなら、生産見通しを引き下げることもあり得るとした。

Posted by 直    1/14/16 - 10:59   

南アフリカの11月金生産指数は前月から5.3%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.6と前月から5.3%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で2.2%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.4%上昇、季節調整前では前年比で0.8%低下した。

Posted by 松    1/14/16 - 10:58   

天然ガス在庫は1,680億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3475 ↓ 168 ↓ 175 ↑ 21.76% ↑ 15.56%

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Posted by 松    1/14/16 - 10:45   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/7/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 274.7 16.0 290.7 ↑280.0% 150.0 〜350.0
コーン 669.2 0.0 669.2 ↑164.6% 400.0 〜650.0
大豆 1127.4 0.1 1127.5 ↑76.5% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 64.7 0.0 64.7 ↑39.1% 50.0 〜180.0
大豆油 41.2 0.0 41.2 ↑1044.4% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    1/14/16 - 10:11   

韓国デハン、8万600トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手デハンが8万600トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。このうち4万トンは6月16日、残る4万600トンが6月30日に納入できる小麦を物色するという。

Posted by 直    1/14/16 - 10:02   

メキシコ向けで10.21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万2100トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/16 - 09:17   

12月の輸入物価指数、1.16%下落し4ヶ月ぶりの大幅マイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年12月 前月比 前年比 15年11月
輸入物価指数 119.4 ↓1.16% ↓8.22% ↓0.58%
>非燃料 114.9 ↓0.35% ↓3.45% ↓0.17%
輸出物価指数 119.9 ↓1.07% ↓6.55% ↓0.66%
>農業製品 175.6 ↓0.96% ↓12.98% ↓0.95%
>非農業製品 115.7 ↓1.03% ↓5.86% ↓0.68%

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Posted by 直    1/14/16 - 08:57   

失業保険新規申請件数は28.4万件、予想外の増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月9日 前週比 1月2日 市場予想
新規申請件数 284.00 ↑ 7.00 277.00 275.00
4週平均 278.75 ↑ 3.00 275.75
継続受給件数 2263.00 2220.00

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Posted by 直    1/14/16 - 08:36   

2015年ロシア穀物生産、1.03億トンで前年から減少・統計局
  [穀物・大豆]

ロシア統計局の暫定データによると、同国の2015年穀物・豆類の生産は1億300万トンになり、前年から1.1%減少した。ただ、このうちコーン生産は1270万トンと過去最高を記録。前年比で12%の増加である。作付が前年比1.3%増の280万ヘクタールで、やはり過去最高だったという。また、イールドは4.9トンと、前年を12.4%上回った。小麦は前年から3.3%増えて6100万トンになった。

Posted by 直    1/14/16 - 08:23   

13日のOPECバスケット価格は25.69ドルと前日から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31
1/11 (月) 27.07 ↓ 1.40
1/8 (金) 28.47 ↑ 0.62
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86

Posted by 松    1/14/16 - 04:27   

1/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/16 - 04:23   

2016年01月13日(水)

債券:続伸、米国株落ち込み背景に安全資産も止め買いの展開
  [場況]

債券は続伸。米株式相場の落ち込みを背景に安全資産を求める買いとなった。午後の10年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与。夜間取引には海外の株高などを背景に利食い売りが進み、10年債利回りが2.1%台半ばまで上昇の場面もあった。しかし、朝方の早い段階から売りも細り、午前の取引で株式相場が下げに転じるのにつれてさらに買いが進んだ。10年債利回りは低下し、2.1%を割り込むと、ペースも加速。一時、2.03%と2015年10月28日以来の水準に下がった。

Posted by 直    1/13/16 - 17:41   

株式:大幅反落、原油先安感からダウ平均15年9月29日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,151.41↓.364.81
S&P500:1,890.28↓48.40
NASDAQ:4,526.06↓159.86

NY株式は大幅反落。原油先物相場の先安感が市場心理を冷やし、売り圧力を強める格好となった。取引開始時は前日の買いの流れを引き継ぎ、欧州の株高なども買いを支援。しかし、間もなくして原油先物相場が在庫統計を嫌気して急速に弱含むのを背景に売りが膨らんだ。相場は下げに転じると、そのままほぼ一本調子で下落。取引終盤に下げ止まりこそしたものの、本日の安値近辺で推移した。この結果、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2015年9月29日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は364.81ドル安の1万6151.41ドルとなり、S&P500が48.40ポイント安の1890.28、ナスダック総合指数は159.86ポイント安の4526.06だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財が3%以上下落したのをはじめ10業種全て下がった。

Posted by 直    1/13/16 - 17:35   

FX:株価の動向睨み、ドル中心に方向感に欠ける展開
  [場況]

ドル/円:117.66、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:127.97 (NY17:00)

為替は株価の動向を睨みながら、ドルを中心となったに方向感に欠ける不安定な展開。欧州時間までは株価の上昇を支えにドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後はNY株の下落につれてドルに売り圧力が強まった。ドル/円は東京からポジション調整の買いが先行、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは買いに勢いはなくなったが、ロンドンに入っても118円台はしっかりと維持。NYでもしばらくは動きも見られなかったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには117円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては売りが優勢となり、1.08ドルをやや上回るあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、午後遅くには1.0880ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円を中心としたレンジ内で上下に振れる展開。NY朝には一旦127円台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけては128円近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    1/13/16 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.86万袋と前月を4.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/10) 前月比 前年比
輸出合計 80.479 568.626 595.821 ↓4.6% ↑ 22.9%
>アラビカ種 65.776 533.564 545.847 ↓2.3% ↑ 19.5%
>ロブスタ種 10.080 13.667 34.914 ↓60.9% ↑ 28.9%
>インスタント 4.623 21.395 15.060 ↑ 42.1% ↑ 278.5%

Posted by 松    1/13/16 - 16:52   

天然ガス:小幅反発、買い戻し先行も需給の弱さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.268↑0.011

NY天然ガスは小幅反発。前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、足元の暖冬傾向を背景とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台まで値を回復した。その後は売りが優勢となったものの、通常取引開始後には2.20ドル台半ばで下げ止まり。中盤には再びまとまった買いが入り2.30ドル台前半まで上げ幅を拡大したが、昼には再び日中安値近辺まで売りに押し戻されるなど、最後まで不安定な上下が続いた。

Posted by 松    1/13/16 - 15:57   

石油製品:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0528↓0.0320
暖房油2月限:0.9694↓0.0207

NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が前週に続いて大幅な積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行。通常取引開始後も買いの流れは続いたものの、在庫取引発表後は一転して売り一色の展開。直近の安値を大きく割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    1/13/16 - 15:51   

日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:478-0↓3-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。日中は前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。3月限は夜間 取引では前日の反動もあって売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は冬小麦作付推定の強気サプライズ が改めて買いを呼び込む格好となり、中盤には480セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。最後は再び売りが 優勢、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 直    1/13/16 - 15:41   

コーン:小幅続伸、生産推定引き下げ受けた買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。前日のUSDA生産報告で見通しが引き下げられたことを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しの流れが継続、日中 を通じて底堅い展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強ま りプラス圏を回復、通常取引開始後もそのまま騰勢強める格好となり、中盤には360セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、 350セント台後半まで値を下げた。


Posted by 直    1/13/16 - 15:41   

原油:ほぼ変わらず、中国の輸入増で買い先行も在庫統計で売り
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:30.48↑0.04

NY原油は前日からほぼ変わらず。中国の12月の原油輸入が大幅に増加したことなどを好感して買いが先行したものの、最後は弱気の在庫統計やNY株の下落を嫌気する形で投機的に売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後に31ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。在庫統計発表後は売りが殺到し、30ドル台前半まで急反落。その後は再び買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、午後からは株価の下落を嫌気する形で上値の重い展開となった。

Posted by 松    1/13/16 - 15:40   

大豆:続伸、強気のUSDAレポート受けた買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:880-0↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日のUSDAレポートが強気の内容となったことを受けた買いの流れが引き続き相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。 3月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、早々に前日終値近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好とな り、中盤には870セント台後半まで上げ幅を拡大。その後やや上昇の勢いが鈍る場面も見られたものの、最後は一段高、一時880セントまで値を伸 ばす場面も見られた。

Posted by 直    1/13/16 - 15:40   

天然ガス在庫は 1,750億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 175.0 ↓ 192.0 〜 ↓ 150.0
>前週 ↓ 113.0
>前年 ↓ 235.0
>過去5年平均 ↓ 165.0

Posted by 松    1/13/16 - 15:09   

金:小幅反発、NY株の値下がり好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,087.1↑1.9

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したが、その後はNY株の値下がりを好感する形で買いが集まりプラス圏を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,080ドル割れをうかがい水準までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドル台を回復。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、1,080ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/13/16 - 14:31   

9連銀が前回報告以降の景気拡大を認識・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、12ある連銀のうち9連銀が前回のベージュブック以降の景気拡大を認識したことを明らかにした。特にボストン連銀が強気だったという。一方、ニューヨークとカンザスシティーは管轄地区内の活動が横ばいだったとの評価。フィラデルフィア、アトランタ、シカゴ、カンザスシティー、ダラスは見通しに概ね前向きとした。

今回のベージュブッは、1月4日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。今月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/13/16 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、他の農産物市場の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.80↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、砂糖や他の農産物市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には115セント台を回復しての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、115セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、最後は115セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/13/16 - 14:19   

12月財政収支は144.4億ドルの赤字、12月の赤字は3年ぶり
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年12月 14年12月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲14.444 1.864 ▲215.546 ▲176.667
歳入 349.631 335.327 765.645 739.482
歳出 364.075 333.463 981.190 916.149

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Posted by 松    1/13/16 - 14:05   

株式下落、根本的な米景気反映していない可能性・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は13日にブルームバーグ・テレビとのインタビューで、株式相場の年初からの大きな下落について根本的な米景気を反映していないかもしれないと述べた。当局は株価動向を注目しているものの、過剰反応するべきだないともコメント。金融政策の正常化に傾倒していると述べる一方で、リスクを伴うことも認識。利上げによるインパクトを見守っていく構えを示した。3-4回の利上げが妥当ともいう。また、2016年の米経済に関すると、海外が低調な中でも2-2.5%の成長になると予想した。

Posted by 直    1/13/16 - 13:59   

低インフレなど反映して徐々に金利引き上げ・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、目先の利上げペースが緩やかになるとの見方を示した。金融政策の決定は経済指標次第とコメント。物価上昇率が当局の目標である2%を下回っているなど現行の経済情勢を反映して徐々に金利を引き上げていくのが望ましいとした。また、世界的な株安や石油およびほかの商品価格の下落、米実質国内総生産(GDP)見通しが低調なことを指摘。金融市場の一時的な現象に過剰反応するべきでないとしながらも、景気の下振れリスクには十分な注意を払う必要があるともいう。

ローゼングレン総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。

Posted by 直    1/13/16 - 13:59   

砂糖:反発、中国の輸好調さやインドの供給不安で買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.47↑0.42

NY砂糖は反発。中国の2015年度の輸入が記録的な水準となったことや、インドの生産が乾燥の影響で引き上げられるとの見方が浮上する中、強気の需給見通しが改めて相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、NYに入ると断続的にまとまった買いが入り、14セント台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/13/16 - 13:36   

10年債リ・オープン、応札倍率は2.77
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/9)
合計 58132.4 21000.0 2.77 2.64
競争入札分 58112.9 20980.6 2.77 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.99% 61.96%
最高落札利回り(配分比率) 2.090% (36.29%) 2.233%

Posted by 直    1/13/16 - 13:19   

EIA在庫:原油は23.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482558 ↑ 234 ↑ 2100 ↓ 3900
ガソリン在庫 240434 ↑ 8438 ↑ 1900 ↑ 7000
留出油在庫 165554 ↑ 6136 ↑ 1300 ↑ 3700
製油所稼働率 91.20% ↓ 1.27 ↓ 0.80 -
原油輸入 8188 ↑ 678 - -

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Posted by 松    1/13/16 - 12:35   

16/17年インド砂糖生産、水不足の影響で消費下回る可能性
  [砂糖]

インドの2016/17年度砂糖生産がマハラシュトラ州の水不足の影響から消費を下回る可能性が報じられた。ロイターによると、国内の主要給水所は貯蔵能力の44%と、過去10年平均の58%を下回る。このうち、マハラシュトラ州にある給水所の一部は8%しかなく、過去平均の50%と比べても大きく落ち込む水準である。州政府関係者は、現行の給水トレンドを考えると、2016/17年度の砂糖きび作付が少なくとも35%減少すると見られると述べた。

インドの年間砂糖消費は約2600万トンだが、西インド製糖所協会の幹部は2016/07年度の生産が2400万トン程度にとどまるかもしれないという。砂糖生産最大のマハラシュトラ州の生産は550万トンと、2016/17年度に予想されている750万トンから減少するとの見方も示した。実現すれば、2年連続の減産になる。地元のトレーダーはロイターに対し、2015/16年度は前年から910万トンと大量の在庫を持ち越したこともあり、輸入の必要性はないが、2016/17年度には国内需要を満たし、価格上昇を抑えるために輸入が余儀なくされるかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    1/13/16 - 10:55   

15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2782万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2782万トンと、従来の2803万トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年を26万8000トン下回る。同州の大豆生産減少は2008/09年度以来になるという。イールド予測は50.76袋から504袋に下方修正。昨年12月前半に多くの地域で降雨不足による被害が生じ、一方で後半は逆に降雨の影響がみられたことを指摘した。


Posted by 直    1/13/16 - 10:32   

15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1936万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1936万トンになるとの見通しを示した。従来予測の1996万トンから引き下げ、2回連続の下方修正であるが、それでも過去3番目に大きな生産規模であることも指摘した。作付は340万ヘクタールから338万ヘクタールに僅かに下方修正だが、前年にすると2.18%の増加。イールド予想は95.5袋と従来の98.1袋を下回る。生産コストの増加で、設備投資が低調なことを理由に挙げ、また不安定な天候も影響しているとした。

Posted by 直    1/13/16 - 10:31   

15/16年仏軟質小麦生産見通し4095.5万トン、従来とほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4095万5000トンになるとの見通しを示した。前年から9.3%の増加で、また、従来の4095万4000トンとほぼ変わらない。輸出予測は1910万トンから1846万トンに引き下げた。前年比にして5.0%の減少になる。欧州連合(EU)向けで748万5000トンから704万5000トンに下方修正。前年から11.3%減少予想である。域外向けは20万トン引き下げて1130万トンとし、この結果、前年の1136万8000トンを僅かにも下回る見方に転じた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比21.2%増の181万3000トンで据え置いた。

2015/16年度のコーン生産は1287万トンと、前年から28.3%減少予想とした。従来の1285万トンをやや下回る。輸出見通しは552万5000トンで、20万トンの上方修正。それでも、前年からは31.1%減少になる。EU向けを509万トンから524万トン、域外向けは10万トンから15万トンにそれぞれ引き上げたが、やはり前年比にするとEU向けで30.3%、域外向けで59.6%それぞれ減少。

Posted by 直    1/13/16 - 09:09   

12月の中国大豆輸入、前年から6.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、2015年12月の大豆輸入は912万トンと前年同月から6.9%増加した。2015年の輸入はあわせて8169万トンになり、前年同期を14%上回った。

Posted by 直    1/13/16 - 08:12   

中国の12月原油輸入は日量784.8万バレルと前月から17.5%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,319万トン(日量784.78万バレル)と11月の日量667.95万バレルから17.5%増加した。前年比では9.3%の増加となる。年初来の累計では3億231万トン(日量672.75万バレル)と、前年同期を8.8%上回っている。石油製品の輸入は284万トンと、前月の188万トンから51.1%増加、前年の320トンからは11.3%減少した。年初来の累計では2,990万トンと、前年同期を0.3%下回っている。

Posted by 松    1/13/16 - 07:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から21.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月8日 前週比 前年比 1月1日
総合指数 398.5 ↑21.27% ↓19.00% ↓11.57%
新規購入指数 231.1 ↑17.79% ↑17.49% ↓11.14%
借り換え指数 1380.4 ↑23.82% ↓38.53% ↓12.42%
一般ローン 464.0 ↑22.65% ↓28.40% ↓14.33%
政府系ローン 284.0 ↑17.89% ↑21.68% ↓3.99%
30年固定金利 4.12% ↓0.08 ↑0.25 ↑0.01
15年固定金利 3.42% ↓0.05 ↑0.26 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.14% ↓0.05 ↑0.20 ↑0.06

Posted by 松    1/13/16 - 07:03   

12日のOPECバスケット価格は25.76ドルと前日から1.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31
1/11 (月) 27.07 ↓ 1.40
1/8 (金) 28.47 ↑ 0.62
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50

Posted by 松    1/13/16 - 06:38   

1/13(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・12月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    1/13/16 - 06:36   

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