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2016年01月12日(火)

債券:反発、原油先物の下げ進の背景に買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。原油先物相場が一時、2003年以来で30ドルを割り込むなど、下げが進んだのを背景に買い戻しが集まった。夜間取引からやや売りに押されて軟調だった相場は上昇に転じ、午後に一段としっかりの展開となった。10年債利回りは早朝に2.20%に上昇する場面がありながら、下げに転じてからはほぼ一本調子で低下。一時、2.1%を割り込み、2.07%と昨年10月29日以来の水準まで下がる場面があった。

Posted by 直    1/12/16 - 17:46   

株式:上昇、売られ過ぎの感強い中で中国株上昇などが支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,516.22↑117.65
S&P500:1,938.68↑15.01
NASDAQ:4,685.92↑47.93

NY株式は上昇。売られ過ぎの感が強い中で、中国株の上昇が支援材料となり買いの展開になった。日中には原油先物相場が早朝の上昇から下げに転じたのを嫌気して売りが膨らむ場面もあったが、取引終盤に再び買いが集まった。この結果、ダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は9営業日ぶりに反発した。

相場は急速な上昇で始まってから、その後原油の下げを背景に早々に値を消した。もみ合いを経て午後に下げに転じる場面があったが、下落がやや進むとすかさず買いが入りプラス転換。引けにかけて上昇幅拡大となった。

ダウ平均の終値は117.65ドル高の1万6516.22ドルとなり、S&P500が15.01ポイント高の1938.68、ナスダック総合指数は47.93ポイント高の4685.92だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中8業種が上昇し、公益と通信サービスが下落した。

Posted by 直    1/12/16 - 17:41   

FX:円堅調、原油の下落で市場の不安高まる中で買い優勢
  [場況]

ドル/円:117.63、ユーロ/ドル:1.0857、ユーロ/円:127.72 (NY17:00)

為替は円が堅調。全体的に動きの少ない相場展開が続いたが、原油の下落が止まらないことが大きな不安要因となる中、安全資産としての円買いが日中を通じてしっかりとした下支えとなった。ドル/円は東京から軟調に推移、午後には117円台前半まで値を下げる格好となった。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買い意欲が強まり、117円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると伸び悩み。その後118円台まで値を伸ばす場面も見られたが、昼にかけて売りに押し戻される格好となり、117円台前半まで反落。遅くには117.70円近辺まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.09ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NYでは1.08ドル台前半まで反落。午後からは買い戻しが集まり1.08ドル台後半まで値を戻したが、遅くには1.08ドル台半ばで値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台後半のレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらく同水準での推移、昼にかけて127円台半ばまで売りに押される場面が見られたが、午後遅くには127円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/12/16 - 17:33   

API在庫:原油は390万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3900 ↑ 2100
ガソリン在庫 ↑ 7000 ↑ 1900
留出油在庫 ↑ 3700 ↑ 1300

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Posted by 松    1/12/16 - 17:14   

大豆:大幅反発、強気のUSDAレポート受け買い戻し加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:874-1/2↑13-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。USDAが念じ生産推定で見通しを引き下げたことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、850セント台後半まで値を下げた。USDAレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、880セント台まで急反発。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、870セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/16 - 16:24   

コーン:反発、USDAの生産推定引き下げ手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:356-3/4↑5-0

シカゴコーンは反発。昼に発表されたUSDA生産推定で見通しがやや引き下げられたことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。3月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、350セントを割り込むまで値を下げての推移となった。USDAのレポート発表後は買いが殺到する展開となり、360セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢、350セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/12/16 - 16:24   

小麦:反発、強気の冬小麦作付推定受けて買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:481-1/4↑12-1/4

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDAレポートで、冬小麦の作付推定が予想を大きく下回ったことをきっかけに、ポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、460セント台半ばまで下落。USDAのレポート発表後は買いが殺到、480セント台前半まで一気に値を戻した。

Posted by 松    1/12/16 - 16:23   

天然ガス:続落、暖冬予報嫌気して投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.257↓0.139

NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が改めて強まるとの予報が出てきたことを受け、暖房需要の伸び悩み観測が投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。通常取引開始後は反発らしい反発もないままにずるずると売りに押される格好となり、最後は2.20ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/12/16 - 16:15   

石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0848↓0.0282
暖房油2月限:0.9901↓0.0248

NY石油製品は続落。原油が一時 30ドルの節目を割り込むまで値を下げる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/12/16 - 16:02   

原油:続落、投機的な売りが主導する中で一時30ドルの大台割れ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:30.44↓0.97

NY原油は続落。需給面で新たな材料が出てきた訳ではなかったが、需給見通しの弱さやドル高を嫌気した投機的な売りが相場を主導、一時30ドルの大台を割り込むまでに値を崩した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては株価の上昇につれて32ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押される展開、昼前には30ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一巡、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、午後にまとまった売りが出ると30ドルの大台を一気に下抜け。引けにかけては30ドル台を回復したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/12/16 - 15:52   

金:続落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,085.2↓11.0

NY金は続落。株式市場で買いが先行、一連の急落の流れも一服したとの安心感が浮上する中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、欧州株にしっかりと買いが集まる中、朝方には1,080ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、1,080ドル台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/16 - 15:04   

コーヒー:ほぼ変わらず、他市場の値動き睨み売り買い交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.35↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ブラジルレアルや株式、他の商品市場の値動きを睨みながら、テクニカルな売り買いが相場を主導、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は売りが優勢で夜間の取引を開始、早朝には115セント台まで買い戻されたものの、それ以上の勢いはなく、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引け前にはまとまった買いが入り、再び115セント台まで値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/12/16 - 14:47   

砂糖:続落、弱気の圧搾レポート嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.05↓0.10

NY砂糖は続落。朝方発表されたUnicaのブラジル中南部圧搾レポートが弱気の内容となったことなどが嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると14セントの節目を割り込むまで二下落。その後再び買いが入り、中盤には14.20セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。

Posted by 松    1/12/16 - 14:15   

EIA、2016年世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 2016年 修正 2015年 修正
世界需要合計 96.61 95.19 ↓ 0.03 93.77 ↓ 0.05
世界供給合計 96.69 95.93 ↑ 0.14 95.71 ↑ 0.17
価格見通し 2017年 2016年 修正 2015年 修正
WTI原油 $47.00 $38.54 ↓ 12.35 $48.67 ↓ 0.41
レギュラーガソリン小売 $2.21 $2.03 ↓ 0.33 $2.43 →0.00

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Posted by 松    1/12/16 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は2.94と前月下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/8)
合計 70662.6 24000.0 2.94 3.14
競争入札分 70617.4 23954.9 2.95 3.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.81% 47.44%
最高落札利回り(配分比率) 1.174% (37.80%) 1.255%

Posted by 松    1/12/16 - 13:07   

冬小麦作付は前年から7.2%減少、USDA
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2015年 前年比 市場予想
全冬小麦 36.609 ↓7.2% 39.300
硬質赤色種 26.500 ↓9.0% 28.700
軟質赤色種 6.720 ↓5.0% 7.200
白色種 3.430 ↑ 1.0% 3.400

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Posted by 松    1/12/16 - 13:00   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆はやや下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

12/1/15 前年比 市場予想
全小麦 1738.37 ↑ 13.65% 1697.00
コーン 12116.01 ↑ 8.07% 11250.00
大豆 2714.82 ↑ 7.40% 2718.00

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Posted by 松    1/12/16 - 12:49   

USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、砂糖きび糖生産を下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8934 ↓ 57 ↑ 3.30% 8649 →0 8462
ビート糖 5158 →0 ↑ 5.42% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3776 ↓ 57 ↑ 0.53% 3756 ↑ 1 3667
輸入 3100 ↓ 92 ↓12.75% 3553 →0 3742
>輸入枠内 1514 ↓ 15 ↓1.43% 1536 →0 1302
食用消費 11955 →0 ↑ 0.22% 11929 ↓ 1 11819
期末在庫 1588 ↓ 71 ↓10.18% 1768 ↑ 1 1810
在庫率 13.00% ↓ 0.50 - 14.44% ↑ 0.01 14.42%

Posted by 松    1/12/16 - 12:35   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 735.39 ↑ 0.46 ↑ 1.31% - 725.91 ↑ 0.57
消費 716.14 ↓ 1.00 ↑ 1.27% - 707.15 ↑ 0.11
期末在庫 232.04 ↑ 2.18 ↑ 9.05% 229.80 212.79 ↑ 0.72
コーン
生産 967.93 ↓ 5.94 ↓4.02% - 1008.52 ↓ 0.30
消費 966.22 ↓ 3.98 ↓0.99% - 975.87 ↑ 0.32
期末在庫 208.94 ↓ 2.91 ↑ 0.83% 213.10 207.23 ↓ 0.96
大豆
生産 319.01 ↓ 1.10 ↑ 0.07% - 318.80 ↓ 0.20
消費 314.04 ↑ 1.72 ↑ 4.51% - 300.50 ↑ 0.64
期末在庫 79.28 ↓ 3.30 ↑ 3.05% 82.50 76.93 ↓ 0.73

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Posted by 松    1/12/16 - 12:32   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7 →0.0
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026 →0
期末在庫 941 ↑ 30 ↑ 25.13% 919 752 ↓ 1
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 168.4 ↓ 0.9 ↓1.52% 169.2 171.0 →0.0
>生産 13601 ↓ 53 ↓4.33% 13647 14216 →0
期末在庫 1802 ↑ 17 ↑ 4.10% 1774 1731 →0
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
>イールド 48.0 ↓ 0.3 ↑ 1.05% 48.4 47.5 →0.0
>生産 3930 ↓ 51 ↑ 0.08% 3983 3927 →0
期末在庫 440 ↓ 25 ↑ 130.37% 471 191 →0

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Posted by 松    1/12/16 - 12:11   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、166.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを166万8329トンと従来の135万8329トンから引き上げた。それでも、前年度の207万3635トンからは19.55%縮小になる。主に飼料用のイエローコーン見通しを31万8884トンから60万884トンに上方修したが、前年の79万1054トンは依然として下回る。一方、食用のホワイトコーンは前年比16.8%減の106万7445トンで、従来の103万9445トンから引き上げた。

Posted by 直    1/12/16 - 11:58   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、54.05万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が54万513トンになるとの見通しを発表した。従来予測の54万4613トンから引き下げ、2014/15年度の推定59万6823トン(修正値)から9.4%縮小の見方である。

Posted by 直    1/12/16 - 11:57   

ユーロシステムの金準備高は15週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月8日現在3,871億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、15週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    1/12/16 - 11:54   

11月の求人数、前月比8.2万人増・JOLTS
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年11月 前月比 求人/離職率 15年10月 市場予想
求人数 5431 ↑82 3.67% 3.62% NA
離職数 4930 ↑29 3.46% 3.44% NA
>自発的離職 2831 ↑47 1.98% 1.96% NA

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Posted by 直    1/12/16 - 10:10   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/16 - 09:12   

1月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%減少した。前年同期と比べると1.7%の増加という。

Posted by 直    1/12/16 - 09:03   

ブラジルCONAB,大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 102110.5 ↓0.34% ↑ 6.11% 3073
コーン 82327.4 ↑ 0.35% ↓2.77% 5411
小麦 5534.9 ↓1.73% ↓7.31% 2260

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Posted by 松    1/12/16 - 08:29   

ブラジルIBGE、2016年大豆生産推定引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 102747.8 ↑1.25% ↑5.88% 3114
コーン(メインクロップ) 28111.8 ↓2.44% ↓4.61% 5054
2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 97043.7 ↑0.12% ↑11.85% 3022
コーン 85707.8 ↑0.01% ↑7.30% 5508
>メインクロップ 29469.4 ↓0.12% ↓4.81% 5101
>サブクロップ 56238.4 ↑0.07% ↑14.96% 5748
小麦 5425.9 ↓11.62% ↓13.35% 2203

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Posted by 松    1/12/16 - 08:24   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大幅に引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 754948.5 ↑7.01% ↑2.41% 73396

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Posted by 松    1/12/16 - 08:23   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年の2.8倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、12月後半の砂糖きび圧搾高は1043万5000トンと前年同期の2.8倍になった。前半に77.07%伸びた以上にペースの速い作業である。年初からの圧搾高は1月1日時点で5億9408万1000トンと、前年同期を4.58%上回る。

12月後半の砂糖生産は38万3000トンで、前年同期の3倍を超えた。エタノール生産は前年の2.4倍の5億600万リットル。いずれも砂糖きび圧搾同様に前半の66.10%や58.89%より大幅増加である。ただ、年初からの砂糖生産は3055万6000トンになり、前年から4.35%の減少。エタノールは前年比4.87%増の271億7200万リットルだが、含水が10.85%増加した一方で、無水は3.39%減少した。

1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.71キログラムと、前年同期の136.73キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.16%から40.99%に低下し、エタノール生産は56.84%から59.01%に上昇した。

Posted by 直    1/12/16 - 08:23   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44091.7 ↑0.59% ↓5.65% 22.25

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Posted by 松    1/12/16 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月9日時点で前週から2.3%上昇した。前年同期比にすると、1.4%の上昇になった。

Posted by 直    1/12/16 - 08:02   

11日のOPECバスケット価格は27.07ドルと前週末から1.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11 (月) 27.07 ↓ 1.39
1/8 (金) 28.46 ↑ 0.61
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50
1/5 (火) 31.21 ↓ 0.58

Posted by 松    1/12/16 - 06:49   

1/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)

Posted by 松    1/12/16 - 06:45   

2016年01月11日(月)

債券:反落、株式相場上昇背景にリスク回避の需要薄れる
  [場況]

債券は反落。米株式相場の上昇を背景にリスク回避の需要が薄れ、売りの展開となった。夜間取引から相場は軟調で、朝方も流れを継続。根強い中国不安、原油先物相場の続落などで下げ渋る場面もあったが、取引終盤には改めて弱含んだ。

Posted by 直    1/11/16 - 17:53   

株式:ダウ平均が4営業日ぶり上昇、売り続いた反動で買い戻し
  [場況]

ダウ工業平均:16,398.57↑52.12
S&P500:1,923.67↑1.64
NASDAQ:4,637.99↓5.64

NY株式市場でダウ平均が4営業日ぶりに上昇した。このところ売りが続いた反動で買い戻しとなり、S&P500も4日ぶりの反発。ただ、新規の買い材料に乏しく、しかも中国株の不安定な展開や原油先物相場の大幅続落が上値を重くした。相場は上昇して始まりながら、早々に値を消す展開。

先週末の終値を挟んでもみ合ってから、午後は急速に弱含む場面もあった。ダウ平均とS&P500は引けにかけて持ち直したが、ナスダック総合指数はマイナス圏での終了。小幅にも8日続落となり、終値は昨年10月1日以来を更新した。

ダウ平均の終値は52.12ドル高の1万6398.57ドルとなり、S&P500が1.64ポイント高の1923.67、ナスダック総合指数は5.64ポイント安の4637.99だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品、一般消費財など10業種cッ風7業種が上昇し、エネルギーと素材、金融は下落した。

Posted by 直    1/11/16 - 17:48   

FX:ドル高、株価の動向など睨みドル中心に売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:117.74、ユーロ/ドル:1.0859、ユーロ/円:127.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行。株価の動向などを睨み、日中を通じてドルを中心に売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、最後はポジション調整のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが優勢、ロンドン朝には118円に迫るまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。NY朝には僅かながら118円を回復したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には117円台前半まで値を下げた。遅くにはNY株の反発につれる形で買いが集まり、117円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では朝方1.09ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。午後には1.09ドルを割り込みロンドンでは1.08ドル台後半での推移となった。NYにはいると改めて売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで反落。昼には1.09ドル近辺まで買い戻される場面も見られたが、午後遅くには再び1.08ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間では128円近辺のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、128円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、127円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、127円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/11/16 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢199.6 ↓ 3.2 ↓ 14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢217.7 ↓ 3.4 ↓ 87.6

Posted by 松    1/11/16 - 16:59   

大豆:反落、商品全体が値を下げる中で弱気の需給見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:861-1/4↓4-0

シカゴ大豆は反落。商品市場全体の急落が重石となる中、ブラジルの生産が大幅に増加するという需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はまとまった買いが入り870セントをうかがうまで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり中盤には860セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    1/11/16 - 16:15   

コーン:反落、原油をはじめとした商品全体の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油をはじめとした商品市場全体の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、350セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/11/16 - 16:14   

小麦:反落、材料に欠ける中ながらリスク回避の売り強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:469-0↓9-1/2

シカゴ小麦は反落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始時には僅かながらもプラス圏まで値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、470セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/11/16 - 16:14   

天然ガス:反落、強気の天気予報にも関わらず売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.396↓0.076

NY天然ガスは反落、目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出ているにも関わらず、需給逼迫には至らないとの見方から日中を通じて売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.40ドルを割り込むまで値を下げた。朝方には一旦2.40ドル台半ばまで買い戻されたものの、通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、2.30ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下落も一服となったものの、なったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/11/16 - 16:13   

石油製品:暖房油中心に続落、原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1130↓0.0147
暖房油2月限:1.0149↓0.0372

NY石油製品は暖房油を中心に続落。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。目先再び暖冬傾向が強まるとの予報も重石となる中、一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったもののなったものの最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/11/16 - 15:57   

原油:大幅続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:31.41↓1.75

NY原油は大幅続落。世界市場における供給過剰が長期間続くとの見方が弱気に作用する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には僅かながらもプラス転換するまで買い戻される場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、午後に31ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/11/16 - 15:46   

金:小幅続落、商品全体の下落につれて投機的な売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,096.2↓1.7

NY金は小幅続落。夜間取引では投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を主導する展開となったものの、その後は商品市場全体が値を下げる中で投機的な売りが優勢となった。2月限は夜間取引では1,108ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、その後徐々に売り圧力が強まり通常取引開始後はマイナス転落。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/11/16 - 14:42   

2016年米経済、2-2.5%の成長見通し・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は11日の講演で、2016年の国内経済性調理いつが2-2.5%になるとの見通しを示した。海外の経済情勢が下振れリスクであるものの、国内需要の増加が押し上げ要素になり得るとコメント。また、雇用需給の引き締めサインや賃金上昇のサインが出てくると述べた。こうした景気見通しから、緩やかなペースの利上げが続くと予想し、それでも、政策決定は経済指標次第と強調した。

総裁はこのほか、幅広い範囲の経済指標を注目するが、最も重要なのが物価動向と述べた。インフレがここ数年間当局の目標である2%より低い上昇率にあることを指摘し、エネルギー価格の下落やドル高による輸入物価の下げ圧力が要因であるとコメント。それでも、インフレ期待は引き続き落ち着いているとし、2016年には2%に向かって上昇を始めることを見込んでいるとした。

ロックハート総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。

Posted by 直    1/11/16 - 14:23   

コーヒー:続落、投機的な売りに押され11月18日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.45↓4.55

NYコーヒーは続落。商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、期近終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、117セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には115戦との節目割れ。その後一旦まとまった買いが入る場面も見られたものの、昼過ぎには113セント台まで下げ幅を広げるなど、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    1/11/16 - 14:16   

砂糖:続落、リスク回避の動き強まる中で原油につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.15↓0.31

NY砂糖は続落。市場全体にこれまでの流れを継いだリスク回避の動きが強まる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には14セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しがまとまってはいったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/11/16 - 13:39   

ブラジルサフリーニャコーン、価格上昇で前年の過去最高並みに
  [穀物・大豆]

ブラジルのサンパウロ大学傘下の研究所CEPEAは、同国の2016年サフリーニャコーン生産が国内価格の上昇を背景に前年度に記録した過去最高並みなる可能性を示した。天候要因から大豆の収穫が遅れており、サフリーニャコーンの作付への影響が懸念される中でも、価格上昇、農家の積極的な売却が増反に寄与するとの見方である。CEPEAはブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のデータに基づいて、前年の作付を維持すれば、0.1%低下のイールド低下によって生産が5450万トンになると試算。CONABの2015/16年度生産の直近推定5456万トンとほぼ変わらない。また、生産全体や輸入、期初在庫あわせて9375万トンの供給になるとみており、このうち3542万トンが輸出可能と予想。前年度の4089万トンから減少になるとの見方を示した。

Posted by 直    1/11/16 - 12:47   

中国で精糖密輸入が増加・プラッツ
  [砂糖]

中国で精糖の密輸入が増加していると報じられた。米プラッツのアナリストによると、2015/16年度の密輸入は少なくとも82万トンと、前年度の56万トンから増加見通しになった。2015/16年度の最初の3ヶ月間だけで37万トンになったと指摘。また、密輸入は2015/16年度白糖輸入の6割を占めるとの見方も示した。

Posted by 直    1/11/16 - 12:00   

ブラジルの砂糖生産向け砂糖きび消費、15/16年度上回る見通し
  [砂糖]

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、国際商社ED&Fマンは、ブラジルの2016年砂糖生産に向けた砂糖きびの消費比率が、砂糖価格上昇を背景に2015/16年度の41%を上回るとの見方を示した。ただ、ここ数年間の低迷が依然として製糖所の財政に響いており、エタノールがより早急な資金調達策であることも指摘。このため、砂糖の比率が2012/13年度の49%まで高まることはないとした。

Posted by 直    1/11/16 - 11:39   

16/17年度ブラジルコーヒー生産、5750万-5800万袋に増加見通し
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは、ブラジルの2016/17年度コーヒー生産が5750万-5800万袋になるとの見通しを示した。2015/16年度の推定4950万袋から増加の見方で、2016/17年度を具体的に見通すのは早過ぎるかもしれないとしながら、順調な生育サインが見られることを指摘。また、2015/16年度については50万袋引き上げた。

同社はこのほか、ベトナムの2015/16年度生産予測を2900万袋から2800満袋に引き下げた。2015/16年度の世界市場では供給が需要を340万袋下回ると見通し、不足幅は従来の280万袋から上方修正。ただ、ブラジルの増産予想から2016/17年度の世界市場は小幅にも供給過剰に転じる可能性を示唆した。

Posted by 直    1/11/16 - 11:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月7日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 393.7 ↑ 12.3% ↑ 65.3% 12551.1 ↓11.0% 275.0 〜400.0
コーン 550.3 ↑ 45.3% ↑ 9.7% 10054.5 ↓20.5% 350.0 〜500.0
大豆 1244.4 ↓23.4% ↓33.4% 29029.9 ↓11.2% 1200.0 〜1350.0

Posted by 松    1/11/16 - 11:24   

12月の労働市場状況指数、2.9に上昇
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年12月 15年11月 修正前 15年10月 14年12月 市場予想
労働市場状況指数(LMCI) 2.9 2.7 0.5 2.9 7.0 NA

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Posted by 直    1/11/16 - 10:49   

仕向け先不明向けで15.24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で15万2400トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。


Posted by 直    1/11/16 - 10:03   

中国向けと仕向け先不明で計26.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先不明で24万8000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/11/16 - 10:02   

11月の世界コーヒー輸出、前年比2.3%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2015年11月の世界コーヒー輸出は831万7000袋となり、前年同月から2.3%増加した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出が6.9%増え、コロンビアは9.0%の増加。このほか、カメルーンやウガンダなどアフリカ輸出国、インドも前年比プラス。反面、ベトナムは17.1%減少し、インドネシアも21.8%落ち込んだ。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の11月の輸出は国別で、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアが減少した。しかし、グアテマラが前年の2撥近くに膨らみ、コスタリカも増加。メキシコは前年を下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の2ヶ月間で1734万1000袋になり、前年同期から0.8%の減少である。

Posted by 直    1/11/16 - 08:48   

エチオピ小麦輸入、干ばつ要因で過去最高の見通し・アフリカ銀大手
  [穀物・大豆]

アフリカの銀行大手エコバンクは、エチオピアの小麦輸入が干ばつ要因から過去最高を記録する見通しを示した。エチオピアはエルニーニョ現象の影響で数十年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、この結果11月には100万トンの小麦買い付けを行っていたという。現時点で在庫は向こう3-4ヶ月間分に相当すると見られるものの、セ一はさらなる輸入に着目しているとした。

Posted by 直    1/11/16 - 08:33   

8日のOPECバスケット価格は28.46ドルと前日から0.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8 (金) 28.46 ↑ 0.61
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50
1/5 (火) 31.21 ↓ 0.58
1/4 (月) 31.79 ↑ 0.52

Posted by 松    1/11/16 - 06:21   

1/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/11/16 - 06:19   

2016年01月08日(金)

債券:続伸、中国株式や経済など先行き不透明感で買い集まる
  [場況]

債券は続伸。夜間取引に利食い売りが先行し、朝方に流れを継続した。さらに、昨年12月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加だったのを受けて、一時は売りが拡大。しかし、中国の経済や株式相場などの先行き不透明感が根強く、すかさず買いも集まった。相場は下げから戻し始め、午後には株式相場が弱含むのをにらんで一段としっかりとなった。10年債利回りは雇用統計の発表直後に2.23%まで上昇市ながら、間もなくして2.2%を割り込む低下となり、取引終盤に2.10%を試す場面もあった。

Posted by 直    1/8/16 - 17:53   

FX:円高、NY株が下げ足速めるのにつれリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:117.25、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:128.02 (NY17:00)

為替は円高が進行。NY朝までは世界的な株価の急落の流れが一巡したとの見方が強まる中での展開となったものの、中盤以降はNY株が下げ足を速める中で投資家のリスク回避の動きが改めて強まった。ドル/円は東京からポジション調整のドル買いが先行、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったのを受けて118円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には117円台半ばまで値を下げた。午後からはN株の下落が重石となる中で売りが優勢、最後は117円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.08ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には一旦1.09ドルまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは雇用統計の強気サプライズを受けて1.08ドル割れを試すまでに値を下げたが、直後から買い戻しが集まり、1.09ドルまで回復。午後からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には128円台前半まで下落。中盤にかけては同水準で動意が薄くなったが、午後遅くには売りが加速、128円割れを試す格好で越週となった。

Posted by 松    1/8/16 - 17:49   

株式:続落、中国経済など不透明感で朝方の買いから売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:16,346.45↓167.65
S&P500:1,922.03↓21.06
NASDAQ:4,643.63↓45.80

NY株式は続落。中国株の回復、米雇用統計で予想以上の雇用増加だったことなどを手掛かりに朝方は買いが先行した。しかし、中国経済など先行き不透明感が拭えずに、売り圧力も根強く、このため、相場は反発して始まりながら、早々に値を消した。欧州の株安も重石だった。

昼前に下げに転じた後すぐに持ち直したが、やはり上値が重く、もみ合いを経て弱含みの展開にシフトした。取引終盤には下げ足も加速。この結果、ダウ平均とS&P500が3日続落となり、ナスダック総合指数は7日連続下落となった。この結果、ダウ平均とナスダック総合指数の終値が昨年10月1日以来、S&P500は9月30日以来の低水準を付けた。週ベースみると揃って2週連続の下落。

ダウ平均の終値は167.65ドル安の1万6346.45ドルとなり、S&P500が21.06ポイント安の1922.03、ナスダック総合指数は45.80ポイント安の4643.63だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特に金融やヘルスケアの下げが目立った。

Posted by 直    1/8/16 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在23.14万袋と前月を12.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 26.474 231.361 265.699 ↓12.9% ↓9.0%
>アラビカ種 25.617 216.543 241.499 ↓10.3% ↓13.1%
>ロブスタ種 0.000 3.587 11.640 ↓69.2% -
>インスタント 0.857 11.231 12.560 ↓10.6% ↑ 121.1%

Posted by 松    1/8/16 - 17:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.16%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%
12/21〜 12/23 1.9473 ↑ 0.38% ↑ 35.47% 1.7301 ↑ 1.01% ↑ 35.24%
12/14〜 12/18 1.9400 ↑ 0.57% ↑ 39.39% 1.7128 ↑ 0.74% ↑ 35.34%

Posted by 松    1/8/16 - 16:59   

大豆:小幅高、週末控えて買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:865-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高、週末を控えてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では買いが先行、870セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準での推移、中盤には870セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/8/16 - 16:41   

コーン:上昇、USDA生産推定の発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:357-0↑4-0

シカゴコーンは上昇。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、12日にUSDA生産推定や四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、350セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。昼にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:41   

小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:478-1/2↑10-0

シカゴ小麦は続伸。強気の雇用統計などを手掛かりにドル高が進む中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。世界的な株価の急落が一服したことも、強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、470セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、480セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、470セント台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    1/8/16 - 16:40   

天然ガス:続伸、暖房需要の回復期待からしっかと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.472↑0.090

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことを受け、暖房需要が回復してきたとの見方が強まる中でしっかりと買いが先行、期近終値ベースで10月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には2.40ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買い意欲は衰えず、最後は2.50ドルに迫るまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:32   

石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1277↓0.0183
暖房油2月限:1.0521↓0.0135

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。中盤以降は米株に売り圧力が強まったことも弱気に作用、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:02   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:33.16↓0.11

NY原油は小幅続落。世界的な株価急落の流れ一巡したとの見方から、ポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、結局は足元の需給の弱さを背景とした売りが相場を主導する格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時34ドル台を回復するまでに値を伸ばした。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後再び買いが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、32ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼前には33ドル後半まで反発するなど、その後も不安定な状態が続いたが、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで仁の推移となった。

Posted by 松    1/8/16 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 218247 ▼ 11276
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1623 △ 5268
NYMEX-暖房油 △ 76947 △ 951
NYMEX-天然ガス ▼ 194349 △ 13394
COMEX-金 △ 30587 △ 7277
_
CBOT-小麦 ▼ 107896 ▼ 18266
CBOT-コーン ▼ 82375 ▼ 31463
CBOT-大豆 ▼ 82104 ▼ 21434
ICE US-粗糖 △ 212404 ▼ 6526
ICE US-コーヒー ▼ 5076 △ 7215
_
IMM-日本円 ▼ 1630 △ 19924
IMM-ユーロFX ▼ 155847 ▼ 3826
CBOT-DJIA (x5) △ 10410 ▼ 10724
CME-E-Mini S&P ▼ 120802 ▼ 22802

Posted by 松    1/8/16 - 15:34   

11月消費者信用残高は前月から139.5億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年11月 前月比 (年率) 15年10月 市場予想
消費者信用残高 3526.00 ↑13.95 ↑4.8% ↑15.61 ↑18.50
>回転(Revolving) 929.14 ↑5.66 ↑7.4% ↑0.06
>非回転(Nonrevolving) 2596.86 ↑8.29 ↑3.8% ↑15.55

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Posted by 松    1/8/16 - 15:02   

金:反落、世界的な株価急落一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,097.9↓9.9

NY金は反落。世界的な株価急落の流れが一段落したこともあり、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,090ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想以上の大幅増となったことを受けて1,090ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、直後からは急速に買い戻しが入り一気に1,100ドルまで値を回復。昼からは再び売りが優勢となり、節目を再び割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 14:48   

コーヒー:小幅反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.00↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。需給面で特に大きな変化が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始早々に120セントの節目をうかがうまで値を伸ばすなど、買いが先行する展開。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となり、119セント近辺まで上げ幅を縮小しての推移となった。その後は中盤まで目立った動きもなくもみ合いが継続、昼には売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後は119セントまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 14:14   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.29

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、15セントに迫るまで値を伸ばしたが、直前で息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、最後は14セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/8/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は664基と前週から34基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 664 ↓ 34 ↓ 1086 ↓62.06%
>陸上油田 635 ↓ 37 ↓ 1049 ↓62.29%
>湖沼(内陸部) 2 ↑ 1 ↓ 10 ↓83.33%
>海上 27 ↑ 2 ↓ 27 ↓50.00%
>>メキシコ湾 27 ↑ 2 ↓ 26 ↓49.06%
カナダ 166 ↑ 83 ↓ 200 ↓54.64%
北米合計 830 ↑ 49 ↓ 1286 ↓60.78%

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Posted by 松    1/8/16 - 13:05   

ブラジルMT州大豆収穫れる、サフリーニャコーン作付にも影響
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産最大のマットグロッソ州で天候要因から収穫が遅れていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、昨年9月から12月にかけての高温乾燥によって作付ペースが遅くなり、また、発芽の問題などで作付のやり直しもあったと指摘。この結果、2015年1月8日時点で2%の収穫が終わっていたのに対し、今年は1%以下と推定されるという。また、通常なら1月半ばには作業が本格化するのが、1月終わりから2月初めにずれ込む見通しも示した。このほか、大豆の収穫が進まないため、サフリーニャコーンの作付も遅れるとした。

Posted by 直    1/8/16 - 11:00   

韓国デハン、米産とカナダ産小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国製粉業者デハンが5万3100トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。物色するのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦。また、3万100トンのカナダ産も購入を計画しているという。いずれも4月20日から5月20日の間に納入の小麦としている。

Posted by 直    1/8/16 - 10:51   

15/16年アルゼンチン大豆作付、7日時点で92.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付は事前予想の2010万ヘクタールの92.9%終了したことを発表した。2015年12月23日付けの前回報告で81.8%だったのから11.1ポイントアップで、前年同期は0.6ポイント下回った。主に北西部や北東部で作業が残っているが、最近の大雨で土壌水分が改善したとの見方も示した。

Posted by 直    1/8/16 - 10:42   

15/16年アルゼンチンコーン作付、7日時点で83.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す285万ヘクタールの83.3%終了したことを発表した。2015年12月23日付の前回報告で68.7%だったのを上回り、北部で作業が進んだという。前年同期の80.9%からもアップ。

Posted by 直    1/8/16 - 10:41   

15/16年度アルゼンチン小麦生産見通し、1010万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦生産見通しを1010万トンと、従来の950万トンから引き上げた。生産の24%以上を占めるブエノスアイレス州南部でイールドが事前予想以上であることを理由にしている。ただ、前年比にすると14%の減少である。収穫は7日時点で87%終了し、2015年12月23日付けの前回報告で50.4%だったのからアップとなるも、前年同期の95.9%に比べると遅れている。イールドは2.96トンとなり、前回報告時の2.8トンから上昇した。

Posted by 直    1/8/16 - 10:41   

11月卸売在庫は前月から0.35%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
卸売在庫 582907 ↓0.35% ↓0.29% ↓0.1%
卸売在庫率 1.316 ↑0.009 1.307

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Posted by 松    1/8/16 - 10:04   

12月非農業雇用数は前月から29.2万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
非農業雇用数 143242 ↑292 ↑252 ↑200
民間雇用数 121241 ↑275 ↑240 ↑194
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $25.24 ↓0.04% ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    1/8/16 - 09:03   

12月失業率は5.01%と前月から僅かに低下、市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
失業率 5.01% ↓ 0.03 5.04% 5.0%
労働力人口 157833 ↑466 157367
>就業者 149929 ↑485 149444

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Posted by 松    1/8/16 - 08:48   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9800万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9800万トンの見通しとなった。従来予測の9850万トンからやや下方修正で、主要生産地のマットグロッソ州をはじめ中部や北東部の高温乾燥がイールドに影響するとみられることを理由に挙げた。

一方、パラナ州やリオグランデ・ド・スル州ではエルニーニョ現象に伴い多雨に見舞われて作付の遅れが発生したことを指摘し、やはりイールド低下の可能性を示唆した。もっとも、両州当局の報告で作柄は今のところ概ね良好で、、イールドを懸念するのは尚早なことにも認識を示した。なお、ブラジルの生産見通しは引き下げでも、前年比にすると1.9%と増加の見方に変わらない。2015/16年度の大豆輸出予測は前年を4.1%上回る5500万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    1/8/16 - 08:33   

14/15年度ケニヤコーヒー輸出、前年から15.6%減少・中銀
  [コーヒー]

ケニヤ中央銀行によると、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が3万4759トンとなった。前年から15.6%減り、減少基調を続けたという。背景にあるのが生産縮小。1987/88年度に12万9926トンとピークをつけてから、価格や管理、農業組合内の汚職などの影響から減少トレンドにあり、2014/15年度には4万トン前後にとどまるとみられている。また、地元のコーヒー局は、主要生産地である国内中部が採算面で土地開発が進んでおり、コーヒーのうちが減っていることもあることを指摘した。

Posted by 直    1/8/16 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は27.85ドルと前日から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50
1/5 (火) 31.21 ↓ 0.58
1/4 (月) 31.79 ↑ 0.52
12/31 (木) 31.27 ↓ 0.15

Posted by 松    1/8/16 - 07:03   

1/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/8/16 - 07:00   

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