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2016年01月19日(火)

債券:反落、売りが出やすい中株高もあって売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが出やすくなっている中、中国など世界の株高が米株式相場の支援となったことも手伝って売り圧力が強まった。夜間取引から売りが進み、この結果、朝方の早い段階で10年債利回りが一時、2.09%まで上昇した。原油先物相場が再び下落したのが下支えになり、その後は上昇幅を縮小。午後には低下の場面もあったが、結局、引けにかけて再び上向いた。

Posted by 直    1/19/16 - 18:03   

株式:ダウ平均が小幅反発、売られ過ぎの感強く世界的株高も支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,016.02↑27.94
S&P500:1,881.33↑1.00
NASDAQ:4,476.95↓11.47

NY株式市場でダウ平均が小幅反発した。売られ過ぎの感が強く、世界的な株高も支援材料。ただ、一方で原油先物相場が再び下落したのは上値に重くのしかかった。3連休から戻って寄り付きからピッチの速い買いの展開。ダウ平均が一時、約180ドル高と上昇が進んだが、上値ですかさず売りも出て、早々に一服となった。

午前の取引で徐々に上昇幅を縮めていき、ナスダック総合指数がまず下落に転じた。その後ダウ平均とS&P500もマイナス転落。引けにかけて改めて買いが集まったが、戻りは限られた。ダウ平均とS&P500が小幅にもプラス引けを確保した一方で、ナスダック総合指数は続落となり、2014年10月23日以来の安値で終了した。

ダウ平均の終値は27.94ドル高の1万6016.02ドルとなり、S&P500が1.00ポイント高の1881.33、ナスダック総合指数は11.47ポイント安の4476.95だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材など5業種が下落した。

Posted by 直    1/19/16 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在115.14万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 331.450 1151.402 1179.360 ↓2.4% ↑ 19.5%
>アラビカ種 286.416 1039.188 1085.145 ↓4.2% ↑ 17.9%
>ロブスタ種 12.914 28.755 54.849 ↓47.6% ↓39.5%
>インスタント 32.120 83.459 39.366 ↑ 112.0% ↑ 142.0%

Posted by 松    1/19/16 - 17:39   

FX:円安、世界的な株高で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:117.62、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:128.29 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株価が上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、中国のGDPが予想をやや下回る伸びにとどまり、同国が新たな景気刺激策を打ち出してくるとの期待が高まる中、世界的な株価の上昇が下支えとなった。ロンドン意入っても買いの勢いは止まらず、118円台まで値を回復。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、米株の上昇が早々に息切れとなったこともあり、午後には117円台前半まで値を下げる場面も見られた。午後遅くには株がやや値を戻す中、117円台半ばまで買い戻された

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.0860ドル台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは下げも一服となり、1.08ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台前半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢、遅くには1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、128円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、ものの、中盤には再び騰勢を強め128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは128円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/19/16 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢191.4 ↓ 8.2 ↓ 15.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢211.2 ↓ 6.5 ↓ 82.1

Posted by 松    1/19/16 - 17:22   

11月対米証券投資は314.0億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年11月 15年10月
ネット流入額 債券・株式合計 31401 ▲17656
純資本フロー(TIC) ▲3209 61028

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Posted by 松    1/19/16 - 16:26   

大豆:反発、コーンの上昇やブラジル生産地の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:883-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇やブラジルの生産地の一部で乾燥傾向が強まっていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には880セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には880セント台半ばまで値を戻した。引け間際には再び売りに押されたが、日中安値を更新するには至らなかった。

Posted by 松    1/19/16 - 16:16   

コーン:続伸、先週の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、370セントの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値件を維持したままで取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:15   

小麦:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:474-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻し相場を主導する格好となったが、最後にまとまった売りが出て上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には480セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、470セント台前半まで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び上値が重くなる展開、引け間際にはまとまった売りが出たものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:14   

天然ガス:小幅続落、目先暖冬傾向が戻るとの見方が弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.091↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。この週末に米北東部でかなりの冷え込みになったことを受けて買いが先行したものの、最後はこの先暖冬に逆戻りするとの弱気見通しが売りを呼び込む形でマイナス転落した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.10ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される中盤には2.10ドルを割り込むまでに反落。午後からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/16 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0862↑0.0050
暖房油2月限:0.9087↓0.0256

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場はアジアや欧州株の上昇を好感する形で夜間取引から買いが先行。早朝からは原油が下落に転じる中で徐々に売り圧力が強まる展開。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したままで終了したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:11   

原油:続落、イランの生産増観測が改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:28.46↓0.96

NY原油は続落。核開発に関する制裁措置が解除されたイランの生産が増加するとの見方が、改めて弱気に作用する格好となった。2月限は夜間取引ではアジアや欧州株の上昇を好感する形で買いが先行、早朝には30ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤には29ドルを割り込んだあたりで下げ渋る場面が見られたものの、午後からは一段安、最後は28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:10   

16年度米財政赤字見通し、5440億ドルに上方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は19日、2016会計年度の財政赤字が5440億ドルと、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になる見通しを発表した。赤字幅は昨年8月時点での4140億ドルから上方修正し、この結果、前年度の4390億ドルから2009年以来で拡大となる。昨年度末に議会通過した予算案に基づいての修正という。

また、2017年度の初日である10月1日が週末となることから、通常なら2017年度分であるべき支出が2016年度分に含まれることを指摘。カレンダー上の調整がなければ、2016年度の赤字は5000億ドルになるとの見方を示した。ただ、日程要因を除いても赤字が膨らむ見方には変わらない。また、CBOは向こう10年間も赤字の拡大基調が続くとみる。

Posted by 直    1/19/16 - 15:58   

16年米コーンと大豆作付、前年から増加見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付を8890万エーカーと見通していることを示した。前年から87万エーカーの増加になる。大豆の作付予測は8520万エーカーと、前年を260万エーカー上回る予想とした。

Posted by 直    1/19/16 - 15:26   

16年米小麦作付、5110万エーカーに減少見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5110万エーカーになる見通しを示した。前年から350万エーカー減少の見方で、このうち冬小麦の作付予測が5110万エーカー。春小麦は1270万エーカー、デュラム小麦が180万エーカーになるのを見越す。

Posted by 直    1/19/16 - 15:25   

金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,089.1↓1.6

NY金は小幅反落。世界的な株高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後米株が下落に転じる中で下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に1,090ドル台半ばまで買い進まれる場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、1,080ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は、1,080ドル台半ばから後半にかけての水準で、方向感なくもみ合う展開。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 14:35   

コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は115セント台半ばを中心とした水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/16 - 14:11   

砂糖:反落、原油の下落重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.75↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、原油の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入って一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には再びプラス圏まで戻す場面も見られたが、最後は売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 13:33   

ユーロシステムの金準備高は16週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19.日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月15日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、16週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    1/19/16 - 12:39   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 340.8 ↓14.0% ↑ 7.8% 12894.5 ↓10.5% 300.0 〜450.0
コーン 581.5 ↑ 5.7% ↓22.2% 10636.0 ↓20.6% 450.0 〜600.0
大豆 1395.2 ↑ 12.1% ↓8.3% 30425.7 ↓11.1% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    1/19/16 - 12:35   

15/16年イラク穀物輸入、国内情勢不安で予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2015/16年度(7-6月穀物輸入は454万トンの見通しとなった。前年から2%の増加で離、このうち小麦は130万トンとみられる。ただ、不安定な国内情勢を背景に、実際の輸入は事前予想に届かないかもしれないという。国内の生産や市場へのアクセスについても、国内情勢によって激しく制限されているとコメント。4月に収穫となる小麦の作付が前月半ばに終了したが、過激派組織イスラム国によるテロ攻撃、また一部で大雨に見舞われた影響を受けたと指摘した。

Posted by 直    1/19/16 - 11:29   

15/16年度インド砂糖輸出成約、年初からこれまでに90万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、インドの2015/16年度(10-9月)砂糖輸出成約はこれまでに90万トンとなった。このうち70万トン近くが出荷済みという。インドの輸出は主に、ミャンマー、スリランカ、バングラデシュなどアジア諸国向けの白糖と伝わっている。

Posted by 直    1/19/16 - 10:55   

1月の住宅市場指数60、2月連続して7月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年1月 15年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 60 60 61

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Posted by 直    1/19/16 - 10:19   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に3万4695トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万4695トンの穀物を買い上げた。2015年9月介入を始めてからこれまであわせて137万5000トンの購入になる。

Posted by 直    1/19/16 - 09:45   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1380万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が1月1日時点で1380万トンになったことを発表した。小麦が1166万3000トンと大半を占め、コーンは10万1700トンという。

Posted by 直    1/19/16 - 09:11   

ロシアの15/16年度穀物輸出、1月13日時点で2076.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月13日時点で2076万7000トンとなった。このうち、小麦が1552万4000トン、コーンが180万6000トンだったという。

Posted by 直    1/19/16 - 09:09   

仕向け先不明で11.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で1万500トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/16 - 09:03   

15/16年インド砂糖生産、1月15日時点で前年上回る1109万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1109万トンになり、前年同期の1038万2000トン上回った。ただ、稼働中の製糖所は488ヶ所と、前年同期の494ヶ所からやや減少である。

マハラシュトラ州では、168ヶ所の製糖所が稼動しており、15日までに440万トンの砂糖が生産された。前年同期に173ヶ所で404万5000トンだったことから、ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が270万7000トン。前年同期は118、250万トンだった。マハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州の製糖所の数は少ないながらも、生産が前年より速いペースで進んでいる格好になる。

カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で177万1000トンだったのに対し、64ヶ所で211万2000トンとなった。グジャラート州やタミルナドゥ州などでも前年以上の製糖所が稼動しており、生産も前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。

Posted by 直    1/19/16 - 08:37   

15年10-12月期の世界石油需要は暖冬で1年ぶりの低い伸び、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2015年10-12月期の世界石油需要の伸びは日量100万バレルと、日本や欧州、米国の記録的な暖冬や、中国やブラジル、ロシアなどの新興国の景況感悪化を背景に、過去1年で最低の水準にまで落ち込んだとの見方を示した。7-9月期の伸びは210万バレルと、5年来の高さとなっていた。

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Posted by 松    1/19/16 - 05:11   

18日のOPECバスケット価格は23.58ドルと前週末から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31

Posted by 松    1/19/16 - 04:53   

1/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/19/16 - 04:49   

2016年01月18日(月)

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年2Q 16年1Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.17 ↑ 0.04 93.29 93.30 92.92 ↑ 0.04 91.38
非OPEC石油生産合計 56.21 ↓ 0.93 56.01 56.46 56.87 ↓ 0.64 55.64

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Posted by 松    1/18/16 - 23:15   

2016年01月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在72.00万袋と前月を25.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月15日 1月累計 前月(12/14) 前月比 前年比
輸出合計 85.999 720.044 965.933 ↓25.5% ↓4.2%
>アラビカ種 72.618 656.924 914.466 ↓28.2% ↓8.5%
>ロブスタ種 2.174 15.841 34.914 ↓54.6% ↓34.8%
>インスタント 11.207 47.279 16.553 ↑ 185.6% ↑ 382.3%

Posted by 松    1/15/16 - 18:06   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.21%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/13〜 1/17 2.0789 ↑ 3.21% ↑ 42.99% 1.8607 ↑ 4.12% ↑ 45.21%
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%
12/21〜 12/23 1.9473 ↑ 0.38% ↑ 35.47% 1.7301 ↑ 1.01% ↑ 35.24%

Posted by 松    1/15/16 - 18:03   

債券:上昇、原油30ドル割れや世界的な株安で安全資産需要高まる
  [場況]

債券は上昇。原油先物相場が1バレル30ドルを割り込む下落となり、世界的な株安もあって、安全資産の需要が高まった。夜間の時間帯から買いの展開。しかも、朝方にニューヨーク連銀指数や鉱工業生産の悪化、生産者物価指数の下落などを受けて一段と買いが進み、10年債利回りは、2%を割り込んだ。一時、1.98%と2015年10月15日以来の水準まで下がったが、その後はやや買いも鈍化。午後にかけて2%台前半での推移となった。

Posted by 直    1/15/16 - 17:49   

FX:円高、世界的な株価の急落受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.91、ユーロ/ドル:1.0913、ユーロ/円:127.60 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは117円台前半まで値を下げての推移となった。NYにはいると改めて売り圧力が強まり、116円台後半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には116円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったが、117円台を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復しての推移となった。NYでは朝方からまとまった買いが入り、1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、昼には再び1.09ドル後半まで上昇。その後は一転して売りが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は投稿では128円台前半での推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドンにかけて128円をはさんだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると128円台前半まで値を戻す場面も見られたが、中盤以降は売り圧力が強まり、127円台後半まで値を下げて越週となった。

Posted by 松    1/15/16 - 17:48   

株式:大幅反落、原油安や世界株安背景にダウが15年8月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:15,988.08↓390.97
S&P500:1,880.29↓41.55
NASDAQ:4,488.42↓126.58

NY株式は大幅反落。原油先物相場が1バレル30ドルの節目を割り込み、改めて市場の不安ムードを煽り、終日売りの展開となった。中国はじめ海外の株安もマイナスに作用。朝方発表された米経済指標でも、ニューヨーク連銀指数や鉱工業生産指数の悪化などが売りを誘う格好となった。

寄り付きから相場は急落し、ダウ平均が早々に1万6000ドル割れを試す展開となった。昼にかけてさらに下げ幅拡大となり、ダウ平均は約530ドル落ち込む場面があった。午後は若干下落ペースも鈍ったが、それでも本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均とS&P500は2015年8月25日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が2014年10月27日以降最低となった。週ベースでは揃って3週連続の下落。

ダウ平均の終値は390.97ドル安の1万5988.08ドルとなり、S&P500が41.51ポイント安の1880.33、ナスダック総合指数は126.58ポイント安の4488.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、中でも情報技術の3%の落ち込みが目立った。

Posted by 直    1/15/16 - 17:43   

全米コーヒー生豆在庫、12月末時点で前月から0.76%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/15 11/30/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5836.213 5791.996 ↑ 44.217 ↑ 0.76% ↑ 5.63%

Posted by 直    1/15/16 - 17:06   

大豆:反落、南米の降雨や中国需要に対する懸念で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:879-0↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの流れも一服、南米で生育に適した天候が続いていることや、中国の需要に対する懸念が弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、870セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は改めて買いが先行する格好となったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:42   

コーン:上昇、世界市場における強気材料支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:363-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは上昇。南アフリカの干ばつに対する懸念や、ブラジルの国内需給逼迫など、世界市場における強気材料が下支えとなる中、米国の3連休を前にしっかりと買い戻しが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯する格好となるが、その後は徐々に買い意欲が強まり、360セント台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は363セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:42   

小麦:反発、ドル安手掛かりにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:473-3/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。対円や対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、朝方には買いが優勢となりプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押される格好となったが、中盤にまとまった買い戻しが入ると、470セント台半ばまで一気に値を伸ばした。。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、470セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:41   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.100↓0.039

NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部で再び平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.10ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、僅かにプラス転換しただけで早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジまで値を下切り下げての推移となった。

Posted by 松    1/15/16 - 16:25   

石油製品:大幅反落、原油や株の急落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0212↓0.0472
暖房油2月限:0.9343↓0.0465

NY石油製品は大幅反落。株式市場が急落し、原油が30ドルの節目を大きく割り込む展開となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な値動きとなった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される展開、最後まで下落の流れが途切れることのないままに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:19   

原油:大幅反落、世界的な株価急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:29.42↓1.78

NY原油は大幅反落。世界的な株価の急落を嫌気する中で投機的な売りが加速、終値ベースでの30ドルの節目を大きく割り込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、30ドルをあっさりと割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、30ドル台を回復することなく息切れ。中盤にかけて改めて売りが加速、昼過ぎには29ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/15/16 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 195086 ▼ 23161
NEMEX-RBOBガソリン △ 5588 △ 7211
NYMEX-暖房油 △ 70567 ▼ 6379
NYMEX-天然ガス ▼ 181284 △ 13065
COMEX-金 △ 48247 △ 17660
_
CBOT-小麦 ▼ 88765 △ 19130
CBOT-コーン ▼ 112275 ▼ 29901
CBOT-大豆 ▼ 61606 △ 20499
ICE US-粗糖 △ 180571 ▼ 31832
ICE US-コーヒー ▼ 18749 ▼ 13673
_
IMM-日本円 △ 25716 △ 27346
IMM-ユーロFX ▼ 142941 △ 12905
CBOT-DJIA (x5) △ 9335 ▼ 1075
CME-E-Mini S&P ▼ 154638 ▼ 33835

Posted by 松    1/15/16 - 15:32   

金:大幅反発、世界的な株価急落やドル安受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,090.7↑17.1

NY金は大幅反発。世界的に株価が急落し対円を中心にドル安が進む中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,080ドル台を回復しての推移となった。通常取り息開始後は改めて買いが加速、弱気の経済指標が相次ぎFRBの追加利上げ観測が後退したことも下支えとなる格好となり、1,090ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には一旦1,090ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたが、最後は1,090ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 14:42   

15/16年アルゼンチン大豆作付、14日時点で96.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の2010万ヘクタールの96.5%終了したことを発表した。前週の92.9%からやや作業が進み、前年同期とほぼ同水準である。

Posted by 直    1/15/16 - 14:41   

15/16年アルゼンチンコーン作付推定、310万Haに上方修正・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付推定を310万ヘクタールと従来の285万ヘクタールから引き上げた。作業が終盤にはいってペースが速まっており、また中部では雹の影響で作付のやり直しが行われていることを指摘。ただ、上方修正でも前年比にすると9%の減少である。作付はこれまでに89.4%終了。前週の83.3%からアップで、前年同期の87.8%も上回る。

Posted by 直    1/15/16 - 14:41   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で94.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の14日付クロップレポートによると、2015/16年度の小麦収穫は14日時点で事前に見越す1010万トンの94.4%終了した。前週の87%からアップ。前年同期はすでに終了していた。イールドは3.02トンとなり、前回報告時の2.96トンから上昇した。

Posted by 直    1/15/16 - 14:40   

コーヒー:反落、株や原油の急落嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓1.00

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や株式市場の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、115セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると114セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、昼には113セント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/15/16 - 14:17   

2015年南アフリカコーン生産推定、干ばつで30%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2015年コーン生産推定は1051万3000トンとなった。前年から30%の落ち込みで、過去5年平均お1290万3000トンからもダウン。長引く干ばつの影響でイールドが下がったのが背景にあるという。この結果、2015/16年度(5-4月)の輸出は12月時点で約45万トンと、前年同期の170万トンから大きく減少。特に、アジア向けのイエローコーンの輸出が振るわないが、ホワイトコーンも前年に比べて細っているとした。

南アフリカは2015/16年度は高水準の期初在庫はく水準にあったものの、不作の影響でこれまでにイエローコーンを中心に74万トンを輸入済みとなった。また2016年の生産見通しもさえないことを考慮して、2015/16年度の輸入は最終的に100万トン近くに伸びる可能性を示唆。さらに、2016/17年度にはより大量の輸入が余儀なくされるだろうという。ただ、世界市場でもホワイトコーンの供給が比較的限られているため、南アフリカでホワイトコーンの需要顔そり、輸入需要もやや限定されることもあり得るとした。

Posted by 直    1/15/16 - 14:12   

15/16年世界コーヒー生産見通し、前年やや上回る1.43億袋・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度コーヒー生産が1億4337万1000袋になるとの見通しを発表した。2014/15年度の推定を1億4325万3000袋から1億4137万6000袋に引き下げたことから、2015/16年度は前年比で1.4%増加の見方である。アラビカ種は8430万9000袋と、前年から0.1%と僅かに減少の見方だが、ロブスタ種を前年比3.7%増の5906万2000袋と予想する。なお、2014/15年度のアラビカ種は8499万9000袋から8439万7000袋、ロブスタ種を5825万3000袋から5697万8000袋にそれぞれ下方修正した。

2015/16年度の地域別生産見通しについては、南米を6124万6000袋とした。前年との比較にして3.2%の減少。ただ、コロンビアの生産は10-12月期の前年比プラスを指摘し、このペースを維持するなら暫定的に見通している年間の1350万袋を引き上げる可能性を示唆した。しかし、メキシコ・中米は6.2%増加して1846万2000袋になり、またアフリカでも前年を6.1%上回る1707万4000袋と見越す。アジア・オセアニアは前年比4.45増の4658万9000袋で、ベトナムとインドネシアともに増産予想という。

Posted by 直    1/15/16 - 13:54   

砂糖:小幅続伸、需給見通しの強さ支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.92↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。中長期的な需給見通しの強さが引き続き下支えとなる中で買いが先行したが、最後は原油や株が急落する中で投機的な売りが膨らみ、大きく上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると前日終値近辺まで値を戻しての推移、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると15セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移、最後は売りに押されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/15/16 - 13:50   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2015/16年度大豆生産が9980万トンになるとの見通しを示した。従来の1億40万トンから下方修正し、年末の悪天候が要因という。それでも、生産は過去最高を更新する見方である。一方、コーンの生産予測は8930万トンから9000万トンに引き上げた、

Posted by 直    1/15/16 - 13:41   

南ア、干ばつ要因で500万-600万トンのコーン輸入必要・農相
  [穀物・大豆]

南アフリカの農相は15日、同国が2016年に500万-600万トンのコーンを輸入する必要があるとの見方を示した。南アフリカは通常、コーンの純輸出国であるものの、十数年ぶりにひどい干ばつの影響で不作となっており、国内価格の上昇が進んでいることを指摘。早急な買い付けを要する状態にあるという。

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は12日に発表した需給報告で、2015/16年度(5-4)のコーン輸入が128万トンになるとの見方を示し、従来の98万トンから引き上げていた。最新推定は前年の6万5250トンから激増になる。輸出は79万トンで据え置き。前年比にして63.4%の減少である。

Posted by 直    1/15/16 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は650基と前週から14基減少
  [エネルギー]

1月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 650 ↓ 14 ↓ 1026 ↓61.22%
>陸上油田 623 ↓ 12 ↓ 987 ↓61.30%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 26 ↓ 1 ↓ 28 ↓51.85%
>>メキシコ湾 26 ↓ 1 ↓ 27 ↓50.94%
カナダ 227 ↑ 61 ↓ 213 ↓48.41%
北米合計 877 ↑ 47 ↓ 1239 ↓58.55%

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Posted by 松    1/15/16 - 13:16   

12月NOPA大豆圧搾高は1.58億ブッシェルと前月から1.0%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.71 ↑1.01% ↓4.64% 157.81
大豆油在庫 1481.09 ↑0.28% ↑38.74% 1529.00

Posted by 松    1/15/16 - 12:58   

11月企業在庫は0.15%の減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
企業在庫 1809768 ↓0.15% ↓0.14% →0.0%
在庫率 1.378 ↑ 0.001 1.377

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Posted by 松    1/15/16 - 10:25   

1月ミシガン大消費者指数速報値、93.3に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年1月 15年12月 市場予想
消費者指数速報値 93.3 92.6 92.6

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Posted by 直    1/15/16 - 10:02   

12月鉱工業生産指数は前月から0.36%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年12月 15年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.36% ↓0.90% ↓0.2%
設備稼働率 76.49% 76.86% 76.9%

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Posted by 松    1/15/16 - 09:25   

12月の生産者物価指数前月比0.18%下落、コア指数は0.09%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年12月 15年11月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.27% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.28% ↑0.1%

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Posted by 直    1/15/16 - 09:14   

12月の小売売上高、0.11%減少で3ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
小売売上高 448086 ↓0.11% ↑0.37% ↑0.1%
>自動車除く 353524 ↓0.14% ↑0.34% ↑0.3%

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Posted by 直    1/15/16 - 08:57   

1月のニューヨーク連銀指数、マイナス19.37と09年3月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年1月 15年12月 市場予想
総合 ▲19.37 ▲6.21 ▲3.50

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Posted by 直    1/15/16 - 08:52   

世界砂糖市場、事前予想より小幅の供給不足の可能性・英調査会社
  [砂糖]

英調査会社キャピタル;エコノミクスは、2016年の世界の砂糖市場で事前予想より小幅の供給不足にとどまる可能性を示唆した。前月時点で需要が供給を425万トン上回ると見通していたが、ブラジルの生産が当初の予想以上であるために修正があり得るという。ただ、インドが目標である400万トンの砂糖輸出を達成する可能性が小さいとみられることを指摘。この結果、砂糖の国際価格が2016年末時点で1ポンド16セントになるとの従来見通しを維持するとした。

Posted by 直    1/15/16 - 08:17   

14日のOPECバスケット価格は25.00ドルと前日から0.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31
1/11 (月) 27.07 ↓ 1.40
1/8 (金) 28.47 ↑ 0.62

Posted by 直    1/15/16 - 08:03   

1/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月小売売上高 (08:30)
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 2月限OP 納会

Posted by 松    1/15/16 - 01:55   

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