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2016年01月20日(水)

FX:円全面高、株価急落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.93、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:127.37 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。世界的に株価が急落し、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円が買い進められた。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後にやや反発する場面も見られたが、ロンドンに入ると116円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は116円台後半まで値を戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となり、116円台前半まで値を下げたが、午後からは株式市場が上昇に転じる中で買い戻しが集まり、116円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.09ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.09ドル近辺まで反落。中盤にかけては同水準で方向感なく上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて売りが優勢となり、1.09ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは127円割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦下げも一服となり、NYに入ってからも127円台前半から半ばでの推移。昼前に127円を大きく割り込む場面も見られたが、その後は買い戻しが優勢となり、遅くには127円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    1/20/16 - 17:48   

債券:反落、原油先物一段の下落や世界の株安背景に買い戻し
  [場況]

債券は反発。原油先物が一段と下落したことや世界の株安を背景に安全資産の需要が高まり、買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは2%を割り込んだ。通常取引でも流れを維持し、昼過ぎには1.93%と昨年10月2日以来の水準まで低下。しかし、この水準でやや利食い売りもみられ、取引終盤は1.9%台後半に戻した。

Posted by 直    1/20/16 - 17:44   

株式:下落、原油下げ止まらないことや世界の株安背景に売り
  [場況]

ダウ工業平均:15,766.74↓249.28
S&P500:1,859.33↓22.00
NASDAQ:4,471.69↓5.26

NY株式は下落。原油先物相場が下げ止まらないのを背景に世界景気の先行き不安が強まり、売りの展開となった。アジアや欧州の株式相場が下落したのも市場心理を冷やし、この結果、相場は寄り付きから急速に下落。昼過ぎまでほぼ一本調子で下げ、ダウ平均が一時、約560ドル落ち込んだ。

下値で買い戻しも入り始め、午後は下げ幅を縮めていった。それでも、ダウ平均が2015年8月25日以来の安値で引け、S&P500の終値は2014年4月15日以来の低水準である。ナスダック総合指数は取引終了近くで上昇の場面もありながら、結局は3日続落となり、2014年10月23日以来の安値を更新して終了した。

ダウ平均の終値は249.28ドル安の1万5766.74ドルとなり、S&P500が22.00ポイント安の1859.33、ナスダック総合指数は5.26ポイント安の4471.69だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、金融など10業種中9業種が下落し、ヘルスケアだけ上昇した。

Posted by 直    1/20/16 - 17:38   

API在庫:原油は460万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4600 ↑ 2323
ガソリン在庫 ↑ 4700 ↑ 1064
留出油在庫 ↑ 1600 ↓ 609

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Posted by 松    1/20/16 - 17:05   

大豆:反落、景気減速に伴う需要の後退観測が売りさそう
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:874-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。世界的な株価の急落を受け、景気の減速に伴い米産に対する需要が後退するとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には870セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には870セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:36   

コーン:小幅続伸、上下に方向感なく振れる展開も最後は買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間取引360セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には売りが優勢となったものの、直後には再びプラス転換と、方向性のはっきりしない展開。その後も不安定な上下が続いたが、最後はややプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:35   

小麦:小幅反落、世界的な景気減速懸念が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:471-1/2↓3-0

シカゴ小麦は小幅反落。世界的な景気減速によって米産に対する需要が更に伸び悩むとの懸念が重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行、一時470セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には再び470セントを割り込むまで値を下げた。最後は買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/20/16 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.118↑0.027

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化したことが支えとなる中、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:20   

石油製品:暖房油中心に下落、株や原油の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0177↓0.0085
暖房油2月限:0.8657↓0.0430

NY石油製品は下落。株や原油に大きく売りが先行したことが嫌気される中、暖房油を中心に軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は更に下げ足を早める格好となり、暖房油は直近の安値を大きく更新した。午後からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる展開となる中でガソリンは急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/20/16 - 16:04   

原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:28.35↓1.22

NY原油は続落。世界市場における供給過剰がまだかなりの期間続くとの見通しが弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2003年以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、28ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には29ドル台を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには27ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となり、28ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/20/16 - 15:52   

天然ガス在庫は1,850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 185.0 ↓ 194.0 〜 ↓ 172.0
>前週 ↓ 168.0
>前年 ↓ 217.0
>過去5年平均 ↓ 160.4

Posted by 松    1/20/16 - 15:34   

金:大幅高、株価急落で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,106.2↑17.1

NY金は大幅高。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,090ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方に掛けては改めて買い意欲が強まり、1,100ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も堅調に推移、昼過ぎには1,110ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/20/16 - 14:45   

コーヒー:大幅反落、株や商品全体の下落嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.60↓4.05

NYコーヒーは大幅反落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ブラジル新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが出たことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行113セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セント近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、最後は再び111セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 14:08   

砂糖:続落、株や原油ブラジルレアルの下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.57

NY砂糖は続落。株や原油が急落、対ドルでブラジルレアルが値を下げる中で投機的な売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.50セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は14.10セント台まで値を下げた。

Posted by 松    1/20/16 - 13:31   

14/15年カメルーンコーヒー生産、前年から27%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度コーヒー生産は2万3866トンと前年から27%減少した。ロブスタ種が2万1846トン、アラビカ種は2108トン。NCCBは農家の管理不足を落ち込みの理由にしたが、詳細には振れなかった。一方、2014/15年度の輸出は2万3673トンになり、前年から8%増加したという。

Posted by 直    1/20/16 - 12:03   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを見送ったと報じられた。2月後半から3月前半に出荷の小麦を物色していたが、トレーダーによるとオファーがゼロだった。ヨルダンは昨年11月にも10万トンの小麦の買い付けを計画していたが、やはりオファーがなかった経緯があり、同国の品質や支払いなどの条件が厳しイのが背景にあるという。

Posted by 直    1/20/16 - 11:44   

印ウッタルプラデシュ州政府、砂糖きびの州勧告価格を据え置き
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格である2015/16年度の州勧告価格(SAP)を1キンタル280ルピーで据え置きを決めた。4年連続で価格改定を見送った格好になる。農家組合は生産コストの高騰を理由に同350ルピーへの引き上げを求めていたが、2015/16年度の砂糖きびイールドが改善していることを指摘、コスト高を相殺できるとの見方を示した。また、製糖所がタイムリーな支払いを遵守するように努めるとも述べた。

ウッタルプラデシュ州製糖所協会の幹部はSAPの据え置きについて、市場の低迷で多額の損失を抱えている中で朗報とコメント。一方で、長期的な対策を望んでいるともした。

Posted by 直    1/20/16 - 11:28   

ロシア取引所、国内需給介入で20日に2万9160トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は20日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万9160トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて140万4000トンの購入になる。

Posted by 直    1/20/16 - 10:23   

メキシコ向けで24.31万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで24万3100トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/20/16 - 09:47   

16/17年ブラジルコーヒー生産4912-5194万袋に増加見通し・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は20日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4912万6100-5194万3900袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4323万5000袋(修正値)と比較し、最低予測でも11.6%の増加になり、最高予測では20.1%増えるとの見方である。生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは3773万8900-3986万5700袋で、前年比が17.8-24.4%の増加。また、ロブスタ種を1138万7200-1207万8200袋と、前年から1.8%-8.0%の増加を見越す。

コーヒー作付は前年比2.9%増の197万7518.3ヘクタールの見通しとした。イールドの予想レンジが24.84-26.27袋で、前年度の22.49袋(修正値)を上回る。

CONABの予想で、最大生産地ミナスジェライス州の生産は2699万1400-2848万7800袋となった。前年から21.0-27.7%の増加。このうち、アラビカ種は2666万3300-2814万1500袋で、前年から21.4-28.1%アップ。州内の作付が前年比6.6%増の103万2874ヘクタール、イールドは26.13-27.58袋で、一年前の22.76袋(修正値)を上回る。

Posted by 直    1/20/16 - 09:44   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%減少した。前年同期と比べると1.6%の増加という。

Posted by 直    1/20/16 - 09:34   

12月の消費者物価指数、0.11%下落で3ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年12月 15年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.11% ↑0.03% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.18% ↑0.2%

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Posted by 直    1/20/16 - 08:52   

12月の新規住宅着工114.9万戸、建築許可件数は123.2万戸
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1149 ↓2.54% 1179 1197
建築許可件数 1232 ↓3.90% 1282 1200

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Posted by 直    1/20/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月16日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると、2.5%の上昇になった。

Posted by 直    1/20/16 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月15日 前週比 前年比 1月8日
総合指数 434.5 ↑9.03% ↓22.67% ↑21.27%
新規購入指数 277.3 ↑19.99% ↑44.65% ↑17.79%
借り換え指数 1638.1 ↑18.67% ↓40.35% ↑23.82%

Posted by 直    1/20/16 - 08:09   

19日のOPECバスケット価格は23.85ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (火) 23.85 ↑ 0.27
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07

Posted by 松    1/20/16 - 03:58   

1/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限納会



Posted by 松    1/20/16 - 03:55   

2016年01月19日(火)

債券:反落、売りが出やすい中株高もあって売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが出やすくなっている中、中国など世界の株高が米株式相場の支援となったことも手伝って売り圧力が強まった。夜間取引から売りが進み、この結果、朝方の早い段階で10年債利回りが一時、2.09%まで上昇した。原油先物相場が再び下落したのが下支えになり、その後は上昇幅を縮小。午後には低下の場面もあったが、結局、引けにかけて再び上向いた。

Posted by 直    1/19/16 - 18:03   

株式:ダウ平均が小幅反発、売られ過ぎの感強く世界的株高も支援
  [場況]

ダウ工業平均:16,016.02↑27.94
S&P500:1,881.33↑1.00
NASDAQ:4,476.95↓11.47

NY株式市場でダウ平均が小幅反発した。売られ過ぎの感が強く、世界的な株高も支援材料。ただ、一方で原油先物相場が再び下落したのは上値に重くのしかかった。3連休から戻って寄り付きからピッチの速い買いの展開。ダウ平均が一時、約180ドル高と上昇が進んだが、上値ですかさず売りも出て、早々に一服となった。

午前の取引で徐々に上昇幅を縮めていき、ナスダック総合指数がまず下落に転じた。その後ダウ平均とS&P500もマイナス転落。引けにかけて改めて買いが集まったが、戻りは限られた。ダウ平均とS&P500が小幅にもプラス引けを確保した一方で、ナスダック総合指数は続落となり、2014年10月23日以来の安値で終了した。

ダウ平均の終値は27.94ドル高の1万6016.02ドルとなり、S&P500が1.00ポイント高の1881.33、ナスダック総合指数は11.47ポイント安の4476.95だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材など5業種が下落した。

Posted by 直    1/19/16 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在115.14万袋と前月を2.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/16) 前月比 前年比
輸出合計 331.450 1151.402 1179.360 ↓2.4% ↑ 19.5%
>アラビカ種 286.416 1039.188 1085.145 ↓4.2% ↑ 17.9%
>ロブスタ種 12.914 28.755 54.849 ↓47.6% ↓39.5%
>インスタント 32.120 83.459 39.366 ↑ 112.0% ↑ 142.0%

Posted by 松    1/19/16 - 17:39   

FX:円安、世界的な株高で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:117.62、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:128.29 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株価が上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、中国のGDPが予想をやや下回る伸びにとどまり、同国が新たな景気刺激策を打ち出してくるとの期待が高まる中、世界的な株価の上昇が下支えとなった。ロンドン意入っても買いの勢いは止まらず、118円台まで値を回復。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、米株の上昇が早々に息切れとなったこともあり、午後には117円台前半まで値を下げる場面も見られた。午後遅くには株がやや値を戻す中、117円台半ばまで買い戻された

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.0860ドル台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは下げも一服となり、1.08ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台前半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢、遅くには1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、128円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、ものの、中盤には再び騰勢を強め128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは128円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/19/16 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢191.4 ↓ 8.2 ↓ 15.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢211.2 ↓ 6.5 ↓ 82.1

Posted by 松    1/19/16 - 17:22   

11月対米証券投資は314.0億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年11月 15年10月
ネット流入額 債券・株式合計 31401 ▲17656
純資本フロー(TIC) ▲3209 61028

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Posted by 松    1/19/16 - 16:26   

大豆:反発、コーンの上昇やブラジル生産地の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:883-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇やブラジルの生産地の一部で乾燥傾向が強まっていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には880セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には880セント台半ばまで値を戻した。引け間際には再び売りに押されたが、日中安値を更新するには至らなかった。

Posted by 松    1/19/16 - 16:16   

コーン:続伸、先週の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、370セントの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値件を維持したままで取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:15   

小麦:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:474-1/2↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻し相場を主導する格好となったが、最後にまとまった売りが出て上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には480セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、470セント台前半まで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び上値が重くなる展開、引け間際にはまとまった売りが出たものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:14   

天然ガス:小幅続落、目先暖冬傾向が戻るとの見方が弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.091↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。この週末に米北東部でかなりの冷え込みになったことを受けて買いが先行したものの、最後はこの先暖冬に逆戻りするとの弱気見通しが売りを呼び込む形でマイナス転落した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.10ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される中盤には2.10ドルを割り込むまでに反落。午後からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/19/16 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0862↑0.0050
暖房油2月限:0.9087↓0.0256

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場はアジアや欧州株の上昇を好感する形で夜間取引から買いが先行。早朝からは原油が下落に転じる中で徐々に売り圧力が強まる展開。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したままで終了したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:11   

原油:続落、イランの生産増観測が改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:28.46↓0.96

NY原油は続落。核開発に関する制裁措置が解除されたイランの生産が増加するとの見方が、改めて弱気に作用する格好となった。2月限は夜間取引ではアジアや欧州株の上昇を好感する形で買いが先行、早朝には30ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤には29ドルを割り込んだあたりで下げ渋る場面が見られたものの、午後からは一段安、最後は28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/19/16 - 16:10   

16年度米財政赤字見通し、5440億ドルに上方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は19日、2016会計年度の財政赤字が5440億ドルと、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になる見通しを発表した。赤字幅は昨年8月時点での4140億ドルから上方修正し、この結果、前年度の4390億ドルから2009年以来で拡大となる。昨年度末に議会通過した予算案に基づいての修正という。

また、2017年度の初日である10月1日が週末となることから、通常なら2017年度分であるべき支出が2016年度分に含まれることを指摘。カレンダー上の調整がなければ、2016年度の赤字は5000億ドルになるとの見方を示した。ただ、日程要因を除いても赤字が膨らむ見方には変わらない。また、CBOは向こう10年間も赤字の拡大基調が続くとみる。

Posted by 直    1/19/16 - 15:58   

16年米コーンと大豆作付、前年から増加見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付を8890万エーカーと見通していることを示した。前年から87万エーカーの増加になる。大豆の作付予測は8520万エーカーと、前年を260万エーカー上回る予想とした。

Posted by 直    1/19/16 - 15:26   

16年米小麦作付、5110万エーカーに減少見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5110万エーカーになる見通しを示した。前年から350万エーカー減少の見方で、このうち冬小麦の作付予測が5110万エーカー。春小麦は1270万エーカー、デュラム小麦が180万エーカーになるのを見越す。

Posted by 直    1/19/16 - 15:25   

金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,089.1↓1.6

NY金は小幅反落。世界的な株高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後米株が下落に転じる中で下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に1,090ドル台半ばまで買い進まれる場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、1,080ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は、1,080ドル台半ばから後半にかけての水準で、方向感なくもみ合う展開。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 14:35   

コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は115セント台半ばを中心とした水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/19/16 - 14:11   

砂糖:反落、原油の下落重石となる中で売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.75↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、原油の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入って一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には再びプラス圏まで戻す場面も見られたが、最後は売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/19/16 - 13:33   

ユーロシステムの金準備高は16週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19.日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月15日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、16週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    1/19/16 - 12:39   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 340.8 ↓14.0% ↑ 7.8% 12894.5 ↓10.5% 300.0 〜450.0
コーン 581.5 ↑ 5.7% ↓22.2% 10636.0 ↓20.6% 450.0 〜600.0
大豆 1395.2 ↑ 12.1% ↓8.3% 30425.7 ↓11.1% 1000.0 〜1300.0

Posted by 松    1/19/16 - 12:35   

15/16年イラク穀物輸入、国内情勢不安で予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2015/16年度(7-6月穀物輸入は454万トンの見通しとなった。前年から2%の増加で離、このうち小麦は130万トンとみられる。ただ、不安定な国内情勢を背景に、実際の輸入は事前予想に届かないかもしれないという。国内の生産や市場へのアクセスについても、国内情勢によって激しく制限されているとコメント。4月に収穫となる小麦の作付が前月半ばに終了したが、過激派組織イスラム国によるテロ攻撃、また一部で大雨に見舞われた影響を受けたと指摘した。

Posted by 直    1/19/16 - 11:29   

15/16年度インド砂糖輸出成約、年初からこれまでに90万トン・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、インドの2015/16年度(10-9月)砂糖輸出成約はこれまでに90万トンとなった。このうち70万トン近くが出荷済みという。インドの輸出は主に、ミャンマー、スリランカ、バングラデシュなどアジア諸国向けの白糖と伝わっている。

Posted by 直    1/19/16 - 10:55   

1月の住宅市場指数60、2月連続して7月以来の低水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年1月 15年12月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 60 60 61

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Posted by 直    1/19/16 - 10:19   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に3万4695トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万4695トンの穀物を買い上げた。2015年9月介入を始めてからこれまであわせて137万5000トンの購入になる。

Posted by 直    1/19/16 - 09:45   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1380万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が1月1日時点で1380万トンになったことを発表した。小麦が1166万3000トンと大半を占め、コーンは10万1700トンという。

Posted by 直    1/19/16 - 09:11   

ロシアの15/16年度穀物輸出、1月13日時点で2076.7万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月13日時点で2076万7000トンとなった。このうち、小麦が1552万4000トン、コーンが180万6000トンだったという。

Posted by 直    1/19/16 - 09:09   

仕向け先不明で11.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で1万500トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/16 - 09:03   

15/16年インド砂糖生産、1月15日時点で前年上回る1109万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1109万トンになり、前年同期の1038万2000トン上回った。ただ、稼働中の製糖所は488ヶ所と、前年同期の494ヶ所からやや減少である。

マハラシュトラ州では、168ヶ所の製糖所が稼動しており、15日までに440万トンの砂糖が生産された。前年同期に173ヶ所で404万5000トンだったことから、ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が270万7000トン。前年同期は118、250万トンだった。マハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州の製糖所の数は少ないながらも、生産が前年より速いペースで進んでいる格好になる。

カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で177万1000トンだったのに対し、64ヶ所で211万2000トンとなった。グジャラート州やタミルナドゥ州などでも前年以上の製糖所が稼動しており、生産も前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。

Posted by 直    1/19/16 - 08:37   

15年10-12月期の世界石油需要は暖冬で1年ぶりの低い伸び、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2015年10-12月期の世界石油需要の伸びは日量100万バレルと、日本や欧州、米国の記録的な暖冬や、中国やブラジル、ロシアなどの新興国の景況感悪化を背景に、過去1年で最低の水準にまで落ち込んだとの見方を示した。7-9月期の伸びは210万バレルと、5年来の高さとなっていた。

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Posted by 松    1/19/16 - 05:11   

18日のOPECバスケット価格は23.58ドルと前週末から1.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07
1/12 (火) 25.76 ↓ 1.31

Posted by 松    1/19/16 - 04:53   

1/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    1/19/16 - 04:49   

2016年01月18日(月)

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年2Q 16年1Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.17 ↑ 0.04 93.29 93.30 92.92 ↑ 0.04 91.38
非OPEC石油生産合計 56.21 ↓ 0.93 56.01 56.46 56.87 ↓ 0.64 55.64

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Posted by 松    1/18/16 - 23:15   

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