2016年01月26日(火)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在161.35万袋と前月を4.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月26日 | 1月累計 | 前月(12/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 165.164 | 1613.533 | 1548.844 | ↑ 4.2% | ↓10.1% |
| >アラビカ種 | 151.486 | 1444.015 | 1390.076 | ↑ 3.9% | ↓8.6% |
| >ロブスタ種 | 0.220 | 32.575 | 67.689 | ↓51.9% | ↓80.5% |
| >インスタント | 13.458 | 136.943 | 91.079 | ↑ 50.4% | ↑ 192.5% |
Posted by 松 1/26/16 - 18:10
FX:円小幅安、株価の上昇で投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:118.41、ユーロ/ドル:1.0869、ユーロ/円:128.68 (NY17:00)
為替は円が小幅安。原油がしっかりと上昇、欧米の株が大きく値を伸ばす中で投資家のリスク回避志向が後退、安全資産としての円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には117円台後半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、118円台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での推移。午後には1.08ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、昼には1.08ドル台半ばまで値を回復。午後には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には127円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると流れが強気に転じ、128円台前半まで値を回復。NYに入ると米株の上昇につれてジリジリと値を切り上げる展開となり、午後遅くには128円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/26/16 - 17:46
債券:横ばい、FOMC声明控えて様子見の空気強まる
[場況]
債券は横ばい。27日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を見極めたいとする空気が強まった。その中で原油先物相場や株式相場の上昇、朝方発表された経済指標を嫌気した売りに押される場面も何度かあったが、積極的な売りは見送り。また、午後に2年債の入札結果が好調と受け止められたのも下支えとなった。夜間取引には買いが進み、10年債利回りが1.95%まで低下する場面もあったが、その後は売りにシフト。早朝には前日の水準である2.0%に戻した。日中は2.0%を挟んで上下に振れた。
Posted by 直 1/26/16 - 17:31
株式:大幅反発、原油や欧州株の上昇好感して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,167.23↑282.01
S&P500:1,903.63↑26.55
NASDAQ:4,567.67↑49.18
NY株式は大幅反発。原油先物相場の上昇、欧州の株式相場も上がったのを好感して買いが優勢となった。朝方発表された住宅価格指数や消費者信頼感指数の改善も寄与。相場は寄り付きから急速に上がり、日中も堅調に推移した。ダウ平均については前日の下落以上に上昇し、この結果、14日以来の高値引けとなった。
ダウ平均の終値は282.01ドル高の1万6167.23ドルとなり、S&P500が26.56ポイント高の1903.63、ナスダック総合指数は49.18ポイント高の4567.67だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、中でもエネルギーが3%を超える伸びとなった。
Posted by 直 1/26/16 - 17:23
API在庫:原油は1,140万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 11400 | ↑ 3318 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4100 | ↑ 1127 | |
| 留出油在庫 | ↓ 600 | ↓ 1900 |
Posted by 松 1/26/16 - 17:13
天然ガス:小幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.180↑0.022
NY天然ガスは小幅続伸。中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、最後は天気予報がやや強気に変化したことなどを手掛かりに買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ると買いが加速、2.20ドル台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、通常取引開始時には2.10ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は中盤にかけて売りが加速、2.10ドル台前半まで一気に値を下げた。午後からは再び買いが優勢、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/16 - 15:59
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0472↑0.0172
暖房油2月限:0.9677↑0.0324
NY石油製品は反発。原油や株がしっかりと上昇する中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買いが集まり暖房油は早朝にプラス転換。ガソリンは通常取引開始後もしばらくマイナス圏での推移となったが、その後は原油の上昇につれてしっかりとプラス圏まで値を回復した。引けにかけては手仕舞い売りが膨らんだが、プラス圏は維持して終了した。
Posted by 松 1/26/16 - 15:54
原油:反発、OPECの減産期待が買い戻し呼び込む
[エネルギー]
NYMEX原油3月限終値:31.45↑1.11
NY原油は反発。イラク石油相やクウェート石油省高官からOPECの減産を示唆する発言が相次いだことを受け、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン朝には29ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが先行、通常取引開始時には.30ドル台後半まで値を回復した。その後やや伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には32ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りが膨らみ、31ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/26/16 - 15:43
大豆:反落、中国の需要が伸び悩むとの懸念が売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓4-0
シカゴ大豆は反落。世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、中国をはじめとした消費国の需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。ブラジルで降雨が続くとの予報が出ていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引の開始時にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻され日中安値を更新。その後もややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/26/16 - 15:32
コーン:小幅反落、原油や小麦の上昇につれ買い先行も最後に売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-1/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落。原油や小麦の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、最後に売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げていく展開となり、中盤には370セント台前半まで値を伸ばした。その後も高値を維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 1/26/16 - 15:32
小麦:続伸、ロシアの輸出規制観測支えに買いの流れ続く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:484-3/4↑3-1/4
シカゴ小麦は続伸、ロシアが輸出規制を打ち出すのではとの見方を手掛かりにした前日の上昇の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、一気にプラス転換した。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には480セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、しっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/26/16 - 15:31
金:続伸、FOMCにおけるハト派修正期待で、投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,120.2↑14.9
NY金は続伸。このところの世界市場における混乱を受け、本日から始まったFOMCではこれまでよりハト派的な金融政策方針が示されるとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、直ぐに上昇基調を回復、そのまま1,110ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1,120ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/16 - 14:33
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
[コーヒー]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.70↑0.25
NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心にしたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時にまとまった売りが出て、115セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後直ぐに買いが集まり下げ幅を縮小。朝方まではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、117セントを回復しての推移。中盤に再びマイナス圏まで売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/26/16 - 14:13
砂糖:続落、日中を通じて上下に方向感なく振れるも最後は売り
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.02↓0.08
NY砂糖は続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたものの、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.20セントまで値を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ってしばらくはマイナス圏での推移。その後Unicaのブラジル中南部の圧搾レポートがやや強気の内容だったことから買いが集まり、14.30セント台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。引け間際には14セントの節目を割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 1/26/16 - 14:12
2年債入札、応札倍率は2.90と前回から上昇、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/28) |
| 合計 | 75347.4 | 26000.0 | 2.90 | 2.80 |
| 競争入札分 | 75175.2 | 25827.8 | 2.91 | 2.81 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.85% | 37.51% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.860% | (97.03%) | 1.056% |
Posted by 松 1/26/16 - 13:04
2016年カナダ春小麦作付、前年から2%減少の見通し・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、同国の2016年春小麦作付が前年の688万ヘクタールから2%減少するとの見通しを明らかにした。採算性に着目し、カノーラやデュラム小麦などほかの作物への乗り換えが予想されるためという。カノーラの作付予測はヘクタールの844万ヘクタールと、2012年に記録した過去最大に次ぐ水準になる。デュラム小麦は240万エーカーと、2008年以来の高水準になる見通し。
ただ、2016年の小麦生産は、イールドの改善を背景に増加するとの見方を示した。デュラムを除く小麦生産予測は前年比5%増の2330万トン。国内供給を優先するため、デュラム以外の小麦輸出は1600万トンと3年ぶりの低水準になるという。デュラム小麦の輸出予測は480万トンと、前年を50万トン上回るとした。
Posted by 直 1/26/16 - 11:23
ユーロシステムの金準備高は17週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月22日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、17週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 1/26/16 - 10:49
世界銀行、2016年の原油価格見通しを37ドルと14ドル引き下げ
[エネルギー]
世界銀行は26日に発表した商品市場年間アウトルックで、2016年度の原油価格を1バレル37ドルと修正、従来の51ドルから14ドル引き下げた。需要が引き続き伸び悩む一方、イランからの石油供給の増加、米石油生産の高止まり、北半球の暖冬傾向などが背景にあるとしている。世銀は原油価格の指標として、ブレント、ドバイ、WTIの平均を使用している。石油価格は2016年に徐々に回復してくるとしたものの、2008年や1998年、1986年といった価格急落の年の後よりも、価格回復のペースは鈍くなるとの見方を示した。
Posted by 松 1/26/16 - 10:19
1月消費者信頼感指数は98.1に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 98.1 | 96.3 | 96.8 | |
| 現状指数 | 116.4 | 116.4 | ||
| 期待指数 | 85.9 | 83.0 |
Posted by 松 1/26/16 - 10:03
11月S&P/ケースシラー住宅価格指数は20都市で前年比5.83%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年11月 | 前月比 | 前年比 | 15年10月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 197.54 | ↑0.02% | ↑5.35% | →0.00% | →0.00% | NA |
| 20都市総合 | 182.86 | ↑0.06% | ↑5.83% | ↑0.05% | ↑0.05% | ↑5.8% |
| 全米 | 175.71 | ↑0.13% | ↑5.35% | ↑0.06% | ↑0.10% | NA |
Posted by 松 1/26/16 - 09:11
11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.54%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 15年11月 | 前月比 | 前年比 | 15年10月 | 修正前 |
| 全米 | 228.80 | ↑0.54% | ↑5.92% | ↑0.51% | ↑0.49% |
Posted by 松 1/26/16 - 09:03
1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると1.4%の増加という。
Posted by 直 1/26/16 - 08:57
ロシア取引所、国内需給介入で26日に3万3615トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は26日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万3615トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて143万1000トンの購入になる。
Posted by 直 1/26/16 - 08:28
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年から49.15%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、1月前半の砂糖きび圧搾高は181万8000トンと前年同期から49.15%増加した。12月後半の1043万5000トンと比べて加工した砂糖きび量は著しく細り、作業ペースも前回報告時で前年の2倍以上だったのと比べてスローダウンである。年初からの圧搾高は1月16日時点で5億9600万2000トンと、前年同期から4.69%増加した。
1月前半の砂糖生産は2万9000トンで、前年の約2倍になった。エタノール生産は前年比21.54%増の9200万リットル。ただし、無水エタノールが前年同期にゼロだったのから2万8000トンに膨らんだのが背景にあり、含水エタノールの生産は16.58%減少した。なお、砂糖とエタノール生産規模は揃って砂糖きびの圧搾同様、12月後半に比べて大きく下回った。年初からの砂糖生産は3059万トンになり、前年から4.29%の減少になった。エタノールは前年比0.78%増の784億1800万リットルで、含水が0.78%増えた反面、無水は3.15%減少した。
1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.57キログラムと、前年同期の136.67キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.11%から40.94%に低下し、エタノール生産は56.89%から59.06%に上昇した。
Posted by 直 1/26/16 - 08:23
2015年の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、2015年の大豆輸入は8169万3953トンになり、前年から14.42%増加した。12月だけで前年を6.94%上回る911万9844トンだった。
Posted by 直 1/26/16 - 08:08
2015年中国コーン輸入82.01%増加、小麦はほぼ横ばい・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、2015年のコーン輸入は前年比82.01%増の472万8683トンとなった。しかし、12月には13万3117トンと前年同月から78.08%落ち込んだ。2015年の小麦輸入は292万2745トンで、前年からほぼ横ばい。12月だけなら前年の4.5倍に膨らんで21万4145トンになった。
Posted by 直 1/26/16 - 08:07
2015年中国砂糖輸入480万トン、前年から.39%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2015年砂糖輸入は480万トンになり、前年から39%増加した。12月の輸入が50万341トンで、前年を38%上回った。
Posted by 直 1/26/16 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月23日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.2%の上昇になった。
Posted by 直 1/26/16 - 07:58
中国の12月原油輸入は日量784.78万バレルと前年から17.48%増加
[エネルギー]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、同国の12月原油輸入は3,318万5,634トン(日量784.78万バレル)と、前月から17.48%、前年同月からは9.26%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン。年初からの累計では.3億3,549万8,955トン(日量673.76万バレル)と、前年同期を8.80%上回った。
燃料油の輸入は123万4,258トンと前年同月から39.23%減少した。ジェット燃料は30万841トンと前年から15.49%減少。液化天然ガス(LNG)は210万1,486トンと前年同月から4.24%%増加した、年初からの累計ではそれぞれ12.81%減、11.58%減、0.99%減となっている。
Posted by 松 1/26/16 - 07:39
25日のOPECバスケット価格は25.58ドルと前週末から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/25 (月) | 25.58 | ↑ 0.08 |
| 1/22 (金) | 25.50 | ↑ 2.61 |
| 1/21 (木) | 22.89 | ↑ 0.41 |
| 1/20 (水) | 22.48 | ↓ 1.37 |
| 1/19 (火) | 23.85 | ↑ 0.27 |
Posted by 松 1/26/16 - 07:04
1/26(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/26/16 - 07:01
2016年01月25日(月)
債券:反発、原油や株式下落背景にリスク回避で買い集まる
[場況]
債券は反発。原油や株式相場の下落を背景にリスク回避を狙った買いが集まった。月末を控えて調整の買いも寄与。夜間の取引で売りの場面もあったが、その後買いにシフトし、朝方に流れを引き継いだ。相場は堅調に推移し、取引終盤には一段高。10年債利回りは2.0%と3営業日ぶりの水準まで低下した。
Posted by 直 1/25/16 - 17:50
株式:3営業日ぶりに反落、原油先物下落につれて売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:15,885.22↓208.29
S&P500:1,877.08↓29.82
NASDAQ:4,518.49↓72.69
NY株式は3営業日ぶりに反落。原油先物相場の下落につれて売り圧力が強まった。改めて世界経済などの先行き不透明感を意識する格好となり、先週に上昇が進んだ反動も手伝って売りが進み、相場は軟調に推移した。
相場は下げて始まったが、午前の取引では限定的な下落で、しかも午後に入って一時下げ渋った。ナスダック総合指数についてはほぼ横ばいの水準まで回復。しかし、上値ですかさず売りが膨らみ、改めて弱含んだ。取引終盤には下げ足も速まり、本日のレンジを切り下げていった。
ダウ平均の終値は208.29ドル安の1万5885.22ドルとなり、S&P500が29.82ポイント安の1877.08、ナスダック総合指数は72.69ポイント安の4518.49だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にエネルギーや素材の落ち込みが大きかった。
Posted by 直 1/25/16 - 17:47
FX:ドル安、欧米株の下落受けて投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:118.29、ユーロ/ドル:1.0848、ユーロ/円:128.30 (NY17:00)
為替はドル安が進行。欧米の株式が大幅に下落、投資家の間にリスク回避を動きが強まる中、対円を中心にドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では118円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは118円台前半まで値を下げた。NYに入ると118円台半ばまで値を戻したものの、午後からは株が下げ幅を広げる中で売りが加速、再び118円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドルをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きも見られず、NY早朝にかけてはやや上値の重い展開。その後は再び買い意欲が強まり、NYに入ると1.08ドル台前半から半ばのレンジでの推移となった。午後からは株が下げ足を速める中で買いが集まり、1.08ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは128円割れを試すまでに値を下げる場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが優勢、128円台半ばまで値を伸ばした、中盤以降は値動きも落ち着き。128円台前半から半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 1/25/16 - 17:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢185.6 | ↓ 5.8 | ↓ 18.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢207.1 | ↓ 4.1 | ↓ 79.5 |
Posted by 松 1/25/16 - 17:07
大豆:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:880-1/2↑4-0
シカゴ大豆は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はしっかりと値を切り上げた。3月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は880セントに迫るまで値を伸ばしたものの、その後まとまった売りに押され870セント台前半まで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は880セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/16 - 16:04
コーン:小幅反落、これまでの流れ継いだ買いが支えも原油安が重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落。ドル安の進行などを支えにこれまでの流れを継いだ買いが下支えとなる一方、原油の下落を背景とした売りが上値の押さえる格好となり、日中を通じて方向感に乏しい展開となった。3月限は夜間取引から先週末の終値を中心にもみ合った。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始時には360セント台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり370セント台前半まで反発。その後も370セントの節目を挟み、上下に不安定に振れる展開が続いた。
Posted by 松 1/25/16 - 16:03
小麦:続伸、ロシアの輸出規制観測で買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:481-1/2↑6-0
シカゴ小麦は続伸。ロシア政府が国内家畜業界のコスト増対策で穀物の輸出規制を打ち出すとの見通しが買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで12月18日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は483セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降は再び4870セント台を回復した。
Posted by 松 1/25/16 - 16:03
2015年米広告費前年比7%増、消費者心理の改善につれる・SMI
[金融・経済]
米国の広告業界調査会社スタンダード・メディア・インデックス(SMI)によると、国内の2015年広告費が前年から7%増加した。12月だけで前年同月から9%増え、また10-12月期には前年を17%上回った。SMIは広告費の増加について、消費者心理の改善につれているとの見方を示した。低インフレや緩やかな収入増加、またガソリン価格の下落によって購買力が上がったのを背景に、消費者心理も上向いていると指摘した。
Posted by 直 1/25/16 - 15:58
天然ガス:小幅高、天気予報睨み投機的な売り買いに振り回される
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.158↑0.019
NY天然ガスは小幅高。目先の気温見通しに一喜一憂、日中を投機的な売り買いに振り回される展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、週末に北東部を中心に記録的な積雪となったことを受けて買いが集まる場面もみられたが、来月以降平年以上の気温が続くとの弱気の予報が出ていることもあり、通常取引開始時には2.10ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となり、しばらくは安値近辺でもみ合う展開。昼からは予報が強気に変化したことを手掛かりに買い戻しが加速、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/16 - 15:58
石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0300↓0.0538
暖房油2月限:0.9353↓0.0604
NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。D相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて値を崩した。午後には買い戻しが集まる場面もみられたが、引けにかけては原油が下げ足を速める中で売りが加速、日中安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/16 - 15:52
原油:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:30.34↓1.85
NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、31ドルをやや上回るあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は31ドル台後半まで買い進まれる場面もみられたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には320ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後に入って再び買いが優勢となる場面もみられたが、最後は売りが加速、30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/16 - 15:40
金:反発、欧米株の下落やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,105.3↑9.0
NY金は反発。欧米株の下落やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,105ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,108ドルまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては、しばらく1,107ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いた。最後はやや売りに押され、1,105ドルまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/25/16 - 14:22
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.45↑0.45
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇などが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、115セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方から徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。そのまま117セントまで値を伸ばした。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、マイナス転落したものの、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 1/25/16 - 14:00
砂糖:続落、原油や株の下落が重石となる中で軟調に推移
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.10↓0.32
NY砂糖は続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入っても下落の流れは止まらず、14.120セントを挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合い。中盤以降は徐々に下げ幅を広げる格好となり、引け間際には14.10セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/25/16 - 13:18
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 187.9 | ↓44.9% | ↓40.9% | 13082.6 | ↓11.2% |
| コーン | 599.8 | ↑ 3.1% | ↓33.9% | 11235.8 | ↓21.5% |
| 大豆 | 1197.2 | ↓14.4% | ↓22.5% | 31626.4 | ↓11.6% |
Posted by 松 1/25/16 - 11:10
ロシア農務省、家畜業界のコスト増対策で穀物輸出規制を検討
[穀物・大豆]
ロシアの農務省が穀物輸出の規制を検討していると報じられた。ウクライナ調査会社APKインフォームによると、家畜業界で穀物やかいばのコスト増加が負担になっていることが背景にある。政府関係者の話として、22日の農務次官が開いた会議で協議され、少なくとも新穀が市場で回るまでの規制の可能性が取り上げられたと伝えた。
Posted by 直 1/25/16 - 08:24
ロシアの15/16年度穀物輸出、1月20日時点で2134.4万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月20日時点で2134万4000トンとなり、前年同期から3%減少した。このうち、小麦が1597万3000トン、コーンが189万9000トンだったという。
Posted by 直 1/25/16 - 08:15
インド、環境汚染および節水対策で製糖所の排水規制を強化
[砂糖]
インド政府は環境汚染および節水対策として国内製糖所に対する排水規制を強化することを決めた。従来は砂糖きび1トンあたりに400リットルの排水まで認可していたのを200リットルと半分に削減した。新しい規制は即日実施という。インド製糖所協会の幹部は地元のビジネス・ライン紙に対し、新しい規制が適切とコメントしながらも、必要な機材の購入に時間が必要などとも述べた。
Posted by 直 1/25/16 - 08:12
22日のOPECバスケット価格は25.50ドルと前日から2.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/22 (金) | 25.50 | ↑ 2.61 |
| 1/21 (木) | 22.89 | ↑ 0.41 |
| 1/20 (水) | 22.48 | ↓ 1.37 |
| 1/19 (火) | 23.85 | ↑ 0.27 |
| 1/18 (月) | 23.58 | ↓ 1.16 |
Posted by 松 1/25/16 - 07:05
1/25(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/25/16 - 07:03
2016年01月22日(金)
ブラジルコーヒー輸出: 22日現在144.84万袋と前月を1.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月22日 | 1月累計 | 前月(12/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.891 | 1448.369 | 1420.843 | ↑ 1.9% | ↓6.0% |
| >アラビカ種 | 99.217 | 1292.529 | 1317.137 | ↓1.9% | ↓6.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 32.355 | 58.185 | ↓44.4% | ↓74.1% |
| >インスタント | 33.674 | 123.485 | 45.521 | ↑ 171.3% | ↑ 214.1% |
Posted by 松 1/22/16 - 21:19
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.00%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/18〜 1/22 | 2.0582 | ↓ 1.00% | ↑ 40.59% | 1.8469 | ↓ 0.74% | ↑ 35.69% |
| 1/11〜 1/15 | 2.0789 | ↑ 3.21% | ↑ 42.99% | 1.8607 | ↑ 4.12% | ↑ 45.21% |
| 1/4〜 1/8 | 2.0143 | ↑ 3.16% | ↑ 41.39% | 1.7870 | ↑ 3.55% | ↑ 39.34% |
| 12/28〜 12/30 | 1.9526 | ↑ 0.27% | ↑ 35.97% | 1.7258 | ↓ 0.25% | ↑ 34.79% |
Posted by 松 1/22/16 - 19:49
FX:円安ドル高、世界的な株高で投資家のリスク回避志向が後退
[場況]
ドル/円:118.76、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:128.17 (NY17:00)
為替は円安ドル高が進行。世界的に株価が大きく上昇し投資家の不安が後退する中、安全資産としての円にはポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には118円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると、118円台前半までレンジを切り上げての推移、NYにはいると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには118円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台前半まで値を下げての推移となったロンドン朝には一旦1.08ドル台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まる展開となり、NY朝には1.08ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.08ドル台前半まで値を戻したが、昼からは改めて売りが膨らみ、午後には再び1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に127円台半ばまで値を上げたものの、その後は徐々に買い戻される展開、ロンドンに入ると改めて買いが加速、128円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、NY朝には127円台半ばまで反落。中盤にかけては再び買いが集まり128円台前半まで値を回復、午後からはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 1/22/16 - 18:10
債券:続落、原油一段高や株式大幅続伸背景に売り
[場況]
債券は続落。原油先物相場の一段高、株式相場も大幅続伸したことを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いの場面もあったが長続きせず、売りにシフトしてからは相場も軟調に推移。朝方にはさらに弱含んだ。10年債利回りは一時、2.09%まで上がった。昼にかけてやや上昇ペースが鈍ったが、それでも戻りは限られ、午後は2.0%台半ばで推移した。
Posted by 直 1/22/16 - 18:07
株式:大幅続伸、原油上昇や海外株高手伝い相場4週間ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:16,093.51↑210.83
S&P500:1,906.90↑37.91
NASDAQ:4,591.18↑119.12
NY株式は続伸。原油先物相場が再び上昇し、アジアや欧州の株高も手伝って買いが優勢となった。欧州の追加金融緩和期待も引き続き支援。一連の不透明要素を意識し、また来週には決算、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えているため、ペースが落ちる場面はあったが、買いの流れまで切れることもなかった。
相場は寄り付きの急速な上昇から早々に値を消しながら、午後に入り改めて上向く展開となった。S&P500やナスダック総合指数は本日のレンジも切り上げ。最後はダウ平均も含めて揃って14日ぶりの高値を更新した。週ベースでみて、4週間ぶりの上昇でもある。
ダウ平均の終値は210.83ドル高の1万6093.51ドルとなり、S&P500が37.91ポイント高の1906.90、ナスダック総合指数は119.12ポイント高の4591.18だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが4%を超える上昇となったのをはじめ10業種全て上がった。
Posted by 直 1/22/16 - 18:02
大豆:反落、目新しい材料見当たらず売りに押される
[穀物・大豆]
CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓2-0
シカゴ大豆は反落。原油続伸を手掛かりに夜間取引で買い戻しが優勢となり、3月限は強含み、朝方には一時、886-1/2セントと3日ぶりの高値を付けた。しかし、輸出成約高が予想の範囲内だったなど目新しい買い材料も見当たらず、上値で売りが台頭。急速に値を消し、取引終盤は前日終値をやや下回っての推移となった。
Posted by 直 1/22/16 - 17:21
コーン:反発、原油高や輸出成約高手掛かりに買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:370-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発、原油先物相場の上昇、また朝方発表された米輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが集まった。3月限は夜間取引から小じっかりとし、朝方には上昇に弾みがつく場面もあった。370セントを超えて前日のレンジ上限まで上がってから、上値で売りが膨らみ伸び悩み。それでも取引終盤に改めて上向き、370センと台に戻しの終了となった。
Posted by 直 1/22/16 - 17:21
小麦:小幅高、原油先物の堅調などが支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅高。夜間取引で一時売りの展開となってから、原油先物の堅調などが支援して3月限は上昇に転じた。朝方にはさらに上げ幅を拡大し、一時、480セントと前日高値に並んだ。しかし、独自の新規材料が見当たらずすぐに伸び悩み。前日終値を下回る場面もありながら、最後は小幅にもプラス引けとなった。
Posted by 直 1/22/16 - 17:20
天然ガス:ほぼ変わらず、方向感なく上下を繰り返す展開続く
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.139↑0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末に米北東部で大雪が予想されている中、暖房需要の増加観測が下支えとなったものの、一方で在庫が平年を大幅に上回る水準にあるという事実が、相場の重石となった。2月限は夜間取引から前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は一旦2.10ドル台前半まで値を下げた後、中盤には2.10ドル台半ばまで値を回復するなど、方向感の定まらない値動きが続いた。最後は売りが優勢となり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 17:03
石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇につれ買い戻しが加速
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0838↑0.0526
暖房油2月限:0.9957↑0.0982
NY石油製品は大幅続伸。世界的に株が上昇、原油も大きく値を伸ばす中で、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も買いの流れに変化は見られず、不安定な上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げていくという展開。最後まで大きな手仕舞い売りが出ることもなく取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 16:55
原油:大幅続伸、世界的な株価上昇でポジション整理の買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:32.19↑2.66
NY原油は大幅続伸。世界的に株式市場が大幅に上昇し投資家の不安が後退する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には31ドル近辺まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、31ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入ると更に騰勢を強める格好となり、32.35ドルの高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/22/16 - 16:43
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 229835 | △ 34749 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 279 | ▼ 5867 |
| NYMEX-暖房油 | △ 75563 | △ 4996 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 177943 | △ 3340 |
| COMEX-金 | △ 47072 | ▼ 1174 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 87189 | △ 1576 |
| CBOT-コーン | ▼ 83121 | △ 29154 |
| CBOT-大豆 | ▼ 29003 | △ 32602 |
| ICE US-粗糖 | △ 205946 | △ 25376 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 22661 | ▼ 3912 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 37831 | △ 12116 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 133455 | △ 9487 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 2776 | ▼ 6559 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 203282 | ▼ 48644 |
Posted by 松 1/22/16 - 15:35
金:小幅続落、原油や株の上昇で安全資産としての需要後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,096.3↓1.9
NY金は小幅続落。原油や株が大きく上昇し、安全資産としての需要が後退する中で売りが膨らみやすい展開が続いたが、下げ幅は比較的小幅なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上下となった。通常取引の開始時には1,090ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり1,100ドル台前半まで急反発。しかしその後は再び売りにされる展開となり、最後はややマイナス圏に入ってあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 14:47
インド、韓国ダイウに25万トンのイエローコーン売却見通し
[穀物・大豆]
インドの国営商社PECが25万トンのイエローコーンを韓国のダイウ・インターナショナルに売却する見通しが報じられた。インド政府関係者はロイターに対し、PECが行った競売入札で15社からオファーを受け、ダイウのが最も低かったとコメント。ダイウには1トン193ドルで売却するだろうと述べた。
Posted by 直 1/22/16 - 14:41
コーヒー:続伸、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買い
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.00↑1.60
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが 、株や原油が大きく上昇するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行116戦と近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には117セントまで上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 14:29
砂糖:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売り優勢に
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.03
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方には原油の上昇などにつれて買いが先行する場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで売りに押されての展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には14セント台後半前値を伸ばす場面も見られたものの、NYに入ると早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。昼には再び買いが集まったが、プラス圏まで戻すのが精一杯。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 1/22/16 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は637基と前週から13基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 637 | ↓ 13 | ↓ 996 | ↓60.99% |
| >陸上油田 | 607 | ↓ 16 | ↓ 961 | ↓61.29% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | ↓ 10 | ↓90.91% |
| >海上 | 29 | ↑ 3 | ↓ 25 | ↓46.30% |
| >>メキシコ湾 | 29 | ↑ 3 | ↓ 24 | ↓45.28% |
| カナダ | 250 | ↑ 23 | ↓ 182 | ↓42.13% |
| 北米合計 | 887 | ↑ 10 | ↓ 1178 | ↓57.05% |
Posted by 松 1/22/16 - 13:04
15/16年インド砂糖生産見通し、2600万トンに下方修正・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は22日、同国の2015/16年度(10-9月)砂糖生産見通しを2600万トンと、初回予測の2700万トンから引き下げたことを発表した。1月9日までの砂糖きび収穫状況を示した衛星画像や、未収穫分の面積からイールドや砂糖きびの糖分含有量、給水所の水位などを分析した結果という。
砂糖生産最大のマハラシュトラ州の生産予測を870万トンとした。水不足によるイールドへの影響を理由に30万トン引き下げた。ウッタルプラデシュ州は750万トンから715万トンに下方修正。ただ、高品質の砂糖きび作付が増えたことを指摘し、前年比較では5万トンの1260万トンの見通しとし、90万トン引き下げ。増加になるともいう。カルナタカ州の生産予測を492万トンから430万トンに引き下げた。北部の降雨不足でイールドが振るわないことを理由にした。
このほか、アンドラプラデシュ州、テランガナ州、マディヤプラデシュ州の生産も引き下げ。一方、タミルナドゥ州は1390万トンの見通しで、従来の1350万トンから引き上げた。
Posted by 直 1/22/16 - 11:27
12月景気先行指数は0.2%の低下、3ヶ月ぶりマイナス転落
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.7 | ↓0.2% | ↑0.5% | ↓0.1% | |
| 景気一致指数 | 113.0 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 119.9 | ↑0.2% | ↑0.3% |
Posted by 直 1/22/16 - 10:32
12月の中古住宅販売は前月比14.7%増加、3ヶ月ぶりの高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5460 | ↑14.71% | 4760 | 5120 | |
| 販売価格(中間値) | $224100 | ↑1.86% | $220000 |
Posted by 直 1/22/16 - 10:13
15/16年アルゼンチン大豆生産、5800万トンに減少見通し・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆生産が5800トンになるとの初回見通しを発表した。前年度に記録した過去最高の6080万トンから4.6%の減少になる。ただ、過去5年平均の5060万トンは14..6%上回ることも指摘。また、最終的なイールドは生産を推定するのはまだかなり後のこととした。
取引所によると、大豆の作付は21日時点で事前予想の2010万ヘクタールの98.4%終了した。前週の96.5%からやや作業が進み、前年同期を0.2ポイント上回る。
Posted by 直 1/22/16 - 09:36
15/16年アルゼンチンコーン作付、21日時点で92.5%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前予想の310万ヘクタールの92.5%終了したことを発表した。前週の89.4%からアップで、前年同期の91.6%を上回る。ここ数日間、北部で作業が進んだという。
Posted by 直 1/22/16 - 09:32
15/16年度アルゼンチン小麦生産推定、1030万トンに上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、同国の2015/16年度小麦生産が1030万トンなるとの見通しを示し、従来の1010万トンから引き上げた。ただ、前年比では3.8%の減少。ブエノスアイレス州の南東部および南西部、ラパンパ州南部のイールドが事前予想を上回っていることが修正につながったと説明した。収穫は21日時点で99.5%終了し、天気に恵まれれば2、3日中に完了するという。
Posted by 直 1/22/16 - 09:31
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/14/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 362.0 | 75.2 | 437.2 | ↑50.4% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 1157.7 | 189.0 | 1346.7 | ↑101.2% | 600.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 985.1 | 27.1 | 1012.2 | ↓10.2% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 280.6 | 0.3 | 280.9 | ↑334.2% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 19.3 | 0.0 | 19.3 | ↓53.2% | 9.0 〜60.0 |
Posted by 松 1/22/16 - 08:38
アルゼンチン農務省、コーン作付と小麦生産の推定引き上げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、同国の2015/16年度コーン作付推定を29万ヘクタール引き上げて569万ヘクタールとした。修正の背景にあるのが輸出関税や通貨規定の撤廃。農務省はまた、2015/16年度の小麦生産推定を1100万トンと、10万トン引き上げた。作付は前週時点で85%終了し、小麦の収穫が94%終わり、いずれも降雨による作業の遅れで前年同期を下回っていたという。小麦については、肥料などの使用が落ちていることを指摘し、品質低下の可能性を示唆した。
Posted by 直 1/22/16 - 08:25
21日のOPECバスケット価格は22.89ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/21 (木) | 22.89 | ↑ 0.41 |
| 1/20 (水) | 22.48 | ↓ 1.37 |
| 1/19 (火) | 23.85 | ↑ 0.27 |
| 1/18 (月) | 23.58 | ↓ 1.16 |
| 1/15 (金) | 24.74 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 1/22/16 - 03:55
1/22(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 1/22/16 - 03:53
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