2016年01月22日(金)
12月景気先行指数は0.2%の低下、3ヶ月ぶりマイナス転落
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.7 | ↓0.2% | ↑0.5% | ↓0.1% | |
| 景気一致指数 | 113.0 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 119.9 | ↑0.2% | ↑0.3% |
米カンファレンスボードが発表した2015年11月の景気先行指数は123.7と、前月から0.2%低下した。3ヶ月ぶりのマイナス転落で、市場が予想していた以上の下げでもある。
景気先行指数は、過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。ISM新規受注、住宅建築許可件数など5つの指標が12月のマイナス要因となった。一方、長短金利差、先行クレジットなど4つの指標が上昇、製造業週平均労働時間は横ばいだった。
景気一致指数は0.1%、景気遅行指数は0.2%それぞれ上昇した。
Posted by 直 1/22/16 - 10:32



