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2016年01月04日(月)

債券:続伸、世界株安で安全資産求めて買い集まる
  [場況]

債券は続伸。中国の製造業指標の悪化を背景に同国はじめ世界の株安となり、安全資産を求めて買いが集まった。米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出が低調だったのや、サウジアラビアとイランの国交断絶も買いを支援。特に取引の早い段階では買いのペースも速く、相場上昇が進んだ。この結果、10年債利回りは2.2%を割り込む場面があった。ただ、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀がメディアインタビューで米景気に前向きな見方などを示したのを受け、午後には買いも一服。利回りの下げ幅縮小ともなった。

Posted by 直    1/4/16 - 18:03   

株式:大幅続落、中国の景気不安背景にした株安受けて売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,148.94↓276.09
S&P500:2,012.66↓31.28
NASDAQ:4,903.09↓104.32

NY株式は大幅続落。中国で低調な製造業指標を背景に景気不安から株価が落ち込み、欧州でも株安が進んだのを受けて米国株にも売りが優勢となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少も重石。また、サウジアラビアとイランの国交断絶で中東情勢の緊迫化を懸念した売りが相場の下げ圧力をより強めた。

相場は寄り付きから急速に落ち込み、まもなくしてペースこそやや緩やかになってもなお下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均が一時460ドル以上落ち込み、1万7000ドルを割り込んだ。下値でやや買いも入り、午後にかけて下げ幅縮小。それでも、年始の休み前の水準からは大きく下落し、ダウ平均とS&P500が12月18日以来の安値引け、ナスダック総合指数の終値は10月21日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は276.09ドル安の1万7148.94ドルとなり、S&P500が31.28ポイント安の2012.66、ナスダック総合指数は104.32ポイント安の4903.09だった。S&P500業種別株価指数で、金融の2%を超える下落をはじめ10業種全て下がった。

Posted by 直    1/4/16 - 17:59   

FX:円全面高、中国の景気減速や中東情勢不安で安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:119.41、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:129.37 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。中国の製造業景況感指数の悪化を受けて同国の景気減速懸念が高まり、世界的な株価の急落によって投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。サウジとイランが国交を断絶するなど、中東情勢が緊迫したことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京朝に120円台半ばまで買われる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。ロンドン朝には119円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、NYに入ると徐々に買い戻しが集まる展開。午後には119円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.08ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、 NYに入ると売りに押し戻される格好となり、昼前には1.08ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは1.08ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝に130円台後半まで値を伸ばす場面が見られたが、その後は一貫して売りに押される展開。ロンドンでは130円を割り込むまでに値を下げての推移、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からはようやく売りも一服、129円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/4/16 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢202.8 ↓ 0.6 ↓ 18.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢221.1 ↓ 2.4 ↓ 92.6

Posted by 松    1/4/16 - 16:56   

大豆:続落、ブラジルの生育順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:856-0↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で適度な降雨に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落や、中国の景気減速懸念も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、860セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には850セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、850セント台後半まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/4/16 - 16:17   

コーン:大幅安、米国の輸出競争力低下が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは大幅安。足元の需給の弱さや米産の輸出競争力低下に対する懸念が改めて材料視される中で売りが加速、直近の安値を大幅に更新した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出て、350セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては日中安値近辺まで再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/4/16 - 16:17   

小麦:大幅安、世界的な供給の潤沢さや米国の輸出低迷が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:458-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は大幅安。欧州やロシアの生産地で今後も生育に適した天候が続くとの予報が出る中、世界市場における潤沢な供給に押され、米国の輸出が伸び悩むという弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中で断続的に売りが出て、450セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、460セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/4/16 - 16:16   

天然ガス:小幅反落、北東部の気温低下で買い先行も最後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.334↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。目先数日北東部で厳しい冷え込みが見られるとの予報を手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、最後は足元の在庫の潤沢さを背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では売りが先行、2.20ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス転換。中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりの推移が続いたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 16:15   

石油製品:続伸、原油に買い先行するのにつれてしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.2907↑0.0197
暖房油2月限:1.1264↑0.0025

NY石油製品は続伸。サウジとイランの緊張の高まりを背景に原油に投機的な買いが先行したのにつれ、しっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれて一段と上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 229522 △ 4572
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6891 △ 5834
NYMEX-暖房油 △ 75996 △ 8189
NYMEX-天然ガス ▼ 207741 ▼ 4646
COMEX-金 △ 23311 ▼ 8874
_
CBOT-小麦 ▼ 89630 ▼ 12471
CBOT-コーン ▼ 50912 ▼ 54631
CBOT-大豆 ▼ 60670 ▼ 29067
ICE US-粗糖 △ 218929 ▼ 9465
ICE US-コーヒー ▼ 12290 △ 978
_
IMM-日本円 ▼ 21555 △ 12123
IMM-ユーロFX ▼ 152020 ▼ 256
CBOT-DJIA (x5) △ 21134 △ 3255
CME-E-Mini S&P ▼ 98000 ▼ 4591

Posted by 松    1/4/16 - 15:36   

原油:小幅反落、中東情勢緊迫で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:36.76↓0.28

NY原油は小幅反落。サウジとイランの緊張の高まりを背景に投機的な買いが先行したものの、最後は中国の景気減速懸念や世界的な株価の急落を嫌気した売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、37ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、38ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には36ドル台半ばまで急反落。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/16 - 15:24   

金:大幅高、中国の景気減速懸念による世界的な株価急落で買い
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,075.2↑15.0

NY|金は大幅高。中国の景況感悪化に伴う景気減速懸念や、サウジとイランの緊張なの高まりなどを受けて世界的に株価が急落、ドルも対円を中心に大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,070ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,070ドル台後半まで上げ幅を拡大。ISM製造業指数が弱気の内容となったことも支えとなり、発表後には1,080ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1,070ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 14:32   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気される中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.90↓2.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売リが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には122セント近辺まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、124セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 13:58   

12月のブラジルエタノール輸出、前年の2.2倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月のエタノール輸出は286万7000リットルと、前年同月の2.2倍になった。前月比にすると47.6%の増加。

Posted by 直    1/4/16 - 13:41   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比26.4%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月の砂糖輸出は284万2700トンと、前年同月から26.4%増加した。前月比で20.7%アップ。粗糖が前年比21.5%増の218万4600トンで、前月からは9.1%の増加。精製糖は65万8100トンになり、前年同月から45.9%増えた。前月は86.4%上回る。

Posted by 直    1/4/16 - 13:39   

12月のブラジル大豆輸出、前年同月の5.3倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月の大豆輸出は73万1400トンで、前年同月の5.3倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると49.3%の減少。大豆ミールの輸出が104万2700トンと、前年を20.0%上回り、しかし、前月から7.5%ダウン。大豆油は16万3500トンで、前年の2.5%になり、前月比にすると46.4%の増加である。

Posted by 直    1/4/16 - 13:39   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.1%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月のコーヒー輸出は297万6700袋となり、前年同月から2.2%減少した。しかし、前月は4.5%下回る。

Posted by 直    1/4/16 - 13:38   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.27

NY砂糖は反落。中国の景気減速懸念を背景に世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.80セントの安値まで一気に値を崩した。NYに入ってからは下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで14.90セント近辺で上値の重い展開が続いた。


Posted by 松    1/4/16 - 13:29   

16年米GDP、2-2.25%増加の見通し・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はCNBCとのインタビューで、2016年の米実質国内生産(GDP)が2-2.25%増加する見通しを示した。また、失業率は5%を下回ると予想。年内に3-5回利上げする可能性があると述べた。ただ、金利引き上げはあくまでも経済指標次第であることも強調した。

物価については、米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に到達に自信があると述べた。ドル高や石油価格の下落などに想定外の展開が物価の提げ圧力を強めたことを認識しながらも、景気拡大によって上昇することも指摘。当局は中期的な見通しに焦点を当てて、判断しているとした。また、米経済の行方に注目しており、海外情勢に関すると、米経済への影響という点に焦点を当てているとした。4日に株式相場を押し下げる格好となった中国の情勢について、市場は警戒しすぎることはないとコメントした。

Posted by 直    1/4/16 - 12:45   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月31日 前週比 前年比 市場予想
小麦 348 ↑ 12.0% ↓1.6% 200 〜350
コーン 325 ↓43.5% ↓39.8% 475 〜600
大豆 1511 ↑ 1.2% ↑ 7.4% 1050 〜1300

Posted by 松    1/4/16 - 11:05   

12月のISM製造業指数は48.2に低下、2009年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年12月 15年11月 市場予想
ISM製造業指数 48.2 48.6 49.0

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Posted by 直    1/4/16 - 10:16   

11月建設支出は前月から0.41%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
建設支出 1122457 ↓0.41% ↑0.28% ↑0.8%

続きを読む

Posted by 松    1/4/16 - 10:08   

大豆輸出成約報告、仕向け先不明からオランダ向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から当初仕向け先不明としていた21万7000トンの2015/16年度産大豆輸出成約をオランダ向けに改定になったと野報告受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/4/16 - 09:33   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、12月30日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は2015年12月30日時点で2120万トンとなった。このうち小麦が1040万トン、コーンは680万トンという。

Posted by 直    1/4/16 - 08:31   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月31日時点で前年2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2015年12月31日時点で2050万トンと、前年同期を2%下回った。このうち、小麦が1535万トン、コーンが177万トンだったという。

Posted by 直    1/4/16 - 08:24   

台湾製粉所協会、米産小麦買いつけの計画
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色しているのは8万8750トンの米産。

Posted by 直    1/4/16 - 08:21   

15/16年インド砂糖生産、12月末時点で前年上回る798.5万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2015年12月31日時点で798万5000トンになり、前年同期の749万5000トンを上回った。ただ、稼働中の製糖所は470ヶ所と、前年同期の490ヶ所から減少した。

マハラシュトラ州では、169ヶ所の製糖所が稼動しており、31日までに337万5000トンの砂糖が生産された。前年同期に172ヶ所で326万4000トンだったことから、製糖所の数は少ないながらも、生産は前年より速いペースで進んでいる格好になる。

ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が113で、前年の118を下回っている。しかし、マハラシュトラ州同様に砂糖生産は183万2000トンと、前年の169万5000トンから増加。カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で124万3000トンだったのに対し、62ヶ所で155万トン。グジャラート州の生産も、前年以のペースで行われている。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っており、タミルナドゥ州、パンジャブ州などは前年とほぼ同水準となっている。

Posted by 直    1/4/16 - 08:10   

31日のOPECバスケット価格は31.26ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31 (木) 31.26 ↓ 0.28
12/30 (水) 31.54 ↓ 0.12
12/29 (火) 31.66 ↓ 0.25
12/28 (月) 31.91 ↓ 0.30
12/24 (木) 32.21 ↑ 0.85

Posted by 松    1/4/16 - 07:07   

1/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/4/16 - 07:01   

2015年12月31日(木)

米国市場騰落率 - 2015年12月末時点
  [騰落率]

12/31/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17425.03 ↓1.66% ↓2.69%
S&P 500種 2043.94 ↓1.75% ↓0.77%
ナスダック 総合指数 5007.41 ↓2.02% ↑5.32%
10年債利回り 2.275 ↑ 0.053 ↑ 0.084
5年債利回り 1.766 ↑ 0.115 ↑ 0.082
2年債利回り 1.064 ↑ 0.134 ↑ 0.368
NYMEX:WTI原油 2月限 37.04 ↓13.58% ↓30.47%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 1.2710 ↓3.07% ↓13.66%
NYMEX:暖房油 2月限 1.1239 ↓18.42% ↓38.71%
NYMEX:天然ガス 2月限 2.337 ↑2.05% ↓19.11%
COMEX:金 2月限 1060.2 ↓0.48% ↓10.46%
COMEX:銀 3月限 13.803 ↓2.01% ↓11.51%
COMEX:銅 3月限 213.50 ↑4.22% ↓24.44%
CBOT:小麦 3月限 470 ↓1.16% ↓20.31%
CBOT:コーン 3月限 358-3/4 ↓3.63% ↓9.63%
CBOT:大豆 3月限 864-1/4 ↓2.15% ↓15.56%
ICE-US:NY粗糖 3月限 15.24 ↑2.08% ↑4.96%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 126.70 ↑5.89% ↓23.95%
ICE-US:ココア 3月限 3211 ↓3.83% ↑10.34%
ICE-US:綿花 3月限 63.28 ↑1.02% ↑4.99%
ICE-US:FCOJ 3月限 144.65 ↑2.05% ↑3.47%

Posted by 松    12/31/15 - 19:18   

債券:続伸、株式相場下落やシカゴ指標の低下が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。株式相場の下落が再び支援となり、買いが集まった。また、朝方発表されたシカゴビジネス指標の予想も下回る低下で、景気減速懸念が強まったのも買いにつながった。夜間取引で売りがみられる場面もあったが、早朝に買い転じ、そのまま相場はしっかり。午前の取引終盤に一時、利食い売りが膨らみ、10年債利回りはそれまで2.2%台後半に低下していたのが、上昇に転換。2.30%に上がる場面もあったが、この水準ですかさず買いが入り、引け近くでは本日のレンジもやや切り下げた。

Posted by 直    12/31/15 - 18:02   

株式:反落、海外株安につれて売り膨らみダウ平均7年ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:17,425.03↓178.84
S&P500:2,043.94↓19.42
NASDAQ:5,007.41↓58.44

NY株式は続落。海外の株式相場の下落が再び売りを誘う格好となった。朝方発表されたシカゴビジネス指標の落ち込みも市場心理を冷やして、相場は終日、軟調に推移。この結果、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って22日以来の安値で引けた。また、いずれも前週比にすると2週間連続ダウン、前月比較で3ヶ月連続して下落した。2015年のダウ平均は2008年以来の下落となり、S&P500が4年ぶりの前年比マイナス。ナスダック総合指数だけは4年連続して上昇した。

年最後の取引で市場参加者は少なく、薄商いの中で値動きがぶれやすかった。このため、相場は取引開始時からまず急速な下落。昼にかけてそれまでの下げを戻しながら、結局、午後は改めた弱含んだ。取引終盤には本日のレンジも切り下げる展開となった。

ダウ平均の終値は178.84ドル安の1万7425.03ドルとなり、S&P500が19.42ポイント安の2043.94、ナスダック総合指数は58.44ポイント安の5007.41だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術や生活必需品など10業種中9業種が下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    12/31/15 - 17:37   

FX:ユーロ安、欧米の株価下落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:120.19、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧米の株式市場が大きく下落、投資家の間にリスク回避志向が強まる中、ユーロに売りが集まった。ドル/円はアジア時間からロンドンにかけて、120円台前半の狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、12月のシカゴPMIが予想以上の大幅な落ち込みとなったのを嫌気、120円の節目割れを試すまでに値を崩した。売り一巡後は120.20円あたりまでレンジを回復、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.09ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドルを割り込んでの推移となった。NYに入ると株価の下落が嫌気される中で売りが加速し、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間には131円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には131円割れを試すまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、130円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、131円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    12/31/15 - 17:17   

大豆:反落、弱気の輸出成約高を受けて売りが先行
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:864-1/4↓6-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回るペースにとどまったことを受け、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、860セント台半ばまで値を下げた。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    12/31/15 - 16:01   

コーン:ほぼ変わらず、ドル高重石となる中でもみ合い続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、前日終値近辺で細かい上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、朝方にかけては売りが膨らみ357セント台まで反落、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻される格好となったものの、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で、早々に息切れ。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/31/15 - 16:00   

小麦:ほぼ変わらず、日中通じて前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:470-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、年末で参加者も少ない中、日中を通じて前日終値を中心とした狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。朝方に売り圧力が強まったあと、通常取引開始後には470セント台前半まで買い戻されるなど、やや値幅が大きくなる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び動意が薄くなった。

Posted by 松    12/31/15 - 16:00   

天然ガス:反発、気温低下予報や強気の在庫統計支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.337↑0.123

NY天然ガスは反発。目先北東部でも気温の低い日が続くとの見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.30ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、2.30ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは再び売りが優勢、2.30ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/31/15 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.2710↑0.0274
暖房油2月限:1.1239↑0.0129

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引から買いが先行、 早朝には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には原油につれて一気に上げ幅を拡大、ガソリンは週の高値を更新した。昼からは上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    12/31/15 - 15:51   

原油:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.04↑0.44

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあり、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売り圧力が強まり36ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は再び買いが集まり、早々にプラス圏を回復した。中盤には商いの薄い中で断続的に買いが入り、37ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たが、37ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/15 - 15:43   

金:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,060.2↑0.4

NY金は小幅反発。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,060ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。朝方には売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後は前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/15 - 14:23   

コーヒー:続伸、買い戻し集まり10月15日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:126.70↑3.05

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、年末で商いの薄いところでポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで10月15日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、途中手仕舞い売りに押される場面もほとんど見られないままに上昇を続け、最後は126セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/31/15 - 14:08   

砂糖:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.24↑0.09

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、15.20セント台を回復しての推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となり、高値圏でもみ合う展開、引け間際にポジション整理の売りがまとまって出たが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/15 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は698基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 698 ↓ 2 ↓ 1113 ↓61.46%
>陸上油田 672 ↓ 3 ↓ 1072 ↓61.47%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 25 ↑ 1 ↓ 30 ↓54.55%
>>メキシコ湾 25 ↑ 1 ↓ 29 ↓53.70%
カナダ 83 ↓ 43 ↓ 125 ↓60.10%
北米合計 781 ↓ 45 ↓ 1238 ↓61.32%

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Posted by 松    12/31/15 - 13:05   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3756 ↓ 58 ↓ 54 ↑ 16.65% ↑ 12.29%

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Posted by 松    12/31/15 - 10:34   

12月シカゴビジネス指標(旧PMI)は42.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年12月 15年11月 市場予想
総合指数 42.9 48.7 50.1

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Posted by 松    12/31/15 - 10:05   

中国向けで11.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで31万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/31/15 - 09:17   

15/16年度ブラジルMT州大豆作柄、4割強が振るわず・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)が州内の2015/16年度産大豆の作柄について行った調査結果で、不良が23%、非常に不良が20%となった。このうち、北東部の大豆の70%が不良あるいは非常に不良との評価で、中部北側で派83%の大豆が振るわないという。一方、良好が20%、最高が12%。平均が25%だった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、作柄がより低調な要因が天候。11月初めには豪雨となるところを、今年は11月と12月に多くの地域で降雨ゼロに見舞われる期間があり、一方で高温に見舞われたことを指摘した。

Posted by 直    12/31/15 - 09:16   

2015年ブラジル穀物生産、暫定見通しは過去最高の1.07億トン
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2015年穀物生産暫定見通しは過去最高の1億722万3000トンとなった。前年から6%増加で、4年連続アップ。作付とイールドともに前年を上回ったのが背景にあるという。このうちコーンの生産見通しが前年比7%増の8570万3000トンで、過去5年平均の6880万9000トン以上でもある。小麦は613万9000トンと、前年から2%減少で、平均以下の降雨でイールドが下がったためとした。それでも過去5年平均の561万8000トンは上回ることを指摘した。

ブラジルでは、2016年の一次コーン作付がほぼ完了した。エルニーニョ現象に伴うひどい乾燥で、パラナ州、またサンパウロ州やマットグロッソ州の一部の作付が送れ、また減少もみられたことを指摘。作付の暫定予測は12月時点で前年から7%減少となった。また、価格下落や在庫水準が高いこともコーンの作付意欲を後退させたという。

FAOはこのほか、ブラジルの2015/16年度コーン輸出が2900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年比較で38%の増加。潤沢な在庫、ブラジル通貨レアルの下落が輸出拡大に寄与するという。

Posted by 直    12/31/15 - 08:58   

輸出成約高:小麦は前週から小幅増、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/24/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 363.5 18.9 382.4 ↑3.3% 250.0 〜450.0
コーン 705.2 0.0 705.2 ↓12.2% 600.0 〜800.0
大豆 478.8 100.6 579.4 ↓72.0% 1000.0 〜1400.0
大豆ミール 78.9 0.2 79.1 ↓68.7% 150.0 〜265.0
大豆油 ▲5.7 0.0 ▲5.7 - 10.0 〜25.0

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Posted by 松    12/31/15 - 08:49   

失業保険新規申請件数は28.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月26日 前週比 12月19日 市場予想
新規申請件数 287.00 ↑ 20.00 267.00 270.00
4週平均 277.00 ↑ 4.50 272.50
継続受給件数 2198.00 2213.00

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Posted by 松    12/31/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は18日時点で前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月25日時点で3,702億ドルと、前週から13億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、153億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/31/15 - 08:10   

12/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/15 - 06:54   

2015年12月30日(水)

債券:小反発、月末に伴う調整買い戻しに原油や株式の下落も支援
  [場況]

債券は小幅高。夜間取引から買い戻しが集まりながら、朝方には7年債入札を控えて調整売りに転じて、相場も弱含み。午後に発表された入札結果が低調と受け止められるとさらに売りが進んだが、売りが一巡すると月末に伴う調整の買い戻し転じた。原油先物相場や株式相場の下落も安全資産の買いにつながり、相場は小じっかりとなった。10年債利回りは一時、2.32%と16日以来の水準に上昇し、午後の買い戻しの局面で2.3%を下回った。

Posted by 直    12/30/15 - 17:42   

株式:反落、原油先物大きく下落したのや海外株安が重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,603.87↓117.11
S&P500:2,063.36↓15.00
NASDAQ:5,065.85↓42.09

NY株式は反落。原油先物相場が大きく下落し、海外の株式相場下落も重石となって、寄り付きから売りの展開だった。相場は下げて始まり、日中も軟調に推移した。しかも、年末で市場参加者が少なく商いも薄いことから、取引終盤にまとまった売りが出ると下げペースも加速。ダウ平均の下げ幅は100ドルを超えた。

ダウ平均の終値は117.11ドル安の1万7603.87ドルとなり、S&P500が15.00ポイント安の2063.36、ナスダック総合指数は42.09ポイント安の5065.85だった。

Posted by 直    12/30/15 - 17:34   

FX:ユーロ小幅反発、年末を前にポジション調整の買いが優勢
  [場況]

ドル/円:120.50、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:131.73 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。年末で参加者も少ない中、ポジション調整の動きを中心にユーロに買い戻しが集まる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には120.30円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり120円台半ばまで値を回復した。ロンドンではほとんど動きが見られず、NYに入ると改めて買いが優勢となり、午後には120.60円台まで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻される格好となり、120.50円まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.0940ドル台まで値を切り上げる展開となった。その後は売りに押され1.09ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.09ドル割れを試すまでに値を下げた。午後遅くには買い戻しが集まり、1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台半ばから後半のレンジ内での推移。その後売りが優勢となり、NY早朝には131.40円まで値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強め、131.90円まで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、131円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    12/30/15 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在248.30万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月30日 12月累計 前月(11/30) 前月比 前年比
輸出合計 314.260 2482.964 2776.768 ↓10.6% ↑ 19.2%
>アラビカ種 291.169 2217.528 2342.241 ↓5.3% ↑ 30.9%
>ロブスタ種 13.953 97.531 249.192 ↓60.9% ↓63.4%
>インスタント 9.138 167.905 185.335 ↓9.4% ↑ 36.0%

Posted by 松    12/30/15 - 16:19   

大豆:続伸、ドル高重石となる中でも買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:870-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、860セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると870セント台前半まで反発。引けにかけては870セントを挟んで上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    12/30/15 - 16:17   

コーン:反落、ドル高や原油安が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:359-0↓3-1/2

シカゴコーンは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル高の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで推移した。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、350セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/15 - 16:13   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:469-3/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は売り圧力が強まり、460セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/15 - 16:13   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.27%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%
12/21〜 12/23 1.9473 ↑ 0.38% ↑ 35.47% 1.7301 ↑ 1.01% ↑ 35.24%
12/14〜 12/18 1.9400 ↑ 0.57% ↑ 39.39% 1.7128 ↑ 0.74% ↑ 35.34%
12/7〜 12/11 1.9291 ↓ 1.04% ↑ 38.76% 1.7002 ↑ 0.17% ↑ 34.35%

Posted by 松    12/30/15 - 16:10   

天然ガス:反落、再び暖冬見通し強まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.214↓0.156

NY天然ガスは反落。天気予報で再び暖冬見通しが強まったことを嫌気、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.20ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.20ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは下げも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/15 - 16:09   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.2436↓0.0417
暖房油2月限:1.1110↓0.0477

NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれ、改めて売り圧力が強まる格好となった。在庫統計発表後も売りの勢いは止まらず、午後にかけて下げ幅を拡大。ただ前日の安値を一気に割り込むほどの動きとはならず、引けに間際にはやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    12/30/15 - 16:03   

原油:反落、弱気の在庫統計やサウジの減産否定発言嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:36.60↓1.27

NY原油は反落。弱気の在庫統計やサウジ石油相の減産否定発言を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後に発表されたAPIの在庫統計が弱気の内容となったことが重石となる中、早朝には36ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には37ドル台まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速、在庫統計発表後には36.40ドルの安値まで下げ幅を拡大した。その後は材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/30/15 - 15:46   

金:下落、ポジション整理の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,059.8↓8.2

NY金は下落。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、年末を控えて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが先行した。2月限は夜間取引では早朝にかけてやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,060ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、中盤以降は1,060ドルを挟んでレンジ内でもみ合う展開、大きな動きが見られることもなくなった。

Posted by 松    12/30/15 - 14:36   

コーヒー:続伸、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.65↑2.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて騰勢を強め、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/30/15 - 14:16   

砂糖:大幅高、需給見通しの強さが改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.15↑0.37

NY砂糖は大幅高。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、需給見通しの強さが改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には15セントの節目を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、15.20セントまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/30/15 - 13:43   

天然ガス在庫は540億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 54.0 ↓ 70.0 〜 ↓ 30.0
>前週 ↓ 32.0
>前年 ↓ 26.0
>過去5年平均 ↓ 98.2

Posted by 松    12/30/15 - 13:14   

7年債入札:応札倍率は2.34と前月から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 68002.9 29000.0 2.34 2.51
競争入札分 67985.6 28982.8 2.35 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.11% 55.95%
最高落札利回り(配分比率) 2.161% (69.43%) 2.013%

Posted by 松    12/30/15 - 13:09   

EIA在庫:原油は263万バレルの積み増し、ガソリンや留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 487409 ↑ 2629 ↓ 993 ↑ 2900
ガソリン在庫 221420 ↑ 925 ↑ 777 ↑ 500
留出油在庫 153110 ↑ 1795 ↑ 1009 ↑ 2081
製油所稼働率 92.61% ↑ 1.35 ↑ 0.11 -
原油輸入 7892 ↑ 566 - -

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Posted by 松    12/30/15 - 10:41   

11月住宅販売ペンディング指数は0.93%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.9 ↓0.93% ↑2.69% ↑0.5%

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Posted by 松    12/30/15 - 10:07   

サウジが石油生産方針を変えることはない、石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は30日、リヤドで開かれたイベントの席で記者団の質問に答え、同国が石油生産方針を変えることはないとの見方を示した。顧客の需要を満たすことを第一に考え、需要がある限りは生産量を制限することはないとした上で、需要を満たすために十分な生産余力があるとした。

Posted by 松    12/30/15 - 09:59   

2016年ウクライナ春穀物作付、前年から10.3%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は30日、2016年の春穀物および豆類の作付が754万7000ヘクタールと、前年から10.3%増加する見通しを示した。最も規模の大きいコーンが前年比9.6%増の453万6000ヘクタール。ソルガムは9万8700ヘクタールと規模は大きくないが、前年から2倍近くに増える見通しという。このほか、大豆の差う付け予測を216万4000ヘクタールとし、前年から0.8%増加する見方を示した。なお、2016年に収穫となる冬穀物の作付は前年を10.6%下回る706万ヘクタールになった。

Posted by 直    12/30/15 - 09:59   

アルゼンチン、コーンと小麦の輸出量制限を撤廃
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのマクリ大統領は29日、コーンと小麦の輸出量制限の撤廃を決めた。マクリ大統領は選挙の期間中、農産物の生産拡大を狙って、穀物輸出の期性緩和を公約にか崖ていた系板があり、今月初めの当選に続いてまず小麦や大豆の輸出税をゼロにしていた。アルゼンチン政府は、同国の穀物生産が現行の約1億トンから、マクリ政権の一期目(任期は4年)に1億3000万トンに増加を見通す。

Posted by 直    12/30/15 - 09:46   

韓国KFA、5万トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会(KFA)釜山支部が、5万トンの南米産コーンを1トン180.99ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは2016年6月30日までに納入の予定という。

Posted by 直    12/30/15 - 09:01   

北欧のトラック・バスメーカー、インドでバイオ燃料バス販売計画
  [エタノール]

スウェーデンの大型トラックやバスなどを手掛けるスカニアグループが、インドで2016年にバイオエタノールやバイオガスで走るバスの販売開始を計画していると報じられた。同社のインド子会社のマネジングディレクターはフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、2016年に長距離バス市場への参入を狙っており、徐々にシェアも伸ばしていく意向にあるのが背景にことを指摘した。10都市でバスを売却の計画も示した。同氏は、インドの商用車市場が2015年に前年から23%伸び、目先も拡大基調を続ける見通しに着目していることを明かし、2015年にバスとトラックあわせて前年の2倍以上の台数を売却したという。また、バスだけなら、前年の47台の5倍強になったと述べた。

Posted by 直    12/30/15 - 08:52   

12/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    12/30/15 - 06:42   

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