2016年01月14日(木)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在63.40万袋と前月を10.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月14日 | 1月累計 | 前月(12/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 65.419 | 634.045 | 709.586 | ↓10.6% | ↑ 4.4% |
| >アラビカ種 | 50.742 | 584.306 | 659.612 | ↓11.4% | ↓0.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 13.667 | 34.914 | ↓60.9% | ↑ 3.9% |
| >インスタント | 14.677 | 36.072 | 15.060 | ↑ 139.5% | ↑ 427.0% |
Posted by 松 1/14/16 - 17:52
債券:ほぼ変わらず、世界経済不透明感下支えも株高など重石
[場況]
債券はほぼ変わらず。中国はじめ世界経済の先行き不透明感などが引き続き下支えになりながら、株式相場や原油先物相場の上昇、30年債入札結果が低調と受け止められたことなどが重石でもあった。夜間取引から買いが集まり、朝方も流れを継続。ただ、このところ堅調な相場が続いていることから、利食い売りも出やすく、この結果相場は上下に振れる展開にシフトした。午後には一時、株高や原油高、入札結果を嫌気した売りに押されて相場下落が進んだ。それでも、10年債利回りは2.1%を超える上昇の場面がありながら、買いも完全に止まらず引けにかけて持ち直した。
Posted by 直 1/14/16 - 17:46
株式:大幅反発、売られ過ぎの感強い中原油高手掛かりに買い
[場況]
ダウ工業平均:16,379.05↑227.64
S&P500:1,921.84↑31.56
NASDAQ:4,615.00↑88.94
NY株式は大幅反発。前日に相場が落ち込んだ後で売られ過ぎの感が強まり、また原油先物相場の上昇を手掛かりに買い戻しが優勢となった。取引の早い段階では売りに押される場面もあったが、下値ですかさず買いが入り、相場は一時的な下落から早々に持ち直し。そのまましっかりと上昇幅を広げていき、午後もほぼ一本調子で上がった。
ダウ平均の終値は227.64ドル高の1万6379.05ドルとなり、S&P500が31.56ポイント高の1921.84、ナスダック総合指数は88.94ポイント高の4615.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、中でもエネルギーの4%を超える上昇が目立った。
Posted by 直 1/14/16 - 17:41
FX:円が小幅反落、米株の上昇で安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:118.04、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:128.19 (NY17:00)
為替は円が小幅反落。原油の上昇を好感する形で米株が大幅に上昇、投資家の不安がやや後退する中、安全資産としての円にはポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には117.30円台まで値を切り下げての推移、昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、ロンドン朝には118円台前半まで一気に値を戻した。買い一巡後は117円台後半までレンジを切り下げて、やや上値の重い展開。NY朝には117円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は株価の上昇につれて再び買いが集まり、118円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き、午後からは徐々二売りが優勢となり、ロンドン朝には1.08ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、1.09ドル台半ばまで値を回復。NY早朝には1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移、NYに入ると米株の上昇を受けて改めて売りが加速、1.08ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤には1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前には127円台後半での小動き、昼からは買い意欲が強まり、ロンドンでは128円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りが優勢となり、昼前には128円を割り込むまでに値を下げたものの、午後には128円台前半まで値を回復、値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/14/16 - 17:33
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.139↓0.130
NY天然ガスは反落、在庫統計が予想以下の取り崩しにとどまったことを嫌気、暖冬に続いたことによる需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2.20ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/14/16 - 16:01
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0684↑0.0156
暖房油2月限:0.9808↑0.0114
NY石油製品は反発。在庫の積み増しなどを嫌気したここまで売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は軟調に推移。通常取引開始後は原油や株の上昇につれて買い意欲が強まり、暖房油もプラス転換。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで買いの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 1/14/16 - 16:00
大豆:小幅続伸、強気のUSDAレポート受けた買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:882-1/4↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。12日のUSDAレポートで生産見通しが引き下げられ、四半期在庫もやや強気の内容となったことが引き続き下支えとなる 中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取 引開始後には870セント台半ばあたりまで売りに押される場面も見られた。中盤には870セント台後半まで値を回復、引けにかけては改めて騰勢を 強める格好となり、一時880セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 直 1/14/16 - 15:56
コーン:変わらず、USDAの生産見通し引き下げ下支えも上値重い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-0→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。12日のUSDAの生産見通し引き下げを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、それでも 供給は潤沢にあり、需給が強気に転じることはないとの見方が上値を押さえる格好となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には350セント 台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後には一時、360セント 台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 直 1/14/16 - 15:56
小麦:続落、需給見通しの弱さに改めて注目集まる中で売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:468-3/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。安価やロシア産や欧州産に押され米国の輸出が伸び悩むという需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟 調な展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはまとまった売りが出て、 470セント台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後は470セントの節目を割り込むまで一気に値下げ幅を拡大した。中盤に は下げも一服、買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 直 1/14/16 - 15:55
原油安で物価目標に戻るの遅れる可能性・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は14日の講演で、原油価格の下落によってインフレ上昇率が当局の目標である2%に戻るのが遅れる可能性を示唆した。また、原油が下げ続けることでインフレ期待も押し下げているかもしれないとコメント。インフレ期待の低下は物価低迷につながり、目標に押し上げるのが難しくなるとし、原油価格の継続的な下落を厄介との見方を示した。
ただ、原油価格の下落はマクロ経済に取ってとってネットでプラスに作用するとも述べた。自動車販売が堅調なことに言及し、また2014年半ばから2015年半ばにかけて原油安に伴い個人消費支出全般が伸びたとコメント。原油安が米経済に強気材料であると受け止められるとした。
ブラード総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。
Posted by 直 1/14/16 - 15:55
原油:上昇、株高の進行好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:31.20↑0.72
NY原油は上昇。株式市場が大幅に値を伸ばし投資家の不安が後退する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には30ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準での推移、中盤には31ドル台後半まで一気に買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れとなり31ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは改めて日中高値をうかがう展開となったが、やはりこの水準では売り圧力が強く、31ドル台前半まで値下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/14/16 - 15:40
金:反落、株が上昇に転じる中で安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,073.6↓13.5
NY金は反落。株式市場が大幅に上昇、投資家のリスク志向が改めて高まる中で安全資産としての需要が後退、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、アジアや欧州株が値を下げる中、1,090ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は失業保険申請件数や輸入物価指数が弱気の内容となったこともあって買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、1,070ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/14/16 - 14:15
コーヒー:続伸、中盤まで軟調に推移も引け間際に買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:115.90↑1.10
NYコーヒーは続伸。中盤までは軟調な展開が続いていたが、最後にポジション整理買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始早々に114セントを割り込むまで売りが先行、その後徐々に買い戻しが集まる展開となったものの、朝方にはプラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ると再び114セントを割り込んでの推移となった。中盤には114セント台まで下げ幅を縮小、引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、116セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 1/14/16 - 13:55
砂糖:続伸、原油の上昇など手掛かりに投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.88↑0.41
NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり中盤には14セント台後半まで急反発。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/14/16 - 13:23
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.29
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/10) |
| 合計 | 29748.4 | 13000.0 | 2.29 | 2.42 |
| 競争入札分 | 29735.6 | 12987.3 | 2.29 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.52% | 63.89% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.905% | (62.27%) | 2.978% |
Posted by 直 1/14/16 - 13:06
ロシア、1月終わりに小麦輸出税の修正提案見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務次官は、同省が1月終わりに小麦輸出税の修正案を政府に提示する見通しを示した。2015年の需給や市場の現状をみてからとし、提案発表の具体的な日程は振れなかった。なお、農務省の一次次官は前月に、輸出税をゼロにする可能性を示唆していた。
Posted by 直 1/14/16 - 11:11
2017年インドネシア白糖輸入、国内減産背景に倍増の見通し
[砂糖]
インドネシアの砂糖協会の会長は記者団に対し、同国の2017年白糖輸入が40万トンになるとの見通しを示した。2016年の予測20万トンから倍増の見方で、2016年の国内生産の8%減少が予想されているためという。2017年2月までに供給不足に陥るとの見方も示した。
Posted by 直 1/14/16 - 11:05
ロシアの金及び外貨準備高は8日時点で前週から1億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月8日時点で3,681億ドルと、前週から1億ドル増加した。
Posted by 松 1/14/16 - 11:00
インド小麦生産、気温上昇の影響で2年連続減少見通し
[穀物・大豆]
インドの2016年小麦生産が国内中部や北部の気温上昇の影響から2年連続で減少する見通しとなった。政府傘下の小麦調査機関の幹部はロイターに対し、土壌水分の不足に加えて、降雨不足と気温上昇を背景に、8700万-8800万トンを見越しているとコメント。2015年に前年比2.8%減少となったが、さらに落ち込む見方である。農務省は2016年の小麦作付を約3000万ヘクタールと推定しており、これまでに2817万ヘクタール終了。前年同期を約6%下回る。
同氏は、生産地を含めて各地の平均以上の気温上昇にあることを指摘し、猛暑が続くとさび病感染の懸念も強まるともいう。特にパンジャブやハリヤナ、ヒマーチャルでの感染拡大の可能性が強いと述べた。2月や3月に一段と気温が上がるようなら、生産見通しを引き下げることもあり得るとした。
Posted by 直 1/14/16 - 10:59
南アフリカの11月金生産指数は前月から5.3%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.6と前月から5.3%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で2.2%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から2.4%上昇、季節調整前では前年比で0.8%低下した。
Posted by 松 1/14/16 - 10:58
天然ガス在庫は1,680億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3475 | ↓ 168 | ↓ 175 | ↑ 21.76% | ↑ 15.56% |
Posted by 松 1/14/16 - 10:45
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週の落ち込みから回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/7/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 274.7 | 16.0 | 290.7 | ↑280.0% | 150.0 〜350.0 | |
| コーン | 669.2 | 0.0 | 669.2 | ↑164.6% | 400.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 1127.4 | 0.1 | 1127.5 | ↑76.5% | 900.0 〜1300.0 | |
| 大豆ミール | 64.7 | 0.0 | 64.7 | ↑39.1% | 50.0 〜180.0 | |
| 大豆油 | 41.2 | 0.0 | 41.2 | ↑1044.4% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/14/16 - 10:11
韓国デハン、8万600トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国の製粉大手デハンが8万600トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。このうち4万トンは6月16日、残る4万600トンが6月30日に納入できる小麦を物色するという。
Posted by 直 1/14/16 - 10:02
メキシコ向けで10.21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万2100トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/14/16 - 09:17
12月の輸入物価指数、1.16%下落し4ヶ月ぶりの大幅マイナス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年12月 | 前月比 | 前年比 | 15年11月 | |
| 輸入物価指数 | 119.4 | ↓1.16% | ↓8.22% | ↓0.58% |
| >非燃料 | 114.9 | ↓0.35% | ↓3.45% | ↓0.17% |
| 輸出物価指数 | 119.9 | ↓1.07% | ↓6.55% | ↓0.66% |
| >農業製品 | 175.6 | ↓0.96% | ↓12.98% | ↓0.95% |
| >非農業製品 | 115.7 | ↓1.03% | ↓5.86% | ↓0.68% |
Posted by 直 1/14/16 - 08:57
失業保険新規申請件数は28.4万件、予想外の増加
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月9日 | 前週比 | 1月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 284.00 | ↑ 7.00 | 277.00 | 275.00 | |
| 4週平均 | 278.75 | ↑ 3.00 | 275.75 | ||
| 継続受給件数 | 2263.00 | 2220.00 |
Posted by 直 1/14/16 - 08:36
2015年ロシア穀物生産、1.03億トンで前年から減少・統計局
[穀物・大豆]
ロシア統計局の暫定データによると、同国の2015年穀物・豆類の生産は1億300万トンになり、前年から1.1%減少した。ただ、このうちコーン生産は1270万トンと過去最高を記録。前年比で12%の増加である。作付が前年比1.3%増の280万ヘクタールで、やはり過去最高だったという。また、イールドは4.9トンと、前年を12.4%上回った。小麦は前年から3.3%増えて6100万トンになった。
Posted by 直 1/14/16 - 08:23
13日のOPECバスケット価格は25.69ドルと前日から0.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/13 (水) | 25.69 | ↓ 0.07 |
| 1/12 (火) | 25.76 | ↓ 1.31 |
| 1/11 (月) | 27.07 | ↓ 1.40 |
| 1/8 (金) | 28.47 | ↑ 0.62 |
| 1/7 (木) | 27.85 | ↓ 1.86 |
Posted by 松 1/14/16 - 04:27
1/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・大豆・大豆製品 1月限納会
・原油 2月限OP 納会
Posted by 松 1/14/16 - 04:23
2016年01月13日(水)
債券:続伸、米国株落ち込み背景に安全資産も止め買いの展開
[場況]
債券は続伸。米株式相場の落ち込みを背景に安全資産を求める買いとなった。午後の10年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与。夜間取引には海外の株高などを背景に利食い売りが進み、10年債利回りが2.1%台半ばまで上昇の場面もあった。しかし、朝方の早い段階から売りも細り、午前の取引で株式相場が下げに転じるのにつれてさらに買いが進んだ。10年債利回りは低下し、2.1%を割り込むと、ペースも加速。一時、2.03%と2015年10月28日以来の水準に下がった。
Posted by 直 1/13/16 - 17:41
株式:大幅反落、原油先安感からダウ平均15年9月29日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:16,151.41↓.364.81
S&P500:1,890.28↓48.40
NASDAQ:4,526.06↓159.86
NY株式は大幅反落。原油先物相場の先安感が市場心理を冷やし、売り圧力を強める格好となった。取引開始時は前日の買いの流れを引き継ぎ、欧州の株高なども買いを支援。しかし、間もなくして原油先物相場が在庫統計を嫌気して急速に弱含むのを背景に売りが膨らんだ。相場は下げに転じると、そのままほぼ一本調子で下落。取引終盤に下げ止まりこそしたものの、本日の安値近辺で推移した。この結果、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2015年9月29日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は364.81ドル安の1万6151.41ドルとなり、S&P500が48.40ポイント安の1890.28、ナスダック総合指数は159.86ポイント安の4526.06だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財が3%以上下落したのをはじめ10業種全て下がった。
Posted by 直 1/13/16 - 17:35
FX:株価の動向睨み、ドル中心に方向感に欠ける展開
[場況]
ドル/円:117.66、ユーロ/ドル:1.0875、ユーロ/円:127.97 (NY17:00)
為替は株価の動向を睨みながら、ドルを中心となったに方向感に欠ける不安定な展開。欧州時間までは株価の上昇を支えにドルがしっかりと買い進まれる展開となったものの、その後はNY株の下落につれてドルに売り圧力が強まった。ドル/円は東京からポジション調整の買いが先行、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。午後からは買いに勢いはなくなったが、ロンドンに入っても118円台はしっかりと維持。NYでもしばらくは動きも見られなかったが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには117円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半の、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては売りが優勢となり、1.08ドルをやや上回るあたりでのもみ合いとなった。NYにはいると一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで一気に値を回復。中盤にはやや売りに押される場面も見られたが、午後遅くには1.0880ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、128円を中心としたレンジ内で上下に振れる展開。NY朝には一旦127円台後半まで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128円台半ばまで値を伸ばした。中盤には買いも一服、午後にかけては128円近辺まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 1/13/16 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.86万袋と前月を4.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月13日 | 1月累計 | 前月(12/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 80.479 | 568.626 | 595.821 | ↓4.6% | ↑ 22.9% |
| >アラビカ種 | 65.776 | 533.564 | 545.847 | ↓2.3% | ↑ 19.5% |
| >ロブスタ種 | 10.080 | 13.667 | 34.914 | ↓60.9% | ↑ 28.9% |
| >インスタント | 4.623 | 21.395 | 15.060 | ↑ 42.1% | ↑ 278.5% |
Posted by 松 1/13/16 - 16:52
天然ガス:小幅反発、買い戻し先行も需給の弱さが重石
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.268↑0.011
NY天然ガスは小幅反発。前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、足元の暖冬傾向を背景とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.30ドル台まで値を回復した。その後は売りが優勢となったものの、通常取引開始後には2.20ドル台半ばで下げ止まり。中盤には再びまとまった買いが入り2.30ドル台前半まで上げ幅を拡大したが、昼には再び日中安値近辺まで売りに押し戻されるなど、最後まで不安定な上下が続いた。
Posted by 松 1/13/16 - 15:57
石油製品:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し売りが加速
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0528↓0.0320
暖房油2月限:0.9694↓0.0207
NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が前週に続いて大幅な積み増しとなったことを受け、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。相場は夜間取引では原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行。通常取引開始後も買いの流れは続いたものの、在庫取引発表後は一転して売り一色の展開。直近の安値を大きく割り込むまで一気に値を下げた。
Posted by 松 1/13/16 - 15:51
日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:478-0↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅反落。日中は前日終値を中心に売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。3月限は夜間 取引では前日の反動もあって売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は冬小麦作付推定の強気サプライズ が改めて買いを呼び込む格好となり、中盤には480セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られない。最後は再び売りが 優勢、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 直 1/13/16 - 15:41
コーン:小幅続伸、生産推定引き下げ受けた買いの流れ継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。前日のUSDA生産報告で見通しが引き下げられたことを手掛かりとしたポジション整理の買い戻しの流れが継続、日中 を通じて底堅い展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強ま りプラス圏を回復、通常取引開始後もそのまま騰勢強める格好となり、中盤には360セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、 350セント台後半まで値を下げた。
Posted by 直 1/13/16 - 15:41
原油:ほぼ変わらず、中国の輸入増で買い先行も在庫統計で売り
[場況]
NYMEX原油2月限終値:30.48↑0.04
NY原油は前日からほぼ変わらず。中国の12月の原油輸入が大幅に増加したことなどを好感して買いが先行したものの、最後は弱気の在庫統計やNY株の下落を嫌気する形で投機的に売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後に31ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。在庫統計発表後は売りが殺到し、30ドル台前半まで急反落。その後は再び買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、午後からは株価の下落を嫌気する形で上値の重い展開となった。
Posted by 松 1/13/16 - 15:40
大豆:続伸、強気のUSDAレポート受けた買いの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:880-0↑5-1/2
シカゴ大豆は続伸。前日のUSDAレポートが強気の内容となったことを受けた買いの流れが引き続き相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。 3月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、早々に前日終値近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好とな り、中盤には870セント台後半まで上げ幅を拡大。その後やや上昇の勢いが鈍る場面も見られたものの、最後は一段高、一時880セントまで値を伸 ばす場面も見られた。
Posted by 直 1/13/16 - 15:40
天然ガス在庫は 1,750億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 175.0 | ↓ 192.0 〜 ↓ 150.0 | |
| >前週 | ↓ 113.0 | ||
| >前年 | ↓ 235.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 165.0 |
Posted by 松 1/13/16 - 15:09
金:小幅反発、NY株の値下がり好感し買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,087.1↑1.9
NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したが、その後はNY株の値下がりを好感する形で買いが集まりプラス圏を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,080ドル割れをうかがい水準までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドル台を回復。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、1,080ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/13/16 - 14:31
9連銀が前回報告以降の景気拡大を認識・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、12ある連銀のうち9連銀が前回のベージュブック以降の景気拡大を認識したことを明らかにした。特にボストン連銀が強気だったという。一方、ニューヨークとカンザスシティーは管轄地区内の活動が横ばいだったとの評価。フィラデルフィア、アトランタ、シカゴ、カンザスシティー、ダラスは見通しに概ね前向きとした。
今回のベージュブッは、1月4日までに収集した情報データをもとにフィラデルフィア連銀がまとめた。今月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 1/13/16 - 14:24
コーヒー:小幅反発、他の農産物市場の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.80↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、砂糖や他の農産物市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には115セント台を回復しての推移となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、115セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、最後は115セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/13/16 - 14:19
12月財政収支は144.4億ドルの赤字、12月の赤字は3年ぶり
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 15年12月 | 14年12月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲14.444 | 1.864 | ▲215.546 | ▲176.667 |
| 歳入 | 349.631 | 335.327 | 765.645 | 739.482 |
| 歳出 | 364.075 | 333.463 | 981.190 | 916.149 |
Posted by 松 1/13/16 - 14:05
株式下落、根本的な米景気反映していない可能性・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は13日にブルームバーグ・テレビとのインタビューで、株式相場の年初からの大きな下落について根本的な米景気を反映していないかもしれないと述べた。当局は株価動向を注目しているものの、過剰反応するべきだないともコメント。金融政策の正常化に傾倒していると述べる一方で、リスクを伴うことも認識。利上げによるインパクトを見守っていく構えを示した。3-4回の利上げが妥当ともいう。また、2016年の米経済に関すると、海外が低調な中でも2-2.5%の成長になると予想した。
Posted by 直 1/13/16 - 13:59
低インフレなど反映して徐々に金利引き上げ・ボストン連銀総裁
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は13日の講演で、目先の利上げペースが緩やかになるとの見方を示した。金融政策の決定は経済指標次第とコメント。物価上昇率が当局の目標である2%を下回っているなど現行の経済情勢を反映して徐々に金利を引き上げていくのが望ましいとした。また、世界的な株安や石油およびほかの商品価格の下落、米実質国内総生産(GDP)見通しが低調なことを指摘。金融市場の一時的な現象に過剰反応するべきでないとしながらも、景気の下振れリスクには十分な注意を払う必要があるともいう。
ローゼングレン総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。
Posted by 直 1/13/16 - 13:59
砂糖:反発、中国の輸好調さやインドの供給不安で買われる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.47↑0.42
NY砂糖は反発。中国の2015年度の輸入が記録的な水準となったことや、インドの生産が乾燥の影響で引き上げられるとの見方が浮上する中、強気の需給見通しが改めて相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる展開、NYに入ると断続的にまとまった買いが入り、14セント台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/13/16 - 13:36
10年債リ・オープン、応札倍率は2.77
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/9) |
| 合計 | 58132.4 | 21000.0 | 2.77 | 2.64 |
| 競争入札分 | 58112.9 | 20980.6 | 2.77 | 2.64 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.99% | 61.96% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.090% | (36.29%) | 2.233% |
Posted by 直 1/13/16 - 13:19
EIA在庫:原油は23.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 482558 | ↑ 234 | ↑ 2100 | ↓ 3900 | |
| ガソリン在庫 | 240434 | ↑ 8438 | ↑ 1900 | ↑ 7000 | |
| 留出油在庫 | 165554 | ↑ 6136 | ↑ 1300 | ↑ 3700 | |
| 製油所稼働率 | 91.20% | ↓ 1.27 | ↓ 0.80 | - | |
| 原油輸入 | 8188 | ↑ 678 | - | - |
Posted by 松 1/13/16 - 12:35
16/17年インド砂糖生産、水不足の影響で消費下回る可能性
[砂糖]
インドの2016/17年度砂糖生産がマハラシュトラ州の水不足の影響から消費を下回る可能性が報じられた。ロイターによると、国内の主要給水所は貯蔵能力の44%と、過去10年平均の58%を下回る。このうち、マハラシュトラ州にある給水所の一部は8%しかなく、過去平均の50%と比べても大きく落ち込む水準である。州政府関係者は、現行の給水トレンドを考えると、2016/17年度の砂糖きび作付が少なくとも35%減少すると見られると述べた。
インドの年間砂糖消費は約2600万トンだが、西インド製糖所協会の幹部は2016/07年度の生産が2400万トン程度にとどまるかもしれないという。砂糖生産最大のマハラシュトラ州の生産は550万トンと、2016/17年度に予想されている750万トンから減少するとの見方も示した。実現すれば、2年連続の減産になる。地元のトレーダーはロイターに対し、2015/16年度は前年から910万トンと大量の在庫を持ち越したこともあり、輸入の必要性はないが、2016/17年度には国内需要を満たし、価格上昇を抑えるために輸入が余儀なくされるかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 1/13/16 - 10:55
15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2782万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2782万トンと、従来の2803万トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、前年を26万8000トン下回る。同州の大豆生産減少は2008/09年度以来になるという。イールド予測は50.76袋から504袋に下方修正。昨年12月前半に多くの地域で降雨不足による被害が生じ、一方で後半は逆に降雨の影響がみられたことを指摘した。
Posted by 直 1/13/16 - 10:32
15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1936万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1936万トンになるとの見通しを示した。従来予測の1996万トンから引き下げ、2回連続の下方修正であるが、それでも過去3番目に大きな生産規模であることも指摘した。作付は340万ヘクタールから338万ヘクタールに僅かに下方修正だが、前年にすると2.18%の増加。イールド予想は95.5袋と従来の98.1袋を下回る。生産コストの増加で、設備投資が低調なことを理由に挙げ、また不安定な天候も影響しているとした。
Posted by 直 1/13/16 - 10:31
15/16年仏軟質小麦生産見通し4095.5万トン、従来とほぼ変わらず
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4095万5000トンになるとの見通しを示した。前年から9.3%の増加で、また、従来の4095万4000トンとほぼ変わらない。輸出予測は1910万トンから1846万トンに引き下げた。前年比にして5.0%の減少になる。欧州連合(EU)向けで748万5000トンから704万5000トンに下方修正。前年から11.3%減少予想である。域外向けは20万トン引き下げて1130万トンとし、この結果、前年の1136万8000トンを僅かにも下回る見方に転じた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比21.2%増の181万3000トンで据え置いた。
2015/16年度のコーン生産は1287万トンと、前年から28.3%減少予想とした。従来の1285万トンをやや下回る。輸出見通しは552万5000トンで、20万トンの上方修正。それでも、前年からは31.1%減少になる。EU向けを509万トンから524万トン、域外向けは10万トンから15万トンにそれぞれ引き上げたが、やはり前年比にするとEU向けで30.3%、域外向けで59.6%それぞれ減少。
Posted by 直 1/13/16 - 09:09
12月の中国大豆輸入、前年から6.9%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2015年12月の大豆輸入は912万トンと前年同月から6.9%増加した。2015年の輸入はあわせて8169万トンになり、前年同期を14%上回った。
Posted by 直 1/13/16 - 08:12
中国の12月原油輸入は日量784.8万バレルと前月から17.5%増加
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の12月の原油輸入は3,319万トン(日量784.78万バレル)と11月の日量667.95万バレルから17.5%増加した。前年比では9.3%の増加となる。年初来の累計では3億231万トン(日量672.75万バレル)と、前年同期を8.8%上回っている。石油製品の輸入は284万トンと、前月の188万トンから51.1%増加、前年の320トンからは11.3%減少した。年初来の累計では2,990万トンと、前年同期を0.3%下回っている。
Posted by 松 1/13/16 - 07:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から21.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月8日 | 前週比 | 前年比 | 1月1日 | |
| 総合指数 | 398.5 | ↑21.27% | ↓19.00% | ↓11.57% |
| 新規購入指数 | 231.1 | ↑17.79% | ↑17.49% | ↓11.14% |
| 借り換え指数 | 1380.4 | ↑23.82% | ↓38.53% | ↓12.42% |
| 一般ローン | 464.0 | ↑22.65% | ↓28.40% | ↓14.33% |
| 政府系ローン | 284.0 | ↑17.89% | ↑21.68% | ↓3.99% |
| 30年固定金利 | 4.12% | ↓0.08 | ↑0.25 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 3.42% | ↓0.05 | ↑0.26 | ↑0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.14% | ↓0.05 | ↑0.20 | ↑0.06 |
Posted by 松 1/13/16 - 07:03
12日のOPECバスケット価格は25.76ドルと前日から1.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/12 (火) | 25.76 | ↓ 1.31 |
| 1/11 (月) | 27.07 | ↓ 1.40 |
| 1/8 (金) | 28.47 | ↑ 0.62 |
| 1/7 (木) | 27.85 | ↓ 1.86 |
| 1/6 (水) | 29.71 | ↓ 1.50 |
Posted by 松 1/13/16 - 06:38
1/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・12月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 1/13/16 - 06:36
2016年01月12日(火)
債券:反発、原油先物の下げ進の背景に買い戻し集まる
[場況]
債券は反発。原油先物相場が一時、2003年以来で30ドルを割り込むなど、下げが進んだのを背景に買い戻しが集まった。夜間取引からやや売りに押されて軟調だった相場は上昇に転じ、午後に一段としっかりの展開となった。10年債利回りは早朝に2.20%に上昇する場面がありながら、下げに転じてからはほぼ一本調子で低下。一時、2.1%を割り込み、2.07%と昨年10月29日以来の水準まで下がる場面があった。
Posted by 直 1/12/16 - 17:46
株式:上昇、売られ過ぎの感強い中で中国株上昇などが支援
[場況]
ダウ工業平均:16,516.22↑117.65
S&P500:1,938.68↑15.01
NASDAQ:4,685.92↑47.93
NY株式は上昇。売られ過ぎの感が強い中で、中国株の上昇が支援材料となり買いの展開になった。日中には原油先物相場が早朝の上昇から下げに転じたのを嫌気して売りが膨らむ場面もあったが、取引終盤に再び買いが集まった。この結果、ダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は9営業日ぶりに反発した。
相場は急速な上昇で始まってから、その後原油の下げを背景に早々に値を消した。もみ合いを経て午後に下げに転じる場面があったが、下落がやや進むとすかさず買いが入りプラス転換。引けにかけて上昇幅拡大となった。
ダウ平均の終値は117.65ドル高の1万6516.22ドルとなり、S&P500が15.01ポイント高の1938.68、ナスダック総合指数は47.93ポイント高の4685.92だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中8業種が上昇し、公益と通信サービスが下落した。
Posted by 直 1/12/16 - 17:41
FX:円堅調、原油の下落で市場の不安高まる中で買い優勢
[場況]
ドル/円:117.63、ユーロ/ドル:1.0857、ユーロ/円:127.72 (NY17:00)
為替は円が堅調。全体的に動きの少ない相場展開が続いたが、原油の下落が止まらないことが大きな不安要因となる中、安全資産としての円買いが日中を通じてしっかりとした下支えとなった。ドル/円は東京から軟調に推移、午後には117円台前半まで値を下げる格好となった。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買い意欲が強まり、117円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると伸び悩み。その後118円台まで値を伸ばす場面も見られたが、昼にかけて売りに押し戻される格好となり、117円台前半まで反落。遅くには117.70円近辺まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.09ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、NYでは1.08ドル台前半まで反落。午後からは買い戻しが集まり1.08ドル台後半まで値を戻したが、遅くには1.08ドル台半ばで値動きが落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台後半のレンジ内での小動き。NYに入ってもしばらく同水準での推移、昼にかけて127円台半ばまで売りに押される場面が見られたが、午後遅くには127円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/12/16 - 17:33
API在庫:原油は390万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3900 | ↑ 2100 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 7000 | ↑ 1900 | |
| 留出油在庫 | ↑ 3700 | ↑ 1300 |
Posted by 松 1/12/16 - 17:14
大豆:大幅反発、強気のUSDAレポート受け買い戻し加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:874-1/2↑13-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。USDAが念じ生産推定で見通しを引き下げたことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、850セント台後半まで値を下げた。USDAレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、880セント台まで急反発。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、870セント台半ばの水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/12/16 - 16:24
コーン:反発、USDAの生産推定引き下げ手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-3/4↑5-0
シカゴコーンは反発。昼に発表されたUSDA生産推定で見通しがやや引き下げられたことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。3月限は夜間取引から前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、350セントを割り込むまで値を下げての推移となった。USDAのレポート発表後は買いが殺到する展開となり、360セント台前半まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りが優勢、350セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/12/16 - 16:24
小麦:反発、強気の冬小麦作付推定受けて買いが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:481-1/4↑12-1/4
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDAレポートで、冬小麦の作付推定が予想を大きく下回ったことをきっかけに、ポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、460セント台半ばまで下落。USDAのレポート発表後は買いが殺到、480セント台前半まで一気に値を戻した。
Posted by 松 1/12/16 - 16:23
天然ガス:続落、暖冬予報嫌気して投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.257↓0.139
NY天然ガスは続落。目先暖冬傾向が改めて強まるとの予報が出てきたことを受け、暖房需要の伸び悩み観測が投機的な売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。通常取引開始後は反発らしい反発もないままにずるずると売りに押される格好となり、最後は2.20ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/12/16 - 16:15
石油製品:続落、原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0848↓0.0282
暖房油2月限:0.9901↓0.0248
NY石油製品は続落。原油が一時 30ドルの節目を割り込むまで値を下げる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。昼からは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でもみ合う展開。最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 1/12/16 - 16:02
原油:続落、投機的な売りが主導する中で一時30ドルの大台割れ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:30.44↓0.97
NY原油は続落。需給面で新たな材料が出てきた訳ではなかったが、需給見通しの弱さやドル高を嫌気した投機的な売りが相場を主導、一時30ドルの大台を割り込むまでに値を崩した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては株価の上昇につれて32ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押される展開、昼前には30ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一巡、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、午後にまとまった売りが出ると30ドルの大台を一気に下抜け。引けにかけては30ドル台を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 1/12/16 - 15:52
金:続落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,085.2↓11.0
NY金は続落。株式市場で買いが先行、一連の急落の流れも一服したとの安心感が浮上する中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、欧州株にしっかりと買いが集まる中、朝方には1,080ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、1,080ドル台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/12/16 - 15:04
コーヒー:ほぼ変わらず、他市場の値動き睨み売り買い交錯
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.35↓0.10
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ブラジルレアルや株式、他の商品市場の値動きを睨みながら、テクニカルな売り買いが相場を主導、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。3月限は売りが優勢で夜間の取引を開始、早朝には115セント台まで買い戻されたものの、それ以上の勢いはなく、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。引け前にはまとまった買いが入り、再び115セント台まで値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/12/16 - 14:47
砂糖:続落、弱気の圧搾レポート嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.05↓0.10
NY砂糖は続落。朝方発表されたUnicaのブラジル中南部圧搾レポートが弱気の内容となったことなどが嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると14セントの節目を割り込むまで二下落。その後再び買いが入り、中盤には14.20セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。
Posted by 松 1/12/16 - 14:15
EIA、2016年世界石油需要見通しを前月から小幅引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | ||
| 世界需要合計 | 96.61 | 95.19 | ↓ 0.03 | 93.77 | ↓ 0.05 | |
| 世界供給合計 | 96.69 | 95.93 | ↑ 0.14 | 95.71 | ↑ 0.17 | |
| 価格見通し | 2017年 | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | |
| WTI原油 | $47.00 | $38.54 | ↓ 12.35 | $48.67 | ↓ 0.41 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.21 | $2.03 | ↓ 0.33 | $2.43 | →0.00 |
Posted by 松 1/12/16 - 13:28
3年債入札、応札倍率は2.94と前月下回る、利回りも低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/8) |
| 合計 | 70662.6 | 24000.0 | 2.94 | 3.14 |
| 競争入札分 | 70617.4 | 23954.9 | 2.95 | 3.15 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.81% | 47.44% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.174% | (37.80%) | 1.255% |
Posted by 松 1/12/16 - 13:07
冬小麦作付は前年から7.2%減少、USDA
[穀物・大豆]
冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 冬小麦品種別 | 2015年 | 前年比 | 市場予想 |
| 全冬小麦 | 36.609 | ↓7.2% | 39.300 |
| 硬質赤色種 | 26.500 | ↓9.0% | 28.700 |
| 軟質赤色種 | 6.720 | ↓5.0% | 7.200 |
| 白色種 | 3.430 | ↑ 1.0% | 3.400 |
Posted by 松 1/12/16 - 13:00
USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆はやや下回る
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 12/1/15 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 全小麦 | 1738.37 | ↑ 13.65% | 1697.00 | |
| コーン | 12116.01 | ↑ 8.07% | 11250.00 | |
| 大豆 | 2714.82 | ↑ 7.40% | 2718.00 |
Posted by 松 1/12/16 - 12:49
USDA需給:砂糖在庫は引き下げ、砂糖きび糖生産を下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 14/15年 | 修正 | 13/14年 |
| 生産 | 8934 | ↓ 57 | ↑ 3.30% | 8649 | →0 | 8462 |
| ビート糖 | 5158 | →0 | ↑ 5.42% | 4893 | →0 | 4794 |
| 砂糖きび糖 | 3776 | ↓ 57 | ↑ 0.53% | 3756 | ↑ 1 | 3667 |
| 輸入 | 3100 | ↓ 92 | ↓12.75% | 3553 | →0 | 3742 |
| >輸入枠内 | 1514 | ↓ 15 | ↓1.43% | 1536 | →0 | 1302 |
| 食用消費 | 11955 | →0 | ↑ 0.22% | 11929 | ↓ 1 | 11819 |
| 期末在庫 | 1588 | ↓ 71 | ↓10.18% | 1768 | ↑ 1 | 1810 |
| 在庫率 | 13.00% | ↓ 0.50 | - | 14.44% | ↑ 0.01 | 14.42% |
Posted by 松 1/12/16 - 12:35
USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は下方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 735.39 | ↑ 0.46 | ↑ 1.31% | - | 725.91 | ↑ 0.57 |
| 消費 | 716.14 | ↓ 1.00 | ↑ 1.27% | - | 707.15 | ↑ 0.11 |
| 期末在庫 | 232.04 | ↑ 2.18 | ↑ 9.05% | 229.80 | 212.79 | ↑ 0.72 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 967.93 | ↓ 5.94 | ↓4.02% | - | 1008.52 | ↓ 0.30 |
| 消費 | 966.22 | ↓ 3.98 | ↓0.99% | - | 975.87 | ↑ 0.32 |
| 期末在庫 | 208.94 | ↓ 2.91 | ↑ 0.83% | 213.10 | 207.23 | ↓ 0.96 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 319.01 | ↓ 1.10 | ↑ 0.07% | - | 318.80 | ↓ 0.20 |
| 消費 | 314.04 | ↑ 1.72 | ↑ 4.51% | - | 300.50 | ↑ 0.64 |
| 期末在庫 | 79.28 | ↓ 3.30 | ↑ 3.05% | 82.50 | 76.93 | ↓ 0.73 |
Posted by 松 1/12/16 - 12:32
USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 43.6 | →0.0 | ↓0.23% | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2052 | →0 | ↑ 1.28% | - | 2026 | →0 |
| 期末在庫 | 941 | ↑ 30 | ↑ 25.13% | 919 | 752 | ↓ 1 |
| コーン | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 168.4 | ↓ 0.9 | ↓1.52% | 169.2 | 171.0 | →0.0 |
| >生産 | 13601 | ↓ 53 | ↓4.33% | 13647 | 14216 | →0 |
| 期末在庫 | 1802 | ↑ 17 | ↑ 4.10% | 1774 | 1731 | →0 |
| 大豆 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 48.0 | ↓ 0.3 | ↑ 1.05% | 48.4 | 47.5 | →0.0 |
| >生産 | 3930 | ↓ 51 | ↑ 0.08% | 3983 | 3927 | →0 |
| 期末在庫 | 440 | ↓ 25 | ↑ 130.37% | 471 | 191 | →0 |
Posted by 松 1/12/16 - 12:11
15/16年度南アコーン期末在庫見通し、166.8万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを166万8329トンと従来の135万8329トンから引き上げた。それでも、前年度の207万3635トンからは19.55%縮小になる。主に飼料用のイエローコーン見通しを31万8884トンから60万884トンに上方修したが、前年の79万1054トンは依然として下回る。一方、食用のホワイトコーンは前年比16.8%減の106万7445トンで、従来の103万9445トンから引き上げた。
Posted by 直 1/12/16 - 11:58
15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、54.05万トンに引き下げ
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が54万513トンになるとの見通しを発表した。従来予測の54万4613トンから引き下げ、2014/15年度の推定59万6823トン(修正値)から9.4%縮小の見方である。
Posted by 直 1/12/16 - 11:57
ユーロシステムの金準備高は15週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月8日現在3,871億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、15週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 1/12/16 - 11:54
11月の求人数、前月比8.2万人増・JOLTS
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年11月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年10月 | 市場予想 | ||
| 求人数 | 5431 | ↑82 | 3.67% | 3.62% | NA | |
| 離職数 | 4930 | ↑29 | 3.46% | 3.44% | NA | |
| >自発的離職 | 2831 | ↑47 | 1.98% | 1.96% | NA |
Posted by 直 1/12/16 - 10:10
仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/12/16 - 09:12
1月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.0%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%減少した。前年同期と比べると1.7%の増加という。
Posted by 直 1/12/16 - 09:03
ブラジルCONAB,大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 15/16年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 102110.5 | ↓0.34% | ↑ 6.11% | 3073 |
| コーン | 82327.4 | ↑ 0.35% | ↓2.77% | 5411 |
| 小麦 | 5534.9 | ↓1.73% | ↓7.31% | 2260 |
Posted by 松 1/12/16 - 08:29
ブラジルIBGE、2016年大豆生産推定引き上げ、コーンは引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 102747.8 | ↑1.25% | ↑5.88% | 3114 |
| コーン(メインクロップ) | 28111.8 | ↓2.44% | ↓4.61% | 5054 |
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 97043.7 | ↑0.12% | ↑11.85% | 3022 |
| コーン | 85707.8 | ↑0.01% | ↑7.30% | 5508 |
| >メインクロップ | 29469.4 | ↓0.12% | ↓4.81% | 5101 |
| >サブクロップ | 56238.4 | ↑0.07% | ↑14.96% | 5748 |
| 小麦 | 5425.9 | ↓11.62% | ↓13.35% | 2203 |
Posted by 松 1/12/16 - 08:24
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から大幅に引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 754948.5 | ↑7.01% | ↑2.41% | 73396 |
Posted by 松 1/12/16 - 08:23
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月後半は前年の2.8倍
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、12月後半の砂糖きび圧搾高は1043万5000トンと前年同期の2.8倍になった。前半に77.07%伸びた以上にペースの速い作業である。年初からの圧搾高は1月1日時点で5億9408万1000トンと、前年同期を4.58%上回る。
12月後半の砂糖生産は38万3000トンで、前年同期の3倍を超えた。エタノール生産は前年の2.4倍の5億600万リットル。いずれも砂糖きび圧搾同様に前半の66.10%や58.89%より大幅増加である。ただ、年初からの砂糖生産は3055万6000トンになり、前年から4.35%の減少。エタノールは前年比4.87%増の271億7200万リットルだが、含水が10.85%増加した一方で、無水は3.39%減少した。
1月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.71キログラムと、前年同期の136.73キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.16%から40.99%に低下し、エタノール生産は56.84%から59.01%に上昇した。
Posted by 直 1/12/16 - 08:23
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 44091.7 | ↑0.59% | ↓5.65% | 22.25 |
Posted by 松 1/12/16 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月9日時点で前週から2.3%上昇した。前年同期比にすると、1.4%の上昇になった。
Posted by 直 1/12/16 - 08:02
11日のOPECバスケット価格は27.07ドルと前週末から1.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/11 (月) | 27.07 | ↓ 1.39 |
| 1/8 (金) | 28.46 | ↑ 0.61 |
| 1/7 (木) | 27.85 | ↓ 1.86 |
| 1/6 (水) | 29.71 | ↓ 1.50 |
| 1/5 (火) | 31.21 | ↓ 0.58 |
Posted by 松 1/12/16 - 06:49
1/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA冬小麦作付推定 (12:00)
・USDA年次生産報告 (12:00)
Posted by 松 1/12/16 - 06:45
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