2016年01月21日(木)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在131.55万袋と前月を6.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月21日 | 1月累計 | 前月(12/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 94.082 | 1315.478 | 1412.021 | ↓6.8% | ↓7.0% |
| >アラビカ種 | 86.287 | 1193.312 | 1308.315 | ↓8.8% | ↓4.7% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 32.355 | 58.185 | ↓44.4% | ↓74.1% |
| >インスタント | 4.195 | 89.811 | 45.521 | ↑ 97.3% | ↑ 141.0% |
Posted by 松 1/21/16 - 18:00
債券:反落、原油や株式相場の上昇でリスク回避ムード薄れる
[場況]
債券は反落。原油先物や株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の追加金融緩和期待を高める発言も、欧州の株高につながったことで債券に支援とならなかった。夜間取引から売りに押されて相場は弱含み。朝方の早い段階で一時買い戻しもみられたが、売りの流れが切れずに、結局軟調に推移した。10年債利回りは昼にかけてほぼ一本調子で上がり、2.03%に上昇。その後売り一服の場面がありながら、取引終盤に改めて上向き本日のレンジ上限で引けた。
Posted by 直 1/21/16 - 17:50
株式:反発、原油上昇や欧州追加緩和期待で買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:15,882.68↑115.94
S&P500:1,868.99↑9.66
NASDAQ:4,472.06↑0.37
NY株式は反発。売られ過ぎの感が強まっているところへ、原油先物相場の反発を手掛かりに買いが優勢となった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者改善での発言から追加金融緩和期待が高まったのも寄与した。取引の早い段階では売りに押される場面もあり、相場は上下に振れる展開だったが、その後はしっかりと推移した。
ダウ平均は昼に1万6000ドル台を回復したが、中国経済や原油価格などに対する不安も根強く午後は伸び悩んだ。ナスダック総合指数については再びマイナス転落もあった。それでも、最後はダウ平均とS&P500、ナスダック揃ってプラス引けを確保した。
ダウ平均の終値は115.94ドル高の1万5882.68ドルとなり、S&P500が9.66ポイント高の1868.99、ナスダック総合指数は0.37ポイント高の4472.06だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信など10業種中8業種が上昇し、金融とヘルスケアが下落した。
Posted by 直 1/21/16 - 17:44
FX:円安、株や原油の上昇受けて安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:117.70、ユーロ/ドル:1.0874、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)
為替は円安が進行。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、3月にも追加緩和策を打ち出すことを示唆、原油にしっかりと買いが集まり欧米の株式市場が上昇する中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝には117円台前半で推移していたが、その後売り圧力が強まり午後には116円台半ばまで下落。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、116円台後半までレンジを戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、117円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には一旦117円台前半まで値を下げたものの、遅くには再び117円台半ばまで戻した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.09ドル台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってからは1.09ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NY朝にはドラギ総裁の会見を受け、1.08ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復。午後にややまとまった買いが入り、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台半ばから前半の水準で、やや上値の重い展開。NY朝にはドラギ会見を受けて126円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には127円台半ばまで値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、遅くには128円台をつけるに至った。
Posted by 松 1/21/16 - 17:25
大豆:反発、株や原油の上昇好感し買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:878-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。株や原油がしっかりと値を伸ばす展開となったのを好感、買い意欲が強まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いがつづいた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強め、中盤には880セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はまとまった売りが出て870セント台後半まで急反落したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 16:27
コーン:小幅反落、全体的にポジション整理の動き強まる中で売り
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落、株や原油がしっかりと値を回復、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は370セントまで値を回復、中盤には372セントをつける場面も見られたが、その後はまとまった売りが出て360セント台半ばまで急反落。引けにかけては同水準で動意が薄くなった。
Posted by 松 1/21/16 - 16:26
小麦:反発、株や原油の上昇受けて買い安心感広がる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-0↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。株や原油に買いが先行し、市場全体に安心感が広がる中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には480セントをつけるまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 16:25
天然ガス:続伸、弱気の在庫統計で売り膨らむも寒波予報下支え
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.138↑0.020
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が弱気の内容となったのを受けて大きく売りに押される場面も見られたものの、この週末に北東部が寒波に見舞われるとの予報が出るなど、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなった。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢の展開、通常取引開始後には2.10ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。在庫統計発表後の葉2.10ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は2.10ドル台前半から半ばの水準を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/21/16 - 16:16
石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0312↑0.0135
暖房油2月限:0.8975↑0.0318
NY石油製品は反発。株や原油がしっかりと値を回復したのを好感、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、前日の高値を超えるまでに上昇。午後からはやや売りに押される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 16:10
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:29.53↑1.18
NY原油は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。在庫統計が心配しいたほどに弱気の内容ではなかったことも下支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、28ドル台をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、在庫統計発表前にはやや売りに押される場面も見られたが、買いの勢いを止めるには至らず、昼には一時30ドルの大台を回復する場面も見られた。引けにかけては上昇も一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 15:49
エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、21日に計23万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。ルーマニア産とフランス産を6万トンずつ、1トン188.03ドル、191.59ドルでそれぞれ購入したという。また、ロシア産を商社2社から6万トン、5万5000トンずつ買い付け、1トンあたりの価格が189.35ドル、190.25ドルだっとしている。小麦は全て2月20日−3月1日に出荷になる。
Posted by 直 1/21/16 - 14:52
金:反落、株に買いが先行する中で安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金2月限終値:1,098.2↓8.0
NY金は反落。株や原油に買いが先行し安全資産としての需要が後退する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,090ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,090ドル台半ばまで下落、その後一旦買い戻しが入ったものの、売りの流れを止めるには至らず、中盤には1,090ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては株に再び売り圧力が強まる中で買い戻しが集まり、1,090ドル台後半まで値を回復した。
Posted by 松 1/21/16 - 14:43
コーヒー:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買い
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.40↑2.80
NYコーヒーは反発。株式市場がしっかりと上昇し、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に113セント台まで値を回復。早朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114セント台まで一気に値を回復した。その後しばらくは売り買いが交錯し不安定な上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は改めて騰勢を強め、114セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 14:13
1月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前回と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。
米財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。
Posted by 直 1/21/16 - 13:53
砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.27
NY砂糖は反発。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で3月にも追加緩和策を打ち出す可能性を示唆したことを受けて株式市場が大きく値を回復する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からしっかりと値を切り上げての推移、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて14セント台半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 1/21/16 - 13:30
10年インフレ連動債入札、応札倍率は2.19
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/19) |
| 合計 | 32868.2 | 15000.0 | 2.19 | 2.38 |
| 競争入札分 | 32839.4 | 14971.3 | 2.19 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.59% | 67.22% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.725% | (65.06%) | 0.664% |
Posted by 直 1/21/16 - 13:27
15/16年度インド砂糖生産、国内需要満たすのに十分・食料相
[砂糖]
インドのパスワン食料相は21日に記者団に対し、同国の2015/16年度砂糖生産が国内需要を満たすのに十分との見方を示した。2年連続の干ばつによる砂糖きび生産への影響懸念を抑制した格好になる。また、政府の農家支援策が寄与して製糖所による農家への未払い額が2015年4月時点で2100億ルピーだったのから270億ルピーに縮小したとコメント。このほか、1月1日時点で国内の小麦在庫が2380万トンだったとも述べた。
Posted by 直 1/21/16 - 12:30
中国、大豆ミール需要背景に大豆輸入過去最高の可能性
[穀物・大豆]
中国で大豆ミールの需要増加を背景に大豆輸入が過去最高になるとの見方が市場関係者などの間で広がっていると報じられた。同国の政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、2015/16年度(10-9月)の輸入が最大8500万トン予想しており、前年比で9%の増加。ロイターによると、大豆ミールの価格下落を背景に飼料メーカーはほかの油種ミールやDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)から大豆ミールに乗り換えを進めている。
Posted by 直 1/21/16 - 12:15
韓国サムヤン、2,32万トンの米産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国のサムヤンが2万3200トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。4月20日-5月20日に出荷できる小麦を物色しているという。
Posted by 直 1/21/16 - 12:02
EIA在庫:原油は398万バレルの積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 486537 | ↑ 3979 | ↑ 2323 | ↑ 4600 | |
| ガソリン在庫 | 244997 | ↑ 4563 | ↑ 1064 | ↑ 4700 | |
| 留出油在庫 | 164529 | ↓ 1025 | ↓ 609 | ↑ 1600 | |
| 製油所稼働率 | 90.62% | ↓ 0.58 | ↓ 1.06 | - | |
| 原油輸入 | 7779 | ↓ 409 | - | - |
Posted by 松 1/21/16 - 11:35
ロシア冬作物、89%が良好あるいはまずまずの状態・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、連邦水文気象環境監視局〈Roshydromet〉のデータで冬作物が良好あるいはまずまずの状態にあるのは全体の89%となった。不良が11%で、昨年7-10月の降雨不足で一部の生産地の状態は主に悪く、よくてもまずまずと指摘。発芽しなかった農地もあるという。
Posted by 直 1/21/16 - 11:34
天然ガス在庫は1,130億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3297 | ↓ 113 | ↓ 185 | ↑ 17.93% | ↑ 13.91% |
Posted by 松 1/21/16 - 11:14
2016/17年度世界小麦生産、暫定見通しで7.06億トンに減少・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産を暫定的に7億600万トンと見通していることを発表した。2015/16年度の推定7億3100万トンから3.4%の減少で、4年ぶりのマイナス転落をみている格好になる。世界の生産地で全般に適した環境にあるものの、一部で冬小麦の生育状況がさえないことを指摘。作付面積とイールドともに前年をやや上回るとの見方から生産も小幅ダウンを見越すという。
2016/17年度には飼料需要の減少が予想されることから、消費も若干落ちるとの見通しを示した。在庫がやや縮小するかもしれないが、それでも過去2番目の高水準を記録すると予想。貿易に関すると、東アジアや北アフリカ向けの出荷増加が見込まれるという。
2015/16年度の需給推定については、生産を7億2600万トンから引き上げた。前年比で0.8%の増加。一方、消費は7億1900万トンと、従来の7億2000万トンから引き下げたが、前年比にすると1.05の増加になる。期末在庫は2億1300万トンで、前年から6.0%膨らむ見通しで、また500万トンの上方修正。貿易も100万トン引き下げて1億5200万トンとした。ただ、前年か羅は100万トンの減少。
Posted by 直 1/21/16 - 10:58
15/16年度世界コーン生産見通し、9.59億トンに引き下げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産を9億5900万トンと見越していることを発表した。昨年11月の前回報告時の9億6700万トンから引き下げ、南アフリカとインドの下方修正が背景にあるという。前年からは5.33%の減少。
2015/16年度の消費予測は9億7400万トンから9億6800万トンに修正した。前年から2.0%ダウン。期末在庫は前年から900万トン縮小して1億9600万トンになるとみており、400万トンの下方修正である。貿易量見通しは前年比横ばいの1億2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 1/21/16 - 10:58
15/16年度世界大豆生産見通し、3.22億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2200万トンと過去最高になるとの見通しを発表した。昨年11月の前回報告時で見越していた3億2100万トンから引き上げ、前年比横ばいの見方になった。
世界消費見通しは200万トン引き上げて3億2100トンとした。前年比にすると3.6%の増加になる。貿易量は1億2900万トンの従来予測を維持。前年から1.6%増加になる。期末在庫は4700万トンから4400万トンに改定した。前年から100万トン縮小の予想である。
Posted by 直 1/21/16 - 10:57
1月フィラデルフィア連銀指数マイナス3.5、前月から上昇
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲3.5 | ▲10.2 | ▲4.0 |
Posted by 直 1/21/16 - 08:58
失業保険新規申請件数は29.3万件、15年7月上旬以来の高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月16日 | 前週比 | 1月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 293.00 | ↑ 10.00 | 283.00 | 280.00 | |
| 4週平均 | 285.00 | ↑ 6.25 | 278.75 | ||
| 継続受給件数 | 2208.00 | 2252.00 |
Posted by 直 1/21/16 - 08:37
2016/17年度EU軟質小麦生産見通し、1.431億トンに下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産が1億4310万トンになるとの見通しを発表した。初回予測から50万トン以上引き下げ、作付面積が小幅下方修正になったことが背景にあるという。また、リトアニアやラトビア、ポーランドで最近の寒波による影響も指摘。2016/17年度の生産は前年度の1億5020万トン(修正値)から減少になる。EUの穀物背全体の生産は3億880万トンを見越す。
ストラテジーグレインはまた、2016/17年度の軟質小麦輸出を2890万トンとする初回見通しを発表した。前年から80万トンの増加。ウクライナなど旧ソ連で干ばつにより作付が減少したことで供給が縮小、EU産の輸出に寄与するとの見方を示した。ただ、前年比プラスの予想でも、2014/16年度に記録した過去最高の3334万トンは下回る。
Posted by 直 1/21/16 - 08:17
20日のOPECバスケット価格は22.48ドルと前日から1.37ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/20 (水) | 22.48 | ↓ 1.37 |
| 1/19 (火) | 23.85 | ↑ 0.27 |
| 1/18 (月) | 23.58 | ↓ 1.16 |
| 1/15 (金) | 24.74 | ↓ 0.26 |
| 1/14 (木) | 25.00 | ↓ 0.69 |
Posted by 松 1/21/16 - 03:52
1/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 1/21/16 - 03:49
2016年01月20日(水)
FX:円全面高、株価急落で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:116.93、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:127.37 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。世界的に株価が急落し、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円が買い進められた。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後にやや反発する場面も見られたが、ロンドンに入ると116円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は116円台後半まで値を戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となり、116円台前半まで値を下げたが、午後からは株式市場が上昇に転じる中で買い戻しが集まり、116円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.09ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.09ドル近辺まで反落。中盤にかけては同水準で方向感なく上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて売りが優勢となり、1.09ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは127円割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦下げも一服となり、NYに入ってからも127円台前半から半ばでの推移。昼前に127円を大きく割り込む場面も見られたが、その後は買い戻しが優勢となり、遅くには127円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 1/20/16 - 17:48
債券:反落、原油先物一段の下落や世界の株安背景に買い戻し
[場況]
債券は反発。原油先物が一段と下落したことや世界の株安を背景に安全資産の需要が高まり、買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは2%を割り込んだ。通常取引でも流れを維持し、昼過ぎには1.93%と昨年10月2日以来の水準まで低下。しかし、この水準でやや利食い売りもみられ、取引終盤は1.9%台後半に戻した。
Posted by 直 1/20/16 - 17:44
株式:下落、原油下げ止まらないことや世界の株安背景に売り
[場況]
ダウ工業平均:15,766.74↓249.28
S&P500:1,859.33↓22.00
NASDAQ:4,471.69↓5.26
NY株式は下落。原油先物相場が下げ止まらないのを背景に世界景気の先行き不安が強まり、売りの展開となった。アジアや欧州の株式相場が下落したのも市場心理を冷やし、この結果、相場は寄り付きから急速に下落。昼過ぎまでほぼ一本調子で下げ、ダウ平均が一時、約560ドル落ち込んだ。
下値で買い戻しも入り始め、午後は下げ幅を縮めていった。それでも、ダウ平均が2015年8月25日以来の安値で引け、S&P500の終値は2014年4月15日以来の低水準である。ナスダック総合指数は取引終了近くで上昇の場面もありながら、結局は3日続落となり、2014年10月23日以来の安値を更新して終了した。
ダウ平均の終値は249.28ドル安の1万5766.74ドルとなり、S&P500が22.00ポイント安の1859.33、ナスダック総合指数は5.26ポイント安の4471.69だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、金融など10業種中9業種が下落し、ヘルスケアだけ上昇した。
Posted by 直 1/20/16 - 17:38
API在庫:原油は460万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4600 | ↑ 2323 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4700 | ↑ 1064 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1600 | ↓ 609 |
Posted by 松 1/20/16 - 17:05
大豆:反落、景気減速に伴う需要の後退観測が売りさそう
[場況]
CBOT大豆3月限終値:874-0↓9-1/2
シカゴ大豆は反落。世界的な株価の急落を受け、景気の減速に伴い米産に対する需要が後退するとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には870セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には870セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/16 - 16:36
コーン:小幅続伸、上下に方向感なく振れる展開も最後は買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:368-3/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間取引360セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には売りが優勢となったものの、直後には再びプラス転換と、方向性のはっきりしない展開。その後も不安定な上下が続いたが、最後はややプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/16 - 16:35
小麦:小幅反落、世界的な景気減速懸念が改めて重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:471-1/2↓3-0
シカゴ小麦は小幅反落。世界的な景気減速によって米産に対する需要が更に伸び悩むとの懸念が重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行、一時470セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には再び470セントを割り込むまで値を下げた。最後は買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/20/16 - 16:35
天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.118↑0.027
NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化したことが支えとなる中、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/16 - 16:20
石油製品:暖房油中心に下落、株や原油の下落を嫌気
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0177↓0.0085
暖房油2月限:0.8657↓0.0430
NY石油製品は下落。株や原油に大きく売りが先行したことが嫌気される中、暖房油を中心に軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は更に下げ足を早める格好となり、暖房油は直近の安値を大きく更新した。午後からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる展開となる中でガソリンは急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/20/16 - 16:04
原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が売り誘う
[場況]
NYMEX原油3月限終値:28.35↓1.22
NY原油は続落。世界市場における供給過剰がまだかなりの期間続くとの見通しが弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2003年以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、28ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には29ドル台を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには27ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となり、28ドル台前半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/20/16 - 15:52
天然ガス在庫は1,850億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 185.0 | ↓ 194.0 〜 ↓ 172.0 | |
| >前週 | ↓ 168.0 | ||
| >前年 | ↓ 217.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 160.4 |
Posted by 松 1/20/16 - 15:34
金:大幅高、株価急落で安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,106.2↑17.1
NY金は大幅高。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,090ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方に掛けては改めて買い意欲が強まり、1,100ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も堅調に推移、昼過ぎには1,110ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 1/20/16 - 14:45
コーヒー:大幅反落、株や商品全体の下落嫌気し投機的な売り加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:111.60↓4.05
NYコーヒーは大幅反落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ブラジル新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが出たことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行113セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セント近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、最後は再び111セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/20/16 - 14:08
砂糖:続落、株や原油ブラジルレアルの下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.57
NY砂糖は続落。株や原油が急落、対ドルでブラジルレアルが値を下げる中で投機的な売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.50セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は14.10セント台まで値を下げた。
Posted by 松 1/20/16 - 13:31
14/15年カメルーンコーヒー生産、前年から27%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度コーヒー生産は2万3866トンと前年から27%減少した。ロブスタ種が2万1846トン、アラビカ種は2108トン。NCCBは農家の管理不足を落ち込みの理由にしたが、詳細には振れなかった。一方、2014/15年度の輸出は2万3673トンになり、前年から8%増加したという。
Posted by 直 1/20/16 - 12:03
ヨルダン、10万トンの小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを見送ったと報じられた。2月後半から3月前半に出荷の小麦を物色していたが、トレーダーによるとオファーがゼロだった。ヨルダンは昨年11月にも10万トンの小麦の買い付けを計画していたが、やはりオファーがなかった経緯があり、同国の品質や支払いなどの条件が厳しイのが背景にあるという。
Posted by 直 1/20/16 - 11:44
印ウッタルプラデシュ州政府、砂糖きびの州勧告価格を据え置き
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格である2015/16年度の州勧告価格(SAP)を1キンタル280ルピーで据え置きを決めた。4年連続で価格改定を見送った格好になる。農家組合は生産コストの高騰を理由に同350ルピーへの引き上げを求めていたが、2015/16年度の砂糖きびイールドが改善していることを指摘、コスト高を相殺できるとの見方を示した。また、製糖所がタイムリーな支払いを遵守するように努めるとも述べた。
ウッタルプラデシュ州製糖所協会の幹部はSAPの据え置きについて、市場の低迷で多額の損失を抱えている中で朗報とコメント。一方で、長期的な対策を望んでいるともした。
Posted by 直 1/20/16 - 11:28
ロシア取引所、国内需給介入で20日に2万9160トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は20日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万9160トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて140万4000トンの購入になる。
Posted by 直 1/20/16 - 10:23
メキシコ向けで24.31万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで24万3100トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/20/16 - 09:47
16/17年ブラジルコーヒー生産4912-5194万袋に増加見通し・CONAB
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は20日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4912万6100-5194万3900袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4323万5000袋(修正値)と比較し、最低予測でも11.6%の増加になり、最高予測では20.1%増えるとの見方である。生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは3773万8900-3986万5700袋で、前年比が17.8-24.4%の増加。また、ロブスタ種を1138万7200-1207万8200袋と、前年から1.8%-8.0%の増加を見越す。
コーヒー作付は前年比2.9%増の197万7518.3ヘクタールの見通しとした。イールドの予想レンジが24.84-26.27袋で、前年度の22.49袋(修正値)を上回る。
CONABの予想で、最大生産地ミナスジェライス州の生産は2699万1400-2848万7800袋となった。前年から21.0-27.7%の増加。このうち、アラビカ種は2666万3300-2814万1500袋で、前年から21.4-28.1%アップ。州内の作付が前年比6.6%増の103万2874ヘクタール、イールドは26.13-27.58袋で、一年前の22.76袋(修正値)を上回る。
Posted by 直 1/20/16 - 09:44
1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%減少した。前年同期と比べると1.6%の増加という。
Posted by 直 1/20/16 - 09:34
12月の消費者物価指数、0.11%下落で3ヶ月ぶりのマイナス転落
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 15年12月 | 15年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.11% | ↑0.03% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.13% | ↑0.18% | ↑0.2% |
Posted by 直 1/20/16 - 08:52
12月の新規住宅着工114.9万戸、建築許可件数は123.2万戸
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1149 | ↓2.54% | 1179 | 1197 | |
| 建築許可件数 | 1232 | ↓3.90% | 1282 | 1200 |
Posted by 直 1/20/16 - 08:41
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月16日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると、2.5%の上昇になった。
Posted by 直 1/20/16 - 08:12
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.03%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月15日 | 前週比 | 前年比 | 1月8日 | |
| 総合指数 | 434.5 | ↑9.03% | ↓22.67% | ↑21.27% |
| 新規購入指数 | 277.3 | ↑19.99% | ↑44.65% | ↑17.79% |
| 借り換え指数 | 1638.1 | ↑18.67% | ↓40.35% | ↑23.82% |
Posted by 直 1/20/16 - 08:09
19日のOPECバスケット価格は23.85ドルと前日から0.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/19 (火) | 23.85 | ↑ 0.27 |
| 1/18 (月) | 23.58 | ↓ 1.16 |
| 1/15 (金) | 24.74 | ↓ 0.26 |
| 1/14 (木) | 25.00 | ↓ 0.69 |
| 1/13 (水) | 25.69 | ↓ 0.07 |
Posted by 松 1/20/16 - 03:58
1/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 2月限納会
Posted by 松 1/20/16 - 03:55
2016年01月19日(火)
債券:反落、売りが出やすい中株高もあって売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。このところ買いが続いた反動で売りが出やすくなっている中、中国など世界の株高が米株式相場の支援となったことも手伝って売り圧力が強まった。夜間取引から売りが進み、この結果、朝方の早い段階で10年債利回りが一時、2.09%まで上昇した。原油先物相場が再び下落したのが下支えになり、その後は上昇幅を縮小。午後には低下の場面もあったが、結局、引けにかけて再び上向いた。
Posted by 直 1/19/16 - 18:03
株式:ダウ平均が小幅反発、売られ過ぎの感強く世界的株高も支援
[場況]
ダウ工業平均:16,016.02↑27.94
S&P500:1,881.33↑1.00
NASDAQ:4,476.95↓11.47
NY株式市場でダウ平均が小幅反発した。売られ過ぎの感が強く、世界的な株高も支援材料。ただ、一方で原油先物相場が再び下落したのは上値に重くのしかかった。3連休から戻って寄り付きからピッチの速い買いの展開。ダウ平均が一時、約180ドル高と上昇が進んだが、上値ですかさず売りも出て、早々に一服となった。
午前の取引で徐々に上昇幅を縮めていき、ナスダック総合指数がまず下落に転じた。その後ダウ平均とS&P500もマイナス転落。引けにかけて改めて買いが集まったが、戻りは限られた。ダウ平均とS&P500が小幅にもプラス引けを確保した一方で、ナスダック総合指数は続落となり、2014年10月23日以来の安値で終了した。
ダウ平均の終値は27.94ドル高の1万6016.02ドルとなり、S&P500が1.00ポイント高の1881.33、ナスダック総合指数は11.47ポイント安の4476.95だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材など5業種が下落した。
Posted by 直 1/19/16 - 17:57
ブラジルコーヒー輸出:19日現在115.14万袋と前月を2.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月19日 | 1月累計 | 前月(12/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 331.450 | 1151.402 | 1179.360 | ↓2.4% | ↑ 19.5% |
| >アラビカ種 | 286.416 | 1039.188 | 1085.145 | ↓4.2% | ↑ 17.9% |
| >ロブスタ種 | 12.914 | 28.755 | 54.849 | ↓47.6% | ↓39.5% |
| >インスタント | 32.120 | 83.459 | 39.366 | ↑ 112.0% | ↑ 142.0% |
Posted by 松 1/19/16 - 17:39
FX:円安、世界的な株高で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:117.62、ユーロ/ドル:1.0907、ユーロ/円:128.29 (NY17:00)
為替は円安が進行。世界的に株価が上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、中国のGDPが予想をやや下回る伸びにとどまり、同国が新たな景気刺激策を打ち出してくるとの期待が高まる中、世界的な株価の上昇が下支えとなった。ロンドン意入っても買いの勢いは止まらず、118円台まで値を回復。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、米株の上昇が早々に息切れとなったこともあり、午後には117円台前半まで値を下げる場面も見られた。午後遅くには株がやや値を戻す中、117円台半ばまで買い戻された
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.0860ドル台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ってからは下げも一服となり、1.08ドル台後半のレンジ内での推移。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台前半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢、遅くには1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、128円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、ものの、中盤には再び騰勢を強め128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは128円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/19/16 - 17:29
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢191.4 | ↓ 8.2 | ↓ 15.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢211.2 | ↓ 6.5 | ↓ 82.1 |
Posted by 松 1/19/16 - 17:22
11月対米証券投資は314.0億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年11月 | 15年10月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 31401 | ▲17656 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲3209 | 61028 |
Posted by 松 1/19/16 - 16:26
大豆:反発、コーンの上昇やブラジル生産地の乾燥が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:883-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。コーンの上昇やブラジルの生産地の一部で乾燥傾向が強まっていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には880セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤には880セント台半ばまで値を戻した。引け間際には再び売りに押されたが、日中安値を更新するには至らなかった。
Posted by 松 1/19/16 - 16:16
コーン:続伸、先週の流れ継いだポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏で下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、370セントの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値件を維持したままで取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 16:15
小麦:小幅続伸、先週末の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:474-1/2↑0-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。日中を通じて先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻し相場を主導する格好となったが、最後にまとまった売りが出て上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には480セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、470セント台前半まで急反落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び上値が重くなる展開、引け間際にはまとまった売りが出たものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 16:14
天然ガス:小幅続落、目先暖冬傾向が戻るとの見方が弱気に作用
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.091↓0.009
NY天然ガスは小幅続落。この週末に米北東部でかなりの冷え込みになったことを受けて買いが先行したものの、最後はこの先暖冬に逆戻りするとの弱気見通しが売りを呼び込む形でマイナス転落した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.10ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される中盤には2.10ドルを割り込むまでに反落。午後からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/19/16 - 16:12
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.0862↑0.0050
暖房油2月限:0.9087↓0.0256
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場はアジアや欧州株の上昇を好感する形で夜間取引から買いが先行。早朝からは原油が下落に転じる中で徐々に売り圧力が強まる展開。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したままで終了したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 16:11
原油:続落、イランの生産増観測が改めて弱気に作用
[場況]
NYMEX原油2月限終値:28.46↓0.96
NY原油は続落。核開発に関する制裁措置が解除されたイランの生産が増加するとの見方が、改めて弱気に作用する格好となった。2月限は夜間取引ではアジアや欧州株の上昇を好感する形で買いが先行、早朝には30ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤には29ドルを割り込んだあたりで下げ渋る場面が見られたものの、午後からは一段安、最後は28ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/19/16 - 16:10
16年度米財政赤字見通し、5440億ドルに上方修正・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は19日、2016会計年度の財政赤字が5440億ドルと、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になる見通しを発表した。赤字幅は昨年8月時点での4140億ドルから上方修正し、この結果、前年度の4390億ドルから2009年以来で拡大となる。昨年度末に議会通過した予算案に基づいての修正という。
また、2017年度の初日である10月1日が週末となることから、通常なら2017年度分であるべき支出が2016年度分に含まれることを指摘。カレンダー上の調整がなければ、2016年度の赤字は5000億ドルになるとの見方を示した。ただ、日程要因を除いても赤字が膨らむ見方には変わらない。また、CBOは向こう10年間も赤字の拡大基調が続くとみる。
Posted by 直 1/19/16 - 15:58
16年米コーンと大豆作付、前年から増加見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付を8890万エーカーと見通していることを示した。前年から87万エーカーの増加になる。大豆の作付予測は8520万エーカーと、前年を260万エーカー上回る予想とした。
Posted by 直 1/19/16 - 15:26
16年米小麦作付、5110万エーカーに減少見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5110万エーカーになる見通しを示した。前年から350万エーカー減少の見方で、このうち冬小麦の作付予測が5110万エーカー。春小麦は1270万エーカー、デュラム小麦が180万エーカーになるのを見越す。
Posted by 直 1/19/16 - 15:25
金:小幅反落、世界的な株高嫌気し売りが先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,089.1↓1.6
NY金は小幅反落。世界的な株高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後米株が下落に転じる中で下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に1,090ドル台半ばまで買い進まれる場面が見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、1,080ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は、1,080ドル台半ばから後半にかけての水準で、方向感なくもみ合う展開。中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 14:35
コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:115.65↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は115セント台半ばを中心とした水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/19/16 - 14:11
砂糖:反落、原油の下落重石となる中で売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.75↓0.17
NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、原油の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入って一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には再びプラス圏まで戻す場面も見られたが、最後は売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/19/16 - 13:33
ユーロシステムの金準備高は16週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが19.日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月15日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、16週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 1/19/16 - 12:39
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 340.8 | ↓14.0% | ↑ 7.8% | 12894.5 | ↓10.5% | 300.0 〜450.0 | |
| コーン | 581.5 | ↑ 5.7% | ↓22.2% | 10636.0 | ↓20.6% | 450.0 〜600.0 | |
| 大豆 | 1395.2 | ↑ 12.1% | ↓8.3% | 30425.7 | ↓11.1% | 1000.0 〜1300.0 |
Posted by 松 1/19/16 - 12:35
15/16年イラク穀物輸入、国内情勢不安で予想下回る可能性
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2015/16年度(7-6月穀物輸入は454万トンの見通しとなった。前年から2%の増加で離、このうち小麦は130万トンとみられる。ただ、不安定な国内情勢を背景に、実際の輸入は事前予想に届かないかもしれないという。国内の生産や市場へのアクセスについても、国内情勢によって激しく制限されているとコメント。4月に収穫となる小麦の作付が前月半ばに終了したが、過激派組織イスラム国によるテロ攻撃、また一部で大雨に見舞われた影響を受けたと指摘した。
Posted by 直 1/19/16 - 11:29
15/16年度インド砂糖輸出成約、年初からこれまでに90万トン・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、インドの2015/16年度(10-9月)砂糖輸出成約はこれまでに90万トンとなった。このうち70万トン近くが出荷済みという。インドの輸出は主に、ミャンマー、スリランカ、バングラデシュなどアジア諸国向けの白糖と伝わっている。
Posted by 直 1/19/16 - 10:55
1月の住宅市場指数60、2月連続して7月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 60 | 60 | 61 |
Posted by 直 1/19/16 - 10:19
ロシア取引所、国内需給介入で19日に3万4695トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万4695トンの穀物を買い上げた。2015年9月介入を始めてからこれまであわせて137万5000トンの購入になる。
Posted by 直 1/19/16 - 09:45
カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1380万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が1月1日時点で1380万トンになったことを発表した。小麦が1166万3000トンと大半を占め、コーンは10万1700トンという。
Posted by 直 1/19/16 - 09:11
ロシアの15/16年度穀物輸出、1月13日時点で2076.7万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月13日時点で2076万7000トンとなった。このうち、小麦が1552万4000トン、コーンが180万6000トンだったという。
Posted by 直 1/19/16 - 09:09
仕向け先不明で11.05万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で1万500トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/19/16 - 09:03
15/16年インド砂糖生産、1月15日時点で前年上回る1109万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月15日時点で1109万トンになり、前年同期の1038万2000トン上回った。ただ、稼働中の製糖所は488ヶ所と、前年同期の494ヶ所からやや減少である。
マハラシュトラ州では、168ヶ所の製糖所が稼動しており、15日までに440万トンの砂糖が生産された。前年同期に173ヶ所で404万5000トンだったことから、ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が270万7000トン。前年同期は118、250万トンだった。マハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州の製糖所の数は少ないながらも、生産が前年より速いペースで進んでいる格好になる。
カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で177万1000トンだったのに対し、64ヶ所で211万2000トンとなった。グジャラート州やタミルナドゥ州などでも前年以上の製糖所が稼動しており、生産も前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。
Posted by 直 1/19/16 - 08:37
15年10-12月期の世界石油需要は暖冬で1年ぶりの低い伸び、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は19日に発表した月報で、2015年10-12月期の世界石油需要の伸びは日量100万バレルと、日本や欧州、米国の記録的な暖冬や、中国やブラジル、ロシアなどの新興国の景況感悪化を背景に、過去1年で最低の水準にまで落ち込んだとの見方を示した。7-9月期の伸びは210万バレルと、5年来の高さとなっていた。
Posted by 松 1/19/16 - 05:11
18日のOPECバスケット価格は23.58ドルと前週末から1.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/18 (月) | 23.58 | ↓ 1.16 |
| 1/15 (金) | 24.74 | ↓ 0.26 |
| 1/14 (木) | 25.00 | ↓ 0.69 |
| 1/13 (水) | 25.69 | ↓ 0.07 |
| 1/12 (火) | 25.76 | ↓ 1.31 |
Posted by 松 1/19/16 - 04:53
1/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・11月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 1/19/16 - 04:49
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