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2016年01月28日(木)

債券:反発、景気減速懸念や入札好調で買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方にまず耐久財受注の減少を受けて景気減速懸念から買いが集まり、午後には7年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。相場は夜間に売りに押される展開だったのから、まず経済指標を手掛かりに上昇。それでも、午前の取引ではまだ売りがみられ、その後もみ合いの展開だった。午後に入り7年債の入札結果を好感した買いで改めて買いが進み、相場もしっかりとなった。

Posted by 直    1/28/16 - 17:44   

株式:反発、原油先物相場上昇や一部決算手掛かりに買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:16,069.64↑125.18
S&P500:1,893.36↑10.41
NASDAQ:4,506.68↑38.51

NY株式は反発。原油先物相場の上昇、キャタピラーなど主要企業決算を手掛かりに買いが優勢となった。相場は寄り付きから上昇。それでも、中には低調な決算もあったため、朝方には売りに押されて下げに転じる場面がみられた。しかし、買いの流れが切れるには至らず、午後はしっかりと推移。特にダウ平均は本日のレンジも切り上げる展開となった。

ダウ平均の終値は125.18ドル高の1万6069.64ドルとなり、S&P500が10.41ポイント高の1893.36、ナスダック総合指数は99.50ポイント安の4468.17だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや‘情報技術をはじめ10業種中ほとんどが上昇したが、ヘルスケアだ下下落した。

Posted by 直    1/28/16 - 17:39   

FX:円安、原油の上昇につれ株高が進む中、リスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:118.81、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:129.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。OPECとロシアの強調減産の可能性を手掛かりとした原油の上昇につれて株高が進行、投資家のリスク回避志向が後退する中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、118円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には118円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると118セント台後半まで値を回復。NYに入るとやや買いの勢いが弱まり、118円台半ばから後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が」強まり、1.09ドル台を回復した。その後しばらくは動きも見られなかったが、NYでは再び騰勢を強める格好となり、午後には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻され、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には129を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時130円台を回復した。

Posted by 松    1/28/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在202.76万袋と前月を18.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/24) 前月比 前年比
輸出合計 113.748 2027.553 1711.607 ↑ 18.5% ↑ 11.8%
>アラビカ種 104.791 1809.093 1548.201 ↑ 16.9% ↑ 13.4%
>ロブスタ種 2.999 65.966 67.689 ↓2.5% ↓60.7%
>インスタント 5.958 152.494 95.717 ↑ 59.3% ↑ 201.4%

Posted by 松    1/28/16 - 17:10   

15/16年度ブラジルコーヒー在庫、2年連続の不作で縮小見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)のエグゼクティブ・プレジデントであるブラジレイロ氏は、同国のコーヒー在庫が2年連続の生産減少を背景に縮小する見通しを示した。2015/16年度のコーヒー在庫は3月の期末時点で400万-600万袋と予想。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のデータによる前年度の1440万袋を大きく下回る見方である。同氏は2年間連続してひどい干ばつに見舞われ、消費以下の生産にとどまったとコメント。CNCの2016/17年度生産見通しは4700万-5000万袋で、CONABが見越す4910万-5190万袋を下回るが、前年からは増加の見方である。

Posted by 直    1/28/16 - 16:36   

大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念高まる中で売られる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:867-3/4↓15-1/4

シカゴ大豆は反落、中国向け輸出成約のキャンセルを受けて同国の需要伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には870セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた

Posted by 松    1/28/16 - 15:58   

コーン:下落、材料難の中で小麦や大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは下落、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、小麦や大豆の値下がりにつれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から前日終値近辺で上値の重い展開、早朝にはやや売りに押される場面も見られた。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻されたものの、直後から売り一色の展開となり、360セント台半ばまで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:57   

小麦:反落、ロシアの輸出規制観測後退が弱気に作用
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:472-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアが輸出規制を行うとの見方が後退したのに加え、ほとんどの生産地で生育に適した天候が続いていることが弱気に作用する中で軟調に推移した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、470セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、470セント台前半でレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:57   

天然ガス:上昇、強気の在庫統計受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.182↑0.025

NY天然ガスは上昇。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことを受け、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には2.10ドル割れを試すまでにレンジを切り下げ、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は一転して買いが先行。午後には2.10ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/16 - 15:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.1003↑0.0333
暖房油3月限:1.0447↑0.0077

NY石油製品は続伸。OPECとロシアの減産観測を受けた原油の上昇を支えに、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。朝方には原油の急伸につれ、前日の高値を一気に更新するまで買い進まれた。買い一巡後は売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/16 - 15:49   

原油:続伸、OPECとロシアの減産観測強まる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:33.22↑0.92

NY原油は続伸。ロシアのエネルギー相が2月にOOECと協調減産の可能性を協議する意向を示したことを受け、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ってからはプラス圏を回復しての推移。朝方からOPECとロシアの減産観測が強まる中で買いが加速、通常取引開始後には34ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には33ドル台前半まで上げ幅を縮小。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:39   

15/16年度EU小麦輸出許可、27日時点で1480万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2015/16年度(7-6月)小麦輸出許可は27日時点で1480万トンと、前年同期の1610万トンを下回った。21-27日の1週間で発行した許可が82万2000トンになり、前週の51万1000トンから増加。

Posted by 直    1/28/16 - 15:22   

金:ほぼ変わらず、朝方まで激しく動くもその後動意薄れる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,115.6↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。前日のFOMC声明の内容についての解釈が割れる中、朝方までは激しく値が振れる展開となったが、その後は一転して前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は耐久財受注の弱気サプライズを受けて1,120ドル前半まで買いが集まったが、直後にはまとまった売りが断続的に出て1,110ドルを割り込むまで急反落と、不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、1,110ドル台半ばを中心としたレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 14:26   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.15↑0.95

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じて堅調に推移した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には120セントを回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となり、118円台後半まで値を下げての推移。最後は再び買いが優勢となり、119セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/16 - 13:59   

砂糖:続落、ブラジルの天候回復予報受け改めて売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.25↓0.33

NY砂糖は続落。ブラジルで目先天候が回復するとの予報が出る中、遅れている圧搾作業が進むとの見方から改めて売り圧力が強まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、13.セント台前半まで下落。その後はペースこそ鈍ったものの売りの流れは変わらず、昼過ぎには13.14セントの安値をつけた。引けにかけては買い戻しが優勢、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/28/16 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.63と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/30)
合計 76283.8 29000.1 2.63 2.34
競争入札分 76257.2 28973.5 2.63 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.38% 47.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.759% (60.94%) 2.161%

Posted by 松    1/28/16 - 13:07   

2016年前半の世界砂糖輸入、輸出を下回る見通し
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンのアナリストはブルームバーグに対し、年初から6月にかけて世界砂糖輸入が輸出を上回る見通しを示した。インドが採算の点から国内での販売を優先しているのが背景にあるという。インドの2015/16年度(10-9月)粗糖輸出を20万トンと、これまでより50万トン引き下げた上で、1-3月期は輸入が輸出を43万2000トン、4-6月期は44万3000トン上回るとの見通しを示した。

このほか、同社のデータでアラブ首長国連邦(UAE)の2015年10-12月期の粗糖輸入は94万3000トンと前年同期比で29.9%増加、2006年1-3月期の記録開始以来最大となった。そのほとんどがブラジル産だったという。同氏は、UAEが10-12月期には常により多くの粗糖を輸入するとしながらも、2015年10-12月期の買い付け規模は非常に大きいとコメントした。

Posted by 直    1/28/16 - 11:17   

2016年ロシア穀物生産、約1億400万トンの見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官は、同国の2016年穀物生産が1億400万トン近くになるとの見通しを示した。統計局が暫定値として発表した2015年の1億300万トンを上回るが、冬が終わった後でより正確な予測を出すという。今冬はほとんどの生産地で十分な雪に恵まれ、穀物の冬枯れリスクが低くなっているなど前年より生育状態が良好なことを指摘した。

Posted by 直    1/28/16 - 10:52   

天然ガス在庫は2,110億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3086 ↓ 211 ↓ 205 ↑ 21.35% ↑ 15.46%

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Posted by 松    1/28/16 - 10:39   

イラン、イールド引き上げて小麦自給目指す・農相
  [穀物・大豆]

イランの農相は28日にパリで開かれたビジネス会議で、小麦のイールドを上げて小麦自給を目指すと述べた。小麦栽培で問題は面積でなくイールドと指摘。このため、灌漑や種子技術を改善し、イールドを押し上げるといい、45万ヘクタールの農地に最新の灌漑システムを導入する計画も示した。一方、コーンや大麦については引き続き輸入に依存する方針とした。

Posted by 直    1/28/16 - 10:27   

2月にOPECと協調減産について協議、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバック・エネルギー相は28日、2月にOPECと協調減産について協議する用意が出来ていることを明らかにした。協議では、今の低価格の市場環境についての評価をした上で、協調減産の可能性について話し合うという。減産量については、全体の5%という提案が出ているという。

Posted by 松    1/28/16 - 10:22   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から0.09%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.8 ↑0.09% ↑4.22% ↑0.8%

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Posted by 松    1/28/16 - 10:04   

12月住宅建築許可件数は120.4万戸、速報から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

15年12月 修正前 前月比 前年比 15年11月
建築許可件数 1204 1232 ↓6.08% ↑11.79% 1282
>一戸建 732 740 ↑0.69% ↑6.86% 727
>集合住宅(5世帯以上) 437 455 ↓16.92% ↑18.75% 526

Posted by 松    1/28/16 - 09:35   

中国向け39.5万トンの大豆輸出成約キャンセルの報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで39万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約キャンセルの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/16 - 09:03   

12月耐久財受注は前月から5.06%減少、予想以上の大幅な悪化
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
耐久財受注 225422 ↓5.06% ↓0.49% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 154121 ↓1.23% ↓0.51% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 214566 ↓2.94% ↓1.98%

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Posted by 松    1/28/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月23日 前週比 1月16日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↓ 16.00 294.00 285.00
4週平均 283.00 ↓ 2.25 285.25
継続受給件数 2268.00 2230.00

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Posted by 松    1/28/16 - 08:31   

15/16年度モロッコ小麦輸入見通し、300万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2015/16年度小麦輸入見通しは300万トンと従来の280万トンから引き上げられた。在庫の取り崩しが進み、また政府が国内供給の確保を狙って軟質小麦の輸入関税を引き下げたのが修正につながったという。モロッコの軟質小麦在庫は1月1日時点で76万トン、デュラム小麦が10万5000万トンで、4月まで需要を満たす規模でしかないと指摘した。それでも前年からは26.3%減少になる。このほか、干ばつの影響で2016年に収穫となる国内の小麦の生育状態が振るわないことを指摘し、買い付けのタイミングが早まるとの見方を示した。

Posted by 直    1/28/16 - 08:14   

27日のOPECバスケット価格は26.40ドルと前日から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (水) 26.40 ↑ 1.29
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41

Posted by 松    1/28/16 - 07:08   

1/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・12月マネーストック

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (1/28 - 10:30)

Posted by 松    1/28/16 - 07:04   

2016年01月27日(水)

債券:下落、原油高などで売り出るもFOMC声明が下支え
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて、慎重な空気が強まる中、原油先物相場の上昇などを材料に売りが優勢となった。午後に入り5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。この結果、10年債利回りは朝方からの上昇が一段と進み、一時、2.05%まで上昇した。しかし、FOMCが声明で景気や物価に警戒姿勢を示したことから、市場ではハト派寄りとの見方につながり、短期債を中心に買いが集まった。10年債利回りは上昇幅を縮小し、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは低下した。でいったん売りが膨らんだが、その後は買い戻しにシフト。急速に利回りの上昇幅縮小となったが。前日から上昇のままだった。

Posted by 直    1/27/16 - 18:01   

株式:大幅反落、FOMC声明や企業決算で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:15,944.46↓222.77
S&P500:1,882.95↓20.68
NASDAQ:4,468.17↓99.50

NY株式は大幅反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気減速を認識し、低インフレが続くとの見方も示しながら、3月の利上げ観測を後退させる市場が見込んでいたほどハト派寄りの内容でなかったことから、売り圧力が強まった。前夕に発表されたアップルなど企業決算もマイナスに作用。朝方から売りが先行し、FOMCの声明を受けてピッチの速い売りの展開となった。

昼前に原油先物相場の上昇が買いを誘う場面もあった。この結果、相場は朝方の下げから回復。しかし、声明発表に続いて急速に弱含み、ダウ平均は再び1万6000ドル割れとなった。ナスダック総合指数は前日の上昇以上に落ち込み、2014年10月23日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は222.77ドル安の1万5944.46ドルとなり、S&P500が20.68ポイント安の1882.95、ナスダック総合指数は99.50ポイント安の4468.17だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中8業種が下落し、通信サービスと公益は上昇した。

Posted by 直    1/27/16 - 17:58   

FX:全般まちまち、FOMC前にドル買い戻しも最後はドル売り
  [場況]

ドル/円:118.66、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:129.22 (NY17:00)

為替は全般にまちまち。FOMCを前にポジション調整のドル買いが集まる場面も見られたが、声明発表後は景気判断が引き下げられたことなどを手掛かりに、ドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、118円台前半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には119円を試すまでに値を伸ばした。FOMCの声明発表後は売り買いが交錯したが、その後は118円台半ばまで反落、落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、レンジも少し切り上げてのもみ合いとなった。NY朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1.08ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。FOMCの声明尾発表後は再び買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復したが、それ以上の動きも見られず。午後遅くには1.09ドルをやや下回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では128円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、128円台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には129円台前半まで上昇。その後も買い意欲は衰えず、午後には129円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/27/16 - 17:50   

大豆:反発、原油や株の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:883-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。アルゼンチンで乾燥に対する懸念が強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は880セントをやや下回るあたりまでレンジを切り上げ、中盤にまとまった買いが入ると、880セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:37   

コーン:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。小麦の下落が上値の重くする一方、南アフリカの干ばつに対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが集まったが、中盤には日中安値を更新するまで売りが膨らむなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:36   

小麦:反落、ロシアの輸出規制への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:476-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの輸出規制に対する懸念がやや後退する中、ひとまずポジションを整理しておこうとする向きからの売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると、470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/27/16 - 16:35   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計控え買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.157↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時2.20ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引の開始時には、2.10ドル台後半まで値を下げての推移、昼には再び2.20ドル台まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/27/16 - 16:21   

天然ガス在庫は 2,050億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 205.0 ↓ 215.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 113.0
>前年 ↓ 235.0
>過去5年平均 ↓ 191.0

Posted by 松    1/27/16 - 16:09   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0457↓0.0015
暖房油2月限:1.0252↑0.0575

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。OPECとロシアが減産の協議を行っていることを手がかりとした、原油の上昇が下支えとなった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、中盤にかけては原油の上昇につれて一気にプラス転換したが、ガソリンは在庫統計で大幅な積み増しとなったのが重石となり、最後はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:08   

原油:続伸、ロシアとOPECの減産協議が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:32.30↑0.85

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったにもかかわらず、ロシアとOPECによる協調減産の可能性を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まる展開となり、通常取引開始後は31ドル台を回復。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しよりも、需要の増加や石油製品の大幅取り崩しが材料視される格好となり、そのまま32ドル台後半前上げ幅を拡大した。OPECとロシアの減産協議について、ロシア側からも情報が出てきたことも強気に作用した。昼には買いも一服、32ドル前後でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/27/16 - 15:49   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,115.8↓4.4

NY金は反落。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢1,110ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を戻す場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開続いた。FOMCの声明発表後は景気判断が引き下げられたことなどを手掛かりに電子取引で買いが加速、1,120ドル台を回復している。

Posted by 松    1/27/16 - 14:48   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.20↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には170セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。引けにかけては売りに押し戻され、118セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 14:16   

FOMC、FF金利誘導目標レンジ0.25-0.5%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。緩和的な金融政策を継続することで、雇用の更なる改善を支えるとともに、インフレを2%の目標に戻すという従来の方針も維持した。また、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債へ再投資する方針も継続。規模の大きい長期債を保有することによって、緩和的な金融政策につながるとの見方を繰り返した上、再投資は利上げがかなり進むまで続ける意向も示した。政策は全会一致での決定となった。

Posted by 直    1/27/16 - 14:11   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.58↓0.44

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで10月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。早朝にはまとまった売りが出て、13.90セントまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 13:34   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 85340.9 35000.0 2.44 2.32
競争入札分 85290.4 34949.5 2.44 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.54% 52.52%
最高落札利回り(配分比率) 1.496% (7.08%) 1.785%

Posted by 松    1/27/16 - 13:10   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.67
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 55082.9 15000.0 3.67 3.48
競争入札分 55071.4 14988.5 3.67 3.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.17% 39.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.272% (1.06%) 0.330%

Posted by 松    1/27/16 - 11:37   

EIA在庫:原油は838万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 494920 ↑ 8383 ↑ 3318 ↑ 11400
ガソリン在庫 248461 ↑ 3464 ↑ 1127 ↑ 4100
留出油在庫 160472 ↓ 4057 ↓ 1900 ↓ 600
製油所稼働率 87.35% ↓ 3.27 ↓ 0.68 -
原油輸入 7609 ↓ 170 - -

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Posted by 松    1/27/16 - 10:41   

12月新築住宅販売は54.4万戸と前月から10.79%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
新築住宅販売件数 544 ↑ 10.79% 491 506
販売価格(中間値) $288900 ↓2.73% $297000

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Posted by 松    1/27/16 - 10:04   

15/16年度ブラジルMT州大豆作柄、3割が振るわず・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)が州内の2015/16年度産大豆の作柄について行った調査結果で、30%が不良あるいは非常に不良となった。昨年末の報告で40%超としていたのを下回る。最もひどいのが北東部というが、41%で、やはり前回の7割からダウン。一方、良好および最高が29%で、前回の3割から下がり、平均が25%から41%に上がった、

Posted by 直    1/27/16 - 09:57   

インド石油相、エタノール増産向けて融資優先に支持示す
  [エタノール]

インドのビジネス・ライン紙によると、同国の石油相はエタノール生産業者への融資を優先することに支持を示した。インド製糖所協会(ISMA)主催の会議で、エタノールの増産には不可欠と述べ、財務省と話し合う意向を示した。ISMAの幹部はこの会議で、現時点で国内のエタノール生産能力は22億4000リットルで、ガソリンのエタノール混合量を10%にするには26億6000万リットルに引き上げる必要があるとコメント。また、2015/16年度のエタノール生産は12億リットルの見通しで、5%の混合が可能な規模ともいう。

ISMA幹部はこのほか、エタノールの生産を増やすにあたり貯蔵能力が懸念であることも指摘した。ただ、石油相は国営製糖所でエタノール用の別の貯蔵施設を設ける計画にあると述べた。

Posted by 直    1/27/16 - 09:41   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比3.7%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で3400万トンとなり、前年同期から3.7%増加した。農家の在庫は前年同期を6%上回る2020万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1380万トンで、前年から0.4%膨らんだ。

Posted by 直    1/27/16 - 09:25   

2015年ウクライナ穀物・豆類生産、前年から6.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局の暫定データによると、同国の2015年穀物および豆類の生産は5996万トンとなった。前年から6.1%の減少。干ばつの影響でコーンが18.5%落ち込んで2321万7000トンにとどまったのが背景にあるという。一方、小麦生産は2649万1000トンと前年から9.9%増加し、増反がイールド低下を補ったとしている。

Posted by 直    1/27/16 - 09:22   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に1万9845トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9845トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて145万1000トンの購入になる。

Posted by 直    1/27/16 - 09:18   

14/15年度カメルーンアラビカ種コーヒー生産、前年から36.8%減少
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBによると、同国の2014/15年度(10-9月)アラビカ種コーヒー生産は2020トンと前年から36.8%減少した、乾燥が長引いているのに加え、農地の老朽化、苗木や投資などの不足が減少の要因という。カメルーン政府や業界団体はアラビカ種の増産を促進しており、貿易相はダウ・ジョーンズに対し、天候問題がなければより多くのアラビカ種を生産していたとコメント。将来的な増産には前向きな見方を示した。

Posted by 直    1/27/16 - 09:11   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、15.5万トンで前年から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は15万5000トンになった。前年同月から12.7%増加の見方である。また、農務省でも前年比8%増の14万9000トンと見越す。一方、2015年の輸出は134万トンと、前年から20.6%減少したという。

Posted by 直    1/27/16 - 09:03   

2015年南ア小麦生産推定、150.1万トンで据え置き・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2015年の国内小麦生産推定を150万1190トンで据え置いた。8月に初回予測を発表してから昨年12月まで連続して行っていた下方修正が止まった格好になる。前年比にすると14.2%の減少。イールドも従来の3.11トンの見通しを維持した。


Posted by 直    1/27/16 - 08:56   

2016年南アコーン作付、暫定予測は前年下回る199.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、2016年のコーン作付が199万5150ヘクタールになるとの暫定予測を発表した。前年の265万2850ヘクタールから24.8%の減少になる。最も規模の大きいフリーステート州で35.7%落ち込む見通しとなっているのをはじめほとんどの州で前年割れの予想だが、ノーザンケープ州とムプマランガ州では僅かにも増加の見通しとなった。生産は前年比25.2%減の743万8250トンと見越す。

Posted by 直    1/27/16 - 08:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月22日 前週比 前年比 1月15日
総合指数 472.8 ↑8.81% ↓13.12% ↑9.03%
新規購入指数 237.8 ↓14.24% ↑24.11% ↑19.99%
借り換え指数 1822.5 ↑11.26% ↓30.05% ↑18.67%
一般ローン 574.6 ↑10.01% ↓17.56% ↑12.56%
政府系ローン 299.1 ↑5.39% ↑3.67% ↓0.07%
30年固定金利 4.02% ↓0.04 ↑0.19 ↓0.06
15年固定金利 3.28% ↓0.01 ↑0.13 ↓0.13
5年変動金利(ARM) 3.09% ↓0.11 ↑0.13 ↑0.06

Posted by 松    1/27/16 - 07:14   

26日のOPECバスケット価格は25.11ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41
1/20 (水) 22.48 ↓ 1.37

Posted by 松    1/27/16 - 07:10   

1/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/16 - 07:07   

2016年01月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在161.35万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/23) 前月比 前年比
輸出合計 165.164 1613.533 1548.844 ↑ 4.2% ↓10.1%
>アラビカ種 151.486 1444.015 1390.076 ↑ 3.9% ↓8.6%
>ロブスタ種 0.220 32.575 67.689 ↓51.9% ↓80.5%
>インスタント 13.458 136.943 91.079 ↑ 50.4% ↑ 192.5%

Posted by 松    1/26/16 - 18:10   

FX:円小幅安、株価の上昇で投資家のリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:118.41、ユーロ/ドル:1.0869、ユーロ/円:128.68 (NY17:00)

為替は円が小幅安。原油がしっかりと上昇、欧米の株が大きく値を伸ばす中で投資家のリスク回避志向が後退、安全資産としての円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には117円台後半まで値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、118円台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での推移。午後には1.08ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、昼には1.08ドル台半ばまで値を回復。午後には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には127円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると流れが強気に転じ、128円台前半まで値を回復。NYに入ると米株の上昇につれてジリジリと値を切り上げる展開となり、午後遅くには128円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/26/16 - 17:46   

債券:横ばい、FOMC声明控えて様子見の空気強まる
  [場況]

債券は横ばい。27日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を見極めたいとする空気が強まった。その中で原油先物相場や株式相場の上昇、朝方発表された経済指標を嫌気した売りに押される場面も何度かあったが、積極的な売りは見送り。また、午後に2年債の入札結果が好調と受け止められたのも下支えとなった。夜間取引には買いが進み、10年債利回りが1.95%まで低下する場面もあったが、その後は売りにシフト。早朝には前日の水準である2.0%に戻した。日中は2.0%を挟んで上下に振れた。

Posted by 直    1/26/16 - 17:31   

株式:大幅反発、原油や欧州株の上昇好感して買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:16,167.23↑282.01
S&P500:1,903.63↑26.55
NASDAQ:4,567.67↑49.18

NY株式は大幅反発。原油先物相場の上昇、欧州の株式相場も上がったのを好感して買いが優勢となった。朝方発表された住宅価格指数や消費者信頼感指数の改善も寄与。相場は寄り付きから急速に上がり、日中も堅調に推移した。ダウ平均については前日の下落以上に上昇し、この結果、14日以来の高値引けとなった。

ダウ平均の終値は282.01ドル高の1万6167.23ドルとなり、S&P500が26.56ポイント高の1903.63、ナスダック総合指数は49.18ポイント高の4567.67だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、中でもエネルギーが3%を超える伸びとなった。

Posted by 直    1/26/16 - 17:23   

API在庫:原油は1,140万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 11400 ↑ 3318
ガソリン在庫 ↑ 4100 ↑ 1127
留出油在庫 ↓ 600 ↓ 1900

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Posted by 松    1/26/16 - 17:13   

天然ガス:小幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.180↑0.022

NY天然ガスは小幅続伸。中盤には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、最後は天気予報がやや強気に変化したことなどを手掛かりに買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ると買いが加速、2.20ドル台前半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、通常取引開始時には2.10ドル台後半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は中盤にかけて売りが加速、2.10ドル台前半まで一気に値を下げた。午後からは再び買いが優勢、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/16 - 15:59   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0472↑0.0172
暖房油2月限:0.9677↑0.0324

NY石油製品は反発。原油や株がしっかりと上昇する中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後買いが集まり暖房油は早朝にプラス転換。ガソリンは通常取引開始後もしばらくマイナス圏での推移となったが、その後は原油の上昇につれてしっかりとプラス圏まで値を回復した。引けにかけては手仕舞い売りが膨らんだが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    1/26/16 - 15:54   

原油:反発、OPECの減産期待が買い戻し呼び込む
  [エネルギー]

NYMEX原油3月限終値:31.45↑1.11

NY原油は反発。イラク石油相やクウェート石油省高官からOPECの減産を示唆する発言が相次いだことを受け、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン朝には29ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが先行、通常取引開始時には.30ドル台後半まで値を回復した。その後やや伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後には32ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りが膨らみ、31ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/26/16 - 15:43   

大豆:反落、中国の需要が伸び悩むとの懸念が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。世界的な景気減速に対する懸念が強まる中、中国をはじめとした消費国の需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。ブラジルで降雨が続くとの予報が出ていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、870セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引の開始時にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、直後には売りに押し戻され日中安値を更新。その後もややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/26/16 - 15:32   

コーン:小幅反落、原油や小麦の上昇につれ買い先行も最後に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。原油や小麦の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、最後に売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げていく展開となり、中盤には370セント台前半まで値を伸ばした。その後も高値を維持しての推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    1/26/16 - 15:32   

小麦:続伸、ロシアの輸出規制観測支えに買いの流れ続く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:484-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸、ロシアが輸出規制を打ち出すのではとの見方を手掛かりにした前日の上昇の流れが継続、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、一気にプラス転換した。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には480セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたが、しっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/16 - 15:31   

金:続伸、FOMCにおけるハト派修正期待で、投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,120.2↑14.9

NY金は続伸。このところの世界市場における混乱を受け、本日から始まったFOMCではこれまでよりハト派的な金融政策方針が示されるとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く、直ぐに上昇基調を回復、そのまま1,110ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1,120ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/16 - 14:33   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で上下に振れるも最後は買い優勢
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.70↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心にしたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時にまとまった売りが出て、115セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後直ぐに買いが集まり下げ幅を縮小。朝方まではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、117セントを回復しての推移。中盤に再びマイナス圏まで売りに押し戻されたが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    1/26/16 - 14:13   

砂糖:続落、日中を通じて上下に方向感なく振れるも最後は売り
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.02↓0.08

NY砂糖は続落。日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開が続いたものの、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.20セントまで値を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ってしばらくはマイナス圏での推移。その後Unicaのブラジル中南部の圧搾レポートがやや強気の内容だったことから買いが集まり、14.30セント台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。引け間際には14セントの節目を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    1/26/16 - 14:12   

2年債入札、応札倍率は2.90と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/28)
合計 75347.4 26000.0 2.90 2.80
競争入札分 75175.2 25827.8 2.91 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.85% 37.51%
最高落札利回り(配分比率) 0.860% (97.03%) 1.056%

Posted by 松    1/26/16 - 13:04   

2016年カナダ春小麦作付、前年から2%減少の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、同国の2016年春小麦作付が前年の688万ヘクタールから2%減少するとの見通しを明らかにした。採算性に着目し、カノーラやデュラム小麦などほかの作物への乗り換えが予想されるためという。カノーラの作付予測はヘクタールの844万ヘクタールと、2012年に記録した過去最大に次ぐ水準になる。デュラム小麦は240万エーカーと、2008年以来の高水準になる見通し。

ただ、2016年の小麦生産は、イールドの改善を背景に増加するとの見方を示した。デュラムを除く小麦生産予測は前年比5%増の2330万トン。国内供給を優先するため、デュラム以外の小麦輸出は1600万トンと3年ぶりの低水準になるという。デュラム小麦の輸出予測は480万トンと、前年を50万トン上回るとした。

Posted by 直    1/26/16 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は17週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月22日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、17週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    1/26/16 - 10:49   

世界銀行、2016年の原油価格見通しを37ドルと14ドル引き下げ
  [エネルギー]

世界銀行は26日に発表した商品市場年間アウトルックで、2016年度の原油価格を1バレル37ドルと修正、従来の51ドルから14ドル引き下げた。需要が引き続き伸び悩む一方、イランからの石油供給の増加、米石油生産の高止まり、北半球の暖冬傾向などが背景にあるとしている。世銀は原油価格の指標として、ブレント、ドバイ、WTIの平均を使用している。石油価格は2016年に徐々に回復してくるとしたものの、2008年や1998年、1986年といった価格急落の年の後よりも、価格回復のペースは鈍くなるとの見方を示した。

Posted by 松    1/26/16 - 10:19   

1月消費者信頼感指数は98.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年1月 15年12月 市場予想
消費者信頼感指数 98.1 96.3 96.8
現状指数 116.4 116.4
期待指数 85.9 83.0

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Posted by 松    1/26/16 - 10:03   

11月S&P/ケースシラー住宅価格指数は20都市で前年比5.83%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年11月 前月比 前年比 15年10月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.54 ↑0.02% ↑5.35% →0.00% →0.00% NA
20都市総合 182.86 ↑0.06% ↑5.83% ↑0.05% ↑0.05% ↑5.8%
全米 175.71 ↑0.13% ↑5.35% ↑0.06% ↑0.10% NA

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Posted by 松    1/26/16 - 09:11   

11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比0.54%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年11月 前月比 前年比 15年10月 修正前
全米 228.80 ↑0.54% ↑5.92% ↑0.51% ↑0.49%

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Posted by 松    1/26/16 - 09:03   

1月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    1/26/16 - 08:57   

ロシア取引所、国内需給介入で26日に3万3615トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は26日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万3615トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて143万1000トンの購入になる。

Posted by 直    1/26/16 - 08:28   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月前半は前年から49.15%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、1月前半の砂糖きび圧搾高は181万8000トンと前年同期から49.15%増加した。12月後半の1043万5000トンと比べて加工した砂糖きび量は著しく細り、作業ペースも前回報告時で前年の2倍以上だったのと比べてスローダウンである。年初からの圧搾高は1月16日時点で5億9600万2000トンと、前年同期から4.69%増加した。

1月前半の砂糖生産は2万9000トンで、前年の約2倍になった。エタノール生産は前年比21.54%増の9200万リットル。ただし、無水エタノールが前年同期にゼロだったのから2万8000トンに膨らんだのが背景にあり、含水エタノールの生産は16.58%減少した。なお、砂糖とエタノール生産規模は揃って砂糖きびの圧搾同様、12月後半に比べて大きく下回った。年初からの砂糖生産は3059万トンになり、前年から4.29%の減少になった。エタノールは前年比0.78%増の784億1800万リットルで、含水が0.78%増えた反面、無水は3.15%減少した。

1月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.57キログラムと、前年同期の136.67キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.11%から40.94%に低下し、エタノール生産は56.89%から59.06%に上昇した。

Posted by 直    1/26/16 - 08:23   

2015年の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、2015年の大豆輸入は8169万3953トンになり、前年から14.42%増加した。12月だけで前年を6.94%上回る911万9844トンだった。

Posted by 直    1/26/16 - 08:08   

2015年中国コーン輸入82.01%増加、小麦はほぼ横ばい・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、2015年のコーン輸入は前年比82.01%増の472万8683トンとなった。しかし、12月には13万3117トンと前年同月から78.08%落ち込んだ。2015年の小麦輸入は292万2745トンで、前年からほぼ横ばい。12月だけなら前年の4.5倍に膨らんで21万4145トンになった。

Posted by 直    1/26/16 - 08:07   

2015年中国砂糖輸入480万トン、前年から.39%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2015年砂糖輸入は480万トンになり、前年から39%増加した。12月の輸入が50万341トンで、前年を38%上回った。

Posted by 直    1/26/16 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月23日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると3.2%の上昇になった。

Posted by 直    1/26/16 - 07:58   

中国の12月原油輸入は日量784.78万バレルと前年から17.48%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、同国の12月原油輸入は3,318万5,634トン(日量784.78万バレル)と、前月から17.48%、前年同月からは9.26%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン。年初からの累計では.3億3,549万8,955トン(日量673.76万バレル)と、前年同期を8.80%上回った。

燃料油の輸入は123万4,258トンと前年同月から39.23%減少した。ジェット燃料は30万841トンと前年から15.49%減少。液化天然ガス(LNG)は210万1,486トンと前年同月から4.24%%増加した、年初からの累計ではそれぞれ12.81%減、11.58%減、0.99%減となっている。

Posted by 松    1/26/16 - 07:39   

25日のOPECバスケット価格は25.58ドルと前週末から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41
1/20 (水) 22.48 ↓ 1.37
1/19 (火) 23.85 ↑ 0.27

Posted by 松    1/26/16 - 07:04   

1/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・1月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/26/16 - 07:01   

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