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2016年02月09日(火)

債券:続伸、ドル安や原油先物下落が支えに
  [場況]

債券は続伸。夜間取引からドル安を背景に買い戻しが入り、また原油先物相場の下落も買いを支えた。ただ、相場上昇が続いている反動から売りも出やすく、相場は上下に振れた。10年債利回りは夜間取引に1.67%と2月3日以来の水準に下がりながら、間もなくして1.7%台に戻し、朝方には1.7%台後半に上昇。この水準ですかさず買いが集まり、再び低下した。1.7%割れを試す場面があり、その後は1.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/9/16 - 17:50   

株式:3日続落、原油再び下落や海外株安が売り圧力強める
  [場況]

ダウ工業平均:16,014.38↓12.67
S&P500:1,852.21↓1.23
NASDAQ:4,268.76↓14.99

NY株式は続落。原油先物相が再び下落したことが重石となり、海外の株安も売り圧力を強めた。ただ、先週末から下げ続けている反動で買い戻しも入りやすかった。このため、午前の取引では上下に振れる相場展開。午後にかけて下げが進んでも、下値で改めて買いが集まり、早々に下げ幅縮小となった。

取引終盤には上昇の場面もあったが、最後は限定的ながら下落した。この結果、ダウ平均が1月27日以来の安値を更新して終了。S&P500の終値は2014年4月15日以来、ナスダック総合指数が2014年10月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は12.67ドル安の1万6014.38ドルとなり、S&P500が1.23ポイント安の1852.21、ナスダック総合指数は14.99ポイント安の4268.76だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや通信サービスなど10業種中5業種が下落し、素材、ヘルスケアなど5業種が上昇した。

Posted by 直    2/9/16 - 17:44   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中でイエレン議会証言を意識
  [場況]

ドル/円:115.09、ユーロ/ドル:1.1292、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。世界的な株価の下落に歯止めが掛からず、リスク回避の動きが全体を主導する中、日中を通じてドルを売る動きが相場を主導した。明日開かれるイエレンFRB議長の議会証言で、ハト派的な発言が飛び出すのではとの期待もドルを押し下げた。ドル/円は東京から大きく売りが先行、日経平均が急落する中、114円台前半まで一気に値を崩した。午後からは徐々に値を回復し、ロンドンでは115円台前半での推移。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、再び114円台前半まで値を下げた。その後は再び115円台まで値を回復。中盤には114円台後半まで売りに押し戻されたが、午後遅くには115円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行し、1.12ドル台前半まで上昇。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NY早朝には再び1.12ドル台を回復。その後の買いの勢いは衰えず、午後には1.13ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、128円台前半まで値を下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には一時130円台まで値を伸ばした。午後には上昇も一服、129円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/16 - 17:31   

API在庫:原油240万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比
原油在庫 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↑ 3100
留出油在庫 ↑ 1700

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Posted by 松    2/9/16 - 17:06   

大豆:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:863-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず、需給報告の発表を控え、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏での推移となった。朝方にかけては売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス転換したものの、その後は売り買いが交錯に上下に不安定に振れる展開。需給報告の発表後は値幅がやや広がったものの、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    2/9/16 - 16:23   

コーン:小幅続落、やや弱気の需給報告受けて軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告で期末在庫が引き上げとなり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には360セント割れをうかがうまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、直後には売りに押し戻されるなど不安定な値動き。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。需給報告発表後は売り圧力が強まり、一時360セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    2/9/16 - 16:23   

小麦:小幅反落、USDA需給報告受けて改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:457-1/2↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で国内、世界期末在庫が共に引き上げられたことを受け、足元のファンダメンタルズの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移。需給報告発表後は更に下げ幅を広げる展開となったものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:22   

天然ガス:反落、在庫水準の高さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.098↓0.042

NY天然ガスは反落。足元の在庫が依然として平年を大幅に上回る水準にあることが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.10ドルを大きく割り込むまで値を下げる展開となった。朝方には2.10ドル近辺まで下げ幅を縮小、通常取引開始後には2.10ドル台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:07   

石油製品:続落、原油や株に売りが先行する中で大きく値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.8989↓0.0572
暖房油3月限:0.9749↓0.0715

NY石油製品は続落。原油や株に大きく売りが先行する中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは再び買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、午後にかけて一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:07   

原油:続落、需要見通しの引き下げ嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:27.94↓1.75

NY原油は続落。IEAや米エネルギー省が需要見通しを相次いで引き下げ、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては30ドルの節目を回復する場面も見られた。朝方からは再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は買い戻しが集まり再び30ドルまで値を戻したものの、早々に息切れとなった。中盤以降は売り一色の展開、午後に入っても下落の勢いは衰えず、27ドル台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/9/16 - 15:39   

金:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,198.6↑0.7

NY金は小幅続伸。前日に1,200ドルの節目まで一気に値を伸ばした達成感もあり、日中を通いてポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけて歯買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復したものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、再び1,190ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まる展開、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した、

Posted by 松    2/9/16 - 14:49   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.75↓1.00

NYコーヒーは続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、116セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはマイナス圏まで売りに押される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが集まり116セント台を回復しばらく116セント台前半での推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は115セントを割り込むまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/16 - 14:25   

砂糖:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

ICE-US砂糖3月限終値:13.39↓0.06

NY砂糖は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となったNYに入ると買いが優勢となり、中盤には13セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した、

Posted by 松    2/9/16 - 13:49   

3年債入札、応札倍率は2.74
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 65812.7 24000.0 2.74 2.94
競争入札分 65751.5 23938.8 2.75 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.47% 62.81%
最高落札利回り(配分比率) 0.844% (25.96%) 1.174%

Posted by 直    2/9/16 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.48 ↓ 0.13 95.02 ↓ 0.17 93.78
世界供給合計 96.77 ↑ 0.08 96.07 ↑ 0.14 95.62
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $50.00 ↑ 3.00 $37.59 ↓ 0.95 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.21 →0.00 $1.98 ↓ 0.05 $2.43

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Posted by 松    2/9/16 - 12:55   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ、ビート糖減少が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8849 ↓ 85 ↑ 2.31% 8649 →0 8462
ビート糖 5010 ↓ 148 ↑ 2.39% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3839 ↑ 63 ↑ 2.21% 3756 →0 3667
輸入 3162 ↑ 62 ↓11.00% 3553 →0 3742
>輸入枠内 1514 →0 ↓1.43% 1536 →0 1302
食用消費 11955 →0 ↑ 0.22% 11929 →0 11819
期末在庫 1565 ↓ 23 ↓11.48% 1768 →0 1810
在庫率 12.81% ↓ 0.19 - 14.44% →0.00 14.42%

Posted by 松    2/9/16 - 12:37   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーン小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 735.77 ↑ 0.38 ↑ 1.36% - 725.91 →0.00
消費 711.41 ↓ 4.73 ↑ 0.85% - 705.43 ↓ 1.72
期末在庫 238.87 ↑ 6.83 ↑ 11.36% 231.90 214.51 ↑ 1.72
コーン
生産 970.08 ↑ 2.15 ↓3.86% - 1008.99 ↑ 0.47
消費 967.45 ↑ 1.23 ↓1.04% - 977.61 ↑ 1.74
期末在庫 208.81 ↓ 0.13 ↑ 1.28% 208.00 206.18 ↓ 1.05
大豆
生産 320.51 ↑ 1.50 ↑ 0.54% - 318.80 →0.00
消費 314.52 ↑ 0.48 ↑ 4.67% - 300.50 →0.00
期末在庫 80.42 ↑ 1.14 ↑ 4.33% 79.10 77.08 ↑ 0.15

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Posted by 松    2/9/16 - 12:32   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内期末在庫は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026
期末在庫 966 ↑ 25 ↑ 28.46% 946 752
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 168.4 →0.0 ↓1.52% - 171.0
>生産 13601 →0 ↓4.33% - 14216
期末在庫 1837 ↑ 35 ↑ 6.12% 1809 1731
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 48.0 →0.0 ↑ 1.05% - 47.5
>生産 3930 →0 ↑ 0.08% - 3927
期末在庫 450 ↑ 10 ↑ 135.60% 444 191

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Posted by 松    2/9/16 - 12:10   

イラン商社幹部、制裁解除でアグリビジネスへの投資拡大見込む
  [穀物・大豆]

イランの国営商社GTCの幹部はロイターに対し、制裁解除に伴い同国のアグリビジネスへの投資拡大を見込んでいることを示した。前月の制裁解除に続いて海外のビジネス代表がイランの小麦や砂糖きび、果物などアグリビジネスへの投資に興味を示しているとコメント。生産増加、さらには輸出も上向く可能性があるとした。南西部のフーゼスターン州における50万 ヘクタールの灌漑農地計画は、8割終了し、小麦などの増産に寄与すると述べた。このほか、イランの砂糖生産も伸びる見通しだが、需要増加も見込まれているため引き続き輸入に依存する意向を示した。

Posted by 直    2/9/16 - 11:24   

ユーロシステムの金準備高は19週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月5日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、19週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    2/9/16 - 10:28   

2月のチェーンストア売上高、第一週は前月から2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.6%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    2/9/16 - 10:24   

12月卸売在庫は前月から0.14%減少、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
卸売在庫 581979 ↓0.14% ↓0.37% →0.0%
卸売在庫率 1.323 ↑0.003 1.320

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Posted by 松    2/9/16 - 10:08   

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、12月の求人数は26.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 求人/離職率 15年11月
求人数 5607 ↑261 3.77% 3.61%
離職数 5072 ↑110 3.54% 3.47%
>自発的離職 3055 ↑196 2.13% 2.00%

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Posted by 松    2/9/16 - 10:05   

ブラジル大豆収穫10%終了、前年や過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社アグルーラルによると、同国の大豆収穫はこれまでに10%終了した。前年同期の9%や過去5年平均の8%を上回る。ただ、生産規模が最も大きいマットグロッソ州で12%が収穫済みとなり、前年の16%からダウン。最近の降雨続きで作業が進まないという。マットグロッソ・ド・スル州も降雨要因から収穫が遅れていることを指摘。一方、パラナ州は前週の天候改善が寄与して24%終了し、前年の16%から上がった。リオグランド・ド・スル州ではまだ収穫が始まってないが、作柄は全般に良好としている。

Posted by 直    2/9/16 - 09:35   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に9450トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で9450トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて148万9000トンの購入になる。

Posted by 直    2/9/16 - 09:06   

15/16年度ロシア小麦輸出、約3%増加見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相はロシアのテレビ局に対し、同国の2015/16年度(7-6月)小麦輸出が2200万-2300万トンと前年から約3%増加する見通しを示した。政府データによると、輸出は3日時点で前年を100万トンほど上回る1700万トンだった。農相はまた、生産が前年から200万トン増加して6180万トンになると予想した。

Posted by 直    2/9/16 - 08:52   

16/17年カナダ小麦生産、2832万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度(8-7月)小麦生産は2832万トンの見通しとなった。前年比で2.6%の増加。作付は前年から3.5%減少だが、イールドが平均的なイールドに回復し、生産が増えるという。なお、2015/16年度の生産推定は従来の2606万1000トンから2759万4000トンに上方修正された。

生産は増加するものの、期初在庫が425万7000トンと前年から40.1%落ち込むとみられ、この結果、国内供給見通しは前年を6.0%下回る。供給ダウンを背景に2016/17年度の輸出は前年から9.1%減少して2000万トンと予想される。

2016/17年度コーン生産予測は前年比10.8%減の1210万トンとなった。採算面で大豆の作付が増加し、コーンがその分減少するとみられるためという。

Posted by 直    2/9/16 - 08:33   

2016年世界石油需要は前年から120万バレルの増加にとどまる、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びが日量120万バレルと、5年ぶりの高水準となった前年の160万バレルから大幅に伸び悩むとの見方を示した。欧州や中国、米国の需要鈍化が目立つという。

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Posted by 松    2/9/16 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月6日時点で前週から2.6%低下した。ただ、前年同期比にすると2.9%の上昇になった。

Posted by 直    2/9/16 - 07:59   

8日のOPECバスケット価格は29.00ドルと前週末から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (月) 29.00 ↓ 0.30
2/5 (金) 29.30 ↓ 0.63
2/4 (木) 29.93 ↑ 1.28
2/3 (水) 28.65 ↑ 0.25
2/2 (火) 28.40 ↓ 1.33

Posted by 松    2/9/16 - 07:38   

2/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・Brazil Carnival/Shrove Tuesday
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/16 - 07:31   

2016年02月08日(月)

債券:上昇、欧米株安や原油先物下落背景に買いの展開
  [場況]

債券は上昇。欧米の株式相場下落を背景に安全資産を求めた買いが優勢となった。原油先物相場の下落もプラスに作用。夜間取引では売りに押される場面もあったが、早朝に買いに転じて、通常取引では買いに弾みがついた。10年債利回りは朝方の早い段階で1.8%を割り込み、1.7%台半ばまで低下。取引終盤には一段と下がり、一時、1.72%と昨年2月5日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/8/16 - 17:43   

株式:続落、原油や欧州株の下落背景に売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:16,027.05↓177.92
S&P500:1,853.44↓26.61
NASDAQ:4,283.75↓79.39

NY株式は続落。原油先物相場の下落や欧州の株安を背景に売りが優勢となった。景気の先行き不安も重石で、相場は終日軟調に推移。取引開始時にはペースの速い下落となり、その後もじり安となった。

午後にはダウ平均が一時、400ドルほど下落した。取引終盤に下げ渋ったが、それでも、戻りは限られ、1月27日以来の安値で終了。S&P500の終値は2014年4月15日以来、ナスダック総合指数が2014年10月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は177.92ドル安の1万6027.05ドルとなり、S&P500が26.61ポイント安の1853.44、ナスダック総合指数は79.39ポイント安の4283.75だった。S&P500業種別株価指数で、素材や金融をはじめ10業種中9業種が下落し、エネルギーだけ小幅にも上昇した。

Posted by 直    2/8/16 - 17:39   

FX:円全面高、NY株の急落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:115.84、ユーロ/ドル:1.1191、ユーロ/円:129.66 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。NY株に大きく売りが先行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には117円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には116円台前半まで一気に値を崩した。その後やや買い戻される場面も見られたものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、昼前には115円台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく115円台半ばを中心に上下を繰り返した後、午後遅くには株が買い戻される中で115円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばでのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を射伸ばしたものの、その後は一転して売りに大きく押し戻される展開となり、1.11ドルを割り込むまでに値を崩した。NYでは株式市場が開くと改めて買いが集まるようになり、午後には一時1.12ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。遅くにはやや売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には130円台後半まで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には129円台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時129円台を割り込んだ。午後遅くには株式の反発につれて買い戻しが集まり、129円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    2/8/16 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢175.9 ↓ 6.3 ↓ 43.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢200.8 ↓ 2.3 ↓ 82.7

Posted by 松    2/8/16 - 16:46   

米シェールオイルの生産は3月に前月から9.2万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は8日に発表した掘削状況レポートで、3月の米国のシェールオイルの生産が日量492.4万バレルと前月から9.2万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域が5.0万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンが2.5万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララが1.5万バレル減少する。なお2月の生産量は日量501.6万バレルと、前月に483.2万バレルと推定していたのから引き上げられた。

Posted by 松    2/8/16 - 16:16   

大豆:続落、アルゼンチンの降雨や原油の下落が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:862-1/2↓5-0

シカゴ大豆は続落。アルゼンチンでの降雨が弱気に作用する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが加速し、終値ベースで1月11日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には860セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏をわずかに回復したあたりであっさりと息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、引け間際には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/16 - 16:04   

コーン:続落、原油の下落につれてリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:362-1/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落、NY株が急落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油などの下落につれて投機的な売りが先行し、終値ベースで1月14日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には364セントを下回るまで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、直後には再び売りに押される格好となり、日中の安値を更新。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、360セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/8/16 - 16:03   

小麦:続落、リスク回避の動き強まる中で他の商品につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:458-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。NY株が大きく下落し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、原油など他の商品市場の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまで上値が重くなった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となったものの、460セント台後半まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、460セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/8/16 - 16:02   

天然ガス:続伸、気温低下予報受けて暖房需要増加期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.140↑0.077

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤は2.10ドル台後半まで値を伸ばした。昼にかけては手仕舞い売りに大きく押し戻される場面も見られたものの、2.10ドル台は維持して下げ止まり。引けにかけては再び2.10ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    2/8/16 - 16:00   

石油製品:続落、原油や株安につれガソリンは2008年末以来の安値
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9561↓0.0366
暖房油3月限:1.0464↓.0126

NY石油製品は続落。原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが先行、ガソリンは期近終値ベースで2008年12月以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから売りが先行、通常取引開始後は一旦大きく買い戻されたものの、早々に息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降も下落の流れは止まらず、大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/16 - 15:52   

原油:続落、市場の供給過剰重石となる中でNY株につれ安
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:29.69↓1.20

NY原油は続落。足元の供給過剰が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。NY株が急落し、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には29ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は売りも一服、30ドル台前半を中心としたやや広めのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼までには30ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、その後は再び売りが優勢、最後は30ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/8/16 - 15:40   

金:大幅続伸、NY株の急落受けて安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,197.9↑40.2

NY金は大幅続伸。NY株の下落に歯止めが効かなくなり、投資家の間にリスク回避志向が強まる中、円や米国債の上昇と共に安全資産としての買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,180ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、早々に1,200ドルに迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦伸び悩む場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、一時1200ドル台を回復した。

Posted by 松    2/8/16 - 14:30   

コーヒー:大幅続落、先週末の流れ継いだ手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.75↓4.65

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが加速、大きく値を崩す展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、120セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると118セント割り込むまでに下げ幅を拡大、その後も売りの勢いは衰えず、116セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面が見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては再び’上値が重くなり、115セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/8/16 - 14:07   

砂糖:続伸、買い戻し加速し1月27日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.45↑0.18

NY砂糖は続伸。先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月27日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に13セント台半ばまで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ってしばらくはマイナス圏で推移する場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが優勢の展開。引け間際に商いの薄に中でまとまった買いが入ると、再び13セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    2/8/16 - 13:25   

エジプト、個別で小麦買い付け交渉中・GASC副会長
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の副会長はロイターに対し、通常設ける入札とは別に個別で小麦の買い付けを交渉していることを明かした。同社は5日に小麦の買い付けをキャンセルしたが、オファーが4件しかなく、しかも最も低いオファーでも市場価格を10ドル上回っていたため受け入れることができなかったという。GASCは2日も買い付けを予定していたが、キャンセルしていた。

市場関係者などは、麦角菌がわずかにも混入している小麦の輸入を禁止するとの同国の方針が影響してオファーがないと指摘している。しかし、エジプトの供給相は7日の記者会見で、小麦の輸入基準について麦角菌の0.05%までの混入は認可すると述べた。

Posted by 直    2/8/16 - 11:27   

輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月4日 前週比 前年比 市場予想
小麦 398 ↑ 39.8% ↑ 0.1% 225 〜350
コーン 439 ↓39.7% ↓37.5% 650 〜775
大豆 1173 ↓2.0% ↓21.1% 975 〜1150

Posted by 松    2/8/16 - 11:02   

アルゼンチン、ガソリンのエタノール混合比率12%に引き上げ
  [エタノール]

アルゼンチンのマクリ大統領は5日、ガソリンのエタノール混合比率を現行の10%から12%に引き上げると発表した。砂糖きびベースのエタノール限定で、これにより同国のエタノール生産が20%押し上げられるという。アルゼンチンのバイオ燃料協会の幹部によると、同国のエタノール生産は約8億リットルで、59%がコーンを原料としており、砂糖きびからは41%にとどまっている。砂糖価格が低迷している中、1億6000万リットルの砂糖きびベースのエタノール生産の増加は砂糖農家にプラスと述べた。同氏はまた、最終的にガソリンのエタノール混合比率を15%まで引き上げるのが目標との見方も示した。

Posted by 直    2/8/16 - 10:51   

ロシアの15/16年度穀物輸出、2月3日時点で2246.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月3日時点で2246万6000トンとなり、前年同期から4.4%減少した。このうち、小麦が1681万3000トン、コーンが207万1000トンだったという。

Posted by 直    2/8/16 - 10:29   

2016年EU小麦生産見通し、1.56億トンに上方修正・農家代表機関
  [穀物・大豆]

欧州の農家を代表するCopa-Cogecaは、欧州連合の2016年小麦生産見通しを約410万トン引き上げて1億5600万トンとした。このうち軟質小麦が1億4800万トンとみており、400万トン近く上方修正。2015年の過去最高の1億4870万トンは僅かに下回るが、2014年の1億4770万トンを超え、過去2番目に大きな生産規模になる。修正は穏やかな天気で、冬枯れが最小限に抑えられるとの見方が背景にあるという。

一方、コーンの生産見通しは250万トン引き下げて6260万トンとした。オオムギも100万トン下方修正。それでも、2016年の穀物生産は3億900万トンと前年から1.4%増加する見通しを示した。

Posted by 直    2/8/16 - 10:22   

ベネズエラとの会談は成功も具体的な合意なし、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は国営通信社の取材に対し、7日にリヤドで行われたベネズエラのデル・ピーニョ石油相との会談について、前向きな雰囲気の中で成功裏に終ったとの見方を伝えた。会談は、石油市場安定のための産油国の協力体制について進められたものと見られている。ただ、ベネズエラが提案している減産に関してはサウジがこれを拒否、会談で具体的な方針についての合意には至らなかったようだ。

Posted by 松    2/8/16 - 10:19   

1月労働市場状況指数(LMCI)は0.4に低下、昨年4月に並ぶ低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年1月 15年12月 修正前 15年11月 15年1月
労働市場状況指数(LMCI) 0.4 2.3 2.9 2.8 3.7

続きを読む

Posted by 松    2/8/16 - 10:04   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/8/16 - 09:11   

15/16年世界コーヒー生産見通し、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しを1億4337万1000袋で据え置いた。前年から1.4%の増加になる。アラビカ種が前年比0.1%減の8430万9000袋、ロブスタ種は前年を3.7%上回る5906万2000袋でいずれも修正なし。このほか、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が同国の2016/17年度 (4-3月) 生産が4910万-5190万袋になると前年の4320万袋から増加の見通しを発表したことを指摘し、ブラジルの生産見通しが国際価格の下げ圧力を強める可能性を示した。

Posted by 直    2/8/16 - 09:04   

15/16年度アルゼンチン大豆生産推定、5850万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16年度大豆生産推定は5700万トンから5850万トンに引き上げられた。イールドの改善が上方修正に寄与。ただ、前年からは3.8%の減少になる。2015/16年度の大豆圧搾は4300万トンで据え置きとなった一方、2014/15年度がアルゼンチン農務省のデータに基づいて4150万トンから4230万トンに引き上げられた。

2015/16年度の輸出予測は1140万トンで、従来の1100万トンをやや上回る。それでも前年に比べると3.8%の減少で、輸出よりも圧搾のほうが採算性が高いことが背景にあるという。2015/16年度の期末在庫見通しは1073万5000トンと、5万トンの下方修正。2014/15年度も1288万5000トンから1173万5000トンに引き下げられたが、2015/16年度に取り崩しの見方は変わらない。

Posted by 直    2/8/16 - 08:35   

5日のOPECバスケット価格は 29.30ドルと前日から0.63ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (金) 29.30 ↓ 0.63
2/4 (木) 29.93 ↑ 1.28
2/3 (水) 28.65 ↑ 0.25
2/2 (火) 28.40 ↓ 1.33
2/1 (月) 29.73 ↑ 0.62

Posted by 松    2/8/16 - 07:00   

2/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・Chinese New Year (旧正月)
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/8/16 - 06:55   

2016年02月05日(金)

債券:ほぼ変わらず、雇用統計で売りも株安下支えに相場持ち直す
  [場況]

債券はほぼ変わらず。朝方に1月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加だった一方で、失業率の低下は賃金の上昇が進んだことを確認し、目先の利上げの可能性に着目して売り圧力が強まった。しかし、株式相場の下落で安全資産を求める買いも集まり始め、この結果相場は上下に振れる展開。10年債利回りは朝方に一時、1.90%まで上昇しながら、その後はじりじりと戻していった。午後は前日の水準でもみ合いとなった。

Posted by 直    2/5/16 - 17:49   

株式:反落、雇用統計に背景に目先の利上げの可能性意識して売り
  [場況]

ダウ工業平均:16,204.97↓211.61
S&P500:1,880.05↓35.40
NASDAQ:4,363.14↓146.42

NY株式は反落。朝方発表された1月の雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を下回る増加だったことことから雇用の先行きに気を揉む格好となり、一方で、失業率の低下や賃金が予想以上の上昇だったために目先の利上げの可能性も意識され、売り圧力が強まった。また、ビジネス向けソーシャルネットワークのリンクトインが前夕に弱気の業績見通しを示したのを背景に売りを浴び、ほかのハイテク株にも売りが広がって相場に重石となった。

相場は寄り付きから下落した。それでも、午後に入り一時、売りが一服したが、極めて限定的な戻りにとどまり、改めて弱含み。本日のレンジを切り下げ、この結果、S&P500が1月25日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は2014年10月20日以来の低水準をつけた。週ベースではダウ平均も含めて揃って3週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は211.61ドル安の1万6204.97ドルとなり、S&P500が35.40ポイント安の1880.05、ナスダック総合指数は146.42ポイント安の4363.14だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、一般消費財など10業種中8業種が下落し、通信サービスと公益が上昇した。

Posted by 直    2/5/16 - 17:44   

FX:ドル小反発、米失業率の低下受けFRBの利上げ観測やや強まる
  [場況]

ドル/円:116.82、ユーロ/ドル:1.1156、ユーロ/円:130.31 (NY17:00)

為替はドルが小反発。雇用統計で失業率が低下したことを受け、FRBの利上げ観測がやや高まる中、ポジション調整のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、116円台後半の狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。雇用統計の発表を控え、様子見気分の強い状況が続いた。NYに入ると雇用統計を受けて買い意欲が強まり、117円台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は117円をやや割り込んだあたりで越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドルをやや割り込んだあたりで動意の薄い展開。NYに入ると雇用統計の発表を受けて1.12ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され1.11ドル台前半まで急落。その後は1.11ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開となった。午後遅くには買いが優勢となり、1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から130円台後半の、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、130円台前半まで下落。午後からは売りも一服、遅くには買い戻しが集まったが、130円台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/5/16 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在14.94万袋と前月を35.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月5日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 71.376 149.375 231.361 ↓35.4% ↓58.1%
>アラビカ種 70.364 137.938 216.543 ↓36.3% ↓54.1%
>ロブスタ種 0.000 7.160 3.587 ↑ 99.6% ↓73.9%
>インスタント 1.012 4.277 11.231 ↓61.9% ↓84.9%

Posted by 松    2/5/16 - 16:35   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/1〜 2/5 2.0950 ↑ 1.63% ↑ 39.52% 1.8922 ↑ 1.99% ↑ 33.72%
1/25〜 1/29 2.0613 ↑ 0.15% ↑ 38.72% 1.8552 ↑ 0.45% ↑ 33.74%
1/18〜 1/22 2.0582 ↓ 1.00% ↑ 40.59% 1.8469 ↓ 0.74% ↑ 35.69%
1/11〜 1/15 2.0789 ↑ 3.21% ↑ 42.99% 1.8607 ↑ 4.12% ↑ 45.21%

Posted by 松    2/5/16 - 16:33   

12月消費者信用残高は前月から212.7億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年12月 前月比 (年率) 15年11月 市場予想
消費者信用残高 3546.86 ↑21.27 ↑7.2% ↑14.02 ↑16.50
>回転(Revolving) 935.63 ↑5.84 ↑7.5% ↑6.36
>非回転(Nonrevolving) 2611.23 ↑15.43 ↑7.1% ↑7.66

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Posted by 松    2/5/16 - 16:24   

大豆:続落、ドル高が重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:867-1/2↓7-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中で、ブラジルの生産増や景気減速に伴う消費国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、880セントをうかがう水準までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には870セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/5/16 - 16:05   

コーン:続落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。雇用統計で失業率が低下したのを受けたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、366セントまで値を下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、しばらく同水準でのもみ合い画続いたが、最後は改めて売りが優勢となり、360セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/5/16 - 16:05   

小麦:続落、ドル高が進む中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:466-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。雇用統計で失業率が低下したのを受けてドル高が進む中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、460セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値圏での推移が継続。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    2/5/16 - 16:04   

天然ガス:反発、気温低下予報を受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.063↑0.091

NY天然ガスは反発。来週一杯北東部で平年以下の気温が続き、降雪も何度か見られるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.07ドル台まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには日中高値近辺まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/5/16 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 257397 △ 5115
NEMEX-RBOBガソリン △ 5370 ▼ 1371
NYMEX-暖房油 △ 76102 △ 1172
NYMEX-天然ガス ▼ 196442 ▼ 20902
COMEX-金 △ 83865 △ 15132
_
CBOT-小麦 ▼ 66771 △ 983
CBOT-コーン △ 13153 △ 23810
CBOT-大豆 ▼ 28517 △ 3258
ICE US-粗糖 △ 104276 ▼ 63925
ICE US-コーヒー ▼ 9333 △ 11178
_
IMM-日本円 △ 40115 ▼ 10989
IMM-ユーロFX ▼ 84984 △ 40073
CBOT-DJIA (x5) △ 214 ▼ 985
CME-E-Mini S&P ▼ 252129 ▼ 106573

Posted by 松    2/5/16 - 15:36   

石油製品:反落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9927↓0.0357
暖房油3月限:1.0590↓0.0215

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見かれたが、朝方には雇用統計の発表を受けてドル高や原油安が進む中で売りが加速。通常取引開始後も何度か買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は株が大きく値を下げるのにつれて売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/5/16 - 15:34   

原油:続落、ドル高が重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:30.89↓0.83

NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では早朝にかけて32ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、朝方に雇用統計が発表されると失業率の低下を受けてドル高が進む中で売りが加速、通常取引開始後には31ドル割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後は前日終値を挟んだレンジまで値を回復しての推移、午後には米国内の稼動リグ数の減少を受けて買いが集まる場面も見られたが、引けにかけて歯改めて売りが加速、31ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/5/16 - 15:23   

金:小幅続伸、失業率低下で売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,157.7↑0.2

NY金は小幅続伸。朝方発表された雇用統計で失業率が低下したことを受け、ポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。その後買いが集まり早朝には僅かながらもプラス圏を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,140ドル台後半まで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮小。最後はプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/5/16 - 14:29   

コーヒー:反落、ブラジルの休みを前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.40↓2.80

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、ブラジルがカーニバルの休みに入るのを前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には122セントを割り込むまで値を下げた。その後いったんは買い戻しが集まったが、NYに入ると再び売りが加速、中盤には120セントの節目割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/5/16 - 14:07   

砂糖:大幅反発、ブラジルの休みを前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.27↑0.38

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルがカーニバルの休みに入ることもあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に13.35セントの高値まで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると13.10セントを割り込むまで上げ幅を縮小。中盤かけては13セント台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値をうかがうまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/5/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は571基と前週から48基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 571 ↓ 48 ↓ 885 ↓60.78%
>陸上油田 543 ↓ 47 ↓ 854 ↓61.13%
>湖沼(内陸部) 2 ↑ 1 ↓ 7 ↓77.78%
>海上 26 ↓ 2 ↓ 24 ↓48.00%
>>メキシコ湾 26 ↓ 2 ↓ 22 ↓45.83%
カナダ 242 ↑ 11 ↓ 139 ↓36.48%
北米合計 813 ↓ 37 ↓ 1024 ↓55.74%

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Posted by 松    2/5/16 - 13:06   

12月の米国金輸入は前月から80.0%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、12月の金輸入は8,612.272キログラムと前月の4,786.046キログラムから80.0%増加した。前年同月の8,173.087キログラムからは、5.4%の増加となる。年初来の累計では8万2,985.688キログラムと、前年の10万5,267.262キログラムを21.2%下回っている。

Posted by 松    2/5/16 - 13:05   

12月の米コーン輸出前月33.1%上回る、小麦は25.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2015年12月の貿易収支によると、コーン輸出は262万1149トンと前月を33.1%上回った。小麦輸出は174万1447トンで、25.5%の増加となった。

Posted by 直    2/5/16 - 12:12   

12月の米コーヒー輸入は前月から7%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2015年12月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万6179トン (約143万袋)となった。前月の8万549トン (約134万袋)から7.0%増加した。

Posted by 直    2/5/16 - 12:11   

15/16年世界穀物生産見通し、25.309億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日、世界の2015/16年度穀物生産見通しを25億2700万トンから25億3090万トンに引き上げた。昨年12月の前回報告で3回連続して下方修正していたのからシフトである。ただ、前年比にすると1.2%の減少。上方修正は主にカナダやロシアの小麦、中国、カナダ、パラグアイによるコーンなど雑穀生産の引き上げによるとした。しかし、欧州連合(EU)、スーダン、ロシア、ウクライナ、米国の雑穀見通しは引き下げたという。小麦の生産見通しは7億3450万トンから7億3680万トンに引き上げ、前年比で0.5%の増加。雑穀の見通しは前年比2.4%減の13億230万トンで、従来の13億110万トンから上方修正である。

2015/16年度の穀物消費予測は25億2890万トンから25億2660万トンに引き下げた。前年比で0.8%の増加。2015/16年度穀物貿易は3億3790万トンの見通しで、前年を2.2%下回り、ただ前回の3億6450万トンからは上方修正した。穀物の期末在庫見通しに関すると、2015/16年度を6億4340万トンから6億4240万トンに引き下げた。ただ、2014/15年度の推定も6億4630万トンから6億3990万トンに下方修正したため、2015/16年度は積み増しの見方に転じた。

Posted by 直    2/5/16 - 11:45   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.37億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産見通しを7億3700万トンと従来の7億3500万トンから引き上げた。カナダとロシアのう上方修正を理由にしており、最新予測は前年比にして0.6%の増加になる。2015/16年度の消費見通しが7億2900万トンで200万トンの上方修正。前年は2.1%上回る。ロシアやフィリピンの、飼料用需要の拡大を指摘した。

2015/16年度の貿易は従来予測から100万トン引き上げたが、それでも前年を3.2%下回る1億5100万トンと見越す。モロッコとイラン、トルコの輸入が事前予想を下回るとの見方を示した。2015/16年度の期末在庫予測は2億700万トンから2億1100万トンに上方修正し、アルゼンチン、中国、ロシア、ウクライナが背景にあるという。前年から2.4%膨らむ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/16 - 11:33   

15/16年度世界コーン生産見通し、10.04億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億400万トンになるとの見通しを示し、従来予測から300万トン引き上げた。中国とカナダの上方修正が米国や欧州連合(EU)、ウクライナの下方修正以上だったとしている。それでも、前年比にすると2.7%の減少。

2015/16年度の世界消費見通しは10億200万トンから10億100万トンに引き下げた。前年からは0.3%の増加。一部の途上国で食用や飼料需要画増加しているものの、EUでは飼料用に小麦に乗り換えが進んでいることを指摘した。2015/16年度の貿易見通しは1億2800万トンで据え置いた。期末在庫予測は2億1900万トンと600万トンの下方修正。ブラジルやEUの引き下げが背景にあるとしているが、前年度の21700万トン(修正値)からは積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/16 - 11:32   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.2億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億2000万トンと、従来の3億2200万トンから引き下げた。2014/15年度に記録した3億2000万トンの過去最高と比べて横ばい予想である。米国の下方修正やブラジルの一部での悪天候による生産への影響が懸念されていることを指摘した。

2015/16年度の消費見通しは100万トン引き上げ、3億1900万トンとした。前年に比べて5.6%の増加。貿易は前年比4.8%増の1億3200万トンとみており、300万トン引き上げた。中国、EU、バングラデシュ、イランの輸入需要が上方修正され、一方でブラジルやアルゼンチンの輸出拡大見通しも示した。2015/16年度の期末在庫予測は4900万トンから4700トンに引き下げた。アルゼンチンと米国、インドの下方修正が背景にあるとしながらも、前年の過去最高からは100万トンの積み増しになるともいう。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/5/16 - 11:31   

エジプト、2回連続で小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、5日に計画していた小麦の買い付けをキャンセルしたことを明らかにした。2日に続いて2回目の買い付け競売見送りである。理由には触れていないが、市場関係者などは、麦角菌がわずかにも混入している小麦の輸入を禁止するとの同国の方針が影響してオファーがないと指摘している。エジプトは3月2-11日に出荷できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦、フランス産、オーストラリア産、ドイツ産、英国産、ルーマニア産、ロシア産、ウクライナ産、カザフスタン産の製粉用小麦米産を物色していた。

Posted by 直    2/5/16 - 11:07   

ロシア監督機関、小麦輸出関税維持に反対姿勢・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの連邦反独占庁(FAS)は小麦輸出の関税維持に反対姿勢を示した。経済活動の拡大に向けて全ての機会を与える必要があり、輸出規制は適切な措置でないとコメント。このため、小麦の国内価格が輸出価格の水準に上昇することにも難色を示した。

Posted by 直    2/5/16 - 10:50   

アルゼンチン中東部や北東部で降雨不足が大豆生育に悪影響
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付クロップレポートにおいて、中東部や北東部で降雨不足が生育に引き続き悪影響を及ぼしているとの見方を示した。具体的にはブエノスアイレス州中部やエントレリオス州中東部、サンタフェ州中北部でトレンドが続いていると指摘。ただし、ブエノスアイレス州のほかの地域やコルドバ州中北部などの水不足問題はそれほどひどくないともいう。このため、2015/16年度の大豆生産について前年を4.6%下回る5800万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    2/5/16 - 10:16   

15/16年アルゼンチンコーン作付、4日時点で前年0.9pt下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前予想の310万ヘクタールの約98%終了したことを発表した。前年同期を0.9ポイント下回るという。北西部や北東部で作業が残っているという。

Posted by 直    2/5/16 - 10:15   

12月貿易収支は433.6億ドルの赤字と前月から拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年12月 前月比 15年11月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43357 ↑ 2.68% ▲42227 ▲42400 ▲531503
>モノ(Goods) ▲62514 ↑ 2.08% ▲61241 ▲758934
>サービス 19158 ↑ 0.75% 19015 227431
輸出 (モノ+サービス) 181497 ↓0.28% 182010 2230317
輸入 (モノ+サービス) 224854 ↑ 0.28% 224237 2761820

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Posted by 松    2/5/16 - 09:18   

1月非農業雇用数は前月から15.1万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
非農業雇用数 143288 ↑151 ↑262 ↑188
民間雇用数 121256 ↑158 ↑251 ↑183
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $25.39 ↑0.47% →0.00% ↑0.3%

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Posted by 松    2/5/16 - 09:10   

1月失業率は4.92%に低下、2008年2月以来の低水準
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
失業率 4.92% ↓ 0.09 5.01% 5.0%
労働力人口 158335 ↑502 157833
>就業者 150544 ↑615 149929

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Posted by 松    2/5/16 - 08:43   

15/16年ウクライナ小麦生産推定は2775万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度小麦生産推定は2755万トンから2723万3000トンに下方修正となった。それでも前年比にすると10.1%の増加。2015/16年度の輸出が1560万トンとみられ、従来の1600万トンからやや引き下げられたが、それでも前年は38.4%上回る。期末在庫は前年度の推定519万5000トン(修正値)から485万8000トンに縮小予想。従来の477万3000トンからは引き上げとなった。

Posted by 直    2/5/16 - 08:23   

15/16年度ウクライナコーン生産推定、2322.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度コーン生産推定は2322万2000トンと従来の2275万6000トンから引き下げられた。前年からは18.5%の減少。2015/16年度輸出予測が前年比26.5%減の1445万トン。ただし、従来の1250万トンからは上方修正となった。期末在庫は156万5000トンから156万3000トンに小幅修正で、前年度の推定196万9000トンから縮小の見通しである。

Posted by 直    2/5/16 - 08:22   

4日のOPECバスケット価格は 29.90ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/4 (木) 29.90 ↑ 1.27
2/3 (水) 28.63 ↑ 0.27
2/2 (火) 28.36 ↓ 1.33
2/1 (月) 29.69 ↑ 0.58
1/29 (金) 29.11 ↑ 0.83

Posted by 松    2/5/16 - 07:02   

2/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月貿易収支 (08:30)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/5/16 - 06:59   

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