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2016年02月09日(火)

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、12月の求人数は26.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 求人/離職率 15年11月
求人数 5607 ↑261 3.77% 3.61%
離職数 5072 ↑110 3.54% 3.47%
>自発的離職 3055 ↑196 2.13% 2.00%

米労働省が発表した2015年12月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は560万7000人と前月から26万1000人増加した。前月の下方修正に伴い、12月は3ヶ月ぶりのプラス転換となった。民間の求人数が24万5000人の増加。業種別にみると、製造業が前月を8万6000人上回り、耐久財と非耐久財それぞれ2万6000人、6万人増えた。建設業、小売もアップ。しかし、プロフェッショナルサービスが4万7000人減少し、教育・医療やレジャー・ホスピタリティーも減った。求人率は3.77%と、前月の3.61%(修正値)から上昇した。

新規採用は536万1000人になり、前月から10万5000人増加した。採用率が前月の3.68%(修正値)から3.75%に上がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は前月比11万人増の507万2000人になった。自発的離職が19万6000人増加したが、解雇だけなら7人9000人の減少。離職率は3.54%で、前月の3.47%(修正値)から上昇した。

Posted by 松    2/9/16 - 10:05 

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