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2016年02月11日(木)

債券:続伸、世界的株安でリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は続伸。世界的な株式相場の下落を背景にリスク回避の空気が強まり、夜間取引から買いが優勢となった。原油先物相場のさらなる下落も支援。この結果、朝方の早い段階で10年債利回りは1.6%を割り込み、1.52%と2012年8月6日以来の水準まで低下した。ただ、利回り低下が大きく進んだことからその後は買いも一服。午後には30年債の入札結果が低調だったのも重石となり1.6%台後半まで戻した。

Posted by 直    2/11/16 - 17:49   

株式:下落、欧州株や原油下落背景にダウ平均2014年2月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:15,660.18↓254.56
S&P500:1,829.08↓22.78
NASDAQ:4,266.84↓16.75

NY株式は下落。欧州の株安、また原油価格が一段と下がったのを背景に売りの展開となった。世界の景気減速懸念がくすぶっており、市場心理も冷え込んだ。相場は急速な下落で開始。昼にかけて売りもやや一服となったものの、午後に改めて弱含んだ。

ダウ平均は約400ドル安となってから下げ渋ったが、それでも5日続落し、2014年2月6日以来の安値で引けた。S&P500の終値が2014年4月11日以来、ナスダック総合指数は2014年10月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は254.56ドル安の1万5660.18ドルとなり、S&P500が22.78ポイント安の1829.08、ナスダック総合指数は16.75ポイント安の4266.84だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に金融や素材、工業品の下げが目立った。

Posted by 直    2/11/16 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在32.98万袋と前月を42.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月11日 2月累計 前月(1/13) 前月比 前年比
輸出合計 180.455 329.830 568.626 ↓42.0% ↓62.2%
>アラビカ種 169.182 307.120 533.564 ↓42.4% ↓59.8%
>ロブスタ種 0.000 7.160 13.667 ↓47.6% ↓88.1%
>インスタント 11.273 15.550 21.395 ↓27.3% ↓68.0%

Posted by 松    2/11/16 - 17:39   

FX:円続伸、世界的な株価下落続く中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.41、ユーロ/ドル:1.1322、ユーロ/円:127.26 (NY17:00)

為替は円が続伸。世界的な株価の下落が続き、投資家の不安が更に高まる中、安全資産としての円に対する買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では113円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入ると改めて売りが加速、111円割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、NY早朝にはまとまった買いが入り113円台まで急伸する場面があり、介入ではとの噂も流れたが、直ぐに112円台前半まで反落。NYでは昼にかけて111円台半ばまでジリジリと売りが進んだが、午後からは買い戻しが優勢となり、112円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間では午前中に1.13ドルまで買い進まれる場面も見られたが、その後は1.12ドル台後半のレンジでの推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を戻した。NYに入ってからは、1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、上下を繰り返す展開。昼には1.13ドル後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間では、127円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、126円割れを試すまでに値を下げた。NY早朝にはまとまった買い戻しが入り、一時127円台後半まで値を回復。NYに入ってからは、127円を挟んだ水準で方向感なくもみ合う展開、午後には買いが優勢となり、127円台前半での推移となった。

Posted by 松    2/11/16 - 17:23   

大豆:反発、ドル安や強気の輸出成約高支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:873-1/2↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行や、朝方発表された輸出成約高が予想以上の回復となったことが強気に作用する中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い圧力が強まる格好となり、870セント台まで値を回復。中盤には870セント半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は一旦売りに押し戻されたものの、870セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/16 - 16:03   

コーン:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-1/4→-0

シカゴコーンは前日から変わらず。強弱材料が入り混じる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方には輸出成約高が予想を下回ったことを受けて売りが膨らみ、350セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに持ち直した。ドル安の進行に加え、小麦や大豆の上昇も下支えとなり、360セント台前半まで値を回復した。その後は買いも一服、しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は売りに押し戻される格好となりマイナス転落。引け間際には改めて買い意欲が強まり、前日終値まで値を戻した。

Posted by 松    2/11/16 - 16:02   

小麦:反落、ドル安で買い先行もその後需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:458-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。ドル安の進行を支えに買いが先行する展開となったものの、中盤以降は足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼にはかけて460セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけてはペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    2/11/16 - 16:02   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて2ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.994↓0.052

NY天然ガスは続落。今月後半にかけて気温が上昇するとの予報が重石となる中、在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを受けて売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、一時2.10ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通在庫統計発表後には売りが殺到、2ドルの節目を一気に割り込んだ。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで2ドルをやや下回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/11/16 - 16:01   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は上昇
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9417↓0.0008
暖房油3月限:0.9791↑0.0042

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、一方では原油や株の下落が大きな重石となり、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。相場は夜間取引から上限に不安定に振れる展開、通常取引開始後はプラス圏を中心に推移したが、流れが強気に傾くには至らなかった。

Posted by 松    2/11/16 - 16:01   

原油安やドル高進行は意外・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は11日に上院銀行住宅都市委員会で証言し、原油価格の落ち込みやドル高が進んだことを意外だったと述べ、海外経済が不安定なことや金融市場の変動が米経済にもたらすリスクも認識した。それでも景気見通しが大きく変化したサインはないと指摘した。また、エネルギー安やドル高は一時的に物価を押し下げている要因とし、トレンドが止まれば物価が上向くとコメント。ただ、タイミングを予想するのは難しいとも述べた。景気後退の可能性についての質問に対し、いつでも起こり得るという一方で、現時点では景気改善が続いているとの見方を示した。

その一方で、金融政策に決まった軌道が事前にあるわけではないと強調し、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でさまざま方面から景気や物価の情勢を判断するとも述べた。また、前日の下院での証言で質問のあったマイナス金利が再び取り上げられ、2010年に検討はしたが、景気のてこ入れとして機能しないとの判断に至ったことを明かした。それでも、景気が落ち込んだときに備える必要があることに言及し、将来導入する可能性は排除しないとコメント、効果などの見直しを続けていると答えた。

Posted by 直    2/11/16 - 15:50   

原油:続落、足元の需給の弱さが重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:26.21↓1.24

NY原油は続落、世界市場が大幅な供給過剰にあるという、足元の需給の弱さが相場の大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には26ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、直後には再び売りに大きく押し戻される格好となり、26ドル台前半まで逆戻り。昼前には再び買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は日中の安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/11/16 - 15:45   

金:大幅反発、株価急落で安全資産としての買いが殺到
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,247.8↑53.2

NY金は大幅反発。世界的な株価の急落に歯止めが掛からず、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で買いが殺到、中心限月の終値ベースで2月5日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,200ドルの大台を回復してのもみ合いとなった、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、NY朝には1,240ドルまで上昇。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には一時1,260ドル台まで値を伸ばした。午後には手仕舞い売りが優勢となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/11/16 - 14:37   

コーヒー:下落、株価の急落やブラジルレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.00↓1.75

NYコーヒーは下落。株価の下落が進み市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラスに入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落、NYに入ると更に売り圧力が強まる格好となり、昼前には112セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引け間際にはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/11/16 - 14:03   

砂糖:大幅続落、弱気のブラジル圧搾レポート嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.07↓0.31

NY砂糖は大幅続落。ブラジル中南部で圧搾作業が順調に進んでいることや、対ドルでのブラジルレアル安の進行、原油や株の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、Unicaの発表した1月後半のブラジル中南部圧搾レポートが弱気の内容だったこともあり、早々に13.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/11/16 - 13:26   

30年債入札、応札倍率は2.09、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/14)
合計 31382.2 15000.0 2.09 2.29
競争入札分 31365.8 14983.6 2.09 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.02% 56.52%
最高落札利回り(配分比率) 2.500% (37.52%) 2.905%

Posted by 松    2/11/16 - 13:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、1月後半は前年の4.8倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、1月後半の砂糖きび圧搾高は393万4000トンと前年同期の4.8倍に膨らんだ。前半に49.15%の増加だったのと比べて作業ペースが大きく加速した格好になる。年初からの圧搾高は2月1日時点で5億9987万3000トンと、前年同期から5.22%増加した。

1月後半の砂糖生産は9万7000トンで、前年の約7倍になった。エタノール生産は前年のおよそ3倍の1億6800万リットル。無水エタノールが前半に続いて大幅増加となり、また含水エタノールの生産は2.8倍に膨らんで、前半に16.58%減少だったのからシフトした。年初からの砂糖生産は3068万3000トンになり、前年を4.04%下回る。エタノールは前年比5.37%増の274億3400万リットルで、含水が11.22%増えた反面、無水は2.79%減少した。

2月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.35キログラムと、前年同期の136.64キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.08%から40.87%に低下し、エタノール生産は56.92%から59.13%に上昇した。

Posted by 直    2/11/16 - 11:38   

16/17年印マハラシュトラ州砂糖きび栽培面積、干ばつで減少見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)によると、同州の2016/17年度砂糖きびの栽培は面積にして65万-70万ヘクタールと、前年の96万7000ヘクタールから減少する見通しとなった。干ばつが背景にある。このうち、新たな作付は30万ヘクタールと見られるという。また、圧搾可可能な砂糖きびは5500万トンになり、前年の7600万トンから落ちる見通しを示した。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内最大である。

Posted by 直    2/11/16 - 11:17   

2016年ウクライナ穀物・豆類生産見通し、前年やや下回る5980万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの国立科学センターは、同国の2016年穀物・豆類の生産が5980万トンと、前年の5996万トンをやや下回る見通しを示した。このうち、小麦は8.8%減少予想で、減反やイールド低下が背景にあるという。一方、コーンは17.5%の増加見通し。大豆も11.9%増えるのを見越す。

Posted by 直    2/11/16 - 10:41   

天然ガス在庫は700億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2864 ↓ 70 ↓ 84 ↑ 26.28% ↑ 22.63%

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Posted by 松    2/11/16 - 10:32   

15/16年中国小麦生産、1.3019億トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度小麦生産は1億3019万トンの見通しとなった。前年から3.2%の増加で、また従来予測の1億3000万トンもやや上回る。一方、2015/16年度の小麦消費見通しは1億1700万トンから1億1400万トンに引き下げられた。この結果、前年度の推定1億1700万トンから減少の見方にシフト。飼料用が1400万トンから1200万トンに下方修正で、政府のコーン価格引下げによって小麦需要が落ちたのが背景にあるという。食用・種子・工業用でも景気減速や工場閉鎖などを反映して1億300万トンから1億200万トンに下方修正となった。

2015/16年度の小麦輸入見通しは前年を5.5%上回る200万トンで据え置かれた。政府による厳しい輸出枠の管理が背景にある。2015/16年度の期末在庫見通しは9348万1000トンと、従来の9025万2000トンから上方修正。前年度の推定7629万1000トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    2/11/16 - 10:31   

15/16年中国コーン生産見通し、2.25億トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度コーン生産見通しは2億2500万トンで据え置かれた。前年から4.3%の増加で、コーンの採算性が最も高いのが背景にあるという。2015/16年度のコーン消費見通しは、飼料用が100万トン引き上げられたことに伴い2億1300万トンから2億1400万トンに上方修正となった。前年比較で5.9%増加する。

輸入予測は250万トンと従来の300万トンをやや下回り、また前年度から54.7%減少である。中国のコーン輸入で、米産は2013/14年度に7割強を占めていたのが、現在は10%以下といい、2014年に米国から輸入したコーンから相次いで未承認の遺伝子組み換えコーンが見付かったことに続き、米産の買い付けがスローダウンしたという。期末在庫は1億1391万4000トンの見通しで、従来の1億1695万トンから下方修正。しかし、前年からは13.4%縮小する。

Posted by 直    2/11/16 - 10:30   

南アフリカの12月金生産指数は前月から1.4%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の12月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で76.7と前月から1.4%低下した。季節調整前の指数は80.9で、前年同月比で4.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.5%上昇、季節調整前では前年比で0.3%低下した。

Posted by 松    2/11/16 - 09:24   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から54億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月5日時点で3,767億ドルと、前週から54億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、87億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/11/16 - 09:16   

仕向け先不明で15.24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で15万2400トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/11/16 - 09:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から回復、コーンは大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/4/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 263.3 36.0 299.3 ↑94.4% 150.0 〜350.0
コーン 405.0 ▲58.9 346.1 ↓69.7% 800.0 〜1100.0
大豆 666.8 ▲65.8 601.0 ↑2619.5% 300.0 〜600.0
大豆ミール 189.4 0.0 189.4 ↑1.0% 100.0 〜250.0
大豆油 3.8 0.0 3.8 ↓70.3% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    2/11/16 - 08:45   

失業保険新規申請件数は26.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月6日 前週比 1月30日 市場予想
新規申請件数 269.00 ↓ 16.00 285.00 280.00
4週平均 281.25 ↓ 3.50 284.75
継続受給件数 2239.00 2248.00

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Posted by 松    2/11/16 - 08:32   

15/16年度カザフスタン小麦生産推定、1374.7万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2015/16年度小麦生産推定は1374万7000トンと、従来の1400万トンから引き下げられた。それでも前年比にして5.8%の増加になる。肥料の使用増加が増産に寄与した可能性があると示した。一方で、北部の降雨で昨年11月初めまで収穫が遅れ、またトレーダーなどが小麦の水分が多すぎて、品質が低いことや乾燥に伴うコスト負担を指摘しているという。

2015/16年度の輸出推定は前年比17.4%増の650万トンで据え置きとなった。期末在庫は、387万トンから365万トンに下方修正。しかし、2014/15年度の324万5000トンからは積み増し予想である。

Posted by 直    2/11/16 - 08:23   

10日のOPECバスケット価格は25.93ドルと前日から2.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/10 (水) 25.93 ↓ 2.40
2/9 (火) 28.33 ↓ 0.67
2/8 (月) 29.00 ↓ 0.30
2/5 (金) 29.30 ↓ 0.63
2/4 (木) 29.93 ↑ 1.28

Posted by 松    2/11/16 - 06:59   

2/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 3月限OP 納会

Posted by 松    2/11/16 - 06:56   

2016年02月10日(水)

債券:続伸、イエレンFRB議長証言背景に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の下院証言で米景気の先行きが警戒され、買いの展開となった。夜間取引から早朝にかけて売りに押されたが、イエレン議長の証言を背景に買い戻しが集まり始めた。相場もそれまで軟調だったのから回復。午後にはさらに買いに弾みがついた。10年債利回りは1.7%を割り込み、166%と2015年2月3日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    2/10/16 - 17:51   

株式:ダウ平均4日続落、FRB議長議会証言や原油下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:15,914.74↓99.64
S&P500:1,851.86↓0.35
NASDAQ:4,283.59↑14.83

NY株式市場でダウ平均が4日続落となった。欧州の株高につれて買い先行で始まりながら、その後はイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言を消化しながら売り買い交錯。取引終盤にはイエレン議長の景気の下振れリスクを懸念させる発言が売り圧力を強め、また原油先物相場の下落も重石となった、

相場は上昇し始まってから、さらにレンジを切り上げる動きに進んだが、ダウ平均が180ドル以上上げた局面で伸び悩んだ。午後に改めてしっかりとしながら、結局、引けにかけて急速に押し戻された。ダウ平均とともにS&P500もマイナス転落。ダウ平均が1月25日以来の安値で引け、S&P500の終値は2014年4月15日以来の安値を更新した。一方、ナスダック総合指数が終盤に値を消しながら、最後は小幅にも4営業日ぶりのプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は99.64ドル安の1万5914.74ドルとなり、S&P500が0.35ポイント安の1851.86、ナスダック総合指数は14.83ポイント高の4283.59だった。S&P500業種別株価指数で、素材やエネルギーなど10業種中8業種が下落し、ヘルスケアと情報技術の2業種が上昇した。。

Posted by 直    2/10/16 - 17:45   

FX:円全面高、FRB議長証言に失望する中でリスク回避の買い加速
  [場況]

ドル/円:113.32、ユーロ/ドル:1.1290、ユーロ/円:127.94 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。イエレンFRB議長の議会証言が、市場の期待していたほどハト派的な内容ではなく失望感も加わる形でNY株に改めて売り圧力が強まる中、安全資産としての円に対する買いが加速した。ドル/円は東京では114円台半ばを中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは115円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると再び売りが優勢、イエレン証言が始まると急速に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには113円台前半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.12ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると更に下げ足を速め、1.11ドル台半ばまで値を崩したものの、イエレン証言が始まってしばらくすると相場は反転、午後遅くには1.13ドルに迫るまで値を回復した。ユーロ/円は、東京からロンドンにかけて129円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、昼には128円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、その後は再び上値が重くなり、128円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    2/10/16 - 17:30   

大豆:小幅反落、朝方まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:862-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さが改めて重石となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス転落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    2/10/16 - 16:23   

コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが再確認される中で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:360-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅続落。前日のUSDA需給報告で期末在庫が引き上げとなり、足元の需給の弱さが再確認されたことが、改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて360セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は売りも一服となり、360セントまで値を回復してのもみ合い。昼にはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    2/10/16 - 16:22   

小麦:小幅反発、売られ過ぎ感高まるなかで買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:461-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、460セント台まで一気に値を回復した。その後も上昇の勢いは衰えず、460セント台前半まで上げ幅を拡大。最後は売りが優勢となったものの、460セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/16 - 16:22   

天然ガス:続落、来週以降の気温上昇予報を受けて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.046↓0.052

NY天然ガスは続落。来週以降中西部や北東部でも平年以上に気温が上昇するとの予報を受け、暖房需要が伸び悩むとの見方から売り圧力が強まった。3月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは一転して売り圧力が強まる格好となり、朝方には2.00ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前には2.00ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/10/16 - 15:59   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は前日から変わらず
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9425↑0.0436
暖房油3月限:0.9749→0.0000

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は前日から変わらず。相場は夜間取引からガソリン主導で買いが先行、朝方には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買いが優勢。在庫統計発表後には大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は方向感なく上下を繰り返す展開。ガソリンはしっかりとプラス圏を維持したが、暖房油は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/10/16 - 15:54   

原油:続落、強気の在庫統計にも関わらず投機的な売りが主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:27.45↓0.49

NY原油は続落。在庫統計が全体的に強気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、28ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には27ドル台半ばまでは反落、その後は再び買いが優勢となり、在庫統計発表後には29ドル台前半まで急伸する場面も見られたものの、反発局面では売り圧力が強く、早々に息切れ。中盤以降は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、最後は朝方につけた安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/10/16 - 15:39   

金:6日ぶりに反落、FRB議長証言控えポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,194.6↓4.0

NY金は6日ぶりに反落。イエレンFRB議長の議会証言を控え、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,180ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,190ドル台まで値を回復。イエレン証言が始まると再び1,180ドル前半まで値を下げたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、1,190ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/16 - 14:41   

金融情勢によって米経済支援効果落ちている・FRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は10日に下院金融サービス委員会で金融政策について証言し、株価下落や資金調達金利の上昇、ドル高進行など最近の金融情勢によって、米経済成長の支援効果が落ちているとの見方を示した。この状態が続くようなら、景気や雇用見通しにも影響するかもしれないと指摘した。

イエレン議長は、海外情勢による米景気へリスクにも言及、中国の先行き不透明感を背景に世界の金融市場で変動が激しくなったと述べ、世界経済への警戒を高めたと述べた。このほか、石油やほかの商品価格の下落がとエマージング経済をはじめ商品輸出国や関連ビジネスに負担になっているとし、一段の下振れリスクが実現すると、さらに金融市場が引き締まるとの見方を示した。

一方で、現行の雇用増加や賃金上昇は所得を押し上げ、さらには消費拡大につながるとも述べた。また、石油価格の下落が米国の経済成長に想定外の貢献となることなども考えられるとコメント。改めて、世界経済や金融市場を注意深く監視するとともに雇用や物価への影響などを判断しているとの米連邦公開市場委員会(FOMC)の方針を取り上げた。

金融政策については、事前に道筋が決まっているわけではないとし、経済指標次第と強調した。資産売却が予想外の市場の反応を招く可能性などを挙げ、バランスシートの縮小よりも利上げによって金融緩和政策を解除していく方針が望ましいと判断したという。このほか、雇用が改善していることを指摘して、目先利下げが必要になるような状況になることは予想していないと述べた。議員から投げられたFOMCが法的にマイナス金利を取り入れる権限があるかとの質問に対しては、マイナス金利のインパクトも含めてさらなる調査が必要と答えた。


Posted by 直    2/10/16 - 14:35   

1月財政収支は551.6億ドルの黒字、歳出が前年同月から減少
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年1月 15年1月 今年度累計 前年同期
財政収支 55.163 ▲17.546 ▲160.391 ▲194.214
歳入 313.579 306.742 1079.224 1046.224
歳出 258.416 324.289 1239.615 1240.438

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Posted by 松    2/10/16 - 14:26   

2016年ウガンダ砂糖生産、23%増加見通し
  [砂糖]

ウガンダ砂糖生産者協会の事務局長は10日、同国の2016年砂糖生産が51万5000トンになる見通しを示した。前年に干ばつの影響で41万8882トンと事前予想の49万3000トンを下回ったが、天候の改善、また農地野増加を背景に2016年の生産は前年比で23%の増加になるという。国内消費は30万トンとみられることから、残りは欧州連合(EU)や近隣国への輸出に向けられると報じられている。

Posted by 直    2/10/16 - 14:03   

コーヒー:変わらず、決めて材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.75→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となったが、最後は売りに押され前日終値で終了した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、一時116セント台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後は再び買いが優勢となり、115セントを挟んだレンジ内での小動きが続いた。中盤以降はジワジワト売りに押される展開、最後は前日終値ちょうどで取引を終了した。

Posted by 松    2/10/16 - 14:03   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.38↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開となったものの、その後は徐々に買い意欲が強まった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、13セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13.15セントの安値をつけたものの、その後は一転して買いが相場を主導する展開。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまで下げ幅を縮小した。昼過ぎにまとまった買いが入ると、13セント台半ばまで値を伸ばしたが、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    2/10/16 - 13:28   

10年債入札、応札倍率は2.56、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/13)
合計 58880.1 23000.0 2.56 2.77
競争入札分 58855.8 22975.7 2.56 2.77
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.31% 70.99%
最高落札利回り(配分比率) 1.730% (4.46%) 2.090%

Posted by 松    2/10/16 - 13:06   

EIA在庫:原油は75万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 501958 ↓ 754 ↑ 3695 ↑ 2400
ガソリン在庫 255657 ↑ 1258 ↑ 1038 ↑ 3100
留出油在庫 160976 ↑ 1281 ↓ 912 ↑ 1700
製油所稼働率 86.08% ↓ 0.54 ↓ 0.29 -
原油輸入 7124 ↓ 1132 - -

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Posted by 松    2/10/16 - 10:40   

日本向けで24.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで24万3000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/10/16 - 10:23   

ブラジル・サンパウロ州の主要水路、20ヶ月ぶりに再開
  [砂糖]

ブラジル・サンパウロ州にある砂糖や大豆、コーンなど農産物の輸送に重要なチエテ・パラナ水路が20ヶ月ぶりに再開したと報じられた。水路は、干ばつで発電所のダムの水位が低下していたことを背景に2014年5月から閉鎖されていたが、地元紙によると8日に20ヶ月ぶりにはしけが通過。はしけはゴイアス州に向かい、サントス港から輸出される大豆を荷積みするという。2015年終わりの降雨が1月に入ってさらに勢いを増し、この結果、推移が上がったと伝わっている。水運が停止されていた間は、サンパウロ州やパラナ州、マットグロッソ州、マットグロッソ州はよりコストの高いトラックや鉄道での農産物輸送を余儀なくされていた。

Posted by 直    2/10/16 - 10:19   

15/16年ウクライナ穀物輸出見通し、3700万トンに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、2015/16年度(7-6月)の穀物輸出見通しを3700万トンと、従来の3600万トンから引き上げた。輸出は2月3日時点で2385万トンで、このうち小麦が1106万6000トン、コーンは869万1000トンという。

Posted by 直    2/10/16 - 09:49   

欧州コーヒー在庫、11月は前月から2718袋縮小
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年11月30日時点で70万8426袋と、10月の71万1144袋から2718袋縮小した。ハンブルグで7050袋の取り崩しになり、ジェノバやル・アーブルも前月を下回った。しかし、規模が最も大きいアントワープでは3845袋膨らみ、トリエステでも7484袋増加。ブレーメンは横ばいだった。

Posted by 直    2/10/16 - 09:31   

16/17年カナダ小麦生産、28.32万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2832万トンの見通しとなった。2015/16年度の推定が2606万1000トンから2759万4000トンに上方修正されながらも、2016/17年度にはさらに増加が見込まれている。作付が3.5%減少予想だが、平均的なイールド水準への回復で相殺し、生産も上向くという。

ただ、前年からの持ち越し在庫が425万7000トン(修正値)と前年から2.4%の縮小で、生産とあわせて供給が前年比で6.0%落ちると指摘した。このため、輸出も前年を9.1%下回る2000万トンの見通しである。2016/17年度の期末在庫は415万7000トンに縮小予想。

2016/17年度コーン生産予測は1210万トンとなった。2015/16年度が従来の1220万4000トンから1355万9000に上方修正されたため、減少予想になる。

Posted by 直    2/10/16 - 09:27   

15/16年アルゼンチン小麦生産推定、1080万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16年度小麦生産推定は1080万トンと、従来の1020万トンから引き上げられた。肥料の使用などが落ちたものの、ここ数ヶ月間天気に恵まれたのが寄与したという。それでも、前年からは13.60%の減少になる。

2015/16年度輸出は650万トンと前年から25%増加する見通しで、従来の600万トンからは上方修正となる。2014/15年度の輸出が500万トンから520万トンに引き上げとなる中でも、生産の引き上げなどによって、2015/16年度の期初在庫が当初の予想を上回ることから、その分が輸出に回るとの見方を示した。2015/16年度の期末在庫は145万5000トンとみられ、前年度の推定347万5000(修正値)から縮小予想になる。また、従来の175万5000トンから引き下げとなった。

Posted by 直    2/10/16 - 09:12   

15/16年アルゼンチンコーン生産見通し、2400万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16コーン生産は2400万トンの見通しとなった。従来の2100万トンから上方修正だが、前年と比べると11.1%減少する。4ヶ月前に作付が始まったばかりのころは大統領選の最中で、将来の農業方針も不透明だったことを反映し作付が20-40%減少するとみられていたが、その後マクリ大統領が当選し輸出規制が緩和され、コーンの採算性も改善、作付意欲が高まったたという。新しい方針の導入のタイミングを考えれば、作付は依然として5-15%の減少が予想されるものの、当初予想よりも小幅の減少にとどまるとした。

2015/16年度のコーン輸出見通しは1420万トンで、前年を22.4%下回るが、従来の1150万トンからは引き上げられた。一方、期末在庫は101万8000トンから81万8000トンに下方修正。また、2014/15年度の推定は151万3000トンから81万3000トンに改定となり、2015/16年度には前年とほぼ同水準の見方にシフトした格好になる。

Posted by 直    2/10/16 - 09:11   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年2Q 16年1Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.21 ↑ 0.04 93.34 83.33 92.96 ↑ 0.04 91.42
非OPEC石油生産合計 56.28 ↑ 0.07 56.01 56.46 56.99 ↑ 0.12 55.67

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Posted by 松    2/10/16 - 07:50   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月5日 前週比 前年比 1月29日
総合指数 503.6 ↑9.34% ↑0.36% ↓2.58%
新規購入指数 221.6 ↑0.23% ↑26.56% ↓7.02%
借り換え指数 2117.2 ↑15.85% ↓11.63% ↑0.28%
一般ローン 619.6 ↑10.64% ↓0.83% ↓2.54%
政府系ローン 306.4 ↑5.33% ↑4.29% ↓2.74%
30年固定金利 3.91% ↓0.06 ↑0.07 ↓0.05
15年固定金利 3.18% ↓0.04 ↑0.03 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 2.96% ↓0.04 ↓0.11 ↓0.09

Posted by 松    2/10/16 - 07:05   

9日のOPECバスケット価格は 28.33ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/9 (火) 28.33 ↓ 0.67
2/8 (月) 29.00 ↓ 0.30
2/5 (金) 29.30 ↓ 0.63
2/4 (木) 29.93 ↑ 1.28
2/3 (水) 28.65 ↑ 0.25

Posted by 松    2/10/16 - 07:02   

2/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・1月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/10/16 - 07:00   

2016年02月09日(火)

債券:続伸、ドル安や原油先物下落が支えに
  [場況]

債券は続伸。夜間取引からドル安を背景に買い戻しが入り、また原油先物相場の下落も買いを支えた。ただ、相場上昇が続いている反動から売りも出やすく、相場は上下に振れた。10年債利回りは夜間取引に1.67%と2月3日以来の水準に下がりながら、間もなくして1.7%台に戻し、朝方には1.7%台後半に上昇。この水準ですかさず買いが集まり、再び低下した。1.7%割れを試す場面があり、その後は1.7%台前半で推移した。

Posted by 直    2/9/16 - 17:50   

株式:3日続落、原油再び下落や海外株安が売り圧力強める
  [場況]

ダウ工業平均:16,014.38↓12.67
S&P500:1,852.21↓1.23
NASDAQ:4,268.76↓14.99

NY株式は続落。原油先物相が再び下落したことが重石となり、海外の株安も売り圧力を強めた。ただ、先週末から下げ続けている反動で買い戻しも入りやすかった。このため、午前の取引では上下に振れる相場展開。午後にかけて下げが進んでも、下値で改めて買いが集まり、早々に下げ幅縮小となった。

取引終盤には上昇の場面もあったが、最後は限定的ながら下落した。この結果、ダウ平均が1月27日以来の安値を更新して終了。S&P500の終値は2014年4月15日以来、ナスダック総合指数が2014年10月17日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は12.67ドル安の1万6014.38ドルとなり、S&P500が1.23ポイント安の1852.21、ナスダック総合指数は14.99ポイント安の4268.76だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや通信サービスなど10業種中5業種が下落し、素材、ヘルスケアなど5業種が上昇した。

Posted by 直    2/9/16 - 17:44   

FX:ドル安、リスク回避の動き強まる中でイエレン議会証言を意識
  [場況]

ドル/円:115.09、ユーロ/ドル:1.1292、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。世界的な株価の下落に歯止めが掛からず、リスク回避の動きが全体を主導する中、日中を通じてドルを売る動きが相場を主導した。明日開かれるイエレンFRB議長の議会証言で、ハト派的な発言が飛び出すのではとの期待もドルを押し下げた。ドル/円は東京から大きく売りが先行、日経平均が急落する中、114円台前半まで一気に値を崩した。午後からは徐々に値を回復し、ロンドンでは115円台前半での推移。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、再び114円台前半まで値を下げた。その後は再び115円台まで値を回復。中盤には114円台後半まで売りに押し戻されたが、午後遅くには115円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行し、1.12ドル台前半まで上昇。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NY早朝には再び1.12ドル台を回復。その後の買いの勢いは衰えず、午後には1.13ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、128円台前半まで値を下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には一時130円台まで値を伸ばした。午後には上昇も一服、129円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/9/16 - 17:31   

API在庫:原油240万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月5日現在 前週比
原油在庫 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↑ 3100
留出油在庫 ↑ 1700

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Posted by 松    2/9/16 - 17:06   

大豆:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:863-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず、需給報告の発表を控え、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏での推移となった。朝方にかけては売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は再びプラス転換したものの、その後は売り買いが交錯に上下に不安定に振れる展開。需給報告の発表後は値幅がやや広がったものの、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    2/9/16 - 16:23   

コーン:小幅続落、やや弱気の需給報告受けて軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:361-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告で期末在庫が引き上げとなり、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には360セント割れをうかがうまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、直後には売りに押し戻されるなど不安定な値動き。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上下を繰り返す展開となった。需給報告発表後は売り圧力が強まり、一時360セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    2/9/16 - 16:23   

小麦:小幅反落、USDA需給報告受けて改めて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:457-1/2↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。昼に発表されたUSDA需給報告で国内、世界期末在庫が共に引き上げられたことを受け、足元のファンダメンタルズの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移。需給報告発表後は更に下げ幅を広げる展開となったものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:22   

天然ガス:反落、在庫水準の高さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.098↓0.042

NY天然ガスは反落。足元の在庫が依然として平年を大幅に上回る水準にあることが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.10ドルを大きく割り込むまで値を下げる展開となった。朝方には2.10ドル近辺まで下げ幅を縮小、通常取引開始後には2.10ドル台前半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:07   

石油製品:続落、原油や株に売りが先行する中で大きく値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.8989↓0.0572
暖房油3月限:0.9749↓0.0715

NY石油製品は続落。原油や株に大きく売りが先行する中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後しばらくは再び買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は原油が大きく値を崩すのにつれて売りが加速、午後にかけて一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/9/16 - 16:07   

原油:続落、需要見通しの引き下げ嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:27.94↓1.75

NY原油は続落。IEAや米エネルギー省が需要見通しを相次いで引き下げ、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては30ドルの節目を回復する場面も見られた。朝方からは再び売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は買い戻しが集まり再び30ドルまで値を戻したものの、早々に息切れとなった。中盤以降は売り一色の展開、午後に入っても下落の勢いは衰えず、27ドル台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/9/16 - 15:39   

金:小幅続伸、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,198.6↑0.7

NY金は小幅続伸。前日に1,200ドルの節目まで一気に値を伸ばした達成感もあり、日中を通いてポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,190ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけて歯買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復したものの、株式市場が開くと改めて売りが加速、再び1,190ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まる展開、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した、

Posted by 松    2/9/16 - 14:49   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.75↓1.00

NYコーヒーは続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、116セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にはマイナス圏まで売りに押される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが集まり116セント台を回復しばらく116セント台前半での推移が続いた。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は115セントを割り込むまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    2/9/16 - 14:25   

砂糖:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

ICE-US砂糖3月限終値:13.39↓0.06

NY砂糖は反落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となったNYに入ると買いが優勢となり、中盤には13セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した、

Posted by 松    2/9/16 - 13:49   

3年債入札、応札倍率は2.74
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/12)
合計 65812.7 24000.0 2.74 2.94
競争入札分 65751.5 23938.8 2.75 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.47% 62.81%
最高落札利回り(配分比率) 0.844% (25.96%) 1.174%

Posted by 直    2/9/16 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.48 ↓ 0.13 95.02 ↓ 0.17 93.78
世界供給合計 96.77 ↑ 0.08 96.07 ↑ 0.14 95.62
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $50.00 ↑ 3.00 $37.59 ↓ 0.95 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.21 →0.00 $1.98 ↓ 0.05 $2.43

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Posted by 松    2/9/16 - 12:55   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から引き下げ、ビート糖減少が背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8849 ↓ 85 ↑ 2.31% 8649 →0 8462
ビート糖 5010 ↓ 148 ↑ 2.39% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3839 ↑ 63 ↑ 2.21% 3756 →0 3667
輸入 3162 ↑ 62 ↓11.00% 3553 →0 3742
>輸入枠内 1514 →0 ↓1.43% 1536 →0 1302
食用消費 11955 →0 ↑ 0.22% 11929 →0 11819
期末在庫 1565 ↓ 23 ↓11.48% 1768 →0 1810
在庫率 12.81% ↓ 0.19 - 14.44% →0.00 14.42%

Posted by 松    2/9/16 - 12:37   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーン小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年 修正
小麦
生産 735.77 ↑ 0.38 ↑ 1.36% - 725.91 →0.00
消費 711.41 ↓ 4.73 ↑ 0.85% - 705.43 ↓ 1.72
期末在庫 238.87 ↑ 6.83 ↑ 11.36% 231.90 214.51 ↑ 1.72
コーン
生産 970.08 ↑ 2.15 ↓3.86% - 1008.99 ↑ 0.47
消費 967.45 ↑ 1.23 ↓1.04% - 977.61 ↑ 1.74
期末在庫 208.81 ↓ 0.13 ↑ 1.28% 208.00 206.18 ↓ 1.05
大豆
生産 320.51 ↑ 1.50 ↑ 0.54% - 318.80 →0.00
消費 314.52 ↑ 0.48 ↑ 4.67% - 300.50 →0.00
期末在庫 80.42 ↑ 1.14 ↑ 4.33% 79.10 77.08 ↑ 0.15

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Posted by 松    2/9/16 - 12:32   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも国内期末在庫は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026
期末在庫 966 ↑ 25 ↑ 28.46% 946 752
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 168.4 →0.0 ↓1.52% - 171.0
>生産 13601 →0 ↓4.33% - 14216
期末在庫 1837 ↑ 35 ↑ 6.12% 1809 1731
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 48.0 →0.0 ↑ 1.05% - 47.5
>生産 3930 →0 ↑ 0.08% - 3927
期末在庫 450 ↑ 10 ↑ 135.60% 444 191

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Posted by 松    2/9/16 - 12:10   

イラン商社幹部、制裁解除でアグリビジネスへの投資拡大見込む
  [穀物・大豆]

イランの国営商社GTCの幹部はロイターに対し、制裁解除に伴い同国のアグリビジネスへの投資拡大を見込んでいることを示した。前月の制裁解除に続いて海外のビジネス代表がイランの小麦や砂糖きび、果物などアグリビジネスへの投資に興味を示しているとコメント。生産増加、さらには輸出も上向く可能性があるとした。南西部のフーゼスターン州における50万 ヘクタールの灌漑農地計画は、8割終了し、小麦などの増産に寄与すると述べた。このほか、イランの砂糖生産も伸びる見通しだが、需要増加も見込まれているため引き続き輸入に依存する意向を示した。

Posted by 直    2/9/16 - 11:24   

ユーロシステムの金準備高は19週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月5日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、19週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    2/9/16 - 10:28   

2月のチェーンストア売上高、第一週は前月から2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、2月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から2.6%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    2/9/16 - 10:24   

12月卸売在庫は前月から0.14%減少、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
卸売在庫 581979 ↓0.14% ↓0.37% →0.0%
卸売在庫率 1.323 ↑0.003 1.320

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Posted by 松    2/9/16 - 10:08   

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、12月の求人数は26.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 求人/離職率 15年11月
求人数 5607 ↑261 3.77% 3.61%
離職数 5072 ↑110 3.54% 3.47%
>自発的離職 3055 ↑196 2.13% 2.00%

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Posted by 松    2/9/16 - 10:05   

ブラジル大豆収穫10%終了、前年や過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジルの調査会社アグルーラルによると、同国の大豆収穫はこれまでに10%終了した。前年同期の9%や過去5年平均の8%を上回る。ただ、生産規模が最も大きいマットグロッソ州で12%が収穫済みとなり、前年の16%からダウン。最近の降雨続きで作業が進まないという。マットグロッソ・ド・スル州も降雨要因から収穫が遅れていることを指摘。一方、パラナ州は前週の天候改善が寄与して24%終了し、前年の16%から上がった。リオグランド・ド・スル州ではまだ収穫が始まってないが、作柄は全般に良好としている。

Posted by 直    2/9/16 - 09:35   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に9450トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で9450トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて148万9000トンの購入になる。

Posted by 直    2/9/16 - 09:06   

15/16年度ロシア小麦輸出、約3%増加見通し・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相はロシアのテレビ局に対し、同国の2015/16年度(7-6月)小麦輸出が2200万-2300万トンと前年から約3%増加する見通しを示した。政府データによると、輸出は3日時点で前年を100万トンほど上回る1700万トンだった。農相はまた、生産が前年から200万トン増加して6180万トンになると予想した。

Posted by 直    2/9/16 - 08:52   

16/17年カナダ小麦生産、2832万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度(8-7月)小麦生産は2832万トンの見通しとなった。前年比で2.6%の増加。作付は前年から3.5%減少だが、イールドが平均的なイールドに回復し、生産が増えるという。なお、2015/16年度の生産推定は従来の2606万1000トンから2759万4000トンに上方修正された。

生産は増加するものの、期初在庫が425万7000トンと前年から40.1%落ち込むとみられ、この結果、国内供給見通しは前年を6.0%下回る。供給ダウンを背景に2016/17年度の輸出は前年から9.1%減少して2000万トンと予想される。

2016/17年度コーン生産予測は前年比10.8%減の1210万トンとなった。採算面で大豆の作付が増加し、コーンがその分減少するとみられるためという。

Posted by 直    2/9/16 - 08:33   

2016年世界石油需要は前年から120万バレルの増加にとどまる、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びが日量120万バレルと、5年ぶりの高水準となった前年の160万バレルから大幅に伸び悩むとの見方を示した。欧州や中国、米国の需要鈍化が目立つという。

続きを読む

Posted by 松    2/9/16 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月6日時点で前週から2.6%低下した。ただ、前年同期比にすると2.9%の上昇になった。

Posted by 直    2/9/16 - 07:59   

8日のOPECバスケット価格は29.00ドルと前週末から0.30ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/8 (月) 29.00 ↓ 0.30
2/5 (金) 29.30 ↓ 0.63
2/4 (木) 29.93 ↑ 1.28
2/3 (水) 28.65 ↑ 0.25
2/2 (火) 28.40 ↓ 1.33

Posted by 松    2/9/16 - 07:38   

2/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・Brazil Carnival/Shrove Tuesday
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    2/9/16 - 07:31   

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