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2016年03月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 28日現在226.71万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 274.895 2267.074 1988.800 ↑ 14.0% ↑ 0.2%
>アラビカ種 236.025 2011.603 1772.361 ↑ 13.5% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 2.710 44.923 31.793 ↑ 41.3% ↓80.2%
>インスタント 36.160 210.548 184.646 ↑ 14.0% ↑ 43.9%

Posted by 松    3/28/16 - 17:51   

債券:反発、前週末の下げの反動から買い戻し入り経済指標も寄与
  [場況]

債券は反発。前週末の相場下落の反動から買い戻しが集まり、また朝方発表された2月の個人消費支出が予想内の上昇、1月分は下方修正と低調な内容だったことも寄与した。夜間取引で売りに押される場面もあったが、朝方に買いに転じ、相場は強含み。10年債利回りの低下が進み、1.9%を割り込んでなお下げ幅拡大。取引終盤に1.85%まで下がった。

Posted by 直    3/28/16 - 17:51   

株式:ダウ平均が小幅続伸、期末控えて調整買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,535.39↑19.66
S&P500:2,037.05↑1.11
NASDAQ:4,766.79↓6.72

NY株式市場でダウ平均が小幅続伸した。期末を控えて調整買いが上昇に寄与した。ただ、今週は29日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演、週末には雇用統計の発表など注目イベントを控えていることから積極的な買いは見送り。このため値上がりは限定的で、朝方に小安くなる場面があり、また取引終盤には上昇幅を縮小した。

S&P500も 朝方に上下に振れてから午後は小高く推移し、最後は僅かにも4営業日ぶりのプラス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は朝方から下げ圧力強い展開だった。何度か上昇しながらも、上値が重く、最終的に小反落。

ダウ平均の終値は19.66ドル高の1万7535.39ドルとなり、S&P500が1.11ポイント高の2037.05、ナスダック総合指数は6.72ポイント安の4766.79だった。

Posted by 直    3/28/16 - 17:45   

FX:円安ユーロ高、FRBの利上げ観測後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1196、ユーロ/円:126.99 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。朝方発表された米個人消費支出がやや弱気の内容となり、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、株価の上昇と共に投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、113円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは買いも一服となり、113円台半ばでの推移、欧州市場が休みの中、同水準でのもみ合いが続いた。NY|にはいると弱気の指標を受けて売りが優勢となり、113円台前半まで反落。中盤にかけてはNY株の上昇が下支えとなる中で再び買い意欲が強まったが、113円台半ばまで戻したあたりで息切れとなった。

ユーロ/ドルは、東京から1.11ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、欧州時間が休みの中、やや買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると個人消費支出の発表を受けて買いが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。昼前には買いも一服、午後からは1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台後半まで値を伸ばしての推移となった。欧州市場が休みの中、その後は動意の薄い展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、127円を回復するまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、127円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/28/16 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢206.6 ↑ 5.9 ↓ 38.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢212.1 ↑ 0.2 ↓ 70.3

Posted by 松    3/28/16 - 17:01   

天然ガス:続伸、暖房需要の高止まり観測強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.848↑0.042

NY天然ガスは続伸。4月上旬にかけて中西部から北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりを続けるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、1.70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、その後改めて買いが加速、1.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは上昇の勢いも一服となったものの、最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    3/28/16 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4680↑0.0021
暖房油4月限:1.1801↓0.0178

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝まではしっかりの展開が続いた。通常取引開始後は原油が値を崩すのにつれて売り圧力が強まり、一気にマイナス転落。ガソリンは押し目での買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復しての推移となったが、暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/28/16 - 15:59   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:39.39↓0.07

NY原油は小幅続落。産油国の増産凍結協議が引き続き材料視される中で夜間取引では買いが先行したが、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、一時40ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま39ドルを割り込むまで息に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/28/16 - 15:48   

金融政策決定は経済指標次第・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はCNBCとのインタビューで、金融政策の決定については、4月に開かれる次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合も含め、この先の経済指標次第と強調した。米経済についてはかなり良好とする一方で、ブラジルや中国など世界の経済や金融市場を巡る不透明感があることも指摘、これらが物価上昇を抑えているとした。労働市場の改善が続いている中では、雇用のデータよりも、ドル高や商品価格の下落によるインフレ率の2%への回復の遅れが気掛かりとの認識も示した。

ウィリアムズ総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。サンフランシスコ連銀総裁が次回FOMCメンバーになるのは2018年でとなる。

Posted by 直    3/28/16 - 15:40   

大豆:小幅反落、中盤にはドル安が下支えも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:909-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。中盤にはドル安の進行を支えに買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りが上値を重くした。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復、そのまま910セント台前半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢、僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:35   

コーン:小幅続伸、朝方まで軟調もその後小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸、朝方までは売りが優勢の展開となったものの、その後小麦の上昇につれて買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、3870セント台前半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:35   

小麦:上昇、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:471-0↑8-0

シカゴ小麦は上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、470セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、穏やかに売りに押し戻される格好となったものの、最後まで470セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:34   

金:小幅続落、利上げ観測が重石となる中で売り先行も下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,220.1↓1.5

NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測が重石となる中、先週の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に1,210ドルを割り込むまで値を下げた。その後はジリジリと値を回復する格好と間色、朝方には1,210ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。中盤にかけては1,220ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。昼にややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は1,220ドル台を回復した。

Posted by 松    3/28/16 - 14:30   

コーヒー:反発、先週後半の価格調整も一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:128.55↑1.00

NYコーヒーは反発。先週後半にかけての価格調整の動きも一服、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、126セント半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には129セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、128セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 14:11   

砂糖:反発、投機筋を中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.94↑0.07

NY砂糖は反発。先週末の急落を受けて売られ過ぎ感が高まる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、ロンドン市場が休みの中、早朝には15.60セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には16セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには16.20セント台まで上げ幅を拡大した。最後は商いの薄い中でまとまった売りが出たが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 13:29   

2年債入札、応札倍率は2.58と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 67028.9 26000.0 2.58 2.91
競争入札分 66858.6 25829.8 2.59 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.42% 55.78%
最高落札利回り(配分比率) 0.877% (49.48%) 0.752%

Posted by 松    3/28/16 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 327.1 ↓30.4% ↑ 1.2% 16463.6 ↓12.2% 325.0 〜500.0
コーン 977.7 ↓3.6% ↑ 28.0% 18546.8 ↓16.7% 750.0 〜950.0
大豆 567.5 ↓1.7% ↓13.7% 41422.0 ↓6.5% 450.0 〜650.0

Posted by 松    3/28/16 - 11:12   

2016年南アフリカコーン生産、天候要因で28%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は770万6000トンと前年から28%減少する見通しとなった。2年連続ダウンでもある。また、過去5年平均の1234万5000トンを大きく下回り、昨年10月から今年2月にかけてのエルニーニョ現象に伴う記録的な気温上昇と水不足により生産が落ち込むとみられる。

国内の不作を背景に、2015/16年度(5-4月)のコーン輸入は前年を大きく上回る145万トンになり、2016/17年度にはさらに350万-400万トンに膨らむ見通しとなった。輸出に関すると、イエローコーンが20万トンの推定で、前年度の140万トンから大幅減少。ホワイトコーンが43万トンと前年を10万トンほど下回る。

Posted by 直    3/28/16 - 10:40   

2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から3.51%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.1 ↑3.51% ↑0.74% ↑1.1%

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Posted by 直    3/28/16 - 10:05   

2月個人所得は前月から0.15%増加、消費支出は0.09%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年2月 前月比 市場予想
個人所得 15697.9 ↑0.15% ↑0.1%
個人消費支出 12495.2 ↑0.09% ↑0.1%
貯蓄率 5.36% ↑0.09
個人消費価格指数(PCE) 109.825 ↓0.11%
PCEコア 110.555 ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    3/28/16 - 08:34   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、3月25日時点で3000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3月25日時点で3000万トンとなった。このうち小麦が1260万7000トン、コーンは1300万トンという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:31   

ロシア穀物輸出、年初から3月23日までに前年上回る2737.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2015/16年度穀物輸出は3月23日時点で2737万5000トンとなった。前年同期を5.5%上回る。このうち小麦が2003万8000トン、コーンは329万9000トンという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:29   

ウクライナ春穀物作付、25日時点で96.14万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月25日時点で96万1400ヘクタールとなった。事前見通しの38%に相当し、前年同期の88万2000ヘクタールを上回る。このうち春小麦が5万9700ヘクタールで、35%終わったという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:25   

ロシア春穀物作付、3月24日時点で77.97万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月24日時点で77万9700ヘクタールになった。事前予想の1.5%に相当し、前年同期の66万3100ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/28/16 - 08:23   

3月ベトナムコーヒー輸出推定、16万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2月のコーヒー輸出推定は16万トンになった。前月から34.5%増加の見方である。1-3月あわせて45万7000トンで、前年同期を24.2%上回る。

Posted by 直    3/28/16 - 08:17   

3/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 ( 08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/28/16 - 07:03   

2016年03月25日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 364597 △ 33810
NEMEX-RBOBガソリン △ 5347 △ 3232
NYMEX-暖房油 △ 86670 ▼ 4876
NYMEX-天然ガス ▼ 181595 △ 23498
COMEX-金 △ 216341 △ 12918
_
CBOT-小麦 ▼ 102370 ▼ 12371
CBOT-コーン ▼ 77105 △ 39731
CBOT-大豆 △ 67426 △ 41730
ICE US-粗糖 △ 215444 △ 51152
ICE US-コーヒー △ 28693 △ 13829
_
IMM-日本円 △ 51083 △ 6928
IMM-ユーロFX ▼ 61969 △ 13478
CBOT-DJIA (x5) △ 6521 △ 5706
CME-E-Mini S&P ▼ 160265 △ 46365

Posted by 松    3/25/16 - 15:33   

10-12月期GDPは前期比1.39%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年4Q 改定値 速報値 15年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.39% ↑1.01% ↑0.69% ↑1.98% ↑1.0%
個人消費 ↑2.45% ↑2.04% ↑2.15% ↑3.02%
国内投資 ↓0.98% ↓0.70% ↓2.45% ↓0.71%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.88% ↑0.89% ↑0.78% ↑1.32% ↑0.9%
>個人消費支出(PCE) ↑0.34% ↑0.38% ↑0.13% ↑1.28% NA
>>コア ↑1.31% ↑1.35% ↑1.25% ↑1.37%

Posted by 松    3/25/16 - 08:50   

10-12月期企業収益は前期比7.59%と11年1-3月期以来の大幅減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

15年4Q 前期比 15年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2149.5 ↓7.59% ↓2.83%
>税引後収益 1639.6 ↓8.08% ↓3.30%
ネット・キャッシュフロー 2024.5 ↓4.78% ↓1.62%

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Posted by 松    3/25/16 - 08:32   

3/25(金)の予定
  [カレンダー]

グッド・フライデー
米株式、商品市場休場

経済指標

・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/25/16 - 08:19   

2016年03月24日(木)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.30%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/21〜 3/24 2.0578 ↓ 1.30% ↑ 53.72% 1.8424 ↓ 4.69% ↑ 45.27%
3/14〜 3/18 2.0849 ↓ 0.56% ↑ 53.58% 1.9330 ↓ 1.01% ↑ 58.56%
3/7〜 3/11 2.0967 ↑ 0.63% ↑ 50.47% 1.9528 ↑ 0.02% ↑ 53.22%
2/29〜 3/4 2.0835 ↓ 0.67% ↑ 48.14% 1.9525 ↑ 0.73% ↑ 52.22%

Posted by 松    3/24/16 - 17:57   

債券:反落、原油安で買いの後は休み前の調整売りに押される
  [場況]

債券は反落。夜間取引でもみ合い相場から原油先物相場の下げを手掛かりにした買いによって上昇に転じ、通常取引もしっかりの展開で始まった。10年債利回りは朝方に1.84%まで低下。しかし、25日のグッドフライデーの休みを前に調整の売りが膨らみ、早々に戻していった。昼前に前日の水準を超え、午後にはさらに上昇が進んで、1.90%に上がった。

Posted by 直    3/24/16 - 17:36   

株式:ダウ平均が小反発、原油追って売りから買い戻しにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:17,515.73↑13.14
S&P500:2,035.94↓0.77
NASDAQ:4,773.51↑4.65

NY株式市場でダウ平均が小反発した。原油先物相場の下落につれて売り先行で始まり、原油の下げ幅縮小を手掛かりにした買い戻しに転じた。朝方は原油安とともにドル上昇も重石で相場は寄り付きから大きく下落。ダウ平均が早々に100ドル以上下げた。しかし、25日のグッドフライデーに伴う3連休を控えて、下値で調整の買いも入りそのまま下げ渋り。

午後にはじりじりと戻し、ダウ平均とナスダック総合指数がプラス圏に立ち直った。一方、S&P500も下げ幅縮小となりながら、最後は前日終値を僅かにも下回っての終了である。

ダウ平均の終値は13.14ドル高の1万7515.73ドルとなり、S&P500が0.77ポイント安の2035.94、ナスダック総合指数は4.65ポイント高の4773.51だった。

Posted by 直    3/24/16 - 17:29   

FX:円安、株が安値から回復する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:112.89、ユーロ/ドル:1.1173、ユーロ/円:126.14 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株が朝方の下落からしっかりと値を回復、安全資産としての需要が後退する中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、FRBの早期利上げ観測が高まる中、午後には113円台をつける場面も見られた。ロンドンに入ってからは買いも一服、112円台後半まで売りに押し戻されての推移。NYでは株に売りが先行したこともあり、112.30円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は株が値を回復するのにつれて買いが優勢となり、午後には112円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は1.11ドル台後半まで値を戻したものの、NY朝には再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。NYに入ってからはしばらく動きが止まったものの、中盤以降は改めて買いが優勢となり、1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、NY朝には125円台半ばまで反落。中盤以降は株の回復につれて改めて買いが加速、午後遅くには126円台を回復した。

Posted by 松    3/24/16 - 17:18   

天然ガス:小幅反発、予想よりやや強気の在庫統計支えに買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.806↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想よりやや強気の内容となったこともあり、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドルを挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったこともあって再び買いが優勢、1.80ドルを上回ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    3/24/16 - 15:57   

石油製品:ガソリンが反発する一方で暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4659↑0.0118
暖房油4月限:1.1979↓0.0061

NY石油製品はガソリンが反発する一方で暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて下げ足を速める展開となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。暖房油は午後から再び売りに押される格好となったが、ガソリンは最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/24/16 - 15:52   

原油:続落、需給の弱さ手掛かりに売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:39.46↓0.33

NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行したが、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始後には38ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前には39ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、39ドル台半ばまで値を戻したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/24/16 - 15:39   

エジプトGASC、6万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は24日、6万トンのフランス産小麦を1トン191.95ドルで買い付けたことを発表した。小麦は4月25日−5月5日に出荷となる。

Posted by 直    3/24/16 - 15:27   

大豆:反発、強気の作付見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:910-1/2↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな買い材料が見られたわけではなかったが、月末の作付意向調査が当初の予想より強気の内容になるとの見方が引き続き投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には902セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、910セント台まで値を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/16 - 15:19   

コーン:小幅反発、輸出の好調さ支えにテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。輸出の好調さが引き続き下支えとなる中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス圏まで値を下げての推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には370セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/24/16 - 15:18   

小麦:変わらず、朝方売り先行もコーンや大豆の上昇支えに回復
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:463-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方には前日の流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、その後はコーンや大豆の上昇が支えとなる中で値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には450セント台後半まで値を下げた。中盤にかけては買い意欲が強まり、460セント台を回復。引けにかけてややまとまった買いが入ると、前日終値まで値を戻した。

Posted by 松    3/24/16 - 15:17   

16年度米財政赤字見通し、5340億ドルに下方修正・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は24日、2016会計年度の財政赤字が5340億ドルになると見通し、赤字幅を1月時点での5440億ドルから引き下げた。1月の報告での経済見通しを全面的に取り込んだ結果の修正という。それでも、前年度の4380億ドルからは2009年以来の拡大予想である。また、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になるとの見通しは1月と変わらない。

Posted by 直    3/24/16 - 14:35   

金:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,221.6↓2.4

NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測の高まりを嫌気した前日の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後はジリジリと値を回復する格好となり、朝方には1,220ドル台を回復。通常取引開始直後には、僅かながらもプラス転換する場面も見られた。中盤以降は1,220ドルをやや上回ったあたりを中心したもみ合い、改めてプラス圏まで値を戻すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/24/16 - 14:31   

コーヒー:続落、イースターを前にしたポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.55↓3.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日に続いてイースターの休みを前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込んでの推移となった。朝方に128セント前半まで値を下げた後、NYに入ってからは買い戻しが優勢となったものの、130セントまで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は127セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/16 - 14:02   

砂糖:大幅反落、イースターの連休前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.87↓0.84

NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落の勢いも一服となり、中盤から後半にかけて同水準でのもみ合いが続いた。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/16 - 13:24   

2016年米小麦と大豆作付減少見通し、コーンは増加・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは24日、2016年国内作付調査の結果、利益マージンの悪化を背景に前年から2%近く減少の見通しとなった。5つの主要作物で、小麦の作付予測が5160万エーカーと、前年から5.5%の減少。このうち冬小麦が前年比5.7%減の3720万エーカーになった。軟質赤色種が8.9%、硬質赤色種が6.7%それぞれ減少だが、白色種は8.6%増加である。春小麦の作付は5.1%減り、1260万エーカーになる見通しとなった。デュラム小麦は190万エーカーで、3.5%の減少。

大豆は前年を0.5%下回る8220万エーカーとみられる。このほかソルガムも前年割れの見通し。一方、コーンは9000万エーカーと前年から2.3%増加する見通し、綿花も2けたの増反予想となった。

同誌によると、調査は3月7日から23日にかけて、1246件の農家を対象に行われた。

Posted by 直    3/24/16 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は464基と前週から12基減少
  [場況]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 464 ↓ 12 ↓ 584 ↓55.73%
>陸上油田 432 ↓ 14 ↓ 578 ↓57.23%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 28 ↑ 1 ↓ 6 ↓17.65%
>>メキシコ湾 27 ↑ 1 ↓ 6 ↓18.18%
カナダ 55 ↓ 14 ↓ 65 ↓54.17%
北米合計 519 ↓ 26 ↓ 649 ↓55.57%

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Posted by 松    3/24/16 - 13:09   

3月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は29日、7年債は30日に行われる。

Posted by 直    3/24/16 - 12:34   

15/16年世界砂糖市場、760万トンの供給不足見通し・キングスマン
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が760万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来予測から、250万トン上方修正された。エルニーニョ現象に伴う乾燥で、インドやタイの生産が影響を受けることが背景にある。インドで最も生産規模が大きいマハラシュトラ州のイールドは、前年から18%低下すると予想。タイについては、水不足が今年度の生産だけでなく、来年の生産にも影響をおよぼす可能性があると指摘した。

Posted by 直    3/24/16 - 11:22   

16/17年世界砂糖市場、495万トンの供給不足見通し・豪調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2016/17年度の世界砂糖市場が495万トンの供給不足になるとの見通しを示した。2年連続で供給が需要を下回る見方で、不足幅は1月時点での予測から19%上方修正された。干ばつの影響で、2015/16年度と2016/17年度のインドやタイ、中国の生産が押し下げられるという。2015/16年度に関しては665万トンの供給不足を見越しており、従来の414万トンから引き上げた。

Posted by 直    3/24/16 - 11:18   

南ア、降雨予報でもコーンの干ばつ被害からの回復に手遅れ
  [穀物・大豆]

南アフリカで、降雨予報が出ているものの、コーンが干ばつ被害から回復するには手遅れとみられていることが報じられた。同国の気象局によると、ほとんどの気象モデルからエルニーニョ現象が徐々に弱まっており、4月から平均以上の降雨になる見通しとなった。また、6-8月の降水量も平均を上回る可能性を示唆。このほか地域間で気温や降雨量に開きが出るとの見方も示した。しかし、南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAの幹部は、コーンが受粉期にあり、すぐにでも降雨が必要な状態にあることを指摘。4月では遅すぎると述べた。また、冬穀物へのインパクトも不透明とコメントした。

南アフリカはエルニーニョ現象の永久から2015年に記録的な干ばつに見舞われ、今年1月には気温が過去最高を更新した。農務省は、牧草地やダムの水位が干ばつ前の水準に戻るには3年以上かかると見越している。

Posted by 直    3/24/16 - 11:03   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2493 ↑ 15 ↑ 20 ↑ 68.56% ↑ 51.26%

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Posted by 松    3/24/16 - 10:41   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、23日時点で1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は23日時点で1%終わった。前年同期を2.9ポイント下回る。北部と南部で鈍いペースで作業が進んだという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    3/24/16 - 10:08   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で7.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は23日時点で7.2%終了した。前週から3.1ポイント、主に中部で進んだという。また、前年同期の7.6%とほぼ変わらず。イールド推定が8.38トンとなった。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/24/16 - 10:08   

ロシア、16/17年度にヨルダン向けで100万トンの小麦輸出計画
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、2016/17年度にヨルダン向けで100万トンの小麦を輸出する計画を明かした。前年の50万トンから倍増になる。

Posted by 直    3/24/16 - 09:53   

15/16年エチオピア小麦輸入、干ばつで過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エチオピアの2015/16年度(10-9月小麦輸入が250万トンと過去最高を記録する見通しとなった。数十年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、国内生産が振るわないことが背景にあり、輸入は前年の2.8倍に膨らむ。2016/17年度には180万トンに減少が予想されるが、それでも干ばつが起きる前の2014/15年度の90万トンの2倍である。国内生産に関すると、2015/16年度が前年比11.9%減の334万トンとみられ、2016/17年度に380万トンにやや改善の見通しとなった。

Posted by 直    3/24/16 - 09:49   

ロシアの金及び外貨準備高は3月18日時点で前週から58億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月18日時点で3,869億ドルと、前週から58億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、189億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/24/16 - 09:39   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/17/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 368.9 118.8 487.7 ↑31.0% 225.0 〜600.0
コーン 803.2 99.9 903.1 ↓29.9% 900.0 〜1300.0
大豆 410.8 29.3 440.1 ↓48.8% 475.0 〜900.0
大豆ミール 468.7 7.7 476.4 ↑470.5% 50.0 〜200.0
大豆油 24.4 0.0 24.4 ↑39.4% 7.0 〜20.0

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Posted by 松    3/24/16 - 09:06   

台湾向けで26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から台湾向けで24万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/24/16 - 09:05   

2月耐久財受注は前月から2.78%減少、予想よりは小幅減にとどまる
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
耐久財受注 229364 ↓2.78% ↑4.21% ↓2.9%
>運輸除く(ex-Trans) 155166 ↓1.05% ↑1.22% ↓0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 219402 ↓1.89% ↑3.73%

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Posted by 松    3/24/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.5万件に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月19日 前週比 3月12日 市場予想
新規申請件数 265.00 ↑ 6.00 259.00 268.00
4週平均 259.75 ↑ 0.25 259.50 -
継続受給件数 2179.00 NA

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Posted by 松    3/24/16 - 08:34   

2月建築許可件数は117.7万戸に上方修正、前月からは2.24%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年2月 修正前 前月比 前年比 16年1月
建築許可件数 1177 1167 ↓2.24% ↑7.19% 1204
>一戸建 736 731 ↑1.10% ↑17.57% 728
>集合住宅(5世帯以上) 408 401 ↓7.48% ↓8.11% 441

Posted by 松    3/24/16 - 07:55   

23日のOPECバスケット価格は36.19ドルと前日から0.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (水) 36.19 ↓ 0.48
3/22 (火) 36.67 ↑ 0.40
3/21 (月) 36.27 ↓ 0.32
3/18 (金) 36.59 ↑ 0.23
3/17 (木) 36.36 ↑ 1.86

Posted by 松    3/24/16 - 07:43   

3/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    3/24/16 - 07:01   

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