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2016年03月14日(月)

債券:反発、売り続いた反動から買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが優勢となった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を13-14日に控え、持ち高調整の買いも寄与。夜間取引で相場は小じっかりとし、朝方には上昇ピッチも速まった。この結果、10年債利回りは朝方に一時、1.93%まで低下した。ただ、FOMCの金融政策決定などを見極めたいとして積極的な買いも見送りで、午後は1.9%台後半に戻した。

Posted by 直    3/14/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在79.67万袋と前月を13.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/12) 前月比 前年比
輸出合計 175.766 796.715 916.551 ↓13.1% ↓23.2%
>アラビカ種 166.791 729.233 875.611 ↓16.7% ↓17.3%
>ロブスタ種 2.999 13.560 9.718 ↑ 39.5% ↓85.3%
>インスタント 5.976 53.922 31.222 ↑ 72.7% ↓15.0%

Posted by 松    3/14/16 - 17:28   

株式:まちまち、海外株高支援でも原油や砂童話ね重くする
  [場況]

ダウ工業平均:17,229.13↑15.82
S&P500:2,019.64↓2.55
NASDAQ:4,750.28↑1.81

NY株式はまちまち。海外の株高が買い安心感を支えながら、原油先物相場の下落が上値を重くした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を13-14日に控え、慎重姿勢から取引も手控え。相場は上下にぶれる展開となった。

朝方に小安くなってから、午後には買いがやや優勢となって上昇に転じた。じりじりと上がったものの、引けにかけて急速に伸び悩み。それでも、ダウ平均は小幅続伸し、前週末に続いて再び昨年12月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数の終値は今年1月6日以来の高水準を更新。しかし、S&P500は僅かながら4営業日ぶりのマイナス引けである。

ダウ平均の終値は15.82ドル高の1万7229.13ドルとなり、S&P500が2.55ポイント安の2019.64、ナスダック総合指数は1.81ポイント高の4750.28だった。

Posted by 直    3/14/16 - 17:28   

FX:ユーロ安、ECBの積極的な緩和策が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1101、ユーロ/円:126.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。FOMCを控え、追加利上げに対する警戒感が改めて高まる中、先のECB理事会における積極的な追加緩和策が改めてユーロの売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝に114円台を試すまで買い進まれる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは113円台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは、113円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.11ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は1.11ドル台半ばまで値を切り下げての推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは、同水準で上値の重い展開、午後には一時1.11ドルを大きく割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、中盤には127円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、126円台前半まで急反落。NYに入っても売りが優勢、上値の重い展開が続いたが、126円台は維持したままでの推移となった。

Posted by 松    3/14/16 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢196.1 ↑ 12.0 ↓ 49.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢209.9 ↑ 7.8 ↓ 81.8

Posted by 松    3/14/16 - 17:13   

イランは増産凍結協議から除外すべき、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバック・エネルギー相は14日、テヘランでイランのザンガネ石油相と会談した後、イラン国営通信に対し、イランを産油国が勧めている増産凍結の協議から除外するべきとの見方を示した。主要な産油国はお互いに協議を重ねるべきだが、イランは(核開発に関する)制裁措置によって生産が大幅に減少した経緯もあり、増産によって世界市場におけるシェアを回復するのが急務であることも理解できると述べた。

Posted by 松    3/14/16 - 16:21   

大豆:変わらず、朝方まで売り先行もコーンの上昇につれ値を戻す
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-3/4→0-0

シカゴ大豆は変わらず。朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はコーンの上昇などにつれて値を回復した。5月限は夜間取引では一時890セントを割り込む場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に値を回復。通常取引開始後にややまとまった買いが入ると、一気にプラス圏まで値を戻した。中盤以降は先週末の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/14/16 - 16:11   

コーン:続伸、悪天候による作付への影響への懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。目先生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付作業に支障が出るとの懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、370セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/16 - 16:10   

小麦:反発、生産地の気温低下予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:478-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。米国の冬小麦生産地で目先気温が低下するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念から買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には470セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には470セント台後半まで値を回復。480セント台まで一気に値を伸ばすには至らなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/16 - 16:09   

天然ガス:小幅反落、月末にかけての気温上昇予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.819↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。今月末にかけて再び平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1.80ドル台半ばまで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/14/16 - 15:58   

石油製品:反落、原油の下落嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4226↓0.0217
暖房油4月限:1.1965↓0.0215

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は原油が下げ足を速める中で、一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/14/16 - 15:52   

原油:反落、産油国の増産凍結協議の足並みの乱れが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:37.18↓1.32

NY原油は反落。産油国の増産凍結に向けた協議に関して、ロシアのエネルギー相がイランの適用除外を支持する発言をするなど、足並みの乱れを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの時間帯に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、朝方には37ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々に36ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけては日中安値近辺での推移。午後には買い戻しが優勢となったが、37ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/14/16 - 15:43   

金:続落、FOMC控え追加利上げに対する警戒感高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,245.1↓14.3

NY金は続落。FOMCを控え、追加利上げに対する警戒感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしば楽は動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤に1,240ドル台半ばまで下げたあたりでようやく売りも一服、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    3/14/16 - 14:44   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.20↑1.40

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで年初来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、一時124セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開、昼過ぎには127セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/14/16 - 14:03   

砂糖:大幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.42↑0.29

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月4日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時に売りが優勢となる場面も見られたものの、直ぐにプラス圏を回復。朝方にかけて堅調に推移した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、15セント台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、15.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/14/16 - 13:21   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2016年 修正 16年2Q 16年1Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.23 ↑ 0.02 93.42 93.27 92.98 ↑ 0.02 91.44
非OPEC石油生産合計 56.39 ↑ 0.11 56.10 56.94 57.09 ↑ 0.10 55.67

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Posted by 松    3/14/16 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 406.6 ↓9.5% ↓21.9% 15665.8 ↓12.5% 300.0 〜450.0
コーン 804.5 ↓17.1% ↑ 9.4% 16543.2 ↓19.3% 750.0 〜900.0
大豆 715.2 ↓34.7% ↑ 20.1% 40275.9 ↓6.6% 650.0 〜1000.0

Posted by 松    3/14/16 - 11:05   

10-12月期にラニーニャ現象発生確率50%・インドネシア気象庁高官
  [天候]

インドネシアの気象庁(BMKG)高官は、10-12月期にラニーニャ現象発生する確率を50%と見通していることを示した。ラニーニャ現象により降雨量が増え、砂糖やタバコの生産で被害を受けやすいとコメント。2010年にもラニーニャ現象で砂糖資産が3割ほど落ち込んだことを指摘した。反面、コーヒーやココア、パーム油の生産への影響は限られるともいう。

Posted by 直    3/14/16 - 11:03   

16/17年度ブラジル中南部砂糖生産、3400万トンに増加見通し
  [砂糖]

欧州のラボバンクは、ブラジル中南部の2016/17年度砂糖生産を3400万トンと、前年の推定3080万トンから10.4%の増加になるとの見通しを示した。砂糖きび収穫を6億1000万-6億2000万トンとみており、このうち43.5%が砂糖生産に当てられると予想。前年度の40.8%から上昇である。ただ、生産は今後の天候次第であることも強調し、実際、3月に入って平均以上の降雨による作付への影響がすでに懸念されていると指摘した。このほか、為替市場の変動も砂糖やエタノールの生産を左右する可能性を示唆した。

Posted by 直    3/14/16 - 10:49   

ロシア穀物輸出、年初から3月14日までに636万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月14日までの穀物輸出は636万トン、このうち小麦は68%に相当すする370万トンだった。2015/16年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で2928万トン。このうち小麦は1975万トンと、全体の67%を占めたという。

Posted by 直    3/14/16 - 09:38   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で21.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月11日時点で21万7800ヘクタールとなった。事前見通しの8%に相当する。このうち春小麦が3%に当たる4000ヘクタールという。

Posted by 直    3/14/16 - 09:31   

インド北部で季節外れの雷雨による小麦への影響懸念
  [穀物・大豆]

インドのハリヤナ州の大学研究死者は、パンジャブ州やハリヤナ州といった北部での季節外れの雷雨が小麦生育に悪影響を及ぼす懸念を示した。インド気象庁の予報では、向こう3日間さらなる雷雨となっている。北部では前年にも3月に降雨や雹に見舞われ、小麦が被害を受けていた。インドの小麦収穫は来月に始まる予定。インド農務省は前月に、2015/16年度(7-6月)小麦生産見通しを9382万トンと、事前目標である9475万トンから引き下げていた。ただ、前年の8653万トンからは増加になる。

Posted by 直    3/14/16 - 09:26   

小麦輸出成約報告、仕向け先不明から中国向けに変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から10万トンの2015/16年度産小麦輸出成約で、当初の仕向け先不明から中国向けに変更したとの報告とを受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/16 - 09:14   

11日のOPECバスケット価格は35.62ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (金) 35.62 ↑ 0.39
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01

Posted by 松    3/14/16 - 07:07   

3/14(月)の予定
  [お知らせ]

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/14/16 - 07:04   

2016年03月11日(金)

債券:続落、原油上昇や世界的な株高で売りの展開
  [場況]

債券は続落。原油先物相場の上昇や世界的な株高を背景に安全資産の需要が薄れ、売りの展開となった。を夜間取引からやや売りに押される展開で、朝方にはピッチも加速。相場下落が進んだ。この結果、10年債利回りは昼前に1.98%と1月29日以来の水準に上昇。そのまま午後にかけて1.9%台後半で推移した。

Posted by 直    3/11/16 - 17:41   

株式:大幅上昇、原油や海外株上昇支援にダウ平均が年初来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,213.31↑218.18
S&P500:2,022.19↑32.62
NASDAQ:4,748.47↑86.31

NY株式は大幅上昇。原油先物相場の上昇、海外の株高を手掛かりに終日、買いが優勢となった。相場は寄り付きから急速に上昇。間もなくしてペースは落ち着きながら、なおしっかりと推移した。午後にやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて強含んだ。

最終的にダウ平均とS&P500が昨年12月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数の終値は今年1月6日以来の高水準である。また、週ベースで揃って4週連続の上昇となった。

ダウ平均の終値は218.18ドル高の1万7213.31ドルとなり、S&P500が32.62ポイント高の2022.19、ナスダック総合指数は86.31ポイント高の4748.47だった。

Posted by 直    3/11/16 - 17:38   

FX:円安、株価の上昇を受けて安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.79、ユーロ/ドル:1.1147、ユーロ/円:126.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価が大幅に上昇し投資家のリスク回避の動きが後退する中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、昼にかけて113円台半ばまでレンジを切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、ロンドンでは113円台後半での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、午後には再び113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半で、やや上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると流れが一転、昼には1.11ドル台後半まで一気に買い戻される展開。午後からは1.11ドル台半ばのレンジまで値を下げて、動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、126円台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、昼前には127円台まで値を回復。午後からは126円台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/11/16 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在62.09万袋と前月を88.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月比 前年比
輸出合計 200.929 620.949 329.830 ↑ 88.3% ↓30.1%
>アラビカ種 189.153 562.442 307.120 ↑ 83.1% ↓25.3%
>ロブスタ種 0.000 10.561 7.160 ↑ 47.5% ↓85.2%
>インスタント 11.776 47.946 15.550 ↑ 208.3% ↓24.4%

Posted by 松    3/11/16 - 16:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/7〜 3/11 2.0967 ↑ 0.63% ↑ 50.47% 1.9528 ↑ 0.02% ↑ 53.22%
2/29〜 3/4 2.0835 ↓ 0.67% ↑ 48.14% 1.9525 ↑ 0.73% ↑ 52.22%
2/22〜 2/26 2.0975 ↑ 0.29% ↑ 46.72% 1.9384 ↑ 0.82% ↑ 47.14%
2/15〜 2/19 2.0914 ↓ 0.73% ↑ 40.01% 1.9227 ↑ 1.02% ↑ 38.76%

Posted by 松    3/11/16 - 16:44   

天然ガス:6日続伸、目先の気温低下予報など手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.822↑0.034

NY天然ガスは6日続伸。今月後半に改めて気温が低下する可能性があるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.80ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、1.80ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 16:06   

石油製品:小幅反発、原油や株の上昇支えも上げ幅は限定的
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4443↑0.0053
暖房油4月限:1.2180↑0.0019

NY石油製品は小幅反発。原油や株式の上昇が下支えとなる中で買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。中盤にかけては徐々に上値が重たくなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 16:05   

原油:反発、生産減少に伴う需給改善への期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.50↑0.66

NY原油は反発。IEAが月報で、原油相場が底打ちした兆候があるとの見方を示したことや、生産の減少によって世界市場の供給過剰がある程度解消されるとの期待が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開、一時39ドル台を回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降はようやく相場も落ち着き、38ドル台後半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303758 △ 43071
NEMEX-RBOBガソリン △ 580 △ 2423
NYMEX-暖房油 △ 92792 △ 718
NYMEX-天然ガス ▼ 207953 ▼ 15686
COMEX-金 △ 212857 △ 29241
_
CBOT-小麦 ▼ 110686 △ 12399
CBOT-コーン ▼ 154297 ▼ 26265
CBOT-大豆 ▼ 36009 △ 49950
ICE US-粗糖 △ 133736 △ 40553
ICE US-コーヒー ▼ 4560 △ 13427
_
IMM-日本円 △ 62852 △ 3137
IMM-ユーロFX ▼ 71494 ▼ 11327
CBOT-DJIA (x5) △ 2359 ▼ 1867
CME-E-Mini S&P ▼ 197299 ▼ 15294

Posted by 松    3/11/16 - 15:33   

大豆:続伸、大雨による作付への影響が懸念される中で買われる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。目先生産地で大雨が続くとの予報が出る中、作付に影響が出るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。ブラジルの生産者からの売りが活発になっていないことも、強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には890セント台半ばまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は890セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/16 - 15:13   

コーン:続伸、生産地の大雨や輸出の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-0↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。米生産地で目先大雨が続き、作付に影響が出るのと懸念や、輸出の好調さを支えに、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開。引け間際には360セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/16 - 15:13   

小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開となったが、一方ではコーンや大豆の上昇が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、470セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらプラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、基本的に470セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感の定まらない不安定な上下が続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 15:12   

金:反落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,259.4↓13.4

NY金は反落。株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての需要が後退した。4月限は夜間取引では東京の午前中に1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,250ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:125.80↑3.65

NYコーヒーは大幅反発。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで年初来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、123セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては断続的にまとまった買いが入り、125セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/16 - 13:53   

16/17年度世界コーヒー市場は103万袋の供給過剰見通し
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは世界のコーヒー需給について、2016/17年度に103万袋の供給過剰になるとの見通しを示した。生産予測が1億5423万袋。世界最大の生産国であるブラジルが5650万袋と、前年から560袋増加するのを見越す。降雨に恵まれたことを指摘し、アラビカ種の生産見通しを4250万トンに引き上げたという。しかし、ロブスタ種は乾燥を理由に1400万袋に下方修正、更なる影響にも懸念を示した。同社はこのほか、ベトナムの生産予測を2730万袋と、前年から70万袋減少するとの見方を示した。

Posted by 直    3/11/16 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、タイやインドの供給不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.13↑0.31

NY砂糖は大幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達に伴う干ばつで、タイやインドの生産が当初の予想を下回るとの見方が強まる中、世界市場における供給不足が更に拡大するとの懸念から買いが加速した。5月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝にややまとまった買いが入ると、15セントの節目をあっさりと回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には15.30セントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、15セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は480基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 480 ↓ 9 ↓ 645 ↓57.33%
>陸上油田 450 ↓ 13 ↓ 619 ↓57.90%
>湖沼(内陸部) 3 ↑ 1 ↓ 5 ↓62.50%
>海上 27 ↑ 3 ↓ 21 ↓43.75%
>>メキシコ湾 26 ↑ 2 ↓ 20 ↓43.48%
カナダ 98 ↓ 31 ↓ 122 ↓55.45%
北米合計 578 ↓ 40 ↓ 767 ↓57.03%

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Posted by 松    3/11/16 - 13:07   

2016年EU穀物生産、2年連続減少見通し・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2016年穀物生産が3億6300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から約260万トン減少で、2年連続ダウンの見方である。小麦を1億4520万トンの見通しとし、前年から510万トン減少。コーンは6320万トンで、干ばつに見舞われた前年の5900万トンから改善を見越す。

Posted by 直    3/11/16 - 10:07   

ロシア春穀物作付、3月10日時点で46.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月10日時点で46万5400ヘクタールになった。事前予想の0.9%に相当し、前年同期の11万6500ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/11/16 - 09:55   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で2773.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で2773万2000トンとなった。このうち小麦が1205万7000トン、コーンは1153万6000トンという。

Posted by 直    3/11/16 - 09:54   

日本向けで17.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から日本向けで17万800トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/16 - 09:05   

2月輸入物価指数は前月から0.25%下落、8ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年2月 前月比 前年比 16年1月
輸入物価指数 117.8 ↓0.25% ↓6.14% ↓1.01%
>非燃料 114.8 ↓0.09% ↓2.71% →0.00%
輸出物価指数 118.3 ↓0.42% ↓6.04% ↓0.83%

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Posted by 松    3/11/16 - 08:45   

アルゼンチン大豆、前週の降雨で一部生産地の土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付クロップレポートによると、前週の降雨でコルドバ州の一角など一部の大豆生産地の土壌水分が改善した。登熟期に入り、生育状況が引き続き良好ともコメント。また、2月と3月の累計雨量はほとんどの生産地の大豆生育に寄与するとの見方も示した。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    3/11/16 - 08:29   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、2.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は10日時点で2.6%終了した。前週から0.7ポイント進み、前年同期は0.8ポイント下回るという。取引所は2015/16年度の作付推定を330万ヘクタール、生産を2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/11/16 - 08:28   

石油価格に底打ちの兆候見られる、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びを日量120万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2015年10-12月期の伸びは日量120万バレルと1年ぶりの低水準、7-9月期に日量230万バレルと過去5年の最高に近い伸びとなったのから大幅に落ち込んだ。米国や中国の伸び悩みが背景にある。

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Posted by 松    3/11/16 - 07:59   

10日のOPECバスケット価格は35.23ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01
3/4 (金) 32.42 ↑ 0.74

Posted by 松    3/11/16 - 07:01   

3/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会

Posted by 松    3/11/16 - 06:56   

2016年03月10日(木)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在42.00万袋と前月を181.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月比 前年比
輸出合計 63.158 420.020 149.375 ↑ 181.2% ↓46.4%
>アラビカ種 50.972 373.289 137.938 ↑ 170.6% ↓42.9%
>ロブスタ種 1.686 10.561 7.160 ↑ 47.5% ↓84.9%
>インスタント 10.500 36.170 4.277 ↑ 745.7% ↓39.0%

Posted by 松    3/10/16 - 17:46   

債券:続落、ECB金融緩和好感の後総裁発言で売りに転じる
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を行ったのを好感しながら、ドラギECB総裁は記者会見で一段の利下げに否定的な発言をしたため売りに転じた。早朝にかけて相場は強含みながら、総裁発言を受けて急速な売りとなり下げに転じた。この結果、10年債利回りの上昇が進み、1.90%に上がると、一段と上がった。昼には1.95%と2月2日以来の高水準をつけた。ただ、原油先物相場下落などが下支えになり、午後は1.9%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    3/10/16 - 17:34   

株式:まちまち、買い先行で開始も欧州株や原油の下落が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:16,995.13↓5.23
S&P500:1,989.57↑0.31
NASDAQ:4,662.16↓12.22

NY株式はまちまち。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和を背景に買い先行で始まったが、欧州株が下げに転じ、また原油安もあって、売りの展開にシフトした。相場は上昇でスタートし、ダウ平均が約130ドル高となった。しかし、上値で売りが膨らみ早々に値を消した。

マイナス転落してからそのまま下げが進み、ダウ平均は一時、180ドル近く下落した。ただ、売り一巡後に改めて買いが集まり、取引終に下げ幅縮小。ダウ平均とナスダック総合指数がマイナス引けとなったが、S&P500は僅かにも前日終値を上回って終了した。

ダウ平均の終値は5.23ドル安の1万6995.13ドルとなり、S&P500が0.31ポイント高の1989.57、ナスダック総合指数は12.22ポイント安の4662.16だった。S&P500業種別株価指数で、素材や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、工業品、情報技術、金融が下落した。

Posted by 直    3/10/16 - 17:30   

FX:ユーロ全面高、ドラギECB総裁の緩和打ち止め発言で買われる
  [場況]

ドル/円:113.19、ユーロ/ドル:1.1177、ユーロ/円:126.45 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECB理事会では追加利下げに債券購入プログラムの拡大、新たな長期資金供給オペの導入と、考えられる全ての緩和策を打ち出した格好となったが、もともとこうした政策の効果に対して懐疑的な見方が強かったのに加え、ドラギ総裁が会見で追加緩和が必要になるとは今のところ考えていないと発言したことを受け、一気にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは113円台半ばまで値を下げた。NYではECB理事会で追加緩和策が打ち出されたのを受けて114円台半ばまで一気に買い進まれたものの、その後はドラギ総裁の発言を受けて対ユーロでドル安が進むのにつれて売りが加速、112円台後半まで一気に値を下げた。午後には売りも一服、113円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半での推移、ロンドンではやや売りが優勢となった。NY朝にはECBの追加緩和策発表を受けて1.08ドル台半ばまで急落したものの、その後はドラギ発言を受けて流れが一転、昼過ぎには1.12ドル台まで一気に買い戻される展開となった。その後は買いも一服、午後遅くには1.11ドル台後半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、124円台前半まで値を下げた。NYではECBの追加緩和策発表を受けて一時124円を割り込むまで値を下げたモノ、その後は一転して買い一色の展開、126円台後半まで一気に値を戻した。買い一巡後は、126円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 17:27   

天然ガス:5日続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.788↑0.036

NY天然ガスは5日続伸。需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始時には1.79ドルまで値を切り上げての推移。在庫統計発表後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、直ぐに値を回復。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 16:04   

石油製品:反落、原油の株の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4390↓0.0315
暖房油4月限:1.2161↓.0166

NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中、前日の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にはガソリンがプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。一気に値を崩すような動きにもならなかったものの、最後まで売り圧力が衰えることもなく、軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 15:57   

原油:反落、産油国の増産凍結合意に不透明感生じる中で売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:37.84↓0.45

NY原油は反落。多くの産油国が増産凍結で合意するとの見通しに不透明感が生じてきたのを嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、37ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/10/16 - 15:50   

大豆:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:889-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には880セント台前半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、880セント台後半まで値を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引けにかけては日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 15:23   

コーン:反発、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入り、360セント台前半まで一気に値を回復。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 15:22   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:477-0↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には460セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、470セント台まで一気に値を戻した。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、470セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/16 - 15:22   

金:反発、株やドルの下落を受けて安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,272.8↑15.4

NY金は反発。NY株やドルが値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にECBの追加緩和策が発表されると、一旦1,240ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い一色の展開。ECBのドラギ総裁がこの先追加利下げが必要になるとは考えていないと発言したことなどを嫌気し株価が下落、対ユーロ中心にドル安が進む中、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/16 - 14:41   

ルーマニア向けでブラジル北東部から3万トンの粗糖出荷予定
  [砂糖]

国際商社Sucdenがブラジル北東部のマセイオ港からルーマニア向けに3万トンの粗糖出荷を予定しているとのブラジルの海運大手ウィリアムズのデータが報じられた。ブルームバーグによると、欧州連合(EU)で域内の砂糖生産減少見通しを背景に砂糖価格が上昇していることから、割当枠の下で買い付けられたとみられる。ドイツの調査会社FOリヒトは、EUの2015/16年度砂糖生産が1360万トンと1971年以来の水準に落ち込むのを見越す。

Posted by 直    3/10/16 - 14:30   

2月財政収支は1,926.1億ドルの赤字、前年同月からやや赤字拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年2月 15年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲192.614 ▲192.350 ▲353.005 ▲386.564
歳入 169.147 139.388 1248.371 1185.613
歳出 361.761 331.738 1601.375 1572.176

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Posted by 松    3/10/16 - 14:21   

コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.15↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後買い意欲が強まり、早朝からは前日終値近辺での推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントを割り込むまで急落。押し目では早々に買いが集まり、121セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 14:08   

砂糖:反発、レアル高支えに需給の強さが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.82↑0.19

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内で小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、14.80セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 13:21   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 27926.9 12000.0 2.33 2.09
競争入札分 27923.1 11996.2 2.33 2.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.95% 58.02%
最高落札利回り(配分比率) 2.720% (1.47%) 2.500%

Posted by 松    3/10/16 - 13:06   

インド、ミャンマー向けで10万トンの砂糖輸出成約・MSCSFF幹部
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターによると、インドの製糖所がミャンマー向けで10万トンの砂糖輸出に合意した。また、さらに100万トン集荷に向けて交渉中という。ただ、交渉相手など詳細は触れなかった。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は最近の国際価格上昇を指摘して輸出を伸ばし、国内の余剰供給を消化するチャンスとコメント。また、直近の輸出成約が製糖所の資金繰りにつながり、債務返済に寄与するとも述べた。

Posted by 直    3/10/16 - 11:04   

タンザニアコーヒー輸出、12月は前月比17%増加
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の2015年12月のコーヒー輸出は7300トンとなった。世界的な需要増加を背景に前月から17%増加したという。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    3/10/16 - 10:45   

天然ガス在庫は570億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2479 ↓ 57 ↓ 58 ↑ 64.06% ↑ 42.47%

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Posted by 松    3/10/16 - 10:35   

ブラジルパラナ州大豆収穫65%終了、コーンメインクロップは52%
  [穀物・大豆]

パラナ州の地方経済局によると、同州の2015/16年度大豆収穫は65%終了し、前年同期の52%を上回った。州西部ではすでに収穫を完了あるいは完了間近の多く、逆に降雨では降雨の影響でペースが鈍いという。当局は今月25日までに85%の収穫が終わり、月末でほとんど終了する見通しを示した。またパラナ州のコーンのメインクロップは52%収穫を終えたともしている。

Posted by 直    3/10/16 - 10:22   

ロシア春穀物作付、3月9日時点で43.98万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月9日時点で43万9800ヘクタールになった。事前予想の0.8%に相当し、前年同期の11万6500ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/10/16 - 09:55   

ウクライナ春穀物作付、9日時点で14.58万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は3月9日時点で14万5800ヘクタールとなった。事前見通しの6%に相当する。このうち春小麦が1%に当たる2100ヘクタールという。

Posted by 直    3/10/16 - 09:51   

ロシアの金及び外貨準備高は3月4日時点で前週から8億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月4日時点で3,790億ドルと、前週から8億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、110億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/10/16 - 09:18   

南アフリカの1月金生産指数は前月から1.5%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.1と前月から1.5%低下した。季節調整前の指数は61.1で、前年同月比で27.0%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.9%低下、季節調整前では前年比で4.5%低下した。

Posted by 松    3/10/16 - 09:17   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/3/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 330.6 102.9 433.5 ↑5.6% 200.0 〜500.0
コーン 1172.3 20.0 1192.3 ↑8.6% 800.0 〜1200.0
大豆 475.2 3.3 478.5 ↑8.2% 400.0 〜700.0
大豆ミール 46.6 0.3 46.9 ↓64.6% 100.0 〜250.0
大豆油 35.1 0.0 35.1 ↑3800.0% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    3/10/16 - 08:47   

失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月5日 前週比 2月27日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↓ 18.00 277.00 275.00
4週平均 267.50 ↓ 2.50 270.00
継続受給件数 2225.00 2251.00

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Posted by 松    3/10/16 - 08:33   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 101179.7 ↑0.24% ↑ 5.15% 3043
コーン 83519.1 ↑0.22% ↓1.36% 5400
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260

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Posted by 松    3/10/16 - 08:30   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定小幅引き下げ、コーン引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 101816.4 ↓0.85% ↑4.92% 3087
コーン 82679.0 ↑2.23% ↓3.53% 5366
>メインクロップ 28382.2 ↓0.69% ↓3.69% 5120
>サブクロップ 54296.8 ↑3.82% ↓3.45% 5505
小麦 6135.1 ↓0.10% ↑13.07% 2444

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Posted by 松    3/10/16 - 08:21   

15/16年ブラジル大豆生産、1億トンに到達見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は初めて1億トンに到達する見通しとなった。農務省商品供給公社(CONAB)の最新データに基づいて作付推定が引き上げられ、生産も従来予測から200万トンの上方修正である。また、中西部で2月にかけて十分な降雨に恵まれ、イールド改善に寄与したとみられるという。

ブラジルの2015/16年度大豆輸出予測は前年比1.6%の5550万トンで、過去最高になり、また従来予想されていた5500万トンから僅かに引き上げられた。中国の需要増加、またドル高・ブラジルレアル安が輸出意欲を高めているという。レアルは国内経済や政情不安で2015年に30%以上下落し、2016年もさほど回復が見込まれていないと指摘。このため、大豆の国際価格が低水準になっても輸出が有利とした。

Posted by 直    3/10/16 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 722339.6 ↑0.13% ↓4.32% 74376

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Posted by 松    3/10/16 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49723.4 ↑0.12% ↑12.77% 24.85

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Posted by 松    3/10/16 - 08:18   

9日のOPECバスケット価格は35.05ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01
3/4 (金) 32.42 ↑ 0.74
3/3 (木) 31.68 ↓ 0.04

Posted by 松    3/10/16 - 06:50   

3/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/10/16 - 06:45   

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