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2016年03月03日(木)

債券:小反発、雇用統計前にもみ合い相場経て小高く終了
  [場況]

債券は小反発。4日に2月の雇用統計発表を控える中、売り買いにもまれ、最後は小高い相場となった。夜間取引で売りが先行し、相場は弱含み、朝方にも流れを引き継いだが、じわじわと買いも入り、午前の取引終盤に反発。そのまま昼にかけて上昇が進んだ。しかし、午後には改めて買いが細り戻した。10年債利回りは取引の早い段階で1.86%まで上昇し、一方、午後には一時、1.80%まで下がるなど、上下する一日だった。

Posted by 直    3/3/16 - 17:33   

株式:3日続伸、売り先行も原油落ち着くの着目して買いにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:16,943.90↑44.58
S&P500:1,993.40↑6.95
NASDAQ:4,707.42↑4.00

NY株式は3日続伸。原油先物相場の下落などを嫌気して売り先行で始まったが、原油落ち着いた値動きにシフトしたことで買い戻しにつながった。2月の雇用統計発表を控えて売り手控えも、結果的に相場に寄与した。

相場は下落で始まり、午前の取引では下げ幅も拡大した。しかし、午後に入り下げ幅を縮めていき、取引終盤にプラス転換。ダウ平均とS&P500が1月5日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値が1月5日以来の高水準を更新した。

ダウ平均の終値は44.58ドル高の1万6943.90ドルとなり、S&P500が6.95ポイント高の1993.40、ナスダック総合指数は4.00ポイント高の4707.42だった。

Posted by 直    3/3/16 - 17:27   

FX:ユーロ高、株高で投資家のリスク志向強まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:113.67、ユーロ/ドル:1.0954、ユーロ/円:124.55 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先の中国による預金準備率の引き下げが引き続き好感される中でアジアを中心に株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、早々に114円台前半まで値を伸ばしての推移となった。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは114円をやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には113円台前半まで上げ幅を縮小した。午後には113円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで値を戻した。NY朝からは更に騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大、午後には買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には124円を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからは動きが見られなかったが、NYでは改めて買い意欲が強まる展開。午後遅くには124円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    3/3/16 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在13.21万袋と前月を695.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月3日 3月累計 前月(2/3) 前月比 前年比
輸出合計 47.962 132.075 16.603 ↑ 695.5% ↓25.9%
>アラビカ種 42.265 118.586 16.603 ↑ 614.2% ↓28.2%
>ロブスタ種 0.680 4.195 0.000 - ↑ 16.5%
>インスタント 5.017 9.294 0.000 - ↓1.7%

Posted by 松    3/3/16 - 17:15   

天然ガス:続落、在庫統計受け買い戻し集まるも、その後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.639↓0.039

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より強気の内容となったのを受けて買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻された。4月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、1.60ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は予想以上の取り崩しを手掛かりに1.60ドル台後半まで買いすすまれたものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りに押される展開。最後は朝方につけた安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 15:54   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.2988↓0.0019
暖房油4月限:1.1202↑0.0137

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引から方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は売りが優勢となったものの、中盤に原油の上昇につれてまとまった買いが入ると一気にプラス転換した。その後ガソリンは再び上値が重くなったが 、暖房油は堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/3/16 - 15:50   

原油:小幅反落、新たな買い材料見当たらない中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.57↓0.09

NY原油は小幅反落。産油国の増産凍結合意に関して、新たな情報が出てこない中、日中を通じて上値の重い展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には34ドル台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買いが入り、35ドル台前半まで一気に値を戻す展開となったものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては再び売りに押し戻される展開、その後は前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 15:37   

大豆:続伸、ドル安好感した買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:863-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、860セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後しばらくは、860セント台前半での小動き。中盤にまとまった売りが出て、860セントを割り込むまでに値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏まで値を回復。引けにかけては860セント台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/3/16 - 14:47   

コーン:僅かながらも続伸、ドル安や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは僅かながらも続伸。新年度の期末在庫が更に増加するという、先のUSDAフォーラムでの推定が重石となる中にも関わらず、ドル安の進行や輸出の好調さを手掛かりとした買いが相場を支えた。5月限は夜間取引では買いが先行、輸出成約高の発表後は357セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、354-1/2セントの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、朝方につけた高値近辺まで一気に値を回復。その後も上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 14:46   

小麦:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459.3/4↑9-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。このところの気温上昇で米生産地の南部で早々と冬小麦の生育が再開、この先再び寒波に見舞われた場合に作柄悪化のリスクが高くなるとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はレンジをやや切り上げた程度で、特に大きな動きは見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、460セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、460セント近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 14:45   

金:続伸、ドルや株に売りが先行する中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,258.2↑16.4

NY金は続伸。ドル安が進み、NY株に売りが先行したことが下支えとなる中、投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝にかけてはやや買いが優勢での推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、昼前には1,260ドル台まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 14:00   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.85↑2.30

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで2月23日以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、118セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、117.セント台後半の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/16 - 13:46   

砂糖:続伸、レアル高の進行好感し日中を通じて買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.84↑0.17

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には14.70セント台半ばまで値を回復しての推移となった。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には14.80セント台まで上げ幅を拡大。引け間際には14.90セントをつけたものの、最後はまで売りに押し戻された。

Posted by 松    3/3/16 - 13:18   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し、予想は上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2536 ↓ 48 ↓ 42 ↑ 48.39% ↑ 35.01%

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Posted by 松    3/3/16 - 12:25   

ラニーニャ現象発生遅れ、米国などの農産物生産上向く可能性
  [天候]

米気象サービスのMDAは、ラニーニャ現象の発生が遅れ、米国やオーストラリア、インドの農産物生産が上向く可能性を示した。MDAの研究者は、一部のモデルでラニーニャ現象が7月までに発達する見通しだったが、1-2ヶ月遅れそうだとコメント。前年のアジアなどの干ばつ要因であるエルニーニョ現象が弱まっているものの、ペースが遅いため、ラニーニャ現象を後押しする格好になっていることを指摘した。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、米国の主要生産地に乾燥と気温上昇をもたらし、一方で、アジアの多くでは大雨となりやすい。しかし、ラニーニャ現象の延期によって米中西部ではコーンや大豆の重要な生育期を含む4-8月に平均的な天候になることを意味するという。また、オーストラリアでは通常並みの降雨となれば、小麦作付にプラスとなる。

Posted by 直    3/3/16 - 12:16   

8-10日の米国債入札予定総額580億ドル
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、9日の10年債リ・.オープンを200億ドル、10日の30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも10億ドルずつ引き下げた。来週は総額560億ドルの供給になる。

Posted by 直    3/3/16 - 11:45   

インド砂糖価格、輸出拡大なければ低迷続く・ISMA幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の幹部は、インドの砂糖輸出を2倍に伸ばさない限り国内の砂糖価格は低迷を続けるとの見方を示した。同氏は具体的に、主要生産地であるマハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所が政府に輸出枠の削減を要請していることを指摘。政府が輸出枠を設けているのは国内の在庫を削減し、価格を押し上げるのを狙っているためと述べた。

インドの製糖所は2015/16年度(10-9月)に生産の過去3年平均の12%を輸出するのが義務付けられているが、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、マラトワダ地方の製糖所は干ばつの影響での砂糖きびの不作を理由に今年度の生産の12%に引き下げを求めている。

Posted by 直    3/3/16 - 11:39   

2016年ロシア小麦輸出、前年から約3%増加見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシアの農務次官によると、同国の2016年小麦輸出は2200万-2300万トンになる見通しとなった。前年から約3%の増加で、世界最大の小麦輸出国になるとの見方を示した。。

Posted by 直    3/3/16 - 11:28   

16/17年度インドコーン生産、平均的な降雨前提に増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度コーン生産見通しは前年比9.5%増の2300万トンとなった。2016年のモンスーンで平均的な降雨になることを前提にしている。前年は記録的な水不足に見舞われ、コーン生産推定が2100万トンと前年から13.1%の減少だった。コーンなど雨期の作物には8-9月の十分な降雨がかぎであることを指摘した。期末在庫については、2015/16年度の前年の約半分である111万1000とみられ、さらに2016/17年度には81万1000トンに落ち込む見通しとなった。

Posted by 直    3/3/16 - 11:24   

16/17年度インド小麦生産見通し、前年やや上回る8800万トン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度小麦生産が8800万トンの見通しとなった。2015/16年度の推定8653万トンから1.7%の増加だが、2014/15年度の9585万トンは下回る。減反、また作付時や生育の早い段階で水不足や気温上昇の影響を受けてイールドが平均以下とみられることを指摘した。なお、2015/16年度の推定は従来の8894万トンから引き下げた。期末在庫に関すると、2015/16年度推定を1480万トンから1320万トンに下方修正し、前年から23.3%縮小。2016/17年度にはさらに1000万トンに細る見通しという。

Posted by 直    3/3/16 - 11:23   

15/16年世界穀物生産見通し、25.246億トンに下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は3日、世界の2015/16年度穀物生産見通しを25億3090万トンから25億2460万トンに引き下げた。前年比にすると1.4%の減少。小麦の生産見通しは7億3300万トンで、7億3680万トンから下方修正し、インドやイランの小麦生産を引き下げたのが背景にあるという。前年からは0.53%の増加になる。コーンなど雑穀の見通しは前年比2.7%減の13億20万トンで、従来の13億230万トンから引き下げた。アジアを下方修正した。

2015/16年度の穀物消費予測は25億2600万トンで、従来の25億2660万トンから下方修正した。それでも、前年比にすると0.7%の増加。2015/16年度穀物貿易は3億6830万トンの見通しで、3億3790万トンから僅かに上方修正。前年は2.0%下回る。穀物の期末在庫見通しに関すると、2015/16年度に6億3620万トンになるとし、6億4240万トンから引き下げた。2014/15年度の推定も6億3990万トンから6億3650万トンに下方修正したものの、2015/16年度には僅かに前年を下回る見方に転じた。

Posted by 直    3/3/16 - 10:55   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.33億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産見通しを7億3300万トンと従来の7億3700万トンから引き下げた。2015/16年度の消費見通しは7億2900万トンから7億2400万トンに下方修正。生産、消費ともにインドとイランの下方修正が背景にあるという。それでも、最新予測は前年比にするとそれぞれ0.6%、1.8%の増加になる。

2015/16年度の貿易見通しを前年比1.9%減の1億5200万トンとし、従来予測からは100万トン引き上げた。2015/16年度の期末在庫予測は2億500万トンで、前年から500万トンの積み増しになる。ただ、イランとウズベキスタンの下方修正に伴い前月時点で見越していた2億1100万トンからは引き下げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/3/16 - 10:55   

15/16年度世界コーン生産見通し、10億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億万トンになるとの見通しを示し、従来予測から400万トン引き下げた。インドとイラン、メキシコ、ミャンマーを下方修正したたとしている。前年比較で3.3%減少。2015/16年度の世界消費見通しは10億100万トンで据え置いた。飼料需要の増加を背景に前年を0.2%上回る。

2015/16年度の貿易は1億2800万トンの従来予測を維持し、前年比にしても横ばいである。ただ、欧州連合(EU)や一部の南部アフリカ諸国の輸入が増加する見方も示した。2015/16年度期末在庫予測は2億1900万トンから2億1800万トンに下方修正。ブラジルとインド、インドネシア、イランの引き下げが背景にあるとしている。また、2014/15年度の推定を100万と引き上げて2億1800万トンとしたため、2015/16年度は前年と同水準の見通しである。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/3/16 - 10:54   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.2億トンで据え置き・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億2000万トンで据え置いた。2014/15年度に記録した3億2000万トンの過去最高とほぼ変わらず。2015/16年度消費見通しは3億1800万トンで、100万トン引き下げた。米国とブラジルの圧搾見通しを下方修正したためという。しかし、前年に比べると5.3%の増加になる。

2015/16年度貿易見通しは前年比4.8%増の1億3200万トンで修正なしである。中国の輸入が伸び悩む見方を示した。2015/16年度の期末在庫予測は4700万トンから4800トンに引き上げた。前年の過去最高からは200万トンの積み増しになるともいう。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/3/16 - 10:53   

2月ISM非製造業NMI指数、53.4で前月から僅かに低下
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年2月 16年1月 市場予想
NMI/PMI 53.4 53.5 53.1
ビジネス指数/生産 57.8 53.9

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Posted by 直    3/3/16 - 10:17   

1月製造業受注1.63%増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
製造業新規受注 463938 ↑1.63% ↓2.88% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 384289 ↓0.19% ↓0.93% NA
>防衛除く(ex-Defence) 451649 ↑1.34% ↓1.76%

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Posted by 直    3/3/16 - 10:04   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/25/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 344.3 66.3 410.6 ↓15.5% 200.0 〜450.0
コーン 1097.6 0.0 1097.6 ↑2.9% 700.0 〜1100.0
大豆 440.1 2.1 442.2 ↑34.6% 200.0 〜600.0
大豆ミール 132.1 0.2 132.3 ↓23.3% 100.0 〜250.0
大豆油 0.9 0.0 0.9 ↓71.9% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    3/3/16 - 09:04   

10-12月期労働生産性は前期比2.17%低下、速報よりマイナス幅縮小
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年4Q 前期比 速報値 15年3Q 市場予想
労働生産性 ↓2.17% ↓3.02% ↑1.95% ↓3.3%
単位労働コスト ↑ 3.34% ↑4.50% ↑0.36% ↑4.7%

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Posted by 松    3/3/16 - 08:55   

失業保険新規申請件数は27.8万件に増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月27日 前週比 2月20日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↑ 6.00 272.00 270.00
4週平均 270.25 ↓ 1.75 272.00
継続受給件数 2257.00 2258.00

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Posted by 直    3/3/16 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は2月26日時点で前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月26日時点で3,798億ドルと、前週から4億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、118億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/3/16 - 08:27   

2月米企業解雇予定数、6万1599人に減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年2月 前月比 前年比 16年1月
解雇予定数 61599 ↓17.99% ↑ 21.79% ↑ 217.98%
2015年度累計 136713 - ↑ 31.94% -

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Posted by 直    3/3/16 - 07:44   

2日のOPECバスケット価格は31.65ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2 (水) 31.65 ↑ 0.06
3/1 (火) 31.59 ↑ 1.46
2/29 (月) 30.13 ↓ 0.61
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89

Posted by 松    3/3/16 - 03:46   

3/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月製造業受注 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/3/16 - 03:42   

2016年03月02日(水)

債券:反落、強気の雇用データで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データで予想も上回る増加だったことを受けて、景気の減速懸念が薄れる格好となり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押される展開で、朝方には一段と売りに弾みがついて相場もより弱含んだ。急速な相場下落の反動でその後は売りのペースも鈍りはしたが、軟調な動きは続いた。10年債利回りは一時、1.87%と2月上旬以来の水準に上昇し、午後にかけて1.8%台前半に上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/2/16 - 17:24   

株式:小幅続伸、原油の動き追って朝方の売りから買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:16,899.32↑34.24
S&P500:1,986.45↑8.10
NASDAQ:4,703.42↑13.82

NY株式は小幅続伸。原油先物相場の動きを追って朝方の売りから午後に買いに転じた。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上に改善したことが下支えでもあった。

取引開始時は前日に大きく上昇した反動で利食い売りが出やすく、原油も下げていたため売りが先行した。ただ、下値で買いもあり、相場は下げて始まりながら、ダウ平均の一時100ドル近い下落のあと間もなくして持ち直すなど下げは限定的だった。昼前には原油の回復を背景にさらに下げ幅縮小。取引終盤にプラス転換した。

ダウ平均の終値は34.24ドル高の1万6899.32ドルとなり、S&P500が8.10ポイント高の1986.45、ナスダック総合指数は13.82ポイント高の4703.42だった。

Posted by 直    3/2/16 - 17:19   

FX:円高、米利上げ観測高まる中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:113.46、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:123.29 (NY17:00)

為替は円高が進行。強気の米雇用指標を受けてFRBの早期利上げ観測が高まる中、他の主要中銀との金融政策の乖離に対する不安が高まり、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは114円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYにはいるとADP民間雇用レポートが強気の内容となったのを受けて売り圧力が強まり、114円を割り込むまでに反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.08ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を下げたものの、昼からは一転して買いが加速、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買いが集まり、124円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは再び売りが優勢となり、中盤には123円台前半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、常に売りが先行する軟調な展開が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在8.41万袋と前月を406.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月2日 3月累計 前月(2/2) 前月比 前年比
輸出合計 84.113 84.113 16.603 ↑ 406.6% ↓3.5%
>アラビカ種 76.321 76.321 16.603 ↑ 359.7% ↓12.5%
>ロブスタ種 3.515 3.515 0.000 - -
>インスタント 4.277 4.277 0.000 - -

Posted by 松    3/2/16 - 17:01   

天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 42.0 ↓ 55.0 〜 ↓ 35.0
>前週 ↓ 117.0
>前年 ↓ 229.0
>過去5年平均 ↓ 144.0

Posted by 松    3/2/16 - 16:10   

天然ガス:反落、暖房需要の減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.678↓0.064

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、改めて売り圧力が強まる展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は1.70ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。午後には下げ足も速まり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 16:05   

石油製品:小幅反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3107↑0.0072
暖房油4月限:1.1065↑0.0070

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は上下に激しく振れたものの、その後は原油の上昇につれて買い意欲が強まる展開。午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/2/16 - 16:04   

原油:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.66↑0.26

NY原油は続伸。在庫統計で原油が1,000万バレルを超える大幅積み増しとなったにも関わらず、発表後にしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅増となったの嫌気、33ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始時には34ドルまで値を回復、在庫統計発表後には一旦33ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、直後には買いが加速、35ドル台前半まで一気に値を戻した。昼からは値動きも落ち着き、34ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 15:42   

大豆:反発、売られすぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:861-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後にはマイナス転落するまで売りに押される格好となったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、860セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。最後は再び上値が重くなったが、860セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 14:53   

コーン:僅かに反発、買い戻し先行も作付増加観測が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは僅かに反発。売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、新年度の作付が増加するとの見方が重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが優勢、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 14:53   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:450-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開、通常取引開始後には売り圧力が強まり、440セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、450セントまで一気に値を回復。その後は買いも一服となり、450セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 14:52   

米経済活動、ほとんどの地区で拡大・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で経済活動が拡大したとの見方を示した。各連銀の報告によると、リッチモンドとサンフランシスコ地区では緩やかな成長となり、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、ミネアポリスでは小幅伸びた。また、フィラデルフィアでもやや活動が増えたが、セントルイスではまだら模様。

ボストンでは、小売や売上高が前年を上回ったものの、前回報告との比較にするとまちまちだった。ニューヨークとダラスの経済活動は横ばい、カンザスシティーはやや落ちた。全国的に将来の景気見通しには概ね前向きだったという。

今回のベージュブックは、2月22日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。今月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/2/16 - 14:33   

金:反発、FRBの利上げ観測高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.8↑11.0

NY金は反発。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの早期利上げ観測が高まったのを嫌気する形で株に売りが先行する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、早朝には僅かながらもプラス圏を回復しての推移となった。ADPレポートが発表されるとしばらく上下に不安定に振れたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 14:06   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:155.55↑0.80

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には114セントを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いていたが、中盤にかけてはレアル高の進行と共に買いが集まり、116セント台まで一気に値を回復。昼からは再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 13:41   

砂糖:続伸、レアル高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.67↑0.28

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで上昇。中盤以降は買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押し戻されることもない。引けにかけては、一段高となった。

Posted by 松    3/2/16 - 13:25   

エジプトGASC、ルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日、計18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。商社2社からルーマニア産を6万トンずつ、1トン184.38ドル、6万トンのウクライナ産を同185.38ドルで購入した落ちう。小麦は全て4月5日−24日に出荷としている。

Posted by 直    3/2/16 - 12:12   

南アコーン生産、政府見通し楽観的過ぎる・農家代表機関幹部
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAの幹部はロイターに対し、同国の政府機関である穀物推定委員会(CEC)による2016年の国内コーン生産見通しを楽観的過ぎるとの見方を示した。CECが2月末に発表した生産予測は725万5750トンで、前年を27.1%下回り、また従来見越していた743万8250トンから引き下げた。しかし、この3-4週間西部では降雨がなく、問題は重要とコメント。また、CECの見通しは再び下方修正になるとも述べた。このほか、生産予測のさらなる下方修正に伴い、南アフリカのコーン輸入需要は380万トンから最大450万トンに引き上げられ、また今後雨が全くなければ500万トンまで膨らむ可能性を示唆した。

Posted by 直    3/2/16 - 12:09   

EIA在庫:原油は1,037万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 517981 ↑ 10374 ↑ 2577 ↑ 9900
ガソリン在庫 254989 ↓ 1468 ↓ 1464 ↓ 2200
留出油在庫 163597 ↑ 2882 ↓ 1264 ↑ 2700
製油所稼働率 88.25% ↑ 0.99 ↓ 0.28 -
原油輸入 8292 ↑ 490 - -

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Posted by 松    3/2/16 - 11:39   

ブラジル、タイの砂糖補助金巡ってWTOに提訴の計画
  [砂糖]

ブラジルの貿易相は、世界貿易機関(WTO)に対し、タイの砂糖補助金を違反として提訴を計画していることを明らかにした。タイ政府による砂糖きび農家や製糖所支援がこの4年間で同国の輸出シェアを12.1%から15.8%に引き上げ、一方でブラジルのシェアは50%から44.7%に下がったという。タイ産業省傘下の砂糖政策部門高官はロイターに対し、タイの砂糖政策はWTOとの合意に基づいており、ブラジルの抗議に根拠はないとコメントした。ブラジルは2004年にも欧州連合(EU)の砂糖補助を違反としてWTOに申し立て、WTOがブラジルに有利な裁決を下していた。

Posted by 直    3/2/16 - 11:30   

15/16年インド砂糖生産、2月末時点で前年上回る1994.7万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2月29日時点で1994万7000トンになった。前年同期の1955万8000トンを上回る。なお、2015/16年度に入って513ヶ所の製糖所が稼動を始め、2月末時点で107ヶ所がすでに閉鎖。一方、前年度のピーク時に517ヶ所が稼働中だったほか、2月末時点で13ヶ所がシーズンを終えていた。

マハラシュトラ州では、29日までに704万トンの砂糖が生産され、前年同期の747万8000トンを下回った。砂糖きびの不足、雨不足が背景にあり、71ヶ所の製糖所が砂糖きびの圧搾をすでに停止し、前年同期の3カ所から大幅増加である。

ウッタルプラデシュ州の2月末時点での砂糖生産は536万5000トンで、前年同期の495万9000トンから増加した。カルナタカ州の生産は前年を29万6000トン上回る360万7000トン。いずれの州でも前年以上の製糖所がすでに作業を止めているという。グジャラート州やタミルナドゥ州で前年以のペースでの砂糖生産となっているが、アンドラプラデシュ州、テランガナ州は前年を下回る。

このほか、2015/16年度に入って125万トンの砂糖輸出が成約済みであり、このうち100万トンが工場から出荷されたという。

Posted by 直    3/2/16 - 10:23   

ロシア取引所、国内需給介入で2日に1万9575トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9575トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて159万9000トンの購入になる。

Posted by 直    3/2/16 - 09:08   

ウクライナ、春の農産物作付は約170万ha増加見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は、国内の2016年春の農産物作付が約170万ヘクタール増える見通しを示した。昨年秋に行われた冬の作付が悪天候で90万ヘクタール近く減少し、また一部の生育も振るわないことから、春穀物の増反で補う格好になる。

Posted by 直    3/2/16 - 09:06   

2月ADP全米雇用レポート、21.4万人増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年2月 前月比 16年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 121296 ↑214 ↑193 ↑158 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 19661 ↑5 ↑19 ↑40
>サービス業 101635 ↑208 ↑175 ↑118

続きを読む

Posted by 直    3/2/16 - 08:39   

15/16年インド大豆生産推定、640万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度大豆生産推定は640万トンと、従来の750万トンから引き下げられた。大豆圧搾は600万トンから555万5000トンに下方修正。ただ、2014/15年度の生産と圧搾も下方修正となったため、2015/16年度は前年比にするとそれぞれ10.3%、15.7%の増加である。大豆の期末在庫は10万4000トンから27万9000トンに引き上げとなり、前年度の推定48万9000トン(修正値)から縮小予想である。

Posted by 直    3/2/16 - 07:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.79%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月26日 前週比 前年比 2月19日
総合指数 496.5 ↓4.79% ↑18.02% ↓4.29%
新規購入指数 216.7 ↓0.55% ↑27.62% ↑2.16%
借り換え指数 2104.5 ↓7.18% ↑12.52% ↓7.71%
一般ローン 606.7 ↓3.47% ↑18.66% ↓6.64%
政府系ローン 308.9 ↓8.61% ↑16.08% ↑3.21%
30年固定金利 3.83% ↓0.02 ↓0.13 ↑0.02
15年固定金利 3.13% ↑0.01 ↓0.14 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.02% ↓0.05 ↓0.03 ↑0.15

Posted by 松    3/2/16 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は31.59ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (火) 31.59 ↑ 1.46
2/29 (月) 30.13 ↓ 0.61
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64

Posted by 松    3/2/16 - 03:34   

3/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/2/16 - 03:31   

2016年03月01日(火)

債券:反落、米景気の先行き不透明感薄売れ売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された建設支出や米供給管理協会(ISM)製造業指数が市場予想を上回る改善となり、景気の先行き不透明感が薄れて売りが進んだ。夜間取引で買いが優勢となる場面を経て早朝から売りに押されて相場は弱含みながら、経済指標の発表を前にいったん持ち直し。しかし、データを受けて改めて軟調な展開になり、また原油や株式相場の上昇もマイナスに作用した。10年債利回りは午前の取引で1.8%を超える上昇となり、午後には一段と上がった。一時、1.84%と2月17日以来の水準まで上昇した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:35   

株式:大幅反発、原油高や米経済指標の改善手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,865.08↑348.58
S&P500:1,978.35↑46.12
NASDAQ:4,689.60↑131.65

NY株式は大幅反発。原油先物相場の上昇、海外の株高を手掛かりに買い先行で始まり、さらに建設支出、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのも好感した。相場は寄り付きから強含み。何度か伸び悩む場面もあったが、その後にはよりピッチの速い上昇となり、本日のレンジも切り上げ。午後には一段と上がり、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って1月6日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は348.58ドル高の1万6865.08ドルとなり、S&P500が46.12ポイント高の1978.35、ナスダック総合指数は131.65ポイント高の4689.60だった。

Posted by 直    3/1/16 - 17:32   

FX:円反落、株高が進む中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.96、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:123.89 (NY17:00)

為替は円が反落。アジア時間では前日の流れを継いだリスク回避の円買いが相場を主導する格好となったものの、その後は中国の預金準備率引き下げが改めて好感される中、株高の進行と共にポジション調整の円売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京では早々に112円台前半まで値を下げたものの、その後は値ごろ感も手伝ってジリジリと買いが集まる展開。午後に入ると上げ足も速まり、ロンドンでは113円台前半まで値を戻した。NY朝には一旦113円を割り込むまで売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、114円台を試すまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、遅くには1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで値を下げたものの、その後は徐々に買い圧力が強まる展開。ロンドンでは122円台後半から123円にかけてのレンジでの推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し、午後には124円台まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    3/1/16 - 17:21   

API在庫:原油は990万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9900 ↑ 2577
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1464
留出油在庫 ↑ 2700 ↓ 1264

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Posted by 松    3/1/16 - 17:08   

大豆:続落、ブラジル収穫進行や輸出増加で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 858-0↓3-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進行、輸出増加が売り圧力を強めた。米農務省(USDA)の輸出成約報告で一時的な買いがみられながら、結局売りに押された。夜間の時間帯では買いが進み、5月限が上昇。早朝には前日高値も超える堅調な展開となった。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、そのまま急速に値を消した。昼前にマイナス転落し、ほぼ一本調子で下げて857-0セントと1月12日以来の安値を更新。その後引けにかけて本日の安値近辺でもみ合った。

Posted by 直    3/1/16 - 17:08   

コーン:続落、小麦や大豆につれた売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 355-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落につれた売りに押された。5月限は夜間取引でもみ合いから上昇にシフトしたものの、通常取引に入ると売りも出て再び前日終値を挟んで上下する展開となった。さらに下げ圧力が強まり、取引終盤には一時、355-3/4セントまで下がって、1月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:04   

小麦:反落、需給の緩みに着目して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 446-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。米在庫の積み増し見通しや米産需要が振るわないなど需給の緩みに着目して売りが優勢となった。夜間取引に買いが先行しながら、5月限は450セント台半ばに上昇したところで一服。そのまま値を消し、通常取引では急速な下落となった。下げ幅を広げ、445-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:01   

天然ガス:反発、午前中売り先行もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.742↑0.031

NY天然ガスは反発。午前中まではこれ前の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、午後に入るとポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、1.70ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後すぐに売りに押し戻され再び1.70ドルれ。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、昼には再び日中安値を更新する格好となった。その後は一転して買い一色の展開となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはやや売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 16:04   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3035↓0.0172
暖房油4月限:1.0995↑0.0058

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、一気に値を下げる展開となった。中盤以降は産油国の増産凍結合意観測を支えに再び買い意欲が強まったものの、ガソリンはプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 15:54   

原油:続伸、産油国の増産凍結合意観測で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.40↑0.65

NY原油は続伸。産油国の多くが増産凍結で合意するとの見方が強まったことを受け、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には34ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、しばらく33ドル台半ばでの推移となったものの、中盤には改めて買いが加速、34ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、34ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/16 - 15:44   

金:反落、朝方まで買い先行もその後株高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.8↓3.6

NY金は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を主導したものの、その後はNY株が大きく上昇する中で市場の不安が後退、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、アジア市場で円高が進むなど、リスク回避の動きが強まる中、1,240ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1,240ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。株高の進行を嫌気する形で、中盤には1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、1,230ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/16 - 14:18   

2月のブラジルエタノール輸出、前年の4.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は306万2000リットルと、前年同月の4.3倍に膨らみ、前月の2.6倍でもある。

Posted by 直    3/1/16 - 14:07   

2月のブラジル砂糖輸出、前年の2.6倍
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は270万3800トンと、前年同月の2.6倍になった。前月比では80.7%の増加。粗糖が前年の2.8倍の270万3800トンで、前月の2倍でもある。また、精製糖は43万7100トンになり、前年同月から80.7%、前月から18.7%それぞれ増加。

Posted by 直    3/1/16 - 14:07   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は203万6800トンで、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月の4.2倍でもある。大豆ミールの輸出が63万8200トンと、前年から22.3%増加し、しかし、前月からは29.3%の減少になった。大豆油は4万4300トンで、前年を55.0%、前月を35.1%それぞれ下回った。

Posted by 直    3/1/16 - 14:06   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.2%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は266万8800袋となり、前年同月から6.2%増加した。前月も7.4%上回る。

Posted by 直    3/1/16 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.75↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に116セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると断続的にまとまった売りが出て、113セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、昼からは再び買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、原油やレアル高支えに買いの流れ続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.39↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。原油や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは、14.30をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。

Posted by 松    3/1/16 - 13:23   

かなりの数の産油国が石油生産凍結で合意、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

タス通信によると、ロシアのノバック・エネルギー相は1日、かなりの数の産油国が石油生産量を1月の水準で凍結することで合意したことを明らかにした。世界の生産量73%を占める産油国が、先にロシア、サウジ、ベネズエラ、カタールの4ヶ国で合意した生産凍結案を受け入れるという。同相はまた、石油価格を1バレル50-60ドルで安定させることを目標としているとも述べた。

Posted by 松    3/1/16 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は22週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月26日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、22週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    3/1/16 - 12:18   

米新車価格、2月は前年から2.2%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万3781ドルとなった。前年同月から2.2%上昇。ほとんどのメーカーが上がった中で、フォルクスワーゲン・グループは前年から1.0%下がり、前月比では6.2%の下落となった。

一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターは前年同月から20.4%増加した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)も12%増えたが、ゼネラル・モーターズが前年同月から1.5%減少した。

Posted by 直    3/1/16 - 10:30   

2月のISM製造業指数、49.5と前月から上昇
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年2月 16年1月 市場予想
ISM製造業指数 49.5 48.2 49.0

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Posted by 直    3/1/16 - 10:10   

1月建設支出、前月から1.54%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
建設支出 1140841 ↑1.54% ↑0.59% ↑0.5%

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Posted by 直    3/1/16 - 10:02   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/1/16 - 09:02   

2月のチェーンストア売上高、前月から2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から2.4%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    3/1/16 - 08:57   

15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1997万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1997万トンになるとの見通しを示し、従来予測の1936万トンから引き上げた。作付推定の上方修正が背景にあると指摘。しかし、前年度からは5.8%の減少で、生産コストの増加で設備投資が低調なことや天候の影響からのイールド低下が要因という。イールド予測は前年を10.6%下回る95.5袋で据え置いた。

Posted by 直    3/1/16 - 08:55   

15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2850万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2850万トンと、過去最高になる見通しを示した。前年から41万9000トンの増加で、また従来予測から68万7000トンの上方修正。作付推定は据え置いたが、イールド予測を50.4袋から51.6袋に引き上げ。品質が昨年12月の前回調査から改善したという。

Posted by 直    3/1/16 - 08:54   

ロシア春穀物作付、2月29日時点で5.25万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が2月29日時点で5万2500ヘクタールになった。事前予想の0.1%に相当。作付は南コーカスと北コーカスの4地域で行われているという。

Posted by 直    3/1/16 - 08:20   

ウクライナ春穀物作付、26日時点で1.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は2月26日時点で1万6000ヘクタールとなった。事前見通しの1%に相当する。

Posted by 直    3/1/16 - 08:20   

米春穀物作付、コーンベルト西部で早く開始の見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、米コーンベルト西部で春穀物の作付が早く始まる見通しとなった。記録に近い気温上昇の中、雪もほとんどないため土壌温度がすぐに上がり、また大規模な洪水が起きるようなサインもないためという。一方コーンベルト東部ではまだ状況が厳しいとコメント。インディアナ州やイリノイ州では前週大雪に見舞われ、今週にはインディアナ州とオハイオ州で雪や雨の予報が出ていることを指摘した。

Posted by 直    3/1/16 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月27日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると3.2%の上昇になった。

Posted by 直    3/1/16 - 07:58   

29日のOPECバスケット価格は30.13ドルと前週末から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/29 (月) 30.13 ↓ 0.61
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54

Posted by 松    3/1/16 - 03:48   

3/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
・2月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/16 - 00:28   

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