2016年03月22日(火)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.86万袋と前月を39.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 280.157 | 1858.557 | 1328.111 | ↑ 39.9% | ↑ 1.2% |
| >アラビカ種 | 238.738 | 1650.522 | 1179.757 | ↑ 39.9% | ↑ 8.8% |
| >ロブスタ種 | 8.823 | 42.213 | 23.753 | ↑ 77.7% | ↓76.1% |
| >インスタント | 32.596 | 165.822 | 124.601 | ↑ 33.1% | ↑ 15.2% |
Posted by 松 3/22/16 - 17:50
債券:続落、連銀総裁の発言受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。エバンス・シカゴ連銀総裁が講演で米景気に前向きな見方を示したのを受け、売り圧力が強まった。早朝にベルギーでの連続爆破テロ発生を背景に安全資産を求めて買いに弾みがつく場面があり、朝方にはペースこそ鈍りながらも相場上昇。しかし、午後に入りエバンス総裁の発言が伝わる中で売りが台頭し、相場は下げに転じた。10年債利回りは朝方に1.8%台後半に低下していたのから、取引終盤に上昇が進み、1.95%と4営業日ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/22/16 - 17:38
株式:ダウ平均が8営業日ぶり反落、ベルギーの連続テロ受け売り
[場況]
ダウ工業平均:17,582.57↓41.30
S&P500:2,049.80↓1.80
NASDAQ:4,821.66↑12.79
NY株式市場でダウ平均が8営業日ぶりに下落した。連日の上昇で買われ過ぎの感が強まる中、ベルギーで連続爆破テロが発生したのを受け、売り圧力が強まった。ただ、欧州の株式相場が下げから持ち直したことから、売りも限定的。取引開始時に急速な相場下落となりながら、比較的早くにペースが鈍った。
ダウ平均とS&P500は下げ幅を縮め、午後に上昇に転じた。それでも、取引終盤に改めて弱含み、この結果、ダウ平均とともにS&P500も小幅ながらマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は下げのスタートから早々に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。最後は5日続伸し、1月6日以来の高値を連日更新した。
ダウ平均の終値は41.30ドル安の1万7582.57ドルとなり、S&P500が1.80ポイント安の2049.80、ナスダック総合指数は12.79ポイント高の4821.66だった。
Posted by 直 3/22/16 - 17:29
FX:ベルギーのテロ受けたユーロ売りの後、円売りに転じる
[場況]
ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)
為替はユーロ売りから円売りに転じる展開。欧州時間の朝方ベルギーで爆破テロが起きたことを受け、ユーロが売られ安全資産としての円に買いが集まる展開となったものの、NYに入ってからは市場が落ち着きを取り戻すにつれてポジション調整の円売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、111円台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも落ち着き、NY午前にかけて111円台後半でのもみ合いが続いたが、昼からは買い意欲が強まり、一時112円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、1.12ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は徐々に買い戻しが集まり、NY午前にかけて1.12ドル台前半まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとベルギーのテロを受けて売りが加速、125円を割り込むまで値を崩した。その後は徐々に値を回復、NYに入ってからは125円台前半での推移。午後には改めて買い意欲が強まり、126円台を回復した。
Posted by 松 3/22/16 - 17:23
API在庫:原油は880万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 8800 | ↑ 2921 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4300 | ↓ 1983 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↓ 758 |
Posted by 松 3/22/16 - 17:01
天然ガス:反発、中西部中心とした気温低下予報支えに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.863↑0.035
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以下の気温が続き、暖房需要が思った以上に高止まりするとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には1.80ドル台半ばまで値を回復。その後しばらくは同水準でのもみ合い、中盤には大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となり、最後は日中高値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:58
石油製品:ガソリン中心に上昇、在庫取り崩し予想も下支え
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4971↑0.0382
暖房油4月限:1.2521↑0.0147
NY石油製品はガソリンを中心に上昇。ガソリンは終値ベースで1月5日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な相場展開が続いた。今週の在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:52
原油:小幅反落、増産凍結協議に注目集まる中で売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.45↓0.07
NY原油は小幅反落。産油国の増産凍結協議に注目が集まる中、目先の需給に対して様々な見方が交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ベルギーの爆破テロも航空需要の低下につながるとの見方から弱気に作用し、通常取引開始時には41ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、41ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/22/16 - 15:39
大豆:続伸、強気の作付予想を支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。作付意向調査の発表を月末に控え、見通しが当初の予想より引き下げられるとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、900セント台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、910セント台前半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は910セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:20
コーン:続伸、材料難の中ながら大豆や小麦の上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-0↑0-1/2
シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、大豆や小麦に買いが先行するのにつれたテクニカルな動きが相場の下支えとなった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落した。その後は値動きも一服、前日終値近辺で上下を繰り返す格好となったが、最後はしっかりとプラス圏を維持した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:19
小麦:小幅続伸、気温低下に対する懸念が支えとなる中で買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。生産地の気温低下による作柄への影響に対する懸念が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、470セントの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押される展開、通常取引開始後は中盤にかけて再び470セント台まで値を戻したもの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するなど、荒っぽい値動きとなった。その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:18
金:反発、ベルギーの爆破テロ受け安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,248.6↑4.4
NY金は反発。ベルギーの爆破テロ事件を受けて安全資産としての需要が高まる中、しっかりと買いが先行する展開となったが、中盤以降は株価の上昇が嫌気される中で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ベルギーの爆破テロのニュースが伝わると一気に騰勢を強め、1,260ドルまで値を回復した。買い一巡後は1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移、通常取引開始後は再び買いが優勢となり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが出て、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 14:17
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:134.65↑3.10
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、132セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には134セントまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は135セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/22/16 - 13:56
インド、15/16年度にガソリンへの5%エタノール混合達成見通し
[エタノール]
インドは2007年にガソリンへの5%のエタノール混合を義務付けてから、2015/16年度に初めて達成する見通しと報じられた。フィナンシャル・エクスプレス氏が関係者の話として伝えたところ、石油販売会社は2015/16年度に入り、13億6000万リットルのエタノールを買い付け済みで、これは5%のエタノール混合達成に必要な水準を超えるという。一方、インド製糖所協会(ISMA)の推定によると、13億6000万リットルのエタノールを添加することで約600億ルピーの石油輸入削減につながる。フィナンシャル・エクスプレス紙はガソリンへのエタノール混合促進について、石油輸入の縮小や環境汚染の抑制を狙うとともに、砂糖業界の流動性改善も目標にあるという。
Posted by 直 3/22/16 - 13:45
砂糖:続伸、タイやインドの供給不安支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.58↑0.29
NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、タイやインドの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には16セント台半ばまで上昇。その後売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 13:17
インド、小麦輸入関税の適用期間を延長見通し
[穀物・大豆]
インド政府が小麦輸入関税の適用機関を延長する見通しが報じられた。政府は昨年10月に安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていた。しかし、ロイターが関係者の話として伝えたところ、新穀の収穫を今月末に控えていることもあり、財務省は食料相や農務省、貿易省との協議の結果、9月まで延長を検討している。ロイターによると、政府の小麦備蓄は3月1日時点で1690万トンと、義務付けられている最低水準の1380万トンを上回った。
Posted by 直 3/22/16 - 11:31
レバノン保健省、ロシア産小麦からカビ毒発見を報告・国営通信社
[穀物・大豆]
レバノンの国営通信社によると、同国が輸入したロシア産小麦がカビ毒の一種のオクラトキシンで汚染されていた。レバノン保健省が2月24日にロシア産渡米産の小麦のサンプルを検査した結果、12個のロシア産サンプルのうちの5個から小麦1キログラム当たり26ミクログラムのオクラトキシンが発見され、同国が安全基準と判断している5ミクログラムを大きく上回った。米産からオクラトキシンの汚染は見られなかったという。また、同省の報告では、前月に行った別の検査でも輸入小麦のオクラトキシンの汚染が見付かったとあるが、原産国は不明である。一方、経済省が行った検査で輸入小麦から毒素は発見されなかったとも伝わっている。
Posted by 直 3/22/16 - 11:16
ユーロシステムの金準備高は25週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月18日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、25週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 3/22/16 - 10:12
ロシア穀物輸出、年初から3月21日までに690万トン・政府監督機関
[穀物・大豆]
ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月21日までの穀物輸出は690万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する394万トンだったという。
Posted by 直 3/22/16 - 09:37
ロシア春穀物作付、3月21日時点で74.63万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月21日時点で74万6300ヘクタールになった。事前予想の1.4%に相当し、前年同期の56万3500ヘクタールを上回る。
Posted by 直 3/22/16 - 09:33
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.54%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 15年12月 | 修正前 |
| 全米 | 230.75 | ↑0.54% | ↑6.01% | ↑0.46% | ↑0.45% |
Posted by 松 3/22/16 - 09:03
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.9%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 3/22/16 - 08:56
欧州コーヒー在庫、12月は前月から3187袋膨らむ
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年12月31日時点で71万1613袋と、11月の70万8426袋から3187袋膨らんだ。ジェノバで1万1493袋増加し、トリエステ、ル・アーブル、ハンブルグでも前月を上回った。しかし、規模が最も大きいアントワープでは1万3065袋縮小。ブレーメンは横ばいだった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:23
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月19日時点で前週から2.0%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は36.27ドルと前週末から0.32ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
Posted by 松 3/22/16 - 07:09
3/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/22/16 - 07:07
2016年03月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在157.84万袋と前月を18.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月21日 | 3月累計 | 前月(2/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 175.396 | 1578.400 | 1328.111 | ↑ 18.8% | ↓10.5% |
| >アラビカ種 | 172.420 | 1411.784 | 1179.757 | ↑ 19.7% | ↓2.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 33.390 | 23.753 | ↑ 40.6% | ↓81.1% |
| >インスタント | 2.976 | 133.226 | 124.601 | ↑ 6.9% | ↓0.9% |
Posted by 松 3/21/16 - 17:40
債券:反落、先週買い続いた反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。先週に買いが続いた反動から利食い売りが膨らんだ。相場は夜間取引で小動きだったのが、朝方に弱含みにシフト。10年債利回りは1.8%台後半からほぼ一本調子で1.9%台前半に上昇した。昼前に一服したが、午後に入り改めて上向いた。
Posted by 直 3/21/16 - 17:38
株式:続伸、緩和的な金融政策継続観測や原油高が買い支える
[場況]
ダウ工業平均:17,623.87↑21.57
S&P500:2,051.60↑2.02
NASDAQ:4,808.87↑13.22
NY株式は続伸。目新しい材料に乏しかったが、引き続き緩和的な金融政策の継続観測、また原油高が買いを支える格好となった。朝方に、利食い売りや2月の中古住宅販売減少を嫌気した売りなどにより相場が下げる場面もあった。しかし、下値ですかさず買い戻しが集まり持ち直した。
そのまま午後にかけて限定的な上昇で推移した。最終的にダウ平均が小幅にも7日続伸し、昨年12月29日以来の高値で取引終了。S&P500の終値は昨年12月30日以来、ナスダック総合指数が今年1月6日以来の高水準をそれぞれ更新となった。
ダウ平均の終値は21.57ドル高の1万7623.87ドルとなり、S&P500が2.02ポイント高の2051.60、ナスダック総合指数は13.22ポイント高の4808.87だった。
Posted by 直 3/21/16 - 17:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢200.7 | ↑ 4.6 | ↓ 45.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢211.9 | ↑ 2.0 | ↓ 74.5 |
Posted by 松 3/21/16 - 17:31
FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言や株高が下支え
[場況]
ドル/円:111.95、ユーロ/ドル:1.1240、ユーロ/円:125.82 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRB高官からタカ派的なコメントが相次ぐ中、利上げ時期は思ったよりも早いとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア市場では売りがやや優勢、111円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンでは111円台半ばでの小動き、NYに入ると買い意欲が強まり、111円台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、米株がしっかりと推移する中で午後からは再び買いが優勢、112円台に迫るまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドル台後半のレンジ内で、大きく上下を繰り返す展開。ロンドなさには1.12ドル台前半まで売りに押されたが、その後1.12ドル台後半まで買い戻しが集まった。NYに入ると再び売りが優勢の展開、午後からは1.12ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円はアジア時間では125円台半ばから後半での推移。ロンドンでは売り圧力が強まり、125円台前半まで値を下げた。NY朝にかけては買い意欲が強まり、126円台まで値を回復。昼にかけて一旦売り押されたが、午後には125円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 3/21/16 - 17:17
来月の増産凍結協議には15-16ヶ国が参加、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は21日、ウィーンで開いた会見で、4月17日にドーハで予定されている産油国の会議には、OPEC加盟国、非OPEC加盟国の何ヶ国かは参加しないかもしれないが、15-16ヶ国の出席が見込まれていることを明らかにした。会議では、2月にサウジとロシア、カタールとベネズエラの4ヶ国が合意した、これ以上の増産は行わず、生産量を1月の水準で凍結するとの提案について話し合われる。事務総長は、増産凍結協議は既に価格に良い影響を及ぼしているが、産油国が更なる行動を起こすと見るのは尚早だとした。これによって価格が大きく上昇するとは見ていないが、適切な水準に落ち着いていくだろうとも述べた。また、増産凍結への不参加を表明しているイランについては、協議に参加するかは同国次第だとした上で、後に参加する可能性はあるとの見方も示した。
Posted by 松 3/21/16 - 16:09
天然ガス:続落、需給の弱さが材料視される中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.828↓0.079
NY天然ガスは続落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は1.80ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけてはしばらく同水準で下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:57
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4589↑0.0316
暖房油4月限:1.2374↓0.0017
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝からは原油が値を回復するにつれて買い意欲が強まり、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏まで値を戻した。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤以降はガソリンを中心に改めて騰勢を強める格好となったものの、暖房油は戻りが鈍く、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:50
原油:反発、増産凍結協議が改めて材料視される中で買いが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.52↑0.38
NY原油は反発。産油国の増産凍結協議が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、40ドル台半ばから後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。そのまま41ドル台後半まで値を伸ばしたあとは再びマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、昼からは41ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 3/21/16 - 15:42
大豆:上昇、株や原油が値を伸ばす中で投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:902-0↑4-1/2
シカゴ大豆は上昇。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが加速、昨年12月4日以来で9ドルの大台を回復して取引を終了した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に9ドルの節目を回復。中盤以降はペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、引け間際には905セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 3/21/16 - 15:11
コーン:反発、材料難の中で小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:369-1/2↑2-1/2
シカゴコーンは反発。需給面で特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、小麦の上昇を支えにテクニカルな買い戻しが集まり、終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、370セントの節目まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されるようなこともなく、日中を通じて高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:11
小麦:続伸、生産地の気温低下で冷害への懸念高まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で気温が低下、季節はずれの冷害に対する懸念が高まる中、ポジション整理の動きを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、470セント台前半まで上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され460セント台半ばの水準まで逆戻り、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/21/16 - 15:10
金:続落、株が堅調に推移しリスク回避の動きが後退
[場況]
COMEX金4月限終値:1,244.2↓10.1
NY金は続落。株価が堅調に推移し、投資家のリスク回避の動きが後退する中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、1,250ドル近辺まで値を回復したあたりで息切れ。通常取引開始後は1,240ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/21/16 - 14:27
コーヒー:反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:131.55↓2.75
NYコーヒーは反落。先週までの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、132セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、131セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、引けにかけては132セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 3/21/16 - 14:00
砂糖:反発、タイやインドの供給不安支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.29↑0.32
NY砂糖は反発。エル・ニーニョが依然として強い勢力を維持、タイやインドなどで乾燥による供給不安が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、15.80セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、16セントの節目をあっさりと回復した。昼前からは商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は16.30セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/21/16 - 13:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 467.7 | ↑ 14.9% | ↓14.0% | 16134.0 | ↓12.5% | 300.0 〜450.0 | |
| コーン | 1013.7 | ↑ 24.4% | ↑ 1.1% | 17568.7 | ↓18.3% | 750.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 575.1 | ↓19.7% | ↑ 10.5% | 40852.5 | ↓6.4% | 450.0 〜700.0 |
Posted by 松 3/21/16 - 11:26
リッチモンド連銀総裁、中期的にインフレ率2%に戻ることに自信
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は21日の講演で、中期的にインフレ率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に戻ることに自信を示した。インフレが抑えられているのは石油価格の下落とドル高によるとコメント。しかし、この2つの要因が恒久的に物価を押し下げるわけではないとし、石油価格の底入れに続いて物価も著しく上向くと述べた。ドルの落ち着きも物価上昇に寄与するとの見方だった。また、インフレ期待が落ち着いているとも指摘。FRBはインフレ動向を監視し、適切な措置を講じると述べた。
ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次にFOMCで議決権を持つのは2018年になる。
Posted by 直 3/21/16 - 11:23
2016年EU砂糖ビートイールド、初回見通しは前年上回る73.98トン
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.98トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の67.52トンから9.6%上昇で、過去5年平均の71.81トンも3.0%上回る。
Posted by 直 3/21/16 - 10:28
2016年EU穀物イールド、初回見通しは5.42で前年下回る・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポート、2016.年のEU穀物イールドが5.42トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.48トンから1.2%の低下。ただ、過去5年平均の5.27トンは2.8%上回る。
MARSによると、小麦のイールド見通しが5.70トンで、前年から5.1%下がり、一方で過去平均に比べると2.0%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比4.8%低下の5.96トン。やはり過去平均tの比較にすると2.3%上昇。コーンは7.12トンの予想で、前年から10.9%上がり、過去平均を3.2%上回る。
Posted by 直 3/21/16 - 10:27
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比5.4%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で2750万トンとなり、前年同期から5.4%増加した。農家の在庫は前年同期を2.4%上回る1500万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1250万トンで、前年から9.1%膨らんだ。
Posted by 直 3/21/16 - 10:16
ロシアの15/16年度穀物輸出、3月16日時点で2667.9万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月16日時点で2667万9000トンとなり、前年同期から4.3%増加した。このうち、小麦が1963万8000トン、コーンが308万9000トンだったという。
Posted by 直 3/21/16 - 10:13
2月中古住宅販売は前月から7.13%減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5080 | ↓7.13% | 5470 | 5370 | |
| 販売価格(中間値) | $210800 | ↓1.36% | $213700 |
Posted by 松 3/21/16 - 10:05
印マハラシュトラ州、砂糖輸出枠満たせば砂糖きび購入課税免除
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の財務当局は、2015/16年度の砂糖輸出枠を満たした製糖所に対し、砂糖きび購入への課税を免除する方針を決めた。国内最大の砂糖生産値であるマハラシュトラ州では、砂糖きび購入に対し100キログラム約9ルピーを課税している。ロイターによると、地元ブローカーは免税などのインセンティブにより輸出を促進するのが狙いとコメントした。
Posted by 直 3/21/16 - 09:17
2月の中国大豆輸入、前年比5.71%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は450万7768トンとなった。前年同月から5.71%の増加。ただ、2016年の輸入は最初の2ヶ月間で1016万4665トンと、前年同期を8.76%下回った。
Posted by 直 3/21/16 - 08:52
2月中国コーン輸入89.67%減少、小麦は18.55%ダウン・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は前年から89.67%落ち込み6万2279トンとなった。1月と2月あわせて7万259トンで、前年同期から94.06の減少。一方、小麦輸入は10万6056トンと、前年から18.55%減った。ただし、年初2ヶ月間では34万7484トンになり、前年から70.18%の増加である。
Posted by 直 3/21/16 - 08:51
2月中国砂糖輸入、前年から14%減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2月の砂糖輸入は10万71811トンと、前年から14%減少した。2016年最初の2ヶ月間で39万5732トンになり、前年同期を22%下回る。
Posted by 直 3/21/16 - 08:50
中国の2月原油輸入は前年比で24.4%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、同国の2月原油輸入は3,179万9,652トン(日量803.76万バレル)と、前年同月から24.4%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イランとなる。年初からの累計では5,849.万1,054トン(日量714.57万バレル)と、前年同期比で9.3%の増加となった。
燃料油の輸入は105万5,657トンと、前年から32.8%減少した。ジェット燃料は22万5,020トンと前年比で40.7%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は185万2,934トンと11.6%増加した。年初からの累計では、それぞれ12.1%減、40.3%減、14.3%増となる。
Posted by 松 3/21/16 - 07:15
18日のOPECバスケット価格は36.59ドルと前日から0.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
| 3/14 (月) | 34.74 | ↓ 0.88 |
Posted by 松 3/21/16 - 07:06
3/21(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会
Posted by 松 3/21/16 - 07:03
2016年03月18日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.56%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/14〜 3/18 | 2.0849 | ↓ 0.56% | ↑ 53.58% | 1.9330 | ↓ 1.01% | ↑ 58.56% |
| 3/7〜 3/11 | 2.0967 | ↑ 0.63% | ↑ 50.47% | 1.9528 | ↑ 0.02% | ↑ 53.22% |
| 2/29〜 3/4 | 2.0835 | ↓ 0.67% | ↑ 48.14% | 1.9525 | ↑ 0.73% | ↑ 52.22% |
| 2/22〜 2/26 | 2.0975 | ↑ 0.29% | ↑ 46.72% | 1.9384 | ↑ 0.82% | ↑ 47.14% |
Posted by 松 3/18/16 - 17:47
債券:続伸、FOMCの緩和的な金融政策継続の見方が引き続き支援
[場況]
債券は続伸。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を背景にした緩和的な金融政策継続の見方が引き続き買いを支える格好となった。日欧の金利低下も寄与し、夜間取引から買いが集まった。早朝にやや売りもみられ、相場が前日の水準近くまで戻す場面があったが、買いの流れは切れず、午前の取引半ばには改めて小じっかりとなった。10年債利回りは朝方の早い段階で1.90%まで上昇しながら、この水準で買いが入り、その後は1.8%台後半で推移した。
Posted by 直 3/18/16 - 17:29
FX:ユーロ安、ECBの追加利下げ観測浮上する中で売られる
[場況]
ドル/円:111.53、ユーロ/ドル:1.1268、ユーロ/円:125.61 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECBの追加利下げ観測が改めて強まる中、ユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京朝に110円台後半まで急落する場面も見られたものの、その後は11円台前半までレンジを回復しての推移。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NYでは111円台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけてはしばらく同水準でもみ合う展開、午後には111円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、最後は111円台半ばまで値を下げて越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると買いが優勢となり、昼前には1.13ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び売り圧力が強まった。ユーロ/円は、東京では126円をやや割り込んだあたりを中心とした推移、ロンドンにかけては売りが優勢となり、125円台前半まで値を下げた。NYでは再び126円をやや割り込んだ水準までレンジを回復、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/18/16 - 17:22
株式:続伸、原油高や海外の株高など手掛かりに買い先行
[場況]
ダウ工業平均:17,602.30↑120.81
S&P500:2,049.56↑8.97
NASDAQ:4,795.65↑20.66
NY株式は続伸。朝方は原油先物相場の上昇や海外の株高を手掛かりに買いが先行し、また米国で緩和的な金融政策が続くとの見方も引き続き支援となった。このため、相場は寄り付きから強含み。午後に原油が下げに転じたのを受けて伸び悩む場面があったが、それでも買いの流れは切れることなく、プラス圏での推移を維持した。
取引終盤には改めて上向き、ダウ平均が本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均は6日続伸で、昨年12月30日以来の高値を連日更新となった。S&P500の終値は昨年12月30日以来、ナスダック総合指数が今年1月6日以来の高水準をそれぞれ更新した。また、週ベースで揃って5週連続の上昇となった。
ダウ平均の終値は120.81ドル高の1万7602.30ドルとなり、S&P500が8.97ポイント高の2049.56、ナスダック総合指数は20.66ポイント高の4795.65だった。
Posted by 直 3/18/16 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:18日現在140.30万袋と前月を11.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月18日 | 3月累計 | 前月(2/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 132.202 | 1403.004 | 1264.178 | ↑ 11.0% | ↓14.6% |
| >アラビカ種 | 119.609 | 1239.364 | 1119.990 | ↑ 10.7% | ↓9.0% |
| >ロブスタ種 | 4.880 | 33.390 | 23.753 | ↑ 40.6% | ↓78.0% |
| >インスタント | 7.713 | 130.250 | 120.435 | ↑ 8.1% | ↑ 0.4% |
Posted by 松 3/18/16 - 16:03
天然ガス:反落、需給の弱さが重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.907↓0.029
NY天然ガスは反落。在庫が平年を大幅に上回る水準にあるという、足元の需給の弱さが改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合いとなった。早朝から通常取引の開始後しばらく間では買いが優勢、何度かプラス圏を回復する場面が見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。中盤にかけて1.91-1.92ドル近辺でのもみ合いが続いたあと、引けにかけてまとまった売りが出ると、1.90ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/18/16 - 15:48
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月15日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 330787 | △ 27029 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 2115 | △ 1535 |
| NYMEX-暖房油 | △ 91546 | ▼ 1244 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 205093 | △ 2860 |
| COMEX-金 | △ 203422 | ▼ 9434 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 89999 | △ 20688 |
| CBOT-コーン | ▼ 116837 | △ 37460 |
| CBOT-大豆 | △ 25696 | △ 61705 |
| ICE US-粗糖 | △ 164292 | △ 30556 |
| ICE US-コーヒー | △ 14865 | △ 19425 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 44154 | ▼ 18698 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 75447 | ▼ 3953 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 814 | ▼ 1544 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 206630 | ▼ 9331 |
Posted by 松 3/18/16 - 15:32
石油製品:小幅反落、日中を通じて原油を追随、最後は売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4273↓0.0110
暖房油4月限:1.2391↓0.0154
NY石油製品は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、前日の高値を更新するまで上げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては一転して売りが加速、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 15:28
原油:反落、朝方41ドル台まで上昇もその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油4月限終値:39.44↓0.76
NY原油は反落。朝方には41ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、足元の需給の弱さが重石となる中、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。4月限は夜間取引では先日終値近辺での推移、早朝にかけてはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、41ドル台前半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売りに大きく押し戻される展開。最後は39ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 15:28
大豆:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後は上げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆5月限終値:897-1/2↓0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではこれまでの流れを継いだテクニカルな買い戻しが先行したが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、一時905セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、9ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移。中盤以降も売りの流れは止まらず、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 15:08
コーン:小幅安、作付の遅れに対する懸念後退で上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン5月限終値:367-0↓1-1/2
シカゴコーンは小幅安。生産地の悪天候による作付の遅れに対する懸念が後退する中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。中盤以降は原油の下落や、インフォーマが作付見通しを引き上げたことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開となり、中盤には366セントまで下落。引けにかけてはうりも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/18/16 - 15:07
小麦:小幅反発、需給の弱さ重石に売り先行も最後は買い戻し
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0↑0-1/2
シカゴ小麦は僅かながらも反発。日中は足元の需給の弱さが重石となる中で売りが先行したものの、その後ポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には450セント台後半まで値を下げる展開。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 15:07
金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,254.3↓1.7
NY金は反落。FRBの早期利上げ観測の後退を受けた前日の上昇も早々に息切れ、株が大きく上昇する中で安全資産としての需要が後退するとの懸念から、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,250ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引の開始時には1,250ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、それ以上値を崩す動きは見られず。中盤にかけては1,250ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 14:28
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:134.30↑1.75
NYコーヒーは続伸。ブラジルでるルセフ大統領が弾劾される可能性が高まり、汚職などによる政治的な混乱に終止符が打たれるとの期待からブラジルレアルが上昇を続けているのを好感、投機的な買いが集まった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に134セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ると買いも一服、しばらくは133セント台後半を中心としたもみ合いが続いていたが、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、135セントまで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 14:01
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は476基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月18日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 476 | ↓ 4 | ↓ 593 | ↓55.47% |
| >陸上油田 | 446 | ↓ 4 | ↓ 584 | ↓56.70% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | →0 | ↑ 1 | ↑50.00% |
| >海上 | 27 | →0 | ↓ 10 | ↓27.03% |
| >>メキシコ湾 | 26 | →0 | ↓ 9 | ↓25.71% |
| カナダ | 69 | ↓ 29 | ↓ 71 | ↓50.71% |
| 北米合計 | 545 | ↓ 33 | ↓ 664 | ↓54.92% |
Posted by 松 3/18/16 - 13:29
砂糖:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.97↓0.02
NY砂糖は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、15.70セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、徐々に下げ幅を縮小する展開。NYに入っても流れは止まらず、中盤にはプラス圏を回復、そのまま16セント台前半まで値を伸ばした。しかし昼からは売り圧力が強まり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/18/16 - 13:22
16年米コーン作付予測引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付見通しを8950万エーカーと、64万エーカー引き上げた。前年比較で150万エーカー増加という。一方、大豆の作付予測は8520万エーカーから8400万エーカーに下方修正。それでも、前年は140万エーカー上回る予想とした。
Posted by 直 3/18/16 - 12:52
16年米小麦作付見通し、5120万エーカーに上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年小麦作付が5120万エーカーになるとの見通しを示した。前年から340万エーカー減少する見方だが、従来予測からは9万エーカー引き上げた。このうち冬小麦の作付を3690万エーカー、春小麦は1250万エーカーを見越す。デュラム小麦は180万エーカーの見通し。
Posted by 直 3/18/16 - 12:51
ブラジル政府、コサン傘下会社とウィルマーの砂糖輸出事業承認
[砂糖]
ブラジルの独占禁止法を運用する経済擁護行政委員会(CADE)は、砂糖大手コサン傘下の砂糖・エタノール生産を手掛けるライゼンとシンガポールに拠点を置くウィルマー・インターナショナルが計画している砂糖輸出の合弁事業を承認した。砂糖輸出では国際商社カーギルが2014年に協同組合Copersucarが合弁Alveanを設立した。国際商社SucdenはAlveanがブラジルの砂糖輸出の65%を占め、ライゼンとウィルマーの号全によりさらに競争余地が小さくなると反発している。
Posted by 直 3/18/16 - 11:43
アルゼンチン大豆、中部や南部のイールド推定平均上回る
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の18日付クロップレポートによると、中部や西部で好天気に恵まれ、2015/16年度大豆のイールド推定が過去平均を上回った。地域によっては15年ぶりの高水準という。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 3/18/16 - 10:49
15/16年アルゼンチンコーン収穫、4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は18日時点で4%終了した。前週から1.4ポイント進み、前年同期の5.6%は下回る。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/18/16 - 10:49
15/16年チュニジア穀物輸入、362.7万トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は362万7000トンと、前年から20%増加の見通しとなった。過去5年平均もp15h%ほど上回る。2015年お穀物生産推定が前年比44%減の130万7000トンで、このうち小麦が91万3000トンと40%減少。小麦は生育の終わりの段階で猛暑による被害を受けたという。一方、2016年の冬穀物作付は昨年12月に終わり、これまでのところ平均以下ながらも、タイムリーな降雨であるとコメント。今後の天候次第であるが、近隣国に比べて生産見通しはまだ上向きとした。
Posted by 直 3/18/16 - 10:42
15/16年モロッコ穀物輸入、前年から30%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2015/16年度(7-6月)穀物輸入は506万6000トンと、前年から30%減少の見通しとなった。去5年平均の628万5000トンも大きく下回る。小麦が約200万トンにダウンとみられ、国内の生産増加で輸入が細るとの見方である。
2015年の穀物生産推定が前年比67%増の1175万7000トンとなり、このうち小麦が800万トンと前年を57%上回る。天気に恵まれ、十分な降雨が寄与したとコメント。ただ、2016年の冬穀物作付が始まった昨年11に一部で水不足が始まり、多くの地域で干ばつの被害を受けていることを指摘した。また、平均以上の気温も手伝って生育に負担となっているという。
Posted by 直 3/18/16 - 10:34
3月ロイター/ミシガン大消費者指数は90.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 90.0 | 91.7 | 92.2 |
Posted by 松 3/18/16 - 10:01
15/16年アルジェリア小麦輸入、750万トンに減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2015/16年度(7-6月)小麦輸入は750万トンの見通しとなった。前年から7%の減少で、国内生産の改善が背景にあるという。それでも、過去5年平均は10%上回ることも指摘した。2015年の小麦生産は240万トンと推定され、前年から20%の増加になる。2016年の冬穀物作付は昨年10月半ばに始まり、今年1月半ばに終了。北西部や穂く中部の一角で干ばつに見舞われ、イールドへの影響懸念を示した。ただ、今年2月初めの広範囲にわたる降雨で土壌水分が改善したことも認識し、北東部では平均的な天気が続くことを前提に増産見通しとした。
Posted by 直 3/18/16 - 09:55
15/16年エジプト小麦輸入見通し、1100万トンで世界最大・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2015/16年度(7-6月)小麦輸入は1100万トンと世界最大になる見通しとなった。前年比ほぼ横ばいで、過去5年平均並みという。ただ、麦角菌絡みの規制が現時点で不透明なことも指摘した。穀物輸入は1932万1000トンの予想で、前年から1%と僅かに増加し、過去5年平均を9%上回る。
エジプトの小麦生産に関すると、2015年の推定が900万トンで前年から2%増加し、過去5年平均の838万7000トンを上回った。新穀の作付は2015年12月初めに終わり、一部で洪水などによる影響があったという。同国農務省の1月初め時点での作付推定が132万6000ヘクタールと前年の141万8000ヘクタールからダウン。ただ、農務省は作付推定の修正の可能性を示唆したとしている。新穀の収穫は4月半ばに始まる見通しとした。
Posted by 直 3/18/16 - 09:20
ロシア春穀物作付、3月17日時点で64.91万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月17日時点で64万9100ヘクタールになった。事前予想の1.23%に相当し、前年同期の39万4500ヘクタールを上回る。
Posted by 直 3/18/16 - 08:59
2016年カナダ小麦作付見通し、10万ヘクタール下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、同国の2016年小麦作付が972万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測から10万ヘクタール引き下げ、5年ぶりの低水準になる。春小麦の下方修正が背景にある。西部で、デュラム小麦や油種、豆類との競合から春小麦の作付が限られるとの見方を示した。このほか、小麦在庫予測を40万引き下げて370万トンとし、少なくとも1950年代以降最低の水準になるという。
Posted by 直 3/18/16 - 08:46
15/16年インド砂糖生産、15日時点で小幅にも初めて前年下回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2213万トンになった。前年同期の2215万7000トンを僅かに下回り、今シーズンに前年割れを伝えたのは初めてである。依然として稼動を続けている製糖所が325ヶ所で、前年同期の473ヶ所からダウン。
マハラシュトラ州では、15日までに767万7000トンの砂糖が生産され、前年同期の840万7000トンから減少である。稼動している製糖所の数も86ヶ所と前年の約半分となった。一方、ウッタルプラデシュ州では、100ヶ所の製糖所で608万2000トンの砂糖が生産され、前年同期の85ヶ所での562万5000トンを上回った。カルナタカ州の生産は前年の380万トンに対して387万9000トンと若干ダウン。
このほか、2015/16年度に入って140万トンの砂糖輸出が成約済みであり、このうち115万トンが工場から出荷されたという。ISMAは輸出が最終的に190万-200万トンになるとの見通しを示した。
Posted by 直 3/18/16 - 08:28
17日のOPECバスケット価格は36.36ドルと前日から1.86ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
| 3/14 (月) | 34.74 | ↓ 0.88 |
| 3/11 (金) | 35.62 | ↑ 0.39 |
Posted by 松 3/18/16 - 07:05
3/18(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 3月限納会
Posted by 松 3/18/16 - 07:01
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