2016年03月24日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.30%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/21〜 3/24 | 2.0578 | ↓ 1.30% | ↑ 53.72% | 1.8424 | ↓ 4.69% | ↑ 45.27% |
| 3/14〜 3/18 | 2.0849 | ↓ 0.56% | ↑ 53.58% | 1.9330 | ↓ 1.01% | ↑ 58.56% |
| 3/7〜 3/11 | 2.0967 | ↑ 0.63% | ↑ 50.47% | 1.9528 | ↑ 0.02% | ↑ 53.22% |
| 2/29〜 3/4 | 2.0835 | ↓ 0.67% | ↑ 48.14% | 1.9525 | ↑ 0.73% | ↑ 52.22% |
Posted by 松 3/24/16 - 17:57
債券:反落、原油安で買いの後は休み前の調整売りに押される
[場況]
債券は反落。夜間取引でもみ合い相場から原油先物相場の下げを手掛かりにした買いによって上昇に転じ、通常取引もしっかりの展開で始まった。10年債利回りは朝方に1.84%まで低下。しかし、25日のグッドフライデーの休みを前に調整の売りが膨らみ、早々に戻していった。昼前に前日の水準を超え、午後にはさらに上昇が進んで、1.90%に上がった。
Posted by 直 3/24/16 - 17:36
株式:ダウ平均が小反発、原油追って売りから買い戻しにシフト
[場況]
ダウ工業平均:17,515.73↑13.14
S&P500:2,035.94↓0.77
NASDAQ:4,773.51↑4.65
NY株式市場でダウ平均が小反発した。原油先物相場の下落につれて売り先行で始まり、原油の下げ幅縮小を手掛かりにした買い戻しに転じた。朝方は原油安とともにドル上昇も重石で相場は寄り付きから大きく下落。ダウ平均が早々に100ドル以上下げた。しかし、25日のグッドフライデーに伴う3連休を控えて、下値で調整の買いも入りそのまま下げ渋り。
午後にはじりじりと戻し、ダウ平均とナスダック総合指数がプラス圏に立ち直った。一方、S&P500も下げ幅縮小となりながら、最後は前日終値を僅かにも下回っての終了である。
ダウ平均の終値は13.14ドル高の1万7515.73ドルとなり、S&P500が0.77ポイント安の2035.94、ナスダック総合指数は4.65ポイント高の4773.51だった。
Posted by 直 3/24/16 - 17:29
FX:円安、株が安値から回復する中で安全資産としての需要が後退
[場況]
ドル/円:112.89、ユーロ/ドル:1.1173、ユーロ/円:126.14 (NY17:00)
為替は円安が進行。NY株が朝方の下落からしっかりと値を回復、安全資産としての需要が後退する中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、FRBの早期利上げ観測が高まる中、午後には113円台をつける場面も見られた。ロンドンに入ってからは買いも一服、112円台後半まで売りに押し戻されての推移。NYでは株に売りが先行したこともあり、112.30円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は株が値を回復するのにつれて買いが優勢となり、午後には112円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は1.11ドル台後半まで値を戻したものの、NY朝には再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。NYに入ってからはしばらく動きが止まったものの、中盤以降は改めて買いが優勢となり、1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが先行、126円を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、NY朝には125円台半ばまで反落。中盤以降は株の回復につれて改めて買いが加速、午後遅くには126円台を回復した。
Posted by 松 3/24/16 - 17:18
天然ガス:小幅反発、予想よりやや強気の在庫統計支えに買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.806↑0.012
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想よりやや強気の内容となったこともあり、イースターの休みを前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドルを挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったこともあって再び買いが優勢、1.80ドルを上回ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 3/24/16 - 15:57
石油製品:ガソリンが反発する一方で暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4659↑0.0118
暖房油4月限:1.1979↓0.0061
NY石油製品はガソリンが反発する一方で暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて下げ足を速める展開となった。通常取引開始後は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。暖房油は午後から再び売りに押される格好となったが、ガソリンは最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 3/24/16 - 15:52
原油:続落、需給の弱さ手掛かりに売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油5月限終値:39.46↓0.33
NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行したが、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始後には38ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼前には39ドル台を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、39ドル台半ばまで値を戻したが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 3/24/16 - 15:39
エジプトGASC、6万トンのフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は24日、6万トンのフランス産小麦を1トン191.95ドルで買い付けたことを発表した。小麦は4月25日−5月5日に出荷となる。
Posted by 直 3/24/16 - 15:27
大豆:反発、強気の作付見通しが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/2↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな買い材料が見られたわけではなかったが、月末の作付意向調査が当初の予想より強気の内容になるとの見方が引き続き投機的な買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には902セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、910セント台まで値を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/16 - 15:19
コーン:小幅反発、輸出の好調さ支えにテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。輸出の好調さが引き続き下支えとなる中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢で推移、朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス圏まで値を下げての推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には370セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/24/16 - 15:18
小麦:変わらず、朝方売り先行もコーンや大豆の上昇支えに回復
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方には前日の流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、その後はコーンや大豆の上昇が支えとなる中で値を回復した。5月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には450セント台後半まで値を下げた。中盤にかけては買い意欲が強まり、460セント台を回復。引けにかけてややまとまった買いが入ると、前日終値まで値を戻した。
Posted by 松 3/24/16 - 15:17
16年度米財政赤字見通し、5340億ドルに下方修正・CBO
[金融・経済]
米議会予算局(CBO)は24日、2016会計年度の財政赤字が5340億ドルになると見通し、赤字幅を1月時点での5440億ドルから引き下げた。1月の報告での経済見通しを全面的に取り込んだ結果の修正という。それでも、前年度の4380億ドルからは2009年以来の拡大予想である。また、米実質国内総生産(GDP)比で2.9%になるとの見通しは1月と変わらない。
Posted by 直 3/24/16 - 14:35
金:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅は限定的
[場況]
COMEX金4月限終値:1,221.6↓2.4
NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測の高まりを嫌気した前日の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,210ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後はジリジリと値を回復する格好となり、朝方には1,220ドル台を回復。通常取引開始直後には、僅かながらもプラス転換する場面も見られた。中盤以降は1,220ドルをやや上回ったあたりを中心したもみ合い、改めてプラス圏まで値を戻すこともないままに取引を終了した。
Posted by 松 3/24/16 - 14:31
コーヒー:続落、イースターを前にしたポジション整理の売りが継続
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:127.55↓3.55
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日に続いてイースターの休みを前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込んでの推移となった。朝方に128セント前半まで値を下げた後、NYに入ってからは買い戻しが優勢となったものの、130セントまで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は127セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/24/16 - 14:02
砂糖:大幅反落、イースターの連休前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.87↓0.84
NY砂糖は大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、イースターの連休を前にポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落の勢いも一服となり、中盤から後半にかけて同水準でのもみ合いが続いた。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/24/16 - 13:24
2016年米小麦と大豆作付減少見通し、コーンは増加・業界誌調査
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズは24日、2016年国内作付調査の結果、利益マージンの悪化を背景に前年から2%近く減少の見通しとなった。5つの主要作物で、小麦の作付予測が5160万エーカーと、前年から5.5%の減少。このうち冬小麦が前年比5.7%減の3720万エーカーになった。軟質赤色種が8.9%、硬質赤色種が6.7%それぞれ減少だが、白色種は8.6%増加である。春小麦の作付は5.1%減り、1260万エーカーになる見通しとなった。デュラム小麦は190万エーカーで、3.5%の減少。
大豆は前年を0.5%下回る8220万エーカーとみられる。このほかソルガムも前年割れの見通し。一方、コーンは9000万エーカーと前年から2.3%増加する見通し、綿花も2けたの増反予想となった。
同誌によると、調査は3月7日から23日にかけて、1246件の農家を対象に行われた。
Posted by 直 3/24/16 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は464基と前週から12基減少
[場況]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 464 | ↓ 12 | ↓ 584 | ↓55.73% |
| >陸上油田 | 432 | ↓ 14 | ↓ 578 | ↓57.23% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 1 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 28 | ↑ 1 | ↓ 6 | ↓17.65% |
| >>メキシコ湾 | 27 | ↑ 1 | ↓ 6 | ↓18.18% |
| カナダ | 55 | ↓ 14 | ↓ 65 | ↓54.17% |
| 北米合計 | 519 | ↓ 26 | ↓ 649 | ↓55.57% |
Posted by 松 3/24/16 - 13:09
3月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は29日、7年債は30日に行われる。
Posted by 直 3/24/16 - 12:34
15/16年世界砂糖市場、760万トンの供給不足見通し・キングスマン
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が760万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来予測から、250万トン上方修正された。エルニーニョ現象に伴う乾燥で、インドやタイの生産が影響を受けることが背景にある。インドで最も生産規模が大きいマハラシュトラ州のイールドは、前年から18%低下すると予想。タイについては、水不足が今年度の生産だけでなく、来年の生産にも影響をおよぼす可能性があると指摘した。
Posted by 直 3/24/16 - 11:22
16/17年世界砂糖市場、495万トンの供給不足見通し・豪調査会社
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2016/17年度の世界砂糖市場が495万トンの供給不足になるとの見通しを示した。2年連続で供給が需要を下回る見方で、不足幅は1月時点での予測から19%上方修正された。干ばつの影響で、2015/16年度と2016/17年度のインドやタイ、中国の生産が押し下げられるという。2015/16年度に関しては665万トンの供給不足を見越しており、従来の414万トンから引き上げた。
Posted by 直 3/24/16 - 11:18
南ア、降雨予報でもコーンの干ばつ被害からの回復に手遅れ
[穀物・大豆]
南アフリカで、降雨予報が出ているものの、コーンが干ばつ被害から回復するには手遅れとみられていることが報じられた。同国の気象局によると、ほとんどの気象モデルからエルニーニョ現象が徐々に弱まっており、4月から平均以上の降雨になる見通しとなった。また、6-8月の降水量も平均を上回る可能性を示唆。このほか地域間で気温や降雨量に開きが出るとの見方も示した。しかし、南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAの幹部は、コーンが受粉期にあり、すぐにでも降雨が必要な状態にあることを指摘。4月では遅すぎると述べた。また、冬穀物へのインパクトも不透明とコメントした。
南アフリカはエルニーニョ現象の永久から2015年に記録的な干ばつに見舞われ、今年1月には気温が過去最高を更新した。農務省は、牧草地やダムの水位が干ばつ前の水準に戻るには3年以上かかると見越している。
Posted by 直 3/24/16 - 11:03
天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2493 | ↑ 15 | ↑ 20 | ↑ 68.56% | ↑ 51.26% |
Posted by 松 3/24/16 - 10:41
15/16年アルゼンチン大豆収穫、23日時点で1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は23日時点で1%終わった。前年同期を2.9ポイント下回る。北部と南部で鈍いペースで作業が進んだという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 3/24/16 - 10:08
15/16年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で7.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は23日時点で7.2%終了した。前週から3.1ポイント、主に中部で進んだという。また、前年同期の7.6%とほぼ変わらず。イールド推定が8.38トンとなった。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/24/16 - 10:08
ロシア、16/17年度にヨルダン向けで100万トンの小麦輸出計画
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、2016/17年度にヨルダン向けで100万トンの小麦を輸出する計画を明かした。前年の50万トンから倍増になる。
Posted by 直 3/24/16 - 09:53
15/16年エチオピア小麦輸入、干ばつで過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エチオピアの2015/16年度(10-9月小麦輸入が250万トンと過去最高を記録する見通しとなった。数十年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、国内生産が振るわないことが背景にあり、輸入は前年の2.8倍に膨らむ。2016/17年度には180万トンに減少が予想されるが、それでも干ばつが起きる前の2014/15年度の90万トンの2倍である。国内生産に関すると、2015/16年度が前年比11.9%減の334万トンとみられ、2016/17年度に380万トンにやや改善の見通しとなった。
Posted by 直 3/24/16 - 09:49
ロシアの金及び外貨準備高は3月18日時点で前週から58億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月18日時点で3,869億ドルと、前週から58億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、189億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/24/16 - 09:39
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/17/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 368.9 | 118.8 | 487.7 | ↑31.0% | 225.0 〜600.0 | |
| コーン | 803.2 | 99.9 | 903.1 | ↓29.9% | 900.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 410.8 | 29.3 | 440.1 | ↓48.8% | 475.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 468.7 | 7.7 | 476.4 | ↑470.5% | 50.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 24.4 | 0.0 | 24.4 | ↑39.4% | 7.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/24/16 - 09:06
台湾向けで26万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から台湾向けで24万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/24/16 - 09:05
2月耐久財受注は前月から2.78%減少、予想よりは小幅減にとどまる
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 229364 | ↓2.78% | ↑4.21% | ↓2.9% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 155166 | ↓1.05% | ↑1.22% | ↓0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 219402 | ↓1.89% | ↑3.73% |
Posted by 松 3/24/16 - 08:38
失業保険新規申請件数は26.5万件に増加、予想はやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月19日 | 前週比 | 3月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 265.00 | ↑ 6.00 | 259.00 | 268.00 | |
| 4週平均 | 259.75 | ↑ 0.25 | 259.50 | - | |
| 継続受給件数 | 2179.00 | NA |
Posted by 松 3/24/16 - 08:34
2月建築許可件数は117.7万戸に上方修正、前月からは2.24%減少
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年2月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年1月 | |
| 建築許可件数 | 1177 | 1167 | ↓2.24% | ↑7.19% | 1204 |
| >一戸建 | 736 | 731 | ↑1.10% | ↑17.57% | 728 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 408 | 401 | ↓7.48% | ↓8.11% | 441 |
Posted by 松 3/24/16 - 07:55
23日のOPECバスケット価格は36.19ドルと前日から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/23 (水) | 36.19 | ↓ 0.48 |
| 3/22 (火) | 36.67 | ↑ 0.40 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
Posted by 松 3/24/16 - 07:43
3/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 3/24/16 - 07:01
2016年03月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在199.22万袋と前月を8.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月23日 | 3月累計 | 前月(2/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 133.622 | 1992.179 | 1831.388 | ↑ 8.8% | ↑ 2.0% |
| >アラビカ種 | 125.056 | 1775.578 | 1624.848 | ↑ 9.3% | ↑ 8.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.213 | 30.833 | ↑ 36.9% | ↓76.1% |
| >インスタント | 8.566 | 174.388 | 175.707 | ↓0.8% | ↑ 20.4% |
Posted by 松 3/23/16 - 17:48
債券:反発、原油や株式の下落背景にリスク回避の空気強まる
[場況]
債券は反発。原油先物相場や株式相場の下落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いの展開となった。夜間取引からやや買いが優勢で、朝方には弾みも付いた。10年債利回りは通常取引でじりじりと低下。午後に1.9%を下回って一段と下がった。
Posted by 直 3/23/16 - 17:37
株式:下落、原油安嫌気しナスダック総合指数が6営業日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:17,502.59↓79.98
S&P500:2,036.71↓13.09
NASDAQ:4,768.86↓52.80
NY株式は下落。原油先物相場の下落を嫌気して売り圧力が強まった。週初にかけて連日の高値更新など上昇が続いていた反動で売りが出やすかったのも響き、相場は寄付きから弱含み。
ナスダック総合指数はそのままじりじりと下げ、ダウ平均とS&P500が日中に下げ渋る場面をみながら、取引終盤に下げ幅拡大となった。最終的にダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は6営業日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は79.98ドル安の1万7502.59ドルとなり、S&P500が13.09ポイント安の2036.71、ナスダック総合指数は52.80ポイント安の4768.86だった。
Posted by 直 3/23/16 - 17:33
FX:ドル高ユーロ安、ベルギーの爆破テロがユーロの重石
[場況]
ドル/円:112.36、ユーロ/ドル:1.1180、ユーロ/円:125.62 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。前日のベルギーでの連続爆破テロによって欧州経済が影響を受けるとの見方がユーロの重石となる一方、ドルはFRB高官から早期利上げを予想する発言が相次いでいることを受けて買いが先行した。ドル/円は東京では112円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、112円台後半まで値を伸ばした。NYでは朝方112.90円まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは株に売り圧力が強まったのも重石となり、112円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからも売り圧力は衰えず、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼過ぎからは買い戻しが集まり1.11ドル後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には125円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、126円台を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、125円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 3/23/16 - 17:28
天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 20.0 | ↓ 4.0 〜 ↑ 35.0 | |
| >前週 | ↓ 1.0 | ||
| >前年 | ↑ 11.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 20.6 |
Posted by 松 3/23/16 - 16:15
天然ガス:反落、足元の供給過剰が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.794↓0.069
NY天然ガスは反落。足元の供給過剰や高水準の在庫が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは買い意欲が強まり、1.90ドルの節目を試すまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、最後は1.80ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:57
石油製品:反落、原油や株の下落が重石となり手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4541↓0.0430
暖房油4月限:1.2040↓0.0481
NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は値を下げての推移。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が'強まり、ガソリンもマイナス転落。通常取引開始後もそのまま下落の流れが続いた。中盤以降は動意も薄くなったものの、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:53
原油:続落、ドル高や原油在庫の大幅積み増しを嫌気
[場況]
NYMEX原油5月限終値:39.79↓1.66
NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、在庫統計で原油が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開となり、通常取引開始後は40ドル台半ばまで値を下げての推移。在庫統計発表後には40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは動意も薄くなったが、引け間際には再び売りが加速、40ドルの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:40
大豆:反落、イースターの休みを前に手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:905-1/4↓5-0
シカゴ大豆は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には一時901-1/2セント台まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、900セント台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。それ以上大きな動きが見られることもなく、最後まで方向感なく上下を繰り返した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:18
コーン:小幅反落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン5月限終値:368-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く後半は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売り圧力が強まり、360セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には366セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:18
小麦:反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には462セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:17
金:大幅反落、イースターの休みを前に手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,224.0↓24.6
NY金は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,230ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,220ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、1,220ドル台前半まで戻したところで息切れ。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/23/16 - 14:35
コーヒー:大幅反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:131.10↓3.55
NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時こそ之までの流れを継いだ買いが先行、136セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、朝方には130セント台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、中盤以降は130セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/23/16 - 14:14
砂糖:続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.71↑0.13
NY砂糖は続伸。取引前半までは対ドルでのユーロ安の進行などを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は強気の需給見通しを支えとした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると一旦買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したが、直後にまとまった売りが出ると、16セント台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、16セント台後半まで値を回復、引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 13:27
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.07
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/24) |
| 合計 | 39848.7 | 13000.1 | 3.07 | 3.63 |
| 競争入札分 | 39846.5 | 12997.8 | 3.07 | 3.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.15% | 29.23% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.240% | (20.26%) | 0.237% |
Posted by 松 3/23/16 - 11:42
EIA在庫:原油は936万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 532535 | ↑ 9357 | ↑ 2921 | ↑ 8800 | |
| ガソリン在庫 | 245074 | ↓ 4642 | ↓ 1983 | ↓ 4300 | |
| 留出油在庫 | 162260 | ↑ 917 | ↓ 758 | ↓ 400 | |
| 製油所稼働率 | 88.43% | ↓ 0.55 | ↓ 0.14 | - | |
| 原油輸入 | 8384 | ↑ 691 | - | - |
Posted by 松 3/23/16 - 10:41
2月新築住宅販売は前月から1.99%増加、予想やや上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 512 | ↑ 1.99% | 502 | 511 | |
| 販売価格(中間値) | $301400 | ↑ 6.16% | $283900 |
Posted by 松 3/23/16 - 10:03
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比8.0%増・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、3月前半の砂糖きび圧搾高は526万800トンとなり、前年同期から8.0%増加した。2月後半に前年の5倍以上だったのと比べると、ペースが鈍った格好になる。年初からの圧搾高は3月16日時点で6億356万8000トンと、前年同期から6.39%増加した。
3月前半の砂糖生産は前年比横ばいの13万9900トンとなった。エタノール生産が2億2240万リットルで0.7%の増加。含水エタノールが13.1%増えた一方、無水は12.4%減少した。2015/16年度の砂糖生産は16日時点で3075万6000トンと、前年を3.42%下回る。エタノールは276億3800万リットルで、前年から6.41%増加した。含水が12.23%増えた反面、無水は1.86%の減少である。
3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.14キログラムと、前年同期の136.81キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.06%から40.78%に低下し、エタノール生産は56.94%から59.22%に上昇した。
Posted by 直 3/23/16 - 09:50
ウクライナ春穀物作付、22日時点で75.69万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月22日時点で75万6900ヘクタールとなった。事前見通しの29%に相当し、前年同期の60万3000ヘクタールを上回る。このうち春小麦が24%に当たる4万800ヘクタールという。
Posted by 直 3/23/16 - 09:39
ロシア取引所、国内需給介入で23日に2万9430トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は23日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万9430トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約167万1000トンの購入になる。
Posted by 直 3/23/16 - 09:35
16/17年中国大豆輸入、過去最高更新見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8450万トンと、前年から3増加して過去最高を更新する見通しとなった。堅調な圧搾需要、また沿岸地域での食用輸入増加が伝わっていることも指摘した。2016/17年度の大豆生産予測は1120万トンで、前年に比べて9%の増加。2%の増反と平均的なイールドに基づいての見通しという。期末在庫に関すると、2015/16年度に1598万4000トンと前年度の1728万4000トンから縮小し、2016/17年度にはさらに1423万4000トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 3/23/16 - 08:57
15/16年中国穀物輸入、2015年国内生産増加背景に減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2015/16年度穀物輸入は2802万の見通しとなった。前年から9%減少で、また前回報告時の推定2896万1000トンから下方修正。2015年の国内生産が5億7291万8000トンと過去最高を記録紙、また大量の在庫があることから輸入が縮小するという。コーンが46%落ち込む予想である。反面、小麦は高品質種の需要増加を背景に倍増予想とした。また、2015/16年度の穀物輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の1703万7000トン(修正値)は上回る。
2016年の小麦生産は前年に記録した1億3000万トン近くになる見通しとなった。小麦生産の約95%を占める冬小麦の収穫を5月に控え、昨年11月から降雨に恵まれ、生育が順調と指摘。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の推定で冬小麦の作付は前年比横ばいの2280万ヘクタールで、政府の支援策が背景にあるとした。
Posted by 直 3/23/16 - 08:39
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.28%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月18日 | 前週比 | 前年比 | 3月11日 | |
| 総合指数 | 465.2 | ↓3.28% | ↑6.43% | ↓3.28% |
| 新規購入指数 | 224.0 | ↓1.02% | ↑25.35% | ↑0.27% |
| 借り換え指数 | 1845.4 | ↓4.89% | ↓4.51% | ↓5.62% |
| 一般ローン | 565.9 | ↓3.76% | ↑4.97% | ↓2.50% |
| 政府系ローン | 293.4 | ↓1.84% | ↑11.14% | ↓5.56% |
| 30年固定金利 | 3.93% | ↓0.01 | ↑0.03 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.18% | ↓0.04 | ↓0.04 | ↑0.08 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.13% | ↓0.10 | ↑0.16 | ↑0.03 |
Posted by 松 3/23/16 - 07:12
22日のOPECバスケット価格は36.68ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/22 (火) | 36.68 | ↑ 0.41 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
Posted by 松 3/23/16 - 07:09
3/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/23/16 - 07:07
2016年03月22日(火)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.86万袋と前月を39.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 280.157 | 1858.557 | 1328.111 | ↑ 39.9% | ↑ 1.2% |
| >アラビカ種 | 238.738 | 1650.522 | 1179.757 | ↑ 39.9% | ↑ 8.8% |
| >ロブスタ種 | 8.823 | 42.213 | 23.753 | ↑ 77.7% | ↓76.1% |
| >インスタント | 32.596 | 165.822 | 124.601 | ↑ 33.1% | ↑ 15.2% |
Posted by 松 3/22/16 - 17:50
債券:続落、連銀総裁の発言受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。エバンス・シカゴ連銀総裁が講演で米景気に前向きな見方を示したのを受け、売り圧力が強まった。早朝にベルギーでの連続爆破テロ発生を背景に安全資産を求めて買いに弾みがつく場面があり、朝方にはペースこそ鈍りながらも相場上昇。しかし、午後に入りエバンス総裁の発言が伝わる中で売りが台頭し、相場は下げに転じた。10年債利回りは朝方に1.8%台後半に低下していたのから、取引終盤に上昇が進み、1.95%と4営業日ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/22/16 - 17:38
株式:ダウ平均が8営業日ぶり反落、ベルギーの連続テロ受け売り
[場況]
ダウ工業平均:17,582.57↓41.30
S&P500:2,049.80↓1.80
NASDAQ:4,821.66↑12.79
NY株式市場でダウ平均が8営業日ぶりに下落した。連日の上昇で買われ過ぎの感が強まる中、ベルギーで連続爆破テロが発生したのを受け、売り圧力が強まった。ただ、欧州の株式相場が下げから持ち直したことから、売りも限定的。取引開始時に急速な相場下落となりながら、比較的早くにペースが鈍った。
ダウ平均とS&P500は下げ幅を縮め、午後に上昇に転じた。それでも、取引終盤に改めて弱含み、この結果、ダウ平均とともにS&P500も小幅ながらマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は下げのスタートから早々に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。最後は5日続伸し、1月6日以来の高値を連日更新した。
ダウ平均の終値は41.30ドル安の1万7582.57ドルとなり、S&P500が1.80ポイント安の2049.80、ナスダック総合指数は12.79ポイント高の4821.66だった。
Posted by 直 3/22/16 - 17:29
FX:ベルギーのテロ受けたユーロ売りの後、円売りに転じる
[場況]
ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)
為替はユーロ売りから円売りに転じる展開。欧州時間の朝方ベルギーで爆破テロが起きたことを受け、ユーロが売られ安全資産としての円に買いが集まる展開となったものの、NYに入ってからは市場が落ち着きを取り戻すにつれてポジション調整の円売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、111円台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも落ち着き、NY午前にかけて111円台後半でのもみ合いが続いたが、昼からは買い意欲が強まり、一時112円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、1.12ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は徐々に買い戻しが集まり、NY午前にかけて1.12ドル台前半まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとベルギーのテロを受けて売りが加速、125円を割り込むまで値を崩した。その後は徐々に値を回復、NYに入ってからは125円台前半での推移。午後には改めて買い意欲が強まり、126円台を回復した。
Posted by 松 3/22/16 - 17:23
API在庫:原油は880万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 8800 | ↑ 2921 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4300 | ↓ 1983 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↓ 758 |
Posted by 松 3/22/16 - 17:01
天然ガス:反発、中西部中心とした気温低下予報支えに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.863↑0.035
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以下の気温が続き、暖房需要が思った以上に高止まりするとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には1.80ドル台半ばまで値を回復。その後しばらくは同水準でのもみ合い、中盤には大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となり、最後は日中高値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:58
石油製品:ガソリン中心に上昇、在庫取り崩し予想も下支え
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4971↑0.0382
暖房油4月限:1.2521↑0.0147
NY石油製品はガソリンを中心に上昇。ガソリンは終値ベースで1月5日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な相場展開が続いた。今週の在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:52
原油:小幅反落、増産凍結協議に注目集まる中で売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.45↓0.07
NY原油は小幅反落。産油国の増産凍結協議に注目が集まる中、目先の需給に対して様々な見方が交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ベルギーの爆破テロも航空需要の低下につながるとの見方から弱気に作用し、通常取引開始時には41ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、41ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/22/16 - 15:39
大豆:続伸、強気の作付予想を支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。作付意向調査の発表を月末に控え、見通しが当初の予想より引き下げられるとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、900セント台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、910セント台前半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は910セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:20
コーン:続伸、材料難の中ながら大豆や小麦の上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-0↑0-1/2
シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、大豆や小麦に買いが先行するのにつれたテクニカルな動きが相場の下支えとなった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落した。その後は値動きも一服、前日終値近辺で上下を繰り返す格好となったが、最後はしっかりとプラス圏を維持した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:19
小麦:小幅続伸、気温低下に対する懸念が支えとなる中で買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。生産地の気温低下による作柄への影響に対する懸念が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、470セントの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押される展開、通常取引開始後は中盤にかけて再び470セント台まで値を戻したもの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するなど、荒っぽい値動きとなった。その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:18
金:反発、ベルギーの爆破テロ受け安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,248.6↑4.4
NY金は反発。ベルギーの爆破テロ事件を受けて安全資産としての需要が高まる中、しっかりと買いが先行する展開となったが、中盤以降は株価の上昇が嫌気される中で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ベルギーの爆破テロのニュースが伝わると一気に騰勢を強め、1,260ドルまで値を回復した。買い一巡後は1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移、通常取引開始後は再び買いが優勢となり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが出て、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 14:17
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:134.65↑3.10
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、132セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には134セントまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は135セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/22/16 - 13:56
インド、15/16年度にガソリンへの5%エタノール混合達成見通し
[エタノール]
インドは2007年にガソリンへの5%のエタノール混合を義務付けてから、2015/16年度に初めて達成する見通しと報じられた。フィナンシャル・エクスプレス氏が関係者の話として伝えたところ、石油販売会社は2015/16年度に入り、13億6000万リットルのエタノールを買い付け済みで、これは5%のエタノール混合達成に必要な水準を超えるという。一方、インド製糖所協会(ISMA)の推定によると、13億6000万リットルのエタノールを添加することで約600億ルピーの石油輸入削減につながる。フィナンシャル・エクスプレス紙はガソリンへのエタノール混合促進について、石油輸入の縮小や環境汚染の抑制を狙うとともに、砂糖業界の流動性改善も目標にあるという。
Posted by 直 3/22/16 - 13:45
砂糖:続伸、タイやインドの供給不安支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.58↑0.29
NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、タイやインドの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には16セント台半ばまで上昇。その後売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 13:17
インド、小麦輸入関税の適用期間を延長見通し
[穀物・大豆]
インド政府が小麦輸入関税の適用機関を延長する見通しが報じられた。政府は昨年10月に安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていた。しかし、ロイターが関係者の話として伝えたところ、新穀の収穫を今月末に控えていることもあり、財務省は食料相や農務省、貿易省との協議の結果、9月まで延長を検討している。ロイターによると、政府の小麦備蓄は3月1日時点で1690万トンと、義務付けられている最低水準の1380万トンを上回った。
Posted by 直 3/22/16 - 11:31
レバノン保健省、ロシア産小麦からカビ毒発見を報告・国営通信社
[穀物・大豆]
レバノンの国営通信社によると、同国が輸入したロシア産小麦がカビ毒の一種のオクラトキシンで汚染されていた。レバノン保健省が2月24日にロシア産渡米産の小麦のサンプルを検査した結果、12個のロシア産サンプルのうちの5個から小麦1キログラム当たり26ミクログラムのオクラトキシンが発見され、同国が安全基準と判断している5ミクログラムを大きく上回った。米産からオクラトキシンの汚染は見られなかったという。また、同省の報告では、前月に行った別の検査でも輸入小麦のオクラトキシンの汚染が見付かったとあるが、原産国は不明である。一方、経済省が行った検査で輸入小麦から毒素は発見されなかったとも伝わっている。
Posted by 直 3/22/16 - 11:16
ユーロシステムの金準備高は25週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月18日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、25週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 3/22/16 - 10:12
ロシア穀物輸出、年初から3月21日までに690万トン・政府監督機関
[穀物・大豆]
ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月21日までの穀物輸出は690万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する394万トンだったという。
Posted by 直 3/22/16 - 09:37
ロシア春穀物作付、3月21日時点で74.63万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月21日時点で74万6300ヘクタールになった。事前予想の1.4%に相当し、前年同期の56万3500ヘクタールを上回る。
Posted by 直 3/22/16 - 09:33
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.54%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 15年12月 | 修正前 |
| 全米 | 230.75 | ↑0.54% | ↑6.01% | ↑0.46% | ↑0.45% |
Posted by 松 3/22/16 - 09:03
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.9%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 3/22/16 - 08:56
欧州コーヒー在庫、12月は前月から3187袋膨らむ
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年12月31日時点で71万1613袋と、11月の70万8426袋から3187袋膨らんだ。ジェノバで1万1493袋増加し、トリエステ、ル・アーブル、ハンブルグでも前月を上回った。しかし、規模が最も大きいアントワープでは1万3065袋縮小。ブレーメンは横ばいだった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:23
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月19日時点で前週から2.0%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は36.27ドルと前週末から0.32ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
Posted by 松 3/22/16 - 07:09
3/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/22/16 - 07:07
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