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2016年03月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在243.88万袋と前月を12.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月29日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 171.745 2438.819 2166.382 ↑ 12.6% ↑ 0.8%
>アラビカ種 166.846 2178.449 1933.122 ↑ 12.7% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 0.000 44.923 48.127 ↓6.7% ↓82.7%
>インスタント 4.899 215.447 185.133 ↑ 16.4% ↑ 42.4%

Posted by 松    3/29/16 - 17:51   

債券:続伸、イエレンFRB議長の講演内容が買い誘う
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で景気見通しに対するリスクに言及し、慎重に利上げを進めるのが適切と述べたのが買いを誘う格好となった。相場は夜間取引で一時、もみ合ってから、原油先物相場の下落などを手掛かりにした買いでプラス転換。通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは1.8%台半ばに下がって買い一服。しかし、昼過ぎにイエレン議長の講演内容を受けて買いに弾みがつき、改めて低下が進んだ。引け近くでは1.8%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/29/16 - 17:44   

株式:上昇、イエレンFRB議長の発言手掛かりに買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,633.11↑97.72
S&P500:2,055.01↑17.96
NASDAQ:4,846.62↑79.83

NY株式は上昇。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、慎重に利上げを進めるのが適切などと述べたのを手掛かりに買いの展開となった。この結果、ダウ平均が昨年12月29日以来、S&P500が同30日以来の高値引け。ナスダック総合指数の終値は今年1月5日以来の高水準である。

朝方は原油先物相場の下落などを背景に売り圧力が強まり、相場は小安く推移した。しかし、昼過ぎに伝わったイエレン議長の証言内容がハト派寄りと受け止められて急速に買いが進み、相場はプラス転換。取引終盤にはさらに上昇幅を広げた。

ダウ平均の終値は97.72ドル高の1万7633.11ドルとなり、S&P500が17.96ポイント高の2055.01、ナスダック総合指数は79.83ポイント高の4846.62だった。

Posted by 直    3/29/16 - 17:38   

FX:ドル安、イエレンFRB議長のハト派発言を受けて利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:112.66、ユーロ/ドル:1.1290、ユーロ/円:127.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。イエレンFRB議長がNYで行った講演で、目先の金融政策についてハト派的な見方を示したことを受けて早期の利上げ観測が後退、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは株価の下落が重石となる中で売りが優勢となり、113円台前半まで反落。昼にイエレン議長の講演内容が伝わると改めて売りが加速、113円の節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れはおとろえず、午後遅くには122.60円まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが改めて優勢となり、1.11ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは1.12ドルをやや上回っての推移。昼からはイエレン議長の講演を受けて買いが加速、1.13ドル台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い意欲が強まり、127円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。株に売りが先行したことが重石となる中、昼前には126円台後半まで値を下げた。昼からはイエレン講演を受けたユーロ/ドルの上昇につれて買いが集まり127円台前半まで一気に値を回復、その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/29/16 - 17:31   

API在庫:原油は260万バレルの積み増し、ガソリンは190万の減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2600 ↑ 3482
ガソリン在庫 ↓ 1900 ↓ 2323
留出油在庫 ↓ 100 ↓ 509

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Posted by 松    3/29/16 - 17:08   

天然ガス:続伸、気温低下予報受け暖房需要増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.903↑0.055

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に季節はずれの寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始時には1.90ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強め、1.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 16:06   

石油製品:下落、原油安の進行が重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4538↓0.0142
暖房油4月限:1.1555↓0.0246

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中、投機筋を中心に売り圧力が強まった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速める格好となり、中盤まで売り一色の展開が続いた。昼からはイエレンFRB議長のハト派的なスピーチを受けて株が大きく値を回復する中で買い戻しが集まったが、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 16:01   

原油:続落、イランの増産凍結協議不参加が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:38.28↓1.11

NY原油は続落。イランが増産凍結協議に参加しないとの見方が改めて弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月15日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には38ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には38ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、38ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては」38ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/29/16 - 15:48   

大豆:反発、大豆油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。競合するパーム油の供給不安を手掛かりとした大豆油の上昇が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、910セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/29/16 - 15:40   

コーン:続伸、ドル安や小麦の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇につれた投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での上下。朝方にかけては売りが優勢となり、360セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後は流れが一転、小麦の上昇を追う形で買いが集まり、370セント台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    3/29/16 - 15:39   

小麦:続伸、米冬小麦生産地の気温低下や乾燥が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:476-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で気温低下や乾燥に対する懸念が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には470.セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、ドル安の進行も支えとなり、最後まで高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/29/16 - 15:39   

金:大幅反発、FRB議長講演受け早期利上げ観測が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,235.8↑15.7

NY金は大幅反発。イエレンFRB議長のハト派的なスピーチを受けて早期の利上げ観測が改めて後退する中、投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,220ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び動きが見られなくなったが、昼過ぎにイエレン議長の講演の内容が伝わると改めて買いが加速、一時1,240ドルを回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/29/16 - 14:38   

経済リスク考慮し利上げを慎重に進めるのは適切・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は29日の講演で、経済見通しに対するリスクを考慮して利上げを慎重に進めるのは適切との考えを述べた。基本的な見通しは利上げを行った昨年12月からほとんど変わらないが、海外情勢がリスクをもたらしているとコメント。特に中国の動向が世界経済の成長ペースに影響することが懸念とし、海外情勢を見る限り、雇用や物価の目標達成に向けて12月時点で想定していたよりも低い金利水準を必要とするとの見方を示した。

また、石油をはじめとする商品価格の影響も、懸念材料として採り上げた。米国は石油の主要輸入国であることから、価格下落が向こう数年間に消費や経済活動の拡大に寄与するとの見方を示しながらも、一方で輸出国や石油会社にはマイナスであることから、金融市場にはマイナス要因のようだ分析。このほか、今年に入ってからは海外情勢や石油価格動向などを背景に、物価見通しに対する不透明感がやや強まったとの見方を示した。

Posted by 直    3/29/16 - 14:28   

コーヒー:反落、新たな買い材料見当たらない中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.45↓1.10

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが改めて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、128セントを割り込んだ水準まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦128セント台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中、126セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼過ぎには再び128セント台まで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/29/16 - 14:13   

砂糖:小幅反落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.86↓0.08

NY砂糖は小幅反落、中盤にかけてポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となったものの、需給逼迫見通しが下支えとなる中、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏にはいったあたりでの推移となった。早朝からは15.80セントを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には15.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏は回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 13:33   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 80793.5 34000.0 2.38 2.44
競争入札分 80737.1 33943.6 2.38 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.91% 67.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.335% (28.08%) 1.169%

Posted by 松    3/29/16 - 13:05   

タイ砂糖生産へのエルニーニョの影響は事前予想以上・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、エルニーニョ現象によるタイの2015/16年度砂糖生産への影響が、事前に予想していた以上にひどいとの見方を示した。現時点で31ヶ所の製糖所が砂糖きびの圧搾を停止しており、前年同期の9ヶ所から大幅に増加。一日あたりの圧搾高は23万トンと、前年の45万トンを下回っているという。

Posted by 直    3/29/16 - 10:47   

中国、16/17年度にコーンの備蓄プログラム撤廃
  [穀物・大豆]

中国政府がコーンの備蓄プログラムの停止を決めたと報じられた。市場にコーンの価格を設定させ、国内外の価格差を縮小、安価の輸入を抑えるのが狙いである。穀物局は30日、政府備蓄の替わりに農家向けの補助金を設け、また民間企業に農家から市場価格でのコーン購入を推奨する方針を示した。新しい政策方針は2016/17年度(10-9月)に導入する計画となっている。中国はすでに大豆や綿花、菜種の備蓄プログラムを撤廃済みで、将来の小麦やコメの備蓄を見直す意向も示した。

Posted by 直    3/29/16 - 10:34   

3月消費者信頼感指数は96.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年3月 16年2月 市場予想
消費者信頼感指数 96.2 94.0 94.5
現状指数 113.5 115.0
期待指数 84.7 79.9

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Posted by 松    3/29/16 - 10:03   

ウクライナ春穀物作付、28日時点で105.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月28日時点で105万8400ヘクタールとなった。事前見通しの42%に相当し、前年同期の119万ヘクタールをやや下回る。このうち春小麦が6万9900ヘクタールで、41%終わったという。

Posted by 直    3/29/16 - 09:54   

ロシア春作付、穀物など3月28日時点で83.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物、油種など2016年春の作付が3月28日時点で83万6000ヘクタールになった。事前予想の1.6%に相当し、前年同期の91万6400ヘクタールを下回る。穀物だけで61万3400ヘクタールと、2%終了という。

Posted by 直    3/29/16 - 09:51   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.75%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年1月 前月比 前年比 15年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 196.93 ↓0.04% ↑5.10% ↓0.09% ↓0.06% NA
20都市総合 182.56 ↓0.02% ↑5.75% ↓0.01% ↑0.02% ↑5.7%
全米 175.42 ↓0.04% ↑5.43% ↓0.01% ↑0.09% NA

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Posted by 松    3/29/16 - 09:05   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から3.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から3.1%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    3/29/16 - 08:58   

インド、小麦輸入関税の適用期間を3ヶ月延長
  [穀物・大豆]

インド財務省によると、政府は小麦輸入関税の適用機関を6月30日まで3ヶ月間延長した。昨年10月に税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていたて、改めて安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って関税適用を伸ばすことに決めたという。

Posted by 直    3/29/16 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月26日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると1.0%の上昇になった。

Posted by 直    3/29/16 - 08:10   

28日のOPECバスケット価格は35.48ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00
3/24 (木) 34.96 ↓ 1.23
3/23 (水) 36.19 ↓ 0.48
3/22 (火) 36.67 ↑ 0.40

Posted by 松    3/29/16 - 07:08   

3/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/29/16 - 07:01   

2016年03月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 28日現在226.71万袋と前月を14.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月28日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 274.895 2267.074 1988.800 ↑ 14.0% ↑ 0.2%
>アラビカ種 236.025 2011.603 1772.361 ↑ 13.5% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 2.710 44.923 31.793 ↑ 41.3% ↓80.2%
>インスタント 36.160 210.548 184.646 ↑ 14.0% ↑ 43.9%

Posted by 松    3/28/16 - 17:51   

債券:反発、前週末の下げの反動から買い戻し入り経済指標も寄与
  [場況]

債券は反発。前週末の相場下落の反動から買い戻しが集まり、また朝方発表された2月の個人消費支出が予想内の上昇、1月分は下方修正と低調な内容だったことも寄与した。夜間取引で売りに押される場面もあったが、朝方に買いに転じ、相場は強含み。10年債利回りの低下が進み、1.9%を割り込んでなお下げ幅拡大。取引終盤に1.85%まで下がった。

Posted by 直    3/28/16 - 17:51   

株式:ダウ平均が小幅続伸、期末控えて調整買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,535.39↑19.66
S&P500:2,037.05↑1.11
NASDAQ:4,766.79↓6.72

NY株式市場でダウ平均が小幅続伸した。期末を控えて調整買いが上昇に寄与した。ただ、今週は29日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演、週末には雇用統計の発表など注目イベントを控えていることから積極的な買いは見送り。このため値上がりは限定的で、朝方に小安くなる場面があり、また取引終盤には上昇幅を縮小した。

S&P500も 朝方に上下に振れてから午後は小高く推移し、最後は僅かにも4営業日ぶりのプラス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は朝方から下げ圧力強い展開だった。何度か上昇しながらも、上値が重く、最終的に小反落。

ダウ平均の終値は19.66ドル高の1万7535.39ドルとなり、S&P500が1.11ポイント高の2037.05、ナスダック総合指数は6.72ポイント安の4766.79だった。

Posted by 直    3/28/16 - 17:45   

FX:円安ユーロ高、FRBの利上げ観測後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1196、ユーロ/円:126.99 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。朝方発表された米個人消費支出がやや弱気の内容となり、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、株価の上昇と共に投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、113円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは買いも一服となり、113円台半ばでの推移、欧州市場が休みの中、同水準でのもみ合いが続いた。NY|にはいると弱気の指標を受けて売りが優勢となり、113円台前半まで反落。中盤にかけてはNY株の上昇が下支えとなる中で再び買い意欲が強まったが、113円台半ばまで戻したあたりで息切れとなった。

ユーロ/ドルは、東京から1.11ドル台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、欧州時間が休みの中、やや買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると個人消費支出の発表を受けて買いが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。昼前には買いも一服、午後からは1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に、やや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台後半まで値を伸ばしての推移となった。欧州市場が休みの中、その後は動意の薄い展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、127円を回復するまでに上げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、127円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/28/16 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢206.6 ↑ 5.9 ↓ 38.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢212.1 ↑ 0.2 ↓ 70.3

Posted by 松    3/28/16 - 17:01   

天然ガス:続伸、暖房需要の高止まり観測強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.848↑0.042

NY天然ガスは続伸。4月上旬にかけて中西部から北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりを続けるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、1.70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、その後改めて買いが加速、1.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からは上昇の勢いも一服となったものの、最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    3/28/16 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4680↑0.0021
暖房油4月限:1.1801↓0.0178

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝まではしっかりの展開が続いた。通常取引開始後は原油が値を崩すのにつれて売り圧力が強まり、一気にマイナス転落。ガソリンは押し目での買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復しての推移となったが、暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/28/16 - 15:59   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:39.39↓0.07

NY原油は小幅続落。産油国の増産凍結協議が引き続き材料視される中で夜間取引では買いが先行したが、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では買いが先行、一時40ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま39ドルを割り込むまで息に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/28/16 - 15:48   

金融政策決定は経済指標次第・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はCNBCとのインタビューで、金融政策の決定については、4月に開かれる次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合も含め、この先の経済指標次第と強調した。米経済についてはかなり良好とする一方で、ブラジルや中国など世界の経済や金融市場を巡る不透明感があることも指摘、これらが物価上昇を抑えているとした。労働市場の改善が続いている中では、雇用のデータよりも、ドル高や商品価格の下落によるインフレ率の2%への回復の遅れが気掛かりとの認識も示した。

ウィリアムズ総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。サンフランシスコ連銀総裁が次回FOMCメンバーになるのは2018年でとなる。

Posted by 直    3/28/16 - 15:40   

大豆:小幅反落、中盤にはドル安が下支えも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:909-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。中盤にはドル安の進行を支えに買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りが上値を重くした。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復、そのまま910セント台前半まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢、僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:35   

コーン:小幅続伸、朝方まで軟調もその後小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸、朝方までは売りが優勢の展開となったものの、その後小麦の上昇につれて買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、その後は一転して買い意欲が強まり、3870セント台前半まで値を回復。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:35   

小麦:上昇、対ユーロでのドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:471-0↑8-0

シカゴ小麦は上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、470セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、穏やかに売りに押し戻される格好となったものの、最後まで470セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 15:34   

金:小幅続落、利上げ観測が重石となる中で売り先行も下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,220.1↓1.5

NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測が重石となる中、先週の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に1,210ドルを割り込むまで値を下げた。その後はジリジリと値を回復する格好と間色、朝方には1,210ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。中盤にかけては1,220ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い。昼にややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は1,220ドル台を回復した。

Posted by 松    3/28/16 - 14:30   

コーヒー:反発、先週後半の価格調整も一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:128.55↑1.00

NYコーヒーは反発。先週後半にかけての価格調整の動きも一服、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、126セント半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には129セント台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、128セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 14:11   

砂糖:反発、投機筋を中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.94↑0.07

NY砂糖は反発。先週末の急落を受けて売られ過ぎ感が高まる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、ロンドン市場が休みの中、早朝には15.60セント台まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には16セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには16.20セント台まで上げ幅を拡大した。最後は商いの薄い中でまとまった売りが出たが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/28/16 - 13:29   

2年債入札、応札倍率は2.58と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 67028.9 26000.0 2.58 2.91
競争入札分 66858.6 25829.8 2.59 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.42% 55.78%
最高落札利回り(配分比率) 0.877% (49.48%) 0.752%

Posted by 松    3/28/16 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 327.1 ↓30.4% ↑ 1.2% 16463.6 ↓12.2% 325.0 〜500.0
コーン 977.7 ↓3.6% ↑ 28.0% 18546.8 ↓16.7% 750.0 〜950.0
大豆 567.5 ↓1.7% ↓13.7% 41422.0 ↓6.5% 450.0 〜650.0

Posted by 松    3/28/16 - 11:12   

2016年南アフリカコーン生産、天候要因で28%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2016年コーン生産は770万6000トンと前年から28%減少する見通しとなった。2年連続ダウンでもある。また、過去5年平均の1234万5000トンを大きく下回り、昨年10月から今年2月にかけてのエルニーニョ現象に伴う記録的な気温上昇と水不足により生産が落ち込むとみられる。

国内の不作を背景に、2015/16年度(5-4月)のコーン輸入は前年を大きく上回る145万トンになり、2016/17年度にはさらに350万-400万トンに膨らむ見通しとなった。輸出に関すると、イエローコーンが20万トンの推定で、前年度の140万トンから大幅減少。ホワイトコーンが43万トンと前年を10万トンほど下回る。

Posted by 直    3/28/16 - 10:40   

2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から3.51%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年2月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.1 ↑3.51% ↑0.74% ↑1.1%

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Posted by 直    3/28/16 - 10:05   

2月個人所得は前月から0.15%増加、消費支出は0.09%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年2月 前月比 市場予想
個人所得 15697.9 ↑0.15% ↑0.1%
個人消費支出 12495.2 ↑0.09% ↑0.1%
貯蓄率 5.36% ↑0.09
個人消費価格指数(PCE) 109.825 ↓0.11%
PCEコア 110.555 ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    3/28/16 - 08:34   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、3月25日時点で3000万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3月25日時点で3000万トンとなった。このうち小麦が1260万7000トン、コーンは1300万トンという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:31   

ロシア穀物輸出、年初から3月23日までに前年上回る2737.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2015/16年度穀物輸出は3月23日時点で2737万5000トンとなった。前年同期を5.5%上回る。このうち小麦が2003万8000トン、コーンは329万9000トンという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:29   

ウクライナ春穀物作付、25日時点で96.14万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月25日時点で96万1400ヘクタールとなった。事前見通しの38%に相当し、前年同期の88万2000ヘクタールを上回る。このうち春小麦が5万9700ヘクタールで、35%終わったという。

Posted by 直    3/28/16 - 08:25   

ロシア春穀物作付、3月24日時点で77.97万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月24日時点で77万9700ヘクタールになった。事前予想の1.5%に相当し、前年同期の66万3100ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/28/16 - 08:23   

3月ベトナムコーヒー輸出推定、16万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2月のコーヒー輸出推定は16万トンになった。前月から34.5%増加の見方である。1-3月あわせて45万7000トンで、前年同期を24.2%上回る。

Posted by 直    3/28/16 - 08:17   

3/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 ( 08:30)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/28/16 - 07:03   

2016年03月25日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 364597 △ 33810
NEMEX-RBOBガソリン △ 5347 △ 3232
NYMEX-暖房油 △ 86670 ▼ 4876
NYMEX-天然ガス ▼ 181595 △ 23498
COMEX-金 △ 216341 △ 12918
_
CBOT-小麦 ▼ 102370 ▼ 12371
CBOT-コーン ▼ 77105 △ 39731
CBOT-大豆 △ 67426 △ 41730
ICE US-粗糖 △ 215444 △ 51152
ICE US-コーヒー △ 28693 △ 13829
_
IMM-日本円 △ 51083 △ 6928
IMM-ユーロFX ▼ 61969 △ 13478
CBOT-DJIA (x5) △ 6521 △ 5706
CME-E-Mini S&P ▼ 160265 △ 46365

Posted by 松    3/25/16 - 15:33   

10-12月期GDPは前期比1.39%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年4Q 改定値 速報値 15年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.39% ↑1.01% ↑0.69% ↑1.98% ↑1.0%
個人消費 ↑2.45% ↑2.04% ↑2.15% ↑3.02%
国内投資 ↓0.98% ↓0.70% ↓2.45% ↓0.71%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.88% ↑0.89% ↑0.78% ↑1.32% ↑0.9%
>個人消費支出(PCE) ↑0.34% ↑0.38% ↑0.13% ↑1.28% NA
>>コア ↑1.31% ↑1.35% ↑1.25% ↑1.37%

Posted by 松    3/25/16 - 08:50   

10-12月期企業収益は前期比7.59%と11年1-3月期以来の大幅減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

15年4Q 前期比 15年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2149.5 ↓7.59% ↓2.83%
>税引後収益 1639.6 ↓8.08% ↓3.30%
ネット・キャッシュフロー 2024.5 ↓4.78% ↓1.62%

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Posted by 松    3/25/16 - 08:32   

3/25(金)の予定
  [カレンダー]

グッド・フライデー
米株式、商品市場休場

経済指標

・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/25/16 - 08:19   

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