2016年03月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在199.22万袋と前月を8.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月23日 | 3月累計 | 前月(2/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 133.622 | 1992.179 | 1831.388 | ↑ 8.8% | ↑ 2.0% |
| >アラビカ種 | 125.056 | 1775.578 | 1624.848 | ↑ 9.3% | ↑ 8.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.213 | 30.833 | ↑ 36.9% | ↓76.1% |
| >インスタント | 8.566 | 174.388 | 175.707 | ↓0.8% | ↑ 20.4% |
Posted by 松 3/23/16 - 17:48
債券:反発、原油や株式の下落背景にリスク回避の空気強まる
[場況]
債券は反発。原油先物相場や株式相場の下落を背景にリスク回避の空気が強まり、買いの展開となった。夜間取引からやや買いが優勢で、朝方には弾みも付いた。10年債利回りは通常取引でじりじりと低下。午後に1.9%を下回って一段と下がった。
Posted by 直 3/23/16 - 17:37
株式:下落、原油安嫌気しナスダック総合指数が6営業日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:17,502.59↓79.98
S&P500:2,036.71↓13.09
NASDAQ:4,768.86↓52.80
NY株式は下落。原油先物相場の下落を嫌気して売り圧力が強まった。週初にかけて連日の高値更新など上昇が続いていた反動で売りが出やすかったのも響き、相場は寄付きから弱含み。
ナスダック総合指数はそのままじりじりと下げ、ダウ平均とS&P500が日中に下げ渋る場面をみながら、取引終盤に下げ幅拡大となった。最終的にダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は6営業日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は79.98ドル安の1万7502.59ドルとなり、S&P500が13.09ポイント安の2036.71、ナスダック総合指数は52.80ポイント安の4768.86だった。
Posted by 直 3/23/16 - 17:33
FX:ドル高ユーロ安、ベルギーの爆破テロがユーロの重石
[場況]
ドル/円:112.36、ユーロ/ドル:1.1180、ユーロ/円:125.62 (NY17:00)
為替はドル高ユーロ安が進行。前日のベルギーでの連続爆破テロによって欧州経済が影響を受けるとの見方がユーロの重石となる一方、ドルはFRB高官から早期利上げを予想する発言が相次いでいることを受けて買いが先行した。ドル/円は東京では112円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、112円台後半まで値を伸ばした。NYでは朝方112.90円まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは株に売り圧力が強まったのも重石となり、112円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.12ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからも売り圧力は衰えず、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼過ぎからは買い戻しが集まり1.11ドル後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には125円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、126円台を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、125円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 3/23/16 - 17:28
天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 20.0 | ↓ 4.0 〜 ↑ 35.0 | |
| >前週 | ↓ 1.0 | ||
| >前年 | ↑ 11.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 20.6 |
Posted by 松 3/23/16 - 16:15
天然ガス:反落、足元の供給過剰が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.794↓0.069
NY天然ガスは反落。足元の供給過剰や高水準の在庫が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは買い意欲が強まり、1.90ドルの節目を試すまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発が見られることもないままに値下がりを続け、最後は1.80ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:57
石油製品:反落、原油や株の下落が重石となり手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4541↓0.0430
暖房油4月限:1.2040↓0.0481
NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではガソリンに買いが先行する一方、暖房油は値を下げての推移。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が'強まり、ガソリンもマイナス転落。通常取引開始後もそのまま下落の流れが続いた。中盤以降は動意も薄くなったものの、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:53
原油:続落、ドル高や原油在庫の大幅積み増しを嫌気
[場況]
NYMEX原油5月限終値:39.79↓1.66
NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、在庫統計で原油が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開となり、通常取引開始後は40ドル台半ばまで値を下げての推移。在庫統計発表後には40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは動意も薄くなったが、引け間際には再び売りが加速、40ドルの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:40
大豆:反落、イースターの休みを前に手仕舞い売りが優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:905-1/4↓5-0
シカゴ大豆は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には一時901-1/2セント台まで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、900セント台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。それ以上大きな動きが見られることもなく、最後まで方向感なく上下を繰り返した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:18
コーン:小幅反落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン5月限終値:368-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く後半は下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売り圧力が強まり、360セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には366セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:18
小麦:反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの休みを控えてポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には462セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 15:17
金:大幅反落、イースターの休みを前に手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,224.0↓24.6
NY金は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,230ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,220ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、1,220ドル台前半まで戻したところで息切れ。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/23/16 - 14:35
コーヒー:大幅反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:131.10↓3.55
NYコーヒーは大幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、イースターの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時こそ之までの流れを継いだ買いが先行、136セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、朝方には130セント台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、中盤以降は130セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/23/16 - 14:14
砂糖:続伸、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.71↑0.13
NY砂糖は続伸。取引前半までは対ドルでのユーロ安の進行などを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となったが、その後は強気の需給見通しを支えとした買いが改めて相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると一旦買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したが、直後にまとまった売りが出ると、16セント台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、16セント台後半まで値を回復、引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/23/16 - 13:27
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.07
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/24) |
| 合計 | 39848.7 | 13000.1 | 3.07 | 3.63 |
| 競争入札分 | 39846.5 | 12997.8 | 3.07 | 3.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.15% | 29.23% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.240% | (20.26%) | 0.237% |
Posted by 松 3/23/16 - 11:42
EIA在庫:原油は936万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 532535 | ↑ 9357 | ↑ 2921 | ↑ 8800 | |
| ガソリン在庫 | 245074 | ↓ 4642 | ↓ 1983 | ↓ 4300 | |
| 留出油在庫 | 162260 | ↑ 917 | ↓ 758 | ↓ 400 | |
| 製油所稼働率 | 88.43% | ↓ 0.55 | ↓ 0.14 | - | |
| 原油輸入 | 8384 | ↑ 691 | - | - |
Posted by 松 3/23/16 - 10:41
2月新築住宅販売は前月から1.99%増加、予想やや上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 512 | ↑ 1.99% | 502 | 511 | |
| 販売価格(中間値) | $301400 | ↑ 6.16% | $283900 |
Posted by 松 3/23/16 - 10:03
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比8.0%増・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、3月前半の砂糖きび圧搾高は526万800トンとなり、前年同期から8.0%増加した。2月後半に前年の5倍以上だったのと比べると、ペースが鈍った格好になる。年初からの圧搾高は3月16日時点で6億356万8000トンと、前年同期から6.39%増加した。
3月前半の砂糖生産は前年比横ばいの13万9900トンとなった。エタノール生産が2億2240万リットルで0.7%の増加。含水エタノールが13.1%増えた一方、無水は12.4%減少した。2015/16年度の砂糖生産は16日時点で3075万6000トンと、前年を3.42%下回る。エタノールは276億3800万リットルで、前年から6.41%増加した。含水が12.23%増えた反面、無水は1.86%の減少である。
3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.14キログラムと、前年同期の136.81キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.06%から40.78%に低下し、エタノール生産は56.94%から59.22%に上昇した。
Posted by 直 3/23/16 - 09:50
ウクライナ春穀物作付、22日時点で75.69万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月22日時点で75万6900ヘクタールとなった。事前見通しの29%に相当し、前年同期の60万3000ヘクタールを上回る。このうち春小麦が24%に当たる4万800ヘクタールという。
Posted by 直 3/23/16 - 09:39
ロシア取引所、国内需給介入で23日に2万9430トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は23日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万9430トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約167万1000トンの購入になる。
Posted by 直 3/23/16 - 09:35
16/17年中国大豆輸入、過去最高更新見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8450万トンと、前年から3増加して過去最高を更新する見通しとなった。堅調な圧搾需要、また沿岸地域での食用輸入増加が伝わっていることも指摘した。2016/17年度の大豆生産予測は1120万トンで、前年に比べて9%の増加。2%の増反と平均的なイールドに基づいての見通しという。期末在庫に関すると、2015/16年度に1598万4000トンと前年度の1728万4000トンから縮小し、2016/17年度にはさらに1423万4000トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 3/23/16 - 08:57
15/16年中国穀物輸入、2015年国内生産増加背景に減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2015/16年度穀物輸入は2802万の見通しとなった。前年から9%減少で、また前回報告時の推定2896万1000トンから下方修正。2015年の国内生産が5億7291万8000トンと過去最高を記録紙、また大量の在庫があることから輸入が縮小するという。コーンが46%落ち込む予想である。反面、小麦は高品質種の需要増加を背景に倍増予想とした。また、2015/16年度の穀物輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の1703万7000トン(修正値)は上回る。
2016年の小麦生産は前年に記録した1億3000万トン近くになる見通しとなった。小麦生産の約95%を占める冬小麦の収穫を5月に控え、昨年11月から降雨に恵まれ、生育が順調と指摘。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の推定で冬小麦の作付は前年比横ばいの2280万ヘクタールで、政府の支援策が背景にあるとした。
Posted by 直 3/23/16 - 08:39
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.28%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月18日 | 前週比 | 前年比 | 3月11日 | |
| 総合指数 | 465.2 | ↓3.28% | ↑6.43% | ↓3.28% |
| 新規購入指数 | 224.0 | ↓1.02% | ↑25.35% | ↑0.27% |
| 借り換え指数 | 1845.4 | ↓4.89% | ↓4.51% | ↓5.62% |
| 一般ローン | 565.9 | ↓3.76% | ↑4.97% | ↓2.50% |
| 政府系ローン | 293.4 | ↓1.84% | ↑11.14% | ↓5.56% |
| 30年固定金利 | 3.93% | ↓0.01 | ↑0.03 | ↑0.05 |
| 15年固定金利 | 3.18% | ↓0.04 | ↓0.04 | ↑0.08 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.13% | ↓0.10 | ↑0.16 | ↑0.03 |
Posted by 松 3/23/16 - 07:12
22日のOPECバスケット価格は36.68ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/22 (火) | 36.68 | ↑ 0.41 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
Posted by 松 3/23/16 - 07:09
3/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/23/16 - 07:07
2016年03月22日(火)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在185.86万袋と前月を39.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月22日 | 3月累計 | 前月(2/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 280.157 | 1858.557 | 1328.111 | ↑ 39.9% | ↑ 1.2% |
| >アラビカ種 | 238.738 | 1650.522 | 1179.757 | ↑ 39.9% | ↑ 8.8% |
| >ロブスタ種 | 8.823 | 42.213 | 23.753 | ↑ 77.7% | ↓76.1% |
| >インスタント | 32.596 | 165.822 | 124.601 | ↑ 33.1% | ↑ 15.2% |
Posted by 松 3/22/16 - 17:50
債券:続落、連銀総裁の発言受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。エバンス・シカゴ連銀総裁が講演で米景気に前向きな見方を示したのを受け、売り圧力が強まった。早朝にベルギーでの連続爆破テロ発生を背景に安全資産を求めて買いに弾みがつく場面があり、朝方にはペースこそ鈍りながらも相場上昇。しかし、午後に入りエバンス総裁の発言が伝わる中で売りが台頭し、相場は下げに転じた。10年債利回りは朝方に1.8%台後半に低下していたのから、取引終盤に上昇が進み、1.95%と4営業日ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/22/16 - 17:38
株式:ダウ平均が8営業日ぶり反落、ベルギーの連続テロ受け売り
[場況]
ダウ工業平均:17,582.57↓41.30
S&P500:2,049.80↓1.80
NASDAQ:4,821.66↑12.79
NY株式市場でダウ平均が8営業日ぶりに下落した。連日の上昇で買われ過ぎの感が強まる中、ベルギーで連続爆破テロが発生したのを受け、売り圧力が強まった。ただ、欧州の株式相場が下げから持ち直したことから、売りも限定的。取引開始時に急速な相場下落となりながら、比較的早くにペースが鈍った。
ダウ平均とS&P500は下げ幅を縮め、午後に上昇に転じた。それでも、取引終盤に改めて弱含み、この結果、ダウ平均とともにS&P500も小幅ながらマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は下げのスタートから早々に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。最後は5日続伸し、1月6日以来の高値を連日更新した。
ダウ平均の終値は41.30ドル安の1万7582.57ドルとなり、S&P500が1.80ポイント安の2049.80、ナスダック総合指数は12.79ポイント高の4821.66だった。
Posted by 直 3/22/16 - 17:29
FX:ベルギーのテロ受けたユーロ売りの後、円売りに転じる
[場況]
ドル/円:112.33、ユーロ/ドル:1.1217、ユーロ/円:126.02 (NY17:00)
為替はユーロ売りから円売りに転じる展開。欧州時間の朝方ベルギーで爆破テロが起きたことを受け、ユーロが売られ安全資産としての円に買いが集まる展開となったものの、NYに入ってからは市場が落ち着きを取り戻すにつれてポジション調整の円売り圧力が強まった。ドル/円は東京では112円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、111円台半ばまで一気に値を下げた。その後は値動きも落ち着き、NY午前にかけて111円台後半でのもみ合いが続いたが、昼からは買い意欲が強まり、一時112円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半から半ばでの推移、ロンドンではベルギーのテロを受けて売りが加速、1.12ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は徐々に買い戻しが集まり、NY午前にかけて1.12ドル台前半まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、1.12ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では126円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとベルギーのテロを受けて売りが加速、125円を割り込むまで値を崩した。その後は徐々に値を回復、NYに入ってからは125円台前半での推移。午後には改めて買い意欲が強まり、126円台を回復した。
Posted by 松 3/22/16 - 17:23
API在庫:原油は880万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 8800 | ↑ 2921 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4300 | ↓ 1983 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↓ 758 |
Posted by 松 3/22/16 - 17:01
天然ガス:反発、中西部中心とした気温低下予報支えに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.863↑0.035
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以下の気温が続き、暖房需要が思った以上に高止まりするとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には1.80ドル台半ばまで値を回復。その後しばらくは同水準でのもみ合い、中盤には大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となり、最後は日中高値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:58
石油製品:ガソリン中心に上昇、在庫取り崩し予想も下支え
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4971↑0.0382
暖房油4月限:1.2521↑0.0147
NY石油製品はガソリンを中心に上昇。ガソリンは終値ベースで1月5日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。その後も買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な相場展開が続いた。今週の在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しになるとの見方も強気に作用した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:52
原油:小幅反落、増産凍結協議に注目集まる中で売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.45↓0.07
NY原油は小幅反落。産油国の増産凍結協議に注目が集まる中、目先の需給に対して様々な見方が交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。5月限は夜間取引から売りが優勢、ベルギーの爆破テロも航空需要の低下につながるとの見方から弱気に作用し、通常取引開始時には41ドルを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、41ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/22/16 - 15:39
大豆:続伸、強気の作付予想を支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:910-1/4↑8-1/4
シカゴ大豆は続伸。作付意向調査の発表を月末に控え、見通しが当初の予想より引き下げられるとの見方が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、900セント台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、910セント台前半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は910セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:20
コーン:続伸、材料難の中ながら大豆や小麦の上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:370-0↑0-1/2
シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、大豆や小麦に買いが先行するのにつれたテクニカルな動きが相場の下支えとなった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落した。その後は値動きも一服、前日終値近辺で上下を繰り返す格好となったが、最後はしっかりとプラス圏を維持した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:19
小麦:小幅続伸、気温低下に対する懸念が支えとなる中で買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。生産地の気温低下による作柄への影響に対する懸念が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、470セントの節目を試すまでに値を伸ばしての推移となった。朝方にかけては売りに押される展開、通常取引開始後は中盤にかけて再び470セント台まで値を戻したもの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落するなど、荒っぽい値動きとなった。その後も不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 15:18
金:反発、ベルギーの爆破テロ受け安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,248.6↑4.4
NY金は反発。ベルギーの爆破テロ事件を受けて安全資産としての需要が高まる中、しっかりと買いが先行する展開となったが、中盤以降は株価の上昇が嫌気される中で上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ベルギーの爆破テロのニュースが伝わると一気に騰勢を強め、1,260ドルまで値を回復した。買い一巡後は1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移、通常取引開始後は再び買いが優勢となり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが出て、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 14:17
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:134.65↑3.10
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで直近の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、132セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には134セントまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は135セントに迫るまで値を伸ばした。
Posted by 松 3/22/16 - 13:56
インド、15/16年度にガソリンへの5%エタノール混合達成見通し
[エタノール]
インドは2007年にガソリンへの5%のエタノール混合を義務付けてから、2015/16年度に初めて達成する見通しと報じられた。フィナンシャル・エクスプレス氏が関係者の話として伝えたところ、石油販売会社は2015/16年度に入り、13億6000万リットルのエタノールを買い付け済みで、これは5%のエタノール混合達成に必要な水準を超えるという。一方、インド製糖所協会(ISMA)の推定によると、13億6000万リットルのエタノールを添加することで約600億ルピーの石油輸入削減につながる。フィナンシャル・エクスプレス紙はガソリンへのエタノール混合促進について、石油輸入の縮小や環境汚染の抑制を狙うとともに、砂糖業界の流動性改善も目標にあるという。
Posted by 直 3/22/16 - 13:45
砂糖:続伸、タイやインドの供給不安支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.58↑0.29
NY砂糖は続伸。世界市場の需給逼迫見通しが下支えとなる中、タイやインドの供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には16セント台半ばまで上昇。その後売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 3/22/16 - 13:17
インド、小麦輸入関税の適用期間を延長見通し
[穀物・大豆]
インド政府が小麦輸入関税の適用機関を延長する見通しが報じられた。政府は昨年10月に安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていた。しかし、ロイターが関係者の話として伝えたところ、新穀の収穫を今月末に控えていることもあり、財務省は食料相や農務省、貿易省との協議の結果、9月まで延長を検討している。ロイターによると、政府の小麦備蓄は3月1日時点で1690万トンと、義務付けられている最低水準の1380万トンを上回った。
Posted by 直 3/22/16 - 11:31
レバノン保健省、ロシア産小麦からカビ毒発見を報告・国営通信社
[穀物・大豆]
レバノンの国営通信社によると、同国が輸入したロシア産小麦がカビ毒の一種のオクラトキシンで汚染されていた。レバノン保健省が2月24日にロシア産渡米産の小麦のサンプルを検査した結果、12個のロシア産サンプルのうちの5個から小麦1キログラム当たり26ミクログラムのオクラトキシンが発見され、同国が安全基準と判断している5ミクログラムを大きく上回った。米産からオクラトキシンの汚染は見られなかったという。また、同省の報告では、前月に行った別の検査でも輸入小麦のオクラトキシンの汚染が見付かったとあるが、原産国は不明である。一方、経済省が行った検査で輸入小麦から毒素は発見されなかったとも伝わっている。
Posted by 直 3/22/16 - 11:16
ユーロシステムの金準備高は25週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月18日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、25週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 3/22/16 - 10:12
ロシア穀物輸出、年初から3月21日までに690万トン・政府監督機関
[穀物・大豆]
ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月21日までの穀物輸出は690万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する394万トンだったという。
Posted by 直 3/22/16 - 09:37
ロシア春穀物作付、3月21日時点で74.63万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月21日時点で74万6300ヘクタールになった。事前予想の1.4%に相当し、前年同期の56万3500ヘクタールを上回る。
Posted by 直 3/22/16 - 09:33
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.54%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 15年12月 | 修正前 |
| 全米 | 230.75 | ↑0.54% | ↑6.01% | ↑0.46% | ↑0.45% |
Posted by 松 3/22/16 - 09:03
3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.9%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 3/22/16 - 08:56
欧州コーヒー在庫、12月は前月から3187袋膨らむ
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年12月31日時点で71万1613袋と、11月の70万8426袋から3187袋膨らんだ。ジェノバで1万1493袋増加し、トリエステ、ル・アーブル、ハンブルグでも前月を上回った。しかし、規模が最も大きいアントワープでは1万3065袋縮小。ブレーメンは横ばいだった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:23
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月19日時点で前週から2.0%低下した。前年同期比にすると1.4%の上昇になった。
Posted by 直 3/22/16 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は36.27ドルと前週末から0.32ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/21 (月) | 36.27 | ↓ 0.32 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
Posted by 松 3/22/16 - 07:09
3/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/22/16 - 07:07
2016年03月21日(月)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在157.84万袋と前月を18.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月21日 | 3月累計 | 前月(2/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 175.396 | 1578.400 | 1328.111 | ↑ 18.8% | ↓10.5% |
| >アラビカ種 | 172.420 | 1411.784 | 1179.757 | ↑ 19.7% | ↓2.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 33.390 | 23.753 | ↑ 40.6% | ↓81.1% |
| >インスタント | 2.976 | 133.226 | 124.601 | ↑ 6.9% | ↓0.9% |
Posted by 松 3/21/16 - 17:40
債券:反落、先週買い続いた反動で利食い売り膨らむ
[場況]
債券は反落。先週に買いが続いた反動から利食い売りが膨らんだ。相場は夜間取引で小動きだったのが、朝方に弱含みにシフト。10年債利回りは1.8%台後半からほぼ一本調子で1.9%台前半に上昇した。昼前に一服したが、午後に入り改めて上向いた。
Posted by 直 3/21/16 - 17:38
株式:続伸、緩和的な金融政策継続観測や原油高が買い支える
[場況]
ダウ工業平均:17,623.87↑21.57
S&P500:2,051.60↑2.02
NASDAQ:4,808.87↑13.22
NY株式は続伸。目新しい材料に乏しかったが、引き続き緩和的な金融政策の継続観測、また原油高が買いを支える格好となった。朝方に、利食い売りや2月の中古住宅販売減少を嫌気した売りなどにより相場が下げる場面もあった。しかし、下値ですかさず買い戻しが集まり持ち直した。
そのまま午後にかけて限定的な上昇で推移した。最終的にダウ平均が小幅にも7日続伸し、昨年12月29日以来の高値で取引終了。S&P500の終値は昨年12月30日以来、ナスダック総合指数が今年1月6日以来の高水準をそれぞれ更新となった。
ダウ平均の終値は21.57ドル高の1万7623.87ドルとなり、S&P500が2.02ポイント高の2051.60、ナスダック総合指数は13.22ポイント高の4808.87だった。
Posted by 直 3/21/16 - 17:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢200.7 | ↑ 4.6 | ↓ 45.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢211.9 | ↑ 2.0 | ↓ 74.5 |
Posted by 松 3/21/16 - 17:31
FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言や株高が下支え
[場況]
ドル/円:111.95、ユーロ/ドル:1.1240、ユーロ/円:125.82 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRB高官からタカ派的なコメントが相次ぐ中、利上げ時期は思ったよりも早いとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア市場では売りがやや優勢、111円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンでは111円台半ばでの小動き、NYに入ると買い意欲が強まり、111円台後半まで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、米株がしっかりと推移する中で午後からは再び買いが優勢、112円台に迫るまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドル台後半のレンジ内で、大きく上下を繰り返す展開。ロンドなさには1.12ドル台前半まで売りに押されたが、その後1.12ドル台後半まで買い戻しが集まった。NYに入ると再び売りが優勢の展開、午後からは1.12ドル台前半から半ばでの推移となった。ユーロ/円はアジア時間では125円台半ばから後半での推移。ロンドンでは売り圧力が強まり、125円台前半まで値を下げた。NY朝にかけては買い意欲が強まり、126円台まで値を回復。昼にかけて一旦売り押されたが、午後には125円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 3/21/16 - 17:17
来月の増産凍結協議には15-16ヶ国が参加、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は21日、ウィーンで開いた会見で、4月17日にドーハで予定されている産油国の会議には、OPEC加盟国、非OPEC加盟国の何ヶ国かは参加しないかもしれないが、15-16ヶ国の出席が見込まれていることを明らかにした。会議では、2月にサウジとロシア、カタールとベネズエラの4ヶ国が合意した、これ以上の増産は行わず、生産量を1月の水準で凍結するとの提案について話し合われる。事務総長は、増産凍結協議は既に価格に良い影響を及ぼしているが、産油国が更なる行動を起こすと見るのは尚早だとした。これによって価格が大きく上昇するとは見ていないが、適切な水準に落ち着いていくだろうとも述べた。また、増産凍結への不参加を表明しているイランについては、協議に参加するかは同国次第だとした上で、後に参加する可能性はあるとの見方も示した。
Posted by 松 3/21/16 - 16:09
天然ガス:続落、需給の弱さが材料視される中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.828↓0.079
NY天然ガスは続落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後は1.80ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけてはしばらく同水準で下げ渋る場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、1.80ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:57
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.4589↑0.0316
暖房油4月限:1.2374↓0.0017
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝からは原油が値を回復するにつれて買い意欲が強まり、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏まで値を戻した。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤以降はガソリンを中心に改めて騰勢を強める格好となったものの、暖房油は戻りが鈍く、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:50
原油:反発、増産凍結協議が改めて材料視される中で買いが優勢
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.52↑0.38
NY原油は反発。産油国の増産凍結協議が改めて相場の下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、40ドル台半ばから後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。そのまま41ドル台後半まで値を伸ばしたあとは再びマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、昼からは41ドル台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 3/21/16 - 15:42
大豆:上昇、株や原油が値を伸ばす中で投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:902-0↑4-1/2
シカゴ大豆は上昇。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが加速、昨年12月4日以来で9ドルの大台を回復して取引を終了した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に9ドルの節目を回復。中盤以降はペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、引け間際には905セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 3/21/16 - 15:11
コーン:反発、材料難の中で小麦の上昇につれて買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:369-1/2↑2-1/2
シカゴコーンは反発。需給面で特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、小麦の上昇を支えにテクニカルな買い戻しが集まり、終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、370セントの節目まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されるようなこともなく、日中を通じて高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/21/16 - 15:11
小麦:続伸、生産地の気温低下で冷害への懸念高まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:466-1/2↑3-1/2
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で気温が低下、季節はずれの冷害に対する懸念が高まる中、ポジション整理の動きを中心に投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、470セント台前半まで上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻され460セント台半ばの水準まで逆戻り、中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 3/21/16 - 15:10
金:続落、株が堅調に推移しリスク回避の動きが後退
[場況]
COMEX金4月限終値:1,244.2↓10.1
NY金は続落。株価が堅調に推移し、投資家のリスク回避の動きが後退する中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、1,250ドル近辺まで値を回復したあたりで息切れ。通常取引開始後は1,240ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/21/16 - 14:27
コーヒー:反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:131.55↓2.75
NYコーヒーは反落。先週までの買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、132セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、131セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、引けにかけては132セントをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 3/21/16 - 14:00
砂糖:反発、タイやインドの供給不安支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:16.29↑0.32
NY砂糖は反発。エル・ニーニョが依然として強い勢力を維持、タイやインドなどで乾燥による供給不安が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、15.80セントを割り込むまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、16セントの節目をあっさりと回復した。昼前からは商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は16.30セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/21/16 - 13:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月17日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 467.7 | ↑ 14.9% | ↓14.0% | 16134.0 | ↓12.5% | 300.0 〜450.0 | |
| コーン | 1013.7 | ↑ 24.4% | ↑ 1.1% | 17568.7 | ↓18.3% | 750.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 575.1 | ↓19.7% | ↑ 10.5% | 40852.5 | ↓6.4% | 450.0 〜700.0 |
Posted by 松 3/21/16 - 11:26
リッチモンド連銀総裁、中期的にインフレ率2%に戻ることに自信
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は21日の講演で、中期的にインフレ率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に戻ることに自信を示した。インフレが抑えられているのは石油価格の下落とドル高によるとコメント。しかし、この2つの要因が恒久的に物価を押し下げるわけではないとし、石油価格の底入れに続いて物価も著しく上向くと述べた。ドルの落ち着きも物価上昇に寄与するとの見方だった。また、インフレ期待が落ち着いているとも指摘。FRBはインフレ動向を監視し、適切な措置を講じると述べた。
ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次にFOMCで議決権を持つのは2018年になる。
Posted by 直 3/21/16 - 11:23
2016年EU砂糖ビートイールド、初回見通しは前年上回る73.98トン
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.98トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の67.52トンから9.6%上昇で、過去5年平均の71.81トンも3.0%上回る。
Posted by 直 3/21/16 - 10:28
2016年EU穀物イールド、初回見通しは5.42で前年下回る・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポート、2016.年のEU穀物イールドが5.42トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.48トンから1.2%の低下。ただ、過去5年平均の5.27トンは2.8%上回る。
MARSによると、小麦のイールド見通しが5.70トンで、前年から5.1%下がり、一方で過去平均に比べると2.0%の上昇になる。このうち軟質小麦は前年比4.8%低下の5.96トン。やはり過去平均tの比較にすると2.3%上昇。コーンは7.12トンの予想で、前年から10.9%上がり、過去平均を3.2%上回る。
Posted by 直 3/21/16 - 10:27
ロシア穀物在庫、3月1日時点で前年比5.4%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は3月1日時点で2750万トンとなり、前年同期から5.4%増加した。農家の在庫は前年同期を2.4%上回る1500万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1250万トンで、前年から9.1%膨らんだ。
Posted by 直 3/21/16 - 10:16
ロシアの15/16年度穀物輸出、3月16日時点で2667.9万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は3月16日時点で2667万9000トンとなり、前年同期から4.3%増加した。このうち、小麦が1963万8000トン、コーンが308万9000トンだったという。
Posted by 直 3/21/16 - 10:13
2月中古住宅販売は前月から7.13%減少、予想も大きく下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5080 | ↓7.13% | 5470 | 5370 | |
| 販売価格(中間値) | $210800 | ↓1.36% | $213700 |
Posted by 松 3/21/16 - 10:05
印マハラシュトラ州、砂糖輸出枠満たせば砂糖きび購入課税免除
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の財務当局は、2015/16年度の砂糖輸出枠を満たした製糖所に対し、砂糖きび購入への課税を免除する方針を決めた。国内最大の砂糖生産値であるマハラシュトラ州では、砂糖きび購入に対し100キログラム約9ルピーを課税している。ロイターによると、地元ブローカーは免税などのインセンティブにより輸出を促進するのが狙いとコメントした。
Posted by 直 3/21/16 - 09:17
2月の中国大豆輸入、前年比5.71%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は450万7768トンとなった。前年同月から5.71%の増加。ただ、2016年の輸入は最初の2ヶ月間で1016万4665トンと、前年同期を8.76%下回った。
Posted by 直 3/21/16 - 08:52
2月中国コーン輸入89.67%減少、小麦は18.55%ダウン・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸入は前年から89.67%落ち込み6万2279トンとなった。1月と2月あわせて7万259トンで、前年同期から94.06の減少。一方、小麦輸入は10万6056トンと、前年から18.55%減った。ただし、年初2ヶ月間では34万7484トンになり、前年から70.18%の増加である。
Posted by 直 3/21/16 - 08:51
2月中国砂糖輸入、前年から14%減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の2月の砂糖輸入は10万71811トンと、前年から14%減少した。2016年最初の2ヶ月間で39万5732トンになり、前年同期を22%下回る。
Posted by 直 3/21/16 - 08:50
中国の2月原油輸入は前年比で24.4%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、同国の2月原油輸入は3,179万9,652トン(日量803.76万バレル)と、前年同月から24.4%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イランとなる。年初からの累計では5,849.万1,054トン(日量714.57万バレル)と、前年同期比で9.3%の増加となった。
燃料油の輸入は105万5,657トンと、前年から32.8%減少した。ジェット燃料は22万5,020トンと前年比で40.7%減少、液化天然ガス(LNG)の輸入は185万2,934トンと11.6%増加した。年初からの累計では、それぞれ12.1%減、40.3%減、14.3%増となる。
Posted by 松 3/21/16 - 07:15
18日のOPECバスケット価格は36.59ドルと前日から0.23ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/18 (金) | 36.59 | ↑ 0.23 |
| 3/17 (木) | 36.36 | ↑ 1.86 |
| 3/16 (水) | 34.50 | ↑ 0.81 |
| 3/15 (火) | 33.69 | ↓ 1.05 |
| 3/14 (月) | 34.74 | ↓ 0.88 |
Posted by 松 3/21/16 - 07:06
3/21(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・原油 4月限納会
・10年債、30年債 3月限納会
Posted by 松 3/21/16 - 07:03
【 過去の記事へ 】



