2016年03月01日(火)
債券:反落、米景気の先行き不透明感薄売れ売り進む
[場況]
債券は反落。朝方発表された建設支出や米供給管理協会(ISM)製造業指数が市場予想を上回る改善となり、景気の先行き不透明感が薄れて売りが進んだ。夜間取引で買いが優勢となる場面を経て早朝から売りに押されて相場は弱含みながら、経済指標の発表を前にいったん持ち直し。しかし、データを受けて改めて軟調な展開になり、また原油や株式相場の上昇もマイナスに作用した。10年債利回りは午前の取引で1.8%を超える上昇となり、午後には一段と上がった。一時、1.84%と2月17日以来の水準まで上昇した。
Posted by 直 3/1/16 - 17:35
株式:大幅反発、原油高や米経済指標の改善手掛かりに買い
[場況]
ダウ工業平均:16,865.08↑348.58
S&P500:1,978.35↑46.12
NASDAQ:4,689.60↑131.65
NY株式は大幅反発。原油先物相場の上昇、海外の株高を手掛かりに買い先行で始まり、さらに建設支出、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのも好感した。相場は寄り付きから強含み。何度か伸び悩む場面もあったが、その後にはよりピッチの速い上昇となり、本日のレンジも切り上げ。午後には一段と上がり、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って1月6日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は348.58ドル高の1万6865.08ドルとなり、S&P500が46.12ポイント高の1978.35、ナスダック総合指数は131.65ポイント高の4689.60だった。
Posted by 直 3/1/16 - 17:32
FX:円反落、株高が進む中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:113.96、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:123.89 (NY17:00)
為替は円が反落。アジア時間では前日の流れを継いだリスク回避の円買いが相場を主導する格好となったものの、その後は中国の預金準備率引き下げが改めて好感される中、株高の進行と共にポジション調整の円売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京では早々に112円台前半まで値を下げたものの、その後は値ごろ感も手伝ってジリジリと買いが集まる展開。午後に入ると上げ足も速まり、ロンドンでは113円台前半まで値を戻した。NY朝には一旦113円を割り込むまで売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、114円台を試すまで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、遅くには1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで値を下げたものの、その後は徐々に買い圧力が強まる展開。ロンドンでは122円台後半から123円にかけてのレンジでの推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し、午後には124円台まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 3/1/16 - 17:21
API在庫:原油は990万バレルの積み増し、ガソリンは減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 9900 | ↑ 2577 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2200 | ↓ 1464 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2700 | ↓ 1264 |
Posted by 松 3/1/16 - 17:08
大豆:続落、ブラジル収穫進行や輸出増加で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値: 858-0↓3-0
シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進行、輸出増加が売り圧力を強めた。米農務省(USDA)の輸出成約報告で一時的な買いがみられながら、結局売りに押された。夜間の時間帯では買いが進み、5月限が上昇。早朝には前日高値も超える堅調な展開となった。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、そのまま急速に値を消した。昼前にマイナス転落し、ほぼ一本調子で下げて857-0セントと1月12日以来の安値を更新。その後引けにかけて本日の安値近辺でもみ合った。
Posted by 直 3/1/16 - 17:08
コーン:続落、小麦や大豆につれた売りに押される
[場況]
CBOTコーン5月限終値: 355-3/4↓1-1/4
シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落につれた売りに押された。5月限は夜間取引でもみ合いから上昇にシフトしたものの、通常取引に入ると売りも出て再び前日終値を挟んで上下する展開となった。さらに下げ圧力が強まり、取引終盤には一時、355-3/4セントまで下がって、1月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 3/1/16 - 17:04
小麦:反落、需給の緩みに着目して売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値: 446-0↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。米在庫の積み増し見通しや米産需要が振るわないなど需給の緩みに着目して売りが優勢となった。夜間取引に買いが先行しながら、5月限は450セント台半ばに上昇したところで一服。そのまま値を消し、通常取引では急速な下落となった。下げ幅を広げ、445-1/2セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 3/1/16 - 17:01
天然ガス:反発、午前中売り先行もその後買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.742↑0.031
NY天然ガスは反発。午前中まではこれ前の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、午後に入るとポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、1.70ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後すぐに売りに押し戻され再び1.70ドルれ。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、昼には再び日中安値を更新する格好となった。その後は一転して買い一色の展開となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはやや売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/1/16 - 16:04
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.3035↓0.0172
暖房油4月限:1.0995↑0.0058
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、一気に値を下げる展開となった。中盤以降は産油国の増産凍結合意観測を支えに再び買い意欲が強まったものの、ガソリンはプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 3/1/16 - 15:54
原油:続伸、産油国の増産凍結合意観測で買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:34.40↑0.65
NY原油は続伸。産油国の多くが増産凍結で合意するとの見方が強まったことを受け、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には34ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、しばらく33ドル台半ばでの推移となったものの、中盤には改めて買いが加速、34ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、34ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/1/16 - 15:44
金:反落、朝方まで買い先行もその後株高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,230.8↓3.6
NY金は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を主導したものの、その後はNY株が大きく上昇する中で市場の不安が後退、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、アジア市場で円高が進むなど、リスク回避の動きが強まる中、1,240ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1,240ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。株高の進行を嫌気する形で、中盤には1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、1,230ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/1/16 - 14:18
2月のブラジルエタノール輸出、前年の4.3倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は306万2000リットルと、前年同月の4.3倍に膨らみ、前月の2.6倍でもある。
Posted by 直 3/1/16 - 14:07
2月のブラジル砂糖輸出、前年の2.6倍
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は270万3800トンと、前年同月の2.6倍になった。前月比では80.7%の増加。粗糖が前年の2.8倍の270万3800トンで、前月の2倍でもある。また、精製糖は43万7100トンになり、前年同月から80.7%、前月から18.7%それぞれ増加。
Posted by 直 3/1/16 - 14:07
2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は203万6800トンで、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月の4.2倍でもある。大豆ミールの輸出が63万8200トンと、前年から22.3%増加し、しかし、前月からは29.3%の減少になった。大豆油は4万4300トンで、前年を55.0%、前月を35.1%それぞれ下回った。
Posted by 直 3/1/16 - 14:06
2月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.2%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は266万8800袋となり、前年同月から6.2%増加した。前月も7.4%上回る。
Posted by 直 3/1/16 - 14:06
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:114.75↓0.30
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に116セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると断続的にまとまった売りが出て、113セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、昼からは再び買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏で終了した。
Posted by 松 3/1/16 - 13:55
砂糖:小幅続伸、原油やレアル高支えに買いの流れ続く
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.39↑0.03
NY砂糖は小幅続伸。原油や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは、14.30をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。
Posted by 松 3/1/16 - 13:23
かなりの数の産油国が石油生産凍結で合意、ロシアエネルギー相
[エネルギー]
タス通信によると、ロシアのノバック・エネルギー相は1日、かなりの数の産油国が石油生産量を1月の水準で凍結することで合意したことを明らかにした。世界の生産量73%を占める産油国が、先にロシア、サウジ、ベネズエラ、カタールの4ヶ国で合意した生産凍結案を受け入れるという。同相はまた、石油価格を1バレル50-60ドルで安定させることを目標としているとも述べた。
Posted by 松 3/1/16 - 13:07
ユーロシステムの金準備高は22週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月26日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、22週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 3/1/16 - 12:18
米新車価格、2月は前年から2.2%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万3781ドルとなった。前年同月から2.2%上昇。ほとんどのメーカーが上がった中で、フォルクスワーゲン・グループは前年から1.0%下がり、前月比では6.2%の下落となった。
一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターは前年同月から20.4%増加した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)も12%増えたが、ゼネラル・モーターズが前年同月から1.5%減少した。
Posted by 直 3/1/16 - 10:30
2月のISM製造業指数、49.5と前月から上昇
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 49.5 | 48.2 | 49.0 |
Posted by 直 3/1/16 - 10:10
1月建設支出、前月から1.54%増加し市場予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年1月 | 前月比 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1140841 | ↑1.54% | ↑0.59% | ↑0.5% |
Posted by 直 3/1/16 - 10:02
仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/1/16 - 09:02
2月のチェーンストア売上高、前月から2.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から2.4%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 3/1/16 - 08:57
15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1997万トンに上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1997万トンになるとの見通しを示し、従来予測の1936万トンから引き上げた。作付推定の上方修正が背景にあると指摘。しかし、前年度からは5.8%の減少で、生産コストの増加で設備投資が低調なことや天候の影響からのイールド低下が要因という。イールド予測は前年を10.6%下回る95.5袋で据え置いた。
Posted by 直 3/1/16 - 08:55
15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2850万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2850万トンと、過去最高になる見通しを示した。前年から41万9000トンの増加で、また従来予測から68万7000トンの上方修正。作付推定は据え置いたが、イールド予測を50.4袋から51.6袋に引き上げ。品質が昨年12月の前回調査から改善したという。
Posted by 直 3/1/16 - 08:54
ロシア春穀物作付、2月29日時点で5.25万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が2月29日時点で5万2500ヘクタールになった。事前予想の0.1%に相当。作付は南コーカスと北コーカスの4地域で行われているという。
Posted by 直 3/1/16 - 08:20
ウクライナ春穀物作付、26日時点で1.8万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は2月26日時点で1万6000ヘクタールとなった。事前見通しの1%に相当する。
Posted by 直 3/1/16 - 08:20
米春穀物作付、コーンベルト西部で早く開始の見通し
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、米コーンベルト西部で春穀物の作付が早く始まる見通しとなった。記録に近い気温上昇の中、雪もほとんどないため土壌温度がすぐに上がり、また大規模な洪水が起きるようなサインもないためという。一方コーンベルト東部ではまだ状況が厳しいとコメント。インディアナ州やイリノイ州では前週大雪に見舞われ、今週にはインディアナ州とオハイオ州で雪や雨の予報が出ていることを指摘した。
Posted by 直 3/1/16 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月27日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると3.2%の上昇になった。
Posted by 直 3/1/16 - 07:58
29日のOPECバスケット価格は30.13ドルと前週末から0.61ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/29 (月) | 30.13 | ↓ 0.61 |
| 2/26 (金) | 30.74 | ↑ 1.55 |
| 2/25 (木) | 29.19 | ↑ 0.89 |
| 2/24 (水) | 28.30 | ↓ 0.64 |
| 2/23 (火) | 28.94 | ↓ 0.54 |
Posted by 松 3/1/16 - 03:48
3/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
・2月国内自動車販売 (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・砂糖 3月限第一通知日
Posted by 松 3/1/16 - 00:28
2016年02月29日(月)
米国市場騰落率 - 2016年2月末時点
[騰落率]
| 2/29/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 16516.50 | ↑0.30% | ↓8.91% |
| S&P 500種 | 1932.23 | ↓0.41% | ↓8.19% |
| ナスダック 総合指数 | 4557.46 | ↓1.22% | ↓8.18% |
| 10年債利回り | 1.737 | ↓ 0.192 | ↓ 0.257 |
| 5年債利回り | 1.215 | ↓ 0.123 | ↓ 0.284 |
| 2年債利回り | 0.789 | ↓ 0.001 | ↑ 0.163 |
| NYMEX:WTI原油 4月限 | 33.75 | ↓4.34% | ↓32.17% |
| NYMEX:RBOBガソリン 4月限 | 1.3207 | ↓2.08% | ↓33.23% |
| NYMEX:暖房油 4月限 | 1.0937 | ↑0.05% | ↓44.59% |
| NYMEX:天然ガス 4月限 | 1.711 | ↓26.63% | ↓37.42% |
| COMEX:金 4月限 | 1234.4 | ↑10.57% | ↑1.76% |
| COMEX:銀 5月限 | 14.918 | ↑4.56% | ↓9.90% |
| COMEX:銅 5月限 | 213.25 | ↑2.94% | ↓20.77% |
| CBOT:小麦 5月限 | 453-1/4 | ↓6.55% | ↓11.65% |
| CBOT:コーン 5月限 | 357 | ↓5.24% | ↓9.22% |
| CBOT:大豆 5月限 | 861 | ↓2.66% | ↓16.55% |
| ICE-US:NY粗糖 5月限 | 14.36 | ↑9.79% | ↑4.28% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 | 115.05 | ↓2.91% | ↓18.11% |
| ICE-US:ココア 5月限 | 2955 | ↑6.79% | ↓2.02% |
| ICE-US:綿花 5月限 | 56.50 | ↓8.28% | ↓12.98% |
| ICE-US:FCOJ 5月限 | 126.60 | ↓4.49% | ↑4.50% |
Posted by 松 2/29/16 - 19:15
債券:反発、米経済指標の悪化受けて買い優勢
[場況]
債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標、住宅指標ペンディング指数と相次いで悪化し、景気の不透明感を意識させる格好で買いが優勢となった。夜間取引から欧州主要国の債券相場上昇につれて強含み、朝方に一時戻しながらも、経済指標を受けて改めてしっかりとした。取引終盤には株安が進んだのを手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いも寄与。10年債利回りは1.7%台前半に低下した。
Posted by 直 2/29/16 - 17:36
株式:下落、低調な経済指標重石で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:16,516.50↓123.47
S&P500:1,932.23↓15.82
NASDAQ:4,557.95↓32.52
NY株式は下落。しかし、朝方発表されたシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数の低下が重石となり、売りに押される展開となった。週末に2月の雇用統計が発表されるほか、民間ADPの雇用データ、地区連銀経済報告(ベージュブック)など今週は重要イベントを控え、慎重な空気からも売り圧力が強まった。
相場は小動きで始まってから、一時、原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが進み上昇した。しかし、昼にかけて値を消し始め、午後にはピッチの速い下落。ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落した。月ベースでみると、ダウ平均は3ヶ月ぶりに反発したが、S&P500とナスダックは3ヶ月連続で下落した。
ダウ平均の終値は123.47ドル安の1万6516.50ドルとなり、S&P500が15.82ポイント安の1932.23、ナスダック総合指数は32.52ポイント安の4557.95だった。
Posted by 直 2/29/16 - 17:32
FX:円高、G20に失望する中でリスク回避の円買い集まる
[場況]
ドル/円:112.67、ユーロ/ドル:1.0872、ユーロ/円:122.50 (NY17:00)
為替は円高が進行。週末のG20手得に具体的で有効な政策が打ち出されなかったことから、市場の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京の早朝に114円を試す動きとなったものの、その後は一転して売りに押される展開。午後には112円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、113円をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYでは朝方に中国の預金準備率引き下げを好感する形で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて112円台後半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くには米株の下落につれて売り圧力が強まり、112.60円台まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での推移。午後には買いが優勢となり、1.09ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.08ドル台半ばまで値を下げた。午後には買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には123円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には122円台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦123円台を回復したものの、NY昼には122円台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 2/29/16 - 17:20
大豆:続落、南米の豊作見通しや他市場の動き背景に売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値: 861-0↓2-1/2
シカゴ大豆は続落。目新しい材料に乏しく、引き続き南米の豊作見通しに着目した売りや、また株式など他市場の動きなどを追った売りに押された。夜間の時間帯では買いが進む場面もみられたが、その後売りに転じ、通常取引に入って流れを継続。5月限は860.0セントと1月12日以来の水準まで下がった。ただ、下値で買い戻しが集まり、下げ幅縮小。26日の終値水準に戻す場面もあったが、もみ合ってから再び弱含んだ。そのまま取引終盤には下げ幅も広げていった。
Posted by 直 2/29/16 - 17:06
コーン:続落、改めてUSDA需給見通しなど背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値: 357-0↓2-1/2
シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、前週末に発表された米農務省(USDA)アウトルックフォーラムでの需給見通しなどを背景に売り圧力が強まる展開となった。5月限は夜間取引に上昇となり、360セント台も回復。しかし、通常取引に入って急速に値を消し、26日終値を割り込んだ。26日の安値水準でもみ合ってから、取引終盤に一段安。一時、356-3/7セントまで下落し、1月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 2/29/16 - 17:05
小麦:小反発、調整買い先行するもUSDA見通しが上値抑える
[場況]
CBOT小麦5月限終値: 453-1/4↑1-0
シカゴ小麦は反発。夜間取引から調整の買いが先行しながら、先週末に発表された米農務省(USDA)のアウトルックフォーラムでの需給見通しが引き続き上値を重くする格好でも合った。5月限は朝方にかけて26日の高値近くに上昇したが、上値ですかさず売りに押され、通常取引に入ると急速に値を消していった。ただ、マイナス転落するとすかさず買いが集まり、そのまま上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。
Posted by 直 2/29/16 - 17:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢178.3 | ↑ 5.3 | ↓ 69.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢198.9 | ↑ 0.6 | ↓ 94.7 |
Posted by 松 2/29/16 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:29日現在231.61万袋と前月を2.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月29日 | 2月累計 | 前月(1/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 149.754 | 2316.136 | 2260.901 | ↑ 2.4% | ↓2.0% |
| >アラビカ種 | 149.429 | 2082.551 | 2015.770 | ↑ 3.3% | ↑ 4.7% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 48.452 | 66.606 | ↓27.3% | ↓74.4% |
| >インスタント | 0.000 | 185.133 | 178.525 | ↑ 3.7% | ↓0.3% |
Posted by 松 2/29/16 - 16:49
天然ガス:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.711↓0.080
NY天然ガスは反落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、1.70ドル台前半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いた後、最後は再び売りが優勢、17年ぶりの安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 16:04
石油製品:反発、原油の上昇支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.3207↑0.0256
暖房油4月限:1.0937↑0.0269
NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行巣展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開となった。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 15:36
原油:反発、米シェールオイルの減少観測が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油4月限終値:33.75↑0.97
NY原油は反発。米シェールオイルの生産が減少するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと値を切り上げる展開が続き、昼過ぎには33ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 15:20
金:反発、中国などアジア株の下落で安全資産としての買いが先行
[場況]
COMEX金4月限終値:1,234.4↑14.0
NY金は反発。アジア市場で中国を中心に株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、日中高値水準まで値を回復。中盤にかけては中国の金融緩和を好感した米株の回復が重石となったものの、最後まで1,230ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 14:19
コーヒー:小幅続落、日中を通じて不安定に推移も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:115.05↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。中盤にポジション整理の買い戻しが加速するなど、日中を通じて不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、114セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、116セントまで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 13:51
砂糖:反発、原油やレアルの上昇支えに買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.36↑0.36
NY砂糖は反発。原油高や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、中長期的な需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.10セント後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.20セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は一段と値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 2/29/16 - 13:15
16/17年世界砂糖生産初回見通し、1.829億トンに増加・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億8290万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3.3%の増加をみている格好になる。最も生産規模の大きいブラジルで前年比5.0%増の3970万トンになると見通した。また、次年度以降の生産について、世界とブラジル揃って増加基調が続くと予想。世界の2020/21年度生産を1億9600万トン、ブラジルで4700万トンと見越す。一方、2015/16年度の生産推定については、世界を1億7800万トンから1億7700万トンに下方修正し、一方、ブラジルは3740万トンから3780万トンに上方修正した。
2016/17年度の世界砂糖消費は前年を2.2%上回る1億8750万トンを見通していることを示した。2015/16年度は1億8470万トンから1億8350万トンに改定。2016/17年度の輸出予測は724万トンで、前年の660万トン(修正値)から12.12%の増加になる。また、消費と輸出ともに2017/18年度から2020/21年度にかけて増加トレンドを維持するのを予想している。期末在庫に関すると、2014/15年度の推定を7790万トンから7780万トン、2015/16年度の推定は7210万トンから7140万トンにそれぞれ引き下げた。さらに2016/17年度には6700万トンに縮小、2020/21年度までに5500万トンに細るのを見越す。
Posted by 直 2/29/16 - 12:49
16/17年度豪州砂糖生産、初回見通しは508.1万トン・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が508万1000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から5.9%の増加。また、次年度以降さらに生産が伸び、2020/21年度に538万7000トンになるのを見越す。
2016/17年度の輸出は前年比4.1%増の400万4000トンの見通しとした。増産に伴い輸出も2020/21年度にかけて拡大基調になるとの見方を示した。なお、2015/16年度の推定について、生産は480万トンで据え置き、しかし、輸出を348万1000トンから384万6000トンに引き上げた。
Posted by 直 2/29/16 - 12:48
16/17年度世界小麦生産初回見通しは7.1億トンに減少・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億1000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.6%トンの減少になり、欧州連合(EU)や国会周辺地域で前年の平均以上のイールドが低下するのを背景に生産が落ちるためという。また、中国や中東、北アフリカでも減産見通しだが,アルゼンチン、カナダをはじめほかの主要輸出国では増加予想ともいう、。また、世界の生産が2017/18年度には7億1900万トンに回復し、そのまま増加基調を続けて2020/21年度には7億4200万トンに膨らむのを予想しているともいう。なお、2015/16年度の生産推定は7億2700万トンから7億2900万トンに引き上げた。
2016/17年度の世界小麦消費予測は前年比0.6%減の7億1400万トンで、飼料用で減少するのを反映していることを指摘した。しかし、食用は増加見通しを示した。生産同様に消費も2017/18年度以降増加するのを見越しており、2020/21年度に7億4100万トンになるとした。2016/17年度の貿易は1億5400万トンと予想し、前年を100万トン下回り、反面、2017/18年度には1億5600万トンに増加を見通す。2020/21年度には1億6400万トンに膨らむともした。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1000万トンから2億1300万トンに引き下げた。2016/17年度には2億900万トンに縮小し、さらに2017/18年度と2018/19年度にはさらに在庫の取り崩しが進むと予想した。
Posted by 直 2/29/16 - 12:47
16/17年豪州小麦生産初回見通し、2450.4万トンに増加・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産が2450万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.2%の増加。なお、2015/16エンドの推定は2398万2000トンから2421万9000トンに引き上げた。さらに、中期的な生産増加の見通しも示し、2020/21年度には2554万1000トンに膨らむとした。
輸出見通しについても、2015/16年度を1694万8000トンから1693万3000トンに引き下げ、それでも前年比で2.2%の増加になり、また2016/17年度には1726万7000トンに増えるとした。さらに、2020/21年度には1836万9000トンと中期的にも増加するのを見越す。
Posted by 直 2/29/16 - 12:46
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 371.9 | ↑ 37.9% | ↓22.6% | 14794.2 | ↓13.0% | 275.0 〜400.0 | |
| コーン | 737.6 | ↓18.8% | ↓42.4% | 14760.4 | ↓20.6% | 650.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 1048.8 | ↓32.3% | ↑ 61.2% | 38472.8 | ↓8.2% | 1000.0 〜1500.0 |
Posted by 松 2/29/16 - 12:45
1月の世界コーヒー輸出、前年比0.8%減・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は896万4000袋となり、前年同月から0.8%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが10.2%hり、インドネシアは55.9%落ち込んだ。半面、ベトナムの輸出が10.1%増え、コロンビアやインド、ウガンダも増加した。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の1月の輸出は国別で、エルサルバドルが51.5%減ったほか、コスタリカも減少したが、ホンジュラスとニカラグアが揃って増加した。グアテマラは横ばい。メキシコが前年を上回った。
10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の4ヶ月間で3586万5000袋になり、前年同期から1.7%の増加になった。
Posted by 直 2/29/16 - 11:31
1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から2.48%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 106.0 | ↓2.48% | ↑1.44% | ↑0.7% |
Posted by 直 2/29/16 - 10:05
2月シカゴビジネス指標(旧PMI)、47.6で2ヶ月ぶりに50割る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 47.6 | 55.6 | 52.0 |
Posted by 直 2/29/16 - 09:53
16/17年度南アコーン期末在庫、124万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫を124万1709トンと見通していることを発表した。前月に発表した初回予測の129万1579トンから下方修正。前年度の170万959トンからは27.0%減少となる。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測が69万4364トンで、前年から20.5%の増加だが、初回の74万134トンからは下方修正。ホワイトコーンは55万1445トンから54万7345トンに引き下げ、前年度の前年の半分以下に縮小予想になった。
2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の167万3329トンから引き上げ、ホワイトコーンを107万2445トンから112万4545トンに上方修正した。しかし、イエローコーンは60万884トンから57万6414トンに下方修正した。
Posted by 直 2/29/16 - 08:51
15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、72.18万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫を72万1838トンと見越していることを発表した。従来予測の71万5513トンから引き上げ、前年比で21.0%の積み増しになるである。
Posted by 直 2/29/16 - 08:50
ロシア小麦関税の改定計画ない・ロシア農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は29日、現時点で小麦輸出関税の改定は計画していないと述べた。金融市場が不安定なことを考慮して、輸出関税は重要な役割を果たしているとの見方を示した。
Posted by 直 2/29/16 - 08:36
ロシアの15/16年度穀物輸出、2月24日時点で2465.3万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月24日時点で2465万3000トンとなり、前年同期から1.9%増加した。このうち、小麦が1836万7000トン、コーンが259万2000トンだったという。
Posted by 直 2/29/16 - 08:26
世界コーヒー指定在庫、2010年以来低水準の見通し・オーラムCEO
[コーヒー]
シンガポールに拠点を置くアグリビジネス大手オーラム・インターナショナルの最高経営責任者(CEO)は世界のコーヒー指定在庫が2016/17年度に1億2000万袋と2010年以来の低水準になる見通しを示した。エルニーニョ現象の影響によりブラジルの2016/17年度ロブスタ種コーヒー生産見通しの下方修正が予想されるほか、コロンビアでも生産が減少するのが背景にあるという。5500万-5600万袋に減少と
Posted by 直 2/29/16 - 08:05
26日のOPECバスケット価格は30.74ドルと前日から1.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/26 (金) | 30.74 | ↑ 1.55 |
| 2/25 (木) | 29.19 | ↑ 0.89 |
| 2/24 (水) | 28.30 | ↓ 0.64 |
| 2/23 (火) | 28.94 | ↓ 0.54 |
| 2/22 (月) | 29.48 | ↑ 0.31 |
Posted by 松 2/29/16 - 03:11
2/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会
Posted by 松 2/29/16 - 03:07
2016年02月26日(金)
債券:反落、GDP上方修正など強気経済指標受けて売り
[場況]
債券は反落。朝方発表された2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想外の上方修正、1月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が大きかったことなどを背景に軟調な相場展開となった。夜間取引から売り圧力が強まり、通常取引に入って強気の経済指標が続いたのを受けて売りに一段と弾みがついた。10年債利回りは朝方に一時、1.78%まで上昇。いったん1.7%半ばに戻してから再び本日のレンジ上限にアップ。それでも、取引終盤には原油先物やダウ平均の下落などを手掛かりにやや買いもみられて、再び上昇幅縮小となった。
Posted by 直 2/26/16 - 17:41
FX:ドル全面高、強気の経済指標受け米景気減速懸念後退
[場況]
ドル/円:113.95、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:124.53 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。10-12月期米GDP改定値が予想外の上方修正となるなど、強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退、FRBの早期利上げ観測が再浮上する中でドルが買い進まれた。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY早朝には113円を試す展開となった。NYではGDPの発表を受けてドル買いが加速、中盤には114円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、113円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半までレンジを切り下げた。NYではGDPを受けて更に売りが加速、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では124円台後半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、124円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは124円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、124円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 2/26/16 - 17:39
株式:ダウ平均3日ぶり反落、朝方に買いも原油下落が重石に
[場況]
ダウ工業平均:16,639.97↓57.32
S&P500:1,948.05↓3.65
NASDAQ:4,590.47↑8.26
NY株式市場でダウ平均が3日ぶりに反落した。20カ国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議での教護の行方をにらんで様子見の空気が強まった。その中で、朝方は海外の株高、2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想外の上方修正などを手掛かりに買い先行で始まったが、原油先物相場の下落が売り圧力を強める格好にもなった。
この結果、相場は上昇で始まっても早々に値を消す展開。ダウ平均とS&P500は午後に軟調な動きにシフトし、最後は3日ぶりの下げで終わった。ナスダック総合指数は限定的にも上昇を維持。3日続伸し、1日以来の高値で引けた。週ベースでは揃って2週連続の上昇となった。
ダウ平均の終値は57.32ドル安の1万6639.97ドルとなり、S&P500が3.65ポイント安の1948.05、ナスダック総合指数は8.26ポイント高の4590.47だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中6業種が下落し、素材、金融など4業種が上昇した。
Posted by 直 2/26/16 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.64万袋と前月を6.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月26日 | 2月累計 | 前月(1/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 177.582 | 2166.382 | 2027.553 | ↑ 6.8% | ↓4.1% |
| >アラビカ種 | 160.761 | 1933.122 | 1809.093 | ↑ 6.9% | ↑ 2.6% |
| >ロブスタ種 | 16.334 | 48.127 | 65.966 | ↓27.0% | ↓74.6% |
| >インスタント | 0.487 | 185.133 | 152.494 | ↑ 21.4% | ↑ 0.7% |
Posted by 松 2/26/16 - 17:10
大豆:続落、ドル高背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値: 863-1/2↓2-0
シカゴ大豆は続落。ドル高を背景に売り圧力が強まった。このところ売りが続いた反動から夜間取引で買い戻しが集まり、5月限は860セント台後半に上昇。朝方も流れを引き継ぎ、また米農務省(USDA)の需給見通しで2016/17年度の在庫縮小を受けて一時、869.0セントまで上がったが、この水準ですかさず売りが台頭し、値を消した。前日の安値を下抜け、さらに下げ幅拡大。一時、861-3/4セントと1月12日以来の安値を付けてからやや下落ペースが鈍った。
Posted by 直 2/26/16 - 17:07
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.29%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/22〜 2/26 | 2.0975 | ↑ 0.29% | ↑ 46.72% | 1.9384 | ↑ 0.82% | ↑ 47.14% |
| 2/15〜 2/19 | 2.0914 | ↓ 0.73% | ↑ 40.01% | 1.9227 | ↑ 1.02% | ↑ 38.76% |
| 2/8〜 2/12 | 2.1068 | ↑ 0.56% | ↑ 39.83% | 1.9032 | ↑ 0.58% | ↑ 36.68% |
| 2/1〜 2/5 | 2.0950 | ↑ 1.63% | ↑ 39.52% | 1.8922 | ↑ 1.99% | ↑ 33.72% |
Posted by 松 2/26/16 - 17:07
コーン:続落、ドル高やUSDA見通し重石も下値では買い
[穀物・大豆]
CBOTコーン5月限終値: 359-1/2↓1-0
シカゴコーンは続落。ドル高や米農務省(USDA)の2016/17年度在庫が膨らむとの見通しなどが重石となって売りに押された。5月限は夜間取引でもみ合ってから、やや買いが集まり朝方にかけて小高くなった。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。360セントを割り込み、一段と下落。357-1/2セントと1月12日以来の水準まで下落したが、下値で買いが入り、引けにかけて下げ幅を縮めた。
Posted by 直 2/26/16 - 17:06
小麦:反落、ドル上昇やUSDAの在庫増加見通し受けて売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値: 452-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル上昇、また米農務省(USDA)が2016/17年度の在庫増加見通しを示したのを受けて売りの展開になった。夜間取引には買いが先行し、5月限は堅調な動きだった。通常取引に入り前日の高値も超える値上りとなったが、上値で売りが膨らみ早々に値を消した。450セント台前半で一時下げ渋ったが、その後下げ足が加速。450セントを割り込んでから、引けにかけて下げ幅縮小となった。
Posted by 直 2/26/16 - 17:03
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 247126 | △ 26188 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 1801 | ▼ 5507 |
| NYMEX-暖房油 | △ 88783 | △ 3078 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 188497 | ▼ 11716 |
| COMEX-金 | △ 178979 | △ 30353 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 110408 | ▼ 15603 |
| CBOT-コーン | ▼ 61983 | △ 7441 |
| CBOT-大豆 | ▼ 30692 | △ 18673 |
| ICE US-粗糖 | △ 66676 | ▼ 8652 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 7490 | △ 3600 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 49144 | △ 2972 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 36018 | △ 2435 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 2712 | △ 3532 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 202395 | ▼ 37152 |
Posted by 松 2/26/16 - 15:45
天然ガス:小幅反発、需給の弱さ背景に売り先行も最後は買い戻し
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.791↑0.006
NY天然ガスは小幅反発。足元の需給の弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから改めて売り圧力が強まる展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、1.70ドル台前半まで一気に下げ足を速める格好となった。中盤以降は下げも一服、午後に入ると一転して買い戻しが集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 2/26/16 - 15:12
石油製品:反落、原油が下落に転じる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:1.2951↓0.0171
暖房油4月限:1.0668↓0.0180
NY石油製品は反落。原油の上昇につれて買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。相場は夜間取引では買いが先行、朝方まではしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まる展開。中盤にはガソリンを中心に前日終値近辺でもみ合う場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 2/26/16 - 15:08
原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
[場況]
NYMEX原油4月限終値:32.78↓0.29
NY原油は小幅反落。朝方まではOPECの減産観測を背景とした前日の買いの流れが相場を主導したものの、その後は足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りに推し戻された。4月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買いが先行、通常取引開始後には34ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開。中盤には33ドル台半ばあたりでもみ合う場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 2/26/16 - 15:08
金:大幅安、強気の経済指標受けて利上げ観測が再浮上
[場況]
COMEX金4月限終値:1,220.4↓18.4
NY金は大幅安。強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退、FRBの利上げ観測が改めて浮上する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。通常取引開始後は10-12月期GDPが予想外の上方修正となったことを受けて売り圧力が強まり、1,230ドルを割り込むまでに下落、その後発表された個人消費も強気の内容だったことから、1,210ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、1,220ドル台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/26/16 - 14:15
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:115.20↓0.95
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には117セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると115セント台半ばまで急反落。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。その後改めて売り圧力が強まり、115セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/26/16 - 14:02
7年債入札、応札倍率は2.25
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(1/28) |
| 合計 | 62886.3 | 28000.0 | 2.25 | 2.63 |
| 競争入札分 | 62865.9 | 27979.6 | 2.25 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.48% | 69.38% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.568% | (33.44%) | 1.759% |
Posted by 直 2/26/16 - 13:34
砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.00↓0.20
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると14.30セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、14セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、14セントを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/26/16 - 13:30
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は502基と前週から12基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 502 | ↓ 12 | ↓ 765 | ↓60.38% |
| >陸上油田 | 473 | ↓ 14 | ↓ 735 | ↓60.84% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 6 | ↓75.00% |
| >海上 | 27 | ↑ 2 | ↓ 24 | ↓47.06% |
| >>メキシコ湾 | 27 | ↑ 2 | ↓ 22 | ↓44.90% |
| カナダ | 175 | ↓ 31 | ↓ 155 | ↓46.97% |
| 北米合計 | 677 | ↓ 43 | ↓ 920 | ↓57.61% |
Posted by 松 2/26/16 - 13:23
インド砂糖輸出、国際価格上昇で上向く可能性・インド紙
[砂糖]
インドの砂糖輸出が国際価格の上昇を背景に上向く可能性が報じられた。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、国際砂糖機関(ISO)による世界供給不足見通しに加え、ブラジルでエタノール生産向けの砂糖きび消費が60%を超える可能性もあることから価格が上がったと指摘。さらなる寝あがりは製糖所の輸出意欲を高めると述べた。インドはこれまでに120万トンの砂糖輸出を成約済み。政府が義務付けている輸出枠を大きく下回る。これまでの国際価格低迷、一方で、国内の砂糖価格は上昇基調にあり、製糖所が輸出よりも国内での販売に傾倒していた。
Posted by 直 2/26/16 - 12:00
ロシア春穀物作付見通し、3105万ヘクタールに上方修正・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、同国の2016年春穀物・豆類の作付見通しを3105万ヘクタールと従来見越していた3100万ヘクタールから引き上げた。jコーンは299万ヘクタールで据え置き。大豆は221万ヘクタールから222万ヘクタールに常用修正。
Posted by 直 2/26/16 - 11:43
1月の個人所得と個人消費支出揃って0.51%増加、市場予想も上回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 16年1月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15691.4 | ↑0.51% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12520.4 | ↑0.51% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 5.15% | ↓0.05 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.956 | ↑0.10% | ||
| PCEコア | 110.406 | ↑0.26% | ↑0.1% |
Posted by 直 2/26/16 - 10:14
2月ロイター/ミシガン大消費者指数、91.7に上方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年2月 | 2月速報値 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 91.7 | 90.7 | 92.0 | 91.0 |
Posted by 直 2/26/16 - 10:01
エジプトGASC、計30万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、25日に計30万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのはフランス産とアルゼンチン産、ウクライナ産を6万トンずつ、1トンあたりの価格がそれぞれ186.73ドル、190.95ドル、187.70ドルだったという。また、商社2社から6万トンずつルーマニア産小麦を1トン183.98ドルで買い付けたことも明らかにした。小麦は全て3月26日−4月4日に出荷としている。
Posted by 直 2/26/16 - 09:33
アルゼンチン大豆、前週の降雨で広範囲にわたる土壌水分が改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付クロップレポートにおいて、先週の降雨によってブエノスアイレス州やラパンパ州、コルドバ州、エントレリオス州、サンタフェ州南部など広範囲にわたる同情水準の改善につながったととの見方を示した。生育状況が改善する中で、一部は開花の段階にあり、また一部は登熟期に入ったという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 2/26/16 - 09:21
15/16年アルゼンチンコーン、中北部収穫が緩やかなペースで続く
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付クロップレポートで、中北部に終える2015/16年度コーンの収穫が鈍いペースで続いたとの見方を示した。作業は主にサンタフェ州やコリエンテス州の中北部、エントレリオス州の中東部で進み、イールドはエントレリオス州の一部を除いて事前予想を上回っているという。取引所は2015/16年度の作付推定を330万ヘクタール、生産を2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 2/26/16 - 09:20
2月ベトナムコーヒー輸出推定、12万トンで前月から減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、2月のコーヒー輸出推定は12万トンになった。前月から29.4%減少の見方である。農務省でも前月から26.5%減少して12万5000トンと見越す。1-2月あわせての輸出推定については、統計局が前年同期を24.5%上回る29万トン、農務省は前年比26.7%増の29万5000トンとした。
Posted by 直 2/26/16 - 08:40
10-12月期GDPは前期比1.01%成長に上方修正、引き下げ予想覆す
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年4Q | 速報値 | 15年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑1.01% | ↑0.69% | ↑1.98% | ↑ 0.4% | |
| 個人消費 | ↑2.04% | ↑2.15% | ↑3.02% | ||
| 国内投資 | ↓0.70% | ↓2.45% | ↓0.71% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑0.89% | ↑0.78% | ↑1.32% | ↑ 0.8% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑0.38% | ↑0.13% | ↑1.28% | NA | |
| >>コア | ↑1.35% | ↑1.25% | ↑1.37% |
Posted by 松 2/26/16 - 08:34
16/17年度米小麦生産増加予想、在庫が29年ぶり高水準に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内小麦生産が19億9100万ブッシェルと、前年から4.9%増加し、3.0%減少の見通しを発表した。作付は前年を6.6%下回る予想。ただ、イールドが45.9ブッシェルと前年の推定43.6ブッシェルから上昇の見通しとした。
2016/17年度の小麦輸出予測は8億5000万ブッシェルで、前年から9.7%の増加になる。国内消費は前年比5.1%増の12億4300万ブッシェルで、飼料・残余が前年を33.3%、食用・種子・工業用が1.0%それぞれ上回るとみる。期末在庫予測が9億8900万ブッシェルで、前年の推定9億6600万ブッシェルから積み増しとなって29年ぶりの高水準になる。
Posted by 直 2/26/16 - 08:27
16/17年米コーン生産1.7%増加見通し、在庫が12年ぶり高水準に
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2016/17年度のコーン生産が前年比1.7%増の138億2500万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付が前年から2.3%増加する一方、イールドは前年の1エーカー168.4ブッシェルから168.0ブッシェルにやや低下の予想とした。
2016/17年度の輸出予測が17億ブッシェルで、前年から3.0%増加になる。国内消費の見通しは前年を1.1%上回る120億2500万ブッシェル。このうち、飼料・残余が2.4%、食用・種子・その他工業用が0.4%それぞれ増加予想で、エタノールは前年比横ばいの見通しとした。期末在庫は前年の推定18億3700万ブッシェルから19億7700万ブッシェルに膨らむのを見越しており、12年ぶりの高水準を記録する見方でもある。
Posted by 直 2/26/16 - 08:25
16/17年度米大豆生産、前年比3.1%減の見通し・USDAフォーラム
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2016/17年度の国内大豆生産が前年比3.1%減の38億1000ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付予測が前年から0.2%と小幅減少。イールドは46.7ブッシェルを見越しており、前年の推定48.0ブッシェルからダウンになる。
2016/17年度の大豆圧搾高は19億ブッシェルになり、前年から1.1%増える見通しとした。種子と残余が前年比4.6%減の18億2500万ブッシェルの予想。国内消費全体の見通しが20億2500万ブッシェルで、前年を0.7%上回る。輸出予測は18億2500万ブッシェルとし、前年比較で8.0%の増加になる。期末在庫は前年度の推定4億5000万ブッシェルから4億4000万ブッシェルにやや縮小の見通しとした。
Posted by 直 2/26/16 - 08:25
25日のOPECバスケット価格は29.19ドルと前日から0.89ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/25 (木) | 29.19 | ↑ 0.89 |
| 2/24 (水) | 28.30 | ↓ 0.64 |
| 2/23 (火) | 28.94 | ↓ 0.54 |
| 2/22 (月) | 29.48 | ↑ 0.31 |
| 2/19 (金) | 29.17 | ↓ 0.79 |
Posted by 松 2/26/16 - 03:44
2/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/26/16 - 01:41
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