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2016年03月02日(水)

債券:反落、強気の雇用データで売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データで予想も上回る増加だったことを受けて、景気の減速懸念が薄れる格好となり、売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押される展開で、朝方には一段と売りに弾みがついて相場もより弱含んだ。急速な相場下落の反動でその後は売りのペースも鈍りはしたが、軟調な動きは続いた。10年債利回りは一時、1.87%と2月上旬以来の水準に上昇し、午後にかけて1.8%台前半に上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    3/2/16 - 17:24   

株式:小幅続伸、原油の動き追って朝方の売りから買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:16,899.32↑34.24
S&P500:1,986.45↑8.10
NASDAQ:4,703.42↑13.82

NY株式は小幅続伸。原油先物相場の動きを追って朝方の売りから午後に買いに転じた。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上に改善したことが下支えでもあった。

取引開始時は前日に大きく上昇した反動で利食い売りが出やすく、原油も下げていたため売りが先行した。ただ、下値で買いもあり、相場は下げて始まりながら、ダウ平均の一時100ドル近い下落のあと間もなくして持ち直すなど下げは限定的だった。昼前には原油の回復を背景にさらに下げ幅縮小。取引終盤にプラス転換した。

ダウ平均の終値は34.24ドル高の1万6899.32ドルとなり、S&P500が8.10ポイント高の1986.45、ナスダック総合指数は13.82ポイント高の4703.42だった。

Posted by 直    3/2/16 - 17:19   

FX:円高、米利上げ観測高まる中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:113.46、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:123.29 (NY17:00)

為替は円高が進行。強気の米雇用指標を受けてFRBの早期利上げ観測が高まる中、他の主要中銀との金融政策の乖離に対する不安が高まり、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは114円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYにはいるとADP民間雇用レポートが強気の内容となったのを受けて売り圧力が強まり、114円を割り込むまでに反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは、東京では1.08ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドル台前半まで値を下げたものの、昼からは一転して買いが加速、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では123円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけては買いが集まり、124円台前半まで値を伸ばした。NY早朝からは再び売りが優勢となり、中盤には123円台前半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、常に売りが先行する軟調な展開が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在8.41万袋と前月を406.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月2日 3月累計 前月(2/2) 前月比 前年比
輸出合計 84.113 84.113 16.603 ↑ 406.6% ↓3.5%
>アラビカ種 76.321 76.321 16.603 ↑ 359.7% ↓12.5%
>ロブスタ種 3.515 3.515 0.000 - -
>インスタント 4.277 4.277 0.000 - -

Posted by 松    3/2/16 - 17:01   

天然ガス在庫は420億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 42.0 ↓ 55.0 〜 ↓ 35.0
>前週 ↓ 117.0
>前年 ↓ 229.0
>過去5年平均 ↓ 144.0

Posted by 松    3/2/16 - 16:10   

天然ガス:反落、暖房需要の減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.678↓0.064

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、改めて売り圧力が強まる展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は1.70ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。午後には下げ足も速まり、安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 16:05   

石油製品:小幅反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3107↑0.0072
暖房油4月限:1.1065↑0.0070

NY石油製品は小幅反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、通常取引開始後はプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は上下に激しく振れたものの、その後は原油の上昇につれて買い意欲が強まる展開。午後からはややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/2/16 - 16:04   

原油:続伸、在庫の大幅積み増しにも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.66↑0.26

NY原油は続伸。在庫統計で原油が1,000万バレルを超える大幅積み増しとなったにも関わらず、発表後にしっかりと買いが集まる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅増となったの嫌気、33ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始時には34ドルまで値を回復、在庫統計発表後には一旦33ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、直後には買いが加速、35ドル台前半まで一気に値を戻した。昼からは値動きも落ち着き、34ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 15:42   

大豆:反発、売られすぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:861-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後にはマイナス転落するまで売りに押される格好となったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、860セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。最後は再び上値が重くなったが、860セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 14:53   

コーン:僅かに反発、買い戻し先行も作付増加観測が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは僅かに反発。売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、新年度の作付が増加するとの見方が重石となる中、上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが優勢、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 14:53   

小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:450-1/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開、通常取引開始後には売り圧力が強まり、440セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まり、450セントまで一気に値を回復。その後は買いも一服となり、450セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/2/16 - 14:52   

米経済活動、ほとんどの地区で拡大・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で経済活動が拡大したとの見方を示した。各連銀の報告によると、リッチモンドとサンフランシスコ地区では緩やかな成長となり、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、ミネアポリスでは小幅伸びた。また、フィラデルフィアでもやや活動が増えたが、セントルイスではまだら模様。

ボストンでは、小売や売上高が前年を上回ったものの、前回報告との比較にするとまちまちだった。ニューヨークとダラスの経済活動は横ばい、カンザスシティーはやや落ちた。全国的に将来の景気見通しには概ね前向きだったという。

今回のベージュブックは、2月22日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。今月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/2/16 - 14:33   

金:反発、FRBの利上げ観測高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,241.8↑11.0

NY金は反発。朝方発表されたADP民間雇用レポートが強気の内容となり、FRBの早期利上げ観測が高まったのを嫌気する形で株に売りが先行する中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、早朝には僅かながらもプラス圏を回復しての推移となった。ADPレポートが発表されるとしばらく上下に不安定に振れたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 14:06   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:155.55↑0.80

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には114セントを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。NYに入ってもしばらくは安値圏での推移が続いていたが、中盤にかけてはレアル高の進行と共に買いが集まり、116セント台まで一気に値を回復。昼からは再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/16 - 13:41   

砂糖:続伸、レアル高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.67↑0.28

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14セント台半ばまで上昇。中盤以降は買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押し戻されることもない。引けにかけては、一段高となった。

Posted by 松    3/2/16 - 13:25   

エジプトGASC、ルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日、計18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。商社2社からルーマニア産を6万トンずつ、1トン184.38ドル、6万トンのウクライナ産を同185.38ドルで購入した落ちう。小麦は全て4月5日−24日に出荷としている。

Posted by 直    3/2/16 - 12:12   

南アコーン生産、政府見通し楽観的過ぎる・農家代表機関幹部
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAの幹部はロイターに対し、同国の政府機関である穀物推定委員会(CEC)による2016年の国内コーン生産見通しを楽観的過ぎるとの見方を示した。CECが2月末に発表した生産予測は725万5750トンで、前年を27.1%下回り、また従来見越していた743万8250トンから引き下げた。しかし、この3-4週間西部では降雨がなく、問題は重要とコメント。また、CECの見通しは再び下方修正になるとも述べた。このほか、生産予測のさらなる下方修正に伴い、南アフリカのコーン輸入需要は380万トンから最大450万トンに引き上げられ、また今後雨が全くなければ500万トンまで膨らむ可能性を示唆した。

Posted by 直    3/2/16 - 12:09   

EIA在庫:原油は1,037万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 517981 ↑ 10374 ↑ 2577 ↑ 9900
ガソリン在庫 254989 ↓ 1468 ↓ 1464 ↓ 2200
留出油在庫 163597 ↑ 2882 ↓ 1264 ↑ 2700
製油所稼働率 88.25% ↑ 0.99 ↓ 0.28 -
原油輸入 8292 ↑ 490 - -

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Posted by 松    3/2/16 - 11:39   

ブラジル、タイの砂糖補助金巡ってWTOに提訴の計画
  [砂糖]

ブラジルの貿易相は、世界貿易機関(WTO)に対し、タイの砂糖補助金を違反として提訴を計画していることを明らかにした。タイ政府による砂糖きび農家や製糖所支援がこの4年間で同国の輸出シェアを12.1%から15.8%に引き上げ、一方でブラジルのシェアは50%から44.7%に下がったという。タイ産業省傘下の砂糖政策部門高官はロイターに対し、タイの砂糖政策はWTOとの合意に基づいており、ブラジルの抗議に根拠はないとコメントした。ブラジルは2004年にも欧州連合(EU)の砂糖補助を違反としてWTOに申し立て、WTOがブラジルに有利な裁決を下していた。

Posted by 直    3/2/16 - 11:30   

15/16年インド砂糖生産、2月末時点で前年上回る1994.7万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2月29日時点で1994万7000トンになった。前年同期の1955万8000トンを上回る。なお、2015/16年度に入って513ヶ所の製糖所が稼動を始め、2月末時点で107ヶ所がすでに閉鎖。一方、前年度のピーク時に517ヶ所が稼働中だったほか、2月末時点で13ヶ所がシーズンを終えていた。

マハラシュトラ州では、29日までに704万トンの砂糖が生産され、前年同期の747万8000トンを下回った。砂糖きびの不足、雨不足が背景にあり、71ヶ所の製糖所が砂糖きびの圧搾をすでに停止し、前年同期の3カ所から大幅増加である。

ウッタルプラデシュ州の2月末時点での砂糖生産は536万5000トンで、前年同期の495万9000トンから増加した。カルナタカ州の生産は前年を29万6000トン上回る360万7000トン。いずれの州でも前年以上の製糖所がすでに作業を止めているという。グジャラート州やタミルナドゥ州で前年以のペースでの砂糖生産となっているが、アンドラプラデシュ州、テランガナ州は前年を下回る。

このほか、2015/16年度に入って125万トンの砂糖輸出が成約済みであり、このうち100万トンが工場から出荷されたという。

Posted by 直    3/2/16 - 10:23   

ロシア取引所、国内需給介入で2日に1万9575トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9575トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて159万9000トンの購入になる。

Posted by 直    3/2/16 - 09:08   

ウクライナ、春の農産物作付は約170万ha増加見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は、国内の2016年春の農産物作付が約170万ヘクタール増える見通しを示した。昨年秋に行われた冬の作付が悪天候で90万ヘクタール近く減少し、また一部の生育も振るわないことから、春穀物の増反で補う格好になる。

Posted by 直    3/2/16 - 09:06   

2月ADP全米雇用レポート、21.4万人増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年2月 前月比 16年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 121296 ↑214 ↑193 ↑158 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 19661 ↑5 ↑19 ↑40
>サービス業 101635 ↑208 ↑175 ↑118

続きを読む

Posted by 直    3/2/16 - 08:39   

15/16年インド大豆生産推定、640万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度大豆生産推定は640万トンと、従来の750万トンから引き下げられた。大豆圧搾は600万トンから555万5000トンに下方修正。ただ、2014/15年度の生産と圧搾も下方修正となったため、2015/16年度は前年比にするとそれぞれ10.3%、15.7%の増加である。大豆の期末在庫は10万4000トンから27万9000トンに引き上げとなり、前年度の推定48万9000トン(修正値)から縮小予想である。

Posted by 直    3/2/16 - 07:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.79%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月26日 前週比 前年比 2月19日
総合指数 496.5 ↓4.79% ↑18.02% ↓4.29%
新規購入指数 216.7 ↓0.55% ↑27.62% ↑2.16%
借り換え指数 2104.5 ↓7.18% ↑12.52% ↓7.71%
一般ローン 606.7 ↓3.47% ↑18.66% ↓6.64%
政府系ローン 308.9 ↓8.61% ↑16.08% ↑3.21%
30年固定金利 3.83% ↓0.02 ↓0.13 ↑0.02
15年固定金利 3.13% ↑0.01 ↓0.14 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.02% ↓0.05 ↓0.03 ↑0.15

Posted by 松    3/2/16 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は31.59ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (火) 31.59 ↑ 1.46
2/29 (月) 30.13 ↓ 0.61
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64

Posted by 松    3/2/16 - 03:34   

3/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/2/16 - 03:31   

2016年03月01日(火)

債券:反落、米景気の先行き不透明感薄売れ売り進む
  [場況]

債券は反落。朝方発表された建設支出や米供給管理協会(ISM)製造業指数が市場予想を上回る改善となり、景気の先行き不透明感が薄れて売りが進んだ。夜間取引で買いが優勢となる場面を経て早朝から売りに押されて相場は弱含みながら、経済指標の発表を前にいったん持ち直し。しかし、データを受けて改めて軟調な展開になり、また原油や株式相場の上昇もマイナスに作用した。10年債利回りは午前の取引で1.8%を超える上昇となり、午後には一段と上がった。一時、1.84%と2月17日以来の水準まで上昇した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:35   

株式:大幅反発、原油高や米経済指標の改善手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,865.08↑348.58
S&P500:1,978.35↑46.12
NASDAQ:4,689.60↑131.65

NY株式は大幅反発。原油先物相場の上昇、海外の株高を手掛かりに買い先行で始まり、さらに建設支出、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったのも好感した。相場は寄り付きから強含み。何度か伸び悩む場面もあったが、その後にはよりピッチの速い上昇となり、本日のレンジも切り上げ。午後には一段と上がり、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って1月6日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は348.58ドル高の1万6865.08ドルとなり、S&P500が46.12ポイント高の1978.35、ナスダック総合指数は131.65ポイント高の4689.60だった。

Posted by 直    3/1/16 - 17:32   

FX:円反落、株高が進む中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.96、ユーロ/ドル:1.0866、ユーロ/円:123.89 (NY17:00)

為替は円が反落。アジア時間では前日の流れを継いだリスク回避の円買いが相場を主導する格好となったものの、その後は中国の預金準備率引き下げが改めて好感される中、株高の進行と共にポジション調整の円売りが大きく膨らむ展開となった。ドル/円は東京では早々に112円台前半まで値を下げたものの、その後は値ごろ感も手伝ってジリジリと買いが集まる展開。午後に入ると上げ足も速まり、ロンドンでは113円台前半まで値を戻した。NY朝には一旦113円を割り込むまで売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては株高の進行につれて買いが加速、114円台を試すまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが優勢となり、遅くには1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで値を下げたものの、その後は徐々に買い圧力が強まる展開。ロンドンでは122円台後半から123円にかけてのレンジでの推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し、午後には124円台まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    3/1/16 - 17:21   

API在庫:原油は990万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9900 ↑ 2577
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1464
留出油在庫 ↑ 2700 ↓ 1264

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Posted by 松    3/1/16 - 17:08   

大豆:続落、ブラジル収穫進行や輸出増加で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 858-0↓3-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進行、輸出増加が売り圧力を強めた。米農務省(USDA)の輸出成約報告で一時的な買いがみられながら、結局売りに押された。夜間の時間帯では買いが進み、5月限が上昇。早朝には前日高値も超える堅調な展開となった。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、そのまま急速に値を消した。昼前にマイナス転落し、ほぼ一本調子で下げて857-0セントと1月12日以来の安値を更新。その後引けにかけて本日の安値近辺でもみ合った。

Posted by 直    3/1/16 - 17:08   

コーン:続落、小麦や大豆につれた売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 355-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは続落。小麦や大豆の下落につれた売りに押された。5月限は夜間取引でもみ合いから上昇にシフトしたものの、通常取引に入ると売りも出て再び前日終値を挟んで上下する展開となった。さらに下げ圧力が強まり、取引終盤には一時、355-3/4セントまで下がって、1月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:04   

小麦:反落、需給の緩みに着目して売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 446-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。米在庫の積み増し見通しや米産需要が振るわないなど需給の緩みに着目して売りが優勢となった。夜間取引に買いが先行しながら、5月限は450セント台半ばに上昇したところで一服。そのまま値を消し、通常取引では急速な下落となった。下げ幅を広げ、445-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    3/1/16 - 17:01   

天然ガス:反発、午前中売り先行もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.742↑0.031

NY天然ガスは反発。午前中まではこれ前の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、午後に入るとポジション整理の買い戻しが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、1.70ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、1.70ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後すぐに売りに押し戻され再び1.70ドルれ。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、昼には再び日中安値を更新する格好となった。その後は一転して買い一色の展開となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはやや売りが優勢となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 16:04   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3035↓0.0172
暖房油4月限:1.0995↑0.0058

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、一気に値を下げる展開となった。中盤以降は産油国の増産凍結合意観測を支えに再び買い意欲が強まったものの、ガソリンはプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 15:54   

原油:続伸、産油国の増産凍結合意観測で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:34.40↑0.65

NY原油は続伸。産油国の多くが増産凍結で合意するとの見方が強まったことを受け、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には34ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、しばらく33ドル台半ばでの推移となったものの、中盤には改めて買いが加速、34ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、34ドル台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/16 - 15:44   

金:反落、朝方まで買い先行もその後株高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.8↓3.6

NY金は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を主導したものの、その後はNY株が大きく上昇する中で市場の不安が後退、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。4月限は夜間取引では買いが先行、アジア市場で円高が進むなど、リスク回避の動きが強まる中、1,240ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には1,240ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。株高の進行を嫌気する形で、中盤には1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、1,230ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/16 - 14:18   

2月のブラジルエタノール輸出、前年の4.3倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は306万2000リットルと、前年同月の4.3倍に膨らみ、前月の2.6倍でもある。

Posted by 直    3/1/16 - 14:07   

2月のブラジル砂糖輸出、前年の2.6倍
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は270万3800トンと、前年同月の2.6倍になった。前月比では80.7%の増加。粗糖が前年の2.8倍の270万3800トンで、前月の2倍でもある。また、精製糖は43万7100トンになり、前年同月から80.7%、前月から18.7%それぞれ増加。

Posted by 直    3/1/16 - 14:07   

2月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の大豆輸出は203万6800トンで、前年同月の2.3倍に膨らんだ。前月の4.2倍でもある。大豆ミールの輸出が63万8200トンと、前年から22.3%増加し、しかし、前月からは29.3%の減少になった。大豆油は4万4300トンで、前年を55.0%、前月を35.1%それぞれ下回った。

Posted by 直    3/1/16 - 14:06   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.2%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は266万8800袋となり、前年同月から6.2%増加した。前月も7.4%上回る。

Posted by 直    3/1/16 - 14:06   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:114.75↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に116セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると断続的にまとまった売りが出て、113セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、昼からは再び買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、最後は僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    3/1/16 - 13:55   

砂糖:小幅続伸、原油やレアル高支えに買いの流れ続く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.39↑0.03

NY砂糖は小幅続伸。原油や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14セント台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは、14.30をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後にまとまった買いが入りプラス圏を回復した。

Posted by 松    3/1/16 - 13:23   

かなりの数の産油国が石油生産凍結で合意、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

タス通信によると、ロシアのノバック・エネルギー相は1日、かなりの数の産油国が石油生産量を1月の水準で凍結することで合意したことを明らかにした。世界の生産量73%を占める産油国が、先にロシア、サウジ、ベネズエラ、カタールの4ヶ国で合意した生産凍結案を受け入れるという。同相はまた、石油価格を1バレル50-60ドルで安定させることを目標としているとも述べた。

Posted by 松    3/1/16 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は22週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月26日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、22週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    3/1/16 - 12:18   

米新車価格、2月は前年から2.2%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、2月の国内新車価格は平均して3万3781ドルとなった。前年同月から2.2%上昇。ほとんどのメーカーが上がった中で、フォルクスワーゲン・グループは前年から1.0%下がり、前月比では6.2%の下落となった。

一方、メーカー各社が同日に発表した2月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターは前年同月から20.4%増加した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)も12%増えたが、ゼネラル・モーターズが前年同月から1.5%減少した。

Posted by 直    3/1/16 - 10:30   

2月のISM製造業指数、49.5と前月から上昇
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年2月 16年1月 市場予想
ISM製造業指数 49.5 48.2 49.0

続きを読む

Posted by 直    3/1/16 - 10:10   

1月建設支出、前月から1.54%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
建設支出 1140841 ↑1.54% ↑0.59% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 直    3/1/16 - 10:02   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/1/16 - 09:02   

2月のチェーンストア売上高、前月から2.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は前月から2.4%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    3/1/16 - 08:57   

15/16年ブラジルMT州コーン生産見通し、1997万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産が1997万トンになるとの見通しを示し、従来予測の1936万トンから引き上げた。作付推定の上方修正が背景にあると指摘。しかし、前年度からは5.8%の減少で、生産コストの増加で設備投資が低調なことや天候の影響からのイールド低下が要因という。イールド予測は前年を10.6%下回る95.5袋で据え置いた。

Posted by 直    3/1/16 - 08:55   

15/16年ブラジルMT州大豆生産見通し、2850万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2850万トンと、過去最高になる見通しを示した。前年から41万9000トンの増加で、また従来予測から68万7000トンの上方修正。作付推定は据え置いたが、イールド予測を50.4袋から51.6袋に引き上げ。品質が昨年12月の前回調査から改善したという。

Posted by 直    3/1/16 - 08:54   

ロシア春穀物作付、2月29日時点で5.25万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が2月29日時点で5万2500ヘクタールになった。事前予想の0.1%に相当。作付は南コーカスと北コーカスの4地域で行われているという。

Posted by 直    3/1/16 - 08:20   

ウクライナ春穀物作付、26日時点で1.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は2月26日時点で1万6000ヘクタールとなった。事前見通しの1%に相当する。

Posted by 直    3/1/16 - 08:20   

米春穀物作付、コーンベルト西部で早く開始の見通し
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、米コーンベルト西部で春穀物の作付が早く始まる見通しとなった。記録に近い気温上昇の中、雪もほとんどないため土壌温度がすぐに上がり、また大規模な洪水が起きるようなサインもないためという。一方コーンベルト東部ではまだ状況が厳しいとコメント。インディアナ州やイリノイ州では前週大雪に見舞われ、今週にはインディアナ州とオハイオ州で雪や雨の予報が出ていることを指摘した。

Posted by 直    3/1/16 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月27日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると3.2%の上昇になった。

Posted by 直    3/1/16 - 07:58   

29日のOPECバスケット価格は30.13ドルと前週末から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/29 (月) 30.13 ↓ 0.61
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54

Posted by 松    3/1/16 - 03:48   

3/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
・2月国内自動車販売 (14:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/16 - 00:28   

2016年02月29日(月)

米国市場騰落率 - 2016年2月末時点
  [騰落率]

2/29/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16516.50 ↑0.30% ↓8.91%
S&P 500種 1932.23 ↓0.41% ↓8.19%
ナスダック 総合指数 4557.46 ↓1.22% ↓8.18%
10年債利回り 1.737 ↓ 0.192 ↓ 0.257
5年債利回り 1.215 ↓ 0.123 ↓ 0.284
2年債利回り 0.789 ↓ 0.001 ↑ 0.163
NYMEX:WTI原油 4月限 33.75 ↓4.34% ↓32.17%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.3207 ↓2.08% ↓33.23%
NYMEX:暖房油 4月限 1.0937 ↑0.05% ↓44.59%
NYMEX:天然ガス 4月限 1.711 ↓26.63% ↓37.42%
COMEX:金 4月限 1234.4 ↑10.57% ↑1.76%
COMEX:銀 5月限 14.918 ↑4.56% ↓9.90%
COMEX:銅 5月限 213.25 ↑2.94% ↓20.77%
CBOT:小麦 5月限 453-1/4 ↓6.55% ↓11.65%
CBOT:コーン 5月限 357 ↓5.24% ↓9.22%
CBOT:大豆 5月限 861 ↓2.66% ↓16.55%
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.36 ↑9.79% ↑4.28%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 115.05 ↓2.91% ↓18.11%
ICE-US:ココア 5月限 2955 ↑6.79% ↓2.02%
ICE-US:綿花 5月限 56.50 ↓8.28% ↓12.98%
ICE-US:FCOJ 5月限 126.60 ↓4.49% ↑4.50%

Posted by 松    2/29/16 - 19:15   

債券:反発、米経済指標の悪化受けて買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標、住宅指標ペンディング指数と相次いで悪化し、景気の不透明感を意識させる格好で買いが優勢となった。夜間取引から欧州主要国の債券相場上昇につれて強含み、朝方に一時戻しながらも、経済指標を受けて改めてしっかりとした。取引終盤には株安が進んだのを手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いも寄与。10年債利回りは1.7%台前半に低下した。

Posted by 直    2/29/16 - 17:36   

株式:下落、低調な経済指標重石で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,516.50↓123.47
S&P500:1,932.23↓15.82
NASDAQ:4,557.95↓32.52

NY株式は下落。しかし、朝方発表されたシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数の低下が重石となり、売りに押される展開となった。週末に2月の雇用統計が発表されるほか、民間ADPの雇用データ、地区連銀経済報告(ベージュブック)など今週は重要イベントを控え、慎重な空気からも売り圧力が強まった。

相場は小動きで始まってから、一時、原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが進み上昇した。しかし、昼にかけて値を消し始め、午後にはピッチの速い下落。ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落した。月ベースでみると、ダウ平均は3ヶ月ぶりに反発したが、S&P500とナスダックは3ヶ月連続で下落した。

ダウ平均の終値は123.47ドル安の1万6516.50ドルとなり、S&P500が15.82ポイント安の1932.23、ナスダック総合指数は32.52ポイント安の4557.95だった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:32   

FX:円高、G20に失望する中でリスク回避の円買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.67、ユーロ/ドル:1.0872、ユーロ/円:122.50 (NY17:00)

為替は円高が進行。週末のG20手得に具体的で有効な政策が打ち出されなかったことから、市場の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京の早朝に114円を試す動きとなったものの、その後は一転して売りに押される展開。午後には112円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、113円をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYでは朝方に中国の預金準備率引き下げを好感する形で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて112円台後半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くには米株の下落につれて売り圧力が強まり、112.60円台まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での推移。午後には買いが優勢となり、1.09ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.08ドル台半ばまで値を下げた。午後には買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には123円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には122円台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦123円台を回復したものの、NY昼には122円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    2/29/16 - 17:20   

大豆:続落、南米の豊作見通しや他市場の動き背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 861-0↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。目新しい材料に乏しく、引き続き南米の豊作見通しに着目した売りや、また株式など他市場の動きなどを追った売りに押された。夜間の時間帯では買いが進む場面もみられたが、その後売りに転じ、通常取引に入って流れを継続。5月限は860.0セントと1月12日以来の水準まで下がった。ただ、下値で買い戻しが集まり、下げ幅縮小。26日の終値水準に戻す場面もあったが、もみ合ってから再び弱含んだ。そのまま取引終盤には下げ幅も広げていった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:06   

コーン:続落、改めてUSDA需給見通しなど背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 357-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、前週末に発表された米農務省(USDA)アウトルックフォーラムでの需給見通しなどを背景に売り圧力が強まる展開となった。5月限は夜間取引に上昇となり、360セント台も回復。しかし、通常取引に入って急速に値を消し、26日終値を割り込んだ。26日の安値水準でもみ合ってから、取引終盤に一段安。一時、356-3/7セントまで下落し、1月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/29/16 - 17:05   

小麦:小反発、調整買い先行するもUSDA見通しが上値抑える
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 453-1/4↑1-0

シカゴ小麦は反発。夜間取引から調整の買いが先行しながら、先週末に発表された米農務省(USDA)のアウトルックフォーラムでの需給見通しが引き続き上値を重くする格好でも合った。5月限は朝方にかけて26日の高値近くに上昇したが、上値ですかさず売りに押され、通常取引に入ると急速に値を消していった。ただ、マイナス転落するとすかさず買いが集まり、そのまま上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢178.3 ↑ 5.3 ↓ 69.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢198.9 ↑ 0.6 ↓ 94.7

Posted by 松    2/29/16 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在231.61万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月29日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 149.754 2316.136 2260.901 ↑ 2.4% ↓2.0%
>アラビカ種 149.429 2082.551 2015.770 ↑ 3.3% ↑ 4.7%
>ロブスタ種 0.325 48.452 66.606 ↓27.3% ↓74.4%
>インスタント 0.000 185.133 178.525 ↑ 3.7% ↓0.3%

Posted by 松    2/29/16 - 16:49   

天然ガス:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.711↓0.080

NY天然ガスは反落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、1.70ドル台前半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いた後、最後は再び売りが優勢、17年ぶりの安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 16:04   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3207↑0.0256
暖房油4月限:1.0937↑0.0269

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行巣展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開となった。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 15:36   

原油:反発、米シェールオイルの減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:33.75↑0.97

NY原油は反発。米シェールオイルの生産が減少するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと値を切り上げる展開が続き、昼過ぎには33ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 15:20   

金:反発、中国などアジア株の下落で安全資産としての買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,234.4↑14.0

NY金は反発。アジア市場で中国を中心に株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、日中高値水準まで値を回復。中盤にかけては中国の金融緩和を好感した米株の回復が重石となったものの、最後まで1,230ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 14:19   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて不安定に推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.05↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。中盤にポジション整理の買い戻しが加速するなど、日中を通じて不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、114セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、116セントまで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 13:51   

砂糖:反発、原油やレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.36↑0.36

NY砂糖は反発。原油高や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、中長期的な需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.10セント後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.20セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は一段と値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 13:15   

16/17年世界砂糖生産初回見通し、1.829億トンに増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億8290万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3.3%の増加をみている格好になる。最も生産規模の大きいブラジルで前年比5.0%増の3970万トンになると見通した。また、次年度以降の生産について、世界とブラジル揃って増加基調が続くと予想。世界の2020/21年度生産を1億9600万トン、ブラジルで4700万トンと見越す。一方、2015/16年度の生産推定については、世界を1億7800万トンから1億7700万トンに下方修正し、一方、ブラジルは3740万トンから3780万トンに上方修正した。

2016/17年度の世界砂糖消費は前年を2.2%上回る1億8750万トンを見通していることを示した。2015/16年度は1億8470万トンから1億8350万トンに改定。2016/17年度の輸出予測は724万トンで、前年の660万トン(修正値)から12.12%の増加になる。また、消費と輸出ともに2017/18年度から2020/21年度にかけて増加トレンドを維持するのを予想している。期末在庫に関すると、2014/15年度の推定を7790万トンから7780万トン、2015/16年度の推定は7210万トンから7140万トンにそれぞれ引き下げた。さらに2016/17年度には6700万トンに縮小、2020/21年度までに5500万トンに細るのを見越す。

Posted by 直    2/29/16 - 12:49   

16/17年度豪州砂糖生産、初回見通しは508.1万トン・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が508万1000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から5.9%の増加。また、次年度以降さらに生産が伸び、2020/21年度に538万7000トンになるのを見越す。

2016/17年度の輸出は前年比4.1%増の400万4000トンの見通しとした。増産に伴い輸出も2020/21年度にかけて拡大基調になるとの見方を示した。なお、2015/16年度の推定について、生産は480万トンで据え置き、しかし、輸出を348万1000トンから384万6000トンに引き上げた。

Posted by 直    2/29/16 - 12:48   

16/17年度世界小麦生産初回見通しは7.1億トンに減少・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億1000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.6%トンの減少になり、欧州連合(EU)や国会周辺地域で前年の平均以上のイールドが低下するのを背景に生産が落ちるためという。また、中国や中東、北アフリカでも減産見通しだが,アルゼンチン、カナダをはじめほかの主要輸出国では増加予想ともいう、。また、世界の生産が2017/18年度には7億1900万トンに回復し、そのまま増加基調を続けて2020/21年度には7億4200万トンに膨らむのを予想しているともいう。なお、2015/16年度の生産推定は7億2700万トンから7億2900万トンに引き上げた。

2016/17年度の世界小麦消費予測は前年比0.6%減の7億1400万トンで、飼料用で減少するのを反映していることを指摘した。しかし、食用は増加見通しを示した。生産同様に消費も2017/18年度以降増加するのを見越しており、2020/21年度に7億4100万トンになるとした。2016/17年度の貿易は1億5400万トンと予想し、前年を100万トン下回り、反面、2017/18年度には1億5600万トンに増加を見通す。2020/21年度には1億6400万トンに膨らむともした。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1000万トンから2億1300万トンに引き下げた。2016/17年度には2億900万トンに縮小し、さらに2017/18年度と2018/19年度にはさらに在庫の取り崩しが進むと予想した。

Posted by 直    2/29/16 - 12:47   

16/17年豪州小麦生産初回見通し、2450.4万トンに増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産が2450万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.2%の増加。なお、2015/16エンドの推定は2398万2000トンから2421万9000トンに引き上げた。さらに、中期的な生産増加の見通しも示し、2020/21年度には2554万1000トンに膨らむとした。

輸出見通しについても、2015/16年度を1694万8000トンから1693万3000トンに引き下げ、それでも前年比で2.2%の増加になり、また2016/17年度には1726万7000トンに増えるとした。さらに、2020/21年度には1836万9000トンと中期的にも増加するのを見越す。

Posted by 直    2/29/16 - 12:46   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 371.9 ↑ 37.9% ↓22.6% 14794.2 ↓13.0% 275.0 〜400.0
コーン 737.6 ↓18.8% ↓42.4% 14760.4 ↓20.6% 650.0 〜800.0
大豆 1048.8 ↓32.3% ↑ 61.2% 38472.8 ↓8.2% 1000.0 〜1500.0

Posted by 松    2/29/16 - 12:45   

1月の世界コーヒー輸出、前年比0.8%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は896万4000袋となり、前年同月から0.8%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが10.2%hり、インドネシアは55.9%落ち込んだ。半面、ベトナムの輸出が10.1%増え、コロンビアやインド、ウガンダも増加した。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の1月の輸出は国別で、エルサルバドルが51.5%減ったほか、コスタリカも減少したが、ホンジュラスとニカラグアが揃って増加した。グアテマラは横ばい。メキシコが前年を上回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の4ヶ月間で3586万5000袋になり、前年同期から1.7%の増加になった。

Posted by 直    2/29/16 - 11:31   

1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から2.48%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.0 ↓2.48% ↑1.44% ↑0.7%

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Posted by 直    2/29/16 - 10:05   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)、47.6で2ヶ月ぶりに50割る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年2月 16年1月 市場予想
総合指数 47.6 55.6 52.0

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Posted by 直    2/29/16 - 09:53   

16/17年度南アコーン期末在庫、124万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫を124万1709トンと見通していることを発表した。前月に発表した初回予測の129万1579トンから下方修正。前年度の170万959トンからは27.0%減少となる。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測が69万4364トンで、前年から20.5%の増加だが、初回の74万134トンからは下方修正。ホワイトコーンは55万1445トンから54万7345トンに引き下げ、前年度の前年の半分以下に縮小予想になった。

2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の167万3329トンから引き上げ、ホワイトコーンを107万2445トンから112万4545トンに上方修正した。しかし、イエローコーンは60万884トンから57万6414トンに下方修正した。

Posted by 直    2/29/16 - 08:51   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、72.18万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫を72万1838トンと見越していることを発表した。従来予測の71万5513トンから引き上げ、前年比で21.0%の積み増しになるである。

Posted by 直    2/29/16 - 08:50   

ロシア小麦関税の改定計画ない・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は29日、現時点で小麦輸出関税の改定は計画していないと述べた。金融市場が不安定なことを考慮して、輸出関税は重要な役割を果たしているとの見方を示した。

Posted by 直    2/29/16 - 08:36   

ロシアの15/16年度穀物輸出、2月24日時点で2465.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月24日時点で2465万3000トンとなり、前年同期から1.9%増加した。このうち、小麦が1836万7000トン、コーンが259万2000トンだったという。

Posted by 直    2/29/16 - 08:26   

世界コーヒー指定在庫、2010年以来低水準の見通し・オーラムCEO
  [コーヒー]

シンガポールに拠点を置くアグリビジネス大手オーラム・インターナショナルの最高経営責任者(CEO)は世界のコーヒー指定在庫が2016/17年度に1億2000万袋と2010年以来の低水準になる見通しを示した。エルニーニョ現象の影響によりブラジルの2016/17年度ロブスタ種コーヒー生産見通しの下方修正が予想されるほか、コロンビアでも生産が減少するのが背景にあるという。5500万-5600万袋に減少と

Posted by 直    2/29/16 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は30.74ドルと前日から1.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31

Posted by 松    2/29/16 - 03:11   

2/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/29/16 - 03:07   

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