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2016年03月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在121.83万袋と前月を15.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/16) 前月比 前年比
輸出合計 154.669 1218.339 1056.872 ↑ 15.3% ↓8.2%
>アラビカ種 113.327 1083.074 962.606 ↑ 12.5% ↓3.1%
>ロブスタ種 14.950 28.510 9.718 ↑ 193.4% ↓69.1%
>インスタント 26.392 106.755 84.548 ↑ 26.3% ↓8.4%

Posted by 松    3/16/16 - 17:50   

FX:ドル安、FOMC声明受けて早期利上げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:112.53、ユーロ/ドル:1.1223、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMC声明やFRB高官の金利見通しの発表を受け、早期の利上げ観測が後退、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、113円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると、113円台後半まで上げ幅を拡大、NYに入るとFOMC声明の発表を前に様子見気分が強まり、同水準でのもみ合いが続いた。声明発表後は、FRB高官の金利見通しで年内に2回以下の利上げを予想する向きが多くを占めていたことを手掛かりに売りが加速、112円台半ばまで一気に値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午前中は1.11ドルをやや上回ったあたりでの推移だったが、午後には1.11ドルを割り込むまでに値を下げた。ロンドンでは1.10ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると、1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後はFOMCの声明発表を受け、様子見気分の強い展開。発表後は買いが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは126円台を回復するまでに上げ幅を拡大、NYに入ってからは売りに押し戻される河口となり、126円を割り込んだあたりでの推移が続いた。午後からは改めて買い意欲が強まり、126円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/16/16 - 17:34   

債券:反発、FOMC金利据え置きや景気見通しなど受け買い
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利据え置きを決めたうえ、連銀内の景気見通し下方修正や年内2回の利上げ予想と従来の4回から改定されたことから買いが優勢となった。朝方は2月の消費者物価指数で食料とエネルギーを除くコア部分が予想以上の上昇だったのを嫌気して売りが先行。10年債利回りは1月28日以来で2.00%に上昇し、そのまま節目を挟んでもみ合いとなった。しかし、午後にFOMCの声明などを受けて買いが進み、利回りも急速に低下。1.9%台前半まで下がって一服の場面もあったが、引けにかけて改めて下向いた。本日のレンジも切り下げ、1.90%と4営業日ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    3/16/16 - 17:34   

株式:上昇、FOMC景気や金利見通し手掛かりに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,325.76↑74.23
S&P500:2,027.22↑11.29
NASDAQ:4,763.97↑35.30

NY株式は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合後に発表された連銀高官の景気見通しが下方修正されたことや、年内の利上げの回数見通しが従来の4回から2回に改定されたことを手掛かりに買いが集まった。朝方はFOMCの決定を控えて様子見の空気が強まり、相場はもみ合い。午後に入りやや売りに押されたが、声明などの発表に続いて上昇した。

ダウ平均が4日続伸し、昨年12月31日以来の高値を連日更新する格好となった。S&P500とナスダック総合指数は反発。S&P500も年初来高値を更新し、ナスダック総合指数の終値は1月6日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は74.23ドル高の1万7325.76ドルとなり、S&P500が11.29ポイント高の2027.22、ナスダック総合指数は35.30ポイント高の4763.97だった。

Posted by 直    3/16/16 - 17:29   

FRB内で景気想定通りならさらなる利上げ適切の見方・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、ほとんどの会合参加者の間で景気が想定通り展開した場合にさらなる利上げが適切との見方があると述べた。また、利上げは緩やかなペースで行われることを強調。FRB高官の成長率や物価の見通しが下方修正されたといえ、景気拡大が続き、また物価もエネルギー価格やドルの影響が後退すれば雇用情勢の改善とともに2%の目標に向かって上昇するとコメント。このため、金利引き上げが正当化されるとの見方を示した。一方で、金融政策は引き続き緩和的とも指摘した。

4月の次回会合までに雇用統計など新たな経済指標を控えており、情報次第で4月に利上げを行う可能性を示唆した。このほか、海外情勢については、国際通貨基金(IMF)の見通し引き下げなどを指摘し、中国のスローダウン、日本の減速見通しなどに言及した。また、エネルギー価格の上昇によるカナダやメキシコの経済への影響も挙げ、世界経済の見通しが若干ながら下方修正になったという。ただ、欧州などの金融緩和によるてこ入れや石油価格がやや上昇していることでこれまでの値下がりによる石油会社や産油国へのマイナス影響が薄れるとの見方も示した。メディアからマイナス金利についての質問があったが、現時点で追加の金融緩和についての話し合いはないと答え、また当局には複数の景気対策があると述べた。

Posted by 直    3/16/16 - 17:04   

大豆:小幅反発、ブラジルの供給増重石となるも最後は買い戻し
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:894-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ブラジルの供給増観測が引き続き相場の重石となる中にもかかわらず、中盤以降ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から売りが先行、880セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は886セントまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。最後はプラス圏に持ち直した。

Posted by 松    3/16/16 - 16:27   

コーン:小幅続落、天候回復で作付の遅れに対する懸念後退
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。南部の生産地で天候が回復、作付の遅れに対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが優勢と展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には366セントまで値を下げる場面も見られた。中盤には買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/16/16 - 16:27   

小麦:続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:470-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。生産地の気温低下による冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退する中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中で売り圧力が強まり、470セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、470セント台前半まで値を戻したあたりで息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/16/16 - 16:26   

天然ガス在庫は20億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 2.0 ↓ 19.0 〜 ↑ 14.0
>前週 ↓ 57.0
>前年 ↓ 43.0
>過去5年平均 ↓ 71.2

Posted by 松    3/16/16 - 16:12   

天然ガス:小幅続伸、気温低下予報や生産減少観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.868↑0.017

NY天然ガスは小幅続伸。目先しばらくは平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えにしっかりと買いが集まった。目先生産が減少するとの見方も、引き続き強気に作用した。4月限は夜間取引では前日終値近辺でのレンジ内で推移。早朝にかけては1.80ドル台後半まで買いが集まった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1.80ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復。午後からは1.80ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    3/16/16 - 15:59   

石油製品:暖房油中心に反発、原油や株の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4183↑0.0101
暖房油4月限:1.2312↑0.0535

NY石油製品は暖房油中心に反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて、一段と上げ幅を拡大する展開となった。在庫統計発表後は取り崩し幅が予想を下回ったこともあってガソリンを中心に売りが膨らんだものの、流れを変えるには至らず。午後からも底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/16/16 - 15:47   

原油:大幅反発、産油国の生産調整に対する期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.46↑2.12

NY原油は大幅反発。カタール石油省が産油国が4月に会合を開くとの見通しを明らかにしたことで、価格安定に向けた生産調整の可能性が高まったとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には37ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には38ドル台を試すまでに上げ幅を拡大。午後にはFOMCの声明発表を受けて改めて投機的な買いが加速、利上げ観測が後退する中で38ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/16/16 - 15:35   

FOMC:金利据え置き、海外経済や金融市場のリスクを指摘
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今年に入ってからは1月の前回会合に続いて再び目標レンジを維持した格好になる。据え置きは賛成多数での決定となった中、カンザスシティー連銀のジョージ総裁だけは0.5-0.75%への引き上げを求めて反対票を投じた。

FOMCは声明で、段階的な金融政策の変更によって景気が適度なペースでの拡大を続け、雇用も引き続き上向くとの従来の見方を示した。世界経済や金融市場にリスクがあるとの指摘を加えながら、1月の前回会合以降の経済指標から米国の経済活動が緩やかに伸びたと判断。1月の声明では昨年末にかけて成長がやや鈍化したとの認識だったのからシフトした。家計支出の拡大や住宅市場の改善を再び取り上げ、雇用に関しては最近のデータが雇用増や失業率の低下を示しているとの従来の見方を示し、労働市場が一段としっかりしたという。一方、企業の設備投資は低調との見方に転じたほか、純輸出が弱いとの判断も維持した。

Posted by 直    3/16/16 - 15:02   

金:小幅続落、FOMC声明の発表控え手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,229.8↓1.2

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は住宅着工件数の強気サプライズもあって売りが膨らみ、1,220ドル台後半まで反落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は1,230ドルを割り込んだあたりでの小動きとなった。

Posted by 松    3/16/16 - 14:37   

FRB高官、2016年に2回の利上げ見通す
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、2016年末時点の中央値が0.875%となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日に、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を従来の0.25-0.5%で据え置いたことから、高官の間で2016年に2回の利上げが予想されている格好になる。金利見通しは昨年12月の調査で1.4%だったのから下方修正で、年内の利上げの回数も4回の予想だったのから減少である。

Posted by 直    3/16/16 - 14:22   

FRB、2016年経済成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表し、2016年の経済成長率予想が2.1-2.3%のレンジとなり、昨年12月時点で見越していた2.3-2.5%%から引き下げられた。中央値にして2.4%から2.2%に下方修正である。一方、2017年のレンジは2.0-2.3%で据え置き、ただ中央値にすると2.1%と従来の2.2%を下回る。2018年に関すると予想の下限は1.8%と修正なし、上限が0.1ポイントの下方修正で2.1%になった。

2016年の失業率の見通しは4.6-4.8%で据え置きとなった。2017年は4.5-4.7%で、従来の4.6-4.8%から下方修正。2018年の見通しで、上限が前回と同じ5.0%、下限は4.5%から4.3%に引き下げられた。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2016年が1.0−1.6%と、1.2-1.7%から引き下げとなった。中央値で1.6%から1.2%に下方修正。2017年の予想レンジは1.7-2.0%で、最低予測が0.1ポイント上方修正。2018年は1.9-2.0%のレンジが維持された。PCEコア指数の予想レンジで、2016年が1.5-1.7%から1.4-1.7%に引き下げられた。2017年の予想レンジは1.7-2.0%、2018年が1.9−2.0%といずれも修正なしである。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が1.8−2.1%とレンジ下限だけ0.1ポイントの下方修正だった。失業率は4.8−5.0%から4.7-5.0%に改定。

見通しは、連銀高官が15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/16/16 - 14:13   

コーヒー:大幅反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.05↑3.35

NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月4日以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買いが先行する格好となり、早々に127セント台まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には130セントの節目をつける場面も見られた。

Posted by 松    3/16/16 - 13:53   

砂糖:反発、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.47↑0.15

NY砂糖は反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後は強気の需給見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には商いの薄い中で売り圧力が強まり大きく値を崩したものの、15セントの節目は維持して下げ止まり。NYに入ると一転して買いが優勢となり、ジリジリと下げ幅を縮小。中盤にプラス圏を回復すると、まとまった買いが断続的に入るようになり、最後は15セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/16/16 - 13:25   

仕向け先不明で10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/16/16 - 11:38   

EIA在庫:原油は132万バレルの増加、ガソリンや留出油は小幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 523178 ↑ 1317 ↑ 3289 ↑ 1500
ガソリン在庫 249716 ↓ 747 ↓ 2639 ↓ 1200
留出油在庫 161343 ↓ 1135 ↓ 825 ↓ 800
製油所稼働率 88.98% ↓ 0.13 ↓ 0.36 -
原油輸入 7693 ↓ 355 - -

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Posted by 松    3/16/16 - 10:49   

2月鉱工業生産指数は前月から0.49%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年2月 16年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.49% ↑0.78% ↓0.3%
設備稼働率 76.67% 77.08% 76.9%

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Posted by 松    3/16/16 - 10:42   

ロシア取引所、国内需給介入で16日に2万6326トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は16日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万6326トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約164万1000トンの購入になる。

Posted by 直    3/16/16 - 10:36   

16/17年エジプト小麦輸入、1060万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2016/17年度小麦輸入は1060万トンの見通しとなった。従来の1150万トンから下方修正で、ドル調達に窮していることや数週間にわたる麦角菌の混入比率を巡る混乱が背景にある。ただ、2016/17年度には1100万トンと小幅増加の見通しで、人口および消費増加やパンセクターの拡大が寄与するという。

2016/17年度の生産予測は前年比横ばいの810万トンとなった。期末在庫に関すると、2015/16年度を400万2000トンから350万2000トンに下方修正し、前年から17.6%縮小予想になる。また、2016/17年度には320万2000トンにさらに縮む見通しとなった。

Posted by 直    3/16/16 - 10:31   

15/16年インドエタノール生産、29億リットルに減少見通し・食料相
  [エタノール]

インドのパスワン食料相は下院に対し、2015/16年度エタノール生産が29億リットルと、前年の30億9000万リットルから減少するとの見通しを示した。ただ、2013/14年度の27億2000万リットルは上回るという。

Posted by 直    3/16/16 - 10:20   

OPEC、非OPEC産油国は4月にドーハで会合開催、カタール石油省
  [エネルギー]

カタール石油省は16日、OPEC加盟国がロシアや他の非OPEC産油国と4月17日にドーハで会合を開く計画をしていることを明らかにした。会合は2月にサウジ、ロシア、ベネズエラ、カタールの4ヶ国で合意した、生産量を1月の水準で凍結、それ以上の増産を行わないとの方針を再確認する格好となり、石油省はOPEC、非OPECの産油国15ヶ国がこの合意を支持、生産量は世界全体の73%を占めるとした。一方でイランは生産量が核開発に関連した制裁措置が発動される以前の水準に戻るまで、合意には加わらない意向を示しているが、今回の会合はイラン抜きでも進められるという。

Posted by 松    3/16/16 - 10:17   

15/16年度ルワンダコーヒー輸出、2月時点で前年58%上回る
  [コーヒー]

ルワンダ政府によると、同国の2015/16年度コーヒー輸出は2月までに1万9520トンとなり、前年同期を58%上回った。ルワンダは前年半ばに干ばつに見舞われ、生産および輸出への影響が懸念されていた。ルワンダのコーヒー生産規模は大きくないが、高品質のプレミアム品種の生産で知られる。

Posted by 直    3/16/16 - 09:35   

2月住宅着工件数は前月比5.18%増と予想上回る、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1178 ↑5.18% 1120 1137
建築許可件数 1167 ↓3.07% 1204 1204

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Posted by 松    3/16/16 - 08:45   

2月消費者物価指数(CPI)は前月比0.17%下落、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年2月 16年1月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.17% ↑0.03% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.29% ↑0.1%

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Posted by 松    3/16/16 - 08:37   

1-3月期米CEO景気見通し指数69.4、4-四半期ぶりに上昇
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に69.4となった。2015年10-12月期の67.5からやや上昇で、4-四半期ぶりのプラス転換。しかし、前年同期の90.8からは低下であり、また長期平均の79.9も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが67%と前回調査の62%から上がった。減少見通しは14%から11%にダウン。設備投資見通しでは、増加が4ポイント上昇して34%になり、減少は26%から23%に下がった。雇用に関すると、増加計画は35%から29%に下がり、一方で削減が34%から38%にアップ。

2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.4%から下方修正となった。

Posted by 直    3/16/16 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月11日 前週比 前年比 3月4日
総合指数 481.0 ↓3.28% ↑20.46% ↑0.16%
新規購入指数 226.3 ↑0.27% ↑32.81% ↑4.15%
借り換え指数 1940.3 ↓5.62% ↑12.79% ↓2.31%
一般ローン 588.0 ↓2.50% ↑21.39% ↓0.59%
政府系ローン 298.9 ↓5.56% ↑17.72% ↑2.46%
30年固定金利 3.94% ↑0.05 ↓0.05 ↑0.06
15年固定金利 3.22% ↑0.08 ↓0.06 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.23% ↑0.03 ↑0.24 ↑0.18

Posted by 松    3/16/16 - 07:02   

15日のOPECバスケット価格は33.69ドルと前日から1.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (火) 33.69 ↓ 1.05
3/14 (月) 34.74 ↓ 0.88
3/11 (金) 35.62 ↑ 0.39
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02

Posted by 松    3/16/16 - 06:54   

3/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
・原油 4月限OP 納会


Posted by 松    3/16/16 - 06:51   

2016年03月15日(火)

債券:小反落、FOMC控えて様子見の中調整売り台頭
  [場況]

債券は小反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中、明日に控える声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする空気が強まった。その中で、夜間取引から海外の株安や原油先物相場の下落を背景に買いが先行し、また、朝方には米小売売上高の2月の減少や1月の下方修正も買いを支える場面があった。しかし、FOMCを控えて調整の売りも台頭し、軟調な相場展開にシフト。10年債利回りは朝方に1.91%まで低下したが、その後は上昇が進み、取引終盤には1.98%まで上がった。

Posted by 直    3/15/16 - 17:37   

株式:ダウ平均小幅にも3日続伸、FOMC控えて売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,251.53↑22.40
S&P500:2,015.93↓3.71
NASDAQ:4,728.67↓21.61

NY株式市場でダウ平均が小幅にも3日続伸となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとする空気が強く、その中で売り買いが交錯した。朝方は原油先物相場の下落や欧州の株安を嫌気した売りに押され、相場は下落。ダウ平均は約100ドル安となる場面もあったが、下値ですかさず買い戻しが集まり、下げ幅縮小。

ダウ平均は午後に前日の終値水準でのもみ合いを経て、最後は小高くなった。これで連日の昨年12月31日以来の高値更新でもある。一方、S&P500が小幅続落し、ナスダック総合指数は3営業日ぶりに下げた。

ダウ平均の終値は22.40ドル高の1万7251.53ドルとなり、S&P500が3.71ポイント安の2015.93、ナスダック総合指数は21.61ポイント安の4728.67だった。

Posted by 直    3/15/16 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在106.40万袋と前月を16.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/15) 前月比 前年比
輸出合計 267.275 1063.990 916.551 ↑ 16.1% ↓14.5%
>アラビカ種 240.834 970.067 875.611 ↑ 10.8% ↓7.0%
>ロブスタ種 0.000 13.560 9.718 ↑ 39.5% ↓85.3%
>インスタント 26.441 80.363 31.222 ↑ 157.4% ↓25.7%

Posted by 松    3/15/16 - 17:31   

FX:円高、原油や株に売りが先行する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.11、ユーロ/ドル:1.1109、ユーロ/円:125.69 (NY17:00)

為替は円高が進行。原油の下落を嫌気し株に売りが先行する中で投資家のリスク回避の動きが加速、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝には113円台後半で推移していたものの、その後売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは113円割れを試す展開。その後も売り圧力は衰えず、NY朝には112円台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけて歯売りも一服、不安定な上下を繰り返しながらも徐々に値を切り上げる格好となり、午後には113円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。ロンドンに入ると激しく上下に振れる格好となり、その後1.10ドル台後半まで値を下げた。NYに入ってからは買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで値を回復。中盤以降は1.11ドルをやや上回ったあたりを中心にしたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、朝方126円台前半から半ばの水準にあったのが、ロンドンでは125円台半ばまで値を下げた。NYでは午前中、125円台前半までレンジを切り下げての推移。午後からは買い戻しが優勢となり、125円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/15/16 - 17:24   

API在庫:原油は150万バレルの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1500 ↑ 3289
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓ 2639
留出油在庫 ↓ 800 ↓ 825

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Posted by 松    3/15/16 - 16:47   

1月対米証券投資は120.3億ドルの流出超、2ヶ月連続の流出
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年1月 15年12月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲12029 ▲29401
純資本フロー(TIC) 118433 ▲106792

米財務省が発表した1月の対米証券投資は120億2900万ドルの流出超となった。2ヶ月連続で流出が流入を上回ったが、純流入額は前月の294億100万ドルから縮小した。反面、最も規模の大きい米国長期債が504億900万ドルの流出超になり、純流出額は前月の359億500万ドルから拡大した。政府機関で前月以上の流出超。民間は流入超だが、前月より小幅の純流入額だった。一方、地域・国際機関の純流出額は前月からダウン。株式は45億700万ドルの流入超に転じた。エージェンシー債と社債も流入超で、また前月以上の純流入額である。

Posted by 松    3/15/16 - 16:08   

天然ガス:上昇、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.851↑0.032

NY天然ガスは上昇。これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、価格低迷の影響でこの先生産が落ち込むとの見方も下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、1.80ドル台半ばまで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1.90ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/15/16 - 15:53   

石油製品:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4082↓.0144
暖房油4月限:1.1777↓0.0188

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。朝方には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、株式市場が売り先行で始まると、それにつれて再び値を下げる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/15/16 - 15:46   

原油:続落、足元の需給の弱さや高水準の在庫が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:36.34↓0.84

NY原油は続落。産油国の増産凍結協議に先行き不透明感が強まる中、足元の需給の弱さや高水準の在庫が改めて売り材料視される格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には36ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い意欲が強まったものの、36ドル台後半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となり、昼には一時36ドルを割り込む場面も見られた。午後からは買い戻しが優勢、36ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/15/16 - 15:37   

全米コーヒー生豆在庫は2月末時点で前月から0.58%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/29/16 1/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 5869.288 5835.306 ↑ 33.982 ↑ 0.58% ↑ 13.93%

Posted by 松    3/15/16 - 15:13   

大豆:下落、ブラジルの生育の順調さが重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:892-0↓3-3/4

シカゴ大豆は下落。ブラジルの生育や収穫が順調に進んでいることが改めて重石となる中、ポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方には890セントの節目近くまで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、890セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/16 - 15:11   

コーン:小幅反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、原油の下落が重石となる中で日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には366セント台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/15/16 - 15:11   

小麦:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:477-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、朝方にはポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後は買い意欲が強まり上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが膨らみ、470セント台前半まで急落。その後は売りも一服となり、中盤から引けにかけてジリジリと値を戻す格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/16 - 15:10   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9970万トンに上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2015/16年度大豆生産が9970万トンになるとの見通しを示した。従来見越していた9850万トンから上方修正。輸出予測は5450万トンから5530万トンに引き上げた。

Posted by 直    3/15/16 - 15:10   

金:続落、FOMC声明発表を控え手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,231.0↓14.1

NY金は続落、FOMCの声明発表を翌日に控え、追加利上げの可能性が改めて意識される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。朝方には1,230ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。中盤以降は1,230ドルをやや上回ったあたりでの、もみ合いが続いた。

Posted by 松    3/15/16 - 14:26   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:125.70↓1.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、127セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、126セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/15/16 - 14:00   

砂糖:反落、新たな材料に変える中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.32↓0.10

NY砂糖は反落。ここまでの買いの勢いも一服、新たな材料に欠ける中ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.30セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には15.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/16 - 13:22   

2月NOPA大豆圧搾高は前月から2.8%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 146.18 ↓2.84% ↓0.54% 139.94
大豆油在庫 1792.05 ↑13.30% ↑35.55% 1599.00

Posted by 松    3/15/16 - 13:09   

ロシア春穀物作付、3月14日時点で61.4万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月14日時点で61万4000ヘクタールになった。事前予想の1.2%に相当し、前年同期の27万2600ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/15/16 - 10:49   

英国小麦輸出、1月は30.9万トンで約4年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、1月の小麦輸出は30万9640トンと2011年12月以来の高水準になった。輸出拡大で1月は22万7322トンの純輸出という。英情報サイトのアグリマネーは、小麦価格が下落しているのに加え、英国の欧州連合(EU)離脱観測を背景にしたポンド下落で、輸出が伸びたと指摘。目先も英国産需要が堅調とみられており、トレーダーの間で1-3月期の輸出が100万トンに達する見通しが出ているという。

Posted by 直    3/15/16 - 10:47   

インド農業費用価格委、16/17年砂糖きび適正価格据え置きを提案
  [砂糖]

インドの農業費用価格委員会(CACP)は連邦政府に対し、2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーで据え置きを提案した。生産コストや砂糖の需給バランス、また国際価格などを考慮しての判断という。政府は2015/16年度にFRPを10ルピー引き上げて230ルピーにしていた。FRPは製糖所が農家に支払う砂糖きびの最低価格。また、州政府がFRPを上回る州勧告価格(SAP)_を設定することもできる。

Posted by 直    3/15/16 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は24週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月11日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、24週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    3/15/16 - 10:26   

3月住宅市場指数(HMI)は58と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年3月 16年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 58 59

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Posted by 松    3/15/16 - 10:13   

1月企業在庫は前月から0.05%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
企業在庫 1812265 ↑0.05% ↑0.05% →0.0%
在庫率 1.398 ↑0.007 1.391

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Posted by 松    3/15/16 - 10:02   

3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.8%増加した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    3/15/16 - 09:06   

3月ニューヨーク連銀指数はプラス0.62に改善、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年3月 16年2月 市場予想
総合 0.62 ▲16.64 ▲9.50

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Posted by 松    3/15/16 - 08:44   

2月小売売上高は前月から0.15%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
小売売上高 447308 ↓0.15% ↓0.40% ↓0.1%
>自動車除く 352997 ↓0.13% ↓0.45% ↓0.2%

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Posted by 松    3/15/16 - 08:39   

2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%下落、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年2月 16年1月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.09% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) →0.00% ↑0.37% ↑0.1%

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Posted by 松    3/15/16 - 08:34   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年比30.1%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は11万8946トンとなった。前年同月に比べて30.1%の増加だが、統計局が見越していた12万トンは僅かに下回った。2016年最初の2ヶ月間で29万6888トン輸出し、前年同期から257.3%増加である。

Posted by 直    3/15/16 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月12日時点で前週から1.4%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になった。

Posted by 直    3/15/16 - 08:04   

14日のOPECバスケット価格は34.74ドルと前週末から0.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/14 (月) 34.74 ↓ 0.88
3/11 (金) 35.62 ↑ 0.39
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64

Posted by 松    3/15/16 - 07:18   

3/15(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 4月限OP 納会ー
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/15/16 - 07:03   

2016年03月14日(月)

債券:反発、売り続いた反動から買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動から買い戻しが優勢となった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を13-14日に控え、持ち高調整の買いも寄与。夜間取引で相場は小じっかりとし、朝方には上昇ピッチも速まった。この結果、10年債利回りは朝方に一時、1.93%まで低下した。ただ、FOMCの金融政策決定などを見極めたいとして積極的な買いも見送りで、午後は1.9%台後半に戻した。

Posted by 直    3/14/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在79.67万袋と前月を13.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月14日 3月累計 前月(2/12) 前月比 前年比
輸出合計 175.766 796.715 916.551 ↓13.1% ↓23.2%
>アラビカ種 166.791 729.233 875.611 ↓16.7% ↓17.3%
>ロブスタ種 2.999 13.560 9.718 ↑ 39.5% ↓85.3%
>インスタント 5.976 53.922 31.222 ↑ 72.7% ↓15.0%

Posted by 松    3/14/16 - 17:28   

株式:まちまち、海外株高支援でも原油や砂童話ね重くする
  [場況]

ダウ工業平均:17,229.13↑15.82
S&P500:2,019.64↓2.55
NASDAQ:4,750.28↑1.81

NY株式はまちまち。海外の株高が買い安心感を支えながら、原油先物相場の下落が上値を重くした。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を13-14日に控え、慎重姿勢から取引も手控え。相場は上下にぶれる展開となった。

朝方に小安くなってから、午後には買いがやや優勢となって上昇に転じた。じりじりと上がったものの、引けにかけて急速に伸び悩み。それでも、ダウ平均は小幅続伸し、前週末に続いて再び昨年12月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数の終値は今年1月6日以来の高水準を更新。しかし、S&P500は僅かながら4営業日ぶりのマイナス引けである。

ダウ平均の終値は15.82ドル高の1万7229.13ドルとなり、S&P500が2.55ポイント安の2019.64、ナスダック総合指数は1.81ポイント高の4750.28だった。

Posted by 直    3/14/16 - 17:28   

FX:ユーロ安、ECBの積極的な緩和策が改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:113.83、ユーロ/ドル:1.1101、ユーロ/円:126.35 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。FOMCを控え、追加利上げに対する警戒感が改めて高まる中、先のECB理事会における積極的な追加緩和策が改めてユーロの売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝に114円台を試すまで買い進まれる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは113円台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは、113円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には買いが優勢となったが、大きな動きにつながることはなかった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.11ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は1.11ドル台半ばまで値を切り下げての推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは、同水準で上値の重い展開、午後には一時1.11ドルを大きく割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、中盤には127円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、126円台前半まで急反落。NYに入っても売りが優勢、上値の重い展開が続いたが、126円台は維持したままでの推移となった。

Posted by 松    3/14/16 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢196.1 ↑ 12.0 ↓ 49.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢209.9 ↑ 7.8 ↓ 81.8

Posted by 松    3/14/16 - 17:13   

イランは増産凍結協議から除外すべき、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバック・エネルギー相は14日、テヘランでイランのザンガネ石油相と会談した後、イラン国営通信に対し、イランを産油国が勧めている増産凍結の協議から除外するべきとの見方を示した。主要な産油国はお互いに協議を重ねるべきだが、イランは(核開発に関する)制裁措置によって生産が大幅に減少した経緯もあり、増産によって世界市場におけるシェアを回復するのが急務であることも理解できると述べた。

Posted by 松    3/14/16 - 16:21   

大豆:変わらず、朝方まで売り先行もコーンの上昇につれ値を戻す
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-3/4→0-0

シカゴ大豆は変わらず。朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後はコーンの上昇などにつれて値を回復した。5月限は夜間取引では一時890セントを割り込む場面も見られたものの、朝方にかけては徐々に値を回復。通常取引開始後にややまとまった買いが入ると、一気にプラス圏まで値を戻した。中盤以降は先週末の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後まで大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/14/16 - 16:11   

コーン:続伸、悪天候による作付への影響への懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:368-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。目先生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付作業に支障が出るとの懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、360セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、370セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/16 - 16:10   

小麦:反発、生産地の気温低下予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:478-3/4↑3-0

シカゴ小麦は反発。米国の冬小麦生産地で目先気温が低下するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念から買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後には470セント台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には470セント台後半まで値を回復。480セント台まで一気に値を伸ばすには至らなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/14/16 - 16:09   

天然ガス:小幅反落、月末にかけての気温上昇予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.819↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。今月末にかけて再び平年以上に気温が上昇するとの予報が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1.80ドル台半ばまで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/14/16 - 15:58   

石油製品:反落、原油の下落嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4226↓0.0217
暖房油4月限:1.1965↓0.0215

NY石油製品は反落。原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は原油が下げ足を速める中で、一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、午後には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/14/16 - 15:52   

原油:反落、産油国の増産凍結協議の足並みの乱れが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:37.18↓1.32

NY原油は反落。産油国の増産凍結に向けた協議に関して、ロシアのエネルギー相がイランの適用除外を支持する発言をするなど、足並みの乱れを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの時間帯に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、朝方には37ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々に36ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけては日中安値近辺での推移。午後には買い戻しが優勢となったが、37ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/14/16 - 15:43   

金:続落、FOMC控え追加利上げに対する警戒感高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,245.1↓14.3

NY金は続落。FOMCを控え、追加利上げに対する警戒感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしば楽は動きが見られなかったが、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まる格好となり、1,250ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤に1,240ドル台半ばまで下げたあたりでようやく売りも一服、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    3/14/16 - 14:44   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.20↑1.40

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで年初来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、一時124セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まる展開、昼過ぎには127セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/14/16 - 14:03   

砂糖:大幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.42↑0.29

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで12月4日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時に売りが優勢となる場面も見られたものの、直ぐにプラス圏を回復。朝方にかけて堅調に推移した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、15セント台を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、15.40セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/14/16 - 13:21   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2016年 修正 16年2Q 16年1Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.23 ↑ 0.02 93.42 93.27 92.98 ↑ 0.02 91.44
非OPEC石油生産合計 56.39 ↑ 0.11 56.10 56.94 57.09 ↑ 0.10 55.67

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Posted by 松    3/14/16 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 406.6 ↓9.5% ↓21.9% 15665.8 ↓12.5% 300.0 〜450.0
コーン 804.5 ↓17.1% ↑ 9.4% 16543.2 ↓19.3% 750.0 〜900.0
大豆 715.2 ↓34.7% ↑ 20.1% 40275.9 ↓6.6% 650.0 〜1000.0

Posted by 松    3/14/16 - 11:05   

10-12月期にラニーニャ現象発生確率50%・インドネシア気象庁高官
  [天候]

インドネシアの気象庁(BMKG)高官は、10-12月期にラニーニャ現象発生する確率を50%と見通していることを示した。ラニーニャ現象により降雨量が増え、砂糖やタバコの生産で被害を受けやすいとコメント。2010年にもラニーニャ現象で砂糖資産が3割ほど落ち込んだことを指摘した。反面、コーヒーやココア、パーム油の生産への影響は限られるともいう。

Posted by 直    3/14/16 - 11:03   

16/17年度ブラジル中南部砂糖生産、3400万トンに増加見通し
  [砂糖]

欧州のラボバンクは、ブラジル中南部の2016/17年度砂糖生産を3400万トンと、前年の推定3080万トンから10.4%の増加になるとの見通しを示した。砂糖きび収穫を6億1000万-6億2000万トンとみており、このうち43.5%が砂糖生産に当てられると予想。前年度の40.8%から上昇である。ただ、生産は今後の天候次第であることも強調し、実際、3月に入って平均以上の降雨による作付への影響がすでに懸念されていると指摘した。このほか、為替市場の変動も砂糖やエタノールの生産を左右する可能性を示唆した。

Posted by 直    3/14/16 - 10:49   

ロシア穀物輸出、年初から3月14日までに636万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月14日までの穀物輸出は636万トン、このうち小麦は68%に相当すする370万トンだった。2015/16年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で2928万トン。このうち小麦は1975万トンと、全体の67%を占めたという。

Posted by 直    3/14/16 - 09:38   

ウクライナ春穀物作付、11日時点で21.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月11日時点で21万7800ヘクタールとなった。事前見通しの8%に相当する。このうち春小麦が3%に当たる4000ヘクタールという。

Posted by 直    3/14/16 - 09:31   

インド北部で季節外れの雷雨による小麦への影響懸念
  [穀物・大豆]

インドのハリヤナ州の大学研究死者は、パンジャブ州やハリヤナ州といった北部での季節外れの雷雨が小麦生育に悪影響を及ぼす懸念を示した。インド気象庁の予報では、向こう3日間さらなる雷雨となっている。北部では前年にも3月に降雨や雹に見舞われ、小麦が被害を受けていた。インドの小麦収穫は来月に始まる予定。インド農務省は前月に、2015/16年度(7-6月)小麦生産見通しを9382万トンと、事前目標である9475万トンから引き下げていた。ただ、前年の8653万トンからは増加になる。

Posted by 直    3/14/16 - 09:26   

小麦輸出成約報告、仕向け先不明から中国向けに変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から10万トンの2015/16年度産小麦輸出成約で、当初の仕向け先不明から中国向けに変更したとの報告とを受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/16 - 09:14   

11日のOPECバスケット価格は35.62ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (金) 35.62 ↑ 0.39
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01

Posted by 松    3/14/16 - 07:07   

3/14(月)の予定
  [お知らせ]

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/14/16 - 07:04   

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