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2016年03月11日(金)

債券:続落、原油上昇や世界的な株高で売りの展開
  [場況]

債券は続落。原油先物相場の上昇や世界的な株高を背景に安全資産の需要が薄れ、売りの展開となった。を夜間取引からやや売りに押される展開で、朝方にはピッチも加速。相場下落が進んだ。この結果、10年債利回りは昼前に1.98%と1月29日以来の水準に上昇。そのまま午後にかけて1.9%台後半で推移した。

Posted by 直    3/11/16 - 17:41   

株式:大幅上昇、原油や海外株上昇支援にダウ平均が年初来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,213.31↑218.18
S&P500:2,022.19↑32.62
NASDAQ:4,748.47↑86.31

NY株式は大幅上昇。原油先物相場の上昇、海外の株高を手掛かりに終日、買いが優勢となった。相場は寄り付きから急速に上昇。間もなくしてペースは落ち着きながら、なおしっかりと推移した。午後にやや伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて強含んだ。

最終的にダウ平均とS&P500が昨年12月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数の終値は今年1月6日以来の高水準である。また、週ベースで揃って4週連続の上昇となった。

ダウ平均の終値は218.18ドル高の1万7213.31ドルとなり、S&P500が32.62ポイント高の2022.19、ナスダック総合指数は86.31ポイント高の4748.47だった。

Posted by 直    3/11/16 - 17:38   

FX:円安、株価の上昇を受けて安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.79、ユーロ/ドル:1.1147、ユーロ/円:126.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価が大幅に上昇し投資家のリスク回避の動きが後退する中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、昼にかけて113円台半ばまでレンジを切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、ロンドンでは113円台後半での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、113円台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、午後には再び113円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半で、やや上値の重い展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.11ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると流れが一転、昼には1.11ドル台後半まで一気に買い戻される展開。午後からは1.11ドル台半ばのレンジまで値を下げて、動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では126円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、126円台前半まで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、昼前には127円台まで値を回復。午後からは126円台後半まで売りに押し戻されてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/11/16 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在62.09万袋と前月を88.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月比 前年比
輸出合計 200.929 620.949 329.830 ↑ 88.3% ↓30.1%
>アラビカ種 189.153 562.442 307.120 ↑ 83.1% ↓25.3%
>ロブスタ種 0.000 10.561 7.160 ↑ 47.5% ↓85.2%
>インスタント 11.776 47.946 15.550 ↑ 208.3% ↓24.4%

Posted by 松    3/11/16 - 16:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/7〜 3/11 2.0967 ↑ 0.63% ↑ 50.47% 1.9528 ↑ 0.02% ↑ 53.22%
2/29〜 3/4 2.0835 ↓ 0.67% ↑ 48.14% 1.9525 ↑ 0.73% ↑ 52.22%
2/22〜 2/26 2.0975 ↑ 0.29% ↑ 46.72% 1.9384 ↑ 0.82% ↑ 47.14%
2/15〜 2/19 2.0914 ↓ 0.73% ↑ 40.01% 1.9227 ↑ 1.02% ↑ 38.76%

Posted by 松    3/11/16 - 16:44   

天然ガス:6日続伸、目先の気温低下予報など手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.822↑0.034

NY天然ガスは6日続伸。今月後半に改めて気温が低下する可能性があるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.80ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、1.80ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 16:06   

石油製品:小幅反発、原油や株の上昇支えも上げ幅は限定的
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4443↑0.0053
暖房油4月限:1.2180↑0.0019

NY石油製品は小幅反発。原油や株式の上昇が下支えとなる中で買いが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行。通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。中盤にかけては徐々に上値が重たくなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 16:05   

原油:反発、生産減少に伴う需給改善への期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.50↑0.66

NY原油は反発。IEAが月報で、原油相場が底打ちした兆候があるとの見方を示したことや、生産の減少によって世界市場の供給過剰がある程度解消されるとの期待が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に振れる展開、一時39ドル台を回復する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降はようやく相場も落ち着き、38ドル台後半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 16:05   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 303758 △ 43071
NEMEX-RBOBガソリン △ 580 △ 2423
NYMEX-暖房油 △ 92792 △ 718
NYMEX-天然ガス ▼ 207953 ▼ 15686
COMEX-金 △ 212857 △ 29241
_
CBOT-小麦 ▼ 110686 △ 12399
CBOT-コーン ▼ 154297 ▼ 26265
CBOT-大豆 ▼ 36009 △ 49950
ICE US-粗糖 △ 133736 △ 40553
ICE US-コーヒー ▼ 4560 △ 13427
_
IMM-日本円 △ 62852 △ 3137
IMM-ユーロFX ▼ 71494 ▼ 11327
CBOT-DJIA (x5) △ 2359 ▼ 1867
CME-E-Mini S&P ▼ 197299 ▼ 15294

Posted by 松    3/11/16 - 15:33   

大豆:続伸、大雨による作付への影響が懸念される中で買われる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:895-3/4↑6-1/2

シカゴ大豆は続伸。目先生産地で大雨が続くとの予報が出る中、作付に影響が出るとの懸念が買いを呼び込む展開となった。ブラジルの生産者からの売りが活発になっていないことも、強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には890セント台半ばまで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、最後は890セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/16 - 15:13   

コーン:続伸、生産地の大雨や輸出の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-0↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。米生産地で目先大雨が続き、作付に影響が出るのと懸念や、輸出の好調さを支えに、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開。引け間際には360セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/11/16 - 15:13   

小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開となったが、一方ではコーンや大豆の上昇が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、470セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には僅かながらプラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、基本的に470セント台半ばを中心としたレンジ内で、方向感の定まらない不安定な上下が続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 15:12   

金:反落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,259.4↓13.4

NY金は反落。株式市場が大きく上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての需要が後退した。4月限は夜間取引では東京の午前中に1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,250ドル台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/11/16 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:125.80↑3.65

NYコーヒーは大幅反発。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、期近終値ベースで年初来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、123セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては断続的にまとまった買いが入り、125セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/16 - 13:53   

16/17年度世界コーヒー市場は103万袋の供給過剰見通し
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは世界のコーヒー需給について、2016/17年度に103万袋の供給過剰になるとの見通しを示した。生産予測が1億5423万袋。世界最大の生産国であるブラジルが5650万袋と、前年から560袋増加するのを見越す。降雨に恵まれたことを指摘し、アラビカ種の生産見通しを4250万トンに引き上げたという。しかし、ロブスタ種は乾燥を理由に1400万袋に下方修正、更なる影響にも懸念を示した。同社はこのほか、ベトナムの生産予測を2730万袋と、前年から70万袋減少するとの見方を示した。

Posted by 直    3/11/16 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、タイやインドの供給不安手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.13↑0.31

NY砂糖は大幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達に伴う干ばつで、タイやインドの生産が当初の予想を下回るとの見方が強まる中、世界市場における供給不足が更に拡大するとの懸念から買いが加速した。5月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝にややまとまった買いが入ると、15セントの節目をあっさりと回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には15.30セントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、15セント台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/16 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は480基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 480 ↓ 9 ↓ 645 ↓57.33%
>陸上油田 450 ↓ 13 ↓ 619 ↓57.90%
>湖沼(内陸部) 3 ↑ 1 ↓ 5 ↓62.50%
>海上 27 ↑ 3 ↓ 21 ↓43.75%
>>メキシコ湾 26 ↑ 2 ↓ 20 ↓43.48%
カナダ 98 ↓ 31 ↓ 122 ↓55.45%
北米合計 578 ↓ 40 ↓ 767 ↓57.03%

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Posted by 松    3/11/16 - 13:07   

2016年EU穀物生産、2年連続減少見通し・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2016年穀物生産が3億6300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から約260万トン減少で、2年連続ダウンの見方である。小麦を1億4520万トンの見通しとし、前年から510万トン減少。コーンは6320万トンで、干ばつに見舞われた前年の5900万トンから改善を見越す。

Posted by 直    3/11/16 - 10:07   

ロシア春穀物作付、3月10日時点で46.54万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月10日時点で46万5400ヘクタールになった。事前予想の0.9%に相当し、前年同期の11万6500ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/11/16 - 09:55   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で2773.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で2773万2000トンとなった。このうち小麦が1205万7000トン、コーンは1153万6000トンという。

Posted by 直    3/11/16 - 09:54   

日本向けで17.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から日本向けで17万800トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/11/16 - 09:05   

2月輸入物価指数は前月から0.25%下落、8ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年2月 前月比 前年比 16年1月
輸入物価指数 117.8 ↓0.25% ↓6.14% ↓1.01%
>非燃料 114.8 ↓0.09% ↓2.71% →0.00%
輸出物価指数 118.3 ↓0.42% ↓6.04% ↓0.83%

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Posted by 松    3/11/16 - 08:45   

アルゼンチン大豆、前週の降雨で一部生産地の土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の10日付クロップレポートによると、前週の降雨でコルドバ州の一角など一部の大豆生産地の土壌水分が改善した。登熟期に入り、生育状況が引き続き良好ともコメント。また、2月と3月の累計雨量はほとんどの生産地の大豆生育に寄与するとの見方も示した。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    3/11/16 - 08:29   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、2.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は10日時点で2.6%終了した。前週から0.7ポイント進み、前年同期は0.8ポイント下回るという。取引所は2015/16年度の作付推定を330万ヘクタール、生産を2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/11/16 - 08:28   

石油価格に底打ちの兆候見られる、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びを日量120万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2015年10-12月期の伸びは日量120万バレルと1年ぶりの低水準、7-9月期に日量230万バレルと過去5年の最高に近い伸びとなったのから大幅に落ち込んだ。米国や中国の伸び悩みが背景にある。

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Posted by 松    3/11/16 - 07:59   

10日のOPECバスケット価格は35.23ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (木) 35.23 ↑ 0.18
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01
3/4 (金) 32.42 ↑ 0.74

Posted by 松    3/11/16 - 07:01   

3/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会

Posted by 松    3/11/16 - 06:56   

2016年03月10日(木)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在42.00万袋と前月を181.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月比 前年比
輸出合計 63.158 420.020 149.375 ↑ 181.2% ↓46.4%
>アラビカ種 50.972 373.289 137.938 ↑ 170.6% ↓42.9%
>ロブスタ種 1.686 10.561 7.160 ↑ 47.5% ↓84.9%
>インスタント 10.500 36.170 4.277 ↑ 745.7% ↓39.0%

Posted by 松    3/10/16 - 17:46   

債券:続落、ECB金融緩和好感の後総裁発言で売りに転じる
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を行ったのを好感しながら、ドラギECB総裁は記者会見で一段の利下げに否定的な発言をしたため売りに転じた。早朝にかけて相場は強含みながら、総裁発言を受けて急速な売りとなり下げに転じた。この結果、10年債利回りの上昇が進み、1.90%に上がると、一段と上がった。昼には1.95%と2月2日以来の高水準をつけた。ただ、原油先物相場下落などが下支えになり、午後は1.9%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    3/10/16 - 17:34   

株式:まちまち、買い先行で開始も欧州株や原油の下落が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:16,995.13↓5.23
S&P500:1,989.57↑0.31
NASDAQ:4,662.16↓12.22

NY株式はまちまち。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和を背景に買い先行で始まったが、欧州株が下げに転じ、また原油安もあって、売りの展開にシフトした。相場は上昇でスタートし、ダウ平均が約130ドル高となった。しかし、上値で売りが膨らみ早々に値を消した。

マイナス転落してからそのまま下げが進み、ダウ平均は一時、180ドル近く下落した。ただ、売り一巡後に改めて買いが集まり、取引終に下げ幅縮小。ダウ平均とナスダック総合指数がマイナス引けとなったが、S&P500は僅かにも前日終値を上回って終了した。

ダウ平均の終値は5.23ドル安の1万6995.13ドルとなり、S&P500が0.31ポイント高の1989.57、ナスダック総合指数は12.22ポイント安の4662.16だった。S&P500業種別株価指数で、素材や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、工業品、情報技術、金融が下落した。

Posted by 直    3/10/16 - 17:30   

FX:ユーロ全面高、ドラギECB総裁の緩和打ち止め発言で買われる
  [場況]

ドル/円:113.19、ユーロ/ドル:1.1177、ユーロ/円:126.45 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECB理事会では追加利下げに債券購入プログラムの拡大、新たな長期資金供給オペの導入と、考えられる全ての緩和策を打ち出した格好となったが、もともとこうした政策の効果に対して懐疑的な見方が強かったのに加え、ドラギ総裁が会見で追加緩和が必要になるとは今のところ考えていないと発言したことを受け、一気にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京では113円台後半のレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは113円台半ばまで値を下げた。NYではECB理事会で追加緩和策が打ち出されたのを受けて114円台半ばまで一気に買い進まれたものの、その後はドラギ総裁の発言を受けて対ユーロでドル安が進むのにつれて売りが加速、112円台後半まで一気に値を下げた。午後には売りも一服、113円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半での推移、ロンドンではやや売りが優勢となった。NY朝にはECBの追加緩和策発表を受けて1.08ドル台半ばまで急落したものの、その後はドラギ発言を受けて流れが一転、昼過ぎには1.12ドル台まで一気に買い戻される展開となった。その後は買いも一服、午後遅くには1.11ドル台後半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では124円台後半でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、124円台前半まで値を下げた。NYではECBの追加緩和策発表を受けて一時124円を割り込むまで値を下げたモノ、その後は一転して買い一色の展開、126円台後半まで一気に値を戻した。買い一巡後は、126円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 17:27   

天然ガス:5日続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.788↑0.036

NY天然ガスは5日続伸。需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始時には1.79ドルまで値を切り上げての推移。在庫統計発表後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、直ぐに値を回復。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 16:04   

石油製品:反落、原油の株の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4390↓0.0315
暖房油4月限:1.2161↓.0166

NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中、前日の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にはガソリンがプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。一気に値を崩すような動きにもならなかったものの、最後まで売り圧力が衰えることもなく、軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 15:57   

原油:反落、産油国の増産凍結合意に不透明感生じる中で売られる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:37.84↓0.45

NY原油は反落。多くの産油国が増産凍結で合意するとの見通しに不透明感が生じてきたのを嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、37ドル台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/10/16 - 15:50   

大豆:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:889-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には880セント台前半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、880セント台後半まで値を回復。その後一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、引けにかけては日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 15:23   

コーン:反発、ドル安が下支えとなる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入り、360セント台前半まで一気に値を回復。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 15:22   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:477-0↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には460セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、470セント台まで一気に値を戻した。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、470セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/16 - 15:22   

金:反発、株やドルの下落を受けて安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,272.8↑15.4

NY金は反発。NY株やドルが値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで昨年2月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にECBの追加緩和策が発表されると、一旦1,240ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い一色の展開。ECBのドラギ総裁がこの先追加利下げが必要になるとは考えていないと発言したことなどを嫌気し株価が下落、対ユーロ中心にドル安が進む中、1,270ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/10/16 - 14:41   

ルーマニア向けでブラジル北東部から3万トンの粗糖出荷予定
  [砂糖]

国際商社Sucdenがブラジル北東部のマセイオ港からルーマニア向けに3万トンの粗糖出荷を予定しているとのブラジルの海運大手ウィリアムズのデータが報じられた。ブルームバーグによると、欧州連合(EU)で域内の砂糖生産減少見通しを背景に砂糖価格が上昇していることから、割当枠の下で買い付けられたとみられる。ドイツの調査会社FOリヒトは、EUの2015/16年度砂糖生産が1360万トンと1971年以来の水準に落ち込むのを見越す。

Posted by 直    3/10/16 - 14:30   

2月財政収支は1,926.1億ドルの赤字、前年同月からやや赤字拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年2月 15年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲192.614 ▲192.350 ▲353.005 ▲386.564
歳入 169.147 139.388 1248.371 1185.613
歳出 361.761 331.738 1601.375 1572.176

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Posted by 松    3/10/16 - 14:21   

コーヒー:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.15↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、その後買い意欲が強まり、早朝からは前日終値近辺での推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントを割り込むまで急落。押し目では早々に買いが集まり、121セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/10/16 - 14:08   

砂糖:反発、レアル高支えに需給の強さが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.82↑0.19

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内で小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、14.80セント台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、手仕舞い売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/10/16 - 13:21   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 27926.9 12000.0 2.33 2.09
競争入札分 27923.1 11996.2 2.33 2.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.95% 58.02%
最高落札利回り(配分比率) 2.720% (1.47%) 2.500%

Posted by 松    3/10/16 - 13:06   

インド、ミャンマー向けで10万トンの砂糖輸出成約・MSCSFF幹部
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターによると、インドの製糖所がミャンマー向けで10万トンの砂糖輸出に合意した。また、さらに100万トン集荷に向けて交渉中という。ただ、交渉相手など詳細は触れなかった。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は最近の国際価格上昇を指摘して輸出を伸ばし、国内の余剰供給を消化するチャンスとコメント。また、直近の輸出成約が製糖所の資金繰りにつながり、債務返済に寄与するとも述べた。

Posted by 直    3/10/16 - 11:04   

タンザニアコーヒー輸出、12月は前月比17%増加
  [コーヒー]

タンザニアの中央銀行によると、同国の2015年12月のコーヒー輸出は7300トンとなった。世界的な需要増加を背景に前月から17%増加したという。タンザニアのコーヒー生産量はエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いでアフリカで4番目に大きい。

Posted by 直    3/10/16 - 10:45   

天然ガス在庫は570億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2479 ↓ 57 ↓ 58 ↑ 64.06% ↑ 42.47%

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Posted by 松    3/10/16 - 10:35   

ブラジルパラナ州大豆収穫65%終了、コーンメインクロップは52%
  [穀物・大豆]

パラナ州の地方経済局によると、同州の2015/16年度大豆収穫は65%終了し、前年同期の52%を上回った。州西部ではすでに収穫を完了あるいは完了間近の多く、逆に降雨では降雨の影響でペースが鈍いという。当局は今月25日までに85%の収穫が終わり、月末でほとんど終了する見通しを示した。またパラナ州のコーンのメインクロップは52%収穫を終えたともしている。

Posted by 直    3/10/16 - 10:22   

ロシア春穀物作付、3月9日時点で43.98万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月9日時点で43万9800ヘクタールになった。事前予想の0.8%に相当し、前年同期の11万6500ヘクタールを上回る。

Posted by 直    3/10/16 - 09:55   

ウクライナ春穀物作付、9日時点で14.58万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は3月9日時点で14万5800ヘクタールとなった。事前見通しの6%に相当する。このうち春小麦が1%に当たる2100ヘクタールという。

Posted by 直    3/10/16 - 09:51   

ロシアの金及び外貨準備高は3月4日時点で前週から8億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月4日時点で3,790億ドルと、前週から8億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、110億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/10/16 - 09:18   

南アフリカの1月金生産指数は前月から1.5%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が10日に発表した月次データによると、同国の1月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で77.1と前月から1.5%低下した。季節調整前の指数は61.1で、前年同月比で27.0%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.9%低下、季節調整前では前年比で4.5%低下した。

Posted by 松    3/10/16 - 09:17   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/3/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 330.6 102.9 433.5 ↑5.6% 200.0 〜500.0
コーン 1172.3 20.0 1192.3 ↑8.6% 800.0 〜1200.0
大豆 475.2 3.3 478.5 ↑8.2% 400.0 〜700.0
大豆ミール 46.6 0.3 46.9 ↓64.6% 100.0 〜250.0
大豆油 35.1 0.0 35.1 ↑3800.0% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    3/10/16 - 08:47   

失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月5日 前週比 2月27日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↓ 18.00 277.00 275.00
4週平均 267.50 ↓ 2.50 270.00
継続受給件数 2225.00 2251.00

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Posted by 松    3/10/16 - 08:33   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 101179.7 ↑0.24% ↑ 5.15% 3043
コーン 83519.1 ↑0.22% ↓1.36% 5400
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260

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Posted by 松    3/10/16 - 08:30   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定小幅引き下げ、コーン引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 101816.4 ↓0.85% ↑4.92% 3087
コーン 82679.0 ↑2.23% ↓3.53% 5366
>メインクロップ 28382.2 ↓0.69% ↓3.69% 5120
>サブクロップ 54296.8 ↑3.82% ↓3.45% 5505
小麦 6135.1 ↓0.10% ↑13.07% 2444

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Posted by 松    3/10/16 - 08:21   

15/16年ブラジル大豆生産、1億トンに到達見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は初めて1億トンに到達する見通しとなった。農務省商品供給公社(CONAB)の最新データに基づいて作付推定が引き上げられ、生産も従来予測から200万トンの上方修正である。また、中西部で2月にかけて十分な降雨に恵まれ、イールド改善に寄与したとみられるという。

ブラジルの2015/16年度大豆輸出予測は前年比1.6%の5550万トンで、過去最高になり、また従来予想されていた5500万トンから僅かに引き上げられた。中国の需要増加、またドル高・ブラジルレアル安が輸出意欲を高めているという。レアルは国内経済や政情不安で2015年に30%以上下落し、2016年もさほど回復が見込まれていないと指摘。このため、大豆の国際価格が低水準になっても輸出が有利とした。

Posted by 直    3/10/16 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 722339.6 ↑0.13% ↓4.32% 74376

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Posted by 松    3/10/16 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49723.4 ↑0.12% ↑12.77% 24.85

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Posted by 松    3/10/16 - 08:18   

9日のOPECバスケット価格は35.05ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (水) 35.05 ↓ 0.02
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01
3/4 (金) 32.42 ↑ 0.74
3/3 (木) 31.68 ↓ 0.04

Posted by 松    3/10/16 - 06:50   

3/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/10/16 - 06:45   

2016年03月09日(水)

FX:円安、NY株が上昇する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.31、ユーロ/ドル:1.0996、ユーロ/円:124.64 (NY17:00)

為替は円安が先行。米株がしっかりと上昇する中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、112円台前半まで値を下げた。その後は112円台半ばまで値を回復、NYに入ると株高の進行につれて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には113円台まで値を伸ばした。その後やや買いの勢いが鈍る場面も見られたものの、午後には改めて騰勢を強める展開、113円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NYではそのまま1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、株式市場が開くと株高の進行につれて買いが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。午後には売りに押し戻される格好となったが、1.10ドル台は維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、123円割れを試すまでに値を下げた。NYでは再び123円台半ばまで値を回復。中盤には改めて買いが加速、124円台後半まで値を伸ばした。


Posted by 松    3/9/16 - 17:28   

債券:反落、原油や株式上昇背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。原油先物相場の上昇、株式相場も小じっかりの展開となったのを背景に売り圧力が強まった。また、10日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を控えて調整売りも相場を押し下げた。夜間取引から売りに押され、通常取引でも流れを継続。相場は軟調な展開となった。10年債利回りは朝方から1.8%台後半に上がり、取引終盤には1.90%まで上昇の場面もあった。

Posted by 直    3/9/16 - 17:20   

株式:反発、原油先物の上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,000.36↑36.26
S&P500:1,989.26↑10.00
NASDAQ:4,674.38↑25.56

NY株式は反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに買い戻しが集まった。朝方は10日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を控えて追加金融緩和観測も寄与。ただ、午後はECBの決定を見極めたいと様子見の空気が強まる格好となり、買いもやや細った。

相場は上昇して始まった。午前の取引終盤にいったん値を消してから、すぐにしっかりの展開に戻った。それでも、午後に改めてペースが弱まり、限定的な上昇での推移となった。

ダウ平均の終値は36.26ドル高の1万7000.36ドルとなり、S&P500が10.00ポイント高の1989.26、ナスダック総合指数は25.56ポイント高の4674.38だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、情報技術をはじめ10業種中9業種が上昇し、通信サービスだけ下落した。

Posted by 直    3/9/16 - 17:15   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 58.0 ↓ 69.0 〜 ↓ 44.0
>前週 ↓ 48.0
>前年 ↓ 198.0
>過去5年平均 ↓ 138.4

Posted by 松    3/9/16 - 17:10   

天然ガス:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.752↑0.040

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1.70ドル台前半でジリジリと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/16 - 15:56   

石油製品:ガソリン主導で反発、在庫取り崩しが下支え
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4705↑0.0827
暖房油4月限:1.2327↑0.0327

NY石油製品はガソリン主導で反発。在庫統計でガソリンをはじめとした石油製品在庫の大幅取り崩しが確認されたのを受け、投機的な買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後も株高の進行が下支えとなる中、底堅い展開となった。在庫統計発表後は改めて買いが加速。暖房油は午後から伸びなやんだが、ガソリンは最後まで買いの勢いが衰えなかった。

Posted by 松    3/9/16 - 15:52   

原油:反発、石油製品在庫の大幅取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:38.29↑1.79

NY原油は反発。在庫統計でガソリンを中心に石油製品が大幅取り崩しとなったのを支えに、投機的な買いが一段と相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、37ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく同水準での推移、在庫統計発表後はガソリンが主導する形で改めて買いが加速、38ドル台まで値を伸ばした。昼過ぎには一旦売りに押される場面も見られたものの、最後は一段と買いが加速、38ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/9/16 - 15:36   

大豆:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:885-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。需給報告がやや弱気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが先行、880セント台前半まで値を下げる場面も見られた、通常取引開始後は買い意欲が強まり、880セント台後半まで値を伸ばす展開。需給報告発表後は売りに押し戻されたものの、880セント台はしっかりと維持。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/16 - 15:14   

コーン:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:359-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅反落、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや手仕舞い売りに押される格好となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、357セント台まで値を下げた。昼には需給報告の発表を受けて買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/9/16 - 15:14   

小麦:小幅続伸、予想よりやや強気の需給報告が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:468-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。午前中は方向感なく上下に振れる展開となったが、その後は需給報告がやや強気の内容となったことを手掛かりに買い意欲が強まった。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、通常取引開始後は投機的な売り買いが交錯する不安定な展開、一旦プラス圏まで値を戻したあと、昼前には460セント台前半まで売りに押される格好となった。需給報告発表後は買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    3/9/16 - 15:13   

金:続落、株高の進行重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

COMEX金4月限終値1,257.4↓5.5

NY金は続落。株高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行、一時1,240ドル台まで値を下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,260ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,240ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/9/16 - 14:24   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.35↑0.65

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。NYに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり、中盤以降は122.80セントから122.90セントのレンジまで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    3/9/16 - 13:49   

砂糖:反落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.63↓0.23

NY砂糖は反落、需給面で新たな材料に欠ける中、前日の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りが優勢、中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.60セント台まで一気に値を崩した。その後しばらくは14.70セントを挟んだレンジ内での推移、引けにかけては改めて売りが優勢となり、14.50セントまで値を下げた。

Posted by 松    3/9/16 - 13:40   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.49
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10)
合計 49768.0 20000.0 2.49 2.56
競争入札分 49754.7 19986.7 2.49 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.53% 62.31%
最高落札利回り(配分比率) 1.895% (81.84%) 1.730%

Posted by 直    3/9/16 - 13:07   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から上方修正、輸入引き上げ背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 15/16年 修正 前年比 14/15年 修正 13/14年
生産 8827 ↓ 22 ↑ 2.06% 8649 →0 8462
ビート糖 5016 ↑ 6 ↑ 2.51% 4893 →0 4794
砂糖きび糖 3811 ↓ 28 ↑ 1.46% 3756 →0 3667
輸入 3200 ↑ 38 ↓9.94% 3553 →0 3742
>輸入枠内 1586 ↑ 72 ↑ 3.26% 1536 →0 1302
食用消費 11955 →0 ↑ 0.56% 11888 ↓ 41 11819
期末在庫 1646 ↑ 81 ↓9.01% 1809 ↑ 41 1810
在庫率 13.50% ↑ 0.69 - 14.82% ↑ 0.38 14.42%

Posted by 松    3/9/16 - 12:37   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共に引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
小麦
生産 732.32 ↓ 3.45 ↑ 0.94% - 725.47
消費 709.37 ↓ 2.04 ↑ 0.63% - 704.91
期末在庫 237.59 ↓ 1.28 ↑ 10.69% 238.10 214.65
コーン
生産 969.64 ↓ 0.44 ↓3.97% - 1009.68
消費 967.78 ↑ 0.33 ↓1.18% - 979.36
期末在庫 206.97 ↓ 1.84 ↑ 0.91% 209.20 205.11
大豆
生産 320.21 ↓ 0.30 ↑ 0.51% - 318.57
消費 315.75 ↑ 1.23 ↑ 5.48% - 299.36
期末在庫 78.87 ↓ 1.55 ↑ 2.24% 81.00 77.14

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Posted by 松    3/9/16 - 12:30   

USDA需給:コーンと小麦国内在庫は修正なし、大豆は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 43.6 →0.0 ↓0.23% - 43.7
>生産 2052 →0 ↑ 1.28% - 2026
期末在庫 966 →0 ↑ 28.46% 975 752
コーン 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 168.4 →0.0 ↓1.52% - 171.0
>生産 13601 →0 ↓4.33% - 14216
期末在庫 1837 →0 ↑ 6.12% 1860 1731
大豆 15/16年 修正 前年比 市場予想 14/15年
>イールド 48.0 →0.0 ↑ 1.05% - 47.5
>生産 3929 ↓ 1 ↑ 0.05% - 3927
期末在庫 460 ↑ 10 ↑ 140.84% 457 191

米農務省(USDA)が9日に発表した需給報告によると、15/16年度の米国内小麦生産は前年比1.28%増の20億5,200万ブッシェルで据え置きとなった。需要面の修正もなく、期末在庫は9億6,600万ブッシェルで据え置き。市場予想はやや下回った。

15/16年度の国内コーン生産は136億100万ブッシェルで修正なしとなった。前年からは4.33%の減少となる。需要面の修正もなく、期末在庫は18億3700万ブッシェルと前月から据え置き、市場予想はやや下回った。前年からは6.12%の増加となる。

15/16年度の大豆生産は、39億2,900万ブッシェルと前月から100万ブッシェルの引き下げとなった。需要面では圧搾需要が1,000万ブッシェルの引き下げ、残余も500万ブッシェル引き下げられたが、種子は400万ブッシェルの引き上げとなった。期末在庫は4億6,000万ブッシェルと、前月から100万ブッシェルの引き上げ、市場予想もやや上回った。

Posted by 松    3/9/16 - 12:26   

タイ、16日に2.3万トンの砂糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)が16日に2万3000トンの砂糖競売を計画していると報じられた。関係者によると、売り出すのは7月引き渡しの砂糖。2月に行った粗糖競売では先物7月限に97ポイント上乗せした価格だった。ダウ・ジョーンズによると、国際商社ザルニコフは、タイの生産見通しが不透明なことから、16日の競売でも提示額が上向く可能性を示唆した。

Posted by 直    3/9/16 - 11:29   

ブラジルMT州15/16年度産大豆66%売却済み、コーンは60%
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2015/16年度産大豆は2月末時点で事前収穫見通しの66%売却済みとなった。前年同期を6%上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、ブラジルレアルの下落を背景に農家が積極的に売却しているためとする一方、この1ヶ月ほどは価格下落でペースがスローダウンしていることも指摘した。

また、マットグロッソ州の農家はコーンの60%を売却し、前年から18%アップとなった。ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、やはりレアル安が販売意欲を高め、多くの農家は作付が始まる前の時点ですでに5割以上を売却済みだったという。ただ、最近は販売ペースも落ち、収穫見通しが明確になるまで手控えモードが続く見通しを示した。

Posted by 直    3/9/16 - 10:41   

EIA在庫:原油は388万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 521861 ↑ 3880 ↑ 3130 ↑ 4400
ガソリン在庫 250463 ↓ 4526 ↓ 1510 ↓ 2100
留出油在庫 162478 ↓ 1119 ↓ 540 ↓ 100
製油所稼働率 89.10% ↑ 0.85 ↓ 0.33 -
原油輸入 8048 ↓ 244 - -

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Posted by 松    3/9/16 - 10:38   

ウクライナ、イランと穀物輸出などの交渉予定・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は、イランとの農産物などの取引交渉を控えていることを明らかにした。主に穀物や卵などの輸出について話し合う予定という。

Posted by 直    3/9/16 - 10:14   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に1万6065トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万6065トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約161万5000トンの購入になる。

Posted by 直    3/9/16 - 10:08   

1月卸売在庫は前月から0.29%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
卸売在庫 584249 ↑0.29% ↓0.04% ↓0.2%
卸売在庫率 1.349 ↑0.022 1.327

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Posted by 松    3/9/16 - 10:03   

カメルーン農家、採算面でコーヒーからココアなどに乗り換え
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBのバイスプレジデントはダウ・ジョーンズに対し、地元農家が採算性の開きに着目してロブスタ種コーヒー栽培からココアやほかの農産物に乗り換えていることを明らかにした。干ばつや設備投資の不足で2014/15年度の生産が前年から27%減少して2万1846トンにとどまり、さらにはココアなどへの転作でさらなる落ち込みに懸念を示した。CCIBは農家に対し、ココアなどもいずれ価格が下落し、採算性が落ちるとコーヒーからの乗り換えを見送るよう勧告しているという。

Posted by 直    3/9/16 - 08:40   

16/17年ブラジルコーヒー生産、5180万袋に増加見通し・ラボバンク
  [コーヒー]

ラボバンクは9日、ブラジルの2016/17年度コーヒー生産が5180万袋と、前年から260万袋増加する見通しを示した。アラビカ種は前年比650万袋増の3920万袋を予想。反面、ロブスタ種の生産予測は前年を390万袋下回る1260万袋で、主要生産地エスピリトサント州の干ばつと灌漑使用の制限を理由に挙げた。また害虫被害も一因という。2015/16年度の生産推定は4920万袋とし、80万袋引き下げた。

Posted by 直    3/9/16 - 08:30   

16/17年EU穀物生産見通し3.106億トン、前年から小幅増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産が3億1055万9000トンと、前年から0.4%と僅かにも増加する見通しを発表した。雑穀が前年比6.2%増の1億5939万2000トンで、このうちコーンは前年を15.9%上回る6704万3000トンの予想という。一方、デュラム小麦を含む小麦生産が1億5116万7000トンの見通しで、前年から5.1%の減少。デュラムを除いても1億4244万6000トンと、前年に比べて5.5%ダウンである。

2015/16年度の穀物生産推定は3億654万4000トンから3億929万7000トンに引き上げた。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5797万9000トンから1億5926万6000トン、コーンは5623万3000トンから5782万5000トンにそれぞれ上方修正した。穀物の期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を4257万5000トンから4549万8000トンに上方修正で、それでも、前年から59万1000トン縮小する。反面、2016/17年度には4867万6000トンと、317万8000トン膨らむのを見越す。

Posted by 直    3/9/16 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月4日 前週比 前年比 2月26日
総合指数 497.3 ↑0.16% ↑19.72% ↓4.79%
新規購入指数 225.7 ↑4.15% ↑30.46% ↓0.55%
借り換え指数 2055.9 ↓2.31% ↑13.25% ↓7.18%
一般ローン 603.1 ↓0.59% ↑20.16% ↓3.47%
政府系ローン 316.5 ↑2.46% ↑18.41% ↓8.61%
30年固定金利 3.89% ↑0.06 ↓0.12 ↓0.02
15年固定金利 3.14% ↑0.01 ↓0.15 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 3.20% ↑0.18 ↑0.02 ↓0.05

Posted by 松    3/9/16 - 07:08   

8日のOPECバスケット価格は 35.07ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (火) 35.07 ↑ 0.64
3/7 (月) 34.43 ↑ 2.01
3/4 (金) 32.42 ↑ 0.74
3/3 (木) 31.68 ↓ 0.04
3/2 (水) 31.72 ↑ 0.07

Posted by 松    3/9/16 - 07:05   

3/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/9/16 - 07:01   

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