2016年04月13日(水)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在74.18万袋と前月を6.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 483.559 | 741.752 | 796.715 | ↓6.9% | ↑ 1.9% |
| >アラビカ種 | 459.296 | 695.110 | 729.233 | ↓4.7% | ↑ 13.2% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 16.858 | 13.560 | ↑ 24.3% | ↓76.3% |
| >インスタント | 20.663 | 29.784 | 53.922 | ↓44.8% | ↓30.3% |
Posted by 松 4/13/16 - 17:37
債券:反発、株高嫌気した売りの後経済指標や入札で買いに転じる
[場況]
債券は反発。米国や海外の株高を嫌気しながら、小売売上高など米経済指標が低調だったことが下支えになり、軟調な相場展開から上昇に転じた。夜間取引に売り圧力が強まりやすい展開となり、朝方も一時、売りに押された。この結果、10年債利回りは1.80%にも何度か上昇。しかし、この水準で買い戻しが入り、昼前には低下となった。午後に入り10年債の入札結果が好調と受け止められて利回りが一段と下がった。
Posted by 直 4/13/16 - 17:34
FX:ドル高、世界的な株高支えにポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.1273、ユーロ/円:123.26 (NY17:00)
為替はドル高が進行。世界的な株高の進行を好感、ドルにポジション調整の買い戻しが集まった。JPモルガンチェースの決算が事前予想ほど悪い内容ではなかったことを受け、金融機関の業績悪化に対する懸念が後退したことも下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半までレンジを切り上げての推移なった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、109円台を回復。NY早朝には109.40円に迫るまでに値を伸ばした。その後は米経済指標の弱気サプライズを受けて売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。中盤以降は109円台前半を中心に底堅い相場展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.13ドル割れを試すまで下落。その後は小売売上高や生産者物価指数が予想外の落ち込みとなったことを受けて買い戻しが集まったものの、反発局面ではすかさず売りが強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、123円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台半ばから後半のレンジで上下に振れる展開。NYに入ると更に売りが加速123円割れを試すまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後には123円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 17:24
株式:続伸、銀行株中心の買いでダウ平均が15年11月6日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,908.28↑187.03
S&P500:2,082.42↑20.70
NASDAQ:4,947.42↑75.33
NY株式は続伸。朝方発表されたJPモルガン・チェースの1-3月期決算が予想を上回り、銀行株を中心とした買いの展開になった。中国の貿易統計で輸出が市場の予想以上だったのもプラスに作用。海外の株高も手伝って相場は朝方から強含んだ。
午前の取引では伸び悩む場面もあったが、昼前に改めてしっかりとした。午後にはさらに上昇幅拡大となり、この結果、ダウ平均が2015年11月6日以来の高値引け。S&P500の終値が2015年12月4日以来の高水準で、ナスダック総合指数は2015年12月31日以来の高値更新となった。
ダウ平均の終値は187.03ドル高の1万7908.28ドルとなり、S&P500が20.70ポイント高の2082.42、ナスダック総合指数は75.33ポイント高の4947.42だった。
Posted by 直 4/13/16 - 17:18
天然ガス在庫は前週から横ばい、アナリスト予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | →0.0 | ↓ 14.0 〜 ↑ 10.0 | |
| >前週 | ↑ 12.0 | ||
| >前年 | ↑ 63.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 21.4 |
Posted by 松 4/13/16 - 16:04
天然ガス:続伸、価格低迷で生産が減少するとの見方が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.036↑0.032
NY天然ガスは続伸、価格の低迷を受けて目先生産が減少するとの見方が引き続き下支えとなる中で買いが先行、期近終値ベースで2月10日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には2.05ドルまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には2.01ドルを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり相場も下げ止まり。中盤には改めて買いが加速、日中高値を伺うまでに値を戻した。その後は再びまともあった売りが出るなど、方向感の定まらない展開となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/16 - 15:27
石油製品:小幅反落、原油の下落につれて手仕舞い売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5295↓0.0048
暖房油5月限:1.2656↓0.0103
NY石油製品は小幅反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて暖房油主導で買いが集まるも、早々に息切れ。午後からはガソリンが中心となって騰勢を強めたが、終値ベースではプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/13/16 - 15:19
原油:反落、サウジの減産否定発言など嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.76↓0.41
NY原油は反落。サウジの石油相が減産の可能性を改めて否定したことや、在庫が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、41ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は弱気の内容にもかかわらず材料出尽くし感から買いが加速、前日の高値を更新するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。午後からは再び売りに押される展開となった。
Posted by 松 4/13/16 - 15:09
大豆:大幅続伸、アルゼンチンの作柄悪化懸念で投機的な買い加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:955-3/4↑19-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの大雨で作柄が悪化するとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、940セント台後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は940セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、引けにかけてはまとまった買いが断続的に入り、950セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/16 - 14:50
コーン:大幅続伸、好調な需要やブラジルの乾燥で12月以来の高値
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-1/2↑10-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。米産に対する需要が好調さを維持していることや、ブラジルで乾燥によって生産が落ち込むとの懸念が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで12月18日依頼の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め、最後は370セント台前半まで値を戻した。
Posted by 松 4/13/16 - 14:40
米経済活動、緩やかなペースながらも拡大続く・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから3月にかけて米経済活動の拡大が緩やかなペースながらも続いたと認識した。ほとんどの地区連銀は将来も小幅あるいは適度なペースで伸びるとの見通しを示した。
今回のベージュブックは、4月7日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀がまとめた。今月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 4/13/16 - 14:29
小麦:続伸、コーンの上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:461-1/2↑9-0
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で目先適度な降雨が見られるとの予報を受け、作柄改善観測が強まる中にも関わらず、コーンの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、450セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 4/13/16 - 14:20
金:反落、世界的な株価の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,248.3↓12.6
NY金は反落。世界的な株価の上昇やドル高が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,240ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まったものの、1,250ドルまで下げ幅を縮小したあたりで早々に息切れ。その後は1,240ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 14:03
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.75
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 54965.9 | 20000.0 | 2.75 | 2.49 |
| 競争入札分 | 54958.2 | 19992.4 | 2.75 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.96% | 56.53% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.765% | (98.52%) | 1.895% |
Posted by 直 4/13/16 - 13:59
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:123.60↓2.70
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、126セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYにはいると買い意欲がつよまり、127セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に飽きないが薄い中でまとまった売りが出ると、124セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 13:56
16/17年度世界コーヒー市場、70万袋の供給不足見通し
[コーヒー]
欧州銀行大手ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で70万袋の供給不足になるとの見通しを発表した。昨年11月時点での370万袋の供給過剰予想から修正。ロブスタ種は330万袋の供給不足を予想しており、ブラジルとベトナムの干ばつによる影響を指摘した。一方、アラビカ種は260万トンの供給過剰を見越す。
2016/17年度のコーヒー生産は1億5400万袋と前年から減少の見通しとした。ブラジルを5260万袋と前年の4920万袋から増加予想で、アラビカ種を小幅引き上げたためという。ベトナムの生産予測がは2860万袋で、前年から20万袋ほど増加。コロンビアは30万袋増加して1400万袋を見越す。一方、インドネシアは210万袋落ち込んで1040万袋になるとの見通しを示した。
Posted by 直 4/13/16 - 13:43
砂糖:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.29↓0.05
NY砂糖は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。7月限は矢kンの時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした、狭いレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、14セント台半ばでの上下が続いた。昼過ぎには14.40セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/13/16 - 13:39
インドのモンスーン降雨量、2016年は平均超える見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、2016年のモンスーン(6-9月)の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルを超える見通しを示した。誤差は5%。具体的には、LPAの平均以上となる104-110%になる確率が34%とし、通常量とみなす96-104%、過剰の110%以上をそれぞれ30%の確率で起きるとみている。当局は、6月に次回の降雨見通しを発表する予定という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/13/16 - 11:31
ラニーニャ現象、2016年に発生確率は約5割・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は12日付けのレポートで、2016年に約5割の確率でラニーニャ現象が発生する見通しを示した。最近の太平洋の水温や大気の変化、気象モデルに基づいており、この結果、当局はラニーニャ現象の監視態勢にシフトしたという。エルニーニョ現象は南半球の秋の間に引き続き弱まっていき、2016年半ばに終息すると見越しているともした。一方、8つの国際モデルのうち5つが、春までにラニーニャ現象が発生する可能性を示していることを指摘した。
ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨により小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得る。
Posted by 直 4/13/16 - 11:15
EIA在庫:原油は663万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 536531 | ↑ 6634 | ↑ 1783 | ↑ 6200 | |
| ガソリン在庫 | 239761 | ↓ 4237 | ↓ 1492 | ↓ 1600 | |
| 留出油在庫 | 163489 | ↑ 505 | ↑ 200 | ↓ 500 | |
| 製油所稼働率 | 89.19% | ↓ 2.25 | ↓ 0.13 | - | |
| 原油輸入 | 7940 | ↑ 686 | - | - |
Posted by 松 4/13/16 - 10:45
ロシア、小麦輸出関税を当面維持・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、小麦輸入関税を当面維持することを明らかにした。新穀の具体的な生産見通しが出るまで方針変更はないと述べた。
Posted by 直 4/13/16 - 10:35
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、4月13日時点で3191.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は4月13日時点で3191万5000トンとなった。このうち小麦が1334万1000トン、コーンは1429万3000トンという。
Posted by 直 4/13/16 - 10:31
2月の企業在庫、前月から0.09%減少
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1812098 | ↓0.09% | ↓0.12% | ↓0.1% | |
| 在庫率 | 1.411 | ↑0.004 | 1.407 |
Posted by 直 4/13/16 - 10:17
OPEC、2016年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2016年 | 修正 | 16年2Q | 16年1Q | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| 世界需要合計 | 94.18 | ↓ 0.05 | 93.15 | 93.15 | 92.98 | →0.00 | 91.44 |
| 非OPEC石油生産合計 | 56.39 | ↑ 0.01 | 56.07 | 57.06 | 57.13 | ↑ 0.04 | 55.67 |
Posted by 松 4/13/16 - 10:09
3月ベトナムコーヒー輸出、前月比52.3%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は18万1193トンと、前月に比べて52.9%の増加になった。統計局が見越していた16万トンも上回る。2016年最初の3ヶ月間で47万7580トン輸出し、前年同期から29.9%増加した。
Posted by 直 4/13/16 - 09:58
中国、2020年までに640万トンのコーン供給不足の見通し
[穀物・大豆]
英調査会社BMIリサーチは、中国が2020年までに640万トンの供給不足になる見通しを示した。2015年に520万トンの供給過剰だったが、国内生産の縮小によって需給が引き締まっていくとの見方である。ただ、2020年代には再び生産が上向くともいう。
Posted by 直 4/13/16 - 09:43
日本向けで11.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から日本向けで11万800トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/13/16 - 09:33
3月生産者物価指数0.09%下落、予想に反して2ヶ月連続ダウン
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.09% | ↓0.18% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.09% | →0.00% | ↑0.2% |
Posted by 直 4/13/16 - 09:00
3月の小売売上高0.3%減少、予想外の前月比マイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 446887 | ↓0.30% | ↑0.03% | ↑0.1% | |
| >自動車除く | 354612 | ↑0.18% | ↑0.03% | ↑0.4% |
Posted by 直 4/13/16 - 08:35
中国の3月原油輸入は日量771.1万バレルと前月から4.1%減少
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,261万トン(日量771.07万バレル)と2月の日量803.76万バレルから4.1%減少した。前年比では21.6%の増加となる。年初来の累計では9,110万トン(日量733.81万バレル)と、前年同期を13.4%上回っている。石油製品の輸入は245万トンと、前月の264万トンから7.2%減少、前年の287万トンからは14.6%減少した。年初来の累計では775万トンと、前年同期を1.9%下回っている。
Posted by 直 4/13/16 - 07:58
15/16年仏軟質小麦生産見通し、4090.1万トンで据え置き
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産見通しを前年比9.1%増の4090万1000トンで据え置いた。輸出予測は1821万5000トンから1867万3000に引き上げた。前年比にして3.8%減少。域外向けで1150万トンと40万トン上方修正し、この結果、前年の推定1136万8000トンから増加の見方に転じた。欧州連合(EU)向けは710万トンから706万3000トンに下方修正。前年に比べると11.0%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫見通しを545万1000トンと、従来の601万9000トンから引き下げた。それでも、前年の推定252万トンの2.2倍になる。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比19.51%増の178万7000トン。従来の178万9000トンから引き下げた。
2015/16年度のコーン生産は1310万1000トンと見越しており、前年から27.0%の減少になる。ただ、従来推定の1308万5000トンから上方修正。輸出見通しは573万4000トンで、900万トン引き上げた。前年からは28.4%の減少。EU向けを539万トンから543万4000トンに引き上げた。前年比では27.7%ダウン。域外向けは20万トンから18万トンに下方修正し、前年比にすると51.1%の減少になる。在庫予測が241万3000トンで、前年から18.4%縮小し、また従来の258万5000トンから下方修正である。
Posted by 直 4/13/16 - 07:51
3月の中国大豆輸入、前年から36%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は610万トンと、前年同月から36%増加した。また、年初3ヶ月間で前年同月を4.0%上回る1626万トンになった。
Posted by 直 4/13/16 - 07:35
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.03%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | 4月1日 | |
| 総合指数 | 520.2 | ↑10.03% | ↑16.06% | ↑2.67% |
| 新規購入指数 | 241.9 | ↑8.43% | ↑23.67% | ↓2.41% |
| 借り換え指数 | 2122.0 | ↑11.33% | ↑11.21% | ↑6.80% |
Posted by 直 4/13/16 - 07:29
12日のOPECバスケット価格は38.62ドルと前日から1.60ドル上昇
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
| 4/11 (月) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
Posted by 松 4/13/16 - 04:21
4/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/13/16 - 04:19
2016年04月12日(火)
債券:下落、原油高や欧米株上昇で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。原油高が進み、また欧米の株式相場上昇が売り圧力を強めた。夜間取引から売りの展開になり、通常取引で売りに弾みが付いて相場は弱含み。朝方に10年債利回りは何度か一服しながらも上昇していき、取引終盤に1.78%と4日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 4/12/16 - 17:45
株式:反発、原油高背景に買い優勢でダウ平均4日以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:17,721.25↑164.84
S&P500:2,061.72↑19.73
NASDAQ:4,872.09↑38.69
NY株式は反発。原油高を背景に買いが優勢となった。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正や、前夕に発表されたアルコア決算が予想を下回ったのを嫌気し、朝方に売りに押される場面もあった。しかし、原油先物相場の上昇が急速に進むのを手掛かりに石油など関連株を中心に買いに弾みがつき、相場を押し上げた。
相場は小高く始まってからいったん値を消したが、早々に持ち直した。そのままピッチの早い上昇となった。取引終盤には一段と上がり、この結果、ダウ平均が4月4日以来の高値で終了。S&P500とナスダック総合指数の終値は6日以来の高水準である。
ダウ平均の終値は164.84ドル高の1万7721.25ドルとなり、S&P500が19.73ポイント高の2061.72、ナスダック総合指数は38.69ポイント高の4872.09だった。
Posted by 直 4/12/16 - 17:40
FX:ドル反発、NY株の上昇や原油高手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:108.54、ユーロ/ドル:1.1384、ユーロ/円:123.55 (NY17:00)
為替はドルが反発。NY株の上昇や原油高の進行が支えとなる中、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からジリジリと下値を切り上げる展開、ロンドン朝には108.40円まで値を戻した。その後は一旦売りに押されるなど、108円台前半のレンジ内でもみ合う格好となったが、NYに入ると改めて買いが加速、昼過ぎには108台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後遅くには108円台半ばまで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.14ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.14ドルを割り込むまで反落。その後も売り圧力は衰えず、1.13ドル台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、1.13ドル台後半まで値を戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、124円に迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には123円台前半まで反落。昼にかけては再び買いが集まり、123円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 17:38
API在庫:原油は620万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 6200 | ↑ 1783 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1600 | ↓ 1492 | |
| 留出油在庫 | ↓ 500 | ↑ 200 |
Posted by 松 4/12/16 - 17:02
天然ガス:反発、生産の減少観測背支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.004↑0.092
NY天然ガスは反発。前日に米エネルギー省がシェールガスの生産が5月に減少するとの見通しを示したことを受け、需給が引き締まるとの見方を支えに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には1.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、2ドルの節目まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 16:07
石油製品:暖房油主導で続伸、終値ベースで直近の高値更新
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5343↑0.0266
暖房油5月限:1.2759↑0.0612
NY石油製品は暖房油主導で続伸。株や原油の上昇が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで直近の高値を更新するまでに値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンに売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いの勢いも鈍ったものの、高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:59
原油:大幅続伸、産油国の増産凍結協議を前に買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:42.17↑1.81
NY原油は大幅続伸。17日に予定されている産油国の増産凍結協議を前に、投機的な売りが改めて相場を押し上げる展開となった。ロシアとサウジが増産凍結で改めて合意したと伝わったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、40ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開が続いていたが、昼前からは断続的にまとまった買いが入り、41ドル台後半まで急伸。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いが継続、42ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:49
大豆:続伸、原油やコーンの上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:936-1/4↑8-0
シカゴ大豆は続伸。原油やコーンなど他の商品市場の上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にしっかりと買いが集まった。USDA需給報告が予想より強気の内容となったことも。下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には930セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続。需給報告発表後はコーンの下落につれて手仕舞い売りが膨らんだものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、930セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 15:28
コーン:反発、弱気の需給報告にもかかわらず買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑6-0
シカゴコーンは反発。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったにもかかわらず、売り材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、360セント台半ばまで値を回復。需給報告発表後は大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。引け間際には再び買い戻しが加速した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:20
小麦:反発、売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:452-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。USDA需給報告はほぼ事前予想通りの内容、当面の材料出尽くし感もあって大きく材料視されることはなかった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には450セント台を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼前には450セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売りに押し戻されたものの、450セント台前半でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/12/16 - 15:15
金:小幅続伸、株やドルの上昇嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,260.9↑2.9
NY金は小幅続伸。NY株の上昇やドルの反発を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、FRBがハト派的な方向に政策をシフトしていくとの見通しが下支えとなる中、最後はしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強くロンドン時間の朝方にはプラス圏を回復、1,260.ドルをやや上回ったあたりでの上下となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻され、1,250ドル台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてジリジリと値を回復。最後は1,260ドルまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 14:55
エジプトGASC、ウクライナ産とルーマニア産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、12日に5万5000トンのウクライナ産小麦を1トン192.00ドルで買い付けたことを発表した。また、12万トンのルーマニア産を同192.18ドルで購入したという。小麦は全て5月21日−31日に出荷。GASCは、7日にも5月10-20日に出荷となる6万トンのフランス産を購入していた。
Posted by 直 4/12/16 - 14:52
コーヒー:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買い戻が優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:124.60↑1.25
NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが優勢となり、NYに入るとマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。日中はジリジリと下値を切り上げる格好となり、最後は124セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 14:30
3月財政収支は1,080.4億ドルの赤字、前年同月から拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年3月 | 15年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲108.043 | ▲52.918 | ▲461.044 | ▲439.481 |
| 歳入 | 227.848 | 234.187 | 1476.218 | 1419.800 |
| 歳出 | 335.891 | 287.105 | 1937.262 | 1859.281 |
Posted by 松 4/12/16 - 14:08
砂糖:続落、中盤には買い戻し集まるも最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.07↓0.08
NY砂糖は続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買いが優勢となり、14.30セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、後半は売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 13:56
3年債入札、応札倍率は2.72
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/8) |
| 合計 | 65301.9 | 24000.0 | 2.72 | 2.71 |
| 競争入札分 | 65150.3 | 23848.4 | 2.73 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.96% | 46.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.890% | (7.57%) | 1.039% |
Posted by 直 4/12/16 - 13:09
EIA、石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | ||
| 世界需要合計 | 96.19 | ↑ 0.13 | 94.86 | ↑ 0.01 | 93.70 | |
| 世界供給合計 | 96.61 | ↓ 0.09 | 96.27 | ↓ 0.17 | 95.76 | |
| 価格見通し | 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | |
| WTI原油 | $40.58 | ↑ 0.49 | $34.60 | ↑ 0.56 | $48.67 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.00 | ↑ 0.03 | $1.94 | ↑ 0.05 | $2.43 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:59
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産が下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 14/15年 | 修正 | 13/14年 |
| 生産 | 8792 | ↓ 35 | ↑ 1.65% | 8649 | →0 | 8462 |
| ビート糖 | 4998 | ↓ 18 | ↑ 2.15% | 4893 | →0 | 4794 |
| 砂糖きび糖 | 3794 | ↓ 17 | ↑ 1.01% | 3756 | →0 | 3667 |
| 輸入 | 3209 | ↑ 9 | ↓9.68% | 3553 | →0 | 3742 |
| >輸入枠内 | 1595 | ↑ 9 | ↑ 3.84% | 1536 | →0 | 1302 |
| 食用消費 | 11955 | →0 | ↑ 0.56% | 11888 | →0 | 11819 |
| 期末在庫 | 1619 | ↓ 27 | ↓10.50% | 1809 | →0 | 1810 |
| 在庫率 | 13.28% | ↓ 0.22 | - | 14.82% | →0.00 | 14.42% |
Posted by 松 4/12/16 - 12:37
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン大豆とも前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 733.14 | ↑ 0.82 | ↑ 1.06% | - | 725.44 | ↓ 0.03 |
| 消費 | 708.69 | ↓ 0.68 | ↑ 0.59% | - | 704.56 | ↓ 0.35 |
| 期末在庫 | 239.26 | ↑ 1.67 | ↑ 11.39% | 237.20 | 214.80 | ↑ 0.15 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 972.13 | ↑ 2.49 | ↓4.02% | - | 1012.84 | ↑ 3.16 |
| 消費 | 970.80 | ↑ 3.02 | ↓0.97% | - | 980.29 | ↑ 0.93 |
| 期末在庫 | 208.91 | ↑ 1.94 | ↑ 0.64% | 208.00 | 207.58 | ↑ 2.47 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 320.15 | ↓ 0.06 | ↑ 0.19% | - | 319.55 | ↑ 0.98 |
| 消費 | 316.35 | ↑ 0.60 | ↑ 5.56% | - | 299.69 | ↑ 0.33 |
| 期末在庫 | 79.02 | ↑ 0.15 | ↑ 1.66% | 79.40 | 77.73 | ↑ 0.59 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:32
USDA需給:国内期末在庫は小麦とコーン引き上げ、大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 43.6 | →0.0 | ↓0.23% | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2052 | →0 | ↑ 1.28% | - | 2026 | →0 |
| 期末在庫 | 976 | ↑ 10 | ↑ 29.79% | 978 | 752 | →0 |
| コーン | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 168.4 | →0.0 | ↓1.52% | - | 171.0 | →0.0 |
| >生産 | 13601 | →0 | ↓4.33% | - | 14216 | →0 |
| 期末在庫 | 1862 | ↑ 25 | ↑ 7.57% | 1849 | 1731 | →0 |
| 大豆 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 48.0 | →0.0 | ↑ 1.05% | - | 47.5 | →0.0 |
| >生産 | 3929 | →0 | ↑ 0.05% | - | 3927 | →0 |
| 期末在庫 | 445 | ↓ 15 | ↑ 132.98% | 456 | 191 | →0 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:14
ユーロシステムの金準備高は28週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月8日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、28週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 4/12/16 - 11:59
IMF、2016年と2017年世界経済成長率見通し下方修正
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は12日に発表した最新の世界経済見通しで、2016年の世界成長率が3.2%になるとの見方を示した。1月の予測から0.2ポイントの下方修正。成長ペースが鈍いためにリスクも高まっていると指摘した。
先進国に関すると、2016年の成長率見通しを1.9%、2017年を2.0%とし、いずれも従来の2.1%から引き下げた。米国は、前回報告で2016年と2017年いずれも2.6%と見越していたのを、2.4%、2.5%にそれぞれ下方修正。日本は2016年を0.5ポイント引き下げて0.5%とし、また2017年には0.4ポイントの下方修正で0.1%のマイナス成長見通しにシフトした。ユーロ圏も2016年と2017年をそれぞれ0.2ポイント、0.1ポイント引き下げて1.5%、1.6%とした。
エマージング・途上国は2016年に4.1%、2017年に4.6%にそれぞれ伸びる見通しを示した。それぞれ0.1ポイント、0.2ポイントの寡婦修正である。ただ、中国は2016年と2017年揃って0.2ポイント引き上げ、6.5%、6.2%とした。
Posted by 直 4/12/16 - 11:17
4月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.8%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は2.8%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。
Posted by 直 4/12/16 - 10:23
ブラジルコーヒー評議会、水不足によるロブスタ種への影響を懸念
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)は同国の2016年ロブスタ種コーヒー生産について、主要生産地のエスピリトサント州の水不足による影響懸念を示した。同州で乾燥が2年続いていることを指摘し、灌漑用水への影響、また水不足が作柄に直接負担をかけるという。評議会は、州内の生産が地元の公式予測の760万トンを下回る可能性も示唆した。
Posted by 直 4/12/16 - 10:18
ウクライナ春穀物作付、11日時点で204.4万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月11日時点で204万4000ヘクタールとなった。事前見通しの82%に相当し、前年同期を27万1000ヘクタール上回る。このうち春小麦が14万3500ヘクタールで、83終了し、コーンは3%終わって14万8900ヘクタール。また、大豆の作付が始まり、農務省が見越すおよそ207万ヘクタールのうち1万9700ヘクタールが終わったという。
Posted by 直 4/12/16 - 10:10
ロシア春穀物作付、4月11日時点で160万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月11日時点で160万ヘクタールになった。事前予想の5.2%に相当。コーンが18万900ヘクタールと、6%近く終了したという。
Posted by 直 4/12/16 - 10:06
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年の2.4倍・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、3月後半の砂糖きび圧搾高は140万3000トンと、前年同期の2.4倍になった。前半に8.0%の伸び率だったのと比べて、作業が大きく進んだ格好になる。年初からの圧搾高は4月1日時点で6億1765万2000トンと、前年同期から7.77%増加した。
3月後半の砂糖生産は46万1000トン、エタノール生産が5億8100万リットルで、いずれも前年の2倍以上である。2015/16年度の砂糖生産は1日時点で3121万8000トンと、前年から2.485の減少。エタノールが282億2300万リットルになり、前年から7.59%増加した。ただし、含水が13.43%増えたが、無水は0.90%の減少である。
4月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.51キログラムと、前年同期の136.45キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の42.96%から40.65%に低下し、エタノール生産は57.07%から59.35%に上昇した。
Posted by 直 4/12/16 - 10:01
16/17年トルコ小麦生産、1750万トンに減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2016/17年度小麦生産は1750万トンの見通しとなった。前年から10.3%の減少。昨年10月に終わった作付が781万5000ヘクタールと推定され、前年比で45万ヘクタールダウン。小麦との価格差で野菜の栽培に転じる農家がいたことなどが減反の背景にあるという。生産については、現時点の予想を尚早としながらも、4-6月に十分な降雨など天気に恵まれることを前提にしたという。輸出予測は前年比横ばいの500万トン。期末在庫は122万4000トンの見通しで、前年から100万トン縮小になる。
Posted by 直 4/12/16 - 09:51
3月輸入物価指数は前月から0.17%上昇、昨年6月以来の値上がり
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年3月 | 前月比 | 前年比 | 16年2月 | |
| 輸入物価指数 | 117.5 | ↑0.17% | ↓6.23% | ↓0.42% |
| >非燃料 | 114.6 | ↓0.09% | ↓2.47% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 118.2 | →0.00% | ↓6.12% | ↓0.51% |
| >農業製品 | 170.2 | ↓2.46% | ↓11.08% | ↑0.63% |
| >非農業製品 | 114.3 | ↑0.26% | ↓5.62% | ↓0.52% |
Posted by 松 4/12/16 - 08:45
2016年フランス小麦作付見通し、1935年以来の高水準・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は12日に同国の2016年小麦作付初回見通しを発表し、524万ヘクタールと1935年以来の高水準になる見方を示した。前年から1.2%の増加で、また過去5年平均を4.7%上回る。冬小麦と春小麦ともに作付と生育状況がこれまで良好とコメント。ただ、冬場の穏やかな気候の盈虚杖害虫被害の懸念があることも示した。生産が5240万トンと前年から1.2%増加する見通しを示した。
Posted by 直 4/12/16 - 08:27
2016年フランス砂糖ビート作付、前年から3.7%増加見通し・農務省
[砂糖]
フランス農務省は12日に同国の2016年砂糖ビート作付初回見通しを発表し、前年から3.7%増加して39万7000トンになるとの見方を示した。このうち、1日時点で66%が終了したという。雨の影響から一部で作業が遅れていると報じられた。
Posted by 直 4/12/16 - 08:27
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月9日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。
Posted by 直 4/12/16 - 08:05
9日のOPECバスケット価格は37.02ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/9 (土) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
Posted by 松 4/12/16 - 07:05
4/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 4/12/16 - 07:03
2016年04月11日(月)
債券:横ばい、経済指標の発表なく売り買いにもまれる
[場況]
債券は横ばい。経済指標の発表もなく、売り買いにもまれ、方向感に欠ける相場展開に終始した。朝方には株式相場や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れて売り台頭。10年債利回りは1.75%まで上昇したが、売りが一巡すると買いも入って持ち直した。一方、1.70%まで低下の場面がありながら、午後は前週末の水準を挟んでもみ合うのにとどまった。
Posted by 直 4/11/16 - 17:40
株式:小反落、決算発表控え様子見強まる中買いから売りにシフト
[場況]
ダウ工業平均:17,556.41↓20.55
S&P500:2,041.99↓5.61
NASDAQ:4,833.40↓17.29
NY株式は小反落。本日の取引終了後にアルコアが1-3月期決算の発表を控えているのをはじめ、今週から主要決算報告が始まることから、市場では様子見の空気が強まった。このため、日中は原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となりながら、取引終盤に売りにシフトした。
相場は急速な上昇で始まり、ダウ平均朝方に一時、約150ドル上がった。しかし、上値ですかさず売りが台頭し、早々に伸び悩み。限定的な上昇を経て、値を消し始め、引け近くで前週末終値を下回った。
ダウ平均の終値は20.55ドル安の1万7556.41ドルとなり、S&P500が5.61ポイント安の2041.99、ナスダック総合指数は17.29ポイント安の4833.40だった。
Posted by 直 4/11/16 - 17:38
FX:ドル小幅安、FRBのハト派転換観測が重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:107.93、ユーロ/ドル:1.1406、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FRBが目先金融政策をハト派的な方向にシフトさせていくとの見方が強まる中、日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京朝に108円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると再び騰勢を強めたが、108円台前半で再び伸び悩み。NYに入ると株高の進行が下支えとなるかに思われたが、上昇が長続きしなかったこともあって中盤にかけては売りが優勢、改めて108円を割り込んでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで値を下げた。その後は再び騰勢を強める格好となり、NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻され、1.14ドルを挟んだ狭いレンジまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京朝には123円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものその後は売りに押され123円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは大きな動きは見られず、NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、123円台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては株が伸び悩む中で売りに押し戻される格好となり、午後には123円台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 17:31
米シェールオイルの生産は5月に前月から11.4万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は11日に発表した掘削状況レポートで、5月の米国のシェールオイルの生産が日量483.6万バレルと前月から11.4万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で6.2万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンが3.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララが1.6万バレル減少する。なお4月の生産量は日量495.0万バレルと、前月に487.1万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量4億9,100万立方フィート減少する見通しとなっている。
Posted by 松 4/11/16 - 16:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢206.9 | ↓ 1.4 | ↓ 33.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢212.8 | ↑ 1.3 | ↓ 62.6 |
Posted by 松 4/11/16 - 16:48
USDAクロップ:コーン作付は4%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 1% | 4% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:17
USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 13% | - | 14% | 10% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 35% | 48% | 8% |
| 前週 | 1% | 6% | 34% | 49% | 10% |
| 前年 | 5% | 14% | 39% | 35% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 5% | 7% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:12
天然ガス:続落、気温上昇予報を受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.912↓0.078
NY天然ガスは続落。北東部を中心とした厳しい冷え込みもようやく一服、目先気温が上昇するとの予報が出る中で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売り先行、朝方には1.92ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.91ドルまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、1.92ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.91ドル台にレンジを切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 15:57
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買いが先行
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5077↑0.0440
暖房油5月限:1.2147↑0.0143
NY石油製品は続伸。原油や株に買いが先行したことが下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは原油の上昇につれて早々にプラス転換、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 15:51
原油:続伸、ドル安や株価の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:40.36↑0.64
NY原油は続伸。ドル安の進行や株価の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は40ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻され、中盤にかけて40ドル台前半から半ばでの推移となった。午後には40ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 4/11/16 - 15:38
大豆:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:928-1/4↑11-1/2
シカゴ大豆は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年8月中旬以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、920セント台前半までレンジを切り上げてもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には930セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 15:17
コーン:反落、小麦の下落や作付増加観測背景に売り先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-3/4↓5-1/2
シカゴコーンは反落。小麦の下落が重石となる中、作付の増加観測が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、360セントの節目を下抜け。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、356セントまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 15:03
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓13-0
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄悪化懸念の後退が大きな重石となる中、引け後にUSDAクロップレポートが発表されるのを睨んで投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、450セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、440セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの流れが止まることはなかった。
Posted by 松 4/11/16 - 14:55
金:続伸、ドル安やFRBのハト派シフト期待背景に買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,258.0↑14.2
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、FRBがこの先金融政策をハト派的な方向にシフトさせるとの見方が投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中何度か手仕舞い売りに押し戻されながらも、昼前には1,260ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 14:27
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えにポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:123.35↑2.90
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、122セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。レアルの上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開が続いた後、引けにかけてまとまった買いが入ると、123セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/16 - 14:01
砂糖:大幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.15↓0.54
NY砂糖は大幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機筋によるポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで2月26日以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.30セントを割り込むまでに値を下げた。 NYに入ってからも軟調な流れは継続、商いの薄い中でややまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ、最後は14.10セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/16 - 13:24
16/17年度ブラジルコーン生産、価格上昇背景に過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8600万トンと前年から1.2%の増加で、過去最高の見通しとなった。国内の価格上昇を背景に作付が2%近く増えて1650万ヘクタールとみられる。また、ドル高も寄与しているという。ただ、ブラジルレアルの下落が続くと、輸入が占める肥料などのコストが上がり、採算性に響くことも指摘した。2016/17年度の輸出予測が前年比横ばいの2800万トン。期末在庫については、2015/16年度に前年から40万トン縮小して752万2000トンになり、2016/17年度にはさらに712万2000トンに取り崩される見通しである。
Posted by 直 4/11/16 - 13:06
16/17年ブラジル大豆生産、8600万トンに増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度大豆生産は1億300万トンと前年から300万トン増える見通しとなった。作付予測が3370万ヘクタールで、前年から1.5%の増加。ただ、過去5年間で最も低い伸びになり、生産コストの増加や景気および政情不安、国内金利の上昇が背景にあるという。
2016/17年度の圧搾高は4100万トンとみられ、前年比にして50万トンの増加になる。大豆油などを原料とするバイオディーゼルのディーゼル油への混合比率引き上げ、また国内の肥料需要が堅調なことや、輸出需要が増加の背景にあるとした。輸出予測が前年比2.7%増の5700万トン。期末在庫に関すると、2015/16年度に前年の30万トンから145万トンに大きく膨らみ、2016/17年度には355万トンと2倍以上に拡大と予想される。
Posted by 直 4/11/16 - 13:04
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 339.2 | ↑ 3.5% | ↓28.1% | 17155.4 | ↓12.6% | 250.0 〜380.0 | |
| コーン | 1121.9 | ↑ 2.7% | ↑ 30.6% | 20772.0 | ↓14.1% | 775.0 〜975.0 | |
| 大豆 | 386.8 | ↑ 70.5% | ↓14.1% | 42032.8 | ↓7.3% | 100.0 〜300.0 |
Posted by 松 4/11/16 - 11:02
16/17年度インド油種生産、平均的モンスーン前提に10%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度油種生産は平均的なモンスーンの降雨を前提に前年を10%上回る3540万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で減反となったが、2016/17年度には過去5年平均の作付水準に回復が予想されるという。また、大豆や菜種などの価格上昇も寄与すると指摘。
2016/17年度の大豆生産が、1100万トンと前年の推定750万トンから大きく増加の見通しである。大豆の圧搾予測が820万トンで、前年比にして37%アップ。大豆の期末在庫に関すると、2015/17年度の推定が21万2000トンで、前年の63万2000トンから大幅縮小。しかし、2016/17年度には87万7000トンに膨らむ見通し。
Posted by 直 4/11/16 - 08:34
ロシアの15/16年度穀物輸出、4月6日時点で2874.5万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月6日時点で2874万5000トンとなり、前年同期から8.1%増加した。このうち、小麦が2102万6000トン、コーンが355万2000トンだったという。
Posted by 直 4/11/16 - 08:23
8日のOPECバスケット価格は36.01ドルと前日から1.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
| 4/4 (月) | 33.40 | ↓ 1.14 |
Posted by 松 4/11/16 - 08:13
4/11(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/11/16 - 07:10
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