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2016年04月08日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から17.95%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%
3/21〜 3/24 2.0578 ↓ 1.30% ↑ 53.72% 1.8424 ↓ 4.69% ↑ 45.27%
3/14〜 3/18 2.0849 ↓ 0.56% ↑ 53.58% 1.9330 ↓ 1.01% ↑ 58.56%

Posted by 松    4/8/16 - 17:43   

債券:反落、利食い売り台頭し原油上昇なども重し
  [場況]

債券は反落。週末を控え、前月の相場上昇が進んだ反動もあっ利食い売りが出やすかった。その中で、原油先物の上昇、円高・ドル安の一服も重石になり、夜間取引から売りに押されて相場は下落した。通常取引でも流れを継続。ただ、下値では買いも入り、10年債利回りは早くから1.7%台に上がったが、朝方に1.74%まで上昇で止まった。その後は限定的な上昇にとどまった。

Posted by 直    4/8/16 - 17:37   

株式:小反発、原油高支援も決算控え積極的な買いペースは鈍化
  [場況]

ダウ工業平均:17,576.96↑35.00
S&P500:2,047.60↑5.69
NASDAQ:4,850.69↑2.32

NY株式は小反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となり、また欧州の株高も支援となった。ただ、来週に主要企業の1-3月期決算発表が始まることから、様子見ムードも強く、このため買いのペースも午前の取引中に鈍化。

相場は急速な上昇で始まりながら、ダウ平均が取引の早い段階で1510ドルほど上がったところで一服した。その後は上昇幅を縮小。取引種乳母には改めて売りに押されて前日終値を割り込む場面もあったが、辛うじてプラス引けを確保した。週ベースでダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落。

ダウ平均の終値は35.00ドル高の1万7576.96ドルとなり、S&P500が5.69ポイント高の2047.60、ナスダック総合指数は2.32ポイント高の4850.69だった。

Posted by 直    4/8/16 - 17:30   

FX:ドル安、NY連銀総裁のハト派発言で改めてドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.05、ユーロ/ドル:1.1395、ユーロ/円:123.12 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY連銀のダドリー総裁が早急な利上げに対して慎重な姿勢を示す発言をしたことが重石となる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からポジション調整の買いが先行、ロンドン朝には一時109円台を回復する場面も見られた。NYに入るとダドリー発言などを受けて流れが弱気に転じ、昼前には108円台前半まで反落。その後やや値を持ち直したものの、午後遅くには改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.14ドル台まで値を伸ばした。午後には買いも一服、1.14ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買い戻しが優勢、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると124円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからはしばらく123円台後半のレンジ内での上下が続いたが、午後には改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    4/8/16 - 17:21   

天然ガス:反落、在庫水準の高さが材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.990↓0.028

NY天然ガスは反落。足元の在庫水準の高さが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、一時2.04ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2ドルの節目を割り込み1.98ドル台まで急反落。その後再び買い戻しが集まるなど、中盤にかけては2ドルを中心としたレンジ内で上下に振れる展開が続いたが、最後は再び売りが優勢となり、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/8/16 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 349450 ▼ 13972
NEMEX-RBOBガソリン △ 2013 ▼ 1898
NYMEX-暖房油 △ 75260 ▼ 5744
NYMEX-天然ガス ▼ 140047 △ 29752
COMEX-金 △ 213348 ▼ 767
_
CBOT-小麦 ▼ 90526 △ 2713
CBOT-コーン ▼ 97854 ▼ 68377
CBOT-大豆 △ 87840 ▼ 5405
ICE US-粗糖 △ 218835 ▼ 12233
ICE US-コーヒー △ 17973 ▼ 10302
_
IMM-日本円 △ 53856 △ 1249
IMM-ユーロFX ▼ 49523 △ 11758
CBOT-DJIA (x5) △ 16892 △ 4663
CME-E-Mini S&P ▼ 103325 △ 29883

Posted by 松    4/8/16 - 15:34   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4637↑0.0825
暖房油5月限:1.2004↑0.0747

NY石油製品は大幅反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、早々に前日高値を上抜けての推移となった。通常取引開始後は株に買いが先行したこともあって更に上げ幅を拡大。昼前からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/8/16 - 15:26   

原油:大幅反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:39.72↑2.46

NY原油は大幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前に投機的な買い戻しが加速した。FRBの早期利上げ観測の後退で株に買いが先行したことも、強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には38ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には38ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前からは上昇も一服、ポジション整理の売りに押される場面が何度か見られたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/8/16 - 15:19   

大豆:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-3/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12日のUSDA需給報告で期末在庫の下方修正が予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、910セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降はやや伸び悩んだものの、引けにかけてはまとまった買いが入り一段高となった。

Posted by 松    4/8/16 - 15:13   

コーン:小幅続伸、朝方売り膨らむもドル安や原油高が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。朝方にはここまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される場面も見られたが、ドル安や原油の上昇が支えとなる中ですぐに値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。5月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内での推移、通常取引開始時には360セントを割り込むまで売りが膨らんだものの、すぐに値を回復。中盤にかけては底堅い展開となり、僅かならもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/8/16 - 15:04   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:460-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には460セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げることなく早々に下げ止まり、そのまま460セント台前半まで値を回復した。中盤以降は460セントをやや上回ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/8/16 - 14:54   

金:続伸、ドル安やNY連銀総裁のハト派発言で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,243.8↑6.3

NY金は続伸。ドル安の穏やかな進行が下支えとなる中、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが相場を主導した。NY連銀総裁が早期の利上げに慎重な姿勢な発言をしたことも強気に作用した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1,240ドル台前半まで値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの堅調な流れが継続、引け前には1,240ドル半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/8/16 - 14:23   

コーヒー:反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.45↑0.65

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると119セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入ると、121セント台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後は120セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は120セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/8/16 - 13:58   

砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.69↑0.26

NY砂糖は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油高の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買いが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.30セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.20セント台まで下げ幅を拡大。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買いが集まりあっさりとプラス圏を回復。最後は14セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/8/16 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は443基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 443 ↓ 7 ↓ 545 ↓55.16%
>陸上油田 414 ↓ 6 ↓ 537 ↓56.47%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 25 ↓ 1 ↓ 8 ↓24.24%
>>メキシコ湾 24 →0 ↓ 7 ↓22.58%
カナダ 41 ↓ 8 ↓ 58 ↓58.59%
北米合計 484 ↓ 15 ↓ 603 ↓55.47%

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Posted by 松    4/8/16 - 13:04   

アルゼンチン、ガソリンのエタノール混合引き上げ計画・業界幹部
  [エタノール]

アルゼンチンのエタノール業界代表機関の幹部はロイターに対し、マクリ政権が来年にガソリンのエタノール混合比率を現行の12%から最大26%に引き上げを計画していることを明らかにした。同国は2月に、砂糖きびベースのエタノール生産拡大に向けて、混合比率を10%から12%に引き上げていた。ロイターによると、政府は26%の比率についてコメントを見送った。アルゼンチンでは現在、5ヶ所の工場で年間約8億リットルのエタノールを生産しており、コーンベースが5割を超える。

Posted by 直    4/8/16 - 13:02   

韓国デハン、5.27万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手デハンが5万2700トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。物色しているのは6月10日から8月10日に納入の、2万4800トンの軟質白色小麦と7100トンの硬質赤色冬小麦、2万800トンの北部春小麦という。

Posted by 直    4/8/16 - 11:49   

16/17年アルゼンチンコーン生産、3150万トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産は3150万トンと前年から16.7%増加し、過去最高を記録する見通しとなった。ここ数年間、採算性の悪化を背景に多くの農家がコーン離れしていたが、マクリ政権の輸出制限や関税の撤廃、自国通貨ペソ下落でリターンが改善したことで、生産意欲が高まっているという。特に、コーンの輸出への課税を取り止めた一方で、大豆は減税にとどまり、コーンの採算性が大豆以上煮なったことを指摘した。作付予測が420万ヘクタールで、前年から100万ヘクタールアップ。

2016/17年度輸出は前年を19.4%上回る2150万トンの予想で、これも記録を塗り替えることになる。国内消費が1040万トンと前年から11.8%増加とみられるが、生産拡大で輸出向けの供給は潤沢としている。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が151万8000トン(修正値)と、前年から30万トン縮小となり、2016/17年度にはさらに112万3000トンに取り崩される見通しとなった。

Posted by 直    4/8/16 - 11:26   

16/17年度アルゼンチン小麦生産、1400万トンに増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産が1400万トンと前年から27.3%増加し、過去5年間で最高を記録する見通しとなった。作付予測が前年比27.5%増の480万ヘクタール。昨年に発足したマクリ政権による輸出規制の緩和、自国通貨ペソの下落を背景に生産意欲が高まっていることを指摘した。

2016/17年度輸出は前年比7.1%増の750万トンの見通しで、2011/12年度以来の高水準になる。生産増加に加え、国内の消費が前年とほぼ変わらずの630万トンにとどまり、輸出に回しやすいとした。ただ、前政権が2006年に規制を導入したことを指摘し、輸出は過去10年平均を大きく下回るともいう。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が105万4000トン(修正値)と、前年の3分の1以下に細るが、2016/17年度には128万4000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    4/8/16 - 11:14   

16/17年度EU穀物生産、3.1億トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2016/17年度穀物生産は3億1000万トンの見通しとなった。前年から80万トンほど減少で、2014/15年度に3億2700万トンと過去最高を記録してから2年連続ダウンになるが、30億トン台は維持する見方である。

小麦の生産予測が1億5250万トンと、前年の過去最高の1億6000万トンから減少に転じるが、過去3番目の高水準である。作付推定が前年とほぼ同水準の2680万ヘクタール。作付状況は好調で、冬場の気候が穏やかだったのも寄与。一方、イ=-ルドが今後の天気次第という。コーンの生産見通しは前年比11%増の6400万トンで、より平均的なイールドにより前年の落ち込みから回復する見方である。

Posted by 直    4/8/16 - 10:34   

2月卸売在庫は前月から0.48%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
卸売在庫 583346 ↓0.48% ↓0.17% ↓0.2%
卸売在庫率 1.364 ↓0.004 1.368

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Posted by 松    4/8/16 - 10:17   

16/17年度アルゼンチン大豆生産、5400万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産が5400万トンと前年から10%減少する見通しとなった。作付予測が前年を3%下回る1960万ヘクタール。採算面で、コーンや小麦などほかの作物がより高いことなどから、減反が予想されるという。また、イールドが過去平均の2.7トン前後に戻り、前年の6.3トンから大きく下がる見通しとした。

2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンで、前年から9%近く減る。生産減少に加え、期初在庫の縮小が圧搾ダウンの背景にあることを指摘した。2016/17年度輸出は前年比17%減の950万トンの見通しで、供給が細るために輸出も落ちるとの見方である。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が810万5000トン(修正値)と、前年から16%縮小。2016/17年度にはさらに645万7000トンに取り崩しが進む見通しとなった。

Posted by 直    4/8/16 - 09:54   

15/16年度カザフスタン穀物輸出、4月1日時点で650万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2015/16年度の穀物輸出は4月1日時点で650万トンとなり、前年同期から33%増加した。農務省は2015/16年度の輸出が少なくとも700万トンになると見通している。

Posted by 直    4/8/16 - 09:26   

ロシア春穀物作付、4月7日時点で91.18万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が4月7日時点で91万1800ヘクタールになった。事前予想の2.9%に相当。また、コーンの作付が始まり、7日時点で3万1000ヘクタールと、1%近く終了したという。

Posted by 直    4/8/16 - 09:22   

ウクライナ春穀物作付、7日時点で174.4万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月7日時点で174万4000ヘクタールとなった。事前見通しの69%に相当し、前年同期を12万7000ヘクタール上回る。このうち春小麦が12万6500ヘクタールで、7.3終了。また、コーンの作付が始まり、農務省が見越すおよそ450万ヘクタールのうち2万8100ヘクタールが終わったという。

Posted by 直    4/8/16 - 09:19   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/8/16 - 09:03   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、7日時点で13.7%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫j収穫は7日時点で13.7%終わった。この一週間大雨に見舞われながら、前週の7.6%からアップ。前年同期とはほぼ変わらない。イールド推定が3.72トンで、前週の3.74トンから僅かに下がった。取引所は2015/16年度の生産を6000万トンと見通している。

Posted by 直    4/8/16 - 08:49   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で18%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月7日時点で18.0%終了した。前週から5.1ポイント上がり、主にコルドバ州やブエノスアイレス州で作業が進んだという。ただ、中部や南部では降雨によって作業が送れたことも指摘した。収穫は前年同期の17.1%を上回った。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/8/16 - 08:48   

7日のOPECバスケット価格は 34.71ドルと前日から0.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/7 (木) 34.71 ↑ 0.78
4/6 (水) 33.93 ↑ 1.22
4/5 (火) 32.71 ↓ 0.69
4/4 (月) 33.40 ↓ 1.14
4/1 (金) 34.54 ↑ 0.21

Posted by 松    4/8/16 - 07:04   

4/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 5月限OP 納会

Posted by 松    4/8/16 - 07:01   

2016年04月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在25.82万袋と前月を3.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月7日 4月累計 前月(3/8) 前月比 前年比
輸出合計 61.639 258.193 249.778 ↑ 3.4% ↓37.2%
>アラビカ種 50.470 235.814 224.655 ↑ 5.0% ↓25.9%
>ロブスタ種 9.944 13.258 7.335 ↑ 80.7% ↓80.1%
>インスタント 1.225 9.121 17.788 ↓48.7% ↓65.7%

Posted by 松    4/7/16 - 17:53   

債券:反落、円高・ドル安や株式下落などが買いを支える
  [場況]

債券は反発。円高・ドル安、株式や原油砂金の相場の下落が買いを支える格好となった。夜間取引ではやや売りに押される場面もあったが、その後買い戻しが集まり、相場はプラス転換。朝方に流れを引き継ぎ、さらに上昇が進んだ。10年債利回りは昼前に1.7%を割り込み、いったんもみ合ってから、午後に改めて低下。この結果、1.68%と2月25日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    4/7/16 - 17:43   

FX:円全面高、リスク回避の動き強まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

ドル/円:108.183、ユーロ/ドル:1.1377、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)

為替は円が大幅続伸。世界経済に対する先行き不透明感から欧米の株式市場が大幅に下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円に買いが集まった。日銀が介入など、円高阻止に向けた対策に積極的ではないとの見方も円高の流れを後押しした。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、午後には109円をあり込んでの推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、108円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦108円台半ばまで戻したものの、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には107円台後半まで値を崩した。午後からは売りも一服、108円台前半まで値を戻しての上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後には買い意欲が強まり、1.14ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、直後には大きく売りが膨らみ1.13ドル台後半まで急反落。ロンドンでは同水準で上下を繰り返す格好となった。NY朝には1.13ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、昼にかけては買い戻しが集まり1.14ドルまで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。午後からは1.13ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢の展開、124円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には122円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には123円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    4/7/16 - 17:36   

株式:反落、利食い売りに加え原油や欧州の株式下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,541.96↓174.09
S&P500:2,041.91↓24.75
NASDAQ:4,848.37↓72.35

NY株式は反落。前日に上昇した反動から利食い売りが台頭し、また原油先物相場の下落、欧州の株安が重石となった。相場は寄り付きから弱含み、日中もじりじりと下落。

午後に一段安となり、ダウ平均が一時、200ドル以上落ち込んだ。引けにかけて下げペースは鈍ったが、それでも、前日の上昇以上に下落。この結果、ダウ平均とS&P500が3月28日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が3月29日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は174.09ドル安の1万7541.96ドルとなり、S&P500が24.75ポイント安の2041.91、ナスダック総合指数は72.35ポイント安の4848.37だった。

Posted by 直    4/7/16 - 17:19   

2月消費者信用残高は前月から172.2億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年2月 前月比 (年率) 16年1月 市場予想
消費者信用残高 3567.57 ↑17.22 ↑5.8% ↑14.90 ↑14.40
>回転(Revolving) 940.56 ↑2.92 ↑3.7% ↓0.24
>非回転(Nonrevolving) 2627.01 ↑14.30 ↑6.6% ↑15.14

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Posted by 松    4/7/16 - 16:06   

天然ガス:大幅反発、季節はずれの寒さ続くとの予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.018↑0.107

NY天然ガスは大幅反発。目先まだしばらく北東部を中心に季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には1.90ドル台半ばまで値を回復。在庫統計発表後は予想以上の積み増しとなったことを受けて売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり、そのまま一気に2ドルの節目を回復。最後まで買いの勢いが衰えないまま取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 16:03   

石油製品:反落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.3812↓0.0135
暖房油5月限:1.1257↓0.0146

NY石油製品は反落。株や原油の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝からは原油の下落につれる形で売りに押し戻される展開、通常取引開始後は更に売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 16:03   

原油:反落、リスク回避の動き強まる中で株の下落につれ安
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:37.26↓0.49

NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念や投資家のリスク回避の動きが改めて重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後下落に転じ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼過ぎには36ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 15:45   

大豆:反落、大豆製品輸出の低調さが重石となる中で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:904-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルCONABの生産見通し引き下げが下支えとなる場面も見かれたが、輸出成約高が大豆製品を含めて低調な内容だったことが重石となる中、ポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、900セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては同水準で不安定に上下を繰り返す展開、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/7/16 - 15:27   

コーン:続伸、輸出成約の好調さなど支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:361-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことが支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、360セントをやや下回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後には売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い一色の展開となり、360セント前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/7/16 - 15:19   

小麦:続落、弱気の輸出成約重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:457-0↓6-0

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄悪化懸念が後退、足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中で売りが膨らんだ。朝方発表された輸出成約高が大きく落ち込んだことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は輸出成約高も売りを呼び込む格好となり、460セントを割り込むまで値を下げた。中盤にはやや値を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、450セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 15:13   

金:反発、株価が急落しリスク回避の動きが強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,237.5↑13.7

NY金は反発。世界的な景気減速に対する懸念などを背景に、投資家のリスク回避の動きが強まり株価が大きく値を下げる中、円や米国債と共に安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、1,240ドルを試すまで一気に値を伸ばした。その後買いもやや一服となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1,240ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、1,230台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 14:38   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.80↓1.70

NYコーヒーは反落。朝方まではロンドンのロブスタ市場の急伸につれて買いが先行する場面も見られたが、その後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行し122セント台半ばまで上昇、その後は122セントを挟んだレンジ内のもみ合いとなった。NYに入ると一気に売り圧力が強まり、中盤には120セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦値を回復したものの、最後は再び120セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/7/16 - 14:04   

8-10日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、13日の10年債リ・.オープンを200億ドル、14日の30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも3月の前回入札と同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。

Posted by 直    4/7/16 - 13:25   

16/17年ウクライナ穀物生産、小麦19%落ち込む一方コーン増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2016年穀物生産は5759万6000トンになる見通しとなった。前年から4%の減少で、過去5年平均の5770万3000トンとほぼ同水準。小麦をはじめとした冬作物の作付が天候要因から大幅に減少したと指摘。小麦の生産予測は前年比19%減の2151万1000トンと、過去5年平均の2220万1000トンも下回る。

一方、春の作付は、気温上昇が寄与して2月終わりからと例年より早い開始となったこともあり、260万ヘクタールと前年を11%上回る見通し。春穀物ではコーンの生産予測が2562万トンと、前年から10%増加、過去5年平均も約40万トン上回った。

2015/16年度(7-9月)の穀物輸出は2426万4000トンと、前年に記録した過去最高の2415万トンから僅かながらも増加する。ウクライナ通貨フリブナの下落が増加の寄与するとの見方である。小麦の輸出は1500万トンと前年から34%増加、過去最高の見通しとなった。

Posted by 直    4/7/16 - 11:33   

15/16年と16/17年の世界砂糖市場は従来予想以上の供給不足に
  [砂糖]

ドイツの調査会社FOリヒトは、2015/16年度の世界砂糖市場が800万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は75万トン引き上げられた。また、2016/17年度は490万トンの供給不足と、前年より不足幅は縮小すると予想したが、従来からは150万トン上方修正した。2016/17年度のインドの生産が前年から6.8%減少して2610万トンになると予想。また、タイを150万トン引き下げたという。このほか2年連続の供給不足が、価格の下支えになるとの見方も示した。

Posted by 直    4/7/16 - 11:00   

天然ガス在庫は120億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2480 ↑ 12 ↑ 9 ↑ 68.02% ↑ 54.23%

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Posted by 松    4/7/16 - 10:38   

日本向けで14.55万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から日本向けで14万5544トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/7/16 - 09:30   

16/17年世界穀物生産、初回見通しは前年下回る25.212億トン・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2016/17年度穀物生産が25億2120万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定25億2560万トンをやや下回るが、それでも過去3番目の高水準という。小麦の生産予測は前年比2.8%減の7億1270万トン。ロシアとウクライナでの生産ダウンが主な要因とし、いずれも乾燥で作付が低調なことを指摘した。また、モロッコや欧州連合(EU)の干ばつによる影響懸念を示した。一方で、中国の生産は前年から小幅増加が見込まれるとし、インドも前年の干ばつ被害から回復を予想。

コーンなど雑穀を13億1330万トンとみており、前年との比較で0.8%の増加になる。コーンだけで約10億1400万トンと、前年から1.1%の増加の見通し。EUのイールド改善予想、米国ではほかの作物に比べて採算性が高いことを背景に作付増加が予想されているという。ただ、アフリカ南部やブラジルではエルニーニョ現象に伴う乾燥が続いていることで、生産も減少の見通しとした。なお、2015/16年度の穀物生産推定は25億2460万トンから上方修正。小麦は7億3300万トンで据え置き、雑穀を13億20万トンから13億230万トンに引き上げた。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.1%増の25億4750万トンとした。25億2600万トンで、従来の25億2660万トンから下方修正した。それでも、前年比にすると0.7%の増加。穀物貿易に関すると、2016/16年度を3億6830万トンから3億7020万トンに引き上げ、一方、2015/16年度に3億6510万トンに減少の見通しとした。また、2015/16年度の期末在庫を6億3550万トンとみており、従来の6億3620万トンから小幅修正で、前年の6億3560万トンとほぼ変わらずの見方でもある。一方、2016/17年度には6億1070万トンに縮小予想。

Posted by 直    4/7/16 - 09:29   

ブラジルの3月フレックス車販売は前月から20.5%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月の国内販売台数は15万1,120台と前月比で20.5%増加した。前年同月比では24.0%の減少となる。ガソリン車の販売は8,019台と前月から20.9%増加、前年比では37.5%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を28.8%、ガソリン車が38.2%それぞれ下回っている。

Posted by 松    4/7/16 - 09:18   

ロシアの金及び外貨準備高は4月1日時点で前週から35億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月1日時点で3,870億ドルと、前週から35億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、190億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/7/16 - 09:14   

2016/17年度世界小麦生産、初回見通しは7.13億トンに増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産が7億1300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定7億3300万トンから2.7%の減少で、主にモロッコ、ロシア、ウクライナで落ち込むという。2016/17年度の消費は7億2300万トンと、前年を0.1%と僅かに下回る予想。飼料用の減少を食用の増加で相殺する見方を示した。

2016/17年度の貿易見通しは前年比0.7%増の1億5300万トンとした。モロッコの輸入需要が画全体を押し上げると指摘。期末在庫に関すると、2016/17年度に1億9400万トンと3年ぶりの低水準を予想。前年から4.9%縮小の見方で、主に独立国家共同体(CIS)での取り崩しが要因という。なお、2015/16年度の見通しは2億500万トンから2億400万トンに引き下げた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/7/16 - 08:50   

16/17年度世界コーン生産、初回見通しは前年上回る10.14億トン
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億1400万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で1.2%の増加で、欧州連合(EU)、ウクライナ、米国の増産予想を示した。世界消費は前年比2.2%増の10億2400万トンと見越す。潤沢な供給と価格下落によって飼料用や工業用の需要が上向くとの見方である。なお、2015/16年度の生産と消費揃って10億200万トンの推定とし、従来の10億万トン、10億100万トンから引き上げた。

2016/17年度の貿易見通しは1億2900万トンとした。2015/16年度の推定を1億2800万トンから1億2900万トンに引き上げたため、2016/17年度には横ばい予想となる。アフリカ南部の輸入拡大の一方で、アジアや欧州の輸入が細るのを見越す。2015/16年度期末在庫予測は2億1600万トンに引き下げた。一方、2016/17年度には2億500万トンに縮小予想としたが、過去5年平均は上回るという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/7/16 - 08:50   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.22億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億2000万トンから3億2200万トンに引き上げた。この結果、前年度の推定3億2000万トンから増加の見方にシフトで、アルゼンチンとブラジル、ウルグアイで増産が予想されていることを反映しているという。2015/16年度消費見通しは3億1800万トンで据え置き、前年比にして5.0%の増加。米国とブラジルの圧搾見通しが一段の下方修正となったが、アルゼンチンの引き上げで相殺されたとしている。

2015/16年度貿易見通しは前年比3.2%増の1億3100万トンで、100万トンの下方修正となった。2015/16年度の期末在庫予測は4800万トンで修正なし。前年からは300万トンの積み増し予想である。。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    4/7/16 - 08:49   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/31/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲58.1 159.3 101.2 ↓74.9% 200.0 〜500.0
コーン 945.2 175.1 1120.3 ↑30.2% 800.0 〜1200.0
大豆 420.4 1.5 421.9 ↑16.7% 150.0 〜550.0
大豆ミール 23.3 29.3 52.6 ↓75.2% 75.0 〜250.0
大豆油 ▲7.6 0.0 ▲7.6 - 8.0 〜25.0

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Posted by 松    4/7/16 - 08:43   

失業保険新規申請件数は26.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月2日 前週比 3月26日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↓ 9.00 276.00 270.00
4週平均 266.75 ↑ 3.50 263.25 -
継続受給件数 2191.00 NA

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Posted by 松    4/7/16 - 08:33   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 98981.6 ↓2.17% ↑ 2.86% 2988
コーン 84659.9 ↑1.37% ↓0.01% 5469
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260

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Posted by 松    4/7/16 - 08:23   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定を引き下げ、コーンは上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 100191.0 ↓1.60% ↑3.24% 3027
コーン 83809.7 ↑1.37% ↓2.21% 5362
>メインクロップ 27765.9 ↓2.17% ↓5.78% 5040
>サブクロップ 56043.8 ↑3.22% ↓0.35% 5538
小麦 5748.7 ↓6.30% ↑5.95% 2464

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Posted by 松    4/7/16 - 08:14   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 725586.2 ↑0.45% ↓3.89% 74462

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Posted by 松    4/7/16 - 08:12   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50193.4 ↑0.95% ↑13.84% 25.03

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Posted by 松    4/7/16 - 08:10   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から30.2トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万2,843.2トンと、前月から30.2トン増加した。主要保有国では、ロシアが11.1トン、中国が10.0トン、カザフスタンが2.6トンそれぞれ増加した一方、トルコの保有金は37.3トンと大幅に減少、台湾も0.6トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.7トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    4/7/16 - 07:36   

6日のOPECバスケット価格は 33.93ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6 (水) 33.93 ↑ 1.22
4/5 (火) 32.71 ↓ 0.69
4/4 (月) 33.40 ↓ 1.14
4/1 (金) 34.54 ↑ 0.21
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58

Posted by 松    4/7/16 - 07:18   

4/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/7/16 - 07:16   

2016年04月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在19.66万袋と前月を37.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/4) 前月比 前年比
輸出合計 55.888 196.554 142.694 ↑ 37.7% ↓40.0%
>アラビカ種 49.914 185.344 126.993 ↑ 45.9% ↓24.3%
>ロブスタ種 3.314 3.314 5.795 ↓42.8% ↓95.0%
>インスタント 2.660 7.896 9.906 ↓20.3% ↓51.1%

Posted by 松    4/6/16 - 18:01   

債券:反落、株式や原油先物の上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。株式相場や原油先物相場の上昇が売り圧力を強めた。夜間取引からやや売りに押されて相場は弱含み、朝方も流れを引き継いで軟調に推移した。午後に発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が3月の利上げを支持する連銀高官がFOMCメンバー以外にもいたことなどを明らかにした一方で、4月の利上げに消極的な向きがあったことも判明。このため、FOMCの発表後に売りが進む場面がありながら、取引終盤に若干買い戻しも入った。

Posted by 直    4/6/16 - 17:38   

株式:反発、原油高やFOMC議事録支えに買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,716.05↑112.73
S&P500:2,066.66↑21.49
NASDAQ:4,920.72↑76.79

NY株式は反発。朝方から原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが集まり、午後には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、連銀高官の中に4月の利上げに慎重な向きがあったことを明らかにしたのもプラスに作用。相場は小動きで始まってから一時、売りに押されて下落したが、下値ですかさず買い戻しが入りプラス転換。

午後にかけて堅調に推移し、取引終盤にいったん伸び悩みながらも、その後上昇は拡大となった。この結果、ナスダック総合指数が昨年12月31日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は112.73ドル高の1万7716.05ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2066.66、ナスダック総合指数は76.79ポイント高の4920.72だった。

Posted by 直    4/6/16 - 17:32   

FX:円全面高、世界的な景気減速への懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1398、ユーロ/円:125.14 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、FRBやECBの緩和的な政策に対する期待や安全資産としての円に対する需要が高まるとの見方が円買いを呼び込んだ。ドル/円は東京では110円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが出てくることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に110円の節目を割り込む展開となった。昼前からは109円台後半の水準で下げのペースが鈍ったが、午後に3月のFOMC議事録が発表されると、109円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、109円台後半まで値を戻したが、110円台を回復するには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でやや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NY早朝には1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼には1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMC議事録発表後には売りが膨らむ場面も見られたが、特に大きな反応は見られなかった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には125円台前半から半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンでは125円台前半を中心としたレンジまで値を切り下げてもみ合う展開、NYに入っても動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後にはFOMC議事録を受けて125円を割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は買い戻しが優勢となり、125円台を回復した。

Posted by 松    4/6/16 - 17:31   

天然ガス在庫は90億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 9.0 ↓ 2.0 〜 ↑ 30.0
>前週 ↓ 25.0
>前年 ↑ 15.0
>過去5年平均 ↓ 15.4

Posted by 松    4/6/16 - 16:03   

天然ガス:続落、在庫積み増し観測が重石となる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.911↓0.043

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で小幅ながらも積み増しが見られるとの予想が出る中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、1.90ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は1.90ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 16:03   

石油製品:暖房油中心に上昇、強気の在庫統計受けた原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.3947↑0.0169
暖房油5月限:1.1403↑0.0657

NY石油製品は暖房油中心に上昇。強気の在庫統計を受けた原油の上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計発表後にはガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気しマイナス転落する場面も見られたが、原油の上昇につれてすぐに値を回復。その後堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/6/16 - 16:01   

原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:37.75↑1.86

NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容だったことが支えとなる中、37ドルをやや下回る水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、EIAの在庫統計発表後は買いが加速、37ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 15:47   

大豆:反発、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:908-0↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には900セント台前半まで値を下げたものの、大台を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては一転して大きく買いが集まる展開となり、910セントに迫るまで値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 15:25   

コーン:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し継続
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:358-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、対円を中心としたドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、ややマイナス転落するまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には360セントをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 15:18   

小麦:続落、弱気のクロップレポート受け作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:463-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。前日引け後に発表されたクロップレポートが弱気の内容となったのを受け、作柄はここまでの低温や乾燥による作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には460セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は460セント台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/6/16 - 15:03   

一部の参加者は4月の利上げに消極的・3月FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した3月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者の一部が4月の次回会合での金利引き上げに消極的な見方を示した。具体的な利上げ日程を設定するのではく、経済指標や景気見通しに基づいて金融政策を調整することについては基本的に合意したが、次回会合での政策決定を巡っては、複数の参加者は経済成長に対する向かい風を考慮して、金利引き上げを慎重に取り組むのが賢明と判断した模様。4月の利上げが、不必要な危機感をもたらすことになると、見る向きもあったという。

Posted by 直    4/6/16 - 14:56   

金:反落、株高が重石となる中でFOMC控え手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,223.8↓5.8

NY金は反落、株高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間では1,220ドル台後半で上値の重い展開が続いた。NY朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,220ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,220ドル台半ばまで値を戻した後、中盤に買い意欲が強まると急速に騰勢を強めたが、プラス転換目前で息切れ。その後は1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    4/6/16 - 14:38   

コーヒー:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:121.50↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に121円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると120セントの節目まで下げ幅を拡大。中盤にかけては再び買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で122セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 14:14   

ブラジルコーン生産予測上修正、大豆は引き下げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が8370万トン万になるとの見通しを示した。従来予測から120万トンの上方修正。ただ、前年からは100万トン近い減少の見方である。一方、ブラジルの大豆生産予測は80万トン引き下げて1億50万トンとした。アルゼンチンの2015/16年度コーン生産は2750万トン、大豆が5950万トンの見通しで、いずれも50万トンの上方修正になる。

Posted by 直    4/6/16 - 13:36   

砂糖:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.62↓0.02

NY砂糖は小幅安。日中を通じて投機的な動きに振り回され上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。NYに入ると再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前にはややまとまった買いが入り、14セント台後半まで値を伸ばすなど、最後まで方向感の定まらない不安定な相場展開。引け間際には再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/6/16 - 13:29   

インド政府、16/17年砂糖きび適正価格を据え置き
  [砂糖]

インドのニュースメディア大手インディア・トゥデイによると、モディ首相率いる内閣経済諮問委員会(CCEA)の会議で、2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーで据え置くことが決まった。ただ、一部州で選挙が行われていることから正式な発表は行われていないと関係者が明かしたとしている。政府は2015/16年度にFRBを10ルピー引き上げて230ルピーとしたが、農業費用価格委員会(CACP)が現行水準の維持を提案。会議で基本合意に至ったという。

FRPは製糖所が農家に支払う砂糖きびの最低価格。また、州政府がFRPを上回る州勧告価格(SAP)を設定することもできる。

Posted by 直    4/6/16 - 11:01   

EIA在庫:原油は494万バレルの取り崩し、製油所稼働率上昇が背景
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 529897 ↓ 4937 ↑ 3340 ↓ 4300
ガソリン在庫 243998 ↑ 1438 ↓ 1530 ↓ 100
留出油在庫 162984 ↑ 1799 ↓ 870 ↑ 2700
製油所稼働率 91.43% ↑ 1.06 ↓ 0.06 -
原油輸入 7254 ↓ 494 - -

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Posted by 松    4/6/16 - 10:45   

エジプト、国内での輸入小麦売買を禁止・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は6比、国内での輸入小麦の売買を禁止すると発表した。ロイターによると、小麦の密輸入を削減するのが狙い。エジプトは国内の生産を促進するために、買い取り価格を国際価格より高く設定しており、この結果、この2年間で安価な外国産の密輸入が記録的な規模に膨らんだという。国内の小麦収穫は4-7月に行われる。

Posted by 直    4/6/16 - 10:40   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で385億9,100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月1日現在3,773億400万ユーロと前週から385億9,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から27週連続での横ばいとなった。

Posted by 松    4/6/16 - 10:05   

ブラジルMT州15/16年度産大豆収穫、92%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2015/16年度産大豆収穫はこれまでのところ92%終了し、前年同期の95%をやや下回った。イールウ度推定が50.3袋で、前年同期に52.2袋だったのからダウン。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、北中部で昨年11月から12月にかけて高温乾燥に見舞われ、イールドを押し下げていると指摘した。

Posted by 直    4/6/16 - 09:50   

韓国、価格差反映してコーン輸入減少、小麦は増加の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、韓国の2016/17年度コーン輸入は980万トンと前年から2%減少する見通しとなった。価格差を背景に、飼料用は小麦へのシフトがが進むことが背景にあるという。2016/17年度の小麦輸入は456万トンと、前年比で4.8%増加すると見られている。

Posted by 直    4/6/16 - 09:05   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に8100トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8100トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約176万9000トンの購入になる。

Posted by 直    4/6/16 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.67%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月1日 前週比 前年比 3月25日
総合指数 472.8 ↑2.67% ↑3.03% ↓1.01%
新規購入指数 223.1 ↓2.41% ↑10.56% ↑2.05%
借り換え指数 1906.0 ↑6.80% ↓1.86% ↓3.29%
一般ローン 581.8 ↑4.08% ↑3.47% ↓1.22%
政府系ローン 287.6 ↓1.57% ↑1.63% ↓0.41%
30年固定金利 3.86% ↓0.08 →0.00 ↑0.01
15年固定金利 3.10% ↓0.09 ↓0.05 ↑0.01
5年変動金利(ARM) 2.94% ↓0.13 ↑0.18 ↓0.06

Posted by 松    4/6/16 - 07:07   

5日のOPECバスケット価格は 32.63ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (火) 32.63 ↓ 0.70
4/4 (月) 33.33 ↓ 1.14
4/1 (金) 34.47 ↑ 0.14
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41

Posted by 松    4/6/16 - 07:04   

4/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/6/16 - 07:02   

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