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2016年04月04日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 4日現在8.91万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 48.580 89.119 84.113 ↑ 6.0% ↑ 133.0%
>アラビカ種 47.582 88.121 76.321 ↑ 15.5% ↑ 150.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.515 - -
>インスタント 0.998 0.998 4.277 ↓76.7% ↓67.5%

Posted by 松    4/4/16 - 17:49   

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で利回り上下し最後は持ち直し
  [場況]

債券はほぼ横ばい。夜間取引に緩和的な金融政策の継続を見越した買いにより10年債利回りは一時、1.77%と3月1日以来の水準に低下したが、その後売り圧力が強まり、朝方に流れを引き継ぐ格好となった。この結果、一時、1.79%まで利回り上昇。原油先物相場や株式相場の下落が下支えになり買い戻しが集まり、午後に入ってもみ合いを経て前週末の水準に持ち直した。

Posted by 直    4/4/16 - 17:34   

株式:反落、利食い売り膨らみ原油先物下落も重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,737.00↓55.75
S&P500:2,066.13↓6.65
NASDAQ:4,891.80↓22.74

NY株式は反落。先週末にダウ平均が昨年12月4日以来の高値引けとなるなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。原油先物相場の下落も重石。取引の早い段階では先週末に発表された雇用統計が堅調だったことが引き続き下支えになる場面もあったが、午後は売り圧力が強まる展開となった。

相場は前週末の終値を挟んでもみ合ってから、午前の取引終盤に弱含んだ。昼過ぎに下げ渋っても、戻りは限られ、その後改めて下げ幅縮小となった。

ダウ平均の終値は55.75ドル安の1万7737.00ドルとなり、S&P500が6.65ポイント安の2066.13、ナスダック総合指数は22.74ポイント安の4891.80だった。

Posted by 直    4/4/16 - 17:25   

FX:円高ユーロ安、米株の下落でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1389、ユーロ/円:126.77 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米株の下落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。IMFラガルド専務理事がギリシャの追加支援に関する合意はまだかなり先との見方を示したことも、ユーロには重石となった。ドル/円は東京から売りが優勢、115円台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは買い意欲が強まり、115円台半ばから後半までレンジを戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111.10円まで値を下げた。午後遅くには買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.14ドル台まで買い進まれたものの、その後は一転してジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると買い意欲が強まり、1.14fドル台まで値を回復。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となった。ユーロ/円は東京朝には127円前半での推移、その後売りに押し戻される格好となり、午後には126円台後半まで値を下げた。ロンドンでは126円後半から127円にかけてのレンジ内での推移、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に売り圧力が強まると、126円台半ばまで値を下げた。午後には再び買いが優勢となり、126円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/4/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢208.3 ↑ 1.7 ↓ 33.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢211.5 ↓ 0.6 ↓ 66.9

Posted by 松    4/4/16 - 16:50   

USDA、クロッププログレスレポートの発表を5日に延期
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、予定されていたクロッププログレスレポートの発表を5日に延期することを明らかにした。

Posted by 松    4/4/16 - 16:07   

天然ガス:上昇、季節はずれの冷え込み続くとの予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.998↑0.042

NY天然ガスは上昇。目先季節はずれの厳しい冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、2ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.07ドルまで一気に上げ派を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には2ドルの節目を割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:55   

石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.3770↓0.0246
暖房油5月限:1.0889↓0.0428

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては原油の上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。途中買い戻しが集まる場面もほとんどなく、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    4/4/16 - 15:51   

原油:続落、イランの輸出増手掛かりに投機的に売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:35.70↓1.09

NY原油は続落。イランの3月の石油輸出が先月から増加したことを受け、需給見通しが改めて弱気に傾く中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引後しばらくはプラス転換しての推移が続いたものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は35ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:40   

大豆:反落、先週後半の上昇一服となる中、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:913-1/2↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。作付意向調査がやや強気の内容だったことを受けた先週後半の上昇も一服、ポジション整理に押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、950セントをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にややまとまった売りが出ると、910セント台半ばまで値を崩した。その後も下落の流れは止まらず、最後は910セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:23   

コーン:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-1/2↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。朝方までは作付意向調査の弱気サプライズを受けて下落した先週の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと値を回復、先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。5月限は夜間取引では売りが先行、350セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、350セント台前半まで値を回復。中盤から引けにかけては、先週末の終値を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/4/16 - 15:22   

小麦:小幅反落、先週後半の上昇の反動から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:474-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。先週後半にかけての上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、対円を中心としたドル安の進行が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りが優勢となり、中盤には470セント割れをうかがう水準まで値を下げた。引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/4/16 - 15:22   

金:小幅続落、経済指標に改善の兆し見られる中で売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,219.3↓4.2

NY金は小幅続落、ここへきて経済指標に改善の兆しが見え始めてきたことなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢と展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には1,220ドルを挟んだレンジ内で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/4/16 - 14:41   

インド、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温となる見通しを示した。北西部など地域によっては平均を1℃以上超えると指摘。昨年に始まったエルニーニョ現象は弱まりつつあり、4-6月期にさらに弱まるとみられるが、過去のエルニーニョ現象に発生した翌年の酷暑期に気温が平均を上回った経緯があることも挙げた。

また、水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、国内にある91ヶ所の主要給水所の水位があわせて最大限の25%しかなく、南部と西部に限れば、それぞれ17%、21%とより低い。主要砂糖生産地のマハラシュトラ州やカルナタカ州、またアンドラプラデシュ州、テランガナ州では飲用水や発電用、灌漑用の水不足が危惧されている。

Posted by 直    4/4/16 - 14:27   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.80↓4.45

NY}コーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、126セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は122セント台まで値を崩した。

Posted by 松    4/4/16 - 14:07   

砂糖:大幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.64↓0.54

NY砂糖大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月9日以来の安値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.80セントを割り込むまでに値を下げた。朝方にかけてはやや値を回復したものの、NYに昼入ると改めて売りに押される展開。レアル安の進行に加え、ブラジルの生産地の天候回復で収穫や圧搾のペースが速まったとの見方も弱気に作用、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/4/16 - 13:28   

年初からの十分な降雨がブラジル砂糖きび生育に寄与・データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロの幹部は、国内のほとんどの地域で年初から十分な降雨が見られたことが、2016/17年度の砂糖きびの生育に寄与したとの見方を示した。一方で、中南部の3月の降雨量は過去30年間の平均を下回ったことも、これから始まる砂糖きび収穫や圧搾にプラスに作用するだろうと述べた。

Posted by 直    4/4/16 - 12:21   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 318.3 ↓9.5% ↓20.8% 16806.6 ↓12.3% 275.0 〜400.0
コーン 1054.0 ↑ 6.6% ↑ 1.1% 19612.2 ↓15.9% 750.0 〜950.0
大豆 205.0 ↓63.9% ↓64.1% 41624.2 ↓7.3% 300.0 〜500.0

Posted by 松    4/4/16 - 11:03   

イランの石油輸出は3月に日量200万バレルを超える、石油相
  [エネルギー]

イラン石油省のニュースサービスが3日に伝えたところによる、ザンギャネ石油相は同国の3月の石油輸出が前月から25万バレル増加、日量200万バレルを上回ったこと明らかにした。一方で他のメディアは、先週金曜に主要産油国の参加が増産凍結協議の前提条件になるとしたサウジ副皇太子の発言について、石油相がこれを拒否する発言を行ったと伝えたが、石油省は増産凍結への不参加発言は最新のものではなく、サウジのコメントに反応したわけでもないとしている。

Posted by 松    4/4/16 - 10:49   

3月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス2.1、前月からはやや改善
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年3月 16年2月 修正前 16年1月 15年3月
労働市場状況指数(LMCI) ▲2.1 ▲2.5 ▲2.4 ▲1.9 ▲0.4

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Posted by 松    4/4/16 - 10:10   

2月製造業新規受注は前月から1.73%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
製造業新規受注 453956 ↓1.73% ↑1.19% ↓1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 379813 ↓0.80% ↓0.56% NA
>防衛除く(ex-Defence) 443946 ↓1.27% ↑0.89%

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Posted by 松    4/4/16 - 10:06   

ロシア穀物輸出、年初から3月30日までに前年上回る2808.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2015/16年度穀物輸出は3月30日時点で2808万3000トンとなった。前年同期を6.6%上回る。このうち小麦が2058万1000トン、コーンは337万9000トンという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:27   

ウクライナ春穀物作付、4日時点で149.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月4日時点で149万6000ヘクタールとなった。事前見通しの59%に相当し、前年同期の153万9000ヘクタールを下回る。このうち春小麦が10万9600ヘクタールで、64%終わったという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:23   

ロシア春穀物作付、3月31日時点で63.97万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月31日時点で63万9700ヘクタールになった。事前予想の2.1%に相当するという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:21   

16/17年中国大豆輸入、8450万トンに増加見通し・UADAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8450万トンと前年から3.1%増加する見通しとなった。圧搾業者など国内の消費拡大が続くのにもかかわらず、生産減少のために輸入が膨らむとの見方である。2015/16年度の生産推定が前年比9.5%減の1100万トン。ただ、2016/17年度には1120万トンに若干上向く見通しともいう。

2016/17年度の圧搾予測は8400万トンになり、前年を3.7%上回る。消費は9730万トンの予想で、前年比にして3.4%の増加。期末在庫に関すると、2015/16年度に1598万4000トンと前年から7.5%縮小とみられ、2016/17年度にはさらに1423万4000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/4/16 - 09:15   

16/17年ロシア大豆生産、5.9%増加見通し・UADAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度大豆生産が280万トンと前年から5.9%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。2011年から増反基調にあることを背景に生産も上向いているという。2016/17年度の作付予測が前年比4.7%増の220万ヘクタール。イールドは比較的安定しているが、ほかの生産国の平均に比べると低めと指摘した。

2016/17年度の大豆圧搾高は400万トンの予想で、前年比にして5.3%の増加になる。大豆のほか菜種などもあわせてロシアの油種圧搾能力は過去14年間で急速に伸び、業界情報から2015/16年度時点で2060万トンと、2002年の4.7倍に膨らんだとした。同じ期間の油種生産は3倍になったともいう。

Posted by 直    4/4/16 - 09:01   

欧州コーヒー在庫、1月は前月から9525袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で70万2088袋と、前月の71万1613袋から9525袋減少した。ジェノバで8万2256袋減少、規模が最も大きいアントワープでも減少したという。

Posted by 直    4/4/16 - 08:22   

2月のウガンダコーヒー輸出、27.2万袋で前月から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出は前月から16%減少して27万1947袋になり、当局が事前に見越していた30万袋も下回った。中部と東部の収穫が終盤にあり、輸出も細ったという。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初5ヶ月間で142万袋と、前年同期から12%の増加となった。このうちロブスタ種が5%増えて103万袋だったとしている。

Posted by 直    4/4/16 - 08:13   

1日のOPECバスケット価格は 34.47ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (金) 34.47 ↑ 0.14
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52

Posted by 松    4/4/16 - 06:53   

4/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・3月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    4/4/16 - 06:51   

2016年04月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%
3/21〜 3/24 2.0578 ↓ 1.30% ↑ 53.72% 1.8424 ↓ 4.69% ↑ 45.27%
3/14〜 3/18 2.0849 ↓ 0.56% ↑ 53.58% 1.9330 ↓ 1.01% ↑ 58.56%
3/7〜 3/11 2.0967 ↑ 0.63% ↑ 50.47% 1.9528 ↑ 0.02% ↑ 53.22%

Posted by 松    4/1/16 - 17:47   

債券:ほぼ横ばい、雇用統計重石の一方緩和的な政策観測が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加だったのや米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などを堅調な経済指標が短期債を中心に売り圧力を強めながら、その一方で緩和的な金融政策の継続観測が下支えでもあった。また、原油先物相場の下落もプラスに作用。10年債利回りは雇用時計の発表を受けて一時、1.81%に上昇し、その後に1.75%と3月1日以来の水準に低下の場面もあった。午後は1.7%台後半での推移を経て前日とほぼ同水準の終了となった。

Posted by 直    4/1/16 - 17:37   

FX:円全面高、FRBの利上げに対する不透明感強まる中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:111.69、ユーロ/ドル:1.1393、ユーロ/円:127.19 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。雇用統計で非農業雇用数が予想をやや上回る強気内容となり、FRBの利上げに対する不透明感が改めて高まる中、円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、112円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンではやや買い意欲が強まる場面も見られたものの、NY早朝からは改めて売りが加速、雇用統計の発表後は112円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後はISM製造業指数が強気の内容となったのを受けて買いが集まり、112.40円まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後遅くには111.50円台まで下げ幅を拡大して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での小動き。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.14ドル台を回復した。NY朝には1.14ドル台前半まで値を伸ばしたものの、雇用統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、ISM指数の発表後には1.13ドル台半ばまで値を下げた。昼にかけては再び買いが優勢となり、1.14ドルまで値を回復、午後からは1.14ドルをやや割り込んだあたりで、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ、127円台半ばまで下落、売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には127円台後半まで値を回復。ロンドンでは128円台まで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、最後は127円割れをうかがう水準まで値を下げて週の取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 17:29   

株式:上昇、堅調な経済指標や緩和的な金融政策継続観測が支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,792.75↑107.66
S&P500:2,072.78↑13.04
NASDAQ:4,914.54↑44.69

NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が予想以上の増加だったことや、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などを手掛かりに買いが集まった。一方で、緩和的な金融政策の継続観測も根強く、買いを支える格好となった。ダウ平均は反発して、昨年12月4日以来の高値引けとなった。S&P500の終値が昨年12月29日以来の高水準。ナスダック総合指数が4900台に乗せて、昨年12月31日以来の高値で終了した。週ベースでは揃って2週間ぶりの上昇となった。

取引開始時は原油先物相場の下落や海外の株安が重石となり売りに押され、相場は軟調な展開だった。しかし、堅調な米経済指標を手掛かりにした買いにより間もなくして回復。そのままじりじりと上がり、午後にはさらに上昇幅を広げた。

ダウ平均の終値は107.66ドル高の1万7792.75ドルとなり、S&P500が13.04ポイント高の2072.78、ナスダック総合指数は44.69ポイント高の4914.54だった。

Posted by 直    4/1/16 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在4万5439袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月1日 4月累計 前月(3/1)
輸出合計 40.539 40.539 0.000
>アラビカ種 40.539 40.539 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    4/1/16 - 16:18   

天然ガス:僅かながらも続落、平年大きく上回る在庫が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.956↓0.003

NY天然ガスは僅かながらも続落。来週にかけて平年以下の気温が続くとの予報が引き続き下支えとなる一方、在庫が平年を大幅に上回る水準にあることが重石となり、日中を通じて方向感の定まらない値動きとなった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり1.99ドルまで値を伸ばしたものの、直後には一転して大きく売りに押される展開、通常取引開始後には1.92ドルまで値を崩した。売り一巡後は1.90ドル台半ばまで値を回復、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/1/16 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 363422 ▼ 1175
NEMEX-RBOBガソリン △ 3912 ▼ 1435
NYMEX-暖房油 △ 81005 ▼ 5666
NYMEX-天然ガス ▼ 169798 △ 11797
COMEX-金 △ 214114 ▼ 2226
_
CBOT-小麦 ▼ 93239 △ 9130
CBOT-コーン ▼ 29476 △ 47629
CBOT-大豆 △ 93245 △ 25819
ICE US-粗糖 △ 231067 △ 15623
ICE US-コーヒー △ 28276 ▼ 417
_
IMM-日本円 △ 52607 △ 1525
IMM-ユーロFX ▼ 61281 △ 688
CBOT-DJIA (x5) △ 12229 △ 5708
CME-E-Mini S&P ▼ 133206 △ 27059

Posted by 松    4/1/16 - 15:36   

石油製品:大幅安、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4016↓0.0451
暖房油5月限:1.1317↓0.0538

NY石油製品は大幅安、サウジが増産凍結協議に対して弱気の姿勢を示したことを受けた原油の急落につれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間にかけて買いが先行したものの、その後は一転して売り一色の展開、通常取引開始時にかけて大きく売りに押される展開となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/1/16 - 15:33   

原油:大幅反落、増産凍結協議に対するサウジの姿勢を嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:36.79↓1.55

NY原油は大幅反落。サウジが増産凍結協議に関して、イランを含む主要産油国の参加を前提にするとの姿勢を改めて示したことを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢で推移。ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後には36ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、37ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後はやや売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 15:29   

大豆:続伸、強気の作付意向調査支えに昨年8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:918-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日の作付意向調査がやや強気の内容となったのを支えとした買いの流れが継続、期近終値ベースで昨年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、910セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には910セント台前半まで売りに押される展開、通常取引開始後は910セント台半ばまで買い戻されるなど、しばらくは不安定な値動きが続いた。中盤には改めて売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り、920セントをつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/1/16 - 15:14   

コーン:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。中盤までは弱気の作付意向調査を受けた前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には340セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 15:13   

小麦:小幅続伸、日中を通じて手仕舞い売り優勢も最後に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りが優勢の展開が続いたが、最後に買いが集まった。5月限は夜間取引から売り先行、朝方にかけて下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には460セント台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、470セント台を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り、一時476セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/1/16 - 15:13   

金:反落、雇用統計が買いの手掛かりとならず改めて、売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,223.5↓12.1

NY金は反落。雇用統計で非農業雇用数が予想をやや上回る伸びと、新たな買いの手掛かりとはならなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,210ドル割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/1/16 - 14:32   

3月のブラジルエタノール輸出、前年から86.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は207万1000リットルと、前年同月から86.6%増加した。しかし、前月比にすると32.4%の減少。

Posted by 直    4/1/16 - 14:24   

3月のブラジル砂糖輸出、前年から5.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は207万8400トンと、前年同月から5.6%減少した。前月比では23.1%ダウン。粗糖が前年を9.4%下回る164万6800トンで、前月からは27.3%の落ち込みである。また、精製糖は43万1600トンになり、前年同月から12.0%増加したが、前月と比べると1.3%の減少になる。

Posted by 直    4/1/16 - 14:23   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から56.2%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は873万4500トンで、前年同月から56.2%増加した。前月の4.3倍でもある。大豆ミールの輸出が149万6700トンと、前年から12.1%増え、前月からは78.6%アップ。大豆油は10万9700トンで、前年を74.7%上回り、前月の2.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    4/1/16 - 14:22   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.0%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は277万5300袋となり、前年同月から3.0%減少した。前月は4.0%上回る。

Posted by 直    4/1/16 - 14:22   

コーヒー:小幅反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.25↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに大きく押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で買いが加速、下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると125セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、125セント台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。最後は改めて買い意欲が強まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は小幅安で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 14:19   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.18↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15.20セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、そのまま15セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、15.30セントまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は450基と前週から14基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 450 ↓ 14 ↓ 578 ↓56.23%
>陸上油田 420 ↓ 12 ↓ 573 ↓57.70%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 26 ↓ 2 ↓ 5 ↓16.13%
>>メキシコ湾 24 ↓ 3 ↓ 5 ↓17.24%
カナダ 49 ↓ 6 ↓ 51 ↓51.00%
北米合計 499 ↓ 20 ↓ 629 ↓55.76%

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Posted by 松    4/1/16 - 13:11   

16/17年アルゼンチンコーンと小麦の生産増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016年穀物生産は前年比1%増の5573万9000トンの見通しとなった。過去5年平均の5042万8000トンからもアップ。このうち小麦が前年から4%増えて3500万トンと、過去最高を更新する見通しである。輸出関税の撤廃やアルゼンチンペソの下落で作付意欲が高まり、また天気に恵まれたことも寄与したという。小麦の生産予測は1150万トンで、これも前年から2%の増加。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出は1950万トンと過去最高の見通しになった。前年比で3%の増加。2015年の豊作に加えて、2016年の生産増加見通し、また為替面でも輸出にプラスという。一方、2015/16年度(10-12月)の小麦輸出見通しが需要増加を反映して650万トンに上方修正。ただ、前年の700万トンからは減少鵜呑み方に変わらず、2015年の生産減少が要因とと指摘した。

Posted by 直    4/1/16 - 11:46   

16/17年ブラジル穀物生産前年比2%減の見通し、コーンが4%減少に
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は1億410万9000トンと前年比で2%減少する見通しとなった。しかし、過去5年平均の9542万9000トンは上回る。このうちコーンの予測が前年から4%減って8267万9000トン。収穫kが始まるメインクロップは、エルニーニョ現象に伴う水不足でパラナ州、サンパウロ州やマットグロッソ州の一角で作付減少となったことを指摘。また、大豆に比べて価格が低いことも影響したという。一方、6月に収穫となるサブクロップの作付はほぼ横ばいだが、イールド低下の見通しから生産が3.5%ほど減少とみられるという。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出予測は3000万トンで、前年に記録した過去最高の3446万トンから減少になる。ブラジルレアルの下落により、輸出市場でのブラジル産の競争力は高いものの、中国向けを中心に需要が細る見通しとした。ただ、輸出は前年割れと見られても、過去5年平均の2262万3000トンからは増加である。

Posted by 直    4/1/16 - 11:46   

米新車価格、3月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万3666ドルとなった。前年同月から2.0%上昇し、ほとんどのメーカーが上がったが、フォルクスワーゲン・グループは4.6%下落した。前月比にするとほぼ変わらず、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、米ビッグスリーは前年同月を上回った。フォード・モーターとFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)いずれも約8%増加し、ゼネラル・モーターズが0.9%増えた。

Posted by 直    4/1/16 - 11:22   

2016/17年度世界小麦生産、7.13億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が7億1300万トンになる見通しを示した。前年度の推定7億3400万トンから2.9%減少。なお、2015/16年度は7億3200万トンから上方修正した。消費に関すると、2015/16年度を1000万トン引き上げて7億2000万トンとし、2016/17年度に7億1600万トンに減少予想とした。

貿易は、2015/16年度の推定1億5400万トン(修正値)から2016/17年度に1億5300万トンに減少を見通す。2015/16年度の在庫は2億1300万トンの見通しで、100万トンの上方修正。2016/17年度に2億1100万トンに縮小を見越す。

Posted by 直    4/1/16 - 11:18   

16/17年度世界コーン生産、9.93億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産が9億9300万トンと、前年から2.2%増加する見通しを示した。消費は前年を2.3%上回る9億9500万トンと予想。このほか、貿易は前年比で100万トン減少して1億2600万トンになるのを見越す。在庫予想は2億800万トンで、前年から200万トンの積み増しになる。

2015/16年度の生産推定は9億6900万トンから9億7200万トンに引き上げた。消費が9億7300万トンの見方で、200万トンの上方修正。貿易も100万トン引き上げて1億2700万トンとし、期末在庫は2億600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/1/16 - 11:18   

16/17年度世界大豆生産、3.2億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2000万トンになるとの見通しを示した。前年比にして0.9%の減少で、一部生産国で作付の減少が予想されているためという。2015/16年度の生産は200万トン引き上げて3億2300万トンとした。ブラジルの上方修正が背景にあることを指摘下。

2016/17年度の消費予測は3億2700万トンで、前年度の3億2100万トンから増加になる。貿易量に関すると、2015/16年度を1億2900万トンで据え置き、2016/17年度に1億3300万トンに増加の見通しとした。2015/16年度の在庫予測を4400万トンから3900万トンに引き下げた。それでも、前年比で200万トンの積み増し。一方、2016/17年度には3300万トンに縮小を見通す。

Posted by 直    4/1/16 - 11:17   

3月ISM製造業指数は51.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年3月 16年2月 市場予想
ISM製造業指数 51.8 49.5 50.6

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Posted by 松    4/1/16 - 10:14   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.0に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年3月 3月速報値 16年2月 市場予想
消費者指数修正値 91.0 90.0 91.7 90.5

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Posted by 松    4/1/16 - 10:09   

2月建設支出は前月から0.53%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
建設支出 1143971 ↓0.53% ↑2.15% ↑0.2%

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Posted by 松    4/1/16 - 10:04   

16/17年度南アコーン期末在庫、124.5万トンにやや上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫を124万5734トンと見通していることを発表した。前回報告時の124万1709トンからやや引き上げたが、2月に発表した初回予測の129万1579トンは依然として下回る。また、前年度の推定206万459トン(修正値)からは39.5%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫は51万7220トンと、前回報告時の54万7345トンから2回連続の下方修正。前年度との比較で54.8%の落ち込みになる。一方、主に飼料用のイエローコーンの在庫予測を69万4364トンから72万8514トンに引き上げ、前年からは2.77%の増加である。

2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の170万959トンから引き上げ、ホワイトコーンを112万4545トンから114万4545トン、イエローコーンは57万6414トンから91万5914トンにそれぞれ上方修正した。

Posted by 直    4/1/16 - 09:21   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、75.68万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫を75万6838トンと見越していることを発表した。従来予測の72万1838トンから引き上げ、前年比で26.8%の積み増しになる。

Posted by 直    4/1/16 - 09:20   

3月非農業雇用数は前月から21.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
非農業雇用数 143774 ↑215 ↑245 ↑200
民間雇用数 121692 ↑195 ↑236 ↑195
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.5
時間あたり賃金 $25.43 ↑0.28% ↓0.08% ↑0.3%

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Posted by 松    4/1/16 - 08:51   

3月失業率は5.00%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
失業率 5.00% ↑ 0.08 4.92% 4.9%
労働力人口 159286 ↑396 158890
>就業者 151320 ↑246 151074

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Posted by 松    4/1/16 - 08:35   

15/16年アルゼンチン大豆収穫見通し、6000万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月31日付けのレポートで、2015/16年度の大豆収穫が6000万トンになるとし、従来見越していた5800万トンから引き上げた。最新予測は前年比にして1.3%の減少。収穫は31日時点で7.6%終わり、前週から6.6ポイント進み、また前年同期を0.6ポイント上回ったという。イールド推定が3.74トン。ここ数日間中部で天気に恵まれ、作業が進んだことを指摘。コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州では平均以上のイールドが見込まれ、またラパンパ州やブエノスアイレス州とともに前年以上のイールド予想とした。

Posted by 直    4/1/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、31日時点で12.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は3月31日時点で12.9%終了した。前週から5.8ポイントアップで、主にコルドバ州、ブエノスアイレス州、エントレリオス州サンタフェ州で進んだという。また、前年同期の11.4%も上回る。イールド推定が8.7トンとなり、前回報告時の8.38とんから上がった。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/1/16 - 08:20   

31日のOPECバスケット価格は34.33ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00

Posted by 松    4/1/16 - 07:12   

4/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
・3月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/1/16 - 07:09   

2016年03月31日(木)

米国市場騰落率 - 2016年3月末時点
  [騰落率]

3/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17685.09 ↑7.08% ↓0.51%
S&P 500種 2059.74 ↑6.60% ↓0.39%
ナスダック 総合指数 4869.85 ↑6.85% ↓0.63%
10年債利回り 1.783 ↑ 0.046 ↓ 0.168
5年債利回り 1.219 ↑ 0.004 ↓ 0.190
2年債利回り 0.733 ↓ 0.056 ↑ 0.142
NYMEX:WTI原油 5月限 38.34 ↑7.76% ↓19.45%
NYMEX:RBOBガソリン 5月限 1.4467 ↑7.31% ↓18.27%
NYMEX:暖房油 5月限 1.1855 ↑6.48% ↓30.59%
NYMEX:天然ガス 5月限 1.959 ↑8.35% ↓25.80%
COMEX:金 4月限 1234.2 ↓0.02% ↑4.32%
COMEX:銀 5月限 15.464 ↑3.66% ↓6.83%
COMEX:銅 5月限 218.30 ↑2.37% ↓20.33%
CBOT:小麦 5月限 473-1/2 ↑4.47% ↓7.47%
CBOT:コーン 5月限 351-1/2 ↓1.54% ↓6.58%
CBOT:大豆 5月限 910-3/4 ↑5.78% ↓6.42%
ICE-US:NY粗糖 5月限 15.35 ↑6.89% ↑28.67%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 127.45 ↑10.78% ↓4.10%
ICE-US:ココア 5月限 2950 ↓0.17% ↑9.30%
ICE-US:綿花 5月限 58.44 ↑3.43% ↓7.39%
ICE-US:FCOJ 5月限 147.20 ↑16.27% ↑17.67%

Posted by 松    3/31/16 - 19:27   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在258.83万袋と前月を6.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/29) 前月比 前年比
輸出合計 73.013 2588.310 2435.992 ↑ 6.3% ↓7.5%
>アラビカ種 50.430 2286.032 2149.868 ↑ 6.3% ↑ 1.2%
>ロブスタ種 1.280 54.003 48.452 ↑ 11.5% ↓83.7%
>インスタント 21.303 248.275 237.672 ↑ 4.5% ↑ 19.0%

Posted by 松    3/31/16 - 17:46   

債券:反発、引き続き緩和的な金融政策続く見方が買い支える
  [場況]

債券は反発。緩和的な金融政策が続くとの見方が引き続き買いを支え、相場は夜間取引から小じっかりとなった。朝方に一時、売りに押されながら、早々に買いの展開に戻り、相場は改めて強含み。午後に買いが一段と進む中で、10年債利回りは1.8%を割り込み、一時、1.76%と1日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    3/31/16 - 17:35   

株式:まちまち、雇用統計控えて様子見強く売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,685.09↓31.57
S&P500:2,059.74↓4.21
NASDAQ:4,869.85↑0.56

NY株式はまちまち。明日に雇用統計の発表を控えて様子見の空気が強く、売り買いが交錯した。緩和的な金融政策の継続見通しが引き続き下支えであり、また朝方はドルの下落を背景に企業業績への影響懸念がやや薄れたのも寄与してやや買いが先行。しかし、上値は重く、午後には利食い売りも台頭する展開となった。

相場は小動きで始まってから、限定的な上昇になるものの、午後に入り値を消していった。ダウ平均は下げに転じて、最終的に5営業日ぶりの反落。S&P500もマイナス引けとなった。ナスダック総合指数は一時、前日終値を下回る場面があったが、取引終盤に持ち直して僅かにもプラス引けを確保した。前月比にすると、ダウ平均が2ヶ月連続の上昇となり、S&P500とナスダックは4ヶ月ぶりに上がった。また、四半期ベースで、ダウ平均とS&P500は上昇となり、ナスダックが下落。

ダウ平均の終値は31.57ドル安の1万7685.09ドルとなり、S&P500が4.21ポイント安の2059.74、ナスダック総合指数は0.56ポイント高の4869.85だった。

Posted by 直    3/31/16 - 17:34   

FX:ユーロ高、FRBの利上げ観測後退で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.1378、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。FRBの早期利上げ観測が後退したのを受けて世界的な景気の先行きに対する不安が後退、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から112円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NY朝にかけては売りが優勢となったものの、112円を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで一気に値を回復した。NYに入ると買いも一服、中盤以降はやや上値が重くなったが、1.13ドル後半の水準は維持しての推移が続いた。うー路/円は東京では127円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、127円台後半まで値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、128円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/31/16 - 17:32   

リビア統一暫定政府、石油輸出港の再開を計画
  [エネルギー]

ウォールストリートジャーナルがリビアの石油施設警備に当たっている軍関係者の話として伝えたところによると、同国は現在閉鎖している石油輸出港の稼動再開が計画されているという。エル・シダーなどの主要輸出港は、たびたび対立する勢力の抗争の舞台となり、ここ一年以上閉鎖されたままとなっていたが、国連主導の統一暫定政府が首都のトリポリに到着したことで、輸出港再開の可能性も高まった。

Posted by 松    3/31/16 - 17:09   

天然ガス:反落、予想以上の在庫取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.959↓0.037

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想をやや上回る取り崩視となったにも関わらず、足元の供給の潤沢さが再確認される中で、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、通常取引開始後は2.02ドル台までレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、一時1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/16 - 16:01   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4467↓0.0194
暖房油5月限:1.1855↑0.0134

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、やや割高なガソリンには売りが膨らみ、暖房油には買いが集まる展開となった。相場は日中を通じて上下に不安定に振れる展開、通常取引開始後には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となった。

Posted by 松    3/31/16 - 16:01   

原油:ほぼ変わらず、ドル安支えに買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:38.34↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、最後は足元の潤沢な供給が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、直後には買いが加速、39ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、38ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は前日終値近辺まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 15:45   

大豆:小幅反発、作付意向調査が予想を下回ったのが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:910-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。コーンの急落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は作付意向調査が予想を下回ったことが下支えとなる中で買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は910セント台前半まで買い進まれる場面も見られた。USDAレポート発表後は9ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げたものの、直後には買い戻しが集まりプラス圏を回復。引けにかけては再び前日終値近辺での上下となった。

Posted by 松    3/31/16 - 15:13   

コーン:大幅続落、作付意向調査が予想を上回る中で売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:351-1/2↓15-1/2

シカゴコーンは大幅続落。USDA作付意向調査が予想を大幅に上回ったことを受けて売りが加速、限月安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、360セント台前半まで下落。作付意向調査の発表後は売り一色の展開となり、350セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/16 - 15:12   

小麦:反発、強気の作付推定を受けて買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:473-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。USDA作付推定が市場予想を下回ったことを受け、国内需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、460セントをやや上回ったあたりでの推移。作付推定発表は買い意欲が強まり、460セント台後半まで一気に値を回復、その後は一旦伸び悩む格好となったものの、引けにかけては一段高、470セント前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/16 - 15:12   

金:反発、対ユーロでのドル安や弱気の経済指標支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,235.6↑7.0

NY金は反発。雇用統計の発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中ながら、対ユーロでのドル安を支えにしっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,230ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が予想より弱気の内容となったこともあり、1,240ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 14:31   

ブラジル政府、価格上昇抑制狙いコーン備蓄から16万トン売却計画
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は30日に国内のコーン価格上昇を抑えるために政府のコーン備蓄放出を決めたことを発表した。北東部と南部を中心に国内の家畜農家向けに16万トンを売却するという。具体的な日程は不明。また、ロイターによると、農務省は財務省に対し、コーン輸入への課税停止を提案した。同国の農相はコーン輸入関税の引き下げも提案した。ブラジルでは、記録的な価格上昇を背景に約50万トンアルゼンチン産とパラナグア産のコーン輸入成約が報じられている。

Posted by 直    3/31/16 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.45↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移、NYに入ると売り圧力が強まり、125セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強まり128セント台まで一気に値を回復。中盤からは改めて売りが優勢となるなど、不安定な値動きが続いた。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 14:03   

砂糖:大幅安、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.35↓0.52

NY砂糖は大幅安。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15.70セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には15.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大、NYに入ってからは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、16セントの節目目前で息切れ。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きを中心に改めて売り圧力が強まる展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/31/16 - 13:29   

USDA作付意向調査:コーンは予想上回る、大豆と小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2016年 前年比 市場予想 2015年 2014年
コーン 93.601 - ↑6.37% 90.047 87.999 90.597
大豆 82.236 - ↓0.50% 82.946 82.650 83.276
1月推定
全小麦 49.559 - ↓9.31% 51.659 54.644 56.841
冬小麦 36.216 36.609 ↓8.22% 36.872 39.461 42.409
春小麦 11.348 - ↓14.34% 12.905 13.247 13.025
デュラム 1.995 - ↑3.05% 1.909 1.936 1.407

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Posted by 松    3/31/16 - 12:31   

USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/16 前年比 市場予想 3/1/15
全小麦 1371.53 ↑ 20.27% 1356.00 1140.41
コーン 7807.94 ↑ 0.75% 7822.00 7749.81
大豆 1530.97 ↑ 15.41% 1569.00 1326.60

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Posted by 松    3/31/16 - 12:03   

15/16年インド砂糖生産、31日時点で前年下回る2370万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2370万トンになった。前年同期を110万トン下回る。稼動を続けている製糖所は215ヶ所で、前年同期の366ヶ所から減少した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、31日までに58ヶ所の製糖所で820万トンとなった。前年同期の135ヶ所による936万トンから減少。ウッタルプラデシュ州では、引き続き稼動している製糖所の数が48ヶ所と前年の76ヶ所を下回ったものの、砂糖生産は657万トンで前年の634万トンから増加した。

カルナタカ州の生産は前年の424万7000トンに対して401万6000トンと若干ダウン。一方、タミルナドゥ州の生産は前年をやや上回る75万3000トン、ビハール州、ハリヤナ州、パンジャブ州などは前年比横ばい、あるいは小幅増という。

Posted by 直    3/31/16 - 10:59   

印マハラシュトラとカルナタカの16/17年砂糖生産減少見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は31日に発表した砂糖生産に関するレポートで、マハラシュトラ州とカルナタカ州の2016/17年度砂糖生産が前年から減少する可能性を明らかにした。両州の一部で、降雨不足と給水所の水位低下を背景に作付が減少する見通しを示す現地からの報告があるとした。一方、ウッタルプラデシュ州の作付は前年並みと見られるものの、高イールド種が40%と前年の20%から増加が見込まれていることを挙げ、生産が増加するとの見方を示した。タミルナドゥ州でも2年連続して受けた干ばつ被害から回復、増加する見通しとコメント。

マハラシュトラ州とカルナタカ州が減産となっても、ウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の生産増で相殺され、国内全体では減少幅も抑えられるという。また、2016/17年度の期初在庫は750万トンとなる見通しで、国内の年間需要を満たす水準を上回っているとした。

Posted by 直    3/31/16 - 10:57   

天然ガス在庫は250億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2468 ↓ 25 ↓ 22 ↑ 68.93% ↑ 52.03%

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Posted by 松    3/31/16 - 10:33   

2月の世界コーヒー輸出、前年比1.7%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は921万1000袋となり、前年同月から1.7%増加した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが1.5%増え、ベトナムも1.2%アップ。このほか、コロンビア、インドも前年比プラスとなったが、インドネシアは51.7%落ち込み、ウガンダも減少。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の2月の輸出は国別で、コスタリカが28.3%の増加となり、グアテマラ、ホンジュラスも増えた。しかし、エルサルバドルが54.2%減り、ニカラグアは2.6%の減少となった。メキシコは前年を0.4%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の5ヶ月間で4520万5000袋になり、前年同期から2.0%の増加になった。

Posted by 直    3/31/16 - 10:09   

3月シカゴビジネス指標(旧PMI)は53.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年3月 16年2月 市場予想
総合指数 53.6 47.6 49.9

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Posted by 松    3/31/16 - 09:46   

ロシアの金及び外貨準備高は3月25日時点で前週から34億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月25日時点で3,835億ドルと、前週から34億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、155億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/31/16 - 09:13   

16/17年ウクライナ大豆作付、安定した採算性背景に7%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度大豆作付が230万ヘクタールと前年から7%増加する見通しとなった。安定した採算性が背景にあることを指摘。ウクライナで大豆は穀物・豆類が1400万ヘクタールを上回るのと比べると極めて小さい規模であるが、統計局のデータで、1995年に2万5000ヘクタールだったのから2015年には214万7000ヘクタールまで拡大と増加基調にあることを示している。

2016/17年度生産は460万トンの見通しで、前年から17%増加になる。イールドが過去5年平均並みの水準になることが前提にあるという。採算性に加え、チリ的に欧州連合(EU)やエジプトへの輸送コストが低いこと、また土壌水分や気候など大豆栽培に適した環境が増産に寄与していることを指摘した。輸出は前年比26%増の290万トンの見通しとなった。

Posted by 直    3/31/16 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/24/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 317.2 85.6 402.8 ↓17.4% 225.0 〜550.0
コーン 790.6 69.6 860.2 ↓4.8% 800.0 〜1100.0
大豆 271.5 90.0 361.5 ↓17.9% 375.0 〜900.0
大豆ミール 211.6 0.2 211.8 ↓55.5% 100.0 〜300.0
大豆油 18.2 0.0 18.2 ↓25.4% 8.0 〜28.0

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Posted by 松    3/31/16 - 08:46   

ウクライナ春穀物作付、30日時点で120.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月20日時点で120万1000ヘクタールとなった。事前見通しの48%に相当し、前年同期の135万ヘクタールを下回る。このうち春小麦が8万4700ヘクタールで、49%終わったという。

Posted by 直    3/31/16 - 08:43   

失業保険新規申請件数は27.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月26日 前週比 3月19日 市場予想
新規申請件数 276.00 ↑ 11.00 265.00 265.00
4週平均 263.25 ↑ 3.50 259.75 -
継続受給件数 2173.00 NA

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Posted by 松    3/31/16 - 08:32   

3月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から21.74%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年3月 前月比 前年比 16年2月
解雇予定数 48207 ↓21.74% ↑ 31.73% ↓17.99%
2015年度累計 184920 - ↑ 31.88% -

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、3月の企業解雇予定数は4万8207人と前月から21.74%減少、3ヶ月ぶりの低水準となった。前年同月と比べると、31.73%の増加となる。

Posted by 松    3/31/16 - 08:08   

30日のOPECバスケット価格は34.91ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00
3/24 (木) 34.96 ↓ 1.23

Posted by 松    3/31/16 - 06:58   

3/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/16 - 06:55   

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