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2016年05月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在8.20万袋と前月を8.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 58.243 82.026 89.119 ↓8.0% ↑ 1448.8%
>アラビカ種 47.706 70.852 88.121 ↓19.6% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 10.537 11.174 0.998 ↑ 1019.6% ↑ 111.0%

Posted by 松    5/3/16 - 17:42   

債券:反発、世界経済の不透明感や世界株安などで買い進む
  [場況]

債券は反発。中国の製造業指標悪化で世界経済の先行き不透明感が強まり、夜間取引から買いが進んだ。欧米アジアの株安、原油先物相場の下落も安全資産の需要を求めた買いにつながった。10年債利回りは朝方に1.8%台前半に低下。買い一服の場面もあったが、間もなくして再び買いに弾みが付いて1.8%を割り込んだ。昼には1.77%と4月20日以来の水準まで低下し、午後は1.8%を挟んでの推移となった。

Posted by 直    5/3/16 - 17:38   

株式:反落、世界経済の先行き懸念で売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,750.91↓140.25
S&P500:2,063.37↓18.06
NASDAQ:4,763.22↓54.37

NY株式は反落。中国の製造業指標悪化、オーストラリアが市場予想に反して利下げを行ったのを背景に世界経済の先行き懸念から売りの展開となった。原油先物や欧州株の下落も重石。また、ゼネラル・モーターズの4月の新車販売減少など企業ニュースを材料にした売りにより、相場は終日軟調だった。ダウ平均とS&P500が4月12日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は3月15日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は140.25ドル安の1万7750.91ドルとなり、S&P500が18.06ポイント安の2063.37、ナスダック総合指数は54.37ポイント安の4763.229だった。

Posted by 直    5/3/16 - 17:34   

FX:ドル反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1496、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドルが反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から軟調に推移、午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まり、中盤には106円台前半まで値を回復。午後には106円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.15ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、午後には122円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、122円台後半まで値を回復。NYでは122円台前半まで値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、122円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    5/3/16 - 17:23   

API在庫:原油は130万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1300 ↑ 1195
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓ 236
留出油在庫 ↓ 2600 ↑ 36

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Posted by 松    5/3/16 - 16:58   

天然ガス:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.086↑0.044

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではやや買いが優勢、早朝からは徐々に騰勢を強め、2.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり2.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、2.08ドルを中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/3/16 - 15:57   

石油製品:続落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5100↓0.0528
暖房油6月限:1.3334↓0.0221

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の動きを中心に日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼からは下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 15:52   

原油:続落、需給の弱さが重石となる中で在庫統計控え売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.65↓1.13

NY原油は続落。足元の需給の弱さが重石となる中、在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では45ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、ロンドンの時間帯には売りが膨らみマイナス転落。44ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、43ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 15:41   

大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1030-0↓13-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高や商品全体の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、1050セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には1020セント台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/3/16 - 15:20   

ブラジルコーンと大豆の生産予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が8100万トンになるとの見通しを示した。従来予測から270万トンの下方修正。メインクロップは180万トンの引き下げで、乾燥が要因という。また、ブラジルの大豆生産予測は1億50万トンから1億10万トンに引き下げた。

アルゼンチンの2015/16年度コーン生産は2750万トンの見通しで据え置いた。しかし、大豆が5500万トンになるとみており、従来の5950万トンから下方修正。多雨と洪水が引き下げにつながったとしており、前年からは640万トンの減少になるとした。

Posted by 直    5/3/16 - 15:14   

コーン:大幅安、ドル高や商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:379-3/4↓12-0

シカゴコーンは大幅安。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行や商品市場全体の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、中盤には380セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 15:14   

小麦:大幅続落、ドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:470-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅続落。ドルが上昇に転じる中で投機的な売りが加速、終値ベースで4月15日以来の安値をつけた。前日のクロップレポートで作柄の改善が確認されたことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが優勢、490セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、470セントを割り込むまで急落。中盤以降は上げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 15:07   

金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.8↓4.0

NY金は小幅反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドルが上昇に転じるのを嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドル台を回復して推移する場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、1,290ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.25↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。ここまでの下落の反動から、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で中盤以降は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台を回復しての推移となった。朝方に一旦売りが膨らんだものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121セント台半ばまで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売りが優勢の展開となり、中盤には120セントを割り込ンでの推移、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    5/3/16 - 14:04   

砂糖:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.25↑0.04

NY砂糖は小幅反発。対ドルでブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で売りが先行したが、引け間際にまとまった買いが入った。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝から徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると16セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後一旦は16セント台まで値を戻したものの、昼前には再び日中安値を試すなど、上値の重い展開が継続。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 13:23   

ユーロシステムの金準備高は31週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月29日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、31週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    5/3/16 - 11:20   

南アコーン、GM種なければ干ばつでイールドさらに低下
  [穀物・大豆]

南アフリカのバイオ産業を代表するABIは、同国の干ばつによるコーン生産への影響について遺伝子組み換え(GM)種を取り入れてなければイールドがさらに落ち込んでいたとの見方を示した。ABIの推定で、2014/15年度と2015/16年度続けて干ばつに見舞われたのに続き2016年のコーンの平均イールドが3.72トン。しかし、GM種なしなら1.65トンにとどまるという。また、1991/92年度にひどい干ばつが起きた際、GM種を導入していなかったことからイールドが0.85トンにとどまったことを指摘した。

AIBは、GM種が輸入にも影響していることに言及した。南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAは、2016/17年度(5-4月)のコーン輸入が380万トンになると見通すが、GM種がない場合に940万トンの追加輸入が必要になるとの見方を示した。

Posted by 直    5/3/16 - 11:18   

米新車価格、4月は前年から1.9%上昇
  [経済指標]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万3865ドルとなった。前年同月から1.9%上昇し、ほとんどのメーカーが上がった中、フォルクスワーゲン・グループだけは1.0%下落した。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から4.0%増加し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5.6%の増加になった。しかし、ゼネラル・モーターズが3.5%減少した。

Posted by 直    5/3/16 - 10:27   

エチオピアのコーヒー栽培に降雨必要・FEWSNET
  [コーヒー]

アメリカ国際開発庁(USAID)の飢饉早期警戒システムネットワーク(FEWSNET)は、エチオピアのコーヒー栽培に降雨が必要との見方を示した。同国は昨年、エルニーニョ現象の影響で約50年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、今年3月終わりにかけて水不足に悩まされたと指摘。穀物の農地も縮小し食糧不足に直面する恐れが高いこともあり、同国の収入源であるコーヒーには目先降雨が欠かせないという。エチオピアのコーヒー生産は、前年の45万トンを下回る見通しとなっている。

Posted by 直    5/3/16 - 10:17   

バングラデシュ、品質問題でロシア産小麦納入拒否の見通し
  [穀物・大豆]

バングラデシュがロシアから輸入した5万トンの小麦の納入を拒否すると報じられた。穀物局の好感はロイターに対し、買い付けでの品質基準を下回る検査結果を理由に挙げた。バングラデシュは約2週間前にもやはり品質問題で10万トンのロシア産小麦の納入を拒否していた。

Posted by 直    5/3/16 - 09:38   

4月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から3.2%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の4月のコーヒー輸出は前年同月から3.2%増加し73万2321袋となった。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は4月まであわせて317万3000袋で、前年同期を0.1%下回っている。それでも2015/16年度通年では552万袋と、前年から10%ほど増加する見通しとなっている。

Posted by 直    5/3/16 - 09:30   

4月のチェーンストア売上高、前月から3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    5/3/16 - 09:24   

16/17年パキスタン砂糖生産、536.5万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2016/17年度砂糖生産は536万5000トンと前年から5.5%増加の見通しとなった。大半を占める砂糖きびからの生産がやはり前年を5.5%上回る534万トンとみられ、綿花やコメなどの価格下落により農家が採算性に着目して砂糖きびの栽培にシフトしたことが背景にあると指摘。砂糖きびの作付が3.8%増え、生産は6500万トンと前年から約4%アップになる。期末在庫については、2015/16年度に前年から9.8%膨らんで139万5000トンとなり、2016/17年度にはさらに197万5000トンに積み増しの予想である。

Posted by 直    5/3/16 - 08:50   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月30日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。

Posted by 直    5/3/16 - 07:58   

2日のOPECバスケット価格は42.47ドルと前週末から 0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48

Posted by 松    5/3/16 - 07:05   

5/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/3/16 - 07:02   

2016年05月02日(月)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.38万袋と前月を41.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月2日 5月累計 前月(4/1) 前月比
輸出合計 23.783 23.783 40.539 ↓41.3%
>アラビカ種 23.146 23.146 40.539 ↓42.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.637 0.637 0.000 -

Posted by 松    5/2/16 - 17:57   

債券:続落、株式相場の上昇嫌気して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。株式相場の上昇を嫌気して売りが膨らんだ。夜間取引では買いもみられたが、朝方には売りにシフト。。朝方発表された経済指標は強弱入り混じったが、堅調な株価がさらなる売りにつながって、相場もより弱含む展開となった。昼にかけていったん売りが細ったが、午後に入り改めて売り圧力が強まった。10年債利回りの上昇が進み、1.87%まで上がった。

Posted by 直    5/2/16 - 17:43   

株式:反発、緩和的な金融政策継続観測で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,891.16↑117.52
S&P500:2,081.43↑16.13
NASDAQ:4,817.59↑42.23

NY株式は反発。朝方発表された米供給管理協会9ISM)製造業指数の低下を受け、緩和的な金融政策の継続観測から買いが集まった。このところハイテク株などを中心に売りに押される傾向にあったため、買い戻しが入りやすかったのも寄与した。

取引の早い段階では小高い相場展開にとどまっていたが、ISMデータの発表に続いて上げ幅拡大となった。午後にはさらにピッチの速い上昇で、本日のレンジを切り上げ。ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりの反発となり、ナスダック総合指数は4月20日以来、8営業日ぶりの上昇となった。

ダウ平均の終値は117.52ドル高の1万7891.16ドルとなり、S&P500が16.13ポイント高の2081.43、ナスダック総合指数は42.23ポイント高の4817.59だった。

Posted by 直    5/2/16 - 17:40   

FX:ユーロ高、欧州圏の強気指標や株高の進行が下支え
  [場況]

ドル/円:106.40、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏の4月のPMIが改善、予想よりやや強気の内容だったことが下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的なユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが優勢、106円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、106.30円あたりで下げ止まり。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、106円台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢、午後からは106円台前半から半ばの水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.15ドル台を回復。その後も株高の進行を支えに底堅い展開がとなり、午後には1.15ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買い戻しが先行、122円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復しNY朝には122円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、123円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、122円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.0 ↑ 7.8 ↓ 42.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢226.6 ↑ 6.8 ↓ 58.8

Posted by 松    5/2/16 - 17:15   

USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 10% 6%

Posted by 松    5/2/16 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付45%、発芽13%終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 30% 45% 30%
コーン発芽進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 7% 8%

Posted by 松    5/2/16 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は54%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 54% 42% 69% 39%
春小麦発芽進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 8% 24% 14%

Posted by 松    5/2/16 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 32% 50% 11%
前週 1% 7% 33% 50% 9%
前年 6% 14% 37% 35% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 26% 39% 34%

Posted by 松    5/2/16 - 16:08   

天然ガス:反落、季節的な需要の減少が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.042↓0.136

NY天然ガスは反落。目先平年並みの気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移。中盤以降は更に下げ足を速める格好となり、引け間際には2.00ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    5/2/16 - 16:01   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5628↓0.0416
暖房油6月限:1.3555↓0.0305

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが優勢で推移、朝方にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からはペースこそ鈍ったものの、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:56   

原油:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.78↓1.14

NY原油は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引の開始時には46ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには44ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:49   

大豆:続伸、大豆ミールの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1043-3/4↑14-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの悪天候による供給不安が引き続き下支えとなる中、大豆ミールの急伸につれる形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は1020セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は1040セント台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 15:21   

コーン:変わらず、作付順調との見方から売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-3/4→0-0

シカゴコーンは変わらず。天候に恵まれ新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが先行したが、最後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して買いが加速し390セント台前半まで値を回復。最後は先週末の終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 15:14   

小麦:小幅反落、降雨による米冬小麦作柄の改善期待が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:487-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。米南部の生産地における降雨を受けて冬小麦の作柄が改善するとの見方から売りが先行したものの、最後は対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転してポジション整理の買い戻しが優勢となり、最後は僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:06   

4月のブラジルエタノール輸出、前年の2.4倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は71万8000リットルと、前年同月の2.4倍に膨らんだ。しかし、前月比にすると65.3%の減少。

Posted by 直    5/2/16 - 14:58   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から72.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は152万8100トンと、前年同月から72.4%増加した。しかし、前月比にすると26.5%の減少である。粗糖が前年を72.4%上回る152万8100トンで、前月からは25.2%の落ち込み。また、精製糖は29万5800トンになり、前年同月から12.6%増加したが、前月と比べると31.5%の減少になる。

Posted by 直    5/2/16 - 14:57   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月から54.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1008万5900トンで、前年同月から54.0%増加した。前月も15.5%上回る。大豆ミールの輸出が143万1200トンと、前年から19.5%増え、しかし前月からは4.4%減少。大豆油は7万5800トンで、前年から35.3%落ち込み、前月比にしても30.9%ダウンになる。

Posted by 直    5/2/16 - 14:56   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は223万2200袋となり、前年同月から20.7%減少した。前月も19.6%下回る。

Posted by 直    5/2/16 - 14:56   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに一時1,300ドル台回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.8↑5.3

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに朝方には一時昨年1月以来の1,300ドル台をつけるに至ったが、その後はNY株の上昇を嫌気する形で上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては新ためて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,290ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となったものの、1,300ドル台に値を戻すには至らず。昼からは再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 14:41   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.65↓1.85

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。直後こそ買いが集まり122セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は120セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 14:00   

砂糖:反落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.21↓-0.11

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ、16.10セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も日中安値近辺で上値の重い展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、16.20セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/2/16 - 13:30   

インド、国内需給絡みで320万トンの砂糖輸出計画取り止め
  [砂糖]

インド政府が2015/16年度(10-9月)に320万トンの砂糖を輸出する計画を取り止める見通しと報じられれた。ロイターが関係者の話として伝えところ、2年連続の幹部による砂糖生産への影響が背景にあり、また2016/17年度には砂糖の純輸入に転じるとみられるのが背景にある。政府は輸出促進の一環で設けていた1トンあたりの砂糖きび生産に対する45ルピーの支払いも停止となるが、圧搾が終盤にあるため大きな混乱が起きることはないという。インドはこれまで約150万トンを輸出済みとしている。

Posted by 直    5/2/16 - 11:53   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月28日 前週比 前年比 市場予想
小麦 356 ↓18.0% ↑ 9.0% 275 〜500
コーン 1159 ↑ 1.2% ↑ 9.7% 1000 〜1200
大豆 151 ↓46.6% ↓12.5% 200 〜400

Posted by 松    5/2/16 - 11:04   

4月ISM製造業指数は50.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年4月 16年3月 市場予想
ISM製造業指数 50.8 51.8 51.4

続きを読む

Posted by 松    5/2/16 - 10:05   

3月建設支出は前月から0.34%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
建設支出 1137488 ↑0.34% ↑1.04% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    5/2/16 - 10:01   

15/16年インド砂糖生産、4月30日時点で前年下回る2460.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2460万3000トンになった。前年同期の2760万4000トンを約300万トン下回る。稼動を続けている製糖所は48ヶ所で、前年同期の97ヶ所から減少。ほとんどの地域で圧搾が終わっているという。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日までに5ヶ所の製糖所で837万5000トンとなった。前年同期の30ヶ所による1034万7000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州で引き続き稼動している製糖所の数が1ヶ所だけで、前年の14ヶ所を下回り、砂糖生産も680万トンと前年の704万2000トンから僅かに減少である。

カルナタカ州の生産は前年の480万6000トンに対して403万7000トンにとどまった。2ヶ所ほどの製糖所が依然として稼動しているだけと指摘。アンドラプラデシュ州やグジャラート州、日は=る州なども前年からダウンだが、タミルナドゥ州とパンジャブ州の生産は前年を約10万トン上回った。

ISMAは4月末時点での圧搾データに基づいて、2015/16年度の砂糖生産が2500万トンを僅かに上回る程度の見通しを示し、従来予測から100万トンから引き下げた。また、期末在庫は700万トンになると予想。

Posted by 直    5/2/16 - 08:22   

3月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1038万8000袋で、前年同月から1.0%増加した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、ベトナムやコロンビアは2けた増加。一方、インドネシア、ウガンダが減少した。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の3月の輸出は国別で、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って減少したが、コスタリカだけ増加だった。メキシコは前年を31.9%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の6ヶ月間で5546万1000袋になり、前年同期から1.6%増加である。

Posted by 直    5/2/16 - 08:03   

29日のOPECバスケット価格は42.70ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38

Posted by 松    5/2/16 - 06:59   

5/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/2/16 - 06:56   

2016年04月29日(金)

米国市場騰落率 - 2016年4月末時点
  [騰落率]

4/30/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17773.64 ↑0.50% ↓0.37%
S&P 500種 2065.30 ↑0.27% ↓0.97%
ナスダック 総合指数 4776.47 ↓1.92% ↓3.37%
10年債利回り 1.827 ↑ 0.044 ↓ 0.218
5年債利回り 1.288 ↑ 0.069 ↓ 0.141
2年債利回り 0.782 ↑ 0.049 ↑ 0.219
NYMEX:WTI原油 6月限 45.92 ↑15.52% ↓22.99%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 1.6044 ↑9.79% ↓21.55%
NYMEX:暖房油 6月限 1.3860 ↑15.34% ↓30.02%
NYMEX:天然ガス 6月限 2.178 ↑6.04% ↓20.83%
COMEX:金 6月限 1290.5 ↑4.44% ↑9.14%
COMEX:銀 7月限 17.819 ↑14.95% ↑10.31%
COMEX:銅 7月限 228.35 ↑4.22% ↓20.89%
CBOT:小麦 7月限 488-1/2 ↑1.61% ↑3.06%
CBOT:コーン 7月限 391-3/4 ↑10.12% ↑6.96%
CBOT:大豆 7月限 1029-3/4 ↑12.20% ↑5.51%
ICE-US:NY粗糖 7月限 16.32 ↑5.63% ↑23.82%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 121.50 ↓6.21% ↓11.60%
ICE-US:ココア 7月限 3233 ↑9.26% ↑9.85%
ICE-US:綿花 7月限 63.77 ↑9.36% ↓6.05%
ICE-US:FCOJ 7月限 128.45 ↓12.47% ↑11.41%

Posted by 松    4/29/16 - 19:40   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在209.90万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/29) 前月比 前年比
輸出合計 108.848 2098.955 2438.819 ↓13.9% ↓14.9%
>アラビカ種 81.950 1845.105 2178.449 ↓15.3% ↑ 0.9%
>ロブスタ種 5.640 56.068 44.923 ↑ 24.8% ↓87.7%
>インスタント 21.258 197.782 215.447 ↓8.2% ↑ 9.5%

Posted by 松    4/29/16 - 17:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.94%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%

Posted by 松    4/29/16 - 17:44   

債券:小反落、欧州主要国の債券安背景に売りの展開
  [場況]

債券は小反落。欧州主要国の債券相場下落を背景に夜間取引から売りが優勢となった。朝方には売りに弾みも付いて、10年債利回りが一時、1.87%まで上昇した。ただ、月末に絡む調整の買いもあって、その後は上昇ペースも鈍化。午後には下げに転じる場面もあったが、結局は小幅上昇で終わった。

Posted by 直    4/29/16 - 17:33   

FX:円大幅続伸、日銀の追加緩和見送り受けた買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:106.45、ユーロ/ドル:1.1448、ユーロ/円:121.87 (NY17:00)

為替は円が大幅続伸。前日に日銀が市場の期待が高まっていた追加緩和の決定を見送り、失望感が強まり株価が値を下げる中、リスク回避の円買い一色の展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、107円台前半まで一気に値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一時107円を割り込むまで下げ幅を拡大、その後は107円をやや上回ったあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると買い戻しが優勢となり、107円台前半まで値を回復したものの、中盤にかけて改めて売りが加速し107円を下抜け。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには106.20円台まで値を崩した。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドン朝には1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、すぐに1.14ドルを割り込むまで売りに押し戻される展開。NYに入ると弱気の経済指標が相次ぐ中で改めて買いが加速、1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には121円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ると122円台後半まで買い戻しが集まる展開となったが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/29/16 - 17:30   

株式:続落、欧州の株安や低調な米経済指標が売り圧力強める
  [場況]

ダウ工業平均:17,773.64↓57.12
S&P500:2,065.30↓10.51
NASDAQ:4,775.36↓29.93

NY株式は続落。欧州の株安、朝方発表された3月の個人消費支出の小幅増加やシカゴビジネス指標の低下、ミシガン大消費者指数の下方修正と低調な経済指標が売り圧力を強めた。アップルの続落もハイテク株中心に重石。相場は朝方から下げ、日中も軟調な展開に終始した。

月末絡みの買い戻しもあって下げは限定的だったが、それでもダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数が7日続落となった。週ベースでダウ平均、S&Pが3週間ぶりに下落し、ナスダックは2週連続で下がった。また、ダウ平均とS&Pは3ヶ月連続上昇で4月を終えた一方、ナスダックは下落。

ダウ平均の終値は57.12ドル安の1万7773.64ドルとなり、S&P500が10.51ポイント安の2065.30、ナスダック総合指数は29.93ポイント安の4775.36だった。

Posted by 直    4/29/16 - 17:28   

天然ガス:反発、価格低迷による生産減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.178↑0.100

NY天然ガスは反発。ここまでの価格低迷を受け、目先生産が落ち込むとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はプラス圏を回復、2.10ドル近辺でのもみ合いが続いていたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると2.10ドル後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 15:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 403372 △ 5536
NEMEX-RBOBガソリン △ 8332 △ 1779
NYMEX-暖房油 △ 71948 ▼ 469
NYMEX-天然ガス ▼ 118265 △ 17557
COMEX-金 △ 243343 ▼ 2225
_
CBOT-小麦 ▼ 75019 △ 28054
CBOT-コーン △ 182964 △ 113202
CBOT-大豆 △ 196052 △ 25818
ICE US-粗糖 △ 218686 △ 29452
ICE US-コーヒー △ 10998 ▼ 3667
_
IMM-日本円 △ 67388 ▼ 2953
IMM-ユーロFX ▼ 33284 △ 8248
CBOT-DJIA (x5) △ 12508 ▼ 2453
CME-E-Mini S&P ▼ 4252 △ 65430

Posted by 松    4/29/16 - 15:37   

石油製品:反落、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6044↓0.0063
暖房油6月限:1.3860↓0.0217

NY石油製品は反落。株価の下落や米景気減速懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で買いが先行、通常取引開始後には一段と値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、早々にマイナス転落。午後にかけて下げ幅を拡大した。引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/29/16 - 15:34   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:45.92↓0.11

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は弱気の経済指標や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は46ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には45ドル台前半まで反落。引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/29/16 - 15:23   

大豆:小幅反発、ドル安やアルゼンチンの供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1029-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、悪天候によるアルゼンチンの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、1020セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/29/16 - 15:11   

コーン:小幅続伸、ドル安支えに買い先行もその後上げ幅を縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。朝方までは対円を中心としたドル安の進行を支えに買いが先行したものの、その後は徐々に上値が重くなった。7月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝からは買い意欲が強まり、390セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 15:04   

小麦:続伸、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始時には480セント台後半まで値を回復。そのまま490セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけては前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    4/29/16 - 14:56   

金:大幅続伸、ドル安や株価の下落受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.5↑24.1

NY金は大幅続伸。対円を中心にドル安が加速、米景気減速懸念から株式市場が値を崩す中で買いが加速、昨年1月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル後半を中心としたレンジまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,300ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 14:30   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑0.55

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤にまとまた買いが入ると123セントまで値を伸ばしたが、それ以上の動きにはつながらない。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 14:02   

砂糖:大幅反発、アジアの生産国の供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.32↑0.61

NY砂糖は大幅反発。エル・ニーニョ現象の長期化に伴う干ばつにより、タイやインドなどアジアの生産国で生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16セントの節目をあっさりと回復。その後も強気の流れは衰えることなく、中盤には16.40セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したままでの推移となった。

Posted by 松    4/29/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は420基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 420 ↓ 11 ↓ 485 ↓53.59%
>陸上油田 391 ↓ 10 ↓ 477 ↓54.95%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↑ 1 ↑33.33%
>海上 25 ↓ 1 ↓ 9 ↓26.47%
>>メキシコ湾 24 ↓ 1 ↓ 9 ↓27.27%
カナダ 37 ↓ 3 ↓ 42 ↓53.16%
北米合計 457 ↓ 14 ↓ 527 ↓53.56%

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Posted by 松    4/29/16 - 13:05   

16/17年EU砂糖生産、1650万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2016/17年度砂糖生産は1650万トンの見通しとなった。前年の推定1400万トン(修正値)から17.9%の増加。大半を占めるビート糖が前年から18.2%増えて1622万トンとみられる。砂糖きびからの生産が前年比横ばいの28万トン。なお、2015/16年度の生産推定は従来の1610万トンから下方修正で、これは市場が食用以外での販売に向かなかったためという。EUの砂糖生産割当制度は2016/17年度を最後に廃止となる。

Posted by 直    4/29/16 - 11:55   

16/17年ウクライナ小麦生産、2446.9万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産が2446万9000トンの見通しとなった。前年度の推定2733万2000トン(修正値)から10.5%の減少で、冬小麦の作付減少が背景にあるという。ただ、春小麦の増反でやや相殺するとも指摘した。

生産の減少予想により、2016/17年度の輸出が1400万トンと前年から10.4%減少とみられる。期末在庫は2015/16年度の推定が前年を4.7%下回る493万1000トン、20016/17年度にはさらに342万トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/29/16 - 11:28   

16/17年ウクライナコーン生産見通し、2745万トンで前年から増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産は前年から17.7%増加して2745万トンの見通しとなった。作付が10.2%増えて450万ヘクタール、平均的なイールドが前提にある。また、小麦の減反をコーンで補う傾向にあることも指摘した。

2016/17年度輸出予測が前年比27.2%増の1850万トンで、前年に悪天候の影響による減産から輸出が落ち込んだのから回復の見通しである。期末在庫は、2015/16年度に前絵なら15.1%縮小して163万7000トン、2016/17年度には141万7000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/29/16 - 11:27   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は89.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年4月 4月速報値 16年3月 市場予想
消費者指数修正値 89.0 89.7 91.0 90.0

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Posted by 松    4/29/16 - 10:00   

4月シカゴビジネス指標(旧PMI)は50.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年4月 16年3月 市場予想
総合指数 50.4 53.6 53.3

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、4月のシカゴビジネス指標は50.4と、前月の53.6から低下した。2ヶ月連続で好不調の境目である50は超えたものの、市場予想には届かなかった。新規受注が2015年12月以来の低水準になり、雇用は50を下回った。受注残も低下したが、生産と出荷は上昇したという。

Posted by 松    4/29/16 - 09:46   

日本向けで10.06万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から日本向けで10万640トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/29/16 - 09:13   

16/17年EU穀物生産見通し、3.098億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億982万2000トンと、前回報告での3億762万4000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の3億1055万9000トンは下回る。また、前年度の推定3億1014万8000トン(修正値)との比較で0.1%の減少。

雑穀が1億5010万トンから1億5827万2000トンに上方修正で、このうちコーンは6526万9000トンと従来の6471万2000トンを上回る。コーンも含めて雑穀は前年から5.3%の増加である。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5128万5000トンから1億5155万1000トンに引き上げ、2回連続の上方修正になった。それでも、前年からは5.2%の減少になる。デュラムを除いて前年比5.7%減の1億4275万9000トンの予想で、前回報告での1億4237万6000トンから上方修正。

穀物の期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を4548万8000トンから4499万1000に引き下げた。前年比較で12.9%の縮小になる。2016/17年度にはさらに4158万3000トンに細る見通しで、従来予測の4557万3000トンから下方修正でもある。

Posted by 直    4/29/16 - 09:10   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.64%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

16年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.64% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.73%
>福利厚生 ↑0.47%

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Posted by 松    4/29/16 - 08:39   

3月個人所得は前月比0.37%増加、消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年3月 前月比 市場予想
個人所得 15734.1 ↑0.37% ↑0.3%
個人消費支出 12526.6 ↑0.10% ↑0.2%
貯蓄率 5.36% ↑0.27
個人消費価格指数(PCE) 109.914 ↑0.05%
PCEコア 110.655 ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/16 - 08:33   

ロシア春穀物作付、4月28日時点で620万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月28日時点で620万ヘクタールになった。事前予想の20%に相当し、前年同期の440万ヘクタールを上回る。春小麦が6.5%終わって86万1000ヘクタール、コーンは120万ヘクタールと、40.9%終了した。また、大豆の作付が28日までに事前予想の6.8%に当たる15万700ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/29/16 - 08:30   

カザフスタン春穀物作付、4月28日時点で37.94万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月28日時点で37万9400ヘクタールになった。事前予想の14.9%に相当する。コーンが1万4300ヘクタールと、10.51%終了したという。

Posted by 直    4/29/16 - 08:27   

15/16年アルゼンチン大豆生産収穫、28日時点で24.2%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は28日時点で24.2%終わり、前週から7.8ポイント進んだ。しかし、前年同期は37.6%下回る。北部や南部で引続き多雨の影響から作業が遅れているという。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持した。

Posted by 直    4/29/16 - 08:16   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で23.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月28日時点で23.6%終了した。前週を2.8ポイント上回り、しかし前年同期からは4.8ポイントダウン。天候要因から作業のペースが鈍かったという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/29/16 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は42.02ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31

Posted by 松    4/29/16 - 07:01   

4/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/29/16 - 06:57   

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