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2016年06月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6.18万袋と前月を24.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月2日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 45.890 61.835 82.026 ↓24.6% ↑ 47.4%
>アラビカ種 35.556 51.168 70.852 ↓27.8% ↑ 33.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 10.334 10.667 11.174 ↓4.5% ↑ 199.6%

Posted by 松    6/2/16 - 17:43   

債券:上昇、欧州債利回り低下につれて買い集まる
  [場況]

債券は上昇。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の欧州債利回り低下につれて米国債にも買いが集まった。また、取引の早い段階では原油先物相場の下落もプラスに作用。相場は堅調な展開となった。朝方発表された経済指標を消化して一段と買いが進み、この結果、10年債利回りが1.80%に下がった。この水準でのもみ合いを経て、午後に一時やや下げ幅縮小となったが、引け近くでは1.78%と5月18日以来の低水準を付ける場面もあった。

Posted by 直    6/2/16 - 17:38   

株式:続伸、原油相場追って売りから買いに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:17,838.56↑48.89
S&P500:2,105.26↑5.93
NASDAQ:4,971.36↑19.11

NY株式は続伸。原油先物相場を追う形で朝方の売りから午後は買い優勢となった。明朝に雇用統計の発表を控えて積極的な取引を手控える空気も強かった。このため、相場は下落で始まったが、早々に下げ幅を縮める展開。午後に上昇に転じ、引けにかけて小じっかりと推移した。

S&P500が2015年11月3日以来の高値引けとなった。また、ナスダック総合指数は5月24日から7日連続の上昇で、終値が2015年12月31日以来の高水準だった。

ダウ平均の終値は48.89ドル高の1万783.56ドルとなり、S&P500が5.93ポイント高の2105.26、ナスダック総合指数は19.11ポイント高の4971.36だった。

Posted by 直    6/2/16 - 17:34   

FX:円続伸、雇用統計の発表を前にポジション調整の動きが加速
  [場況]

ドル/円:108.86、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:121.40 (NY17:00)

為替は円が続伸。日銀が早期に追加緩和策を打ち出すとの見方が後退する中、米雇用統計の発表を前にポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、109円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後には109円台前半まで買い戻される格好となったものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢、NYでは更に下げ足を速める格好となり、早々に108円台半ばまで値を崩した。その後は下げも一服、中盤から午後にかけてジリジリと買いが集まり、108円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドルをやや上回ったあたりまで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び1.12ドル台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、122円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、122円を割り込むまで下落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、121円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となり、121円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/2/16 - 17:21   

天然ガス:小幅続伸、在庫統計好感し1月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.405↑0.024

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が予想よりやや強気の内容だったことなどを好感、期近終値ベースで1月8日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝には2.40ドル台まで値を回復する場面も見られた。その後は原油の急落につれて2.36ドル台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始時には2.30ドル台後半まで値を回復。在庫統計発表後は改めて買いが集まる格好となり、2.40ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:48   

石油製品:続伸、原油の値動きを追随も最後は買いが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6346↑0.0193
暖房油7月限:1.5088↑0.0099

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いが交錯する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にはOPEC総会の結果を嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落。その後しばらくは安値圏でのもみ合いとなった。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、日中高値を更新。最後は売りに押されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:40   

原油:小幅反発、在庫の取り崩し続く中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.17↑0.16

NY原油は小幅反発。OPECが生産方針の現状維持を決定、新たな生産枠の設定でも合意できなかったことを受けて売りが先行したものの、その後は在庫統計で原油や石油製品が共に取り崩しとなる中、足元の需給逼迫観測が大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引では買いが優勢、49ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にOPEC総会の内容が伝わると一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買いが加速、昼には49ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、最後はやや上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:26   

大豆:大幅続伸、好調な輸出や夏場の高温乾燥懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1144-1/4↑44-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。この先も輸出が好調さを維持するとの見方や、夏場にかけて高温乾燥に対する懸念が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年8月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、11ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続け、午後には1140セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りが優勢となったが、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 15:05   

コーン:小幅続伸、大豆や小麦につれ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:415-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。中盤にかけては大豆や小麦の上昇につれてしっかりと買いが集まったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、中盤にかけては買いが加速、419セントまで一気に値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、小幅ながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 14:57   

小麦:続伸、大豆の急伸や対円でのドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:485-1/2↑11-3/4

シカゴ小麦は続伸。大豆の上昇や対円でのドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる展開となった。フランスなど欧州で降雨が続いていることで、生育や収穫に影響が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は470セント台後半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、480セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となったが、480セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/16 - 14:51   

金:小幅続落、FRBの早期利上げ観測重石となる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,212.6↓2.1

NY金は小幅続落。FRBの早期利上げ観測が重石となる中、雇用統計の発表を翌日に控えて投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,210ドル台後半までレンジを戻してのもみ合いとなった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開。ADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が特に弱気にサプライズというものではなく、利上げの可能性が後退しなかったことが弱気に作用した。中盤に1,210ドル台前半まで値を下げたあとは、改めて買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/2/16 - 14:17   

コーヒー:続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.00↑1.10

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、123セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、122セント台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強めた。

Posted by 松    6/2/16 - 13:55   

砂糖:大幅反発、足元の需給の強さ支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.08↑0.67

NY砂糖は大幅反発。足元の需給の強さが下支えとなる中で投機的な買いが加速、18セントの大台まで一気に値を伸ばす展開となった。ブラジルで目先降雨が続くとの予報が出る中、圧搾作業に支障が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には17.50セントまで値を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には17セント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際に18セントの節目を上抜ける買いが加速、18セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/2/16 - 13:22   

5月のブラジルエタノール輸出、前年から31.1%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は119万3000リットルと、前年同月から31.1%増加した。前月比にすると66.2%アップ。

Posted by 直    6/2/16 - 13:21   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から9.7%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は201万1800トンと、前年同月から9.7%増えた。前月比にすると31.7%の増加である。粗糖が前年を25.1%上回る201万1800トンで、前月からは35.2%アップ、また、精製糖は36万6100トンになり、前年同月から31.3%減少したが、前月と比べると17.0%の増加である。

Posted by 直    6/2/16 - 13:20   

5月のブラジル大豆輸出、前年同月から6.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は991万5100トンで、前年同月から6.1%増加した。前月からは1.7%減少。大豆ミールの輸出が192万8900トンになり、前年から21.4%増え、前月も34.8%上回った。大豆油は17万8800トンで、前年から40.4%の増加だったうえ、前月の2.3倍になる。

Posted by 直    6/2/16 - 13:19   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は216万7800袋となり、前年同月から17.6%減少した。前月も2.9%下回る。

Posted by 直    6/2/16 - 13:19   

7-9日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、8日の10年債リ・.オープンを200億ドル、9日の30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも4月の前回リ・オープンと同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/2/16 - 11:51   

16/17年世界穀物生産見通し、25.256億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2016/17年度穀物生産が25億4290万トンになると見通し、従来の25億2560万トンから引き上げた。4月に発表した初回予測の25億2120万トンからこれで2回連続の上方修正である。アルゼンチンtl欧州連合(EU)、ロシアの小麦生産は、アルゼンチン、カナダ、EU、米国のコーンの上方修正が背景にあるという。また、改定によって前年から0.6%と小幅にも増加の見方に転じた。
小麦の生産見通しは7億1690万トンから7億2400万トンに引き上げた。ただ、前年比較だと1.4%の減少。コーンなど雑穀の生産が13億2450万トンとみられ、これも従来の13億1370万トンから上方修正した。前年は1.6%上回る。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比0.9%増の25億4570万トンで、25億4920万トンから引き下げた。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億7380万トンから3億7620万トン、2016/17年度は3億6700万トンから3億6910万トンにそれぞれ引き上げた。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億3580万トンから6億4400万トンに上方修正。しかも、2016/17年度を6億1490万トンから6億4220万トンに大きく引き上げた。

Posted by 直    6/2/16 - 11:36   

EIA在庫:原油は136.6万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 535702 ↓ 1366 ↓ 2500 ↑ 2400
ガソリン在庫 238619 ↓ 1492 ↓ 200 ↓ 1500
留出油在庫 149623 ↓ 1255 ↓ 900 ↓ 1200
製油所稼働率 89.75% ↑ 0.03 ↑ 0.80 -
原油輸入 7839 ↑ 524 - -

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Posted by 松    6/2/16 - 11:14   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.24億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億2400万トンと、従来の2億1700トンから引き上げた。4月に初回見通しを発表してから2回連続上方修正で、欧州連合(EU)、ロシア、トルコの引き上げが背景にあるという。それでも、前年比にすると0.7%の減少。

2016/17年度の消費予測は7億2400万トンから7億1800万トンに引き下げた。初回予測の7億2300万トンも下回る。飼料用が2.6%減少するとの見通しに修正になったためという。消費全体では前年から1.0%増加になる。2016/17年度の貿易見通しがアジアの輸入需要を背景に100万トンの上方修正で1億5500万トン。ただ、前年の推定も1億5300万トンから1億5500万トンに引き上げとなったため、2016/17年度は横ばいである。2016/17年度期末在庫予測は1億9500万トンから2億1600万トン引き上げで、15年ぶりの高水準になる見通しとなった。中国とEU、ロシアの上方修正によるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:04   

16/17年度世界コーン生産見通し、1200万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億2700万トンになるとの見通しを示し、従来の10億1500万トンから1200万トン引き上げた。これで、2回連続の上方修正。アルゼンチンとカナダ、欧州連合(EU)、米国の見通し改善によるという。前年比にして2.3%の増加である。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の10億2900万トンで、300万トンの上方修正になった。飼料用と工業用の消費拡大予想が背景にあるという。2016/17年度の貿易見通しは1億3000万トンから1億3100万トンに改定。EU、エジプト、メキシコの輸入が上方修正され、しかし、中国は一段と引き下げられた。前年からは0.8%減少。2016/17年度の期末在庫が2億1400万トンの予想で、700万トンの上方修正。前年からは2.7%縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:03   

16/17年度世界大豆生産、初回見通しは3.21億トンに増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億2100万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.2%増加で、ブラジルやインドの生産回復が見込まれるためという。しかし、米国とカナダ、アルゼンチンでは減少予想ともしている。なお、2015/16年度の推定は3億1700万トンから3億1400万トンに引き下げた。

2016/17年度消費見通しは前年比4.1%増の3億3000万トンとした。中国の需要拡大、インドでも消費回復が予想されているという。2016/17年度貿易見通しは1億3800万トンで、前年からは5.3%増加。中国やほかのアジア諸国の輸入増加がなお続いており、一方で輸出も潤沢という。期末在庫に関すると、2015/19年度の推定を4500万トンから4300万トンに引き下げた。2016/17年度には3500万トンに縮小予想、アルゼンチンと米国、中国で在庫の取り崩しが進む見通しとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/2/16 - 11:02   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2907 ↑ 82 ↑ 86 ↑ 30.18% ↑ 34.63%

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Posted by 松    6/2/16 - 10:48   

OPEC、生産方針の現状維持を決定、生産枠設定も見送り
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は2日にウィーンで開いた第169回定例総会で、生産方針を現状のまま維持することを決定した。非OPEC生産国の生産は減少が続いており 、現時点で原油生産は2015年初めのピークより日量で100万バレル下回っているとする一方、世界需要は2015年に日量150万バレル増加した後、2016年にも日量120万バレルの伸びになるとの見通しを示した。

昨年12月の総会以降、原油相場は80%以上上昇、世界市場も需給のバランスが取れてきており、OECD諸国における原油や石油製品の在庫も落ち着きを取り戻してきた。これらの動きは、世界市場が平衡状態に戻る過程にあることを示しているという。しかしながら、OECDと非OECD諸国の在庫水準は、依然として過去5年平均を大幅に上回っており、通常の水準まで取り崩しが進む必要があるとした。また、開発投資は極めて低い水準にあり、世界石油市場のバランスを保つためにも、今後上流への投資を増加させる必要があることも改めて強調した。

加盟国は世界石油市場の安定と、生産国、消費国にとって適切な価格水準を維持するために尽力することを確認したほか、今後も市場の動きを注意深く見守り、必要があれば加盟国が再び会合を開き、適切な方針を打ち出すとした。非OPEC産油国に対しても、主要輸出国すべてが需給バランスを保つために協力する必要があると呼びかけた。

総会ではまたガボンの再加盟を協議、7月1日付でそれを認めることで合意した。また、次期事務総長にはナイジェリアのバーキンド氏を指名、8月1日から現在のエル・バドリ氏に代わって職務に当たることを発表した。次回定例総会は、11月30日(水)にウィーンで開かれる。

Posted by 松    6/2/16 - 10:43   

ブラジルBiosevの15/16年度砂糖きび圧搾、前年から9.3%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2015/16年度)砂糖きび圧搾高は3095万9000トンと、前年同期から9.3%増加した。イールドが前年を14.3%上回る76.2トン。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は127.5キログラムで、前年の128.7キログラムから僅かに落ちた。1-3月期の圧搾高は約240万トンになり、前年同期から60.2%増えたという。

2015/16年度の砂糖生産が前年比5.1%増の170万5000トンとなった。エタノール生産は11億5200万リットルと前年から7.6%増えた。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高が3050万-3350万トンになる見通しを示した。TRSの予想レンジは129.0-133.0キログラム。

Posted by 直    6/2/16 - 10:23   

2016年オーストラリア小麦生産、5年ぶり高水準の見通し・NAB
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、オーストラリアの2016年小麦生産が2610万トンと5年ぶりの高水準になるとの見通しを示した。前年比で10.7%の増加。東部で作付の早い段階に乾燥に悩まされていたが、ビクトリア州やニューサウスウェールズ州を中心にその後の降雨により生産見通しが上向いたという。また、ウエスタンオーストラリア州も硬調なスタートと指摘した。クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州北部の生育環境は低調であり、サウスオーストラリアではまちまちなことも認識。それでも、ラニーニャ現象が起きれば、国内の生産は2680万トンに増加もあり得るという。

Posted by 直    6/2/16 - 09:28   

16/17年ペルーコーヒー生産、320万袋に増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ペルーの2016/17年度コーヒー生産は320万袋と、前年から4.9%増加の見通しとなった。2013/14年度にさび病によって約30%の生産損失となったのから回復基調にあるものの、完全に立ち直るには至っておらず、また国際価格の下落も生産者に重石であることを指摘した。2016/17年度の輸出予測は前年比5.2%増の302万5000袋。期末在庫は1万3000袋で、前年の8000袋から拡大とみられる。

Posted by 直    6/2/16 - 09:12   

ロシアの金及び外貨準備高は5月20日時点で前週から26億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月20日時点で3,883億ドルと、前週から26億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、203億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/2/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.7万件に減少、予想やや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月28日 前週比 5月21日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↓ 1.00 268.00 268.00
4週平均 276.75 ↓ 1.75 278.50 -
継続受給件数 2172.00 NA

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Posted by 松    6/2/16 - 08:32   

5月ADP民間雇用数は前月から17.3万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年5月 前月比 16年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 121829 ↑173 ↑166 ↑171 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 19652 ↓1 ↓7 ↓3
>サービス業 102178 ↑175 ↑173 ↑174

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Posted by 松    6/2/16 - 08:21   

5月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から53.7%減少
  [コーヒー]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年5月 前月比 前年比 16年4月
解雇予定数 30157 ↓53.71% ↓26.51% ↑ 35.13%
2016年度累計 280218 - ↑ 15.40% -

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Posted by 松    6/2/16 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は44.68ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

Posted by 松    6/2/16 - 08:02   

6/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (6/2 - 07:45)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
・第169回 石油輸出国機構(OPEC)総会

Posted by 松    6/2/16 - 02:11   

2016年06月01日(水)

債券:ほぼ横ばい、朝方の買いから早期利上げ観測で上値重くなる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方に米株式相場の下落を背景に買いが優勢になりながら、早期利上げの可能性が上値を重くする格好にもなった。夜間取引でやや買いが集まり、朝方にも流れを引き継いだ。10年債利回りが一時、1.79%に低下。しかし、その後、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を受けたことからすぐに売り圧力も強まり、早々に1.8%台に戻した。午後には株価の持ち直しなども響いて、前日の水準まで下げ幅縮小。もみ合いを経て、最後は前日とほぼ変わらずとなった。

Posted by 直    6/1/16 - 17:32   

FX:円全面高、景気減速懸念や日本の消費税増税先送りで買われる
  [場況]

ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.1187、ユーロ/円:122.52 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。中国が欧州の製造業景況感指数が弱気の内容となり、世界的な景気減速懸念が強まったことに伴う安全資産としての需要や、日本の安倍首相が消費税増税の先送りを表明したことで、日銀の追加緩和観測が後退したことが下支えとなる中、週初の円安の反動もあってポジション調整の買いが加速した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き、午後にまとまった売りがでると、110円を割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは動きが見られなかったが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、NY朝には109円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、昼には109円台後半まで値を戻したが、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。その後はISM製造業指数が強気の内容となったこともあり、1.11ドル半ばまで急落する場面も見られたが、昼過ぎには元の水準に値を回復。午後からは一段高、1.12ドルをうかがうあたりまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では123円台前半で、上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、122円割れを試すまで一気に値を崩した。ロンドン朝には122円台後半まで値を戻したが、その後再び売り膨らみNY朝には122円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となり、午後は122円台半ばの水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/16 - 17:29   

株式:小幅高、米景気上向き示すデータなど手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,789.67↑2.47
S&P500:2,099.33↑2.37
NASDAQ:4,952.25↑4.20

NY株式は小幅高。世界経済の先行き懸念から売り先行で始まったが、米景気が上向きなことを示すデータなどを手掛かりに買い戻しに転じた。米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇、午後には緩やかな経済成長を示した内容の地区連銀経済報告が支援となった。

取引開始時は売り先行で、相場の下落が進む展開だった。ダウ平均は一時、約120ドル安となったが、下値で買いが集まった。ISMのデータを受けて下げ幅もより縮小し、午後にもみ合いを経て、取引終盤にプラス転換した。S&P500が前日の下げ以上に上がったため、4月20日以来の高値で終了。また、ナスダック総合指数は僅かにも5月24日からの連続上昇を維持し、終値は4月18日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は2.47ドル高の1万7789.67ドルとなり、S&P500が2.37ポイント高の2099.33、ナスダック総合指数は4.20ポイント高の4952.25だった。

Posted by 直    6/1/16 - 17:28   

API在庫:原油は240万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月27日現在 前週比
原油在庫 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↓ 1500
留出油在庫 ↓ 1200

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Posted by 松    6/1/16 - 16:42   

天然ガス:大幅続伸、季節的な冷房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.381↑0.093

NY天然ガスは大幅続伸。目先季節的な気温の上昇によって冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。朝方にかけて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、2.30ドル台でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが加速、2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:55   

石油製品:小幅反発、前日の反動から投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6153↑0.0019
暖房油7月限:1.4989↑0.0018

NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導する展開となった。夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は上昇の勢いこそ鈍ったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:48   

原油:小幅続落、OPEC減産の可能性薄れる中で売りga先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.01↓0.09

NY原油は小幅続落。明日のOPEC総会で減産が合意されることはないとの見方が強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、49ドルまで一気に値を回復した。もっともそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は49ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/16 - 15:38   

大豆:大幅反発、ドル安手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1099-3/4↑21-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが加速、一時2014年以来で11ドルの節目まで上昇した。7月限は夜間取引では売りが優勢、1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが殺到する展開となり、早々に1090セント台まで値を回復。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開、最後はまとまった買いが入り、11ドルの節目を超える場面もあった。

Posted by 松    6/1/16 - 15:10   

コーン:大幅反発、ドル安支えに昨年7月以来の高値を更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:413-3/4↑9-0

シカゴコーンは大幅反発。対円を中心としたドル安の進行を支えに買いが加速、期近終値ベースで昨年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、410セントまで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは止まらず、最後は410セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/1/16 - 15:02   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:473-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 14:57   

米経済、4月以降緩やかなペースで成長・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月に発表した前回報告以降、概ね緩やかペースでの経済成長だったとの判断を示した。具体的には、4月から5月半ばにかけてサンフランシスコ地区の経済活動が妥当な伸びとなり、フィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリスでは小幅増だったという。シカゴとカンザスシティはスローダウンがみられたことも指摘。

一方、ダラス連銀は経済活動がやや増えたとし、ニューヨーク連銀は前回報告と比べてほぼ横ばいだったと伝えた。複数の連銀が、地区内のビジネス界で見通しが全般に前向きであり、企業の中にはさらなる拡大を見込む向きもあることを取り上げた。

今回のベージュブックは、5月23日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。今月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/1/16 - 14:30   

金:反落、株やドルに売りが先行する中にも関わらず値を下げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,214.7↓2.8

NY金は反落、対円を中心にドル安が進み、株式市場にも売りが先行する展開となったにも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,220ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、1,220ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。5月のISM製造業指数が予想を上回ったことも弱気に作用する中で下げ足を速め、昼には1,210ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/1/16 - 14:27   

コーヒー:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.90↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると123セント台まで値を戻す展開となった。その後は対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売りに押し戻され、121セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を戻す格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/16 - 14:07   

ウクライナコーン作付、1日時点で439.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月1日時点で439万1000ヘクタールとなった。事前見通しの98%に相当するという。このほか、大豆の作付が181万9000ヘクタールで、90%終わったとしている。

Posted by 直    6/1/16 - 13:29   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、5月31日時点で3645.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は5月31日時点で3645万9000トンとなった。このうち小麦が1551万4000トン、コーンは1643万1000トンという。

Posted by 直    6/1/16 - 13:28   

ロシア春穀物作付、5月30日時点で2840万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月30日時点で2840万ヘクタールになった。事前予想の91.5%に相当し、前年同期の2570万ヘクタールを上回る。春小麦が97.7%終わって1290万ヘクタール、コーンは260万ヘクタールと、85.9%終了した。また、大豆の作付が30日までに事前予想の59.5%に当たる130万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/1/16 - 13:25   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調に進む中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.41↓0.08

NY砂糖は続落。ブラジルでの圧搾作業が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.20セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、直後には対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、17.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、17.30セント近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/1/16 - 13:23   

4月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は932万4000袋で、前年同月から8.1%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが25.0%落ち込み、コロンビア、インドネシアなどもダウン。一方、ベトナムが18.7%増えたほか、インド、ウガンダも増加だった。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の4月の輸出は国別で、ニカラグアが31.9%増えたのをはじめほとんどが前年比プラスだったが、グアテマラは2.7%減少した。メキシコは前年を27.1%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の7ヶ月間で6519万7000袋になり、前年同期から0.7%の増加である。

Posted by 直    6/1/16 - 11:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年同期から37.73%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3948万8000トンとなり、前年同期から37.73%増加した。4月後半に33.03%の増加だったことから、安定したペースの伸びを維持した格好になる。年初からの圧搾高は、5月16日時点で前年同期を57.683%上回る1億853万8000トンとなった。

5月前半の砂糖生産は前年比68.39%増の206万トンとなった。エタノールが18億1700万リットルで、29.94%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ65.03%、13.62%増加した。砂糖とエタノールの伸び率も4月後半とほぼ変わらず。年初からの砂糖生産は、5月16日時点で530万3000トンと前年の2倍近くに膨らみ、エタノールが48.70%増えて28億1300万リットルとなった。

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は119.86キログラムと、前年同期の113.05キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の36.04%から42.78%に上昇し、エタノール生産は63.96%から57.22%に低下した。

Posted by 直    6/1/16 - 11:14   

米新車価格、5月は前年から3.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万3845ドルとなった。前年同月から3.5%上昇し、全てのメーカーが上がった。前月比にすると0.3%下落。フォルクスワーゲン・グループの1.7%の下げが目立った。

一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から5.9%減少し、ゼネラル・モーターズが18.0%落ち込んだ。一方、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は1.1%の増加になった。

Posted by 直    6/1/16 - 10:49   

5月ISM製造業指数51.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
ISM製造業指数 51.3 50.8 50.4

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Posted by 松    6/1/16 - 10:19   

5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から2.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で2.2%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    6/1/16 - 10:17   

4月建設支出は前月から1.83%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
建設支出 1133932 ↓1.83% ↑1.52% ↑0.5%

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Posted by 松    6/1/16 - 10:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月28日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。

Posted by 直    6/1/16 - 08:44   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.07%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月27日 前週比 前年比 5月20日
総合指数 476.1 ↓4.07% ↑28.85% ↑2.22%
新規購入指数 223.8 ↓4.73% ↑14.53% ↑4.82%
借り換え指数 1928.2 ↓3.86% ↑41.75% ↑0.36%
一般ローン 578.0 ↓4.60% ↑33.30% ↑2.87%
政府系ローン 302.0 ↓2.61% ↑17.15% ↑0.55%
30年固定金利 3.85% →0.00 ↓0.17 ↑0.03
15年固定金利 3.12% ↑0.06 ↓0.15 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 3.00% ↓0.09 ↑0.03 ↑0.15

Posted by 松    6/1/16 - 07:03   

31日のOPECバスケット価格は45.15ドルと前日から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (火) 45.15 ↑ 0.35
5/30 (月) 44.80 ↑ 0.04
5/27 (金) 44.76 ↓ 0.67
5/26 (木) 45.43 ↑ 0.46
5/25 (水) 44.97 ↑ 0.95

Posted by 松    6/1/16 - 06:52   

6/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・5月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/1/16 - 00:49   

2016年05月31日(火)

米国市場騰落率 - 2016年5月末時点
  [騰落率]

米国市場騰落率 - 2016年5月末時点
5/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17787.20 ↑0.08% ↓1.24%
S&P 500種 2096.96 ↑1.53% ↓0.49%
ナスダック 総合指数 4948.05 ↑3.59% ↓2.41%
10年債利回り 1.847 ↑ 0.020 ↓ 0.290
5年債利回り 1.375 ↑ 0.087 ↓ 0.141
2年債利回り 0.887 ↑ 0.105 ↑ 0.254
NYMEX:WTI原油 7月限 49.10 ↑5.16% ↓18.57%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.6134 ↑0.31% ↓21.78%
NYMEX:暖房油 7月限 1.4971 ↑7.37% ↓23.21%
NYMEX:天然ガス 7月限 2.288 ↓1.46% ↓13.40%
COMEX:金 6月限 1214.8 ↓5.87% ↑2.14%
COMEX:銀 7月限 15.994 ↓10.24% ↓4.23%
COMEX:銅 7月限 209.55 ↓8.23% ↓23.19%
CBOT:小麦 7月限 464-1/2 ↓4.91% ↓2.62%
CBOT:コーン 7月限 404-3/4 ↑3.32% ↑15.15%
CBOT:大豆 7月限 1078-1/2 ↑4.73% ↑15.47%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.49 ↑7.17% ↑45.99%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 121.55 ↑0.04% ↓3.65%
ICE-US:ココア 7月限 3059 ↓5.38% ↓0.84%
ICE-US:綿花 7月限 63.94 ↑0.27% ↓0.64%
ICE-US:FCOJ 7月限 152.55 ↑18.76% ↑33.52%

Posted by 松    5/31/16 - 19:13   

債券:小幅高、月末の調整買いなどにより相場下落から持ち直す
  [場況]

債券は小幅高。朝方の早期利上げを意識した売りが、月末に伴う調整買いや株式相場下落を背景にした買いにシフトし、相場は下落から持ち直した。夜間取引よりやや売りに押され、朝方も流れを継続。個人消費支出の2009年8月以来の高い伸びや物価指数の上昇が進んだのを受けてさらに売りが膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、1.89%と4月27日以来の高水準を付けた。しかし、その後発表されたシカゴビジネス指標や消費者信頼感指数の低下で買い戻しが集まり、利回りも急速に戻していった。午後には株安も下支えになり前週末の水準を下抜けた。

Posted by 直    5/31/16 - 17:52   

株式:ダウ平均反落、早期利上げ観測で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,787.20↓86.02
S&P500:2,096.96↓2.10
NASDAQ:4,948 -.05↑14.54

NY株式市場でダウ平均が反落した。朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)が2009年8月以来の高い伸びとなり、PCE 物価指数の上昇も進んだのを背景に、早期利上げ観測が売り圧力を強めた。週末に雇用統計の発表など目先、主要イベントを複数控えているため、神経質ムードも重石。小高く始まったが、間もなくして下げに転じ、そのままマイナス圏での推移となった。

S&P500も反落したが、ナスダック総合指数は5営業日連続の上昇となり、4月20日以来の高値で引けた。前月比にすると、ダウ平均が4ヶ月、S&P500は3ヶ月それぞれ連続で上がり、ナスダックは反発。

ダウ平均の終値は86.02ドル安の1万7787.20ドルとなり、S&P500が2.10ポイント安の2096.96、ナスダック総合指数は14.54ポイント高の4948.05だった。


Posted by 直    5/31/16 - 17:45   

FX:円反発、欧米株が値を下げる中でポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:123.23 (NY17:00)

為替は円が反発。欧米の株式市場が売り優勢で推移する中、NYやロンドンが休みだった前日に大きく上昇した円に対して、ポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では11円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。ロンドンではやや売りが優勢となり、11円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買いが優勢となり、110円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばでもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復。中盤には一転して売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは1.11ドル台前半で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台後半から124円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると123円台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い戻しが集まりNY早朝には123円台後半まで値を回復。NYに入ると124円台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、午後には一時123円割れを試すまでに下落。その後は123円台まで値を戻したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢233.9 ↑ 3.9 ↓ 44.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.2 ↑ 2.5 ↓ 52.7

Posted by 松    5/31/16 - 16:59   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 56% 68% 66%

Posted by 松    5/31/16 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同時期をやや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 24% 60% 12%
前週 - - - - -
前年 - 3% 23% 62% 12%
コーン作付進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 86% 94% 92%
コーン発芽進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 60% 81% 75%

Posted by 松    5/31/16 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、発芽も順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 19% 70% 9%
前週 - 2% 22% 68% 8%
前年 1% 3% 25% 62% 9%
春小麦発芽進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 78% 88% 66%

Posted by 松    5/31/16 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 29% 51% 12%
前週 1% 7% 30% 51% 11%
前年 6% 14% 36% 36% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 82% 76%

Posted by 松    5/31/16 - 16:16   

天然ガス:大幅続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.288↑0.119

NY天然ガスは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でのもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、2.20ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.30ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/31/16 - 16:00   

石油製品:下落、原油の下げにつれて手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6134↓0.0244
暖房油7月限:1.4971↓0.0044

NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、中盤以降ポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油の上昇につれ、ガソリンもプラス圏を回復した。午後からは原油が下落に転じる中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 15:53   

原油:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.10↓0.23

NY原油は小幅続落。中盤までは買いが先行、一時50ドルの大台まで値を伸ばす場面も見られたものの、最後は株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に50ドル台まで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。午後からは一転して売り一色の展開となり、49ドル割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 15:38   

大豆:反落、生育順調との見方重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1078-1/2↓8-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後は生産地で天候に恵まれ生育が順調との見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1090セントをはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には買いが集まり1090セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速する格好となり、1080セントを割り込むまで急反落。中盤にかけては1080セント台をやや回復しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/16 - 15:07   

コーン:反落、作付や生育順調との見方から売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-3/4↓8-0

シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候面に大きな問題もなく、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、400セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 15:02   

小麦:大幅反落、天候に恵まれ生育順調との見方が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-1/2↓17-0

シカゴ小麦は大幅反落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて強まる中、生産者や投機筋からの売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間取引から売りが優勢、470セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台後半まで急落。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/31/16 - 14:56   

金:小幅反発、利上げ観測嫌気し売り先行も最後は株安支えに回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,217.5↑0.8

NY金は小幅反発。FRBの早期利上げ観測の高まりや、対円でのドルの急伸を嫌気する形で夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は株が下落に転じる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが大きく売りが先行、メモリアルデーの休みだった30日には1,200ドル割れをうかがうまでに値を崩したものの、その後はしっかりと値を回復。31日に入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,210ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後は株が値を下げるのにつれて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 14:27   

印ケララ州など一部地域でモンスーン先駆けて降雨続く
  [天候]

インドの南部にあるケララ州や、カルナタカ州沿岸など一部地域でモンスーンに先駆けて広範囲の降雨が続いていると報じられた。民間気象サービスのスカイメットは、こうした地域の降雨はすでにモンスーン並みともコメント。一方、インドの気象局は、ビハール州やアンドラプラデシュ州沿岸などで向こう数日間に降雨と雷雨と予報しており、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州東部、ハリヤナ州、パンジャブ州での雷雨見通しも示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。国内の給水所の貯水率が17%と前年同期に31%を下回るなど水不足が深刻で、降雨の到来が望まれている。

Posted by 直    5/31/16 - 14:00   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は売り膨らみ上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.55↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で最後は大きく上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落目前まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 13:55   

16/17年EU穀物生産見通し、3.098億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億1276万9000トンと、前回報告での3億982万2000トンから引き上げた。この結果、2月に発表した初回予測の3億1055万9000トンを超え、また、前年度の推定3億1025万5000トン(修正値)からとの比較で0.8%の増加で、従来の減少予想からシフトである。

雑穀が1億5827万2000トンから1億5017万9000トンに上方修正で、このうちコーンは6577万3000トンと従来の6526万9000トンを上回る。コーンも含めて雑穀は前年から5.8%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5389万9000トンで、従来の1億5155万1000トンから3回連続しての引き上げとなった。ただし、前年からは3.9%の減少。デュラムを除いて前年比4.3%減の1億5387万9000トン。従来の1億4275万9000トンから上方修正された。

Posted by 直    5/31/16 - 13:34   

砂糖:反落、レアル安の進行重石に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49↓0.03

NY砂糖は反落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ってからもしばらくは17.60セントを上回ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤にかけては一転してまとまった売りが断続して出る格好となり、17セント台前半まで急反落。引けにかけては買い戻しが集まったものの、わずかにプラス転換したところで息切れ。最後は再び売りに押された。

Posted by 松    5/31/16 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 494.8 ↑ 63.7% ↑ 35.6% 20072.3 ↓11.3% 250.0 〜400.0
コーン 786.4 ↓31.5% ↓20.1% 28414.2 ↓11.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 182.3 ↑ 106.3% ↑ 114.2% 43398.0 ↓7.6% 50.0 〜250.0

Posted by 松    5/31/16 - 11:07   

3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市と20都市揃って上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年3月 前月比 前年比 16年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 198.68 ↑0.79% ↑4.72% ↑0.15% ↑0.12% NA
20都市総合 184.50 ↑0.90% ↑5.43% ↑0.22% ↑0.19% ↑5.1%
全米 176.91 ↑0.72% ↑5.15% ↑0.15% ↑0.20% NA

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Posted by 直    5/31/16 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月27日現在3,772億7,700万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/31/16 - 10:08   

5月の消費者信頼感指数、92.6で上昇予想に反して低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年5月 16年4月 市場予想
消費者信頼感指数 92.6 94.7 96.0
現状指数 112.9 117.1
期待指数 79.0 79.7

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Posted by 直    5/31/16 - 10:04   

5月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、49.3で2月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年5月 16年4月 市場予想
総合指数 49.3 50.4 50.9

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Posted by 直    5/31/16 - 09:55   

16/17年度南アコーン期末在庫、140.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを140万7356トンと、前回報告時の127万6334トンから引き上げた。3回連続の上方修正で、2月に発表した初回予測の129万1579トンも超えた。それでも、前年度の推定248万735トン(修正値)からは43.3%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫は62万3827トンの予想で、前回報告時の54万5520トンから引き上げた。前回報告まで3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年度との比較にすると52.3%の落ち込み。主に飼料用のイエローコーンは73万814トンから78万3529トンに引き上げた。前年は33.2%減少である。

Posted by 直    5/31/16 - 09:53   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、64.0万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを64万423トンと、従来の75万6838トンから引き下げた。前年比で7.3%の積み増しになる。

Posted by 直    5/31/16 - 09:53   

欧州コーヒー在庫、3月は前月から1375袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は3月31日時点で68万7703袋と、前月の68万9078袋から1375袋減少した。規模が最も大きいアントワープで5837万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、

Posted by 直    5/31/16 - 09:37   

5月のウガンダコーヒー輸出推定、30万袋で前年から増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出推定は30万袋となった。前年同月から14%増加。二次収穫の硬調が輸出拡大に寄与した。2015/16年度の輸出は5月までの8ヶ月間で前年を8%上回るとみられる。

Posted by 直    5/31/16 - 09:29   

コーン輸出成約報告、仕向け先不明から台湾向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から当初仕向け先不明としていた12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約が台湾向けに改定になったとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/31/16 - 09:15   

仕向け先不明で21.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で21万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。7万3000トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/31/16 - 09:14   

4月個人所得前月比0.44%増、個人消費支出は0.95%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年4月 前月比 市場予想
個人所得 15858.7 ↑0.44% ↑0.4%
個人消費支出 12645.8 ↑0.95% ↑0.7%
貯蓄率 5.42% ↓0.45
個人消費価格指数(PCE) 110.276 ↑0.31%
PCEコア 110.874 ↑0.17% ↑0.1%

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Posted by 直    5/31/16 - 08:35   

30日のOPECバスケット価格は44.80ドルと前週末から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (月) 44.80 ↑ 0.04
5/27 (金) 44.76 ↓ 0.67
5/26 (木) 45.43 ↑ 0.46
5/25 (水) 44.97 ↑ 0.95
5/24 (火) 44.02 ↓ 0.05

Posted by 松    5/31/16 - 08:05   

5/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/16 - 02:14   

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