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2016年06月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在100.52万袋と前月を29.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 47.805 1005.232 1419.752 ↓29.2% ↓31.9%
>アラビカ種 13.555 821.652 1286.607 ↓36.1% ↓30.7%
>ロブスタ種 20.245 48.611 33.972 ↑ 43.1% ↓76.3%
>インスタント 14.005 134.969 99.173 ↑ 36.1% ↑ 58.7%

Posted by 松    6/21/16 - 17:54   

債券:続落、英国のEU離脱投票控えて調整売りに入札結果も重石
  [場況]

債券は続落。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を23日に控えて様子見の空気が強まる中、調整売りが相場の下げ圧力を強める格好となった。午後には5年債入札の結果が低調だったのもマイナスに作用。夜間取引で買い戻しが優勢となったが、早朝には売りも台頭し始めた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言を行ったが、目新しさに欠けるとして反応も限られ、結局、売り圧力が強まる展開。午後には入札結果で相場もより弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.66%まで低下していたのが、午後に1.7%を超える上昇となった。

Posted by 直    6/21/16 - 17:51   

株式:反発、英国のEU離脱リスクが下支えも投票控えて様子見
  [場況]

ダウ工業平均:17,829.73↑24.86
S&P500:2,088.90↑5.65
NASDAQ:4,843.76↑6.55

NY株式は続伸。前日に続いて英国の欧州連合(EU)離脱リスクがやや後退したのを背景に買いが集まりながら、23日の国民投票の結果を見極めたいとする空気も強く、限定的な相場浄書にとどまった。イエレン連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で英国のEU離脱による景気への影響懸念を示したのを受けて、売り圧力が強まる場面もあった。

相場は上昇して始まったが、朝方にはイエレン議長の証言を消化しながら上昇幅の拡大と縮小を繰り返す場面があった。午後も一時値を消した後で本日のレンジを切り上げるなど方向感に乏しい展開。取引終盤に小じっかりし、ダウ平均とS&P500は10日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数についてはマイナス圏で推移する場面も何度かあったが、やはり取引終盤に小高くなった。

ダウ平均の終値は24.86ドル高の1万7829.73ドルとなり、S&P500が5.65ポイント高の2088.90、ナスダック総合指数は6.55ポイント高の4843.76だった。

Posted by 直    6/21/16 - 17:49   

FX:ドル高、Brexit 懸念の後退や米株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:104.68、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:117.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。英国のEU離脱(Brexit)に対する懸念が後退する中、米株の上昇などを支えにしっかりとドルに買いが集まった。午前中にはイエレンFRB議長の議会証言が行われたが、特に大きな反応は見られなかった。ドル/円は東京朝に104円を割り込んで推移する場面も見られたが、その後買いが集まり午後には104円台半ばまで値を回復。ロンドンでは同水準でもみ合う展開となった。NY朝には104円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤には再び104円台半ばまでレンジを下げての推移。午後からは改めて騰勢を強め、一時105円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばの水準での推移、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NY朝からは一転して売り一色の相場展開、ECBの新たな資金供給プログラムが始まることや、ドラギ総裁が新たな追加緩和の可能性を示唆したことなどが重石となる中、1.12ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、1.12ドル半ばを中心に上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には118円台後半まで値を戻した。ロンドンに入ってからは118円台半ばを中心にもみ合う展開。NY朝には一転して売りに押される格好となり、117円台半ばまで値を崩したが、その後は下げも一服。中盤から午後にかけて117円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    6/21/16 - 17:35   

API在庫:原油は520万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5200 ↓ 1612
ガソリン在庫 ↓ 1500 ↓ 475
留出油在庫 ↓ 1700 ↑ 109

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Posted by 松    6/21/16 - 17:14   

天然ガス:小幅続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.768↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りが優勢となる場面も見られたが、目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、通常取引開始後は冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで急伸。中盤には値動きも落ち着き、2.70ドルドル台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いたが、最後まで大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 16:07   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5929↑0.0102
暖房油7月限:1.5167↓0.0107

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、原油の下落につれて大きく値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行、ガソリンは午後に入って一段と騰勢を強め、プラス圏を回復して取引を終了したが、暖房油にはそこまでの勢いはなく、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 16:07   

原油:反落、ポジション整理の動き中心に売りが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:49.85↓0.11

NY原油は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、49ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には49ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが先行する展開、最後は49ドル台後半まで下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 15:50   

大豆:続落、降雨で作柄悪化懸念が後退、期先中心に売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1133-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部の降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、期先限月を中心に売りが先行した。期近限月は輸出の好調さがある程度の下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は1130セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて1130セント台後半を中心としたレンジ内での推移。新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 15:31   

コーン:大幅続落、中西部の降雨で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:396-1/4↓25-0

シカゴコーンは大幅続落。中西部の降雨によって作柄悪化懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速、一時25セントの値幅制限まで値を崩した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には400セント台前半まで下落。その後やや下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 15:23   

小麦:続落、ドル高の進行が重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:458-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、生産地の降雨予報を受けたコーンの急落につれた投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は460セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 15:13   

イエレンFRB議長、議会証言で利上げに慎重姿勢
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は21日に上院銀行住宅都市委員会での証言で、利上げに慎重な姿勢をみせた。雇用の改善ペースがこのところ鈍ったようにみられ、金融政策の調整を慎重に取り組むのが適切とコメント。2010年以降の雇用増加や失業率低下が進んだと述べながらも、フルタイム職を求むパートタイマーが高止まりしていることや人種間で開きがあるなどとまだ改善余地が大きいことを指摘した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は昨年12月に2006年以来の利上げを行ったが、今年に入り14-15日に開いた会合も含めて金利を連続して据え置いた。

イエレン議長はまた、不安定な海外情勢にも言及し、中国の景気減速や商品価格の下落が一服したようにみられるものの、中国が輸出主導の成長から内需や消費に向けた経済にシフトする中で、引き続きかなりの困難に直面するだろうと述べた。英国の欧州連合(EU)離脱問題については、景気への影響懸念を示し、情勢を見守るという。議会との質疑応答でも、EU離脱が決まった後の不透明感を指摘して、予測が難しいとしながらも、改めて金融市場や米景気見通しへの影響の可能性が強いとした。このほか、マイナス金利が取り上げられ、現時点で金融緩和の必要はないとみていると協調した上で、過去の検証において欠点が見付かったことを指摘し、検討していないと述べた。

Posted by 直    6/21/16 - 14:50   

金:続落、Brexitへの懸念後退する中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.5↓19.6

NY金は続落。英国のEU離脱に対する懸念が後退、株やドルがしっかりと値を伸ばす中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にまとまた売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、1,270ドル後半まで値を戻したものの、中盤には再び売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/16 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、商品全体の下落につれ手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.95↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。ドル高の進行などを嫌気し商品市場全体が値を下げる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると138セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて140セント近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/21/16 - 14:24   

砂糖:続落、商品全体に売り圧力強まる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.34↓0.42

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料がでたわけではなかったが、ドル高の進行などを嫌気し商品市場全体に売り圧力が強まる中で軟調に推移した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には19.30セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり19セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際にはまとまった売りが出て、19.30セント台まで値を下げた。


Posted by 松    6/21/16 - 13:43   

5年債入札、応札倍率は2.29と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 77887.8 34000.0 2.29 2.60
競争入札分 77855.8 33968.0 2.29 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.21% 66.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.218% (68.14%) 1.395%

Posted by 松    6/21/16 - 13:05   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比3.1%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1420万トンとなり、前年同期から3.1%減少した。農家の在庫は前年同期を17.4%下回る560万トン。しかし、貯蔵施設や加工施設の在庫が860万トンで、前年から9.3%膨らんだ。

Posted by 直    6/21/16 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は5週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月17日現在3,772億7,700万ユーロと、5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/21/16 - 10:41   

16/17年世界砂糖生産見通し、1.827億トンに小幅下方修正
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億8270万トンになるとの見通しを発表した。初回予測の1億8290万トンから僅かながらも下方修正だが、前年からは2.8%の増加になる。しかし、最も生産規模の大きいブラジルは3990万トンと従来の3970万トンから小幅引き上げた。

2016/17年度の世界砂糖消費見通しは1億8750万トンから1億8660万トンに引き下げた。前年は1.7%上回る。2016/17年度の輸出予測が前年比9.5%増の6320万トンで、724万トンから下方修正。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を7140万トンから7470万トンに引き上げたが、それでも前年からは取り崩しの予想である。また、2016/17年度も6700万トンから7080万トンに上方修正したものの、縮小の見方に変わらない。

Posted by 直    6/21/16 - 10:18   

16/17年度豪州砂糖生産、初回予測の508.4万トンを維持・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が480万トンになるとの見通しを示した。前年から5.9%の増加で、前回報告で発表した初回予測を維持した。2016/17年度の輸出見通しも前年比4.1%増の400万4000トンで据え置いた。

Posted by 直    6/21/16 - 10:17   

16/17年度世界小麦生産見通し、7.3億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億3000万トンになるとの見通しを発表した。前回報告で7億1000万トンの初回予測としていたのから上方修正。前年からは減少だが、0.8%とマイナス幅は従来の2.6%トンより小さい。国・地域別に、米国で1.3%増加し、インドでは2.3%増えるのを見越す。一方、欧州連合(EU)と黒海周辺地域がそれぞれ3.1%、2.1%減少の見通し。中国は横ばい予想とした。

2016/17年度の世界小麦消費予測は7億1800万トンで、従来の7億1400万トンから引き上げた。前年比にして0.1%ダウンになり、飼料用の3.4%減少が背景にある。食用は1.0%増加見通し。貿易見通しは1億5400万トンから1億5500万トンに改定し、前年からは1.3%の減少。このうち、米国の輸出が16.1%増加し、オーストラリア、EU,アルゼンチンも前年を上回ると予想したが、黒海周辺国とカナダが減少の見通しを示した。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1300万トンから2億1800万トンに引き上げ、元和kなら1700万トンの積み増しである。また、2016/17年度を2億900万トンから2億3000万トンに上方修正し、在庫積み増しの見方にシフトした。

Posted by 直    6/21/16 - 10:16   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明での大豆輸出政策のポートもあり、このうち6万6000トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産、あわせて12万6000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/16 - 09:08   

中国向けで4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで4万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/16 - 09:07   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.0%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    6/21/16 - 09:00   

2016年EU小麦イールド見通し、5.82トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2016.年の小麦イールド見通しを5.82トンと従来の5.85トンから引き下げた。前年からは3.5%の低下だが、過去5年平均は3.9%上回る。このうち軟質小麦は6.11トンから6.07に下方修正。前年比にすると3.5%ダウンになり、過去5年平均からは4.1%上昇。一方、コーンは7.35トンの見通しで、7. 31トンから引き上げた。前年から16.7%上昇。過去5年平均は6.1%上回る。

EUの穀物イールドは5.53トンとになると見通し、5月の5.54トンから僅かに引き下げた。3月に発表した初回見通しの5.42トンから5月まで2回連続の上方修正も一服した格好になる。過去5年平均に比べると4.9%上昇。

Posted by 直    6/21/16 - 08:37   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.20トンに引き下げ
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.20トンになるとの見通しを示した。前月の73.39トンから引き下げ、3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで3回連続の下方修正になる。それでも、前年に比べると2.1%の上昇で、過去5年平均も2.0%上回る。

Posted by 直    6/21/16 - 08:37   

5月の中国大豆輸入、前年比25.1%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は766万4174トンとなった。前年同月から25.1%の増加。1-5月あわせて3099万7507トンで、前年同期を14.51%上回った。

Posted by 直    6/21/16 - 08:25   

5月中国コーン輸入、前年の2.6倍・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は103万6856トンと前年同月の2.6倍に膨らんだ。年初5ヶ月間で283万7944トンになり、前年同期から59.64%の増加。小麦輸入は前年比19.42%増の43万9108トン、1-5月あわせて前年同期を34.41%上回る129万7796トンとなった。

Posted by 直    6/21/16 - 08:25   

5月中国砂糖輸入、前年から74%落ち込む・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月の砂糖輸入は13万5455トンと、前年同月から74%落ち込んだ。2016年最初の5ヶ月間の輸入が96万6094トンになり、前年同期を53%下回った。

Posted by 直    6/21/16 - 08:24   

中国の5月原油輸入は前月から4.23%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、5月の原油輸入は3,223万9,073トン(日量762.30万バレル)と、前月の795.95万バレルから4.23%減少した。前年同月からは38.7%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イラン。年初からの累計では1億5,591万2,637トン(日量751.87万バレル)と、前年同期を16.46%上回った。

燃料油の輸入は155万8,110トンと、前年から12.77%増加した。ジェット燃料は34万1,616トンと、同16.93%の増加。液化天然ガス(LNG)の輸入は142万5,333トンと。17.32%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で18.55%、ジェット燃料が6.98%それぞれ減少、LNGは19.84%の増加だった。

Posted by 松    6/21/16 - 07:55   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月18日時点で前週から2.6%上昇した。前年同期比にすると3.7%の上昇になった。

Posted by 直    6/21/16 - 07:52   

20日のOPECバスケット価格は46.24ドルと前週末から2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (月) 46.24 ↑ 2.06
6/17 (金) 44.18 ↑ 0.15
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33
6/15 (水) 45.36 ↓ 0.28
6/14 (火) 45.64 ↓ 0.61

Posted by 松    6/21/16 - 07:07   

6/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/16 - 07:05   

2016年06月20日(月)

債券:続落、英国のEU離脱巡る不安やや薄れて売りの展開
  [場況]

債券は続落。英国の欧州連合(EU)残留支持が優勢となったことを示す最新世論調査の結果を受けてやや不安が薄れ、世界の株高も手伝って売りの展開となった。夜間取引から売りが膨らみ、この結果、10年債利回りは1.6%台半ばに上がった。早朝にはさらに上昇が進み10日以来となる1.6%台後半にアップ。ただ、23日に控える英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果を見極めたいとの空気も強まり、通常取引では売りペースもやや鈍り、そのまま1.6%台後半での推移となった。

Posted by 直    6/20/16 - 17:54   

株式:反発、英国のEU残留支持優勢のニュースで買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:17,804.87↑129.71
S&P500:2,083.25↑12.03
NASDAQ:4,837.21↑36.87

NY株式は反発。英国の欧州連合(EU)離脱について最新の世論調査で残留支持が優勢になったことを受け、投資家心理が改善して買いが先行した。欧州株の上昇、また原油高も好感。それでも、英国のEU離脱の是非を問う国民投票を23日に控え、結果を見極めたいとする空気も強まり、日中に買いのペースが鈍った。

相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早々に約270ドル高となった。上値で買いが一服し、その後は伸びもスローダウン。取引終盤にはさらに上昇幅縮小となった。

ダウ平均の終値は129.71ドル高の1万7804.87ドルとなり、S&P500が12.03ポイント高の2083.25、ナスダック総合指数は36.87ポイント高の4837.21だった。

Posted by 直    6/20/16 - 17:49   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在96.01万袋と前月を26.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 20.986 960.096 1297.011 ↓26.0% ↓30.5%
>アラビカ種 20.977 810.766 1165.825 ↓30.5% ↓26.3%
>ロブスタ種 0.000 28.366 32.306 ↓12.2% ↓86.2%
>インスタント 0.009 120.964 98.880 ↑ 22.3% ↑ 58.2%

Posted by 松    6/20/16 - 17:34   

FX:ユーロ高、英国のEU離脱懸念後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:103.929、ユーロ/ドル:1.1314、ユーロ/円:117.58 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。英国のEU離脱問題に関する最新の世論調査で、残留派が勢力も盛り返したことを受けて市場の不安が後退する中、ポジション調整のユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、株が全面高の展開となる中、104円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となり、104円台半ばまで値を切り下げる展開。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤以降下げ足を速める格好となり午後遅くには104円を割り込む展開となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、株高の進行につれて午後には1.13ドル台後半まで大きく値を伸ばした。ロンドンに入ると売りに押し戻される展開となり、1.13ドル台前半まで反落。NY朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけては再び売りが加速、1.13ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが大きく先行、午後には119円台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは118円台前半まで反落。NYでは朝方118円台半ばまで買い戻されたが、その後改めて売りが加速、117円台前半まで一気に値を下げた。

Posted by 松    6/20/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢235.3 ↓ 4.6 ↓ 45.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.6 ↓ 0.5 ↓ 43.3

Posted by 松    6/20/16 - 17:03   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 61% 12%
前週 1% 3% 22% 62% 12%
前年 2% 6% 27% 54% 11%
大豆作付進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 89% 93%
大豆発芽進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 79% 81% 84%

Posted by 松    6/20/16 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 60% 15%
前週 1% 3% 21% 60% 15%
前年 1% 5% 23% 57% 14%

Posted by 松    6/20/16 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 20% 64% 12%
前週 - 2% 19% 67% 12%
前年 1% 3% 25% 59% 12%

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Posted by 松    6/20/16 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 30% 49% 12%
前週 2% 7% 30% 49% 12%
前年 7% 15% 37% 34% 7%
冬小麦収穫進捗率 6月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 11% 17% 28%

Posted by 松    6/20/16 - 16:07   

天然ガス:大幅続伸、目先の気温上昇予報受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.747↑0.124

NY天然ガスは大幅続伸。米国の広い範囲で今月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加期待から投機的な買いが加速。期近終値ベースで9月14日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/20/16 - 15:58   

石油製品:続伸、株や原油の上昇を好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5827↑0.0774
暖房油7月限:1.5274↑0.0457

NY石油製品は続伸。株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値まで値を伸ばした。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに大きく値を伸ばす展開となった。午後に入っても流れが変わることはなく、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/20/16 - 15:53   

原油:英国のEU離脱懸念後退する中で世界的な株高好感
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.37↑1.39

NY原油は続伸。最新の世論調査の結果を受けて英国のEU離脱に対する懸念が後退、世界的に株式市場が全面高の展開となる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には48ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は49ドル台前半まで値を伸ばした後、一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに値を回復。引け間際には49.40ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/16 - 15:44   

大豆:反落、生産地の降雨予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [穀物・大豆]

CBOT大豆7月限終値:1143-1/2↓16-0

シカゴ大豆は反落。生産地での降雨予報を受け、目先生育が順調に進むとの見方が強まる中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1150セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1140セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は1140セント台半ばまで下げ幅を縮小、上下に大きく振れる展開。中盤以降は改めて買いが優勢となり、1140セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/20/16 - 15:32   

コーン:大幅反落、生産地の降雨予報上作柄悪化懸念が後退
  [穀物・大豆]

CBOTコーン7月限終値:421-1/4↓16-1/2

シカゴコーンは大幅反落。生産地の降雨予報を受けて作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には430セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤に一旦買いも度下げる場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開。最後は420セントの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/16 - 15:23   

小麦:反落、降雨予報受け値を下げたコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:473-0↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。生産地の降雨予報を受けてコーンが大きく値を下げたのが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に大きく振れる展開、中盤には480セントに迫るまで値を戻す場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、470セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/16 - 15:11   

金:小幅続落、英国のEU離脱に対する不安が後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.1↓2.7

NY金は小幅続落。英国のEU離脱に関する最新の世論調査で残留派が勢力を盛り返したことを受けて市場の不安が後退する中、投機的な売りが先行する展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台前半まで値を上げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,280ドル台後半まで下げ幅を縮小。その後も穏やかながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は1,290ドル台を回復したが、プラス転換するまでの動きは見られなかった。

Posted by 松    6/20/16 - 14:48   

コーヒー:反落、レアル高にもかかわらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.30↓1.55

NYコーヒーは反落。対ドルでブラジルレアルが上昇する中にもかかわらず、ポジション整理に売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、141セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、一時139セント台まで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となり、141セント台までレンジを戻しての推移となったものの、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    6/20/16 - 14:24   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.76↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に19.60セントを割り込むまでに値を下げた。その後は安値からやや値を戻し、19.70セント台を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られることはなかった。中盤以降は買いが優勢となり、19.80セント台まで下げ幅を縮小する場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/20/16 - 13:27   

インドの半分近くがモンスーン入り、大豆などの作付進む見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、国内の半分近くがモンスーン入りし、大豆などの作付が進む見通しとなった。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。しかし、今年はモンスーン入りが例年より遅く、政府データによると、91ヶ所ある主要給水所で貯水量が貯水能力の15%にとどまった。特に南部の水不足がひどく、31ヶ所の給水所で貯水能力の9%という。

Posted by 直    6/20/16 - 13:14   

2年債入札、応札倍率は2.72と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/24)
合計 70678.9 26000.1 2.72 3.00
競争入札分 70540.6 25861.8 2.73 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.36% 49.79%
最高落札利回り(配分比率) 0.745% (57.37%) 0.920%

Posted by 松    6/20/16 - 13:08   

CME、9月にEU小麦先物・オプションの取引開始
  [穀物・大豆]

CMEは20日、シカゴ商品取引所(CBOT)で)欧州連合(EU)小麦の先物およびオプションの取引を始めると発表した。計画では、9月12日付けで12月限を期近限月に取引開始。取引はユーロ建て、フランスの指定在庫で現物の受け渡しになるとし、12件の倉庫が指定在庫に申請しているという。

Posted by 直    6/20/16 - 11:38   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 571.7 ↑ 40.2% ↑ 67.8% 1192.9 ↑ 35.7% 250.0 〜450.0
コーン 1235.1 ↓27.7% ↑ 10.7% 32424.9 ↓7.1% 1100.0 〜1400.0
大豆 315.0 ↑ 111.0% ↑ 76.9% 43981.9 ↓7.6% 100.0 〜200.0

Posted by 松    6/20/16 - 11:31   

4-6月期米CEO景気見通し指数73.5、3-四半期ぶりの高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に71.5と、3-四半期ぶりの高水準になった。前期の69.4から2-四半期連続上昇だが、前年同期の81.3に比べると低下。また長期平均の79.8も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが68%と前回調査の67%から上がった。減少見通しは11%から10%にダウン。設備投資見通しでは、増加が34%から37%に上昇し、減少は5ポイント下がって18%になった。雇用に関すると、増加計画は29%と前期から変わらず、横ばい見通しが33%から35%に上がり、削減は前期の38%を下回る35%である。

2016年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加で、伸び率が前回調査での2.2%から僅かにも下方修正となった。

Posted by 直    6/20/16 - 10:51   

16/17年ブラジル中南部砂糖生産、3400-3600万トン増加見通し大勢
  [砂糖]

20日にロンドンで開かれたブラジル砂糖会議の参加者の間で行われた調査結果によると、50%がブラジル中南部の2016/17年度砂糖生産が34000万-3600万トンになるとの見通しを示した。22%は3200万-3400万トンとの予想としたが、それでも前年の推定3040万トンからは増加、残りはより大きな増産を見込んでいるという。2017/18年度の生産に関しては、77%が最大200万トンの増加を予想、残りは減少と見通しを示した。このほか、ブラジルの砂糖きび圧搾能力については、過去10年間で2倍に膨らんだものの、今後10年間では伸びのペースが鈍る見通しとなった。

Posted by 直    6/20/16 - 09:43   

15/16年度ロシア穀物輸出、6月15日時点で前年上回る3327.9万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は6月15日時点で3327万9000トンとなった。前年同期を12%上回る。このうち小麦が2411万1000トン、コーンは461万6000トンという。

Posted by 直    6/20/16 - 08:54   

16/17年度フィリピンコーン輸入、90万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度(5-4月)コーン輸入は90万トンの見通しとなった。前年から12.5%増加で、また従来予測から上方修正。飼料需要の増加が輸入を押し上げるとの見方である。このため、小麦の輸入も前年比6.7%増の480万トンの予想である。

コーンの2016/17年度生産見通しは800万トンで、前年比にして6.8%の増加になる。期末在庫は38万2000トンとみられ、前年度の推定28万2000トンを上回る。

Posted by 直    6/20/16 - 08:43   

17日のOPECバスケット価格は44.18ドルと前日から0.15ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (金) 44.18 ↑ 0.15
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33
6/15 (水) 45.36 ↓ 0.28
6/14 (火) 45.64 ↓ 0.61
6/13 (月) 46.25 ↓ 0.80

Posted by 松    6/20/16 - 07:14   

6/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/20/16 - 07:11   

2016年06月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.11%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/13〜 6/17 1.6808 ↓ 3.11% ↑ 22.71% 1.4743 ↓ 3.99% ↑ 20.86%
6/6〜 6/10 1.7348 ↑ 2.01% ↑ 25.43% 1.5355 ↑ 0.14% ↑ 25.23%
5/30〜 6/3 1.7007 ↑ 5.09% ↑ 22.39% 1.5334 ↑ 3.80% ↑ 23.72%
5/23〜 5/27 1.6183 ↑ 3.10% ↑ 17.46% 1.4773 ↑ 4.62% ↑ 22.46%

Posted by 松    6/17/16 - 17:44   

債券:下落、買い続いた反動から利食い売りの展開
  [場況]

債券は下落。このところ買いが続いた反動から、利食い売りの展開で、相場下落となった。また、来週に英国で欧州連合(EU)から離脱の是非を問う国民投票を控えていることから、慎重な空気も強く、上値を重くした。10年債利回りは夜間取引から1.6%台に上昇。朝方に一時、買いもみられたが、1.6%を割り込み前日の水準まで戻すとすぐに売りの流れが戻った。利回りも改めて上向き、そのまま午後にかけて1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    6/17/16 - 17:37   

株式:反落、英国のEU離脱巡る投票控え週末前の調整売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,675.16↓57.94
S&P500:2,071.22↓6.77
NASDAQ:4,800.34↓44.58

NY株式は反落。来週に英国の欧州連合(EU)から離脱の是非を問う国民投票を控えて様子見ムードが強まる中、週末前であることから調整売りに押される展開となった。相場は下落で始まり、午前の取引で一時、下げ足が加速した。

ダウ平均が約130ドル安となりながら、下値で買いが集まり、下げ渋った。午後は限定的な下げ幅。それでも、最後までマイナス圏で推移した。また週ベースにして、ダウ平均が反落し、S&P500とナスダックが2週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は57.94ドル安の1万7675.16ドルとなり、S&P500が6.77ポイント安の2071.22、ナスダック総合指数は44.58ポイント安の4800.34だった。

Posted by 直    6/17/16 - 17:32   

FX:ユーロ反発、英国のEU離脱に対する懸念後退する中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:104.19、ユーロ/ドル:1.1276、ユーロ/円:117.37 (NY17:00)

為替はユーロが反発。英国のEU離脱に対する懸念がやや後退する中、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。そる/円は東京では麻生財務相の円高牽制発言などもあって買い戻しが優勢、104円台後半まで値を戻す場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると104円台前半でのもみ合いとなった。NYに入っても新たな動きは見られず、104.20円台を中心にほとんど値が動かなくなった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.12ドル台後半まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には1.12ドル台前半まで反落。その後は1.12ドル台半ばまでレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買いが優勢となり、1.13ドルに迫るまで上昇。中盤には一旦売りに押し戻されたが、午後には再び1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に118円台をつける場面が見られたものの、その後は売りが優勢となり、ロンドン朝には117円割れを試すまでに反落。その後は117円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると大きく上下に振れる場面が見られたものの、中盤以降は再び動意薄、117円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    6/17/16 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在93.97万袋と前月を21.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 47.750 939.657 1197.367 ↓21.5% ↓20.2%
>アラビカ種 45.587 790.109 1068.938 ↓26.1% ↓17.5%
>ロブスタ種 0.000 28.366 31.666 ↓10.4% ↓83.0%
>インスタント 2.163 121.182 96.763 ↑ 25.2% ↑ 123.8%

Posted by 松    6/17/16 - 17:08   

16/17年度世界コーヒー生産、1.557億袋に増加見通し・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は19日に発表したコーヒー世界需給報告で、2016/17年度の生産が1億5569万7000袋になるとの見通し示した。前年から1.57%の増加。また、2015/16年度の推定を1億5012万2000袋から1億5329万2000袋に引き上げ、これは2015年6月に発表した初回予測の1億5265万1000袋も上回る。前年比にするとほぼ横ばい。

2016/17年度の生産見通しを国別にみると、最大のブラジルが前年比18.04%増の5595万袋で、2013/14年度の高水準になる。ホンジュラスやペルー。グアテマラも増加見通し。しかし、2位のベトナムは2727万5000袋と前年から6.91%減少し、5年ぶりの低水準になるとの見通しだ。3位のコロンビアも1330万袋と、前年から30万袋ダウン。このほか、インドネシア、インド、メキシコも前年から減少とみられる。

2016/17年度の世界消費は1億5080万6000袋で、前年の1億4909万袋(修正値)から増加だが、伸び率は1.15%と前年の2.13%より小さい。2016/17年度の期末在庫予測は3149万9000j袋で、2年連続の縮小になる。輸出は前年比2.63%減の1億989万5000袋、輸入が1億428万5000袋と0.56%の減少の見通しとなった。

Posted by 直    6/17/16 - 16:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 373451 ▼ 11470
NEMEX-RBOBガソリン △ 18584 △ 3997
NYMEX-暖房油 △ 50426 ▼ 4943
NYMEX-天然ガス ▼ 152180 △ 2399
COMEX-金 △ 306040 △ 55362
_
CBOT-小麦 ▼ 43216 △ 9659
CBOT-コーン △ 373443 △ 46800
CBOT-大豆 △ 250956 ▼ 4994
ICE US-粗糖 △ 314554 △ 9676
ICE US-コーヒー △ 26258 △ 16839
_
IMM-日本円 △ 52285 △ 11121
IMM-ユーロFX ▼ 57257 △ 13078
CBOT-DJIA (x5) △ 41892 △ 15578
CME-E-Mini S&P △ 113919 △ 141927

Posted by 松    6/17/16 - 15:33   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.623↑0.043

NY天然ガスは反発。目先中西部や北東部で気温が上昇するとの見通しが強まったことを受け、冷房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.60ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけては買いも一服となったものの、引け間際には改めて買い意欲が強まり2.60ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/17/16 - 15:23   

石油製品:反発、原油の上昇支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5053↑0.0400
暖房油7月限:1.4817↑0.0588

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが主導する展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後にはガソリンを中心に手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/16 - 15:19   

原油:反発、英国のEU離脱懸念後退やドル安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:47.98↑1.77

NY原油は反発。英国のEU離脱に対する懸念がやや後退する中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には47ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、中盤には一時47ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後に入ると47ドル台半ばで値動きが落ち着いたものの、 引け間際にはまとまった買いが入り、48ドル台を試す展開となった。

Posted by 松    6/17/16 - 15:13   

大豆:大幅反発、中西部の気温上昇やドル安が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1159-1/2↑25-0

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部で気温が上昇するとの見通しが改めて強まる中、作柄悪化に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。ドル安の進行も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが先行、1140セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,150セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は一時1,160セントをつけるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/17/16 - 15:07   

コーン:反発、ドル安や生産地の気温上昇予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:437-3/4↑12-1/2

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、目先中西部で高温乾燥が強まるとの見通しが改めて浮上したことを手掛かりに投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、430セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、430セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく動きが鈍ったが、引け間際にまとまった買いが入ると、430セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/17/16 - 15:03   

小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、ここまで下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、僅かにマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、480セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/16 - 14:59   

金:反落、ポジション整理の売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,294.8↓3.6

NY金はは反落。英国のEU離脱に対する懸念がやや後退したこともあり、ポジション整理の売りが先行したものの、その後は株価の下落やFRBの利上げ観測の後退などが下支えとなる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,280ドルを割り込むところまで値を下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方には1290ドル台まで値を回復。通常取引開始後は一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、直後には売りが膨らみ1,280ドル台まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。午後からは再び騰勢を強め、1,290ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/16 - 14:32   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.85↑1.40

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、143セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、144セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/16 - 14:10   

ロシア、穀物需給介入で8-9月に2016年産購入開始の計画・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は17日、国内の穀物需給介入で8-9月に2016年産の購入開始を計画していることを明らかにした。以前に発表した供給不足の地域だけで購入計画も繰り返した。ただし、規模は不明。

Posted by 直    6/17/16 - 13:32   

砂糖:反発、レアル安やインドの輸出関税導入で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.90↑0.14

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。インドが新たな輸出関税の導入を決定したことも、同国からの供給が細るとの懸念から強気に作用した。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に20セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると20.20セントの高値まで値を伸ばす格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は上値が重くなり、引け間際にまとまった売りが出ると20セントをあっさり割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/16 - 13:29   

インド、砂糖価格の上昇抑制狙って20%の輸出税決める
  [砂糖]

インド政府は16日、20%の砂糖輸出税を設けることを決めた。国内の砂糖価格の上昇を抑えるのが狙いで、財務省は、粗糖と白糖ともに課税の対象という。ただ、税率は食料省が提案していた25%より低い。インドの砂糖価格は国際価格の上昇につれて6ヶ月前に1キログラム当たり30ルピーだったのが現時点で約40ルピーに上がった。政府はこれまでに砂糖の在庫制限や生産に対する補助の撤廃など価格対策を取ってきた。

Posted by 直    6/17/16 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は424基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 424 ↑ 10 ↓ 433 ↓50.53%
>陸上油田 398 ↑ 10 ↓ 427 ↓51.76%
>湖沼(内陸部) 5 →0 →0 →0.00%
>海上 21 →0 ↓ 6 ↓22.22%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↓ 6 ↓22.22%
カナダ 69 ↑ 4 ↓ 67 ↓49.26%
北米合計 493 ↑ 14 ↓ 500 ↓50.35%

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Posted by 松    6/17/16 - 13:11   

ロシア春穀物作付、6月16日時点で3080万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月16日時点で3080万ヘクタールになった。事前予想の99.3%に相当し、前年同期の3100万ヘクタールを下回る。コーンが約280万ヘクタールと93.3%終了した。また、大豆の作付が16日までに事前予想の87.7%に当たる190万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/17/16 - 10:59   

ウクライナコーン作付、16日時点で442.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月16日時点で442万6000ヘクタールとなった。事前見通しの99%に相当するという。このほか、大豆の作付が186万8000ヘクタールで、92%終わったとしている。

Posted by 直    6/17/16 - 10:56   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、6月17日時点で3787.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は6月17日時点で3787万1000トンとなった。このうち小麦が1634万9000トン、コーンは1697万トンという。

Posted by 直    6/17/16 - 10:54   

16/17年度エチオピアコーヒー生産、前年とほぼ同水準の見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エチオピアの2016/17年度コーヒー生産は651万5000袋と、前年の650万8000袋とほぼ同水準の見通しとなった。2015/16年度に、エルニーニョ現象に伴う干ばつにもかかわらず前年から0.5%と小幅にも増加し、2016/17年度に生産が安定するとの見方である。エチオピアのコーヒーが規模の小さい農家によって生産されているため、増産ペースが緩慢と指摘。しかし、エチオピア政府は国内外の業界代表機関の協力によって生産性や品質、輸出の引き上げに向けて、インセンティブなどを設けているという。16/17年度の輸出は352万5000袋の見通しで、前年の推定351万9000j袋からほぼ横ばい。

Posted by 直    6/17/16 - 10:52   

フランスとドイツの軟質小麦生産見通し下方修正、EUは据え置き
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産が見通しを1億4670万トンで据え置いた。しかし、5月の多雨を理由に域内生産で上位2位のフランスとドイツあわせて130万トン下方修正した。しかし、ルーマニアなどの東欧、スペインなどの南欧のイールドは改善したともコメント。

ストラテジーグレインズはまた、EUの2016/17年度小麦輸出見通しを80万トン引き下げて2990万トンとした。フランスは1160万トンで、150万トン下方修正。一方、ルーマニアとブルガリアはあわせて34万トン引き上げた。このほか、コーンの生産予測は6220万トンと、50万トン下方修正。穀物全体の生産見通しは3億1340万トンとした。

Posted by 直    6/17/16 - 10:34   

イランの石油生産は日量380万バレルを超える、石油相
  [エネルギー]

イランのザンガネ石油相は17日、同国の石油生産は増加を続け、既に日量380万バレルを超えているとの見方を示した。国営通信社が伝えた。このうち200万バレルを超える分が輸出に回っているという。

Posted by 松    6/17/16 - 10:01   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで12万9000トン、仕向け先不明で39万5000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2015/16年度産と2016/17年度産が入り混じっているという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/16 - 09:27   

5月住宅着工件数は116.4万戸と前月から0.26%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1164 ↓0.26% 1167 1155
建築許可件数 1138 ↑0.71% 1130 1147

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Posted by 松    6/17/16 - 08:38   

16/17年アルゼンチン小麦作付、16日時点で30%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は16日時点で事前予想の450万ヘクタールの30.0%を終了し、前週から13.6ポイント上がった。好天気に恵まれ、サンタフェ州北中部やコルドバ州南部、また、北部の生産地帯を中心に作業が進んだという。しかし、前年同期は4.7ポイント下回る。

Posted by 直    6/17/16 - 08:28   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で91.4%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は16日時点で91.4%終わった。前週から4.7ポイント進み、一方で前年同期は7.0%下回る。イールド推定が3.10トンと前週の3.12トンとほぼ変わらず。サンタフェ州やエントレリオス州のイールドは前年を下回っているが、南部や西部、ブエノスアイレス州の南西部および西部、ラパンパ州の一角では記録的なイールドという。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/17/16 - 08:27   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で35.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は16日時点で35.3%終了した。前週のから3.7ポイントアップrで、好天気により作業が進んだという。しかし、前年同期に4割を超えていたのからはダウン。イールド推定は8.9トン。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/17/16 - 08:27   

16日のOPECバスケット価格は44.03ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33
6/15 (水) 45.36 ↓ 0.28
6/14 (火) 45.64 ↓ 0.61
6/13 (月) 46.25 ↓ 0.80
6/10 (金) 47.05 ↓ 0.97

Posted by 松    6/17/16 - 07:10   

6/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/17/16 - 07:06   

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