2016年06月28日(火)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在172.06万袋と前月を5.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月28日 | 6月累計 | 前月(5/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.425 | 1720.555 | 1636.068 | ↑ 5.2% | ↓13.8% |
| >アラビカ種 | 103.465 | 1441.517 | 1454.474 | ↓0.9% | ↓4.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 60.450 | 43.691 | ↑ 38.4% | ↓80.6% |
| >インスタント | 11.960 | 218.588 | 137.903 | ↑ 58.5% | ↑ 22.3% |
Posted by 松 6/28/16 - 17:58
債券:3営業日ぶりに反落、欧米の株式反発でリスク回避の空気後退
[場況]
債券は3営業日ぶりに反落。欧米の株式相場反発がリスク回避の空気がやや後退し、売りが膨らんだ。先週末から英国の欧州連合(EU)離脱問題で世界経済などの先行き不透明感から買いが進んだ反動で利食い売りも台頭。このため、夜間取引の早い段階では買いもみられたが、間もなくして売りに押される展開となった。通常取引でも流れを引き継ぎ、相場は終日、軟調に推移。10年債利回りは1.4%台前半から1.4%l台後半に上昇した。
Posted by 直 6/28/16 - 17:55
株式:3営業日ぶりの反発、欧州株や原油の上昇手掛かりに買い
[場況]
ダウ工業平均:17,409.72↑269.48
S&P500:2,036.09↑35.55
NASDAQ:4,691.87↑97.43
NY株式は3営業日ぶりの反発。欧州株の反発、原油着物相場も上昇したのを手掛かりに買いが優勢となった。英国の欧州連合(EU)離脱問題には依然として関心が向いているものの、新たな売り材料も見当たらず、この結果、相場は朝方から上がった。日中には伸び悩む場面もあったが、取引終盤に買いに弾みが付いて上昇が加速。この結果、ダウ平均は前日の下げ幅以上の上昇で引けた。
ダウ平均の終値は269.48ドル高の1万7409.72ドルとなり、S&P500が35.55ポイント高の2036.09、ナスダック総合指数は97.43ポイント高の4691.87だった。
Posted by 直 6/28/16 - 17:39
FX:円安、Brexitに伴う混乱一服する中で円売り膨らむ
[場況]
ドル/円:102.75、ユーロ/ドル:1.1064、ユーロ/円:113.67 (NY17:00)
為替は円安が進行。英国のEU離脱(Brexit)を受けた市場の混乱がひとまず一服、それまでのリスク回避の流れが大きく巻き戻される中、安全資産としての円に対してポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、中盤にかけては102円台を回復しての推移となった。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、102円台前半までレンジを切り上げた。NYに入ると米株が大きく上昇する中で改めて買いが入り、102円台後半まで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NY早朝にはまとまった買いが入り、1.11ドル台前半まで一気に値を回復。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.10ドル台前半まで値を下げた。午後遅くには再び買いが優勢、1.10ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝には112円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後買い戻しが集まり112円台後半まで回復。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、113円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは買いも一服、113円台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/28/16 - 17:35
API在庫:原油は390万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月24日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3900 | ↓ 2004 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 400 | ↓ 15 | |
| 留出油在庫 | ↓ 800 | ↑ 42 |
Posted by 松 6/28/16 - 17:04
天然ガス:強気の天気予報受け昨年8月以来の高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.890↑0.149
NY天然ガスは続伸。天気予報で目先平年以上に気温が上昇するとの見方が強まる中、冷房需要の増加観測を支えに投機的な買い加速、期近終値ベースで昨年8月以来の高値をつけた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.80ドル台半ばまで値を伸ばした。、通常取引開始後はしばらく上値が重くなったが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は2.90ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/28/16 - 16:02
石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5100↑0.0333
暖房油7月限:1.4711↑0.0419
NY石油製品は反発。株や原油の上昇が支えとなる中、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、英国のEU離脱に対する懸念がやや後退する中、市場全体が強気一色の展開となった。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、日中高値をあっさりと更新して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 16:02
原油:反発、Brexitの混乱落ち着く中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:47.85↑1.52
NY原油は反発。米国のEU離脱(Brexit)に伴う混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、株式市場の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には47ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げることなく下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 15:46
大豆:続伸、生産地の高温乾燥懸念から買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1146-1/4↑16-1/2
シカゴ大豆は続伸。目先中西部の生産地で気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化懸念を背景に大きく買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時1160セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げることもなく下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 6/28/16 - 15:28
コーン:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
CBOTコーン9月限終値:388-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方には生産地の気温上昇による作柄悪化懸念などから買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、390セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、4ドルの節目を超えるまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはややペースが鈍る場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 15:23
小麦:小幅続落、朝方まで買い先行も最後は値を下げる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:457-1/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。朝方までは生産地の高温乾燥に対する懸念を受けたコーンや大豆の上昇などにつれて買いが先行したものの、その後は需給見通しの弱さなどを背景に売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には460セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、460セント割れを試すまで上げ幅を縮小。その後しばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 15:17
金:反落、Brexitの混乱一服する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,317.9↓6.8
NY金は反落。イギリスのEU離脱(Brexit)を受けた市場の混乱がひとまず一服となる中で投資家のリスク回避の動きも後退、安全資産とされる金にも手仕舞い売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドルを割り込むまで値を下げた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後は1,320ドル台まで値を戻したものの、NY株が大きく値を伸ばしたことも嫌気される格好となり、再び売りに押され1,310ドル台前半まで反落。中盤以降は売りも一服となり、1,310ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/28/16 - 14:45
コーヒー:反発、ブラジルの降雨による品質低下やレアル高で買い
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:140.60↑4.55
NYコーヒーは反発。ブラジルで目先悪天候が続くとの見方を受け、コーヒー豆の品質低下に対する懸念が下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアルの上昇が投機的な買いを呼び込んだ。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、138セントまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると141セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで140セントの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 14:13
砂糖業界提案するガソリン税引き上げの予定ない・ブラジル政府高官
[エネルギー]
ブラジルのエネルギー省高官は27日、メディアに対し、ガソリン税の引き上げについての話し合いは行っていないと述べた。地元の砂糖業界代表が暫定政権との最初の会議で増税を提案したとコメント。しかしテメル大統領代自身が、ガソリン税の引き上げは最優先事項でないと述べたという。ブラジルの砂糖業界はエタノールの消費促進に向け、現在1リットルあたり0.10レアルで設定されているガソリン税を最大0.60レアルまで引き上げることを求めていると伝わっている。
Posted by 直 6/28/16 - 13:45
砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報受け供給不安強まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.94↑0.30
NY砂糖は続伸。ブラジルで目先降雨が続くとの予報が出る中、圧搾作業の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2012年11月以来の高値を更新した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には20セントの節目を超えての推移となった。NYに入ると20.10セントまで値を伸ばしたものの、その後は買いも息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、20セントの節目は割り込んだが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/16 - 13:38
2016年南アコーン生産見通し、716万トンで据え置き
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、同国の2016年コーン生産見通しを716万925トンで据え置いた。ホワイトコーンが前年比3.6%減の309万7225トン、イエローコーンは22.2%減少して406万3700トンになるとの従来の見方を維持した。作付推定は前年比26.6%減の194万6750ヘクタール。
Posted by 直 6/28/16 - 11:36
6月消費者信頼感指数は98.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年6月 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 98.0 | 92.4 | 93.1 | |
| 現状指数 | 118.3 | 113.2 | ||
| 期待指数 | 84.5 | 78.5 |
Posted by 松 6/28/16 - 10:11
ユーロシステムの金準備高は6週連続して前週から変わらず
[メタル]
ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月24日現在3,772億7,700万ユーロと、6週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/28/16 - 10:05
ロシア穀物輸出、年初から27日まで1378.9万トン・政府監督機関
[穀物・大豆]
ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から6月27日までの穀物輸出は1378万9000トンとなった。このうち小麦は791万8000トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月27日時点で3671万トンになり、小麦が2398万トンだった。
Posted by 直 6/28/16 - 09:51
4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.44%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年4月 | 前月比 | 前年比 | 16年3月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 200.78 | ↑0.99% | ↑4.69% | ↑0.88% | ↑0.79% | NA |
| 20都市総合 | 186.63 | ↑1.11% | ↑5.44% | ↑0.95% | ↑0.90% | ↑5.5% |
| 全米 | 178.69 | ↑1.05% | ↑5.03% | ↑0.72% | ↑0.72% | NA |
Posted by 松 6/28/16 - 09:13
6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.9%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 6/28/16 - 09:10
1-3月期GDPは前期比1.07%増に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 実質国内総生産 | ↑1.07% | ↑0.84% | ↑0.54% | ↑1.39% | ↑1.0% | |
| 個人消費 | ↑1.50% | ↑1.90% | ↑1.87% | ↑2.45% | ||
| 国内投資 | ↓1.74% | ↓2.65% | ↓3.53% | ↓0.98% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑0.42% | ↑0.63% | ↑0.74% | ↑0.88% | ↑0.6% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑0.23% | ↑0.33% | ↑0.28% | ↑0.34% | NA | |
| >>コア | ↑2.02% | ↑2.14% | ↑2.07% | ↑1.31% |
Posted by 松 6/28/16 - 08:36
1-3月期企業収益は前期比2.76%増加、速報から上方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 16年1Q | 前期比 | 速報値 | 15年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2208.9 | ↑2.76% | ↑1.40% | ↓7.59% |
| >税引後収益 | 1694.5 | ↑3.35% | ↑1.94% | ↓8.08% |
| ネット・キャッシュフロー | 2058.2 | ↑1.66% | ↑0.58% | ↓4.78% |
Posted by 松 6/28/16 - 08:34
6月ベトナムコーヒー輸出推定は前月比ほぼ横ばい・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、6月のコーヒー輸出推定は前月比ほぼ横ばいの16万トンになった。2016年前半の輸出は98万7000トンで、前年同期を40%上回る。
Posted by 直 6/28/16 - 08:05
小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月25日時点で前週から1.5%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になった。
Posted by 直 6/28/16 - 07:59
27日のOPECバスケット価格は44.32ドルと前週末から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/27 (月) | 44.32 | ↓ 0.56 |
| 6/24 (金) | 44.88 | ↓ 1.28 |
| 6/23 (木) | 46.16 | ↓ 0.30 |
| 6/22 (水) | 46.46 | ↑ 0.44 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
Posted by 松 6/28/16 - 07:13
6/28(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/28/16 - 07:09
2016年06月27日(月)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在160.51万袋と前月を1.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月27日 | 6月累計 | 前月(5/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 156.355 | 1605.130 | 1636.068 | ↓1.9% | ↓19.5% |
| >アラビカ種 | 121.287 | 1338.052 | 1454.474 | ↓8.0% | ↓11.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 60.450 | 43.691 | ↑ 38.4% | ↓80.6% |
| >インスタント | 35.068 | 206.628 | 137.903 | ↑ 49.8% | ↑ 15.7% |
Posted by 松 6/27/16 - 17:33
債券:大幅続伸、引き続き英国のEU離脱絡みの不透明感で買い
[場況]
債券は大幅続伸。引き続き英国の欧州連合(EU)離脱による世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感がリスク回避の空気を強め、終日買いの展開となった。米国内外の株式相場下落も寄与。相場は夜間取引から強含み、通常取引でも堅調に推移した。この結果、10年債利回りは早くから1.5%を割り込み、24日のレンジ下限に向けてさらに低下が進んだ。
Posted by 直 6/27/16 - 17:32
株式:反落、英国のEU離脱決定に伴う先行き不透明感で再び売り
[場況]
ダウ工業平均:17,140.24↓260.51
S&P500:2,000.54↓36.87
NASDAQ:4,594.44↓113.54
NY株式は大幅続落。前週に決まった英国の欧州連合(EU)離脱による世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感が再び売りを誘う格好となった。海外の株安も重石。また、原油先物相場の下落が石油など関連株の売りに弾みをつけた。
相場は寄り付きから大幅安となった。前週末の急落に続く下げのため、下値ではやや買いもみられたが、それでも終日、マイナス圏で推移した。ダウ平均とS&P500は3月10日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が2月29日以来の低水準である。
ダウ平均の終値は260.51ドル安の1万7140.24ドルとなり、S&P500が36.87ポイント安の2000.54、ナスダック総合指数は113.54ポイント安の4594.44だった。
Posted by 直 6/27/16 - 17:30
FX:ユーロ続落、英国のEU離脱受けたリスク回避の動き継続
[場況]
ドル/円:101.98、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:112.41 (NY17:00)
為替はユーロが続落。英国のEU離脱を受けて市場が混乱するとの懸念から、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、先週末に続いてユーロに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から102円を挟んだ比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には101円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり格好となり、午後遅くには102円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、昼前には1.10ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を戻したものの、NY朝にかけては再び売りが優勢となり、1.10ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服、中盤には1.10ドルをやや上回ったあたりまで値を回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、112円台を中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは改めて売りが優勢となり、111円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、112円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 6/27/16 - 17:20
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢232.9 | ↓ 2.4 | ↓ 47.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢242.6 | →0 | ↓ 41.7 |
Posted by 松 6/27/16 - 17:02
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、開花始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月26日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 23% | 60% | 12% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 61% | 12% |
| 前年 | 2% | 7% | 28% | 52% | 11% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 89% | 88% | 91% |
| 大豆開花進捗率 | 6月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 7% | 7% |
Posted by 松 6/27/16 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、シルキング始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月26日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 20% | 59% | 16% |
| 前週 | 1% | 3% | 21% | 60% | 15% |
| 前年 | 2% | 6% | 24% | 54% | 14% |
| コーンシルキング進捗率 | 6月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 3% | 5% |
Posted by 松 6/27/16 - 16:20
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年より進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月26日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 23% | 62% | 10% |
| 前週 | 1% | 3% | 20% | 64% | 12% |
| 前年 | 1% | 4% | 23% | 59% | 13% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 56% | 28% | 42% | 27% |
Posted by 松 6/27/16 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、収穫も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月26日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 29% | 48% | 14% |
| 前週 | 2% | 7% | 30% | 49% | 12% |
| 前年 | 7% | 16% | 36% | 34% | 7% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月26日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 25% | 33% | 41% |
Posted by 松 6/27/16 - 16:15
天然ガス:反発、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.716↑0.054
NY天然ガスは反発。来月前半にかけて北東部などを中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始時には2.70ドル台まで上げ幅を拡大、その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、2.70ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは再び騰勢を強め、2.70ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/27/16 - 15:51
石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.4767↓0.0483
暖房油7月限:1.4292↓0.0261
NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく値を下げる展開となった。引け間際には原油の反発につれてまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった
Posted by 松 6/27/16 - 15:45
原油:続落、産油国の生産回復や需要の伸び悩み観測が重石
[場況]
NYMEX原油8月限終値:46.33↓1.31
NY原油は続落。産油国の生産回復や、英国のEU離脱が世界経済に影響を及ぼす中で需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、軟調な相場展開が続いた。欧米株の下落も弱気に作用した。8月限は夜間取引でロンドン朝方にプラス圏で推移する場面が見られたものの、その後は徐々に売りに押される展開。早朝からは下げ足を速め、朝方には46ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、午後には46ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移。引け間際にまとまった買い戻しが入ると、46ドル台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 6/27/16 - 15:36
大豆:大幅反発、一部で気温上昇するとの見方から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1129-3/4↑28-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。英国のEU離脱に対する懸念もあって先週金曜に大きく値を崩した反動もあり、投機的ない買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。生産地の一部で高温乾燥予報が出てきたことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1120セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1130セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/27/16 - 15:14
コーン:僅かに反発、強気の天気予報や大豆の上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:389-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは僅かながらも反発。中西部の生産地の一部で高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に390セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足を速める格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤に買いが優勢となった後、改めて売りが膨らみマイナス圏まで一気に値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。
Posted by 松 6/27/16 - 15:08
小麦:続落、対ユーロでのドル高や需給の弱さが重売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:458-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高が重石となる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、470セント台を回復する場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足を速め、460セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には一旦買いが優勢となる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 6/27/16 - 15:00
金:小幅続伸、リスク回避の動き続く中で買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,324.7↑2.3
NY金は小幅続伸。英国のEU離脱を受けて投資家の間にリスク回避の動きが続く中、安全資産としての買いが先行した。欧米の株価下落も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,330ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼間に僅かながらもマイナス転落したところで下げ止まり。株価の下落も下支えとなる中、昼からは再び買いが優勢、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/27/16 - 14:39
コーヒー:続落、材料難の中で手仕舞い売りの流れ継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:136.05↓1.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、138セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にマイナス転落すると、そのまま135セントを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入ると買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで回復したところで急速に伸び悩み。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 6/27/16 - 14:06
砂糖:反発、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.64↑0.48
NY砂糖は反発。英国のEU離脱を受けた混乱から市場が落ち着きを取り戻す中、需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セント台半ばまで値を伸ばした。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると再びジリジリと騰勢を強める展開、昼前に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/27/16 - 13:25
6月のウガンダコーヒー輸出推定、前年下回る29万袋・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出は29万袋と、前年同月から14%減少の見通しと成った。現在収穫が行われている南部と西部で、年初の干ばつの影響から生育不良が起き、イールド低下に至ったためという、
Posted by 直 6/27/16 - 11:47
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 511.7 | ↓10.5% | ↑ 41.9% | 1704.6 | ↑ 37.5% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1451.2 | ↑ 17.5% | ↑ 39.4% | 33875.4 | ↓5.7% | 900.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 272.1 | ↓13.7% | ↓8.4% | 44248.9 | ↓7.6% | 200.0 〜400.0 |
Posted by 松 6/27/16 - 11:28
24日時点のインド作付、油種やコメなど減少の一方砂糖きびは増加
[砂糖]
インド農務省によると、2016年の夏の農産物作付が24日時点で1249万4000ヘクタールになり、前年同期を24%下回った。大豆など油種が69万7000ヘクタールで、前年から75%落ち込み、コメや雑穀、豆類もダウン。しかし、砂糖きびは443万8000ヘクタールと、前年を7%上回った。
Posted by 直 6/27/16 - 09:50
15/16年度ロシア穀物輸出、6月22日時点で前年上回る3358.7万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は6月22日時点で3358万7000トンとなった。前年同期を11.7%上回る。このうち小麦が2434万7000トン、コーンは468万4000トンという。
Posted by 直 6/27/16 - 09:19
仕向け先不明で15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/27/16 - 09:06
ブラジルMT州サフリーニャコーン収穫進むも天候要因で作柄低調
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン収穫は23日時点で事前予想の16.6%を終了した。前週から6.3%アップで、前年同期の12.8%も上回る。ただ、作業は進んでいるものの、天候要因によって作柄が低調とも伝わっている。サンパウロ大学傘下の研究所CEPEAと全国農業連合(CAN)が6月13-17日に主要生産地で調査を行った結果、4月と5月の高温乾燥の影響から最大5割のイールド低下に見舞われた農地があった。IMEAは5月末に同州の2015/16年度コーン生産推定を2124万トンと、従来の2309万トンから引き下げていた。
Posted by 直 6/27/16 - 09:02
5月貿易収支(モノ)速報値は605.9億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | |
| 貿易収支 (Goods・Census Basis.) | ▲60594 | ↑ 5.29% | ▲57547 |
| 輸出 | 119037 | ↓0.49% | 119626 |
| 輸入 | 179630 | ↑ 1.39% | 177173 |
Posted by 松 6/27/16 - 08:49
6月ベトナムコーヒー輸出推定、15.8万トンで前月から減少
[コーヒー]
ベトナムの農務省によると、6月のコーヒー輸出推定は15万8000トンになった。税関局が今月半ばに発表した5月の16万1988トンから減少になる。ただ、年初6ヶ月間であわせて95万8000トンで、前年同期を40%上回るともいう。
Posted by 直 6/27/16 - 08:16
24日のOPECバスケット価格は44.88ドルと前日から1.28ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/24 (金) | 44.88 | ↓ 1.28 |
| 6/23 (木) | 46.16 | ↓ 0.30 |
| 6/22 (水) | 46.46 | ↑ 0.44 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
| 6/20 (月) | 46.24 | ↑ 2.06 |
Posted by 松 6/27/16 - 06:52
6/27(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 松 6/27/16 - 06:50
2016年06月24日(金)
債券:急反発、英国のEU離脱決まり安全資産の需要高まる
[場況]
債券は急反発。英国の欧州連合(EU)離脱が決まり、世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感が安全資産の需要を高めた。このところEU残留を見込んだ売りに押されていた反動もあり、夜間取引に英国のEU離脱決定と伝わって買いが殺到。10年債利回りは急低下し、一時、1.40.%と2012年7月以来の低水準を付けた。その後も、買いの流れは続いたが、利食い売りもみられ、また週末前の調整もあって早くに1.5%台に戻した。通常取引でも1.5%台後半での推移となった。
Posted by 直 6/24/16 - 17:51
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/20〜 6/24 | 1.6573 | ↓ 1.40% | ↑ 21.96% | 1.4534 | ↓ 1.42% | ↑ 22.26% |
| 6/13〜 6/17 | 1.6808 | ↓ 3.11% | ↑ 22.71% | 1.4743 | ↓ 3.99% | ↑ 20.86% |
| 6/6〜 6/10 | 1.7348 | ↑ 2.01% | ↑ 25.43% | 1.5355 | ↑ 0.14% | ↑ 25.23% |
| 5/30〜 6/3 | 1.7007 | ↑ 5.09% | ↑ 22.39% | 1.5334 | ↑ 3.80% | ↑ 23.72% |
Posted by 松 6/24/16 - 17:46
株式:反落、英国のEU離脱決定で先行き不透明感ら売り殺到
[場況]
ダウ工業平均:17,400.75↓610.32
S&P500:2,037.41↓75.91
NASDAQ:4,707.98↓202.06
NY株式は急反落。英国の欧州連合(EU)離脱が決まったことを受け、世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感を嫌気した。世界的な株安、また、英ポンドおよびユーロに対するドル上昇や原油先物相場の下落による業績への影響懸念も重石。寄り付きから売りが殺到し、相場は大きく落ち込んだ。
朝方には売り一巡後に下げ渋りもみられたが、戻りは極めて限られ、改めて弱含んだ。午後には一段と下げ幅拡大。この結果、ダウ平均は2011年8月8日以来の大幅安になり、3月16日以来の安値で引けた。S&P500の終値が3月28日以来、ナスダック号総合指数が3月10日以来の低水準。週ベースにして、ダウ平均が2週続落、S&P500とナスダックが3週連続の下落となった。
ダウ平均の終値は610.32ドル安の1万7400.75ドルとなり、S&P500が75.91ポイント安の2037.41、ナスダック総合指数は202.06ポイント安の4707.98だった。
Posted by 直 6/24/16 - 17:44
FX:円高ユーロ安、英国のユーロ離脱でリスク回避の円買いが加速
[場況]
ドル/円:101.98、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:113.51 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が加速、英国の国民投票でEU離脱が選択されたことを受け、先行き不透明感が高まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売り一色の展開、国民投票の速報が伝わる中、離脱派が有利との情報が出てくるたびに売り圧力が強まる格好となり、主要メディアが離脱派の勝利予測を打ち出すと99円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は日銀の介入に対する警戒感もあって買い戻しが優勢となり、ロンドンでは103円近辺まで下げ幅を縮小。NYに入ると米株が大きく値を下げる中で再び上値が重くなり、午後には102円台前半まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売り一色の展開、英国の国民投票で離脱派が有利と伝わる中で揚げ足を速め、大勢が決まる頃には1.09割れをうかがう水準まで値を崩した。その後は売りも一服となり、ロンドンでは1.11ドル台まで値を回復しての推移。NY朝には再び値を下げたものの、中盤にかけては再び買いが優勢、昼過ぎには1.11ドル台後半まで値を戻した。午後には再び上値が重くなったが、1.11ドル台は維持する形で越週となった。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが先行、英国民投票でユーロ離脱派の勝利が確定するころには一時110円を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となり、ロンドンでは115円近辺まで値を戻しての推移。NYに入ると再び売りが優勢となり、113円台を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 6/24/16 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:24日現在144.88万袋と前月を8.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 51.974 | 1448.775 | 1590.738 | ↓8.9% | ↓16.7% |
| >アラビカ種 | 46.361 | 1216.765 | 1428.764 | ↓14.8% | ↓9.2% |
| >ロブスタ種 | 5.613 | 60.450 | 43.258 | ↑ 39.7% | ↓77.7% |
| >インスタント | 0.000 | 171.560 | 118.716 | ↑ 44.5% | ↑ 33.6% |
Posted by 松 6/24/16 - 16:40
天然ガス:反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.662↓0.036
NY天然ガスは反落。英国のEU離脱を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行した。在庫が依然として平年を大きく上回る水準にあることも、改めて材料視された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり2.60ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、2.60ドル台後半まで値を回復。しかしプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/24/16 - 16:01
石油製品:大幅反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5250↓0.0785
暖房油7月限:1.4553↓0.0653
NY石油製品は大幅反落。英国の国民投票でEU離脱派が勝利、市場でリスク回避の動きが加速する中、株や原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。暖房油は週の安値を更新するまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:53
原油:大幅反落、リスク回避の動きが加速する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:47.64↓2.47
NY原油は大幅反落。英国の国民投票でEU離脱が選択され、リスク回避の動きが加速する中、株価の急落と共に投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に47ドルを割り込むまで値を崩す展開となった。売り一巡後は47ドル台後半から48ドルにかけてのレンジまで値を回復しての推移、通常取引開始後も新たな動きが見られることもなく、同水準で方向感なく上下を繰り返す格好となったものの、最後まで上値の重さを払拭することが出来ないまま取引を終了した、
Posted by 松 6/24/16 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 373234 | ▼ 216 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 19628 | △ 1044 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58121 | △ 7695 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 141952 | △ 10228 |
| COMEX-金 | △ 316525 | △ 10486 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 56659 | ▼ 13441 |
| CBOT-コーン | △ 344709 | ▼ 28735 |
| CBOT-大豆 | △ 235649 | ▼ 15307 |
| ICE US-粗糖 | △ 330277 | △ 15722 |
| ICE US-コーヒー | △ 34251 | △ 7993 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 47454 | ▼ 4832 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 62330 | ▼ 5073 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43463 | △ 1572 |
| CME-E-Mini S&P | △ 54342 | ▼ 59578 |
Posted by 松 6/24/16 - 15:35
大豆:続落、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1101-1/2↓22-0
シカゴ大豆は続落。英国のEU離脱を受けリスク回避の動きが加速、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、1100セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1100セントを割り込むまでに下げ幅を拡大、その後買い戻しが集まり値を回復したものの、売りの勢いは衰えず、中盤以降は再びジリジリと値を下げる展開となった。引け間際には再び1100セントを割り込んだが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:20
コーン:続落、英国のEU離脱受けたドル高で売りが先行
[場況]
CBOTコーン9月限終値:389-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。英国のEU離脱によってリスク回避の動きが加速する中、対ユーロでのドル安の進行と共に売りが先行したものの、その後ポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、380セント台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には380セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まり、390セント台まで一気に値を回復。中盤以降は380セント台半ばでのもみ合いとなったが、引け間際には改めて買いが集まった。
Posted by 松 6/24/16 - 15:14
小麦:小幅続落、英国のEU離脱で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:465-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。英国の国民投票でEU離脱が決定、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売りが先行する展開となったものの、引け間際にポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、一時450セント台半ばまで値を下げた。その後は460セントを中心としたレンジまで値を回復しての推移、通常取引開始後も同レンジ内で方向感悪上下を繰り返す動きが続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時プラス圏を回復するまで値を戻した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:02
金:大幅反発、英国のEU離脱受け不透明感高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,322.4↑59.3
NY金は大幅反発。英国の国民投票でEUI離脱が支持され、市場全体に先行き不透明感が強まる中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。8月限は英国の開票速報で早々に離脱派が優勢となったことを受け、夜間取引から大きく買いが先行、早々に1,360ドル台と2014年3月以来の高値まで値を伸ばした。その後は相場も落ち着きを取り戻し、朝方には1,320ドル台までレンジを下げての推移。通常取引開始後には再び買いが集まる場面も見られたが、その後売りに押し戻されて1,310ドル台まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1,320ドルを挟んだレンジまで値を回復、その後は徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 6/24/16 - 14:39
コーヒー:大幅続落、リスク回避の動き強まるかなで売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.15↓5.75
NYコーヒーは大幅反落。英国の国民投票でEU離脱が多数を占め、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが加速した。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、朝方には136セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ってからは売りも一服、138セント台まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/24/16 - 14:15
砂糖:小幅反落、リスク回避の動き加速する中で売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.16↓0.03
NY砂糖は小幅反落。英国の国民投票でEU離脱派が勝利し市場全体にリスク回避の動きが加速する中で投機的な売りが先行したものの、最後は割安感も手伝って下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は18セント台後半まで値を回復、朝方には再び売りが優勢となったものの、NYに入ると買いが加速、19セントに迫るまで値を回復した。中盤にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復。引け間際には19.20セント台まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 6/24/16 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は421基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 421 | ↓ 3 | ↓ 438 | ↓50.99% |
| >陸上油田 | 397 | ↓ 1 | ↓ 427 | ↓51.82% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 2 | ↓ 4 | ↓57.14% |
| >海上 | 21 | →0 | ↓ 7 | ↓25.00% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 1 | ↓ 8 | ↓28.57% |
| カナダ | 76 | ↑ 7 | ↓ 59 | ↓43.70% |
| 北米合計 | 497 | ↑ 4 | ↓ 497 | ↓50.00% |
Posted by 松 6/24/16 - 13:06
インド、モンスーンの降雨広がるも降水量はなお過去平均下回る
[天候]
インド気象局(IMD)の23日付レポートによると、モンスーンの降雨がこの1週間でカルナタカ州内陸北部やアンドラプラデシュ州沿岸、ウッタルプラデシュ州東部など農作物主要生産地も含めて広がった。砂糖生産最大のマハラシュトラ州でひどい水不足に見舞われたマラトワダ地方もモンスーン入りしたという。向こう3-4日以内にはウッタルプラデシュ州西部、ハリヤナ州のほとんどなどにも進むと予想。
ただ、22日時点での降水量は国内全体で85.5ミリメートルと過去平均の103.8ミリメートルを18%下回ると指摘した。特に国内中部で37%、東部および北東部で25%前年からダウン。北西と南半島は前年をそれぞれ3%、15%上回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。
Posted by 直 6/24/16 - 11:53
6月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.5に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年6月 | 6月速報値 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 93.5 | 94.3 | 94.7 | 94.0 |
Posted by 松 6/24/16 - 10:01
FRB、英国のEU離脱受けドル資金供給の準備を表明
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は24日、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて、米景気にも影響しかねない市場の圧力に対応するために各国中央銀行とのスワップ協定に基づいてドル資金供給の準備があるとの声明を発表した。各国中銀とともに、世界の金融市場の展開を監視しているとした。
Posted by 直 6/24/16 - 09:41
アルゼンチン農務省、国内の大豆収穫と小麦作付の見通し引き上げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、2015/16年度の大豆生産推定を5800トンと、従来の5750万トンから引き上げた。ブエノスアイレス州とラパンパ州のイールド好調を指摘。アルゼンチンは年初に大雨に見舞われたが、コルドバ州やサンタフェ州で影響が限られたともいう。それでも、大雨絡みのダメージは認識、上方修正にもかかわらず前年からは340万トンの減少になる。
農務省は2015/16年度のコーン生産に関すると、3790万トンと前年の過去最高の3380万トンから増加し記録を更新するのを見越す。2016/17年度の小麦作付見通しは534万ヘクタールで、4万ヘクタール引き上げた。
Posted by 直 6/24/16 - 09:28
仕向け先不明で41.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で41万1500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。28万500トンが2015/16年度産、13万1000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/24/16 - 09:05
5月耐久財受注は前月から2.23%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 230701 | ↓2.23% | ↑3.27% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 148758 | ↓0.30% | ↑0.46% | ↑0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 219410 | ↓0.87% | ↑3.70% |
Posted by 松 6/24/16 - 08:32
16/17年アルゼンチン小麦作付、23日時点で45.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は23日時点で事前予想の450万ヘクタールの45.9%を終了し、前週から15.9ポイント上がった。ブエノスアイレス州南部で降雨もなく、作業が進んだという。それでも、土壌の水分過多の状態にも変わらず、作付は前年同期を6.6ポイント下回る。
Posted by 直 6/24/16 - 08:23
15/16年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で95.0%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は23日時点で95.0%終わった。前週から3.6ポイント進み、一方で前年同期は4.6%下回る。イールド推定が3.10トンで前年同期に比べて0.1ポイントダウンという。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。
Posted by 直 6/24/16 - 08:22
アルゼンチンコーン生産推定、300万トン上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付のレポートで、2015/16年度のコーン生産推定を2800万トンと、従来の2500万トンから引き上げた。北部や北東部、また、コルドバ州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州でイールドが事前予想を上回っていることを指摘。コーンの収穫は23日時点で37.5%終了し、前週から2.1ポイント進んだ。ただ、前年同期に5割近かったのからはダウン。
Posted by 直 6/24/16 - 08:22
5月住宅建築許可件数は113.1万戸、速報から7,000戸の下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年4月 | |
| 建築許可件数 | 1131 | 1138 | ↑0.09% | ↓10.66% | 1130 |
| >一戸建 | 731 | 726 | ↓1.35% | ↑5.48% | 741 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 377 | 381 | ↑5.60% | ↓30.06% | 357 |
Posted by 松 6/24/16 - 08:06
23日のOPECバスケット価格は46.16ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (木) | 46.16 | ↓ 0.30 |
| 6/22 (水) | 46.46 | ↑ 0.44 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
| 6/20 (月) | 46.24 | ↑ 2.06 |
| 6/17 (金) | 44.18 | ↑ 0.15 |
Posted by 松 6/24/16 - 07:07
6/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (6/24 - 18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
Posted by 松 6/24/16 - 07:04
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