2016年06月24日(金)
債券:急反発、英国のEU離脱決まり安全資産の需要高まる
[場況]
債券は急反発。英国の欧州連合(EU)離脱が決まり、世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感が安全資産の需要を高めた。このところEU残留を見込んだ売りに押されていた反動もあり、夜間取引に英国のEU離脱決定と伝わって買いが殺到。10年債利回りは急低下し、一時、1.40.%と2012年7月以来の低水準を付けた。その後も、買いの流れは続いたが、利食い売りもみられ、また週末前の調整もあって早くに1.5%台に戻した。通常取引でも1.5%台後半での推移となった。
Posted by 直 6/24/16 - 17:51
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.40%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/20〜 6/24 | 1.6573 | ↓ 1.40% | ↑ 21.96% | 1.4534 | ↓ 1.42% | ↑ 22.26% |
| 6/13〜 6/17 | 1.6808 | ↓ 3.11% | ↑ 22.71% | 1.4743 | ↓ 3.99% | ↑ 20.86% |
| 6/6〜 6/10 | 1.7348 | ↑ 2.01% | ↑ 25.43% | 1.5355 | ↑ 0.14% | ↑ 25.23% |
| 5/30〜 6/3 | 1.7007 | ↑ 5.09% | ↑ 22.39% | 1.5334 | ↑ 3.80% | ↑ 23.72% |
Posted by 松 6/24/16 - 17:46
株式:反落、英国のEU離脱決定で先行き不透明感ら売り殺到
[場況]
ダウ工業平均:17,400.75↓610.32
S&P500:2,037.41↓75.91
NASDAQ:4,707.98↓202.06
NY株式は急反落。英国の欧州連合(EU)離脱が決まったことを受け、世界経済や金融市場への影響など先行き不透明感を嫌気した。世界的な株安、また、英ポンドおよびユーロに対するドル上昇や原油先物相場の下落による業績への影響懸念も重石。寄り付きから売りが殺到し、相場は大きく落ち込んだ。
朝方には売り一巡後に下げ渋りもみられたが、戻りは極めて限られ、改めて弱含んだ。午後には一段と下げ幅拡大。この結果、ダウ平均は2011年8月8日以来の大幅安になり、3月16日以来の安値で引けた。S&P500の終値が3月28日以来、ナスダック号総合指数が3月10日以来の低水準。週ベースにして、ダウ平均が2週続落、S&P500とナスダックが3週連続の下落となった。
ダウ平均の終値は610.32ドル安の1万7400.75ドルとなり、S&P500が75.91ポイント安の2037.41、ナスダック総合指数は202.06ポイント安の4707.98だった。
Posted by 直 6/24/16 - 17:44
FX:円高ユーロ安、英国のユーロ離脱でリスク回避の円買いが加速
[場況]
ドル/円:101.98、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:113.51 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が加速、英国の国民投票でEU離脱が選択されたことを受け、先行き不透明感が高まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売り一色の展開、国民投票の速報が伝わる中、離脱派が有利との情報が出てくるたびに売り圧力が強まる格好となり、主要メディアが離脱派の勝利予測を打ち出すと99円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は日銀の介入に対する警戒感もあって買い戻しが優勢となり、ロンドンでは103円近辺まで下げ幅を縮小。NYに入ると米株が大きく値を下げる中で再び上値が重くなり、午後には102円台前半まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売り一色の展開、英国の国民投票で離脱派が有利と伝わる中で揚げ足を速め、大勢が決まる頃には1.09割れをうかがう水準まで値を崩した。その後は売りも一服となり、ロンドンでは1.11ドル台まで値を回復しての推移。NY朝には再び値を下げたものの、中盤にかけては再び買いが優勢、昼過ぎには1.11ドル台後半まで値を戻した。午後には再び上値が重くなったが、1.11ドル台は維持する形で越週となった。ユーロ/円は東京朝から大きく売りが先行、英国民投票でユーロ離脱派の勝利が確定するころには一時110円を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服となり、ロンドンでは115円近辺まで値を戻しての推移。NYに入ると再び売りが優勢となり、113円台を中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 6/24/16 - 17:29
ブラジルコーヒー輸出:24日現在144.88万袋と前月を8.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 51.974 | 1448.775 | 1590.738 | ↓8.9% | ↓16.7% |
| >アラビカ種 | 46.361 | 1216.765 | 1428.764 | ↓14.8% | ↓9.2% |
| >ロブスタ種 | 5.613 | 60.450 | 43.258 | ↑ 39.7% | ↓77.7% |
| >インスタント | 0.000 | 171.560 | 118.716 | ↑ 44.5% | ↑ 33.6% |
Posted by 松 6/24/16 - 16:40
天然ガス:反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.662↓0.036
NY天然ガスは反落。英国のEU離脱を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行した。在庫が依然として平年を大きく上回る水準にあることも、改めて材料視された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり2.60ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、2.60ドル台後半まで値を回復。しかしプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/24/16 - 16:01
石油製品:大幅反落、株や原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5250↓0.0785
暖房油7月限:1.4553↓0.0653
NY石油製品は大幅反落。英国の国民投票でEU離脱派が勝利、市場でリスク回避の動きが加速する中、株や原油が大きく値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。暖房油は週の安値を更新するまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:53
原油:大幅反落、リスク回避の動きが加速する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:47.64↓2.47
NY原油は大幅反落。英国の国民投票でEU離脱が選択され、リスク回避の動きが加速する中、株価の急落と共に投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に47ドルを割り込むまで値を崩す展開となった。売り一巡後は47ドル台後半から48ドルにかけてのレンジまで値を回復しての推移、通常取引開始後も新たな動きが見られることもなく、同水準で方向感なく上下を繰り返す格好となったものの、最後まで上値の重さを払拭することが出来ないまま取引を終了した、
Posted by 松 6/24/16 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月21日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 373234 | ▼ 216 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 19628 | △ 1044 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58121 | △ 7695 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 141952 | △ 10228 |
| COMEX-金 | △ 316525 | △ 10486 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 56659 | ▼ 13441 |
| CBOT-コーン | △ 344709 | ▼ 28735 |
| CBOT-大豆 | △ 235649 | ▼ 15307 |
| ICE US-粗糖 | △ 330277 | △ 15722 |
| ICE US-コーヒー | △ 34251 | △ 7993 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 47454 | ▼ 4832 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 62330 | ▼ 5073 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43463 | △ 1572 |
| CME-E-Mini S&P | △ 54342 | ▼ 59578 |
Posted by 松 6/24/16 - 15:35
大豆:続落、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1101-1/2↓22-0
シカゴ大豆は続落。英国のEU離脱を受けリスク回避の動きが加速、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、1100セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1100セントを割り込むまでに下げ幅を拡大、その後買い戻しが集まり値を回復したものの、売りの勢いは衰えず、中盤以降は再びジリジリと値を下げる展開となった。引け間際には再び1100セントを割り込んだが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:20
コーン:続落、英国のEU離脱受けたドル高で売りが先行
[場況]
CBOTコーン9月限終値:389-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。英国のEU離脱によってリスク回避の動きが加速する中、対ユーロでのドル安の進行と共に売りが先行したものの、その後ポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、380セント台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には380セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まり、390セント台まで一気に値を回復。中盤以降は380セント台半ばでのもみ合いとなったが、引け間際には改めて買いが集まった。
Posted by 松 6/24/16 - 15:14
小麦:小幅続落、英国のEU離脱で売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦9月限終値:465-0↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。英国の国民投票でEU離脱が決定、対ユーロでドル高が進む中で投機的な売りが先行する展開となったものの、引け間際にポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが先行、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、一時450セント台半ばまで値を下げた。その後は460セントを中心としたレンジまで値を回復しての推移、通常取引開始後も同レンジ内で方向感悪上下を繰り返す動きが続いた。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時プラス圏を回復するまで値を戻した。
Posted by 松 6/24/16 - 15:02
金:大幅反発、英国のEU離脱受け不透明感高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,322.4↑59.3
NY金は大幅反発。英国の国民投票でEUI離脱が支持され、市場全体に先行き不透明感が強まる中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。8月限は英国の開票速報で早々に離脱派が優勢となったことを受け、夜間取引から大きく買いが先行、早々に1,360ドル台と2014年3月以来の高値まで値を伸ばした。その後は相場も落ち着きを取り戻し、朝方には1,320ドル台までレンジを下げての推移。通常取引開始後には再び買いが集まる場面も見られたが、その後売りに押し戻されて1,310ドル台まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1,320ドルを挟んだレンジまで値を回復、その後は徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 6/24/16 - 14:39
コーヒー:大幅続落、リスク回避の動き強まるかなで売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.15↓5.75
NYコーヒーは大幅反落。英国の国民投票でEU離脱が多数を占め、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、対ドルでのブラジルレアルの下落につれて投機的な売りが加速した。9月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、朝方には136セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYに入ってからは売りも一服、138セント台まで買い戻される格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/24/16 - 14:15
砂糖:小幅反落、リスク回避の動き加速する中で売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.16↓0.03
NY砂糖は小幅反落。英国の国民投票でEU離脱派が勝利し市場全体にリスク回避の動きが加速する中で投機的な売りが先行したものの、最後は割安感も手伝って下げ幅を縮小した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は18セント台後半まで値を回復、朝方には再び売りが優勢となったものの、NYに入ると買いが加速、19セントに迫るまで値を回復した。中盤にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復。引け間際には19.20セント台まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 6/24/16 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は421基と前週から3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月24日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 421 | ↓ 3 | ↓ 438 | ↓50.99% |
| >陸上油田 | 397 | ↓ 1 | ↓ 427 | ↓51.82% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 2 | ↓ 4 | ↓57.14% |
| >海上 | 21 | →0 | ↓ 7 | ↓25.00% |
| >>メキシコ湾 | 20 | ↓ 1 | ↓ 8 | ↓28.57% |
| カナダ | 76 | ↑ 7 | ↓ 59 | ↓43.70% |
| 北米合計 | 497 | ↑ 4 | ↓ 497 | ↓50.00% |
Posted by 松 6/24/16 - 13:06
インド、モンスーンの降雨広がるも降水量はなお過去平均下回る
[天候]
インド気象局(IMD)の23日付レポートによると、モンスーンの降雨がこの1週間でカルナタカ州内陸北部やアンドラプラデシュ州沿岸、ウッタルプラデシュ州東部など農作物主要生産地も含めて広がった。砂糖生産最大のマハラシュトラ州でひどい水不足に見舞われたマラトワダ地方もモンスーン入りしたという。向こう3-4日以内にはウッタルプラデシュ州西部、ハリヤナ州のほとんどなどにも進むと予想。
ただ、22日時点での降水量は国内全体で85.5ミリメートルと過去平均の103.8ミリメートルを18%下回ると指摘した。特に国内中部で37%、東部および北東部で25%前年からダウン。北西と南半島は前年をそれぞれ3%、15%上回る。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。
Posted by 直 6/24/16 - 11:53
6月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.5に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年6月 | 6月速報値 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 93.5 | 94.3 | 94.7 | 94.0 |
Posted by 松 6/24/16 - 10:01
FRB、英国のEU離脱受けドル資金供給の準備を表明
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は24日、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて、米景気にも影響しかねない市場の圧力に対応するために各国中央銀行とのスワップ協定に基づいてドル資金供給の準備があるとの声明を発表した。各国中銀とともに、世界の金融市場の展開を監視しているとした。
Posted by 直 6/24/16 - 09:41
アルゼンチン農務省、国内の大豆収穫と小麦作付の見通し引き上げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は、2015/16年度の大豆生産推定を5800トンと、従来の5750万トンから引き上げた。ブエノスアイレス州とラパンパ州のイールド好調を指摘。アルゼンチンは年初に大雨に見舞われたが、コルドバ州やサンタフェ州で影響が限られたともいう。それでも、大雨絡みのダメージは認識、上方修正にもかかわらず前年からは340万トンの減少になる。
農務省は2015/16年度のコーン生産に関すると、3790万トンと前年の過去最高の3380万トンから増加し記録を更新するのを見越す。2016/17年度の小麦作付見通しは534万ヘクタールで、4万ヘクタール引き上げた。
Posted by 直 6/24/16 - 09:28
仕向け先不明で41.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で41万1500トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。28万500トンが2015/16年度産、13万1000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/24/16 - 09:05
5月耐久財受注は前月から2.23%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 230701 | ↓2.23% | ↑3.27% | ↓0.6% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 148758 | ↓0.30% | ↑0.46% | ↑0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 219410 | ↓0.87% | ↑3.70% |
Posted by 松 6/24/16 - 08:32
16/17年アルゼンチン小麦作付、23日時点で45.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は23日時点で事前予想の450万ヘクタールの45.9%を終了し、前週から15.9ポイント上がった。ブエノスアイレス州南部で降雨もなく、作業が進んだという。それでも、土壌の水分過多の状態にも変わらず、作付は前年同期を6.6ポイント下回る。
Posted by 直 6/24/16 - 08:23
15/16年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で95.0%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は23日時点で95.0%終わった。前週から3.6ポイント進み、一方で前年同期は4.6%下回る。イールド推定が3.10トンで前年同期に比べて0.1ポイントダウンという。2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンが維持されている。
Posted by 直 6/24/16 - 08:22
アルゼンチンコーン生産推定、300万トン上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は23日付のレポートで、2015/16年度のコーン生産推定を2800万トンと、従来の2500万トンから引き上げた。北部や北東部、また、コルドバ州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州でイールドが事前予想を上回っていることを指摘。コーンの収穫は23日時点で37.5%終了し、前週から2.1ポイント進んだ。ただ、前年同期に5割近かったのからはダウン。
Posted by 直 6/24/16 - 08:22
5月住宅建築許可件数は113.1万戸、速報から7,000戸の下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 16年4月 | |
| 建築許可件数 | 1131 | 1138 | ↑0.09% | ↓10.66% | 1130 |
| >一戸建 | 731 | 726 | ↓1.35% | ↑5.48% | 741 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 377 | 381 | ↑5.60% | ↓30.06% | 357 |
Posted by 松 6/24/16 - 08:06
23日のOPECバスケット価格は46.16ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (木) | 46.16 | ↓ 0.30 |
| 6/22 (水) | 46.46 | ↑ 0.44 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
| 6/20 (月) | 46.24 | ↑ 2.06 |
| 6/17 (金) | 44.18 | ↑ 0.15 |
Posted by 松 6/24/16 - 07:07
6/24(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月住宅建築許可件数修正値
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (6/24 - 18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
Posted by 松 6/24/16 - 07:04
2016年06月23日(木)
債券:反落、英国のEU離脱投票で残留支持の見方から売り先行
[場況]
債券は反落。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票に先駆け残留支持が優勢との世論調査結果が伝わり、EU離脱による景気や金融市場への影響懸念もやや薄れ、売りが先行した。欧米の株高もマイナスに作用。夜間取引から売りがみられたが、早朝には弾みがついて、相場下落が進んだ。午前の取引で一時、買いが入っても、昼前に改めて売り圧力が強まる展開。10年債利回りは早くから1.7%台半ばに上昇し、朝方に1.7%台前半に戻しながら、午後に本日レンジ上限にむけてじりじりと上がった。
Posted by 直 6/23/16 - 17:56
ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.68万袋と前月を6.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月23日 | 6月累計 | 前月(5/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 30.811 | 1396.801 | 1488.917 | ↓6.2% | ↓13.6% |
| >アラビカ種 | 25.000 | 1170.404 | 1354.350 | ↓13.6% | ↓8.4% |
| >ロブスタ種 | 4.426 | 54.837 | 33.972 | ↑ 61.4% | ↓74.9% |
| >インスタント | 1.385 | 171.560 | 100.595 | ↑ 70.5% | ↑ 43.1% |
Posted by 松 6/23/16 - 17:55
株式:反落、英国のEU残留期待でダウ平均が4月27日以来高値引け
[季節トレンド指数]
ダウ工業平均:18,011.07↑230.24
S&P500:2,113.32↑27.87
NASDAQ:4,910.04↑76.72
NY株式は大幅反発。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が行われる中、残留期待から買いが進んだ。残留支持が優勢との世論調査が伝わり、欧州の株高も寄与。相場は寄り付きからピッチの速い上昇となった。
日中には一時、国民投票をにらんで買いのペースも落ち着いたが、取引終盤に改めて弾みが付き、相場は本日のレンジを切り上げた。この結果、ダウ平均が1万8000ドル台に回復し、4月27日以来の高値引け。S&P500とナスダック総合指数の終値は今月9日以来の高水準である。
ダウ平均の終値は230.24ドル高の1万8011.07ドルとなり、S&P500が27.87ポイント高の2113.32、ナスダック総合指数は76.72ポイント高の4910.04だった。
Posted by 直 6/23/16 - 17:51
FX:円安ユーロ高、Brexitへの懸念後退する中でユーロ買いが加速
[場況]
ドル/円:106.14、ユーロ/ドル:1.1384、ユーロ/円:120.78 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。英国のEU離脱(Brexit)に関して、残留が優勢との見方が強まり市場の不安が後退する中、安全資産とされる円を売ってユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後にはまとまった売りが出て104円を割り込む場面も見られたが、早々に値を回復、ロンドンでは104円台半ばでの推移となった。NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まる展開、Brexitの最新世論調査で残留派が優勢との見方が伝わると、105円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、高値圏での膠着状態が続いたが、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、106円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、その後買い意欲が強まり1.14ドル台まで値を伸ばした。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を切り下げての推移。中盤以降は動意も薄くなったが、午後遅くには改めて買いが加速、1.14ドルを試す展開となった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半での推移、午後には118円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってからは118円台半ばから前半まで売りに押されたが、その後買い意欲が強まり、120円台を回復するまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは120円台前半でもみ合う展開、午後遅くには再び買いが加速した。
Posted by 松 6/23/16 - 17:30
天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.698↑0.021
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったものの、目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は値を回復したものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては再び買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復。午後には更に騰勢を強める格好となり、一時2.70ドル台をつけるに至った。
Posted by 松 6/23/16 - 15:58
石油製品:反発、株や原油の上昇公開し買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.6035↑0.0153
暖房油7月限:1.5206↑0.0158
NY石油製品は反発。株価や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけて値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが優勢となり、朝方の高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:52
原油:反発、Brexitへの 懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:50.11↑0.98
NY原油は反発。英国のEU離脱(Brexit)の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が優勢となったことから市場の不安が後退、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には50ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、49ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は再び買いが優勢、引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に50ドルの節目を回復した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:40
大豆:反落、中西部の降雨や気温低下予報受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1124-1/2↓13-0
シカゴ大豆は反落。中西部の降雨や気温低下予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1120セント台後半まで下落。中盤には一旦買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが先行、日中安値を更新した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:21
コーン:続落、中西部の降雨や気温低下受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:387-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは続落。中西部でまとまったこういうが見られ、目先気温が低下するとの予報が出る中、生育状況が改善するとの見方を背景とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、390セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面が見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、380セント台後半まで下げ幅を縮小しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/23/16 - 15:09
小麦:下落、低調な輸出成約重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:454-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は下落。輸出成約高が低調な内容となり、足元の需給の弱さが改めて重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には460セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、最後は450セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:02
金:続落、Brexitへの懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,263.1↓6.9
NY金は続落。英国のEU離脱の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が有利となったことを受けてリスク回避の動きが後退、ポジション整理の売りにつながった。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、早朝からは売り圧力が強まり、1,260ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、昼には1,260ドル台後半まで値を戻す格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/23/16 - 14:33
エジプト、麦角菌混入理由に米産小麦納入拒否・ロイター
[穀物・大豆]
ロイターによると、エジプトは12日に、麦角菌の混入を理由に3万3000トンの米産小麦の納入を拒否していた。麦角菌の混入比率は0.006%で、国際基準の0.05%を大きく下回るという。エジプトでは、麦角菌の混入比率を巡って昨年から輸入小麦の拒否が複数起きており、国際商社バンギーは昨年終わりにフランス産小麦の輸入を拒否されたことについて提訴中である。
検疫当局が麦角菌の混入ゼロ方針を維持する一方で、農務省やエジプト商品供給公社(GASC)が最大0.05%を支持しているのが背景にある。イスマイル首相が今月21日に0.05%を承認すると決めたものの、農務省はロイターに対し、バンギーによる提訴に対し裁判所の判決が出るまで混入比率の許容範囲も成立しないとコメントした。
Posted by 直 6/23/16 - 14:24
コーヒー:大幅反発、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:142.90↑3.20
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には141セント台まで値を戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、142セントまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず、最後は142セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/23/16 - 14:15
砂糖:小幅反発、中盤には売り膨らむもその後値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.19↑0.02
NY砂糖は小幅反発。中盤には前日までの流れを継いだ売りに大きく押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、19セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入るまでは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には18セント台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には再びプラス転換。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/23/16 - 13:40
16/17年度に砂糖供給が底を尽くことはない・インド政府
[砂糖]
インド政府は22日、10月に始まる2016/17年度に砂糖の供給が底を尽くことはないとの見通しを示した。生産は2300万-2400万トンと予想されており、2600万トンとされている需要を下回るが、期初在庫が700万トンあることから、在庫と生産をあわせた消費可能な砂糖供給が最大3100万トンに達するという。政府はまた、国内の在庫水準を維持するために在庫制限や輸出税の導入などの必要な措置を講じているとした。
Posted by 直 6/23/16 - 11:28
ロシア穀物収穫開始、22日時点で前年上回る36.42万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、ロシア南部で穀物収穫が始まり、22日時点で36万4200トンと前年同期の23万700トンを上回った。面積にして7万4200ヘクタール、イールドが4.91トンで、いずれも前年の5万800ヘクタール、4.54トンからアップという。
Posted by 直 6/23/16 - 11:13
ブラジルMS州サフリーニャコーン生産見通し、天候要因で下方修正
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州の2015/16年度サフリーニャコーンの生産推定を950万トンから630万トンに引き下げた。生育時の悪天候、またシーズン終盤の気温低下を理由にしている。イールド推定が59.9袋で、従来の68.0袋から下方修正。このほか、首都ブラジリアが位置する連邦直轄区のコーン生産も2月から4月にかけての乾燥によりイールドが振るわないと伝わっている。
Posted by 直 6/23/16 - 11:02
天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3103 | ↑ 62 | ↑ 58 | ↑ 23.82% | ↑ 27.86% |
Posted by 松 6/23/16 - 10:36
16/17年ブラジルコーン生産見通し、下方修正でも前年から増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8200万トンの見通しとなった。従来の8600万トンから下方修正だが、2012/16年度も8500万トンから7500万トンに引き下げられたため、前年からは9.3%の増加である。2015/16年度に11.8%減少したのから回復でもある。国内価格の上昇を背景に増反が予想され、特に、2015/16年度に干ばつの悪影響を受けたサフリーニャコーンが大きく伸びるといおう。
2015/16年度と2016/17年度の輸出予測がそれぞれ2300万トンで、500万トンの引き下げとなった。期末在庫については、2015/16年度に前年を44.6%下回る434万2000トンとみられ、従来の752万2000トンから大幅の下方修正である。2016/17年度の見通しも712万2000トンから494万2000トンに引き下げられたが、従来の縮小予想から積み増しの見方にシフトとなった。
Posted by 直 6/23/16 - 10:34
5月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.7 | ↓0.2% | ↑0.6% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 113.5 | →0.0% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 121.9 | ↑0.3% | ↑0.2% |
Posted by 松 6/23/16 - 10:11
5月新築住宅販売は55.1万戸と前月から5.97%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 551 | ↓5.97% | 586 | 560 | |
| 販売価格(中間値) | $290400 | ↓9.31% | $320200 |
Posted by 松 6/23/16 - 10:04
韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から韓国向けで13万8000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2015/16年度産と2016/17年度産それぞれ6万9000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/23/16 - 09:28
ロシアの金及び外貨準備高は6月17日時点で前週から8億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で3,947億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、267億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/23/16 - 09:12
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/16/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 462.7 | 2.5 | 465.2 | ↓39.0% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 870.7 | 550.3 | 1421.0 | ↑30.6% | 950.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 660.7 | 661.5 | 1322.2 | ↓16.6% | 1000.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 162.5 | 24.0 | 186.5 | ↓3.3% | 150.0 〜270.0 | |
| 大豆油 | 14.0 | 3.5 | 17.5 | ↑11.5% | 20.0 〜50.0 |
Posted by 松 6/23/16 - 08:38
失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月18日 | 前週比 | 6月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 259.00 | ↓ 18.00 | 277.00 | 273.00 | |
| 4週平均 | 267.00 | ↓ 2.25 | 269.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2142.00 | NA |
Posted by 松 6/23/16 - 08:33
22日のOPECバスケット価格は46.46ドルと前日から0.44ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/22 (水) | 46.46 | ↑ 0.44 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
| 6/20 (月) | 46.24 | ↑ 2.06 |
| 6/17 (金) | 44.18 | ↑ 0.15 |
| 6/16 (木) | 44.03 | ↓ 1.33 |
Posted by 松 6/23/16 - 07:02
6/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 ( 08:30)
Posted by 松 6/23/16 - 06:59
2016年06月22日(水)
債券:反発、英国のEU離脱投票控えて調整買い
[場況]
債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが集まりやすかったところへ、23日に英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控えて調整買いが入った。また、午後には7年債入札結果が好調と受け止められ、買いのピッチが速まった。10年債利回りは朝方から昼にかけて前日の水準を挟んでもみ合いの場面があったが、入札結果の発表後は1.6%台後半に低下した。
Posted by 直 6/22/16 - 17:40
株式:反落、英国投票控え慎重ムードの中で買いから売りにシフト
[場況]
ダウ工業平均:17,780.83↓48.90
S&P500:2,085.45↓3.45
NASDAQ:4,833.32↓10.44
NY株式は3営業日ぶりに反落。英国の欧州連合(EU)の是非を問う国民投票を23日に控えて慎重ムードが強まった。このため、朝方に買いが先行したのが、午後は売りに押される展開となった。目新しい材料に乏しく、この2日間の上昇の後で調整の売りも台頭。相場は上昇から下げに転落した。
ダウ平均の終値は48.90ドル安の1万7780.83ドルとなり、S&P500が3.45ポイント安の2085.45、ナスダック総合指数は10.44ポイント安の4833.32だった。
Posted by 直 6/22/16 - 17:38
FX:ドル小幅安、Brexitの投票控えポジション調整のドル売り優勢
[場況]
ドル/円:104.38、ユーロ/ドル:1.1296、ユーロ/円:117.90 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。EU離脱の是非を問う英国の国民投票を翌日に控え、様子見気分が強まる中、前日の反動もあってポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは104円台前半まで値を下げる格好となったが、NY早朝には104円台半ばまで値を回復、そのまま中盤にかけて104円台後半まで値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは104円台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYに入ると1.13ドル台をあっさりと回復、そのまま1.13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったが、早々に下げ止まり。午後からは1.13ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY早朝には118円台を回復、そのまま118円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては値動きも落ち着き、午後には118円を挟んでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/16 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:22日現在136.60万袋と前月を3.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 360.758 | 1365.990 | 1419.752 | ↓3.8% | ↓7.5% |
| >アラビカ種 | 323.752 | 1145.404 | 1286.607 | ↓11.0% | ↓3.4% |
| >ロブスタ種 | 1.800 | 50.411 | 33.972 | ↑ 48.4% | ↓75.4% |
| >インスタント | 35.206 | 170.175 | 99.173 | ↑ 71.6% | ↑ 100.0% |
Posted by 松 6/22/16 - 17:10
天然ガス:反落、在庫統計の発表を控え手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.677↓0.091
NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの予報が出たことが嫌気される中、在庫統計の発表を翌日に控えポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はプラス圏まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス圏にレンジを切り下げての推移。午後からはポジション整理の売りが断続的に出るようになり、2.60ドル台後半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/22/16 - 15:51
石油製品:下落、弱気の在庫統計重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.5882↓0.0047
暖房油7月限:1.5048↓0.0119
NY石油製品は下落。EIA在庫統計が弱気の内容なったのを嫌気、原油の下落につれて手仕舞い売りが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も高値圏を維持しての底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。午後に一段と値を下げた後には買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 6/22/16 - 15:43
原油:反落、弱気の在庫統計受けポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:49.13↓0.72
NY原油は反落。午前中に発表されたEIA石油在庫統計が期待ほど強気の内容ではなかったことを嫌気、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が大幅な取り崩しとなったことを受け、50ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も50ドル台を維持しての推移が続いたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りが加速、午後には48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、49ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/16 - 15:34
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 58.0 | ↑ 47.0 〜 ↑ 65.0 | |
| >前週 | ↑ 69.0 | ||
| >前年 | ↑ 73.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 86.8 |
Posted by 松 6/22/16 - 15:25
大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1137-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1140セント台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/22/16 - 15:11
コーン:続落、中盤まで買い戻し先行も引け間際に売りに押される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:393-0↓3-1/4
シカゴコーンは続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は生産地の降雨予報が改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが優勢、4ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引の開始時には一旦マイナス圏まで売られる場面も見られたものの、中盤にかけては再び買いが優勢、4ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。しかし引け間際には商いの薄い中で売りが加速、390セント台前半まで一気に値を下げた。
Posted by 松 6/22/16 - 15:04
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行もコーンの下落が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:458-3/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はコーンの下落が重石となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には460セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。足元の需給の弱さやコーンの下落が材料視される中でジリジリと値を下げる格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/22/16 - 14:58
金:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,270↓2.5
NY金は小幅続落。英国のEU離脱に対する懸念が後退する中で大きく値を下げた前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったが、一方ではドル安の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に不安定な上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、昼過ぎには買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 6/22/16 - 14:31
コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:139.70↓1.25
NYコーヒーは続落。需給面ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、141セント台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると142セントまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には138セント台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引け間際には買い戻しが集まる場面も見られたが、140セント台まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/22/16 - 14:08
英国のEU離脱投票を見守るが緊急会議予定ない・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は22日に下院金融サービスで証言を行い、英国の欧州連合(EU)離脱問題について、23日に行われる国民投票の結果を見守るいこうを示した。投票結果がもたらし得る影響も監視するとコメント。ただ、結果を受けてFRBが緊急会議を開く予定はないとも述べた。イエレン議長が事前に準備知った議会証言は前日の上院銀行住宅都市委員会に提出したものと同じで、英国のEU離脱リスクなどを取り上げた。
Posted by 直 6/22/16 - 14:08
砂糖:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.17↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとならなかった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.20セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。その後は19.20セントを割り込んだあたりまで下げ幅を拡大しての推移となり、引け間際には19.12セントの安値をつけるに至った。
Posted by 松 6/22/16 - 13:27
7年債入札、応札倍率は2.56と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/26) |
| 合計 | 71640.5 | 28000.0 | 2.56 | 2.57 |
| 競争入札分 | 71633.5 | 27993.0 | 2.56 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.59% | 64.61% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.497% | (87.12%) | 1.652% |
Posted by 松 6/22/16 - 13:05
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.15
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/25) |
| 合計 | 41008.8 | 13000.0 | 3.15 | 3.35 |
| 競争入札分 | 41005.0 | 12996.2 | 3.16 | 3.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.13% | 31.94% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.188% | (68.73%) | 0.188% |
Posted by 松 6/22/16 - 12:06
30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.69、最高利回りは0.905%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/18) |
| 合計 | 13457.2 | 5000.0 | 2.69 | 2.11 |
| 競争入札分 | 13441.9 | 4984.6 | 2.70 | 2.12 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 77.02% | 70.34% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.905% | (71.43%) | 1.120% |
Posted by 松 6/22/16 - 11:59
コロンビアコーヒー生産にラニーニャ現象の影響懸念・協会会長
[コーヒー]
コロンビアコーヒー協会の会長はロイターとのインタビューで、ラニーニャ現象に伴う大雨が土壌の水分過多やさび病幹線の拡大につながることに懸念を示した。現在はエルニーニョ現象の影響で品質が落ちたコーヒーの収穫中とコメント。ラニーニャ現象はエルニーニョ現象以上のダメージをもたらしかねないと述べた。
コロンビアの気象局によると、ラニーニャ現象は76%の確率で今年終わりか来年初めに発生の見通しである。ラニーニャ現象の影響は現時点で不透明だが、開花を遅らせ、また多雨でさび病感染が広がることが考えられるという。コロンビアは2009年から2012年にかけてラニーニャ現象とさび病、また植え替えプログラムの影響から生産がおおきく落ち込んだ。協会会長は、ブラジルのイールが1ヘクタールあたり22-30袋であり、またベトナムでは50袋の可能性がある一方コロンビアが現時点で18袋と指摘し、イールド改善の必要性を強調した。
Posted by 直 6/22/16 - 11:42
FRB、英国のEU離脱投票結果に対応の準備・FRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は22日に米CNBCとのインタビューで、FRBが英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票のいかなる結果にも対応の準備があると述べた。これまでの世論調査への市場の反応から投票結果が金融相場を大きく左右するとコメント。離脱派の勝利は金融の引き締めを招き、英国やEUの景気に影響する可能性を示唆した。また、米国にもインパクトがあるだろうという。
米金融政策に関すると、過去3年間の雇用増加を指摘しながら、4月と5月の伸びが鈍かったことは政策決定におい手考慮するべきだと伸べた。米景気は他国に比べてより優れているとしながら、どの程度の勢いがあるのか様子見するのが妥当との見方も示した。
Posted by 直 6/22/16 - 10:42
EIA在庫:原油は91.7万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 530626 | ↓ 917 | ↓ 1612 | ↓ 5200 | |
| ガソリン在庫 | 237631 | ↑ 627 | ↓ 475 | ↓ 1500 | |
| 留出油在庫 | 152314 | ↑ 151 | ↑ 109 | ↓ 1700 | |
| 製油所稼働率 | 91.32% | ↑ 1.15 | ↑ 0.67 | - | |
| 原油輸入 | 8439 | ↑ 817 | - | - |
Posted by 松 6/22/16 - 10:40
5月中古住宅販売は553万戸と前月比1.84%増加、予想もやや上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年5月 | 前月比 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5530 | ↑1.84% | 5430 | 5500 | |
| 販売価格(中間値) | $239700 | ↑3.81% | $230900 |
Posted by 松 6/22/16 - 10:03
4月FHFA住宅価格指数は前月比0.23%上昇、8ヶ月ぶりの低い伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年4月 | 前月比 | 前年比 | 16年3月 | 修正前 |
| 全米 | 233.78 | ↑0.23% | ↑5.87% | ↑0.81% | ↑0.67% |
Posted by 松 6/22/16 - 09:13
インド、国内生産減少背景に小麦の純輸入国に転じる
[穀物・大豆]
インドが2016年に小麦の純輸入国になるとの見通しが報じられた。クリシュナ製粉所のマネジングディレクターは国内生産が前年から2%減少して8500万トンにとどまるのが背景にあるとし、最大500万トンの輸入を予想。前年の50万トンを大きく上回り、10年ぶりの高水準を記録する見方である。
Posted by 直 6/22/16 - 08:29
16/17年度アルジェリア小麦輸入、7%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2016/17年度小麦輸入は700万トンと前年比で7%減少の見通しとなった。過去5年平均の708万6000トンもやや下回る。国内の生産増加で、輸入依存は続くものの、規模が細るとの見方である。アルジェリアの穀物生産推定が前年比27%増の412万1000トン、2016/17年度には421万9000トンとペースこそ鈍りながら一段と増加の見通し。2016年の小麦生産見通しは280万トンで前年から変わらず。
Posted by 直 6/22/16 - 08:11
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月17日 | 前週比 | 前年比 | 6月10日 | |
| 総合指数 | 522.2 | ↑2.86% | ↑35.81% | ↓2.44% |
| 新規購入指数 | 231.9 | ↓2.40% | ↑11.60% | ↓4.92% |
| 借り換え指数 | 2189.4 | ↑6.52% | ↑58.66% | ↓0.74% |
| 一般ローン | 649.2 | ↑2.79% | ↑39.49% | ↓0.21% |
| 政府系ローン | 307.4 | ↑3.05% | ↑24.86% | ↓9.17% |
| 30年固定金利 | 3.76% | ↓0.03 | ↓0.43 | ↓0.04 |
| 15年固定金利 | 3.04% | ↓0.02 | ↓0.34 | ↓0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.92% | ↑0.05 | ↓0.12 | ↓0.09 |
Posted by 松 6/22/16 - 07:05
21日のOPECバスケット価格は46.02ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21 (火) | 46.02 | ↓ 0.22 |
| 6/20 (月) | 46.24 | ↑ 2.06 |
| 6/17 (金) | 44.18 | ↑ 0.15 |
| 6/16 (木) | 44.03 | ↓ 1.33 |
| 6/15 (水) | 45.36 | ↓ 0.28 |
Posted by 松 6/22/16 - 07:02
6/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月中古住宅販売 (6/22 - 10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (6/22 - 10:30)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
Posted by 松 6/22/16 - 06:59
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