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2016年06月09日(木)

債券:続伸、米早期利上げ観測後退などを手掛かりに買いの展開
  [場況]

債券は続伸。米国の早期利上げ観測が薄れる中、韓国の利下げや欧州の主要国債相場上昇なども寄与して買いの展開となった。また、株式や原油期先物相場の下落、30年債入札結果が硬調だったのもプラスに作用。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは1.7%を下回ってさらに下げ幅を広げていった。朝方も買いの流れを維持して、一段と低下。1.65%と2月24日以来の水準まで下がって買いもやや一服し、午後にかけて1.6%台後半での推移となった。

Posted by 直    6/9/16 - 18:01   

株式:小反落、上昇続いた反動からの売りでダウ4営業日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:17,985.19↓19.86
S&P500:2,115.48↓3.64
NASDAQ:4,958.62↓16.02

NY株式は小反落。前日の高値更新など上昇が続いた反動から売りが出た。一時は海外の株安や原油先物相場の下落がさらに売り圧力を強めた。しかし、一方で、早期利上げ観測が薄れているのが下支え。相場は下げて始まったが、午後に売りも細って下げ幅縮小となった。それでも、最後までマイナス圏で推移し、ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は66.77ドル高の1万8005.05ドルとなり、S&P500が6.99ポイント高の2119.12、ナスダック総合指数は12.89ポイント高の4974.64だった。

Posted by 直    6/9/16 - 17:57   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在42.75万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月9日 6月累計 前月(5/10) 前月比 前年比
輸出合計 81.908 427.534 478.223 ↓10.6% ↓25.3%
>アラビカ種 72.719 373.624 424.315 ↓11.9% ↓24.4%
>ロブスタ種 2.200 7.113 6.181 ↑ 15.1% ↓85.8%
>インスタント 6.989 46.797 47.727 ↓1.9% ↑ 67.0%

Posted by 松    6/9/16 - 17:50   

FX:ドル高、強気の経済指標受けドルの買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.09、ユーロ/ドル:1.1314、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はドル高が進行、失業保険申請件数が予想より強気の内容となったのを受け、雇用の回復は引き続き順調との見方が強まる中でドルにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝から売りが優勢、106円台半ばまでジリジリと値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、106円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、NYに入ると失業保険申請件数の発表を受けて106円台半ばまで値を回復。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには107円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYにはイっても売りの勢いは衰えず、中盤には1.13ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。昼からは下げも一服、1.13ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、121円を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、120円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、121円台まで値を回復した。

Posted by 松    6/9/16 - 17:29   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.617↑0.149

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計で積み増し量が予想を大幅に下回ったことを受け、足元で需給が逼迫しているとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。在庫統計発表後は一転しえ買いが殺到、2.60ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまあ取引を終了した。

Posted by 松    6/9/16 - 16:03   

石油製品:反落、原油の下落につれて売りが優勢の展開
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6186↓0.0012
暖房油7月限:1.5512↓0.0193

NY石油製品は反落、原油の下落につれて売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は下げも一服、中盤にかけてガソリンを中心に買い戻しが集まる格好となったものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/9/16 - 16:03   

原油:反落、ドル高の進行が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:50.56↓0.67

NY原油は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、51ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ったあたりから流れが一転、通常取引開始時には50ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。午後からは値動きも落ち着き、50ドル台半ばを中心とした狭いレンジでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/9/16 - 15:44   

大豆:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1176-0↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する、上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1170セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後1180セント台半ばまで一気に買い戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動き。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻す中で、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/9/16 - 15:25   

コーン:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:426-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは反落、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で、明日の需給報告の発表を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、430セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いに押し上げられる格好となったものの、反発は限定的。マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/16 - 15:19   

小麦:反落、需給報告の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-1/4↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、510セント台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、506セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、510セント台半ばまで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/9/16 - 15:09   

金:続伸、FRBの利上げ観測後退や株安支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.7↑10.4

NY金は続伸、FRBの利上げ観測の後退が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。株式市場に価格調整の動きが強まったことも、安全資産としての需要の増加につながった。8月限は夜間取引では早くから買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買いが先行する格好となり、中盤にはあっさりと1,270ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、1,270ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    6/9/16 - 14:28   

コーヒー:反落、レアルの上昇一服する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.95↓5.7

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな変化は見られなかったものの、ブラジルレアルの上昇が一服する中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ買いが先行、140セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、130セント台半ばまで急落。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となったが、引け間際には再びまとまった売りが出て、133セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/9/16 - 14:06   

砂糖:6日続伸、レアル高一服も需給の強さが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.74↑0.13

NY砂糖は6日続伸。足元の需給の強さが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。ブラジルレアルの上昇はひとまず一服したものの、特に大きな売りにつながることはなかった。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19.90セントまで値を伸ばしたものの、 20セントの大台に届くことなく息切れ。その後は中盤にかけて手仕舞い売りが膨らみ、一時マイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。最後は19.70セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/16 - 13:28   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/12)
合計 29080.9 12000.0 2.42 2.19
競争入札分 29078.1 11997.3 2.42 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.94% 59.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.475% (63.49%) 2.615%

Posted by 直    6/9/16 - 13:08   

ロシアの金及び外貨準備高は6月3日時点で前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月3日時点で3,889億ドルと、前週から1億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、209億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/9/16 - 12:04   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96757.1 ↓1.74% ↓0.44% 2934
コーン 73461.8 ↓9.56% ↓14.09% 4755
>メインクロップ 25884.8 ↓6.56% ↓11.66% 4885
>サブクロップ 47576.9 ↓11.12% ↓15.36% 4686
小麦 6365.1 ↑13.24% ↑18.57% 2926

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Posted by 松    6/9/16 - 11:56   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 730919.1 ↑0.14% ↓2.56% 74279

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Posted by 松    6/9/16 - 11:53   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49561.9 ↓0.59% ↑12.28% 24.73

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Posted by 松    6/9/16 - 11:50   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2972 ↑ 65 ↑ 79 ↑ 26.79% ↑ 31.88%

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Posted by 松    6/9/16 - 11:33   

16/17年世界コーヒー220万袋の供給不足見通し、不足幅を上方修正
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で220万袋の供給不足になる見通しを示した。従来見越していた70万袋の供給不足から大幅の上方修正。また、2015/16年度に80万袋の供給不足を見越していることから、不足幅が広がる見方でもある。

2016/17年度の需給について、ロブスタ種だけで供給が需要を460万袋下回ると見通した。しかし、アラビカ種は240万袋の供給過剰を予想。世界の生産予測が1億5260万袋で、このうちブラジルは5260万袋。ベトナムは2760万袋、コロン日が1440万袋になると見越す。

Posted by 直    6/9/16 - 11:04   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は大幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/2/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 223.8 0.0 223.8 ↓54.5% 100.0 〜550.0
コーン 1558.9 120.4 1679.3 ↑16.1% 1000.0 〜1500.0
大豆 758.5 475.5 1234.0 ↑18.0% 800.0 〜1200.0
大豆ミール 44.3 136.7 181.0 ↓42.6% 175.0 〜420.0
大豆油 14.5 7.6 22.1 ↓52.3% 10.0 〜50.0

Posted by 松    6/9/16 - 10:58   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)
単位1,000トン、作付面積は1,000ヘクタール、イールドはkg/ヘクタール

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 95630.9 ↓1.31% ↓0.62% 2882
コーン 76223.0 ↓4.67% ↓9.98% 4841
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260
小麦(16/17年度) 5882.2 ↑0.97% ↑ 6.27% 2775

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Posted by 直    6/9/16 - 10:51   

4月の卸売在庫、前月から0.62%増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
卸売在庫 587901 ↑0.62% ↑0.23% ↑0.1%
卸売在庫率 1.354 ↓0.005 1.359

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Posted by 直    6/9/16 - 10:08   

仕向け先不明で11.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で11万6360トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/16 - 09:04   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで24万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/16 - 09:04   

失業保険新規申請件数は26.4万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月4日 前週比 5月28日 市場予想
新規申請件数 264.00 ↓ 4.00 268.00 265.00
4週平均 269.50 ↓ 7.50 277.00 -
継続受給件数 2095.00 NA

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Posted by 直    6/9/16 - 08:34   

15/16年仏軟質小麦生産推定、4088.9万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産推定を4086万3000トンから4088万9000トンに引き上げた。前年比にして9.1%の増加。輸出は2002万8000とみており、従来の1936万8000トンから上方修正し、この結果、前年との比較でこれまでの減少予想から3.0%の増加の見通しに転じた。域外向けで1200万トンから1240万トンに上方修正。前年は9.1%上回る。欧州連合(EU)向けも725万8000トンから751万8000トンに引き上げたが、前年からは5.6%の減少。このほか、2015/16年度の期末在庫見通しを386万3000トンから353万9000トンに引き下げた。それでも、前年の推定252万1000トンは上回る。2015/16年度硬質小麦生産推定は前年比21.75%増の182万1000トンと、従来の180万6000トンから引き上げた。

2015/16年度のコーン生産は前年比27.2%減の1306万7000トンと見越していることを発表した。従来の1300万7000トンとほぼ変わらず。輸出見通しは574万1000トンから591万8000トンに上方修正。前年からは26.1%の減少になる。EU向けを542万1000トンから544万8000トン、域外向けは20万トンから35万トンにそれぞれに引き上げた。ただ、いずれも前年比では27.5%、5.6%の減少。在庫予測が250万8000トンで、前年から15.2%縮小。ただ、従来の243万2000トンからは引き上げた。

Posted by 直    6/9/16 - 08:16   

8日のOPECバスケット価格は 47.76ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (水) 47.76 ↑ 1.13
6/7 (火) 46.63 ↑ 0.53
6/6 (月) 46.10 ↑ 0.28
6/3 (金) 45.82 ↑ 0.15
6/2 (木) 45.67 ↑ 0.39

Posted by 松    6/9/16 - 03:57   

6/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/9/16 - 03:54   

2016年06月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在34.56万袋と前月を27.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/9) 前月比 前年比
輸出合計 34.592 345.626 478.223 ↓27.7% ↓10.1%
>アラビカ種 31.705 300.905 424.315 ↓29.1% ↓6.7%
>ロブスタ種 0.000 4.913 6.181 ↓20.5% ↓89.0%
>インスタント 2.887 39.808 47.727 ↓16.6% ↑ 130.2%

Posted by 松    6/8/16 - 17:53   

債券:続伸、欧州債券の買いや米10年債入札結果手掛かりに買い
  [場況]

債券は続伸。欧州主要国の債券が買われたことや、米10年債入札の結果を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引から買いが先行し、朝方も流れを継続。ただ、原油先物相場や株式相場の上昇が重石でもあり、このため、10年債利回りが1.7%を割り込むと売りも台頭して利回り低下も限られた。午後に入札結果が堅調な需要を示したことを背景に再び買い進んで、10年債が1.7%を下回る場面があったが、やはり、この水準で買いにブレーキがかかり、そのまま取引終盤は1.70-1.71%でもみ合った。

Posted by 直    6/8/16 - 17:46   

株式:上昇、原油上昇やドル安支援にダウ平均1万8000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,005.05↑66.77
S&P500:2,119.12↑6.99
NASDAQ:4,974.64↑12.89

NY株式は上昇。原油先物相場の続伸を背景に、石油株など関連株を中心に買いが優勢となった。ドル安も支援で、相場は寄り付きから強含んだ。上昇が進む局面では売りもみられ、日中には何度か伸び悩み、ナスダック総合指数については朝方に下落の場面もあった。それでも、買いの流れも切れず、取引終盤に改めてしっかりとした。

ダウ平均は4月27日以来の高値を更新し、S&P500の終値が2015年7月21日以来の高水準となった。ナスダック総合指数は反発して、2015年12月31日以来の高値引けである。

ダウ平均の終値は66.77ドル高の1万8005.05ドルとなり、S&P500が6.99ポイント高の2119.12、ナスダック総合指数は12.89ポイント高の4974.64だった。

Posted by 直    6/8/16 - 17:44   

FX:ドル安、FRBの早期利上げ観測が改めて後退
  [場況]

ドル/円:106.99、ユーロ/ドル:1.1393、ユーロ/円:121.87 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの早期利上げの可能性が後退する中、改めてドルに売り圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京から売りが優勢、107円の節目を挟んだ比較的幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、107円をやや上回ったあたりでのもみ合い。NYでは改めて売り圧力が強まり、昼には106円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買いが優勢、株価がしっかりと推移する中で107円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半にかけて、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NY朝からは徐々に買い意欲が強まり、1.14ドル台を回復。その後はやや動意が薄くなり、午後にかけて1.14ドルをやや割り込んだあたりの水準での推移となった。ユーロ/円は東京では朝方売りが膨らみ、121円台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には121円台後半まで値を回復。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは午前中にまとまった売りが出る場面が見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後遅くには122円台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/8/16 - 17:24   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.468↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。目先中西部を中心に気温が上昇するとの見通しが出る中、連棒需要の増加期待から買いが先行する展開となったものの、最後は在庫統計の発表を前に、ポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.50ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は2.40ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、午後からは2.40ドル台半ばまでのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/8/16 - 15:59   

石油製品:上昇、原油や株が値を伸ばす中投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6198↑0.0327
暖房油7月限:1.5705↑0.0290

NY石油製品は上昇。原油や株がしっかりと値を伸ばす中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引から暖房油主導で買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は中心に売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落する場面も見られたものの、昼からは改めて買いが加速、高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/16 - 15:53   

原油:続伸、産油国の供給不安やドル安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:51.23↑0.87

NY原油は続伸。ナイジェリアなど産油国の一時的な生産停止が下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。在庫統計では石油製品在庫の増加や石油生産が増加に転じたことが売り材料視されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて騰勢を強め、51ドル台まで一気に値を回復した。通常取引開始後は51ドル台前半まで値を切り上げたものの、在庫統計の発表を受けて50.60ドルまで反落。押し目では改めて買い意欲が強まり、51ドル台を回復。午後に入っても51ドルの節目は維持する中での推移が続いた。

Posted by 松    6/8/16 - 15:37   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 79.0 ↑ 72.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 111.0
>過去5年平均 ↑ 94.4

Posted by 松    6/8/16 - 15:21   

大豆:大幅続伸、ドル安や高温乾燥予報で大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1177-3/4↑36-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、目先中西部で高温乾燥が強まるとの予報が出たことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年8月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1150セント台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1180セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/16 - 15:20   

コーン:続伸、ドル安や高温乾燥予報で買い先行も最後上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:431-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方にはドル安の進行や中西部の高温乾燥予報を手掛かりに投機的な買いが大きく先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり、430セント台を回復した。通常取引開始後は買いが加速、440セントに迫るまで一気に値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/16 - 15:10   

小麦:続伸、ドル安が下支えとなる中でコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:519-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、中西部にお高温乾燥予報を懸念したコーンや大豆の上昇に連れて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。その後買いが優勢となり、早朝にはプラス圏を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服、520セントを割り込むまで売りに押し戻されての推移となったが、それ以上大きく値を下げることはなかった。

Posted by 松    6/8/16 - 15:04   

金:反発、ドル安の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,262.3↑15.3

NY金は反発。FRBの利上げ観測の後退が大きな下支えとなる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,250ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,260ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服、1,260ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    6/8/16 - 14:34   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:139.65↑7.45

NYコーヒーは大幅続伸、需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を手掛かりとした投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2015年5月以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買い一色の展開となり、中場には137セント台まで一気に値を切り上げる展開。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、最後は139セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/16 - 14:13   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨やレアル高の進行支えに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.61↑0.61

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、ブラジルの降雨による圧搾作業の遅れに対する懸念が投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られず、同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、19セント台後半まで上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/16 - 13:16   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.70
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 54019.5 20000.0 2.70 2.68
競争入札分 54007.4 19988.0 2.70 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.63% 73.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.702% (11.21%) 1.710%

Posted by 直    6/8/16 - 13:08   

EIA在庫:原油は322.6万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 532476 ↓ 3226 ↓ 3123 ↓ 3600
ガソリン在庫 239629 ↑ 1010 ↓ 512 ↑ 800
留出油在庫 151377 ↑ 1754 ↓ 346 ↑ 300
製油所稼働率 90.90% ↑ 1.15 ↑ 0.64 -
原油輸入 7705 ↓ 134 - -

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Posted by 松    6/8/16 - 12:10   

エジプト、麦角菌混入理由に4万トンの小麦納入拒否
  [穀物・大豆]

エジプトが、麦角菌の混入を理由に民間政府によって購入された4万トンの小麦納入を拒否したと報じられた。3万トンはポーランド産、1万トンはカナダ産という。

Posted by 直    6/8/16 - 12:02   

ウクライナ政府、16年前半の農産物生産1%減少見通しを維持
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の経済開発・貿易省は、2016年前半の農産物生産が前年同期を1%下回る見通しを維持した。冬の作付が12.9%減少したことなどを理由に挙げた。

Posted by 直    6/8/16 - 11:15   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/8/16 - 10:36   

求人・労働力異動調査 (JOLTS)、4月の求人数は11.8万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 求人/離職率 16年3月 市場予想
求人数 5788 ↑118 3.87% 3.80% NA
離職数 4988 ↓108 3.47% 3.55% NA
>自発的離職 2912 ↓36 2.02% 2.05% NA

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Posted by 直    6/8/16 - 10:18   

インド砂糖きび作付、8日時点で前年上回る441万ヘクタール
  [砂糖]

インド農務省によると、2016年の砂糖きび作付は8日時点で441万ヘクタールとなった。前年同期の410万ヘクタールから7.6%増加で、またこの時点での過去平均の424万ヘクタールも上回る。

砂糖きび生産最大のウッタルプラデシュ州で前年比20.4%増の218万ヘクタール。一方、砂糖生産で国内最大のマハラシュトラ州では76万2000jヘクタールと前年を7.%下回った。このほか、カルナタカ州の作付が6%、タミルナドゥ州は1.2%それぞれアップ。

農務省は2016/17年度の砂糖きび生産目標を3億3500万トンとしている。2015/16年度が3億4670万トンと前年の3億6230万トンから減少とみられているため、2016/17年度の回復を目指している格好になる。

Posted by 直    6/8/16 - 09:40   

印ケララ州に事前予想より1日遅れでモンスーン到来
  [天候]

インド南部のケララ州が8日にモンスーン入りしたと報じられた。気象局(IMDが5月に見越していた6月7日より1日遅れの到来。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/8/16 - 09:00   

中国の5月原油輸入は日量762.32万バレルと前月から4.2%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は3,224万トン(日量762.32万バレル)と4月の日量795.95万バレルから4.2%減少した。前年比では38.7%の増加となる。年初来の累計では1億5,591万トン(日量751.86バレル)と、前年同期を16.5%上回っている。石油製品の輸入は301万トンと、前月の251万トンから19.9%増加、前年の232万トンからは29.7%増加した。年初来の累計では1,269万トンと、前年同期比4.6%上回っている。

Posted by 松    6/8/16 - 08:48   

5月の中国大豆輸入、前年から25%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は766万トンと、前年同月から25%増加した。また、年初5ヶ月間で前年同月を14.5%上回る3100万トンになった。

Posted by 直    6/8/16 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.30%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月3日 前週比 前年比 5月27日
総合指数 520.4 ↑9.30% ↑29.94% ↓4.07%
新規購入指数 249.9 ↑11.66% ↑16.61% ↓4.73%
借り換え指数 2070.8 ↑7.40% ↑42.30% ↓3.86%

Posted by 直    6/8/16 - 07:52   

7日のOPECバスケット価格は46.54ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7 (火) 46.54 ↑ 0.54
6/6 (月) 46.00 ↑ 0.27
6/3 (金) 45.73 ↑ 0.15
6/2 (木) 45.58 ↑ 0.39
6/1 (水) 45.19 ↑ 0.04

Posted by 松    6/8/16 - 05:50   

6/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/8/16 - 05:45   

2016年06月07日(火)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在31.10万袋と前月を9.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー輸出: 7日現在 31.10万袋と前月を 9.7%下回る

6月7日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 104.859 311.034 344.551 ↓9.7% ↓5.8%
>アラビカ種 98.903 269.200 296.956 ↓9.3% ↓11.5%
>ロブスタ種 4.913 4.913 5.195 ↓5.4% ↓43.6%
>インスタント 1.043 36.921 42.400 ↓12.9% ↑ 113.5%

Posted by 松    6/7/16 - 17:50   

債券:反発、早期利上げ観測薄れるのを背景に買い
  [場況]

債券は反発。早期利上げ観測が薄れるのを背景に買いが優勢となった。前日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で緩やかな利上げを続ける意向を示したが、具体的な時期には触れなかったのが市場の監視を集めた。先週末に発表された雇用統計が低調だったのも改めて下支え。夜間取引で売り買いが交錯したが、早朝に買いに弾みが付いて相場もそれまでのもみ合いから上昇となった。10年債利回りは夜間取引で1.7%台半ばだったのが、朝方に1.7%を割り込むまで低下が進んだ。ただ、この水準で買いも一服し、そのまま午後にかけて1.7%台前半での推移となった。

Posted by 直    6/7/16 - 17:44   

株式:ダウ平均続伸、海外株式や原油の上昇でリスク志向高まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,938.28↑17.95
S&P500:2,112.13↑2.72
NASDAQ:4,961.75↓6.96

NY株式市場でダウ平均が続伸した。アジア、欧州の株式相場上昇、原油先物相場は続伸したのを背景にリスク志向が高まり買いが優勢となった。朝方から堅調な展開。取引終盤に買いが一服し、相場は伸び悩みとなったが、それでも、ダウ平均は4月27日以来の高値で引けた。

S&P500も僅かながら続伸で、終値は2015年7月22日以来の高水準となった。一方、ナスダック総合指数は小反落。バイオテクノロジー株の下落が重石だった。

ダウ平均の終値は17.95ドル高の1万7938.28ドルとなり、S&P500が2.72ポイント高の2112.13、ナスダック総合指数は6.96ポイント安の4961.75だった。

Posted by 直    6/7/16 - 17:41   

FX:円小幅反発、決めて材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:107.34、ユーロ/ドル:1.1358、ユーロ/円:121.89 (NY17:00)

為替は円が小幅反発。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、前日の流れの反動もあって円にポジション調整の買いが先行する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、株高の進行につれて107円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入っても同水準での推移が続いたが、NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開。昼前には107円台前半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、107円台前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。NY朝にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。その後は1.13ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、122円台前半から半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り一色の展開となり、昼前には121円台後半まで反落。その後は売りも一服、午後にはやや買い意欲が強まったが、122円台まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/7/16 - 17:27   

API在庫:原油は360万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3600 ↓ 3123
ガソリン在庫 ↑ 800 ↓ 512
留出油在庫 ↑ 300 ↓ 346

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Posted by 松    6/7/16 - 17:07   

天然ガス:続伸、夏の冷房需要の増加観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.474↑0.008

NY天然ガスは続伸。夏場の冷房需要の増加観測が大きな下支えとなる中で投機的な買いが先行、期近終値ベースで昨年10月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2.40ドル台後半まで一気に値を回復。昼には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 16:17   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5871↓0.0016
暖房油7月限:1.5415↑0.0384

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行、原油や株の上昇につれて投機的な買いが加速、朝方には大きく値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は、ガソリンが一転して売り優勢となり、あっさりとマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。暖房油は日中を通じて底堅く推移、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 16:16   

原油:続伸、ナイジェリアの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:50.36↑0.67

NY原油は続伸。ナイジェリアの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで50ドルの節目を回復し昨年7月以来の高値をつけた。7月限は夜間取引からここまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には50ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は上昇も一服、中盤には50ドルをやや割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、50ドル台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 15:45   

大豆:小幅続伸、中盤に売り優勢も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1141-1/4↑3-0

シカゴ大豆は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後は生産地の天候に対する懸念などが下支えとなる中で買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引の開始時には1140セント台後半の値をつけたものの、その後は一転して売りに推し戻される展開、中盤には1130セント割れを試す水準まで値を下げた。引けにかけては一転してまとまった買いが入り、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 15:26   

コーン:ほぼ変わらず、日中通じて売り優勢も最後に買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:427-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、最後はドル安が支えとなる中で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが優勢。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいるとの見方が改ためて強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には420セント台前半まで下げ幅を拡大。その後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが加速、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 15:20   

小麦:小幅続伸、朝方まで売り先行もドル安支えに値を回復
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:509-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸、朝方までは米国内の生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが先行したものの、一方ではドル安の進行が支えとなる中で買い意欲も強く、最後まで方向性が定まることはなかった。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、510セント台前半まで一気に値を回復。中盤以降は前日終値近辺で上下に不安定に振れる展開が続いた。

Posted by 松    6/7/16 - 15:11   

4月消費者信用残高は前月から134.2億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年4月 前月比 (年率) 16年3月 修正前 15年4月
消費者信用残高 3601.54 ↑13.42 ↑4.5% ↑28.38 ↑29.67 ↑21.20
>回転(Revolving) 951.49 ↑1.65 ↑2.1% ↑10.44 ↑11.10 ↑6.15
>非回転(Nonrevolving) 2650.05 ↑11.77 ↑5.4% ↑17.94 ↑18.58 ↑15.05
市場予想 ↑18.50

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Posted by 松    6/7/16 - 15:07   

金:ほぼ変わらず、ポジション整理の売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,247.0↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは世界的な株価の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが先行したものの、その後はFRBの利上げ観測後退が改めて強気材料視される格好となった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,240ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,230ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には1,240ドル前半まで値を回復した。昼にかけては改めて下げ幅を縮小、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 14:38   

ブラジルのサンマルチーニョ砂糖きび圧搾、15/16年度は7.0%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2015/16年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は2002万4000トンになり、前年同期に比べて7.0%増加した。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は128.9キログラムで、前年の141.6キログラムからダウン。中南部の多雨による影響でTRSが前年を下回ったという。

砂糖生産は前年比0.1%減の123万トンとなった。エタノール生産jは2.9%増加して7億4100万リットルだが、無水で1.5%増加した一方、含水は13.3%減少した。

サンマルチーニョは同社の2016/17年度見通しについて、4月に発表した砂糖生産が前年比10.2%増の135万6000トンになるとの見方を繰り返した。砂糖きび圧搾高予想が2055万3000トンで、前年から2.6%増加になる。砂糖きびの1トンあたりの当分含有量予測は135.7キログラムと、前年から5.3%の増加。エタノール生産予測は前年を1.6%上回る7億5300万リットルで、無水が2.2%、含水は11.1%それぞれ増加を見越す。

Posted by 直    6/7/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.20↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、130セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。朝方まではマイナス圏での推移が続いたが、その後改めて買い意欲が強まり、NYに入ると133セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては132セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/7/16 - 13:51   

砂糖:続伸、朝方まで売り先行もその後19セント台を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.00↑0.22

NY砂糖は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで19セントの節目まで値を伸ばした。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが加速、19セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては上昇も一服、19セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/16 - 13:26   

3年債入札、応札倍率は2.79
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/10)
合計 67000.7 24000.1 2.79 2.93
競争入札分 66970.7 23970.1 2.79 2.94
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.08% 61.50%
最高落札利回り(配分比率) 0.930% (97.63%) 0.785%

Posted by 直    6/7/16 - 13:05   

EIA、2016年の世界石油需要見通し小幅引き上げ、17年は引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.73 ↓ 0.05 95.26 ↑ 0.02 93.81
世界供給合計 97.02 ↑ 0.03 96.23 →0.00 95.74
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $51.82 ↑ 1.17 $42.83 ↑ 2.51 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.27 ↑ 0.03 $2.13 ↑ 0.05 $2.43

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Posted by 松    6/7/16 - 12:43   

16/17年ブラジルMT州大豆生産、初回見通しは2939万トン
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)の5月30日付けレポートによると、同州の2016/17年度大豆生産初回見通しは2939万トンになった。前年から185万トンの増加で、5月に行った調査に基づいているという。作付予測は923万ヘクタールと前年から0.28%の増加にとどまり、伸び率は過去5年間の7.6%を下回る。イールドは6.24%上昇して53袋になる見通し。

Posted by 直    6/7/16 - 11:27   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、2124万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、5月の調査に基づいて同州の2015/16年度コーン生産推定を2124万トンと、従来の2309万トンから引き下げた。前年から18.9%の減少。天候要因からのイールドの下方修正が背景にあるという。サフリーニャコーンは降雨不足の影響から振るわないと指摘。イールド推定は83.4袋と従来の90.7袋から改定。前年を23.2%下回る。

Posted by 直    6/7/16 - 11:27   

ユーロシステムの金準備高は3週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月3日現在3,772億7,700万ユーロと、3週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/7/16 - 11:03   

カザフスタン春穀物作付、6月7日時点で1444.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月7日時点で1444万5000ヘクタールと事前予想とほぼ一致した。コーンが13万300ヘクタールで、95.8%終了したという。

Posted by 直    6/7/16 - 10:26   

ウクライナコーン作付、7日時点で440.7万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月7日時点で440万7000ヘクタールとなった。事前見通しの98%に相当するという。このほか、大豆の作付が185万ヘクタールで、91%終わったとしている。

Posted by 直    6/7/16 - 10:23   

ロシア穀物輸出、年初から3日まで1303万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から6月3日までの穀物輸出は1303万トンとなった。このうち小麦は58%に相当する750万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月3日時点で3559万5000トンになり、小麦が2356万トンとなった。

Posted by 直    6/7/16 - 10:21   

ロシア春穀物作付、6月6日時点で3030万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月6日時点で3030万ヘクタールになった。事前予想の97.5%に相当し、前年同期の2940万ヘクタールを上回る。春小麦が1350万ヘクタールと事前予想以上で、コーンは270万ヘクタールと約9割終了した。また、大豆の作付が6日までに事前予想の73.7%に当たる160万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/7/16 - 10:18   

16/17年ニカラグアコーヒー生産、202.3万袋に増加見通し・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2016/17年度コーヒー生産は202万3000袋の見通しとなった。前年度の推定が213万2000袋から190万2000袋に下方修正されたため、2016/17年度には前年から6.4%増加になる。2015/16年度はエルニーニョ現象の影響を背景に引き下げとなったが、2016/17年度は好天気に恵まれることを前提に生産が上向く見通しという。

2016/17年度の輸出見通しは前年比2.4%増の182万6000袋となった。やはり、2015/16年度が当初予想の203万6000袋から178万3000袋に引き下げられた。2015/16年度の期末在庫が2万3000袋から12万2000袋に上方修正となり、前年比で21.8%縮小。2016/17年度には16万5000袋に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    6/7/16 - 10:14   

中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで18万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/7/16 - 09:56   

6月第一週のチェーンストア売上高、前月から1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    6/7/16 - 09:01   

1-3月期労働生産性0.60%低下、速報値から上方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

16年1Q 前期比 速報値 15年4Q 市場予想
労働生産性 ↓0.60% ↓1.01% ↓1.72% ↓0.6%
単位労働コスト ↑ 4.52% ↑4.06% ↑5.38% ↑4.0%

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Posted by 直    6/7/16 - 08:47   

16/17年ベトナムコーヒー生産見通し2727.6万袋、前年から減少に
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2016/17年度コーヒー生産は2727万6000袋と前年から6.9%減少の見通しになった。ほとんどを占めるロブスタ種の生産予測が前年比7.0%減の2622万6000袋。減少予想の背景にあるのが天候。主要生産地である中部高原のダクラク省、ダクノン省、ザライ省、ラムドン省ではエルニーニョ現象に伴う乾燥による深刻な影響が懸念されていることを指摘した。また、2016年後半にラニーニャ現象が発生するなら、生産がさらに落ち込む可能性も示唆した。

2016/17年度の輸出は2600万袋の見通しで、前年比にして7.6%の減少になる。インスタントコーヒーは前年比横ばいの150万袋とみられるが、生豆は8.1%落ち込んで2655万袋にとどまる見通し。ベトナム国内のコーヒー消費見通しは287万袋の見通しで、前年から10.4%増加。コーヒーショップ、コーヒーを提供する外食サービスが増えているのが背景にある。期末在庫に関すると、2015/16年度推定が418万4000袋から498万6000袋に引き上げられたが、それでも前年を21.8%下回り、さらに2016/17年度に348万2000袋に縮小の見通しとなった。

Posted by 直    6/7/16 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月4日時点で前週から5.9%低下した。前年同期比にすると1.1%の上昇になった。

Posted by 直    6/7/16 - 07:48   

6日のOPECバスケット価格は46.00ドルと前週末から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6 (月) 46.00 ↑ 0.27
6/3 (金) 45.73 ↑ 0.15
6/2 (木) 45.58 ↑ 0.39
6/1 (水) 45.19 ↑ 0.04
5/31 (火) 45.15 ↑ 0.35

Posted by 松    6/7/16 - 05:14   

6/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・ラマダーン開始
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/7/16 - 05:12   

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