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2016年06月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在74.19万袋と前月を15.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/13) 前月比 前年比
輸出合計 152.022 741.935 879.956 ↓15.7% ↓16.7%
>アラビカ種 126.541 657.146 804.336 ↓18.3% ↓10.5%
>ロブスタ種 6.993 14.106 12.073 ↑ 16.8% ↓88.4%
>インスタント 18.488 70.683 63.547 ↑ 11.2% ↑ 104.3%

Posted by 松    6/14/16 - 17:48   

債券:ほぼ横ばい、英国のEU離脱懸念下支えの一方利食い売りも
  [場況]

債券はほぼ横ばい。英国の欧州連合(EU)離脱懸念が引き続き下支えとなりながら、一方で連日の相場上昇の反動から利食い売りも出やすかった。しかも、朝方発表された小売売上高が予想を上回ったのが上値を重くした。夜間取引では買いが優勢となり、相場は強含み。早朝に10年債利回りが1.6%を割り込み、1.56%と2月11日以来のまで低下の場面があった。しかし、この水準で買いが一服し、その後は利回りの下げ幅縮小。通常取引でもさらに戻し、取引終盤は前日の水準近辺でもみ合った。

Posted by 直    6/14/16 - 17:45   

株式:続落、前日に続いて英国のEU離脱懸念で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,674.82↓57.66
S&P500:2,075.32↓3.74
NASDAQ:4,843.55↓4.89

NY株式は続落。前日に続いて英国の欧州連合(EU)離脱懸念がり圧力を強め、欧州の株安も重石だった。朝方発表された小売売上高が予想を上回ったのは好感したものの、効果は限定的。このため、取引開始時の相場はもみ合いで、小幅に上昇するのもみられたが、上値は重く、早々に値を消した。

そのままマイナス圏に落ちて下げ幅拡大となった。ダウ平均は一時、130ドル以上下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で一本調子の売りも手控えられ、取引終盤に下げ渋ったが、それでもダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って4日続落し、5月23日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は57.66ドル安の1万7674.82ドルとなり、S&P500が3.74ポイント安の2075.32、ナスダック総合指数は4.89ポイント安の4843.55だった。

Posted by 直    6/14/16 - 17:43   

FX:ユーロ全面安、英国のEU離脱懸念高まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:106.09、ユーロ/ドル:1.1207、ユーロ/円:118.87 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。英国のEU離脱に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ユーロを売る動きが加速した。英中銀やECBが市場の混乱を抑えるための対策を打ち出すとの見方や、独10年債の利回りが初めてマイナスとなったこともユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドン朝には105.60円台まで値を下げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、105円台後半のレンジ内での推移。NYに入ると徐々に買いが優勢となり、106円まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。106円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.12ドル台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.12ドル台を回復したもののそれ以上の動きは見られず。1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では119円台後半での小動き、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、118円台半ばまで一気に値を下げた。その後は下げも一服、買い戻しが優勢となったものの、119円まで戻すのが精一杯。NYでは118円台後半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/14/16 - 17:26   

API在庫:原油は120万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1200 ↓ 2143
ガソリン在庫 ↑ 2300 ↓ 214
留出油在庫 ↑ 3700 ↓ 7

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Posted by 松    6/14/16 - 17:10   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.604↑0.019

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.60ドル近辺まで値を回復。中盤にかけては2.60ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。昼には2.60ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらなかった。

Posted by 松    6/14/16 - 15:54   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5213↓0.0149
暖房油7月限:1.5020↓0.0125

NY石油製品は続落。英国のEU離脱に対する懸念からリスク回避の動きが強まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/14/16 - 15:46   

原油:続落、英国のEU離脱懸念高まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.49↓0.39

NY原油は続落。英国のEU離脱に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、48ドルの節目割れをうかがうところまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、48ドル台後半まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後に入っても特に動きは見られなかったが、最後はやや買いが優勢となり、48ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    6/14/16 - 15:36   

大豆:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1169-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいることが確認される中、ポジション整理の売りに押される格好となったものの、最後はコーンの上昇につれて期近限月を中心に買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、1150セント台後半まで値を下げての推移となった。朝方には1160セント台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1150セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、昼にはプラス圏を回復、そのまま1170セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/14/16 - 15:19   

コーン:続伸、朝方まで売り先行も中長期的な高温乾燥懸念で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:436-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。前日のクロップレポートで生育の順調さが確認されたことから、夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、その後はこの先生産地で高温乾燥が強まるとの予報が作柄悪化に対する不安を改めて高める中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には423セントまで値を下げての推移となった。その後買い意欲が強まり、通常取引開始時には430セント台を回復。中盤には一旦420セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、430セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/14/16 - 15:07   

小麦:続落、需給の弱さが重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:485-0↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、480セント台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後はプラス圏を回復する場目も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったが、480セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/14/16 - 15:00   

金:小幅続伸、手仕舞い売りに押されるも安全資産の需要が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,288.1↑1.2

NY金は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、その後は英国のEU離脱に対する懸念などで市場全体にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、1,280ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復、通常取引開始後は1,290ドル台前半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/14/16 - 14:32   

コーヒー:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.10↓2.20

NYコーヒーは反落。英国のEU離脱問題に対する懸念が高まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には133セント台まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まったものの、136セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/16 - 14:00   

砂糖:続落、材料難の中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.34↓0.20

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。市場全体にリスク回避の動きが強まっていることも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19セント台前半まで値をきり下げての推移となった。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、中盤には19セントの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/14/16 - 13:29   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.0%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    6/14/16 - 10:53   

4月企業在庫は前月から0.14%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
企業在庫 1807098 ↑0.14% ↓0.34% ↑0.2%
在庫率 1.401 ↓0.011 1.412

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Posted by 松    6/14/16 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は4週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月10日現在3,772億7,700万ユーロと、4週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/14/16 - 10:02   

日本向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで13万6000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンが2015/16年度産、7万6000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/16 - 09:07   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/14/16 - 09:06   

ロシア穀物輸出、年初から14日まで1343.6万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から6月14日までの穀物輸出は1343万6000トンとなった。このうち小麦は773万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月14日時点で3635万トンになり、小麦が2379万トンとなった。

Posted by 直    6/14/16 - 09:03   

5月小売売上高は前月から0.45%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
小売売上高 455644 ↑0.45% ↑1.27% ↑0.3%
>自動車除く 362709 ↑0.44% ↑0.82% ↑0.4%

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Posted by 松    6/14/16 - 08:53   

5月輸入物価指数は前月比1.43%上昇、2011年4月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年5月 前月比 前年比 16年4月
輸入物価指数 120.2 ↑1.43% ↓4.98% ↑0.68%
>非燃料 115.1 ↑0.35% ↓1.71% ↑0.09%
輸出物価指数 120.0 ↑1.10% ↓4.53% ↑0.51%

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Posted by 松    6/14/16 - 08:41   

IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要が前年比で130万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。2016年1-3月期の需要の伸びは日量160万バレルと、前月から20万バレル上方修正した。また2017年度の需要は、日量9,740万バレルに増加するとの見通しも示した。

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Posted by 松    6/14/16 - 08:20   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月比12.9%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は16万1988トンと、前月に比べて12.9%の減少になった。2016年最初の5ヶ月間で82万6965トン輸出し、前年同期から39%増加した。

Posted by 直    6/14/16 - 08:18   

15/16年度インド砂糖輸出は160万トン、すでに前年度合計上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2015/16年度砂糖輸出(10-9月)は現時点で160万トンとなった。2014/15年度にあわせて110万トンだったのをすでに45.5%上回っている。一方、2015/16年度の砂糖生産は2500万トンと、前年の2830万トンから減少すると見られている。一方インド政府は2016/17年度の生産が2300万-2400万トンと、更なる減少を見通している。

インド政府は砂糖価格の上昇もあって、砂糖生産に対する補助の撤廃などを決定、パスワン食料相は先週に輸出税を検討していることを明らかにしていた。

Posted by 直    6/14/16 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月11日時点で前週から1.9%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。

Posted by 直    6/14/16 - 08:00   

13日のOPECバスケット価格は46.25ドルと前週末から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13 (月) 46.25 ↓ 0.80
6/10 (金) 47.05 ↓ 0.97
6/9 (木) 48.02 ↑ 0.26
6/8 (水) 47.76 ↑ 1.13
6/7 (火) 46.63 ↑ 0.53

Posted by 松    6/14/16 - 07:12   

6/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月小売売上高 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/14/16 - 07:07   

2016年06月13日(月)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から19.2トン減少
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が13日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は6月現在3万2,734.8トンと、前月から19.2トン減少した。主要保有国では、ロシアが16.2トン、中国が10.9トン、カザフスタンが3.2トン、トルコが2.6トンそれぞれ増加した一方、ベネズエラの保有金は42.8トンと大幅に減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.8トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    6/13/16 - 22:04   

債券:続伸、英国のEU離脱懸念から10年債利回り2月以来低水準
  [場況]

債券は続伸。英国の欧州連合(EU)からの離脱懸念から欧州の主要国債利回りが低下したのを受け、米国債にも買いが優勢となった。世界的な株安もリスク回避を求めた買いを誘った。10年債利回りは夜間取引で1.6%台前半に低下。朝方に下げ幅が縮小して、1.6%台半ばに戻す場面もあったが、改めて低下の展開になった。昼にかけて下げが進み、1.60%と2月11日以来の低水準をつけた。午後は1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    6/13/16 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在58.99万袋と前月を33.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/12) 前月比 前年比
輸出合計 88.911 589.913 879.956 ↓33.0% ↓28.0%
>アラビカ種 84.499 530.605 804.336 ↓34.0% ↓19.4%
>ロブスタ種 0.000 7.113 12.073 ↓41.1% ↓94.2%
>インスタント 4.412 52.195 63.547 ↓17.9% ↑ 33.8%

Posted by 松    6/13/16 - 17:53   

株式:続落、英国のEUからの離脱懸念でダウ平均5月27日以来安値
  [場況]

NY株式は続落。英国の欧州連合(EU)からの離脱を懸念する空気が強まって世界的な株安となり、米国株もつれて売りが優勢となった。また、マイクロソフトの下落も相場を押し下げた。ビジネス向け交流サイトのリンクトイン買収を発表したが、費用の負担による業績への影響を危惧した売りを浴びたのがはいけいにある。

相場は下げて始まった。朝方はまだ明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まるのを控えて様子見の空気も強く、下げは限定的。小幅ながら上昇に転じる場面もあったが、買いが続かず、すぐにマイナス圏に戻った。取引終盤には下げ幅拡大。ダウ平均とS&P500は5月24日以来の安値引け。ナスダック総合指数の終値が5月2日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は132.86ドル安の1万7732.48ドルとなり、S&P500が17.01ポイント安の2079.06、ナスダック総合指数は46.11ポイント安の4848.44だった。

Posted by 直    6/13/16 - 17:47   

FX:円高、英国のEU離脱問題でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:106.22、ユーロ/ドル:1.1290、ユーロ/円:119.91 (NY17:00)

為替は円高が進行。英国のEU離脱問題(Brexit)に関する国民投票を翌週に控え、市場の不安が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、株が全面安の展開となる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速、午後には105円台後半まで値を崩した。ロンドンでは一旦106円台まで買い戻されたものの、再び105円台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり106円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは106円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり1.13ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.13ドルをやや割り込んだあたりでの小動きが続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、午後には一時119円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは119円台半ばまでレンジを回復しての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、119円台後半で動意も薄くなった。

Posted by 松    6/13/16 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢239.9 ↑ 1.8 ↓ 43.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢243.1 ↑ 2.4 ↓ 43.9

Posted by 松    6/13/16 - 17:06   

16年米大豆作付予測引き上げ、コーンは下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年大豆作付が8380万エーカーになるとの見通しを示し、前月時点での予測から75万5000エーカー引き上げた。ルイジアナとサウスダコタ、ノースダコで最も大きな増反と指摘。一方、コーンは81万エーカー引き下げて9260万エーカーとした。また、小麦の作付は5020万エーカーと、前年から450万エーカー減少を予想。デュラム以外の春小麦が1190万エーカーの見通しで、前年比10%ダウンを見越す。

Posted by 直    6/13/16 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄は改善、作付や発芽も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月12日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 22% 62% 12%
前週 1% 3% 24% 62% 10%
前年 1% 5% 27% 56% 11%
大豆作付進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 83% 85% 87%
大豆発芽進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 65% 72% 72%

Posted by 松    6/13/16 - 16:25   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月12日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 60% 15%
前週 1% 3% 21% 61% 14%
前年 1% 4% 22% 59% 14%
コーン発芽進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 90% 95% 94%

Posted by 松    6/13/16 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月12日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 19% 67% 12%
前週 - 2% 19% 68% 11%
前年 1% 3% 26% 59% 11%

Posted by 松    6/13/16 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 30% 49% 12%
前週 2% 7% 29% 50% 12%
前年 7% 15% 35% 35% 8%
冬小麦出穂進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 95% 89%
冬小麦収穫進捗率 6月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 2% 9% 18%

Posted by 松    6/13/16 - 16:18   

天然ガス:反発、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.585↑0.029

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、2.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて騰勢を強め。2.60ドル台を回復。通常取引開始後も2.60ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 16:11   

石油製品:続落、株や原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5362↓0.0234
暖房油7月限:1.5145↓0.0015

NY石油製品は続落。株や原油の下落につれて、投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は原油の反発につれて買い戻しが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 16:03   

米シェールオイルの生産、7月は前月から11.8万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は13日に発表した掘削状況レポートで、米国の7月シェールオイル生産が日量472.3万バレルと前月から11.8万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で6.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは3.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.4万バレルそれぞれ減少する。なお6月の生産量は日量484.1万バレルと、前月に484.8万バレルと推定していたのからやや引き下げられた。シェールガスの生産は、7月に前月から日量4億7,600万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    6/13/16 - 15:57   

原油:続落、米シェールオイルの増産観測などから売りが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.88↓0.19

NY原油は続落。米シェールオイルの生産に再び増加の兆しが見えてきたことや、産油国の一時的な供給停止が解消に向かうとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、48ドル台半ばを中心としたレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には48ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には49ドル台を回復、僅かながらもプラス圏での推移となった。昼からは再び売りが優勢、48ドル台後半から半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    6/13/16 - 15:56   

大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1169-0↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方まではドル安の進行や中西部における中長期的な高温乾燥見通しを手掛かりに買いが先行したものの、その後ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では買いが先行、1190セント台前半から半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、中盤には1170セント台半ばまで反落。その後一旦は1180セント台まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、1170セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 15:29   

コーン:反発、強気の需給報告が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:430-0↑7-0

シカゴコーンは反発。先週金曜のUSDA需給報告が強気の内容となったことが改めて材料視される中、しっかりと買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行や、中西部での中長期的な高温乾燥予報が支えとなる中で、430セント台を回復しての推移となった。朝方には430セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、430セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 15:18   

小麦:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:491-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。朝方まではドル安の進行やコーンの上昇につれて投機的な買いが先行したものの、その後は独自の需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。マイナス圏に入っても押し目で買いを仕掛ける動きはなく、最後は490セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 15:10   

金:続伸、イギリスのEU離脱問題の不透明感高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,286.9↑11.0

NY金は続伸。イギリスのEU離脱問題に対する世論調査の内容に一喜一憂するなど、国民投票を23日に控えて先行き不透明感が急速に高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行が支えとなる中、朝方には1,280ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一時1,290ドルまで上げ幅を拡大。その後は一旦大きく売りに押し戻される格好となったが、1,280ドル台前半で下げ止まった。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1,280ドル台後半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 14:39   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.30↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはレアル安の進行が重石となる中で売りが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時に140セント台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後売りに押し戻され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にまとまった売りが出ると、130セント台前半まで一気に値を崩した。その後は一転して買いが優勢となり、中盤にはプラス圏を回復。昼からは先週金曜の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/13/16 - 14:04   

砂糖:続落、材料難の中でレアルの下落を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.54↓0.16

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ってからも軟調な流れは止まらず、中盤には19.30セント台まで下げ幅を拡大した¥。昼にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/16 - 13:24   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.8 ↓7.0% ↓6.1% 577.3 ↑ 7.2% 250.0 〜450.0
コーン 1697.0 ↑ 59.0% ↑ 53.2% 31178.9 ↓7.7% 900.0 〜1100.0
大豆 136.5 ↑ 38.8% ↓39.8% 43655.0 ↓7.9% 100.0 〜250.0

Posted by 松    6/13/16 - 11:31   

インド、16/17年度に500万トンの小麦輸入の可能性
  [穀物・大豆]

インドが2016/17年度に500万トンの小麦を輸入する可能性が報じられた。インドのアグリビジネスITCの幹部は、国内生産が2年連続で干ばつの影響から減少し、一方で需要は増加しているのが背景にあると指摘。2016年の小麦生産は8500万トンと前年から2.3%減少の見通しも示した。

Posted by 直    6/13/16 - 10:39   

イラン、少なくとも25万トンのブラジル粗糖買い付け
  [砂糖]

イランの輸入業者が少なくとも25万トンのブラジル産粗糖を買い付けたと報じられた。1月の経済制裁解除以降初めての購入になる。ロイターによると、ある関係者は25万-30万トンの買い付けで、5月か6月の出荷とコメントし、別の関係者は寄り大きな購入規模だろうと述べた。このほか、最近のICE砂糖咲くもの価格の急伸を指摘して、イランの追加購入の可能性が小さいとする見方もあるという。

Posted by 直    6/13/16 - 10:30   

10日時点のインド砂糖きび作付前年8%上回る、雑穀や油種はダウン
  [砂糖]

インドの農務省によると、2016/17年度の砂糖きび作付は10日時点で443万8000ヘクタールとなり、前年同期を8%上回った。一方、雑穀は20万1000ヘクタールと前年から47%落ち込み、油種も41%ダウンの7万2000ヘクタール。インドのエコノミック・タイムズ紙によると、農務長官はモンスーン到来のタイミングがほぼ予想通りだったことを指摘し、2016/17年度の農産物作付や生産が上向くとの見通しを示した。2014/15年度と2015/16年度は2年連続して干ばつ要因からの不作に終わった。

Posted by 直    6/13/16 - 10:23   

世界コーヒー生産見通し、15/16年は1.45億袋に上方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しを1億4475万2000袋と、従来の1億4337万1000袋から引き上げた。前年比にして1.6%の増加。アラビカ種を8430万9000袋から8463万5000袋、ロブスタ種は5906万2000袋から6011万7000袋にそれぞれ上方修正。

最も生産規模の大きいブラジルについては、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が2016/17年度の生産見通しを約4970万袋と当初の予想レンジ下限に改定したことを取り上げた。それでも、前年から14.9%の増加で、過去2番目の高水準であると指摘。2014/15年度や2015/16年度にみられた干ばつによる影響がなくなった可能性を示唆した。

Posted by 直    6/13/16 - 09:35   

中国大豆輸入、8500万トンと過去最高更新見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8500万トンの見通しとなった。USDAの公式予測の8700万トンは下回るが、アタシェでの従来予測8450万トンからやや上方修正である。また、前年から3.7%^増加して過去最高を更新する。豚肉生産の回復、飼料消費の増加が引続き需要を押し上げるのが背景にあると指摘。

2016/17年度の大豆生産予測は1250万トンと、前年に比べて7.8%の増加になる。生産も従来の1120万トンから引き上げられた。政府がコーンの備蓄プログラムを廃止したことで、農家は大豆の生産に乗り換えるという。期末在庫見通しに関すると、2015/16年度が1598万4000トンから1468万4000トンに下方修正で、前年度の1703万4000トンから縮小。2016/17年度にはさらに1433万4000トンに細る見通しだが、従来の1423万4000トンからやや引き上げとなった。

Posted by 直    6/13/16 - 09:06   

16年ブラジル穀物生産、コーン不作背景に11%減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は前年比11%減の9490万トンの見通しとなった。過去5年平均の9537万5000トンもやや下回る。このうち、コーンが7346万2000トンと、前年から14%落ち込み、やはり過去平均の7469万9000トンからもダウン。現在収穫中のサフリーニャコーンは、増反となりながら、生育時にエルニーニョ現象に伴う悪天候に見舞われ、パラナ州やサンパウロ州、マットグロッソ州といった主要生産地のイールドが大きく下がったという。

一方、小麦の生産予測は636万5000トンで、前年比にして10%の減少、過去5年平均の548万5000トンも上回る。飼料用を中心とした需要増加を背景に作付が増え、生産も上向くとした。

2016/17年度の穀物輸入は905万2000トンと前年から10%の増加見通しになった。過去5年平均の860万2000トンと比べても増加。輸入拡大はコーンが150万トンと過去最高を更新するとみられるのが背景にある。前年の輸出増加や今年の減産見通しの一方で飼料用需要の増加によりコーンの需給がひっ迫しており、政府は4月に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃を決めた。

Posted by 直    6/13/16 - 08:47   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年3Q 16年2Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.18 →0.00 95.16 93.26 92.98 →0.00 91.44
非OPEC石油生産合計 56.40 →0.00 56.01 55.83 57.14 →0.00 55.67

続きを読む

Posted by 松    6/13/16 - 07:58   

10日のOPECバスケット価格は47.05ドルと前日から0.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10 (金) 47.05 ↓ 0.97
6/9 (木) 48.02 ↑ 0.26
6/8 (水) 47.76 ↑ 1.13
6/7 (火) 46.63 ↑ 0.53
6/6 (月) 46.10 ↑ 0.28

Posted by 松    6/13/16 - 07:10   

6/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/13/16 - 07:06   

2016年06月10日(金)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在50.10万袋と前月を4.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月10日 6月累計 前月(5/11) 前月比 前年比
輸出合計 73.468 501.002 478.223 ↑ 4.8% ↓15.3%
>アラビカ種 72.482 446.106 424.315 ↑ 5.1% ↓13.2%
>ロブスタ種 0.000 7.113 6.181 ↑ 15.1% ↓85.8%
>インスタント 0.986 47.783 47.727 ↑ 0.1% ↑ 70.5%

Posted by 松    6/10/16 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.01%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/6〜 6/10 1.7348 ↑ 2.01% ↑ 25.43% 1.5355 ↑ 0.14% ↑ 25.23%
5/30〜 6/3 1.7007 ↑ 5.09% ↑ 22.39% 1.5334 ↑ 3.80% ↑ 23.72%
5/23〜 5/27 1.6183 ↑ 3.10% ↑ 17.46% 1.4773 ↑ 4.62% ↑ 22.46%
5/16〜 5/20 1.5697 ↑ 2.87% ↑ 14.43% 1.4120 ↑ 2.72% ↑ 15.45%

Posted by 松    6/10/16 - 17:44   

債券:続伸、日本や欧州の国債利回り低下背景に買い
  [場況]

債券は続伸。日本や欧州の国債利回り低下を背景に買いが優勢となった。株式や原油先物相場の下落も安全資産の買いを支援。夜間取引から小じっかりの相場展開になり、早朝にはペースが加速し、そのまま通常取引にかけて一段と強含んだ。10年債利回りが1.62%と2月11日以来の水準まで低下。いったん、下げ幅縮小となったが、午後に改めて買いが進んで、1.6%台前半に低下した。

Posted by 直    6/10/16 - 17:43   

FX:ユーロ安、市場全体に不透明感高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:106.97、ユーロ/ドル:1.1250、ユーロ/円:120.32 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、来週のFOMCやその後行われる英国のEU離脱に関する国民投票を前に、市場全体に先行き不透明感が高まる中、株価の下落と共にリスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では107円をやや上回ったあたりでの推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には1065円台後半まで値を下げた。その後は106円台後半から107円のレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると買いが優勢となり、107円台前半まで値を戻したものの、午後には再び大きく売りに押されるなど、値動きが落ち着くことはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移、ロンドンに入ると買いが集まり1.13ドル台を回復したが、その後再び売りが優勢となり、1.13ドルを割り込んだ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では121円を挟んだレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、120円台半ばまで値を下げた。NYでは売りも一服、120円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後にまとまった売りが出ると、一時120円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/10/16 - 17:42   

株式:続落、原油の落ち込みや世界的な株安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,865.34↓119.85
S&P500:2,096.07↓19.41
NASDAQ:4,894.55↓64.07

NY株式は続落。原油先物相場の落ち込み、世界的な株安が売り圧力を強めた。週末を控え調整の売りも台頭。相場は朝方から下げた。

午前の取引では一時、下げ渋ったものの、午後に再び弱含み、本日のレンジも切り下げる展開となった。ダウ平均は3日以来の安値引け。S&P500の終値は5月26日以来、ナスダック総合指数が5月24日以来の低水準である。週ベースでは、S&P500とナスダックが4週間ぶりに下落し、一方、ダウ平均は2週間ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は119.85ドル安の1万7865.34ドルとなり、S&P500が19.41ポイント安の2096.07、ナスダック総合指数は64.07ポイント安の4894.55だった。

Posted by 直    6/10/16 - 17:37   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.556↓0.061

NY天然ガスは反落、需給面で特に変化が見られたわけではなかったが、前日の急伸の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり2.60ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、2.50ドル台半ばから後半の比較的広いレジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/10/16 - 16:21   

石油製品:続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5596↓0.0590
暖房油7月限:1.5160↓0.0352

NY石油製品は続落。株や原油の下落が投機的な売りを呼び込む格好となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく値を崩した。昼からは下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなぃ、安値圏に低迷。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/16 - 16:21   

原油:続落、ドル高や株価の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.07↓1.49

NY原油は続落。ドル高の進行や株価の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。米国内の稼動リグ数が前週に続いて増加したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、50ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は49ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、引け前には一時49ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    6/10/16 - 16:06   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 384921 ▼ 12596
NEMEX-RBOBガソリン △ 14588 ▼ 1806
NYMEX-暖房油 △ 55370 ▼ 2967
NYMEX-天然ガス ▼ 154580 △ 9269
COMEX-金 △ 250677 △ 35041
_
CBOT-小麦 ▼ 52875 △ 35740
CBOT-コーン △ 326643 △ 79546
CBOT-大豆 △ 255950 △ 7275
ICE US-粗糖 △ 304878 △ 12279
ICE US-コーヒー △ 9418 △ 9331
_
IMM-日本円 △ 41165 △ 24415
IMM-ユーロFX ▼ 70336 ▼ 37799
CBOT-DJIA (x5) △ 26313 ▼ 828
CME-E-Mini S&P ▼ 28008 ▼ 83074

Posted by 松    6/10/16 - 15:51   

大豆:反発、輸出需要の強さが下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1178-1/4↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出需要の強さが下支えとなる中、これまでの大きな流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1180セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1190セントまで値を回復。中盤にかけてはやや売りが優勢、需給報告の発表後は期末在庫見通しが予想を下回ったことを受け、12ドルの節目まで一気に値を伸ばしたものの、持続的な買いにつながるには至らず。最後は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/16 - 15:41   

コーン:続落、中盤まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:423-0↓3-1/2

シカゴコーンは続落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は対ユーロでのドル高や原油安の進行を受けてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。早朝から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には430セント台を回復するまでに値を伸ばした。中盤以降は再び売りが優勢、需給報告発表後にはまとまった買いが入り430セント台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、直後に売りが加速して420セントまで急反落。その後も最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/10/16 - 15:30   

小麦:大幅続落、ドル高重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:495-0↓15-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目を割り込むまでに値を下げる展開。需給報告の発表後も売りの勢いは衰えず、最後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/10/16 - 15:21   

金:続伸、FRBの早期利上げ観測後退や株価の下落が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.9↑3.2

NY金は続伸。FRBの早期利上げ観測の後退が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。NY株の下落も、安全資産としての需要を高めるという点で強気に作用した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台まで一気に値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス転落する水準ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/10/16 - 14:59   

コーヒー:反発、材料難の中これまでの流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.95↑3.00

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると早々にプラス圏を回復、そのまま137戦と近辺まで一気に値を伸ばす展開に。中盤にかけては上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/16 - 14:35   

5月財政収支は525.07億ドルの赤字、前年同月からは赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年5月 15年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲52.507 ▲84.068 ▲407.099 ▲366.849
歳入 224.603 212.386 2139.254 2103.987
歳出 277.111 296.454 2546.353 2470.836

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Posted by 松    6/10/16 - 14:07   

砂糖:小幅反落、材料難の中週末を前に手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.70↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で決め手となる売り材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが先行した。対ドルでのブラジルレアルの下落も上値を重くした。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、19セント台前半まで急落。その後は一転して買い意欲が強まり、早々に19セント台半ばまで下げ幅を縮小した。中盤以降は買いの勢いは衰えず、引け間際にはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    6/10/16 - 13:49   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は414基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 414 ↑ 6 ↓ 445 ↓51.80%
>陸上油田 388 ↑ 6 ↓ 437 ↓52.97%
>湖沼(内陸部) 5 →0 →0 →0.00%
>海上 21 →0 ↓ 8 ↓27.59%
>>メキシコ湾 20 →0 ↓ 9 ↓31.03%
カナダ 65 ↑ 24 ↓ 62 ↓48.82%
北米合計 479 ↑ 30 ↓ 507 ↓51.42%

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Posted by 松    6/10/16 - 13:08   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から上方修正、輸入引き上げ背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 8710 →0 ↓2.57% 8940 ↑ 7 8656
ビート糖 5090 →0 ↑ 0.51% 5064 →0 4893
砂糖きび糖 3620 →0 ↓6.63% 3877 ↑ 8 3763
輸入 3476 ↓ 3 ↑ 1.85% 3413 ↑ 182 3553
>輸入枠内 1528 ↓ 3 ↓12.13% 1739 ↑ 122 1536
食用消費 12080 →0 ↑ 0.67% 12000 →0 11888
期末在庫 1864 ↑ 207 ↓3.87% 1939 ↑ 196 1815
在庫率 15.20% ↑ 1.70 - 15.85% ↑ 1.61 14.87%

Posted by 松    6/10/16 - 13:01   

USDA需給:世界期末在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 730.83 ↑ 3.84 ↓0.46% - 734.24 ↑ 0.19 -
消費 716.00 ↑ 3.44 ↑ 1.16% - 707.77 ↑ 0.09 -
期末在庫 257.84 ↑ 0.50 ↑ 6.10% 258.20 243.01 ↑ 0.10 242.60
コーン
生産 1011.77 ↑ 0.70 ↑ 4.70% - 966.37 ↓ 2.49 -
消費 1013.09 ↑ 1.19 ↑ 4.62% - 968.33 ↓ 0.53 -
期末在庫 205.12 ↓ 1.92 ↓0.64% 205.20 206.45 ↓ 1.42 205.70
大豆
生産 323.70 ↓ 0.50 ↑ 3.33% - 313.26 ↓ 2.60 -
消費 327.99 ↑ 0.03 ↑ 3.14% - 318.01 ↓ 0.16 -
期末在庫 66.31 ↓ 1.90 ↓8.27% 66.30 72.29 ↓ 1.96 73.00

Posted by 松    6/10/16 - 12:58   

USDA需給:国内期末在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 48.6 ↑ 1.9 ↑ 11.47% - 43.6 →0.0 -
>生産 2077 ↑ 79 ↑ 1.22% - 2052 →0 -
期末在庫 1050 ↑ 21 ↑ 7.14% 1042 980 ↑ 2 978
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 168.0 →0.0 ↓0.24% 167.8 168.4 →0.0 -
>生産 14430 →0 ↑ 6.10% 14363 13601 →0 -
期末在庫 2008 ↓ 145 ↑ 11.37% 2100 1803 →0 1773
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 46.7 →0.0 ↓2.71% 46.6 48.0 →0.0 -
>生産 3800 →0 ↓3.28% 3809 3929 →0 -
期末在庫 260 ↓ 45 ↓29.73% 298 370 ↓ 30 387

Posted by 松    6/10/16 - 12:54   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、6月10日時点で3729.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は6月10日時点で3729万2000トンとなった。このうち小麦が1594万1000トン、コーンは1680万トンという。

Posted by 直    6/10/16 - 11:26   

15/16年度ロシア穀物輸出、6月8日時点で前年上回る3304万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は6月8日時点で3304万トンとなった。前年同期を12.3%上回る。このうち小麦が2390万4000トン、コーンは459万4000トンという。

Posted by 直    6/10/16 - 11:24   

ロシア春穀物作付、6月9日時点で3060万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は6月9日時点で3060万ヘクタールになった。事前予想の98.5%に相当し、前年同期の3050万ヘクタールを上回る。春小麦が1360万ヘクタールと事前予想以上で、コーンは280万ヘクタールと92.3%終了した。また、大豆の作付が9日までに事前予想の78.3%に当たる170万ヘクタールだったという。

Posted by 直    6/10/16 - 11:22   

ウクライナコーン作付、9日時点で441.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月9日時点で441万1000ヘクタールとなった。事前見通しの98%に相当するという。このほか、大豆の作付が185万5000ヘクタールで、92%終わったとしている。

Posted by 直    6/10/16 - 11:19   

16/17年メキシココーン生産見通し、2420万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度コーン生産は2420万トンの見通しとなった。従来の2260万トンから上方修正で、メキシコ農務省のデータ改定や民間業者の情報に基づいているという。また、前年からは3.2%の減少だが、前年度に極めて良好な天候に恵まれたことを指摘。2016/17年度も好天気なら、イールドは3.408トンと前年を僅かに下回る程度になるとの見方を示した。なお、2015/16年度の生産も2400万トンから2500万トンに引き上げられた。

消費見通しに関すると、2015/16年度が3500万トンから3570万トン、2016/17年度は3555万トンから3605万トンにそれぞれ上方修正となった。2015/16年度の在庫見通しは370万9000トンから451万8000トンに引き上げで、前年から40万トンの拡大。2016/17年度には436万8000トンに縮小予想だが、従来の245万9000トンからは上方修正となった。

メキシコの2016/17年度小麦生産見通しは390万トンから397万トンに引き上げられた。前年との比較で5.8%の増加。2016/17年度の期末在庫予測が52万9000トンで、63万5000トンから下方修正。前年比較で8.6%減少になる。

Posted by 直    6/10/16 - 11:00   

6月ミシガン大消費者指数速報値94.3に低下、市場予想は上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年6月 16年5月 市場予想
消費者指数速報値 94.3 94.7 94.0

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Posted by 直    6/10/16 - 10:04   

仕向け先不明で26.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で26万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。20万3000トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/10/16 - 09:53   

インド、25%の砂糖輸出税導入の可能性・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は9日にツイッターへの投稿で、国内供給の確保と価格上昇の抑制に向けて25%の砂糖輸出税を導入する可能性があることを明らかにした。国際価格が上昇傾向にあることを指摘し、輸出が増える見通しを示した。このため、輸出制限を目的に課税があり得るという。インド政府はすでに価格対策として、在庫の上限設定や砂糖生産に対する補助の撤廃を行っている。また、食料相は先月に、輸入税の引き下げや輸出禁止の可能性を示唆していた。

Posted by 直    6/10/16 - 09:09   

16/17年アルゼンチン小麦作付、9日時点で16.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は9日時点で事前予想の450万ヘクタールの16.4%を終了し、前週から8.8ポイント上がった。しかし、前年同期は5.7ポイント下回り、大豆の収穫が遅れているため、小麦の作付に影響が及んでいるという。

Posted by 直    6/10/16 - 08:41   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、9日時点で86.7%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は9日時点で86.7%終わった。前週から8ポイント進み、一方で前年同期は9.9%下回る。イールド推定が3.12トンと前週の3.0トンからアップ。しかし、作業の遅れを指摘して、イールドは最終的に3.05トンをやや下回る見通しを示した。2015/16年度の大豆生産見通しも5600万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/10/16 - 08:40   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、9日時点で31.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は9日時点で31.6%終了し、前週の30.3%から1.3ポイント進んだだけだった。前年同期に4割を超えていたのからのもダウンで、大豆の収穫の遅れが影響しているという。イールド推定は8.99トン。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/10/16 - 08:39   

9日のOPECバスケット価格は48.02ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9 (木) 48.02 ↑ 0.26
6/8 (水) 47.76 ↑ 1.13
6/7 (火) 46.63 ↑ 0.53
6/6 (月) 46.10 ↑ 0.28
6/3 (金) 45.82 ↑ 0.15

Posted by 松    6/10/16 - 04:53   

6/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/10/16 - 04:50   

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