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2016年06月23日(木)

債券:反落、英国のEU離脱投票で残留支持の見方から売り先行
  [場況]

債券は反落。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票に先駆け残留支持が優勢との世論調査結果が伝わり、EU離脱による景気や金融市場への影響懸念もやや薄れ、売りが先行した。欧米の株高もマイナスに作用。夜間取引から売りがみられたが、早朝には弾みがついて、相場下落が進んだ。午前の取引で一時、買いが入っても、昼前に改めて売り圧力が強まる展開。10年債利回りは早くから1.7%台半ばに上昇し、朝方に1.7%台前半に戻しながら、午後に本日レンジ上限にむけてじりじりと上がった。

Posted by 直    6/23/16 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.68万袋と前月を6.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 30.811 1396.801 1488.917 ↓6.2% ↓13.6%
>アラビカ種 25.000 1170.404 1354.350 ↓13.6% ↓8.4%
>ロブスタ種 4.426 54.837 33.972 ↑ 61.4% ↓74.9%
>インスタント 1.385 171.560 100.595 ↑ 70.5% ↑ 43.1%

Posted by 松    6/23/16 - 17:55   

株式:反落、英国のEU残留期待でダウ平均が4月27日以来高値引け
  [季節トレンド指数]

ダウ工業平均:18,011.07↑230.24
S&P500:2,113.32↑27.87
NASDAQ:4,910.04↑76.72

NY株式は大幅反発。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が行われる中、残留期待から買いが進んだ。残留支持が優勢との世論調査が伝わり、欧州の株高も寄与。相場は寄り付きからピッチの速い上昇となった。

日中には一時、国民投票をにらんで買いのペースも落ち着いたが、取引終盤に改めて弾みが付き、相場は本日のレンジを切り上げた。この結果、ダウ平均が1万8000ドル台に回復し、4月27日以来の高値引け。S&P500とナスダック総合指数の終値は今月9日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は230.24ドル高の1万8011.07ドルとなり、S&P500が27.87ポイント高の2113.32、ナスダック総合指数は76.72ポイント高の4910.04だった。

Posted by 直    6/23/16 - 17:51   

FX:円安ユーロ高、Brexitへの懸念後退する中でユーロ買いが加速
  [場況]

ドル/円:106.14、ユーロ/ドル:1.1384、ユーロ/円:120.78 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。英国のEU離脱(Brexit)に関して、残留が優勢との見方が強まり市場の不安が後退する中、安全資産とされる円を売ってユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後にはまとまった売りが出て104円を割り込む場面も見られたが、早々に値を回復、ロンドンでは104円台半ばでの推移となった。NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まる展開、Brexitの最新世論調査で残留派が優勢との見方が伝わると、105円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、高値圏での膠着状態が続いたが、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、106円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、その後買い意欲が強まり1.14ドル台まで値を伸ばした。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を切り下げての推移。中盤以降は動意も薄くなったが、午後遅くには改めて買いが加速、1.14ドルを試す展開となった。ユーロ/円は東京では118円台半ばから後半での推移、午後には118円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってからは118円台半ばから前半まで売りに押されたが、その後買い意欲が強まり、120円台を回復するまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは120円台前半でもみ合う展開、午後遅くには再び買いが加速した。

Posted by 松    6/23/16 - 17:30   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.698↑0.021

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったものの、目先の気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は値を回復したものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼にかけては再び買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復。午後には更に騰勢を強める格好となり、一時2.70ドル台をつけるに至った。

Posted by 松    6/23/16 - 15:58   

石油製品:反発、株や原油の上昇公開し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6035↑0.0153
暖房油7月限:1.5206↑0.0158

NY石油製品は反発。株価や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけて値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落したものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買いが優勢となり、朝方の高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/16 - 15:52   

原油:反発、Brexitへの 懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:50.11↑0.98

NY原油は反発。英国のEU離脱(Brexit)の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が優勢となったことから市場の不安が後退、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には50ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、49ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は再び買いが優勢、引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に50ドルの節目を回復した。

Posted by 松    6/23/16 - 15:40   

大豆:反落、中西部の降雨や気温低下予報受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1124-1/2↓13-0

シカゴ大豆は反落。中西部の降雨や気温低下予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1120セント台後半まで下落。中盤には一旦買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが先行、日中安値を更新した。

Posted by 松    6/23/16 - 15:21   

コーン:続落、中西部の降雨や気温低下受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-1/4↓5-3/4

シカゴコーンは続落。中西部でまとまったこういうが見られ、目先気温が低下するとの予報が出る中、生育状況が改善するとの見方を背景とした売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、390セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買いが集まる場面が見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、380セント台後半まで下げ幅を縮小しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/23/16 - 15:09   

小麦:下落、低調な輸出成約重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:454-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は下落。輸出成約高が低調な内容となり、足元の需給の弱さが改めて重石となる中、コーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には460セント台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、最後は450セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/16 - 15:02   

金:続落、Brexitへの懸念後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,263.1↓6.9

NY金は続落。英国のEU離脱の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が有利となったことを受けてリスク回避の動きが後退、ポジション整理の売りにつながった。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、早朝からは売り圧力が強まり、1,260ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、昼には1,260ドル台後半まで値を戻す格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/23/16 - 14:33   

エジプト、麦角菌混入理由に米産小麦納入拒否・ロイター
  [穀物・大豆]

ロイターによると、エジプトは12日に、麦角菌の混入を理由に3万3000トンの米産小麦の納入を拒否していた。麦角菌の混入比率は0.006%で、国際基準の0.05%を大きく下回るという。エジプトでは、麦角菌の混入比率を巡って昨年から輸入小麦の拒否が複数起きており、国際商社バンギーは昨年終わりにフランス産小麦の輸入を拒否されたことについて提訴中である。

検疫当局が麦角菌の混入ゼロ方針を維持する一方で、農務省やエジプト商品供給公社(GASC)が最大0.05%を支持しているのが背景にある。イスマイル首相が今月21日に0.05%を承認すると決めたものの、農務省はロイターに対し、バンギーによる提訴に対し裁判所の判決が出るまで混入比率の許容範囲も成立しないとコメントした。

Posted by 直    6/23/16 - 14:24   

コーヒー:大幅反発、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.90↑3.20

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には141セント台まで値を戻しての推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、142セントまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、買いの勢いは衰えず、最後は142セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/23/16 - 14:15   

砂糖:小幅反発、中盤には売り膨らむもその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.19↑0.02

NY砂糖は小幅反発。中盤には前日までの流れを継いだ売りに大きく押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、19セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入るまでは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には18セント台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には再びプラス転換。引けにかけては前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/23/16 - 13:40   

16/17年度に砂糖供給が底を尽くことはない・インド政府
  [砂糖]

インド政府は22日、10月に始まる2016/17年度に砂糖の供給が底を尽くことはないとの見通しを示した。生産は2300万-2400万トンと予想されており、2600万トンとされている需要を下回るが、期初在庫が700万トンあることから、在庫と生産をあわせた消費可能な砂糖供給が最大3100万トンに達するという。政府はまた、国内の在庫水準を維持するために在庫制限や輸出税の導入などの必要な措置を講じているとした。

Posted by 直    6/23/16 - 11:28   

ロシア穀物収穫開始、22日時点で前年上回る36.42万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、ロシア南部で穀物収穫が始まり、22日時点で36万4200トンと前年同期の23万700トンを上回った。面積にして7万4200ヘクタール、イールドが4.91トンで、いずれも前年の5万800ヘクタール、4.54トンからアップという。

Posted by 直    6/23/16 - 11:13   

ブラジルMS州サフリーニャコーン生産見通し、天候要因で下方修正
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州の2015/16年度サフリーニャコーンの生産推定を950万トンから630万トンに引き下げた。生育時の悪天候、またシーズン終盤の気温低下を理由にしている。イールド推定が59.9袋で、従来の68.0袋から下方修正。このほか、首都ブラジリアが位置する連邦直轄区のコーン生産も2月から4月にかけての乾燥によりイールドが振るわないと伝わっている。

Posted by 直    6/23/16 - 11:02   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3103 ↑ 62 ↑ 58 ↑ 23.82% ↑ 27.86%

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Posted by 松    6/23/16 - 10:36   

16/17年ブラジルコーン生産見通し、下方修正でも前年から増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8200万トンの見通しとなった。従来の8600万トンから下方修正だが、2012/16年度も8500万トンから7500万トンに引き下げられたため、前年からは9.3%の増加である。2015/16年度に11.8%減少したのから回復でもある。国内価格の上昇を背景に増反が予想され、特に、2015/16年度に干ばつの悪影響を受けたサフリーニャコーンが大きく伸びるといおう。

2015/16年度と2016/17年度の輸出予測がそれぞれ2300万トンで、500万トンの引き下げとなった。期末在庫については、2015/16年度に前年を44.6%下回る434万2000トンとみられ、従来の752万2000トンから大幅の下方修正である。2016/17年度の見通しも712万2000トンから494万2000トンに引き下げられたが、従来の縮小予想から積み増しの見方にシフトとなった。

Posted by 直    6/23/16 - 10:34   

5月米景気先行指数は前月から0.2%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
景気先行指数 123.7 ↓0.2% ↑0.6% ↑0.2%
景気一致指数 113.5 →0.0% ↑0.2%
景気遅行指数 121.9 ↑0.3% ↑0.2%

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Posted by 松    6/23/16 - 10:11   

5月新築住宅販売は55.1万戸と前月から5.97%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
新築住宅販売件数 551 ↓5.97% 586 560
販売価格(中間値) $290400 ↓9.31% $320200

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Posted by 松    6/23/16 - 10:04   

韓国向けで13.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から韓国向けで13万8000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2015/16年度産と2016/17年度産それぞれ6万9000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/23/16 - 09:28   

ロシアの金及び外貨準備高は6月17日時点で前週から8億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で3,947億ドルと、前週から8億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、267億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/23/16 - 09:12   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/16/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 462.7 2.5 465.2 ↓39.0% 400.0 〜600.0
コーン 870.7 550.3 1421.0 ↑30.6% 950.0 〜1400.0
大豆 660.7 661.5 1322.2 ↓16.6% 1000.0 〜1500.0
大豆ミール 162.5 24.0 186.5 ↓3.3% 150.0 〜270.0
大豆油 14.0 3.5 17.5 ↑11.5% 20.0 〜50.0

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Posted by 松    6/23/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は25.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月18日 前週比 6月11日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↓ 18.00 277.00 273.00
4週平均 267.00 ↓ 2.25 269.25 -
継続受給件数 2142.00 NA

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Posted by 松    6/23/16 - 08:33   

22日のOPECバスケット価格は46.46ドルと前日から0.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (水) 46.46 ↑ 0.44
6/21 (火) 46.02 ↓ 0.22
6/20 (月) 46.24 ↑ 2.06
6/17 (金) 44.18 ↑ 0.15
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33

Posted by 松    6/23/16 - 07:02   

6/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 ( 08:30)

Posted by 松    6/23/16 - 06:59   

2016年06月22日(水)

債券:反発、英国のEU離脱投票控えて調整買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが集まりやすかったところへ、23日に英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控えて調整買いが入った。また、午後には7年債入札結果が好調と受け止められ、買いのピッチが速まった。10年債利回りは朝方から昼にかけて前日の水準を挟んでもみ合いの場面があったが、入札結果の発表後は1.6%台後半に低下した。

Posted by 直    6/22/16 - 17:40   

株式:反落、英国投票控え慎重ムードの中で買いから売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:17,780.83↓48.90
S&P500:2,085.45↓3.45
NASDAQ:4,833.32↓10.44

NY株式は3営業日ぶりに反落。英国の欧州連合(EU)の是非を問う国民投票を23日に控えて慎重ムードが強まった。このため、朝方に買いが先行したのが、午後は売りに押される展開となった。目新しい材料に乏しく、この2日間の上昇の後で調整の売りも台頭。相場は上昇から下げに転落した。

ダウ平均の終値は48.90ドル安の1万7780.83ドルとなり、S&P500が3.45ポイント安の2085.45、ナスダック総合指数は10.44ポイント安の4833.32だった。

Posted by 直    6/22/16 - 17:38   

FX:ドル小幅安、Brexitの投票控えポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:104.38、ユーロ/ドル:1.1296、ユーロ/円:117.90 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。EU離脱の是非を問う英国の国民投票を翌日に控え、様子見気分が強まる中、前日の反動もあってポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、104円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからは104円台前半まで値を下げる格好となったが、NY早朝には104円台半ばまで値を回復、そのまま中盤にかけて104円台後半まで値を切り上げる格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは104円台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても底堅い値動きが継続、NYに入ると1.13ドル台をあっさりと回復、そのまま1.13ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったが、早々に下げ止まり。午後からは1.13ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、117円台後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY早朝には118円台を回復、そのまま118円台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤にかけては値動きも落ち着き、午後には118円を挟んでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/22/16 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在136.60万袋と前月を3.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 360.758 1365.990 1419.752 ↓3.8% ↓7.5%
>アラビカ種 323.752 1145.404 1286.607 ↓11.0% ↓3.4%
>ロブスタ種 1.800 50.411 33.972 ↑ 48.4% ↓75.4%
>インスタント 35.206 170.175 99.173 ↑ 71.6% ↑ 100.0%

Posted by 松    6/22/16 - 17:10   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.677↓0.091

NY天然ガスは反落。目先中西部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの予報が出たことが嫌気される中、在庫統計の発表を翌日に控えポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はプラス圏まで買い進まれる格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス圏にレンジを切り下げての推移。午後からはポジション整理の売りが断続的に出るようになり、2.60ドル台後半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/22/16 - 15:51   

石油製品:下落、弱気の在庫統計重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5882↓0.0047
暖房油7月限:1.5048↓0.0119

NY石油製品は下落。EIA在庫統計が弱気の内容なったのを嫌気、原油の下落につれて手仕舞い売りが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も高値圏を維持しての底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。午後に一段と値を下げた後には買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/22/16 - 15:43   

原油:反落、弱気の在庫統計受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:49.13↓0.72

NY原油は反落。午前中に発表されたEIA石油在庫統計が期待ほど強気の内容ではなかったことを嫌気、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が大幅な取り崩しとなったことを受け、50ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も50ドル台を維持しての推移が続いたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りが加速、午後には48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、49ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/16 - 15:34   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 86.8

Posted by 松    6/22/16 - 15:25   

大豆:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1137-1/2↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さなどを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、1140セント台半ばまで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    6/22/16 - 15:11   

コーン:続落、中盤まで買い戻し先行も引け間際に売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:393-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は生産地の降雨予報が改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが優勢、4ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引の開始時には一旦マイナス圏まで売られる場面も見られたものの、中盤にかけては再び買いが優勢、4ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。しかし引け間際には商いの薄い中で売りが加速、390セント台前半まで一気に値を下げた。

Posted by 松    6/22/16 - 15:04   

小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行もコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:458-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はコーンの下落が重石となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には460セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。足元の需給の弱さやコーンの下落が材料視される中でジリジリと値を下げる格好となったものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/16 - 14:58   

金:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,270↓2.5

NY金は小幅続落。英国のEU離脱に対する懸念が後退する中で大きく値を下げた前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったが、一方ではドル安の進行が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に不安定な上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、昼過ぎには買いが優勢となる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/22/16 - 14:31   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:139.70↓1.25

NYコーヒーは続落。需給面ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、141セント台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると142セントまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には138セント台後半まで一気に値を崩した。昼には売りも一服、引け間際には買い戻しが集まる場面も見られたが、140セント台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/22/16 - 14:08   

英国のEU離脱投票を見守るが緊急会議予定ない・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は22日に下院金融サービスで証言を行い、英国の欧州連合(EU)離脱問題について、23日に行われる国民投票の結果を見守るいこうを示した。投票結果がもたらし得る影響も監視するとコメント。ただ、結果を受けてFRBが緊急会議を開く予定はないとも述べた。イエレン議長が事前に準備知った議会証言は前日の上院銀行住宅都市委員会に提出したものと同じで、英国のEU離脱リスクなどを取り上げた。

Posted by 直    6/22/16 - 14:08   

砂糖:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.17↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとならなかった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19.20セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。その後は19.20セントを割り込んだあたりまで下げ幅を拡大しての推移となり、引け間際には19.12セントの安値をつけるに至った。

Posted by 松    6/22/16 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 71640.5 28000.0 2.56 2.57
競争入札分 71633.5 27993.0 2.56 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.59% 64.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.497% (87.12%) 1.652%

Posted by 松    6/22/16 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.15
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 41008.8 13000.0 3.15 3.35
競争入札分 41005.0 12996.2 3.16 3.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.13% 31.94%
最高割引マージン(配分比率) 0.188% (68.73%) 0.188%

Posted by 松    6/22/16 - 12:06   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.69、最高利回りは0.905%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/18)
合計 13457.2 5000.0 2.69 2.11
競争入札分 13441.9 4984.6 2.70 2.12
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.02% 70.34%
最高落札利回り(配分比率) 0.905% (71.43%) 1.120%

Posted by 松    6/22/16 - 11:59   

コロンビアコーヒー生産にラニーニャ現象の影響懸念・協会会長
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会の会長はロイターとのインタビューで、ラニーニャ現象に伴う大雨が土壌の水分過多やさび病幹線の拡大につながることに懸念を示した。現在はエルニーニョ現象の影響で品質が落ちたコーヒーの収穫中とコメント。ラニーニャ現象はエルニーニョ現象以上のダメージをもたらしかねないと述べた。

コロンビアの気象局によると、ラニーニャ現象は76%の確率で今年終わりか来年初めに発生の見通しである。ラニーニャ現象の影響は現時点で不透明だが、開花を遅らせ、また多雨でさび病感染が広がることが考えられるという。コロンビアは2009年から2012年にかけてラニーニャ現象とさび病、また植え替えプログラムの影響から生産がおおきく落ち込んだ。協会会長は、ブラジルのイールが1ヘクタールあたり22-30袋であり、またベトナムでは50袋の可能性がある一方コロンビアが現時点で18袋と指摘し、イールド改善の必要性を強調した。

Posted by 直    6/22/16 - 11:42   

FRB、英国のEU離脱投票結果に対応の準備・FRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は22日に米CNBCとのインタビューで、FRBが英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票のいかなる結果にも対応の準備があると述べた。これまでの世論調査への市場の反応から投票結果が金融相場を大きく左右するとコメント。離脱派の勝利は金融の引き締めを招き、英国やEUの景気に影響する可能性を示唆した。また、米国にもインパクトがあるだろうという。

米金融政策に関すると、過去3年間の雇用増加を指摘しながら、4月と5月の伸びが鈍かったことは政策決定におい手考慮するべきだと伸べた。米景気は他国に比べてより優れているとしながら、どの程度の勢いがあるのか様子見するのが妥当との見方も示した。

Posted by 直    6/22/16 - 10:42   

EIA在庫:原油は91.7万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 530626 ↓ 917 ↓ 1612 ↓ 5200
ガソリン在庫 237631 ↑ 627 ↓ 475 ↓ 1500
留出油在庫 152314 ↑ 151 ↑ 109 ↓ 1700
製油所稼働率 91.32% ↑ 1.15 ↑ 0.67 -
原油輸入 8439 ↑ 817 - -

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Posted by 松    6/22/16 - 10:40   

5月中古住宅販売は553万戸と前月比1.84%増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年5月 前月比 16年4月 市場予想
中古住宅販売 5530 ↑1.84% 5430 5500
販売価格(中間値) $239700 ↑3.81% $230900

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Posted by 松    6/22/16 - 10:03   

4月FHFA住宅価格指数は前月比0.23%上昇、8ヶ月ぶりの低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年4月 前月比 前年比 16年3月 修正前
全米 233.78 ↑0.23% ↑5.87% ↑0.81% ↑0.67%

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Posted by 松    6/22/16 - 09:13   

インド、国内生産減少背景に小麦の純輸入国に転じる
  [穀物・大豆]

インドが2016年に小麦の純輸入国になるとの見通しが報じられた。クリシュナ製粉所のマネジングディレクターは国内生産が前年から2%減少して8500万トンにとどまるのが背景にあるとし、最大500万トンの輸入を予想。前年の50万トンを大きく上回り、10年ぶりの高水準を記録する見方である。

Posted by 直    6/22/16 - 08:29   

16/17年度アルジェリア小麦輸入、7%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2016/17年度小麦輸入は700万トンと前年比で7%減少の見通しとなった。過去5年平均の708万6000トンもやや下回る。国内の生産増加で、輸入依存は続くものの、規模が細るとの見方である。アルジェリアの穀物生産推定が前年比27%増の412万1000トン、2016/17年度には421万9000トンとペースこそ鈍りながら一段と増加の見通し。2016年の小麦生産見通しは280万トンで前年から変わらず。

Posted by 直    6/22/16 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月17日 前週比 前年比 6月10日
総合指数 522.2 ↑2.86% ↑35.81% ↓2.44%
新規購入指数 231.9 ↓2.40% ↑11.60% ↓4.92%
借り換え指数 2189.4 ↑6.52% ↑58.66% ↓0.74%
一般ローン 649.2 ↑2.79% ↑39.49% ↓0.21%
政府系ローン 307.4 ↑3.05% ↑24.86% ↓9.17%
30年固定金利 3.76% ↓0.03 ↓0.43 ↓0.04
15年固定金利 3.04% ↓0.02 ↓0.34 ↓0.05
5年変動金利(ARM) 2.92% ↑0.05 ↓0.12 ↓0.09

Posted by 松    6/22/16 - 07:05   

21日のOPECバスケット価格は46.02ドルと前日から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21 (火) 46.02 ↓ 0.22
6/20 (月) 46.24 ↑ 2.06
6/17 (金) 44.18 ↑ 0.15
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33
6/15 (水) 45.36 ↓ 0.28

Posted by 松    6/22/16 - 07:02   

6/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月中古住宅販売 (6/22 - 10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (6/22 - 10:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日

Posted by 松    6/22/16 - 06:59   

2016年06月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在100.52万袋と前月を29.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 47.805 1005.232 1419.752 ↓29.2% ↓31.9%
>アラビカ種 13.555 821.652 1286.607 ↓36.1% ↓30.7%
>ロブスタ種 20.245 48.611 33.972 ↑ 43.1% ↓76.3%
>インスタント 14.005 134.969 99.173 ↑ 36.1% ↑ 58.7%

Posted by 松    6/21/16 - 17:54   

債券:続落、英国のEU離脱投票控えて調整売りに入札結果も重石
  [場況]

債券は続落。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を23日に控えて様子見の空気が強まる中、調整売りが相場の下げ圧力を強める格好となった。午後には5年債入札の結果が低調だったのもマイナスに作用。夜間取引で買い戻しが優勢となったが、早朝には売りも台頭し始めた。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言を行ったが、目新しさに欠けるとして反応も限られ、結局、売り圧力が強まる展開。午後には入札結果で相場もより弱含んだ。10年債利回りは朝方に1.66%まで低下していたのが、午後に1.7%を超える上昇となった。

Posted by 直    6/21/16 - 17:51   

株式:反発、英国のEU離脱リスクが下支えも投票控えて様子見
  [場況]

ダウ工業平均:17,829.73↑24.86
S&P500:2,088.90↑5.65
NASDAQ:4,843.76↑6.55

NY株式は続伸。前日に続いて英国の欧州連合(EU)離脱リスクがやや後退したのを背景に買いが集まりながら、23日の国民投票の結果を見極めたいとする空気も強く、限定的な相場浄書にとどまった。イエレン連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で英国のEU離脱による景気への影響懸念を示したのを受けて、売り圧力が強まる場面もあった。

相場は上昇して始まったが、朝方にはイエレン議長の証言を消化しながら上昇幅の拡大と縮小を繰り返す場面があった。午後も一時値を消した後で本日のレンジを切り上げるなど方向感に乏しい展開。取引終盤に小じっかりし、ダウ平均とS&P500は10日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数についてはマイナス圏で推移する場面も何度かあったが、やはり取引終盤に小高くなった。

ダウ平均の終値は24.86ドル高の1万7829.73ドルとなり、S&P500が5.65ポイント高の2088.90、ナスダック総合指数は6.55ポイント高の4843.76だった。

Posted by 直    6/21/16 - 17:49   

FX:ドル高、Brexit 懸念の後退や米株の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:104.68、ユーロ/ドル:1.1243、ユーロ/円:117.75 (NY17:00)

為替はドル高が進行。英国のEU離脱(Brexit)に対する懸念が後退する中、米株の上昇などを支えにしっかりとドルに買いが集まった。午前中にはイエレンFRB議長の議会証言が行われたが、特に大きな反応は見られなかった。ドル/円は東京朝に104円を割り込んで推移する場面も見られたが、その後買いが集まり午後には104円台半ばまで値を回復。ロンドンでは同水準でもみ合う展開となった。NY朝には104円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤には再び104円台半ばまでレンジを下げての推移。午後からは改めて騰勢を強め、一時105円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばの水準での推移、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NY朝からは一転して売り一色の相場展開、ECBの新たな資金供給プログラムが始まることや、ドラギ総裁が新たな追加緩和の可能性を示唆したことなどが重石となる中、1.12ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、1.12ドル半ばを中心に上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には118円台後半まで値を戻した。ロンドンに入ってからは118円台半ばを中心にもみ合う展開。NY朝には一転して売りに押される格好となり、117円台半ばまで値を崩したが、その後は下げも一服。中盤から午後にかけて117円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    6/21/16 - 17:35   

API在庫:原油は520万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5200 ↓ 1612
ガソリン在庫 ↓ 1500 ↓ 475
留出油在庫 ↓ 1700 ↑ 109

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Posted by 松    6/21/16 - 17:14   

天然ガス:小幅続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.768↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りが優勢となる場面も見られたが、目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、通常取引開始後は冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2.70ドル台後半まで急伸。中盤には値動きも落ち着き、2.70ドルドル台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いたが、最後まで大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 16:07   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.5929↑0.0102
暖房油7月限:1.5167↓0.0107

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、原油の下落につれて大きく値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行、ガソリンは午後に入って一段と騰勢を強め、プラス圏を回復して取引を終了したが、暖房油にはそこまでの勢いはなく、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 16:07   

原油:反落、ポジション整理の動き中心に売りが先行
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:49.85↓0.11

NY原油は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、49ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には49ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが先行する展開、最後は49ドル台後半まで下げ幅を縮小したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 15:50   

大豆:続落、降雨で作柄悪化懸念が後退、期先中心に売られる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1133-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部の降雨によって作柄悪化懸念が後退する中、期先限月を中心に売りが先行した。期近限月は輸出の好調さがある程度の下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後は1130セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけて1130セント台後半を中心としたレンジ内での推移。新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    6/21/16 - 15:31   

コーン:大幅続落、中西部の降雨で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:396-1/4↓25-0

シカゴコーンは大幅続落。中西部の降雨によって作柄悪化懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速、一時25セントの値幅制限まで値を崩した。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には400セント台前半まで下落。その後やや下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は4ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 15:23   

小麦:続落、ドル高の進行が重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:458-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、生産地の降雨予報を受けたコーンの急落につれた投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は460セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/16 - 15:13   

イエレンFRB議長、議会証言で利上げに慎重姿勢
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は21日に上院銀行住宅都市委員会での証言で、利上げに慎重な姿勢をみせた。雇用の改善ペースがこのところ鈍ったようにみられ、金融政策の調整を慎重に取り組むのが適切とコメント。2010年以降の雇用増加や失業率低下が進んだと述べながらも、フルタイム職を求むパートタイマーが高止まりしていることや人種間で開きがあるなどとまだ改善余地が大きいことを指摘した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は昨年12月に2006年以来の利上げを行ったが、今年に入り14-15日に開いた会合も含めて金利を連続して据え置いた。

イエレン議長はまた、不安定な海外情勢にも言及し、中国の景気減速や商品価格の下落が一服したようにみられるものの、中国が輸出主導の成長から内需や消費に向けた経済にシフトする中で、引き続きかなりの困難に直面するだろうと述べた。英国の欧州連合(EU)離脱問題については、景気への影響懸念を示し、情勢を見守るという。議会との質疑応答でも、EU離脱が決まった後の不透明感を指摘して、予測が難しいとしながらも、改めて金融市場や米景気見通しへの影響の可能性が強いとした。このほか、マイナス金利が取り上げられ、現時点で金融緩和の必要はないとみていると協調した上で、過去の検証において欠点が見付かったことを指摘し、検討していないと述べた。

Posted by 直    6/21/16 - 14:50   

金:続落、Brexitへの懸念後退する中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,272.5↓19.6

NY金は続落。英国のEU離脱に対する懸念が後退、株やドルがしっかりと値を伸ばす中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にまとまた売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、1,270ドル後半まで値を戻したものの、中盤には再び売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/16 - 14:42   

コーヒー:小幅続落、商品全体の下落につれ手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.95↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。ドル高の進行などを嫌気し商品市場全体が値を下げる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、NYに入ると138セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて140セント近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引け間際にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/21/16 - 14:24   

砂糖:続落、商品全体に売り圧力強まる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.34↓0.42

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料がでたわけではなかったが、ドル高の進行などを嫌気し商品市場全体に売り圧力が強まる中で軟調に推移した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には19.30セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり19セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際にはまとまった売りが出て、19.30セント台まで値を下げた。


Posted by 松    6/21/16 - 13:43   

5年債入札、応札倍率は2.29と前回下回る、利回りも低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 77887.8 34000.0 2.29 2.60
競争入札分 77855.8 33968.0 2.29 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.21% 66.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.218% (68.14%) 1.395%

Posted by 松    6/21/16 - 13:05   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比3.1%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1420万トンとなり、前年同期から3.1%減少した。農家の在庫は前年同期を17.4%下回る560万トン。しかし、貯蔵施設や加工施設の在庫が860万トンで、前年から9.3%膨らんだ。

Posted by 直    6/21/16 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は5週連続して前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月17日現在3,772億7,700万ユーロと、5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/21/16 - 10:41   

16/17年世界砂糖生産見通し、1.827億トンに小幅下方修正
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億8270万トンになるとの見通しを発表した。初回予測の1億8290万トンから僅かながらも下方修正だが、前年からは2.8%の増加になる。しかし、最も生産規模の大きいブラジルは3990万トンと従来の3970万トンから小幅引き上げた。

2016/17年度の世界砂糖消費見通しは1億8750万トンから1億8660万トンに引き下げた。前年は1.7%上回る。2016/17年度の輸出予測が前年比9.5%増の6320万トンで、724万トンから下方修正。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を7140万トンから7470万トンに引き上げたが、それでも前年からは取り崩しの予想である。また、2016/17年度も6700万トンから7080万トンに上方修正したものの、縮小の見方に変わらない。

Posted by 直    6/21/16 - 10:18   

16/17年度豪州砂糖生産、初回予測の508.4万トンを維持・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が480万トンになるとの見通しを示した。前年から5.9%の増加で、前回報告で発表した初回予測を維持した。2016/17年度の輸出見通しも前年比4.1%増の400万4000トンで据え置いた。

Posted by 直    6/21/16 - 10:17   

16/17年度世界小麦生産見通し、7.3億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億3000万トンになるとの見通しを発表した。前回報告で7億1000万トンの初回予測としていたのから上方修正。前年からは減少だが、0.8%とマイナス幅は従来の2.6%トンより小さい。国・地域別に、米国で1.3%増加し、インドでは2.3%増えるのを見越す。一方、欧州連合(EU)と黒海周辺地域がそれぞれ3.1%、2.1%減少の見通し。中国は横ばい予想とした。

2016/17年度の世界小麦消費予測は7億1800万トンで、従来の7億1400万トンから引き上げた。前年比にして0.1%ダウンになり、飼料用の3.4%減少が背景にある。食用は1.0%増加見通し。貿易見通しは1億5400万トンから1億5500万トンに改定し、前年からは1.3%の減少。このうち、米国の輸出が16.1%増加し、オーストラリア、EU,アルゼンチンも前年を上回ると予想したが、黒海周辺国とカナダが減少の見通しを示した。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1300万トンから2億1800万トンに引き上げ、元和kなら1700万トンの積み増しである。また、2016/17年度を2億900万トンから2億3000万トンに上方修正し、在庫積み増しの見方にシフトした。

Posted by 直    6/21/16 - 10:16   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明での大豆輸出政策のポートもあり、このうち6万6000トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産、あわせて12万6000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/16 - 09:08   

中国向けで4万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで4万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/16 - 09:07   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.0%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.0%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    6/21/16 - 09:00   

2016年EU小麦イールド見通し、5.82トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2016.年の小麦イールド見通しを5.82トンと従来の5.85トンから引き下げた。前年からは3.5%の低下だが、過去5年平均は3.9%上回る。このうち軟質小麦は6.11トンから6.07に下方修正。前年比にすると3.5%ダウンになり、過去5年平均からは4.1%上昇。一方、コーンは7.35トンの見通しで、7. 31トンから引き上げた。前年から16.7%上昇。過去5年平均は6.1%上回る。

EUの穀物イールドは5.53トンとになると見通し、5月の5.54トンから僅かに引き下げた。3月に発表した初回見通しの5.42トンから5月まで2回連続の上方修正も一服した格好になる。過去5年平均に比べると4.9%上昇。

Posted by 直    6/21/16 - 08:37   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.20トンに引き下げ
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.20トンになるとの見通しを示した。前月の73.39トンから引き下げ、3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで3回連続の下方修正になる。それでも、前年に比べると2.1%の上昇で、過去5年平均も2.0%上回る。

Posted by 直    6/21/16 - 08:37   

5月の中国大豆輸入、前年比25.1%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は766万4174トンとなった。前年同月から25.1%の増加。1-5月あわせて3099万7507トンで、前年同期を14.51%上回った。

Posted by 直    6/21/16 - 08:25   

5月中国コーン輸入、前年の2.6倍・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は103万6856トンと前年同月の2.6倍に膨らんだ。年初5ヶ月間で283万7944トンになり、前年同期から59.64%の増加。小麦輸入は前年比19.42%増の43万9108トン、1-5月あわせて前年同期を34.41%上回る129万7796トンとなった。

Posted by 直    6/21/16 - 08:25   

5月中国砂糖輸入、前年から74%落ち込む・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月の砂糖輸入は13万5455トンと、前年同月から74%落ち込んだ。2016年最初の5ヶ月間の輸入が96万6094トンになり、前年同期を53%下回った。

Posted by 直    6/21/16 - 08:24   

中国の5月原油輸入は前月から4.23%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した貿易統計の詳細データによると、5月の原油輸入は3,223万9,073トン(日量762.30万バレル)と、前月の795.95万バレルから4.23%減少した。前年同月からは38.7%の増加となる。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イラン。年初からの累計では1億5,591万2,637トン(日量751.87万バレル)と、前年同期を16.46%上回った。

燃料油の輸入は155万8,110トンと、前年から12.77%増加した。ジェット燃料は34万1,616トンと、同16.93%の増加。液化天然ガス(LNG)の輸入は142万5,333トンと。17.32%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で18.55%、ジェット燃料が6.98%それぞれ減少、LNGは19.84%の増加だった。

Posted by 松    6/21/16 - 07:55   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、6月18日時点で前週から2.6%上昇した。前年同期比にすると3.7%の上昇になった。

Posted by 直    6/21/16 - 07:52   

20日のOPECバスケット価格は46.24ドルと前週末から2.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20 (月) 46.24 ↑ 2.06
6/17 (金) 44.18 ↑ 0.15
6/16 (木) 44.03 ↓ 1.33
6/15 (水) 45.36 ↓ 0.28
6/14 (火) 45.64 ↓ 0.61

Posted by 松    6/21/16 - 07:07   

6/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/16 - 07:05   

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