2016年06月01日(水)
債券:ほぼ横ばい、朝方の買いから早期利上げ観測で上値重くなる
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方に米株式相場の下落を背景に買いが優勢になりながら、早期利上げの可能性が上値を重くする格好にもなった。夜間取引でやや買いが集まり、朝方にも流れを引き継いだ。10年債利回りが一時、1.79%に低下。しかし、その後、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を受けたことからすぐに売り圧力も強まり、早々に1.8%台に戻した。午後には株価の持ち直しなども響いて、前日の水準まで下げ幅縮小。もみ合いを経て、最後は前日とほぼ変わらずとなった。
Posted by 直 6/1/16 - 17:32
FX:円全面高、景気減速懸念や日本の消費税増税先送りで買われる
[場況]
ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.1187、ユーロ/円:122.52 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開。中国が欧州の製造業景況感指数が弱気の内容となり、世界的な景気減速懸念が強まったことに伴う安全資産としての需要や、日本の安倍首相が消費税増税の先送りを表明したことで、日銀の追加緩和観測が後退したことが下支えとなる中、週初の円安の反動もあってポジション調整の買いが加速した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での小動き、午後にまとまった売りがでると、110円を割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは動きが見られなかったが、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、NY朝には109円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、昼には109円台後半まで値を戻したが、午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.11ドル台後半まで値を伸ばした。その後はISM製造業指数が強気の内容となったこともあり、1.11ドル半ばまで急落する場面も見られたが、昼過ぎには元の水準に値を回復。午後からは一段高、1.12ドルをうかがうあたりまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では123円台前半で、上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、122円割れを試すまで一気に値を崩した。ロンドン朝には122円台後半まで値を戻したが、その後再び売り膨らみNY朝には122円を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となり、午後は122円台半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/1/16 - 17:29
株式:小幅高、米景気上向き示すデータなど手掛かりに買い
[場況]
ダウ工業平均:17,789.67↑2.47
S&P500:2,099.33↑2.37
NASDAQ:4,952.25↑4.20
NY株式は小幅高。世界経済の先行き懸念から売り先行で始まったが、米景気が上向きなことを示すデータなどを手掛かりに買い戻しに転じた。米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇、午後には緩やかな経済成長を示した内容の地区連銀経済報告が支援となった。
取引開始時は売り先行で、相場の下落が進む展開だった。ダウ平均は一時、約120ドル安となったが、下値で買いが集まった。ISMのデータを受けて下げ幅もより縮小し、午後にもみ合いを経て、取引終盤にプラス転換した。S&P500が前日の下げ以上に上がったため、4月20日以来の高値で終了。また、ナスダック総合指数は僅かにも5月24日からの連続上昇を維持し、終値は4月18日以来の高水準である。
ダウ平均の終値は2.47ドル高の1万7789.67ドルとなり、S&P500が2.37ポイント高の2099.33、ナスダック総合指数は4.20ポイント高の4952.25だった。
Posted by 直 6/1/16 - 17:28
API在庫:原油は240万バレルの積み増し、ガソリンや留出油は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月27日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↑ 2400 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1500 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1200 |
Posted by 松 6/1/16 - 16:42
天然ガス:大幅続伸、季節的な冷房需要の増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.381↑0.093
NY天然ガスは大幅続伸。目先季節的な気温の上昇によって冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。朝方にかけて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、2.30ドル台でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが加速、2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/1/16 - 15:55
石油製品:小幅反発、前日の反動から投機的な買いが主導
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.6153↑0.0019
暖房油7月限:1.4989↑0.0018
NY石油製品は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動から投機的な買いが相場を主導する展開となった。夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まり、中盤にはプラス圏を回復。その後は上昇の勢いこそ鈍ったものの、最後まで高値近辺の水準は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/1/16 - 15:48
原油:小幅続落、OPEC減産の可能性薄れる中で売りga先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.01↓0.09
NY原油は小幅続落。明日のOPEC総会で減産が合意されることはないとの見方が強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、49ドルまで一気に値を回復した。もっともそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は49ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/1/16 - 15:38
大豆:大幅反発、ドル安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1099-3/4↑21-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが加速、一時2014年以来で11ドルの節目まで上昇した。7月限は夜間取引では売りが優勢、1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが殺到する展開となり、早々に1090セント台まで値を回復。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開、最後はまとまった買いが入り、11ドルの節目を超える場面もあった。
Posted by 松 6/1/16 - 15:10
コーン:大幅反発、ドル安支えに昨年7月以来の高値を更新
[場況]
CBOTコーン7月限終値:413-3/4↑9-0
シカゴコーンは大幅反発。対円を中心としたドル安の進行を支えに買いが加速、期近終値ベースで昨年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、410セントまで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは止まらず、最後は410セント台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/1/16 - 15:02
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:473-3/4↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。7月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/1/16 - 14:57
米経済、4月以降緩やかなペースで成長・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月に発表した前回報告以降、概ね緩やかペースでの経済成長だったとの判断を示した。具体的には、4月から5月半ばにかけてサンフランシスコ地区の経済活動が妥当な伸びとなり、フィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリスでは小幅増だったという。シカゴとカンザスシティはスローダウンがみられたことも指摘。
一方、ダラス連銀は経済活動がやや増えたとし、ニューヨーク連銀は前回報告と比べてほぼ横ばいだったと伝えた。複数の連銀が、地区内のビジネス界で見通しが全般に前向きであり、企業の中にはさらなる拡大を見込む向きもあることを取り上げた。
今回のベージュブックは、5月23日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。今月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 6/1/16 - 14:30
金:反落、株やドルに売りが先行する中にも関わらず値を下げる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,214.7↓2.8
NY金は反落、対円を中心にドル安が進み、株式市場にも売りが先行する展開となったにも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,220ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、1,220ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。5月のISM製造業指数が予想を上回ったことも弱気に作用する中で下げ足を速め、昼には1,210ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/1/16 - 14:27
コーヒー:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.90↑0.35
NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると123セント台まで値を戻す展開となった。その後は対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売りに押し戻され、121セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を戻す格好となり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/1/16 - 14:07
ウクライナコーン作付、1日時点で439.1万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は6月1日時点で439万1000ヘクタールとなった。事前見通しの98%に相当するという。このほか、大豆の作付が181万9000ヘクタールで、90%終わったとしている。
Posted by 直 6/1/16 - 13:29
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、5月31日時点で3645.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は5月31日時点で3645万9000トンとなった。このうち小麦が1551万4000トン、コーンは1643万1000トンという。
Posted by 直 6/1/16 - 13:28
ロシア春穀物作付、5月30日時点で2840万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月30日時点で2840万ヘクタールになった。事前予想の91.5%に相当し、前年同期の2570万ヘクタールを上回る。春小麦が97.7%終わって1290万ヘクタール、コーンは260万ヘクタールと、85.9%終了した。また、大豆の作付が30日までに事前予想の59.5%に当たる130万ヘクタールだったという。
Posted by 直 6/1/16 - 13:25
砂糖:続落、ブラジルの圧搾が順調に進む中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.41↓0.08
NY砂糖は続落。ブラジルでの圧搾作業が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.20セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、直後には対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、17.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、17.30セント近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/1/16 - 13:23
4月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は932万4000袋で、前年同月から8.1%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが25.0%落ち込み、コロンビア、インドネシアなどもダウン。一方、ベトナムが18.7%増えたほか、インド、ウガンダも増加だった。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の4月の輸出は国別で、ニカラグアが31.9%増えたのをはじめほとんどが前年比プラスだったが、グアテマラは2.7%減少した。メキシコは前年を27.1%下回った。
10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の7ヶ月間で6519万7000袋になり、前年同期から0.7%の増加である。
Posted by 直 6/1/16 - 11:25
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年同期から37.73%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、5月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3948万8000トンとなり、前年同期から37.73%増加した。4月後半に33.03%の増加だったことから、安定したペースの伸びを維持した格好になる。年初からの圧搾高は、5月16日時点で前年同期を57.683%上回る1億853万8000トンとなった。
5月前半の砂糖生産は前年比68.39%増の206万トンとなった。エタノールが18億1700万リットルで、29.94%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ65.03%、13.62%増加した。砂糖とエタノールの伸び率も4月後半とほぼ変わらず。年初からの砂糖生産は、5月16日時点で530万3000トンと前年の2倍近くに膨らみ、エタノールが48.70%増えて28億1300万リットルとなった。
5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は119.86キログラムと、前年同期の113.05キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の36.04%から42.78%に上昇し、エタノール生産は63.96%から57.22%に低下した。
Posted by 直 6/1/16 - 11:14
米新車価格、5月は前年から3.5%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、5月の国内新車価格は平均して3万3845ドルとなった。前年同月から3.5%上昇し、全てのメーカーが上がった。前月比にすると0.3%下落。フォルクスワーゲン・グループの1.7%の下げが目立った。
一方、メーカー各社が同日に発表した4月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から5.9%減少し、ゼネラル・モーターズが18.0%落ち込んだ。一方、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は1.1%の増加になった。
Posted by 直 6/1/16 - 10:49
5月ISM製造業指数51.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 51.3 | 50.8 | 50.4 |
Posted by 松 6/1/16 - 10:19
5月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から2.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で2.2%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 6/1/16 - 10:17
4月建設支出は前月から1.83%減少、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年4月 | 前月比 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1133932 | ↓1.83% | ↑1.52% | ↑0.5% |
Posted by 松 6/1/16 - 10:14
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月28日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。
Posted by 直 6/1/16 - 08:44
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.07%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月27日 | 前週比 | 前年比 | 5月20日 | |
| 総合指数 | 476.1 | ↓4.07% | ↑28.85% | ↑2.22% |
| 新規購入指数 | 223.8 | ↓4.73% | ↑14.53% | ↑4.82% |
| 借り換え指数 | 1928.2 | ↓3.86% | ↑41.75% | ↑0.36% |
| 一般ローン | 578.0 | ↓4.60% | ↑33.30% | ↑2.87% |
| 政府系ローン | 302.0 | ↓2.61% | ↑17.15% | ↑0.55% |
| 30年固定金利 | 3.85% | →0.00 | ↓0.17 | ↑0.03 |
| 15年固定金利 | 3.12% | ↑0.06 | ↓0.15 | ↑0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.00% | ↓0.09 | ↑0.03 | ↑0.15 |
Posted by 松 6/1/16 - 07:03
31日のOPECバスケット価格は45.15ドルと前日から0.35ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/31 (火) | 45.15 | ↑ 0.35 |
| 5/30 (月) | 44.80 | ↑ 0.04 |
| 5/27 (金) | 44.76 | ↓ 0.67 |
| 5/26 (木) | 45.43 | ↑ 0.46 |
| 5/25 (水) | 44.97 | ↑ 0.95 |
Posted by 松 6/1/16 - 06:52
6/1(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・5月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/1/16 - 00:49
2016年05月31日(火)
米国市場騰落率 - 2016年5月末時点
[騰落率]
| 米国市場騰落率 - 2016年5月末時点 | |||
| 5/31/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 17787.20 | ↑0.08% | ↓1.24% |
| S&P 500種 | 2096.96 | ↑1.53% | ↓0.49% |
| ナスダック 総合指数 | 4948.05 | ↑3.59% | ↓2.41% |
| 10年債利回り | 1.847 | ↑ 0.020 | ↓ 0.290 |
| 5年債利回り | 1.375 | ↑ 0.087 | ↓ 0.141 |
| 2年債利回り | 0.887 | ↑ 0.105 | ↑ 0.254 |
| NYMEX:WTI原油 7月限 | 49.10 | ↑5.16% | ↓18.57% |
| NYMEX:RBOBガソリン 7月限 | 1.6134 | ↑0.31% | ↓21.78% |
| NYMEX:暖房油 7月限 | 1.4971 | ↑7.37% | ↓23.21% |
| NYMEX:天然ガス 7月限 | 2.288 | ↓1.46% | ↓13.40% |
| COMEX:金 6月限 | 1214.8 | ↓5.87% | ↑2.14% |
| COMEX:銀 7月限 | 15.994 | ↓10.24% | ↓4.23% |
| COMEX:銅 7月限 | 209.55 | ↓8.23% | ↓23.19% |
| CBOT:小麦 7月限 | 464-1/2 | ↓4.91% | ↓2.62% |
| CBOT:コーン 7月限 | 404-3/4 | ↑3.32% | ↑15.15% |
| CBOT:大豆 7月限 | 1078-1/2 | ↑4.73% | ↑15.47% |
| ICE-US:NY粗糖 7月限 | 17.49 | ↑7.17% | ↑45.99% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 | 121.55 | ↑0.04% | ↓3.65% |
| ICE-US:ココア 7月限 | 3059 | ↓5.38% | ↓0.84% |
| ICE-US:綿花 7月限 | 63.94 | ↑0.27% | ↓0.64% |
| ICE-US:FCOJ 7月限 | 152.55 | ↑18.76% | ↑33.52% |
Posted by 松 5/31/16 - 19:13
債券:小幅高、月末の調整買いなどにより相場下落から持ち直す
[場況]
債券は小幅高。朝方の早期利上げを意識した売りが、月末に伴う調整買いや株式相場下落を背景にした買いにシフトし、相場は下落から持ち直した。夜間取引よりやや売りに押され、朝方も流れを継続。個人消費支出の2009年8月以来の高い伸びや物価指数の上昇が進んだのを受けてさらに売りが膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、1.89%と4月27日以来の高水準を付けた。しかし、その後発表されたシカゴビジネス指標や消費者信頼感指数の低下で買い戻しが集まり、利回りも急速に戻していった。午後には株安も下支えになり前週末の水準を下抜けた。
Posted by 直 5/31/16 - 17:52
株式:ダウ平均反落、早期利上げ観測で売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,787.20↓86.02
S&P500:2,096.96↓2.10
NASDAQ:4,948 -.05↑14.54
NY株式市場でダウ平均が反落した。朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)が2009年8月以来の高い伸びとなり、PCE 物価指数の上昇も進んだのを背景に、早期利上げ観測が売り圧力を強めた。週末に雇用統計の発表など目先、主要イベントを複数控えているため、神経質ムードも重石。小高く始まったが、間もなくして下げに転じ、そのままマイナス圏での推移となった。
S&P500も反落したが、ナスダック総合指数は5営業日連続の上昇となり、4月20日以来の高値で引けた。前月比にすると、ダウ平均が4ヶ月、S&P500は3ヶ月それぞれ連続で上がり、ナスダックは反発。
ダウ平均の終値は86.02ドル安の1万7787.20ドルとなり、S&P500が2.10ポイント安の2096.96、ナスダック総合指数は14.54ポイント高の4948.05だった。
Posted by 直 5/31/16 - 17:45
FX:円反発、欧米株が値を下げる中でポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:123.23 (NY17:00)
為替は円が反発。欧米の株式市場が売り優勢で推移する中、NYやロンドンが休みだった前日に大きく上昇した円に対して、ポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では11円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。ロンドンではやや売りが優勢となり、11円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買いが優勢となり、110円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばでもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復。中盤には一転して売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは1.11ドル台前半で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台後半から124円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると123円台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い戻しが集まりNY早朝には123円台後半まで値を回復。NYに入ると124円台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、午後には一時123円割れを試すまでに下落。その後は123円台まで値を戻したものの、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/31/16 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢233.9 | ↑ 3.9 | ↓ 44.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢238.2 | ↑ 2.5 | ↓ 52.7 |
Posted by 松 5/31/16 - 16:59
USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 56% | 68% | 66% |
Posted by 松 5/31/16 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄は前年同時期をやや下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月29日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 24% | 60% | 12% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | 3% | 23% | 62% | 12% |
| コーン作付進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 86% | 94% | 92% |
| コーン発芽進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 60% | 81% | 75% |
Posted by 松 5/31/16 - 16:21
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、発芽も順調に進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月29日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | - | 2% | 19% | 70% | 9% |
| 前週 | - | 2% | 22% | 68% | 8% |
| 前年 | 1% | 3% | 25% | 62% | 9% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 88% | 78% | 88% | 66% |
Posted by 松 5/31/16 - 16:19
USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年以上のペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月29日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 7% | 29% | 51% | 12% |
| 前週 | 1% | 7% | 30% | 51% | 11% |
| 前年 | 6% | 14% | 36% | 36% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 82% | 76% |
Posted by 松 5/31/16 - 16:16
天然ガス:大幅続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻し加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.288↑0.119
NY天然ガスは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でのもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、2.20ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.30ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/31/16 - 16:00
石油製品:下落、原油の下げにつれて手仕舞い売りが先行
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.6134↓0.0244
暖房油7月限:1.4971↓0.0044
NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、中盤以降ポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油の上昇につれ、ガソリンもプラス圏を回復した。午後からは原油が下落に転じる中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 5/31/16 - 15:53
原油:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.10↓0.23
NY原油は小幅続落。中盤までは買いが先行、一時50ドルの大台まで値を伸ばす場面も見られたものの、最後は株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に50ドル台まで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。午後からは一転して売り一色の展開となり、49ドル割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 5/31/16 - 15:38
大豆:反落、生育順調との見方重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1078-1/2↓8-0
シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後は生産地で天候に恵まれ生育が順調との見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1090セントをはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には買いが集まり1090セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速する格好となり、1080セントを割り込むまで急反落。中盤にかけては1080セント台をやや回復しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/31/16 - 15:07
コーン:反落、作付や生育順調との見方から売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:404-3/4↓8-0
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候面に大きな問題もなく、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、400セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/31/16 - 15:02
小麦:大幅反落、天候に恵まれ生育順調との見方が売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:464-1/2↓17-0
シカゴ小麦は大幅反落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて強まる中、生産者や投機筋からの売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間取引から売りが優勢、470セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台後半まで急落。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/31/16 - 14:56
金:小幅反発、利上げ観測嫌気し売り先行も最後は株安支えに回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,217.5↑0.8
NY金は小幅反発。FRBの早期利上げ観測の高まりや、対円でのドルの急伸を嫌気する形で夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は株が下落に転じる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが大きく売りが先行、メモリアルデーの休みだった30日には1,200ドル割れをうかがうまでに値を崩したものの、その後はしっかりと値を回復。31日に入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,210ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後は株が値を下げるのにつれて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 5/31/16 - 14:27
印ケララ州など一部地域でモンスーン先駆けて降雨続く
[天候]
インドの南部にあるケララ州や、カルナタカ州沿岸など一部地域でモンスーンに先駆けて広範囲の降雨が続いていると報じられた。民間気象サービスのスカイメットは、こうした地域の降雨はすでにモンスーン並みともコメント。一方、インドの気象局は、ビハール州やアンドラプラデシュ州沿岸などで向こう数日間に降雨と雷雨と予報しており、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州東部、ハリヤナ州、パンジャブ州での雷雨見通しも示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。国内の給水所の貯水率が17%と前年同期に31%を下回るなど水不足が深刻で、降雨の到来が望まれている。
Posted by 直 5/31/16 - 14:00
コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は売り膨らみ上げ幅縮小
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.55↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で最後は大きく上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落目前まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/31/16 - 13:55
16/17年EU穀物生産見通し、3.098億トンに上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億1276万9000トンと、前回報告での3億982万2000トンから引き上げた。この結果、2月に発表した初回予測の3億1055万9000トンを超え、また、前年度の推定3億1025万5000トン(修正値)からとの比較で0.8%の増加で、従来の減少予想からシフトである。
雑穀が1億5827万2000トンから1億5017万9000トンに上方修正で、このうちコーンは6577万3000トンと従来の6526万9000トンを上回る。コーンも含めて雑穀は前年から5.8%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5389万9000トンで、従来の1億5155万1000トンから3回連続しての引き上げとなった。ただし、前年からは3.9%の減少。デュラムを除いて前年比4.3%減の1億5387万9000トン。従来の1億4275万9000トンから上方修正された。
Posted by 直 5/31/16 - 13:34
砂糖:反落、レアル安の進行重石に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.49↓0.03
NY砂糖は反落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ってからもしばらくは17.60セントを上回ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤にかけては一転してまとまった売りが断続して出る格好となり、17セント台前半まで急反落。引けにかけては買い戻しが集まったものの、わずかにプラス転換したところで息切れ。最後は再び売りに押された。
Posted by 松 5/31/16 - 13:24
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 494.8 | ↑ 63.7% | ↑ 35.6% | 20072.3 | ↓11.3% | 250.0 〜400.0 | |
| コーン | 786.4 | ↓31.5% | ↓20.1% | 28414.2 | ↓11.0% | 1000.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 182.3 | ↑ 106.3% | ↑ 114.2% | 43398.0 | ↓7.6% | 50.0 〜250.0 |
Posted by 松 5/31/16 - 11:07
3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市と20都市揃って上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 16年3月 | 前月比 | 前年比 | 16年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 198.68 | ↑0.79% | ↑4.72% | ↑0.15% | ↑0.12% | NA |
| 20都市総合 | 184.50 | ↑0.90% | ↑5.43% | ↑0.22% | ↑0.19% | ↑5.1% |
| 全米 | 176.91 | ↑0.72% | ↑5.15% | ↑0.15% | ↑0.20% | NA |
Posted by 直 5/31/16 - 10:34
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月27日現在3,772億7,700万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/31/16 - 10:08
5月の消費者信頼感指数、92.6で上昇予想に反して低下
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 92.6 | 94.7 | 96.0 | |
| 現状指数 | 112.9 | 117.1 | ||
| 期待指数 | 79.0 | 79.7 |
Posted by 直 5/31/16 - 10:04
5月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、49.3で2月以来の低水準
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 49.3 | 50.4 | 50.9 |
Posted by 直 5/31/16 - 09:55
16/17年度南アコーン期末在庫、140.7万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを140万7356トンと、前回報告時の127万6334トンから引き上げた。3回連続の上方修正で、2月に発表した初回予測の129万1579トンも超えた。それでも、前年度の推定248万735トン(修正値)からは43.3%の減少。
食用となるホワイトコーンの在庫は62万3827トンの予想で、前回報告時の54万5520トンから引き上げた。前回報告まで3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年度との比較にすると52.3%の落ち込み。主に飼料用のイエローコーンは73万814トンから78万3529トンに引き上げた。前年は33.2%減少である。
Posted by 直 5/31/16 - 09:53
15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、64.0万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを64万423トンと、従来の75万6838トンから引き下げた。前年比で7.3%の積み増しになる。
Posted by 直 5/31/16 - 09:53
欧州コーヒー在庫、3月は前月から1375袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は3月31日時点で68万7703袋と、前月の68万9078袋から1375袋減少した。規模が最も大きいアントワープで5837万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、
Posted by 直 5/31/16 - 09:37
5月のウガンダコーヒー輸出推定、30万袋で前年から増加・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出推定は30万袋となった。前年同月から14%増加。二次収穫の硬調が輸出拡大に寄与した。2015/16年度の輸出は5月までの8ヶ月間で前年を8%上回るとみられる。
Posted by 直 5/31/16 - 09:29
コーン輸出成約報告、仕向け先不明から台湾向けに改定・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から当初仕向け先不明としていた12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約が台湾向けに改定になったとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/31/16 - 09:15
仕向け先不明で21.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で21万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。7万3000トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/31/16 - 09:14
4月個人所得前月比0.44%増、個人消費支出は0.95%の増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 16年4月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15858.7 | ↑0.44% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12645.8 | ↑0.95% | ↑0.7% | |
| 貯蓄率 | 5.42% | ↓0.45 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 110.276 | ↑0.31% | ||
| PCEコア | 110.874 | ↑0.17% | ↑0.1% |
Posted by 直 5/31/16 - 08:35
30日のOPECバスケット価格は44.80ドルと前週末から0.04ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/30 (月) | 44.80 | ↑ 0.04 |
| 5/27 (金) | 44.76 | ↓ 0.67 |
| 5/26 (木) | 45.43 | ↑ 0.46 |
| 5/25 (水) | 44.97 | ↑ 0.95 |
| 5/24 (火) | 44.02 | ↓ 0.05 |
Posted by 松 5/31/16 - 08:05
5/31(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・石油製品 6月限納会
Posted by 松 5/31/16 - 02:14
2016年05月27日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.10%上昇
[砂糖]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/23〜 5/27 | 1.6183 | ↑ 3.10% | ↑ 17.46% | 1.4773 | ↑ 4.62% | ↑ 22.46% |
| 5/16〜 5/20 | 1.5697 | ↑ 2.87% | ↑ 14.43% | 1.4120 | ↑ 2.72% | ↑ 15.45% |
| 5/9〜 5/13 | 1.5259 | ↓ 0.44% | ↑ 9.94% | 1.3746 | ↑ 2.82% | ↑ 11.48% |
| 5/2〜 5/6 | 1.5327 | ↓ 0.90% | ↑ 10.54% | 1.3369 | ↓ 0.62% | ↑ 8.58% |
Posted by 松 5/27/16 - 17:47
債券:反落、イエレンFRB議長の発言受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げを意識させる発言を受けて売り圧力が強まった。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、昼前にやや売りが膨らみ弱含みに転じた。午後にイエレン議長の発言が伝わるのを背景に一段安。10年債利回りは取引の早い段階で1.8%台前半だったのから午後の取引で1.8%台半ばに上昇となった。
Posted by 直 5/27/16 - 17:35
株式:上昇、S&P500とナスダック総合指数が4月下旬以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,873.22↑44.93
S&P500:2,099.06↑8.96
NASDAQ:4,933.51↑31.74
NY株式は上昇。メモリアルデーの休みに伴う3連休を控えて動意が薄い中でありながらも、持ち高調整の買いが相場を押し上げた。海外の株高も支援し、相場は朝方から上昇した。午後にイエレン米連準備理事会(FRB)議長の早期利上げを意識させる発言が伝わって一時、売りが台頭。ダウ平均が僅かに前日終値を下回る場面もあった。しかし、下値で買いが集まり、改めてしっかりの展開となった。
ダウ平均とS&P500は前日の下げ以上の上昇で、それぞれ5月10日、4月20日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は4日続伸し、終値が4月21日以来の高水準。前週比にするとダウ平均が5週間ぶりに上がり、S&P500とナスダック総合指数は続伸した。
ダウ平均の終値は44.93ドル高の1万7873.22ドルとなり、S&P500が8.96ポイント高の2099.06、ナスダック総合指数は31.74ポイント高の4933.51だった。
Posted by 直 5/27/16 - 17:23
FX:ドル高、イエレン発言受けてFRBの利上げ観測高まる
[場況]
ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:122.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が今後数ヶ月の間に利上げが妥当な状況になるとの見方を示したことを受け、利上げ観測がたかまる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝に110円を試すまで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には110円をやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。午後からはイエレン発言を受けて改めて買いが加速、110円台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには110円台前半まで値を下げた。
ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:122.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が今後数ヶ月の間に利上げが妥当な状況になるとの見方を示したことを受け、利上げ観測がたかまる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝に110円を試すまで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には110円をやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。午後からはイエレン発言を受けて改めて買いが加速、110円台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには110円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にはやや売り圧力が強まり、1.11ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝からは改めて流れが弱気に傾き、午後には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。ユーろ/縁は東京朝に123円台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を下げた。NY朝には122円台前半まで下げ幅を拡大、しばらくは安値水準でのもみ合いが続いた。午後からは一転して買いが先行する展開となり、122円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にはやや売り圧力が強まり、1.11ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝からは改めて流れが弱気に傾き、午後には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。ユーろ/縁は東京朝に123円台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を下げた。NY朝には122円台前半まで下げ幅を拡大、しばらくは安値水準でのもみ合いが続いた。午後からは一転して買いが先行する展開となり、122円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。
Posted by 松 5/27/16 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出: 27日現在169.81万袋と前月を14.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月27日 | 5月累計 | 前月(4/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.026 | 1698.094 | 1990.107 | ↓14.7% | ↓16.9% |
| >アラビカ種 | 37.240 | 1491.714 | 1763.155 | ↓15.4% | ↓6.8% |
| >ロブスタ種 | 8.285 | 51.976 | 50.428 | ↑ 3.1% | ↓82.5% |
| >インスタント | 16.501 | 154.404 | 176.524 | ↓12.5% | ↑ 6.3% |
Posted by 松 5/27/16 - 17:00
景気拡大続ければ今後数ヶ月の利上げ適切・イエレンFRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日にハーバード大学で行われたイベントで、今後数ヵ月の利上げが適切との見方を示した。景気や雇用が想定通り拡大を続けた場合とし、段階的に金利を引き上げるべきだともコメント。景気は改善しており、成長ペースも速まりそうだと述べた。ただ、イエレン議長は具体的な利上げのタイミングには触れなかった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の目先の会合予定は6月14-15日と7月26-27日で、6月の会合後にはイエレン議長の記者会見ンも開かれる。
Posted by 直 5/27/16 - 15:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 393660 | ▼ 14910 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 18464 | △ 3813 |
| NYMEX-暖房油 | △ 62219 | ▼ 4957 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 159644 | ▼ 24984 |
| COMEX-金 | △ 234075 | ▼ 64575 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 88139 | ▼ 11089 |
| CBOT-コーン | △ 176945 | △ 29428 |
| CBOT-大豆 | △ 240828 | ▼ 6489 |
| ICE US-粗糖 | △ 282347 | ▼ 1918 |
| ICE US-コーヒー | △ 10300 | ▼ 12175 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 22260 | ▼ 36119 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 32267 | ▼ 12844 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 27734 | △ 9047 |
| CME-E-Mini S&P | △ 88079 | △ 86900 |
Posted by 松 5/27/16 - 15:38
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は404基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月27日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 404 | →0 | ↓ 471 | ↓53.83% |
| >陸上油田 | 374 | ↓ 1 | ↓ 470 | ↓55.69% |
| >湖沼(内陸部) | 6 | ↑ 1 | ↑ 4 | ↑200.00% |
| >海上 | 24 | →0 | ↓ 5 | ↓17.24% |
| >>メキシコ湾 | 23 | →0 | ↓ 6 | ↓20.69% |
| カナダ | 43 | ↓ 1 | ↓ 55 | ↓56.12% |
| 北米合計 | 447 | ↓ 1 | ↓ 526 | ↓54.06% |
Posted by 松 5/27/16 - 15:30
天然ガス:気温上昇予報を支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.169↑0.018
NY天然ガスは反発。目先しばらく平年以上の気温が続くとの予報が出る中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合う展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.10ドル割れを伺うまで下げ幅を拡大したものの、押し目ではまとまった買いが入り、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後もジリジリと下値を切り上げる展開が続き、午後には2.10ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/27/16 - 15:19
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン7月限:1.6378↑0.0111
暖房油7月限:1.5015↓0.0014
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の動きが強まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復したが、中盤には伸び悩み。ガソリンはそのままプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/27/16 - 15:14
原油:小幅続落、連休を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.33↓0.15
NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台後半まで値を下げての推移となった。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、49ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は49ドル台前半の狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/27/16 - 15:06
大豆:反発、日中は方向感なくもみ合うも最後に買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1086-1/2↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。日中を前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となったが、最後はコーンの上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には売りに押され1070セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強まり、すぐにもとのレンジまで値を回復。その後しばらくは動きが見られなかったが、最後は改めて買いが加速、一時1090セントまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/27/16 - 14:59
コーン:続伸、連休を前に投機的な買いの流れ継続
[場況]
CBOTコーン7月限終値:412-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。メモリアルデーの連休を前に、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に410セント台まで値を切り上げた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は413セントまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/27/16 - 14:54
小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。日中にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/27/16 - 14:50
金:続落、ドル高の進行重石に軟調な展開続く
[場況]
COMEX金6月限終値:1,213.8↓6.6
NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,210ドルまで一気に値を下げた。昼にかけては1,210ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/27/16 - 14:18
コーヒー:小幅反落、レアルの下落重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:121.30↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、NYに入ると売り圧力が強まり、121セントを割り込むまでに反落。売り一巡後は121セント台まで値を戻してのもみ合いとなったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/27/16 - 13:55
インド政府、16/17年砂糖きび適正価格を据え置き
[砂糖]
インド政府が、2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーで維持することを決めたと報じられた。政府関係者はロイターに対し、農業費用価格委員会(CACP)の据え置き提案を受け入れたとコメント。インドでは、連邦政府が砂糖きびの価格を設定するが、農家が主要有権者であることから一部の州政府は州内の価格を引き上げる傾向にある。
Posted by 直 5/27/16 - 13:42
砂糖:続伸、需給見通しの強さを支えとした買いの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.52↑0.10
NY砂糖は続伸。ブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、需給見通しの強さを支えとした買いが相場を主導、期近終値ベースで2014年7月3日以来の高値を更新した。ブラジルで降雨予報が出ていることから、圧搾作業に支障が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17セント台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤にはプラス圏を回復、そのまま最後まで買いの流れが止まることはなかった。
Posted by 松 5/27/16 - 13:21
印モンスーン、ケララ州への到来が通常より10日ほど遅れる見通し
[天候]
インド気象局(IMD)の元局長は、南部のケララ州でモンスーン入りするのは通常の6月1日より10日以上遅くなる見通しを示した。過去の経験則からエルニーニョ現象後のモンスーン到来が遅いことを指摘し、また、5月第2週のベンガル湾における雨雲の発生パターンを理由に挙げた。気象局は16日に、ケララ州のモンスーン入りを6月7日と見通していた。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/27/16 - 10:32
5月のミシガン大消費者指数、94.7に下方修正で市場予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年5月 | 5月速報値 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 94.7 | 95.8 | 89.0 | 95.5 |
Posted by 直 5/27/16 - 10:08
ロシア春穀物作付、5月26日時点で2610万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月26日時点で2610万ヘクタールになった。事前予想の84%に相当し、前年同期の2390万ヘクタールを上回る。春小麦が87.1%終わって1150万ヘクタール、コーンは250万ヘクタールと、83.8%終了した。また、大豆の作付が26日までに事前予想の56%に当たる120万ヘクタールだったという。
Posted by 直 5/27/16 - 09:31
仕向け先不明で10万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/27/16 - 09:23
中国向けでコーンと大豆の輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けで11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/27/16 - 09:23
1-3月期GDPは前期比0.84%の増加に上方修正、予想やや下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 16年1Q | 速報値 | 15年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑0.84% | ↑0.54% | ↑1.39% | ↑ 0.9% | |
| 個人消費 | ↑1.90% | ↑1.87% | ↑2.45% | ||
| 国内投資 | ↓2.65% | ↓3.53% | ↓0.98% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑0.63% | ↑0.74% | ↑0.88% | ↑ 0.7% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑0.33% | ↑0.28% | ↑0.34% | NA | |
| >>コア | ↑2.14% | ↑2.07% | ↑1.31% |
Posted by 松 5/27/16 - 08:37
1-3月期企業収益は前期比1.40%増加
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 16年1Q | 前期比 | 15年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2179.7 | ↑1.40% | ↓7.59% |
| >税引後収益 | 1671.4 | ↑1.94% | ↓8.08% |
| ネット・キャッシュフロー | 2036.3 | ↑0.58% | ↓4.78% |
Posted by 松 5/27/16 - 08:33
16/17年アルゼンチン小麦作付、26日時点で3.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は26日時点で事前予想の3.9%終了となった。前週から2.2ポイントアップだが、前年同期は0.4ポイント下回る。作業は主にエントレリオス州の東部や中部、また北部生産地帯で進んだという。作付見通しは450万ヘクタールを維持した。
Posted by 直 5/27/16 - 08:26
15/16年アルゼンチン大豆生穫、26日時点で72.1%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月26日時点で72.1%終わった。前週から11ポイント進み、しかし、前年同期は18.2%下回る。イールド推定が3.0トンと前週の3.3トンから低下。しかし、ブエノスアイレス州とラパンパ州の記録的なイールドを指摘して2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/27/16 - 08:26
15/16年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で29.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月26日時点で29.1%終了し、前週の28.3%から0.8ポイント進んだだけだった。前年同期の37.4%も下回る。大豆の作付が優先されたことや、終盤に作付された面積が早期作付分以上であることが作業ペースの鈍い要因という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/27/16 - 08:25
26日のOPECバスケット価格は45.43ドルと前日から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/26 (木) | 45.43 | ↑ 0.46 |
| 5/25 (水) | 44.97 | ↑ 0.95 |
| 5/24 (火) | 44.02 | ↓ 0.05 |
| 5/23 (月) | 44.07 | ↓ 0.70 |
| 5/20 (金) | 44.77 | ↑ 0.93 |
Posted by 松 5/27/16 - 07:02
5/27(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/27/16 - 07:00
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