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2021年07月02日(金)

インド主要給水所貯水量、最大能力の32%に相当
  [天候]

インド水資源省によると、130ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月1日時点で最大能力の32%に相当する541億600万立方メートルとなった。前年同期と同水準で、過去10年平均に比べるとアップ。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。一方で、モンスーンの降雨次第でもある。今年は地域別に降雨がまちまちで、雨期(カリフ)の作物作付にもばらつきがある。

Posted by 直    7/2/21 - 13:18   

2021年07月01日(木)

ブラジル砂糖きびやコーヒー生産地で降霜発生
  [天候]

ブラジルの砂糖きびやコーヒーなどの生産地で6月30日に降霜が発生したと報じられた。29日のパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州に続き、30日には国内の砂糖きび生産の6割以上を占めるサンパウロ州でも降霜の報告があった。気象情報会社Somarの研究者は、サンパウロ州の砂糖きびへの影響について、コーヒー以上に大きくなるとの見方を示した。霜害で生育が止まり、砂糖きびの糖分が落ちることから、製糖所は損失を抑えるために収穫を早めるとの見方も伝わっている。寒帯気団は中部に移動しており、7月1日にも降霜が続く見通しという。

Posted by 直    7/1/21 - 09:05   

2021年06月23日(水)

インドモンスーン降水量、21日時点で長期平均37%上回る・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、2021年のモンスーン降水量は21日時点で長期平均(LPA)を37%上回った。地域別にも、LPA比アップ。特に北西部の76%と最も大きいギャップである。中部と南半島はそれぞれ58%、24%。東部および北東部が13%。これまでのところ、東部と中部、北西部では通常より7-10日早いペースで降雨が進んでいるが、ほかの地域について向こう7日間ほどペースが鈍るとの見通しを示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/23/21 - 10:33   

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