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2021年07月07日(水)

FX:ユーロ安、米株がしっかりと上昇する中でも売りに押される
  [場況]

ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1790、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米株がしっかりと上昇する中でも、ユーロにはリスク回避の売り圧力が強まった。米長期金利の低下もドルの上値を重くすることはなかった。ドル/円は東京から110円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは110円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には110円台半ばまで値を下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後は買い戻しが集まり、午後には1.18ドル台前半まで値を戻したものの、遅くには再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台まで値を伸ばした。NY早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、午後には130円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/7/21 - 17:28   

債券:続伸、欧州債利回り低下につれて米国債に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。欧州債利回りの低下につれて米国債に買いが集まり、米景気回復のスローダウン懸念も下支えになった。夜間取引で売りが台頭したが、長続きすることなく、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.3%を下抜けた。ただ、1.29%と2月中旬以来の低水準を付けて買いも一服となり、午後は1.3%台前半で推移した。

Posted by 直    7/7/21 - 17:19   

株式:上昇、インフレ一時的との見方優勢となる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,681.79↑104.42
S&P500:4,358.13↑14.59
NASDAQ:14,665.06↑1.42

NY株式は上昇。足元のインフレは一時的との見方が優勢となる中、ハイテクの大型株を中心に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行。直後には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、底堅い相場展開が続いた。

セクター別では、素材や工業株がしっかりと上昇したほか、公益株や薬品株、運輸株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅に下落、半導体も下げが大きくなったほか、銀行株やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.80%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やホーム・デポ(HD)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.85%の下落、シェブロン(CVX)は1.02%の下落。セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/7/21 - 16:54   

大豆:反発、作柄悪化や中国の買い付け期待など背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1366-3/4↑22-1/2

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したことや中国の買い付け期待などを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、8月限はじりじりと上昇。朝方に1380セント台後半まで上がった後買いも一服となり、値を消していった。しかし、通常取引に入って1350セントを下回ったところでブレーキがかかり、その後改めて強含んだ。

Posted by 直    7/7/21 - 16:40   

コーン:続落、引き続き中西部などの降雨予報が重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:542-3/4↓9-1/4

シカゴコーンは続落。引き続き中西部などの降雨予報が重石となった。夜間取引でまず売りが出てから、すぐに買いが進み、9月限は下落から回復。小じっかりの値動きとなった。しかし、朝方に売り圧力が強まり、マイナス圏に押し戻された。通常取引で530セント台前半まで下げ、その後ペースこそ鈍りながら、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    7/7/21 - 16:37   

小麦:続落、目新しい材料に乏しく売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:622-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。目新しい材料に乏しく、売りの展開となった。夜間取引で買いが入り、9月限は630セント台半ばまで上昇したが、朝方にはブレーキがかかった。通常取引に入って前日の売りの流れを再開する形で下落。620セントを下回ってから下げ幅を縮めても、前日の終値水準に回復すると再び売りが台頭し、結局マイナス引けとなった。

Posted by 直    7/7/21 - 16:35   

API在庫:原油は798.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7983 ↓ 3891
>オクラホマ州クッシング ↑ 152 -
ガソリン在庫 ↓ 2736 ↓ 2109
留出油在庫 ↑ 1086 ↑ 282

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Posted by 松    7/7/21 - 16:32   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.596↓0.041

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。発電向けの需要が石炭に流れるとの見方も弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、3.70ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、3.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服と3.50ドル台後半までジリジリと値を回復する展開となった。

Posted by 松    7/7/21 - 14:51   

複数の参加者がテーパリング開始早まる可能性示唆、FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した6月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の複数はこれまでの経済指標を考慮し、資産購入の縮小(テーパリング)開始時期が従来見越していたよりやや早まるとの見方を示した。一方では一連のデータからのシグナルがより明確とはいえないと、雇用や物価を評価するのに更なる情報が必要とする参加者もあった。こうした向きの一部はFOMCが忍耐強くあるべきと主張、参加者は当局の目標達成と資産購入の内訳調整に向けて経済情勢の判断を続けていくことで合意、テーパリングを発表する前から当局の意向を告知するとの見方で一致した。

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Posted by 直    7/7/21 - 14:49   

石油製品:続落、原油安の進行につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2060↓0.0222
暖房油8月限:2.0891↓0.0158

NY石油製品は続落、原油安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引こそ買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となったものの、朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/7/21 - 14:47   

原油:続落、OPECプラスの先行き不透明感嫌気し手仕舞い売り加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.20↓1.17

NY原油は続落。8月以降の減産幅の縮小を協議していたOPECプラスの会合が物別れに終わったことを受け、先行きに対する不透明が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には74ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、73ドル台前半まで急落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、71ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は72ドルの節目近辺まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず、午後に葉動意も薄くなった。

Posted by 松    7/7/21 - 14:46   

金:続伸、米長期金利の低下支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,802.1↑7.9

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,810ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、中盤には1,800ドルの節目を割り込むまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は1,800ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/7/21 - 14:12   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中でしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:149.95↑1.85

NYコーヒーは反発。前日までの下落の流れもようやく一服、短期的に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早々に150セントの節目を回復しての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、NYに入ると152セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦150セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、下げ止まり。引けにかけては150セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/21 - 13:39   

砂糖:続落、原油の下落重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.75↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油の下落が重石となる中で前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行、18.10セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけてはジリジリと値を切り下げる格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には17セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/7/21 - 13:28   

天然ガス在庫は330億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 33.0 ↑ 19.0 〜 ↑ 47.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 56.0
>過去5年平均 ↑ 57.8

Posted by 松    7/7/21 - 13:13   

EIA、2021年の世界石油需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.35 ↑ 0.04 97.63 ↓ 0.04 92.30
世界供給合計 101.81 ↓ 0.01 96.67 ↓ 0.19 94.20
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $62.97 ↑ 6.23 $65.85 ↑ 4.00 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.74 ↑ 0.15 $2.85 ↑ 0.08 $2.18

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Posted by 松    7/7/21 - 12:13   

21/22年ロシア穀物輸出、6.3%増加し過去最高新見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は7日、同国の2021/22年度(7-6月)穀物輸出が5100万トンになるとの見通しを発表した。前年の4800万トンから6.3%増加、過去最高を更新する。ただ、最終的には収穫状況や国際市場次第であるとも指摘した。農務省によると、2020/21年度の穀物輸出で、トルコ向けが840万トン、全体の17.5%を占め、次いでエジプト向けの810万トン、17%となった。そのほか、サウジアラビアに280万トン、バングラデシュに180万トン、パキスタンに160万トン輸出し、それぞれ5.9%、3.8%、3.3%のシェだったという。

Posted by 直    7/7/21 - 12:09   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3200万6161袋で据え置いた。前回報告まで4回連続の下方修正が一服した格好になる。前年比にして9.72%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタール。イールドが93.80袋、前年との比較で13.96%の低下になり、作付とともに修正なしである。

6月最終週に収穫ペースが速まり始め、7月2日時点で事前予想の22.49%終了となった。それでも、前年同期に比べると23.67ポイントダウンで、作業が大幅に遅れていることで、イールドの先行き不透明感は拭えないという。

Posted by 直    7/7/21 - 11:59   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し、僅かに2回連続上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3730万7522トンと、前年から3.48%増加の見通しを示した。初回予想の3712万924トンから6月末の前回報告で3726万5141トンに引き上げ、今回さらに修正。これで僅かに2回連続の上方修正となる。

面積にして1081万954ヘクタールになるとみており、従来の1079万8259ヘクタールから小幅引き上げた。前年比にすると3.31%増加。作付が近づく中、価格上昇や生産者により有益な為替れーをを反映して作付意欲がやや高まったという。イールドは57.52袋と、初回予想から修正なし。前年の57.42袋から上昇を見越す。

Posted by 直    7/7/21 - 11:59   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で135億3,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月2日現在5,146億9,200万ユーロと、前週から135億3,600万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では300万ドル減少した。

Posted by 松    7/7/21 - 11:24   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人は920.9万人と1.6万人増
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 求人/離職率 21年4月
求人数 9209 ↑16 5.98% 5.99%
離職数 5318 ↓485 3.67% 4.02%
>自発的離職 3604 ↓388 2.49% 2.77%

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Posted by 直    7/7/21 - 10:08   

米チェーンストア売上高、3日時点で前年から19.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は7月3日時点で前年同期から19.4%上昇した。これで5週連続して2013年半ば以降州ベースのデータとなってから最高を更新している。

Posted by 直    7/7/21 - 09:36   

21/22年度EU穀物生産、前年から3.5%増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6日付のレポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産が2億9010万トンと、前年から3.5%増加の見通しを示した。軟質小麦が1億2580万トン、コーンは7200万トンで、それぞれ7.3%、10.8%増加予想。3月と4月に厳しい冷え込みに見舞われ、寒波による冬穀物の生育や春や夏の作付の遅れに起因したという。それでも、イールドはEU全般に上昇見通しで、特に小麦と軟質小麦、デュラム小麦の高イールドが見込まれるとのことである。国別には、スペインとポーランドの穀物生産が前年の収穫が好調だった反動で減少見通し、逆にルーマニアとフランスは前年の不作から回復し、43%、14%増加の予想とした。

EUの穀物消費は前年から1.1%増加し、このうち飼料向けが前年の減少から0.6%増加に転じるのを見越す。乳製品や豚肉生産の増加が飼料需要を押し上げるとコメント。世界的に在庫が潤沢なことで、小麦の飼料向け消費が増加するのを見込む。飼料におけるコーンのシェアがオオムギの減少を反映して伸びるとの見方を示した。食用と工業用の穀物消費も、EUの景気回復やフードサービスの再開を背景に持ち直す見通しとした。

Posted by 直    7/7/21 - 09:19   

21/22年度EU砂糖生産、前年から6.9%増加見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は6日付のレポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度砂糖生産が1550万トンと、前年から6.9%増加するとの見通しを示した。砂糖ビートの作付推定が前年比1%増の150万ヘクタール。春の作付時に冷え込みや降霜に見舞われたが、被害を受けた農地のほとんどはまだ作付のやり直しが可能と指摘。また、気温帝によって害虫や病害が抑えられ、イールドに寄与するとコメントした。イールド予想は74トンとし、前年から10%上昇、過去5年平均に並ぶという。砂糖消費は1億4800万トンで安定すると見通す。

レポートではバイオ燃料も取り上げた。2020年から2021年前半にかけて新型コロナウィルスに絡むロックダウンで輸送需要が減ったが、燃料全体の消費の落ち込みほどではなかったとのこと。さらに、バイオディーゼルとバイオエタノールの需要がすでに回復局面にあり、2021年にコロナ前の水準を超える可能性があるという。それでも未使用の在庫が潤沢なことから、2021年のバイオ燃料輸入は25%ほど減少の見通しとした。

Posted by 直    7/7/21 - 09:05   

2021年印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、23.5%増加見通し
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、インド・マハラシュトラ州の2021年度砂糖きび圧搾が1憶2500万トンと、前年から23.5%増加する見通しを示した。給水所の貯水状況やモンスーン降雨見通しに基づいているという。

ただ、砂糖の生産予想は1100万トンで、前年比にして3.5%とより小さい伸びをみており、エタノール生産に向けた砂糖きびの消費増加が背景にあるという。マハラシュトラ州の製糖所は2021年10月までに5億9610万トンのエタノール生産を目指しており、これまでに2億8500万リットルが生産済みとなった。

Posted by 直    7/7/21 - 08:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.85%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月2日 前週比 前年比 6月25日
総合指数 627.0 ↓1.85% ↓19.19% ↓6.93%
新規購入指数 252.4 ↓1.10% ↓22.39% ↓4.78%
借り換え指数 2791.3 ↓2.29% ↓17.27% ↓8.16%

Posted by 松    7/7/21 - 07:17   

6日のOPECバスケット価格は75.94ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/6 (火) 75.94 ↑0.23
7/5 (月) 75.71 ↑0.50
7/2 (金) 75.21 ↑0.34
7/1 (木) 74.87 ↑1.27
6/30 (水) 73.60 ↑0.26

Posted by 松    7/7/21 - 05:12   

7/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・6月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/7/21 - 05:09   

2021年07月06日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.2 ↑3.1 ↑94.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢333.1 ↑3.1 ↑89.4

Posted by 松    7/6/21 - 19:21   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在9.41万袋と前月を65.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月6日 7月累計 前月(6/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 38.377 94.091 56.761 ↑65.8% ↑90.6%
>アラビカ種 38.377 82.215 55.563 ↑48.0% ↑156.9%
>ロブスタ種 0.000 3.604 0.000 - ↓88.7%
>インスタント 0.000 8.272 1.198 ↑590.5% -

Posted by 松    7/6/21 - 17:27   

FX:円高ユーロ安、米株安で投資家のリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1824、ユーロ/円:130.78 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米株の力強い上昇が一服、ダウ平均やS&P500種が値を下げる中で投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では110円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、110円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると値動きも落ち着き、110円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後には1.19ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、1.18ドル台前半まで値を下げた。NYに入っても軟調な流れは継続、昼には1.18ドルの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となった。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼には130円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は130円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/21 - 17:26   

債券:続伸、ISM非製造業指数低下や株安の進行背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下、株安を背景に買いが優勢となった。夜間取引で売りの場面があったが、10年債利回りは1.4%台半ばまで上昇してから徐々に下げ幅を縮めていった。前週末の水準で買いが進み低下。通常取引ではぺースも速まり、1.35%を試す展開となった。

Posted by 直    7/6/21 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500反落の一方、ナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:34,577.37↓208.98
S&P500:4,343.54↓8.80
NASDAQ:14,663.64↑24.32

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからポジション調整の売りが加速、早々に400ポイント以上値を崩す展開となった。中盤には売りも一服、しばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。午後からは徐々に買い意欲が強まり値を回復したものの、値幅は限定的なものにとどまった。

セクター別では、コンピューター関連や公益株、一般消費財が上昇した一方、エネルギー関連は大幅に下落。銀行株や素材、保険、運輸株なども値を切り下げた。ダウ銘柄ではアップル(AAPL)が1.47%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も堅調に推移。一方でダウ(DOW)は2.49%、アムジェン(AMGN)は2.03%それぞれ下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/6/21 - 16:52   

大豆:反落、米中西部の降雨予報受けコーン下落も手伝い売り進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1344-1/4↓89-0

シカゴ大豆は反落。米中西部の降雨予報を受け、コーン下落も手伝って売りが進んだ。独立記念日の3連休に絡んで夜間取引は休場、通常取引開始時にピッチの速い売りによって、8月限は1350セント台後半に急落となった。いったんブレーキがかかっても、1370セント台で改めて売りに押され、結局は下げ幅を拡大。1330セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    7/6/21 - 16:45   

コーン:続落、降雨予報で作柄不安和らぐ中売りに終始
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:552-0↓40-0

シカゴコーンは続落。米主要生産地の一部で降雨予報が出ており、作柄不安が和らぐ中売りに終始した。独立記念日絡みで夜間取引が休場だったため、通常取引が始まった時点で大きく売りに押される展開となった。9月限の下げが進んでストップ安。そのまま引けまでストップ安に張り付いたままとなった。

Posted by 直    7/6/21 - 16:42   

小麦:続落、米主要生産天候見通しや収穫圧力から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:626-0↓26-3/4

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の天候見通しや収穫圧力から売り売りが優勢となった。独立記念日の3連休に伴い夜間取引は休場となり、通常取引が始まると売りが殺到し、9月限は一気に610セント台に下落。615-1/2セントと4月7日以来の安値を付けてすぐにブレーキがかかっても、戻りは限られ、最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    7/6/21 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 30% 49% 10%
前週 2% 7% 31% 50% 10%
前年 1% 4% 24% 57% 14%
大豆開花進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 14% 29% 24%
大豆着サヤ進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 3%

Posted by 松    7/6/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、シルキングは遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 50% 14%
前週 2% 6% 28% 51% 13%
前年 1% 5% 23% 54% 17%
コーンシルキング進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 4% 9% 14%

Posted by 松    7/6/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 18% 32% 34% 14% 2%
前週 14% 25% 41% 18% 2%
前年 1% 5% 24% 59% 11%
春小麦出穂進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 69% 48% 59% 62%

Posted by 松    7/6/21 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 30% 38% 9%
前週 6% 15% 31% 39% 9%
前年 6% 11% 32% 41% 10%
冬小麦収穫進捗率 7月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 33% 54% 53%

Posted by 松    7/6/21 - 16:08   

天然ガス:反落、商品全体の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.637↓0.063

NY天然ガスは反落。原油をはじめ、商品市場全体が大きく値を崩す中で、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引では買いが先行、3.80ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.60ドルの節目に迫るまで値を切り下げた。昼には売りも一服、3.60ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/21 - 14:55   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2282↓0.0716
暖房油8月限:2.1049↓0.0742

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝からは原油が下落に転じるのにつれて売りが加速、通常取引開始時にはあっさりとマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて更に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的な買い戻しは入ってこず、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/6/21 - 14:48   

原油:大幅反落、OPECプラスの合意不成立で増産観測強まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.37↓1.79

NY原油は大幅反落。OPECプラスが8月以降の減産幅縮小で合意に至ることが出来なかったことを受け、需給が一段と逼迫するとの懸念から買いが先行したものの、その後は合意がない中で加盟国がなし崩し的に生産を増やし始めるとの見方強まるのにつれて売りが加速した。8月限は夜間取引では買いが先行、77ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼には73ドル台前半まで一気に値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/6/21 - 14:47   

金:続伸、米長期金利の低下支えに買い戻しの流れ継続
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,794.2↑10.9

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,815.7ドルの日中高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻され1,800ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,800ドル台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/6/21 - 14:15   

コーヒー:続落、商品市場全体が値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:148.10↓4.95

NYコーヒーは続落。商品市場全体が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで5月17日以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると150セントの節目割れを試すまで値を切り下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は147セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/6/21 - 13:49   

砂糖:反落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.87↓0.28

NY砂糖は反落。原油をはじめ、商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでしっかりの展開となった。NYに入ると18.40セント台まで値を伸ばしたものの。その後は一転して売り一色の状況となり、17.80セント台まで急反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。その後は18セントの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/6/21 - 13:30   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し540万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを5460万トンと、5月下旬時点での6000万トンから540万トン引き下げた。干ばつにくわえ、前週の降霜が下方修正につながったという。特に、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州が影響を受けたが、サンパウロ州やミナスジェライス州、ゴイアス州、またマットグロッソ州南部でも勢力は弱いながら降霜が発生したことを指摘した。メインクロップとあわせて8530万トンの見通しになり、前年比にして17%減少。

アグルーラルによると、中南部のサフリーニャコーン収穫は7月1日時点で12%終了した。前週の5%からアップとなるも、前年同期の23%を下回り、作付の遅れが背景にあるとした。

Posted by 直    7/6/21 - 11:58   

インド気象局局長、降雨不足に伴う作付への影響に懸念
  [天候]

インド気象局(IMD)の局長は地元メディアに対し、モンスーン降雨の小康状態が続いていることによる雨期(カリフ)作物の作付への影響に懸念を示した。7月第2週に降水量は増え始め、第3週にはより活発な雨の見通しであるとコメント。しかし、コメなどは現時点で十分な土壌水分を必要としていると述べた。SKN農業大学の副学長は、ほとんどのカリフの作付は7月15-20日までに完了しているべきだとの見方を示した。パンジャブ州やハリヤナ州といった穀倉地帯では雨不足が農家に大きな負担となっており、また電力需要の高まりを背景に停電が起きているとも伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/6/21 - 11:42   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 258.4 ↓10.4% ↓37.6% 1792.5 ↓25.8%
コーン 1235.9 ↑19.6% ↑19.5% 58151.7 ↑69.1%
大豆 206.2 ↑86.5% ↓63.3% 57451.8 ↑53.7%

Posted by 松    7/6/21 - 11:29   

ロシア穀物・豆類収穫開始、5日時点で374.4万トンと前年の約半分
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫が開始し、5日時点で374万4000トンと、前年同期の750万トンの約半分となった。面積にして103万ヘクタールで、これも前年の239万ヘクタールからダウン。しかし、イールドが3.64トンになり、前年の3.13トンを上回った。小麦は59万ヘクタールから194万トンが収穫済み、イールドが3.29トンとなった。

Posted by 直    7/6/21 - 11:02   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月5日時点で前年40.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2021/22年度穀物輸出は5日時点で12万8000トンと、前年同期を40.7%下回った。このうちコーンが5万6000トンで、64.8%落ち込んだ。一方、小麦は6万5000トン、前年の5倍に膨らんだ。

Posted by 直    7/6/21 - 10:53   

20/21年ロシア小麦輸出、前年比13%増加
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は前年比13%増の3910万トンとなった。コーンは390万トン。穀物全体で4980万トンという。

Posted by 直    7/6/21 - 10:47   

6月ISM非製造業指数は60.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年6月 21年5月 市場予想
NMI/PMI 60.1 64.0 63.0
ビジネス指数/生産 60.4 66.2

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Posted by 松    7/6/21 - 10:01   

2021年ウクライナ穀物生産、前年から15.8%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2021年穀物生産は7482万1000トンと、前年から15.8%増加の見通しになった。過去5年平均と比べてもの11.6%の増加。このうちコーンが前年比18.8%増の3600万トンで、これもまた過去5年平均の3094万3000トンを上回る。国際価格の上昇を背景に平均以上の作付となり、豊作が見込まれるという。小麦は2850万トンの予想で、前年から14.6%増え、過去5年平均との比較にして9.6%増加。増反と好天気が寄与するとの見方である。

2021/22年度(7-6月)の穀物輸出見通しが5200万トンで、過去5年平均を10%ほど上回る。輸入国の堅調な需要に加え、生産増加見通しもあって、輸出増加が予想されている。小麦は1900万トン、コーンが2800万トンで、いずれも平均以上の輸出見通しとなった。

Posted by 直    7/6/21 - 08:59   

21/22年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比4.7%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しは1億4350万トンと、1億4100万トンから上方修正となった。ただ、2020/21年度の上方修正もあって前年比4.7%増加で、伸び率は従来推定より若干縮小した。作付が30万ヘクタール上方修正。世界需要の増加、為替レート、商品価格上昇の継続、インフラ改善といった複数の理由から増反、生産増加につながるとの見方を示した。作付と生産共に、過去最高を更新する見通しともなっている。

2021/22年度の大豆圧搾高は4770万トンの予想で、前年から2.6%増加する。伸び率は過去5年平均の範囲内になる。国内の大豆油と大豆ミール需要に加え、輸出需要も強い上、レアル安も後押しとなった。輸出見通しは、8700万トンから9400万トンに引き上げられた。前年から8.1%増加で、過去最高を更新する。

Posted by 直    7/6/21 - 08:45   

20/21年世界コーヒー生産推定、やや下方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産推定を1億6949万6000袋と、従来の1億6960万4000袋からやや引き下げた。前年比にして0.3%増加。アラビカ種が9924万5000袋から9913万7000袋に若干の下方修正で、前年と比べて2.2%の増加になる。一方、ロブスタ種は7036万袋で据え置いた。前年から2.1%減少。

消費予想は1億6758万4000袋から1億6723万5000袋に小幅引き下げた。前年から1.9%増加。新型コロナウィルス絡みの規制緩和や景気回復を背景にコーヒー消費も増加基調が続くとの見方を示した。20/21年度には226万袋の供給過剰になるとの見通しで、従来の201万9000袋を上回るが、前年の484万3000袋(修正値)に比べるとギャップは依然として小さい。

Posted by 直    7/6/21 - 08:22   

5月の世界コーヒー輸出、前年比10.1%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は978万6000袋と、前年同月から10.1%減少した。アラビカ種が12.9%減って591万6000袋。ロブスタ種は387万袋で、5.5%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが20.3%減少し、3位のコロンビアは51.8%落ち込んだ。2位のベトナムは前年比横ばい。このほか、インドやグアテマラがダウンとなった一方、インドネシア、ホンジュラスなどの輸出が伸びた。

2020/21年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて8729万9000袋になり、前年同期を2.2%上回った。アラビカが5586万4000袋と、前年と比べて6.3%増加。一方、ロブスタは4.2%減少して3143万5000袋となった。

Posted by 直    7/6/21 - 08:13   

5日のOPECバスケット価格は75.71ドルと前週末から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5 (月) 75.71 ↑0.50
7/2 (金) 75.21 ↑0.34
7/1 (木) 74.87 ↑1.27
6/30 (水) 73.60 ↑0.26
6/29 (火) 73.34 ↓0.50

Posted by 松    7/6/21 - 03:22   

7/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/6/21 - 03:20   

2021年07月02日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/28〜 7/2 3.2467 ↓ 0.22% ↑ 77.80% 2.8339 ↑ 1.01% ↑ 77.21%
6/21〜 6/25 3.2538 ↓ 3.42% ↑ 73.89% 2.8057 ↓ 2.42% ↑ 73.56%
6/14〜 6/18 3.3691 ↓ 2.20% ↑ 79.57% 2.8753 ↓ 4.17% ↑ 73.14%
6/7〜 6/11 3.4448 ↑ 0.20% ↑ 85.10% 3.0004 ↑ 0.07% ↑ 79.17%

Posted by 松    7/2/21 - 17:49   

FX:ドル安、インフレ懸念後退する中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:111.01、ユーロ/ドル:1.1862、ユーロ/円:131.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。雇用統計で時間当たり賃金が予想を下回る伸びにとどまり、インフレに対する懸念がやや後退する中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では111円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、111円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると雇用統計を受けて一段と売り圧力が強まったものの、111円台は維持して下げ止まり。しばらくは動きが見られなかったが、昼からは改めて売りが優勢となり、111円割れを試す水準まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、1.18ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、1.18ドル台半ばまで値を回復した。午後からは米株の上昇なども後押しとなる中で1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大、遅くにはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では132円台前半での小動き、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは方向感を失い、131円台後半を中心に不安定な上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/2/21 - 17:25   

債券:続伸、雇用統計受けてテーパリングの見方後退し買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された6月の雇用統計を受けて早期テーパリングの見方が後退し、買いが優勢となった。非農業部門雇用数は予想以上の増加となったが、失業率が予想を上回り、賃金の伸び率は予想以下だったのが背景にある。

10年債利回りは夜間取引で売りに押されて上昇となりながら、一巡して買いが集まって下げに転じた。通常取引では雇用統計の発表に続いて売り買いが交錯。上下に大きく振れる展開をみてから、買いが優勢となって低下が進んだ。

Posted by 直    7/2/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在0.48万袋と前月を302.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 4.822 4.822 1.198 ↑302.5% ↑133.3%
>アラビカ種 0.340 0.340 0.000 - ↓75.7%
>ロブスタ種 3.604 3.604 0.000 - ↑157.4%
>インスタント 0.878 0.878 1.198 ↓26.7% -

Posted by 松    7/2/21 - 17:06   

株式:続伸、雇用統計の結果好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,786.35↑152.82
S&P500:4,352.34↑32.40
NASDAQ:14,639.33↑116.95

NY株式は続伸。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなる一方、時間当たり賃金の伸びが予想を下回ったことが好感される中で投機的な買いが加速、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、じりじりと値を切り上げる中で昼前には100ポイントを超える上昇となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では金鉱株やコンピューター関連、一般消費財の上昇が大きくなったほか、薬品株や半導体もしっかりと上昇。一方で保険や銀行株は下落エネルギー関連や運輸株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.23%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ビサ(V)もしっかりと値を切り上げた。一方でIBM(IBM)は4.64%の急落、ボーイング(BA)とウォルグリーン(WBA)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/2/21 - 17:06   

大豆:反発、3連休前にポジション調整が中心となり最後は買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1433-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。3連休を前にポジション調整が中心となり、売りの場面もあったが、最後は買いが優勢となった。8月限は夜間取引で1450セント近くまで上昇した。通常取引に入って上値が重くなり、何度か前日終値も割り込みながら、下値ではすぐに買いが入ってプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    7/2/21 - 16:54   

コーン:反落、独立記念日に伴う3連休控え利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:592-0↓9-3/4

シカゴコーンは反落。独立記念日に伴う3連休を控え、利食い売りが台頭した。9月限は夜間取引で買いの流れを再開する形で上昇。しかし、610セント台に乗せると上値が重くなり、朝方には値を消した。通常取引に入ると売りが進んで反落。590セントを下回る場面もあった。

Posted by 直    7/2/21 - 16:52   

小麦:続落、テクニカルな売り膨らみ冬小麦の収穫圧力も重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:652-3/4↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが膨らみ、冬小麦の収穫圧力も重石となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は堅調な値動きだったのが、朝方にはブレーキがかかった。通常取引開始後に売りが優勢となり、比較的ピッチの速い下落にシフト。取引終盤に650セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    7/2/21 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 594465 △ 4497
NEMEX-RBOBガソリン △ 25447 △ 1280
NYMEX-暖房油 △ 64236 △ 7122
NYMEX-天然ガス ▼ 99486 △ 3591
COMEX-金 △ 167687 ▼ 3481
_
CBOT-小麦 △ 17412 ▼ 4158
CBOT-コーン △ 341790 ▼ 8370
CBOT-大豆 △ 93990 △ 931
ICE US-粗糖 △ 240157 △ 610
ICE US-コーヒー △ 51567 △ 4809
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IMM-日本円 ▼ 73390 ▼ 14806
IMM-ユーロFX △ 85503 ▼ 4178
CBOT-DJIA (x5) ▼ 878 △ 14344
CME-S&P 500 △ 49849 ▼ 9354

Posted by 松    7/2/21 - 15:32   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が引き続き相場の下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.700↑0.039

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報に変化が見られない中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、朝方には3.60ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、3.60ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり3.70ドル台前半まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/2/21 - 14:52   

石油製品:続伸、米株の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2998↑0.0322
暖房油8月限:2.1791↑0.0229

NY石油製品は続伸。米株がしっかりと上昇する中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、原油の上値が思いう中でややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降もしっかりと値を切り上げる展開となり、引けにかけて上げ幅を大きく拡大する格好で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/21 - 14:46   

原油:小幅反落、OPECプラスの方針定まらない中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.16↓0.07

NY原油は小幅反落。OPECプラスの会合が難航、8月以降の生産方針が定まらない中、ポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、74ドル台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/21 - 14:45   

金:続伸、独立記念日控えポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,783.3↑6.5

NY金は続伸、独立記念日の連休を控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。雇用統計で時間当たり賃金の伸びが予想を下回り、米長期金利が低下したことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は一時1,790ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、1,780ドルを割り込むまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、1,780ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/2/21 - 14:06   

コーヒー:続落、ポジション整理の売りに押され8日ぶりの安値
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:153.05↓3.35

NYコーヒーは続落、ブラジルで発生した降霜の影響が限定的なものにとどまると見方が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで6月22日以来の安値を付けた。9月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが優勢となり、NYに入ると小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、直後には改めて売り圧力が強まり、153セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/2/21 - 13:50   

砂糖:続伸、ブラジルの降霜懸念支えに買いの流れが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.15↑0.21

NY砂糖は続伸。ブラジルで降霜が発生、砂糖キビの生育に影響が出るとの懸念が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セントの節目を回復した。朝方には18.20セント台まで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦は売りに押し戻され18セントを割り込んだものの、押し目ではすぐに買いが集まり値を回復引けにかけては18.30セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/2/21 - 13:25   

インド主要給水所貯水量、最大能力の32%に相当
  [天候]

インド水資源省によると、130ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月1日時点で最大能力の32%に相当する541億600万立方メートルとなった。前年同期と同水準で、過去10年平均に比べるとアップ。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。一方で、モンスーンの降雨次第でもある。今年は地域別に降雨がまちまちで、雨期(カリフ)の作物作付にもばらつきがある。

Posted by 直    7/2/21 - 13:18   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は475基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 475 ↑ 5 ↑ 212 ↑80.61%
>陸上油田 459 ↑ 5 ↑ 208 ↑82.87%
>メキシコ湾 14 →0 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 136 ↑ 10 ↑ 118 ↑655.56%
北米合計 611 ↑ 15 ↑ 330 ↑117.44%

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Posted by 松    7/2/21 - 13:06   

21年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の6ヶ月間で前年比12.3%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2021年のコーヒー輸出推定は最初の6ヶ月間で82万5000トンとなり、前年同期から12.3%減少した。6月の輸出推定は約10万トンで、前月と前年同月ともに下回る。

Posted by 直    7/2/21 - 10:56   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比48.3%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを313万8214トンと、前回報告時の312万3937トンから引き上げた。前年比にして48.3%増加。食用となるホワイトコーンを228万6740トンから224万732トンに引き下げたが、前年に比べると65.4%の増加になる。飼料用のイエローコーンは83万7197トンから89万7482トンに上方修正。前年から17.8%増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を46万8208トンとし、従来の41万9508トンから引き上げた。前年を28.3%上回る。

Posted by 直    7/2/21 - 10:50   

21/22年中国コーン輸入見通し、前年比28.6%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン輸入見通しは前年比28.6%減の2000万トンとなった。2020/21年度の大量の買い付けの後で輸入需要が細るとの見方である。それでも、2019/20年度に759万6000万トンしかなったのと比べると高水準を維持する格好になる。また、従来予想の1500万トンから上方修正でもある。2021/22年度生産見通しが2億7200万トンで、前年から4.4%増加、また当初の2億6800万トンから引き上げられた。国内消費は2億9700万トンから2億9800万トンにやや上方修正、前年との比較にして5.3%の増加になる。このうち飼料用が2億1000万トンから2億1100万トンに上方修正、前年からは7.7%増加。

小麦輸入見通しは500万トンから800万トンに引き上げとなったが、前年に比べると23.8%減少する。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。消費は1億5300万トンから1億4800万トンに引き下げられた。下方修正によって前年から1.3%減少予想にシフト。飼料用が前年比横ばいの4000万トンとみられていたのから、3500万トンに減少見通しに下方修正となった。食用・種子・工業用は1億1300万トンの見通しで据え置き、前年比2.7%増加になる。生産は1億3600万トンと、前年から1.3%増加予想で、また従来の1億3500万トンから上方修正。

Posted by 直    7/2/21 - 10:42   

21/22年中国大豆輸入見通し上方修正、飼料用需要が増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度(10-9月)大豆輸入見通しは1億200万トンとなった。従来の1億トンから上方修正。前年との比較にすると2%の増加になる。アフリカ豚コレラからの回復に伴う飼料用需要の増加が背景にある。

国内消費は1億17800万トンの従来予想から1億1900万トンに引き上げられた。前年から2.7%の増加になる。大豆ミールの消費見通しは前年比2.7%増の7827万トンで、これも7742万8000トンから上方修正。大豆圧搾は初めて1億トンに到達する見通しで、従来の9900万トンから引き上げられた。2021/22年度の大豆生産は1860万トンから1750万トンに下方修正、前年から5.4%減少の見通しにシフトとなった。

2021/22年度大豆油の消費見通しは1825万トンから1860万トンに引き上げられた。前年比にして2.2%増加。しかし、輸入は前年比10%減の90万トンで、大豆圧搾の増加によって大豆油の輸入需要が下向くとの見方である。

Posted by 直    7/2/21 - 10:42   

5月製造業受注は前月から1.67%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
製造業新規受注 495536 ↑1.67% ↓0.14% ↑1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 421251 ↑0.68% ↑1.01% NA
>防衛除く(ex-Defence) 483118 ↑1.36% ↑0.49%

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Posted by 松    7/2/21 - 10:02   

5月貿易収支は712.4億ドルの赤字に拡大、予想はやや下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年5月 前月比 21年4月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲71241 ↑3.14% ▲69071 ▲71400 ▲353070
>モノ(Goods) ▲89174 ↑2.65% ▲86873 ▲444504
>サービス 17934 ↑0.75% 17801 91434
輸出 (モノ+サービス) 206018 ↑0.64% 204704 995172
輸入 (モノ+サービス) 277259 ↑1.27% 273775 1348242

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Posted by 松    7/2/21 - 09:11   

6月非農業雇用数は前月から85.0万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
非農業雇用数 145759 ↑850 ↑583 ↑680
民間雇用数 123919 ↑662 ↑516 ↑570
週平均労働時間 34.7 ↓0.1 34.8 35.0
時間あたり賃金 $30.40 ↑0.33% ↑0.43% ↑0.4%

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Posted by 松    7/2/21 - 08:53   

6月失業率は5.89%に上昇予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
失業率 5.89% ↑0.10 5.79% 5.7%
労働力人口 161086 ↑151 160935
>就業者 151602 ↓18 151620

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Posted by 松    7/2/21 - 08:36   

21/22年モロッコ小麦生産と輸入推定上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦生産推定は720万トンと、従来の630万トンから上方修正となった。天候に恵まれ、十分な降雨の中で収穫が終わり、生産は前年の2.8倍に膨らんだとみられる。輸入が500万トンとみられ、420万トンから引き上げられたが、前年比にすると9.1%減少。消費見通しは前年比1%増の1050万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    7/2/21 - 08:31   

21/22年アルゼンチン小麦作付、6月30日時点で84.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は6月30日時点で650万ヘクタールの事前予想の84.1%終了した。前週から13.2ポイントアップ。また、前年同期比にして5ポイントアップと、今シーズン初めて前年を上回った。中部で降霜が発生し、発芽の遅れが伝わっているが、ひどい被害がみられているわけではないともコメント。南部の生産地では降雨により土壌水分が改善し、作業が進んだという。

Posted by 直    7/2/21 - 08:17   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、6月30日時点で51.6%終了・
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は6月30日時点で4800万トンの事前予想の51.6%終了した。前週を4ポイント上回り、大豆の収穫が終わり、コーン収穫に集中した結果である。コルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州のイールドは上昇トレンドを維持していることから、生産が最終的に4800万トンになるとの見通しを維持したという。ただ、収穫は前年同期に80%を超えていたのに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    7/2/21 - 08:16   

1日のOPECバスケット価格は74.84ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (木) 74.84 ↑1.24
6/30 (水) 73.60 ↑0.26
6/29 (火) 73.34 ↓0.50
6/28 (月) 73.84 ↓0.35
6/25 (金) 74.19 ↑0.10

Posted by 松    7/2/21 - 04:40   

7/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/2/21 - 04:38   

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