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2021年07月12日(月)

8月の米シェールオイル生産は前月から4.2万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の8月のシェールオイル生産が日量790.7万バレルと、前月から4.2万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.3万バレル増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンで0.3万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.3万バレル、オクラホマ州アナダルコで0.3万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.4万バレルそれぞれ生産が減少する。7月の生産量は日量786.5万バレルと、前月時点で780.3万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、8月に前月から日量4,600万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    7/12/21 - 18:05   

FX:ドル高、米長期金利の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.36、ユーロ/ドル:1.1859、ユーロ/円:130.88 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇などが下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても明確な方向性を見出すことはできなかった。NYに入るとやや買い意欲が強まり、110.30円台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.189ドル台後半のレンジ内での推移、午後には1.18ドル半ばまで売りに押されたものの、ロンドン朝には再び1.18ドル台後半まで買い進まれた。NY早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、1.18ドル台前半まで反落。NY朝には再び1.18ドル台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いた。昼からは動意も薄くなり、1.18ドル台な半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には131円に迫るまで買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は130円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 17:32   

債券:小幅続落、CPIや30年債入札控えてやや持ち高調整の売り
  [場況]

債券は小幅続落。明日に6月の消費者物価指数発表や30年債入札を控え、やや持ち高調整の売りが出た。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.3%台前半まで低下。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり、上昇に転じた。午後は入札結果を消化しながら売り買いが交錯。下げる場面もあったが、長続きしなかった。

Posted by 直    7/12/21 - 17:19   

株式:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まり最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:34,996.18↑126.02
S&P500:4,384.63↑15.08
NASDAQ:14,733.24↑31.32

NY株式は続伸。ファンダメンタルズ面で新たな材料が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体や銀行株がしっかりと上昇したほか、保険や一般消費財も堅調に推移した。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは下落、生活必需品や運輸株、エネルギー関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が4.15%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える上昇。JPモルガン・チェース(JPM)やインテル(INTC)も堅調に推移した。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は0.95%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    7/12/21 - 17:00   

大豆:続伸、USDA需給報告は新味に欠けるも小麦やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1404-1/4↑25-0

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告は新味に欠けたものの、小麦やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、8月限は上昇。通常取引で買いに弾みが付いて、1400セント台に値を伸ばした。USDA需給報告の発表後にはいったん出尽くし感から売りが膨らみ、1380セント台後半まで上げ幅を縮めたが、下値ですぐに買いが集まり、改めて1400セント台に上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 16:54   

コーン:反発、小麦の上昇追って買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:545-1/4↑15-3/4

シカゴコーンは反発。USDA需給報告が決め手となる内容ではなかったが、小麦の上昇を追って買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、9月限は上昇。通常取引でも流れを続け、540セントを超えた。USDA需給報告の発表後に売りに押されて一気に530セント台前半まで伸び悩んだが、すぐにピッチの速い買いとなって改めて強含み。本日のレンジも切り上げた。

Posted by 直    7/12/21 - 16:50   

小麦:大幅反発、強いUSDA需給報告背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:640-3/4↑25-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。USDA需給報告が強い内容だったことを背景に買いが進んだ。夜間取引では売り買いが交錯し、9月限は方向感に欠ける展開だった。通常取引に入ってまず610セント割れ近くまで下げてからプラス圏に持ち直した。需給報告を受けるとピッチの速い買いによってほぼ一本調子の上昇にシフト。640セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 30% 49% 10%
前週 3% 8% 30% 49% 10%
前年 2% 5% 25% 54% 14%
大豆開花進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 29% 46% 40%
大豆着サヤ進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 3% 10% 10%

Posted by 松    7/12/21 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 27% 51% 14%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 2% 6% 23% 52% 17%
コーンシルキング進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 10% 26% 30%
コーンドウ進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 3%

Posted by 松    7/12/21 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月11日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 21% 34% 29% 15% 1%
前週 18% 32% 34% 14% 2%
前年 2% 6% 24% 57% 11%

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Posted by 松    7/12/21 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦収穫は59%が終了、平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 45% 66% 65%

Posted by 松    7/12/21 - 16:10   

天然ガス:反発、気温上昇やLNG輸出需要の好調さが下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.749↑0.075

NY天然ガスは反発。目先の気温上昇予報やLNG輸出の好調さなどが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ペースで2018年12月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.70ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、3.70ドル台はしっかりと維持して下げ止まり、引けにかけては騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    7/12/21 - 15:27   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2772↓0.0148
暖房油8月限:2.1498↓0.0054

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には株価の上昇も支えとなる中で買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。最後までマイナス圏でも推移が続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 15:06   

原油:反落、投機的な売り先行も需要増加期待支えに下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.10↓0.46

NY原油は反落。先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが先行する展開となったが、景気の回復に伴う需要の増加期待が下支えとなる中、最後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には73ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には73ドル台後半まで値を回復、通常取引開始後には再び日中安値近辺まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては積極的に買いが集まり、74ドル台まで一気に値を回復した。そのままプラス転換するだけの勢いはなかったが、最後は74ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    7/12/21 - 14:56   

金:小幅反落、投機的な売りに押し戻されたものの下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,805.9↓4.7

NY金は小幅反落。先週までの買い戻しの勢いも一服、ドル高の進行などが重石となる中で投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目割れを試すあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,791ドルの安値まで下げ幅を拡大したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々に1,805ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/12/21 - 14:08   

コーヒー:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:154.00↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落は短期的な割安感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、150セントの節目でしっかりと下げ止まり。早朝からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入っても上昇の勢いは衰えず、中盤には155セントに迫るまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/12/21 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復する中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.99↓0.29

NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導、終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。ブラジルの圧搾ペースが回復したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤までは17セントの節目で何とか下げ止まる格好となっていたが、昼にかけては16.90セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/12/21 - 13:54   

21/22年中国コーン生産見通し修正なし、前年から4.27%増加
  [穀物・大豆]

中国農務省は12日、同国の2021/22年度コーン生産が2億7181万トンとの見通しを示した。従来予想から修正なしで、前年から4.27%増加する。消費予想が2億9370万トンで、前年との比較にして2.63%増加。輸入は2000万トンで、前年から9.09%減少を見通す。消費と輸入も据え置いた。

Posted by 直    7/12/21 - 13:45   

21/22年中国大豆輸入見通し据え置き、前年比1.55%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は12日、同国の2021/22年度大豆輸入見通しを1億200万トンで据え置いた。前年から1.55%の増加になる。消費予想が前年比2.43%増の1億1908万トンで、これも修正なし。2021/22年度の生産は1865万トンの見通しを維持し、前年に比べ4.85%減少になる。

Posted by 直    7/12/21 - 13:44   

21/22年度中国砂糖消費と輸入、生産見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は12日、同国の2021/2年度砂糖消費が前年比横ばいの1550万トンになるとの見通しを示した。5月に初回予想を発表してから修正なし。輸入予想も前年と同水準の450万トンを維持。生産については、1031万トンの見通しで変わらない。前年から3.37%減少。大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして0.44%増加になり、ビートからの生産が25.97%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    7/12/21 - 13:44   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.39、最高利回りは1.371%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/9)
合計 90719.4 38000.1 2.39 2.58
競争入札分 90709.8 37990.5 2.39 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.48% 65.04%
最高落札利回り(配分比率) 1.371% (52.61%) 1.497%

Posted by 松    7/12/21 - 13:06   

USDA需給:砂糖在庫は引き上げ、生産減少も輸入が大幅引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9008 ↓ 302 ↓2.99% 9286 ↓ 13 8149
ビート糖 5033 ↓ 192 ↓1.58% 5114 ↓ 4 4351
砂糖きび糖 3975 ↓ 110 ↓4.72% 4172 ↓ 9 3798
輸入 3136 ↑ 484 ↓0.06% 3138 ↑ 34 4143
>輸入枠内 1387 →0 ↓21.99% 1778 ↑ 105 2152
食用消費 12125 →0 →0.00% 12125 →0 12224
期末在庫 1656 ↑ 204 ↓6.81% 1777 ↑ 22 1618
在庫率 13.50% ↑ 1.66 - 14.49% ↑ 0.18 12.89%

Posted by 松    7/12/21 - 12:31   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 792.40 ↓ 2.04 ↑ 2.14% - 775.82 →0.00 -
消費 790.89 ↓ 0.23 ↑ 0.76% - 784.95 ↑ 3.40 -
期末在庫 291.68 ↓ 5.12 ↑ 0.52% 295.41 290.18 ↓ 3.30 293.48
コーン
生産 1194.80 ↑ 4.95 ↑ 6.62% - 1120.65 ↓ 4.38 -
消費 1183.47 ↑ 2.43 ↑ 3.25% - 1146.25 ↓ 3.63 -
期末在庫 291.18 ↑ 1.77 ↑ 4.04% 288.97 279.86 ↓ 0.74 279.76
大豆
生産 385.22 ↓ 0.30 ↑ 5.95% - 363.57 ↓ 0.50 -
消費 381.09 ↑ 0.31 ↑ 3.30% - 368.92 ↓ 0.07 -
期末在庫 94.49 ↑ 1.94 ↑ 3.28% 92.57 91.49 ↑ 3.49 87.62

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Posted by 松    7/12/21 - 12:28   

USDA需給:国内在庫は小麦が予想下回る、コーンと大豆予想以上
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 45.8 ↓ 4.9 ↓7.85% - 49.7 →0.0 -
>生産 1746 ↓ 152 ↓4.38% 1347 1826 →0 -
期末在庫 665 ↓ 105 ↓21.21% 729 844 ↓ 8 845
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 179.5 →0.0 ↑ 4.36% 178.8 172.0 →0.0 -
>生産 15165 ↑ 175 ↑ 6.93% 15115 14182 →0 -
期末在庫 1432 ↑ 75 ↑ 32.35% 1402 1082 ↓ 25 1088
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.8 →0.0 ↑ 1.20% 50.7 50.2 →0.0 -
>生産 4405 →0 ↑ 6.53% 4394 4135 →0 -
期末在庫 155 →0 ↑ 14.81% 148 135 →0 134

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Posted by 松    7/12/21 - 12:22   

3年債入札、応札倍率は2.41と前回下回る、最高利回り0.426%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/8)
合計 139844.4 58000.1 2.41 2.47
競争入札分 139806.3 57962.0 2.41 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.17% 54.17%
最高落札利回り(配分比率) 0.426% (52.23%) 0.325%

Posted by 松    7/12/21 - 11:37   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 424.3 ↑17.3% ↓35.7% 2323.8 ↓24.4%
コーン 994.0 ↓19.6% ↑8.3% 59146.0 ↑67.6%
大豆 200.9 ↓3.5% ↓58.4% 57655.5 ↑52.3%

Posted by 松    7/12/21 - 11:33   

ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、8日時点で20%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン収穫は7月8日時点で20%終了した。前週の12%からアップとなり、収穫進捗に寄与したとコメント。それでも、作付の遅れによる影響から、前年同期の35%は下回る。

マットグロッソ州の収穫が最終段階にあり、ゴイアス州やサンパウロ州、ミナスジェライス州でも作業が進んだという。一方、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の一部で収穫が始まったが、収穫できるコーン自体が少ないことを指摘。両収納農家はむしろ6月と7月の寒波の被害調査に焦点を当てているという。またいずれの州では7月後半に降雨の予報となっており、さらなる品質悪化に懸念を示した。

Posted by 直    7/12/21 - 10:24   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比4.39%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は4501万2000トンと、前年同期から4.39%増加した。4月に新年度入りしてから、前年比プラスとなったのは5月後半以来2回目となる。2021/22年度の圧搾高は7月1日時点で2億1093万3000トンになり、前年同期を8.45%下回っている。

6月後半の砂糖生産は289万2000トンと、前年との比較にして5.63%の増加に転じた。エタノールは5.73%のプラス転換で、無水エタノールだけなら43.88%の増加と、前半の15.02%以上の伸びとなった。含水エタノールは10.86%の減少と年初からの減少基調を維持しているが、前半の15.26%より小幅減にとどまった。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で1225万6000トン、前年から8.16%減少した。エタノールは前年比4.24%減の96億2700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.91キログラムと、前年同期の131.09キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.37%から45.88%に低下、エタノール生産は53.63%から54.12%に上がった。

Posted by 直    7/12/21 - 10:10   

21/22年ロシア小麦輸出、前年18%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は8日時点で29万8500トンと、前年同期を18%上回った。コーンは4万トン。穀物全体で36万5700トンという。

Posted by 直    7/12/21 - 09:18   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月12日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12日時点で57万5000トンと、前年同期を20%下回った。今シーズンが始まって前年比プラスが続いていたのからマイナス転落した格好になる。このうちコーンが34万トンで、8.1%ダウン。一方、小麦は21万トンになり、前年を32.1%上回った。

Posted by 直    7/12/21 - 09:15   

インドの2021年雨期作付、9日時点で前年10.4%下回る
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2021年の雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で4998万7000ヘクタール終了し、前年同期を10.4%下回った。作物別に、油種が10.8%ダウンとなって1125万5000ヘクタールで、大豆だけなら11.1%減の821万4000ヘクタール。綿花や豆類も前年割れの状態で、モンスーンの降雨不足が背景にある。モンスーン到来時の降水量に問題はなかったが、気象局(IMD)によると7月1−7日の間は過去平均を下回った。

ただ、ほかの作物の作付が大きく遅れている中、砂糖きびについては535万6000ヘクタールとなり、前年同期を1.7%上回った。

Posted by 直    7/12/21 - 09:01   

21/22年アルゼンチン大豆生産見通し、15.1%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度大豆生産は5120万トンと、前年比15.1%増の見通しとなった。従来の5100万トンから若干修正となった。作付が前年比1.2%増の1750万へクタール。イールドは前年の2.9143トンから3.0118トンに改善予想である。

2021/22年度圧搾は4250万トンの予想で、前年との比較にして3.7%の増加になる。また、従来の4200万トンもちやや上回る。輸出見通しは650万トンで修正なし、前年から30%増加する。期末在庫が1292万8000トン、9.8%増加予想となった。

Posted by 直    7/12/21 - 08:34   

9日のOPECバスケット価格は74.18ドルと前日から2.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9 (金) 74.18 ↑2.21
7/8 (木) 71.97 ↓1.61
7/7 (水) 73.58 ↓2.36
7/6 (火) 75.94 ↑0.23
7/5 (月) 75.71 ↑0.50

Posted by 松    7/12/21 - 05:50   

7/12(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    7/12/21 - 05:45   

2021年07月09日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.79%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/5〜 7/8 3.3373 ↑ 2.79% ↑ 82.66% 2.9235 ↑ 3.16% ↑ 81.57%
6/28〜 7/2 3.2467 ↓ 0.22% ↑ 77.80% 2.8339 ↑ 1.01% ↑ 77.21%
6/21〜 6/25 3.2538 ↓ 3.42% ↑ 73.89% 2.8057 ↓ 2.42% ↑ 73.56%
6/14〜 6/18 3.3691 ↓ 2.20% ↑ 79.57% 2.8753 ↓ 4.17% ↑ 73.14%

Posted by 松    7/9/21 - 17:40   

FX:円安、米株が大きく反発する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1875、ユーロ/円:130.76 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が前日の調整から大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には110円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、110円の節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると株価の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、110円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.18ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を回復。NYに入っても堅調な相場展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると130円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、130円台後半まで上げ幅を拡大、中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    7/9/21 - 17:19   

債券:反落、買い一服感強まり来週に国債入札控えて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。このところ買いが続いて一服感が強まり、また来週に国債入札を控えて需給をにらみ売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは1.3%台に上昇。通常取引に入ってさらに売りが進み、1.3%台半ばに上がった。

Posted by 直    7/9/21 - 17:17   

株式:大幅反発、前日の反動から投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,870.16↑448.23
S&P500:4,369.55↑48.73
NASDAQ:14,701.92↑142.13

NY株式は大幅反発。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあり、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、ポジション調整の売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで高値近辺をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や金鉱株、保険、エネルギー関連、半導体もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が3.57%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)も3%を超える伸びを見せた。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)とメルク(MRK)の2銘柄、小幅ながら下落した。

Posted by 松    7/9/21 - 16:59   

大豆:反発、USDA需給報告発表控えてポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1379-1/4↑14-0

シカゴ大豆は反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。夜間取引で買いが入り、8月限はじりじりと上昇した。1370セント台後半に上がっていったん買いが一服。通常取引では前日終値を下回る場面もあったが、下値ですぐに買いが集まってプラス圏に回復。しっかりと値を伸ばし、何度か1380セントを超えた。

Posted by 直    7/9/21 - 16:48   

コーン:続落、降雨予報や低調な週間輸出成約高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:529-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは続落。米中西部の降雨予報や低調な週間輸出成約高を背景に売り膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、9月限は下落。朝方にかけてペースが速まり、通常取引開始後には520セント台に下がった。520-3/4セントと4月14日以来の安値を付けてから下げ渋っても、530セントを超えると改めて弱含んだ。

Posted by 直    7/9/21 - 16:43   

小麦:続落、テクニカル要因や収穫圧力から売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:615-0↓3-0

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因や収穫圧力から売りに押された。夜間取引で売りが台頭し、9月限は下落となった。朝方にかけて一時下げ渋っても、前日終値を超えると売りが進みマイナス圏に戻り、通常取引に入って一段と下げた。609-1/2セントと4月5日以来の安値を更新し、その後もペースが鈍るだけで、売りの流れが止まることはなかった。

Posted by 直    7/9/21 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月6日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 569350 ▼ 25116
NEMEX-RBOBガソリン △ 24617 ▼ 830
NYMEX-暖房油 △ 50843 ▼ 13394
NYMEX-天然ガス ▼ 106582 ▼ 7096
COMEX-金 △ 192051 △ 24364
_
CBOT-小麦 △ 6537 ▼ 10875
CBOT-コーン △ 314672 ▼ 27117
CBOT-大豆 △ 92411 ▼ 1578
ICE US-粗糖 △ 265966 △ 25810
ICE US-コーヒー △ 44477 ▼ 7091
_
IMM-日本円 ▼ 73275 △ 115
IMM-ユーロFX △ 72903 ▼ 12601
CBOT-DJIA (x5) △ 6315 △ 7193
CME-S&P 500 △ 70961 △ 21112

Posted by 松    7/9/21 - 15:31   

天然ガス:小幅反落、冷房需要の増加観測下支えも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.674↓0.014

NY天然ガスは小幅続伸。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報に大きな変化がない中、冷房需要の増加観測が下支えとなる中で買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、前日の上昇の反動もあり、ポジション整理の動きが相場を主導する展開となった。朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後は3.70ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続、午後からは上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/21 - 14:47   

石油製品:続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2920↑0.0368
暖房油8月限:2.1552↑0.0348

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感、景気の回復に伴う需要が増加を続けるとの見方が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、通常取引開始後には改めてか意欲が強まる格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大する展開となった。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/21 - 14:43   

原油:続伸、需要増加期待や在庫の取り崩し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.56↑1.62

NY原油は続伸。景気の急速な回復に伴う需要の増加に対する期待や、足元で在庫の取り崩しが続いていることが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には73ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、74ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったが、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/21 - 14:43   

2020/21年度英小麦輸出、5月時点で前年から82.9%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月時点で19万4983トンとなり、前年同期から82.9%減少した。欧州連合(EU)向けが81.4%減って17万1189トン。非EU向けは2万3795トンで、前年を89.3%下回る。

一方、2020/21年度の小麦輸入は5月まであわせて227万7582トンになり、前年の2.3倍に膨らんだ。EU諸国からの輸入が前年の3.5倍の171万3877トン。非EU産輸入は前年比8.5%増の56万3706トンとなった。

Posted by 直    7/9/21 - 13:53   

ウクライナ穀物収穫開始、9日時点で137万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫が始まり、9日時点で137万トンとなった。小麦だけで32万5600トンになり、イールドが3.15トンという。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加になる。

Posted by 直    7/9/21 - 13:47   

金:反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,810.6↑10.4

NY金は反発。対ユーロでのドル安の進行が下支えとなる中で、投機的な買いが相場を主導する展開となった。米長期金利の上昇は重石とならなかった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,810ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/21 - 13:46   

コーヒー:小幅反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:151.50↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には150セントの節目を割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると売りも一服となり、151セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、151セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/21 - 13:24   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.28↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.30セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけては17.30セント近辺まで値を戻しての推移が続いたが、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/9/21 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は479基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月9日 前週比 前年比 (%)
米国合計 479 ↑ 4 ↑ 221 ↑85.66%
>陸上油田 461 ↑ 2 ↑ 215 ↑87.40%
>メキシコ湾 17 ↑ 3 ↑ 5 ↑41.67%
カナダ 137 ↑ 1 ↑ 111 ↑426.92%
北米合計 616 ↑ 5 ↑ 332 ↑116.90%

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Posted by 松    7/9/21 - 13:03   

インド主要給水所貯水量、前年下回るも平均以上・水資源省
  [天候]

インド水資源省によると、130ヶ所ある主要給水所の貯水量は7月8日時点で最大能力の31%に相当する544億6600万立方メートルとなった。前年同期を2ポイント下回った。ただった、過去10年平均に比べると8%上昇。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に欠かせない。一方で、モンスーンの降雨による影響も大きく、今年は地域別に降雨がまちまちと言われ、雨期(カリフ)の作物作付もばらつきがある。

Posted by 直    7/9/21 - 10:35   

5月卸売在庫は前月から1.34%増加、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
卸売在庫 709814 ↑1.34% ↑1.10% ↑1.1%
卸売在庫率 1.231 ↑0.007 1.225

続きを読む

Posted by 松    7/9/21 - 10:01   

オーストラリア、南部で冬から春にかけて平均以上の降雨の可能性
  [天候]

オーストラリア気象局は、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)の影響から南半球の冬から春にかけて国内南部で平均以上の降雨になる可能性を示した。IODの負の基準であるマイナス0.4℃を6週間連続下回った。直近週はマイナス0.27℃に上がったが、ほとんどの気象モデルから再び基準を下回る見通しと指摘。冬に向けて負の状態が続き、多雨になるとの見方を示した。6月に降雨が多かったのもIODの負の状態が発達した結果かもしれないという。

Posted by 直    7/9/21 - 09:24   

メキシコ向けで22.86万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向けで22万8600トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/9/21 - 09:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月9日時点で前年の2倍超
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2021/22年度穀物輸出は9日時点で51万8000トンと、前年同期の2倍超となった。このうち小麦が17万8000トン、前年の13倍以上に膨らんだ。コーンは33万3000トンで、5.4%の増加。

Posted by 直    7/9/21 - 08:55   

ロシア穀物・豆類収穫、8日時点で513.7万トンと前年大きく下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は8日時点で513万7000トンと、前年同期を大きく下回った。面積にして153万ヘクタール、イールドが3.36トン。小麦は94万7800ヘクタールから291万トンが収穫済み、イールドが3.07トンとなった。

Posted by 直    7/9/21 - 08:50   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/1/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 290.8 0.0 290.8 ↑28.5% 200.0 〜450.0
コーン 173.2 198.2 371.4 ↑349.6% 0.0 〜950.0
大豆 63.8 118.5 182.3 ↓89.7% 100.0 〜775.0
大豆ミール 211.8 55.8 267.6 ↓35.9% 150.0 〜600.0
大豆油 ▲0.4 0.0 ▲0.4 - 0.0 〜15.0

Posted by 松    7/9/21 - 08:33   

2021年ブラジル大豆輸出見通し、100万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は6月30日付レポートで、同国の2021年大豆生産輸出が8670万トンと、過去最高を更新する見通しを示し、また前月時点での8570万トンから100万トン引き上げた。前年比にすると4.5%増加。生産は前年比7.4%増の1億3750万トンで据え置き。生産も過去最高更新の見方である。圧搾も4650万トンの予想を維持した。前年から0.7%の減少になる。国内の2021年大豆ミール消費は前年比8.2%減の1740万トンで修正なし。

Posted by 直    7/9/21 - 08:24   

21/22年アルゼンチン小麦作付、7月7日時点で91.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は7月7日時点で650万ヘクタールの事前予想の91.3%終了した。前週から7.2ポイントアップ、また前年同期を4.5ポイント上回る。中部や北部で晴れ間が広がり、作業が大きく進んだとコメント。一方、南部では降雨が発芽に寄与したことを指摘し、分げつ期に入った小麦もあるという。

Posted by 直    7/9/21 - 08:20   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、7月7日時点で56%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は7月7日時点で4800万トンの事前予想の56%終了した。前週を3.4ポイント上回るが、降雨で作業がスムーズに進まない地域があったという。イールドが当初の予想以上であることから、生産見通しも修正なしとした。なお、収穫は前年同期に80%を超えていたのに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    7/9/21 - 08:19   

8日のOPECバスケット価格は71.97ドルと前日から1.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (木) 71.97 ↓1.61
7/7 (水) 73.58 ↓2.36
7/6 (火) 75.94 ↑0.23
7/5 (月) 75.71 ↑0.50
7/2 (金) 75.21 ↑0.34

Posted by 松    7/9/21 - 03:29   

7/9(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 8月限OP 納会

Posted by 松    7/9/21 - 03:26   

2021年07月08日(木)

債券:続伸、新型コロナ変異株感染拡大で景気不安から買い進む
  [場況]

債券は続伸。世界的に新型コロナウィルスの変異株感染が広がっており、景気不安から買いが進んだ。朝方発表された失業保険申請件数が予想を上回ったのもプラスに作用した。夜間の時間帯から買いの展開となり、10年債利回りは低下。買いのペースも速まっていき、朝方には2月以来で1.25%を割り込んだ。その後は買いもスローダウンし下げ幅縮小となったが、1.2%台での推移を維持した。

Posted by 直    7/8/21 - 17:25   

FX:ドル安、株式市場の調整につれて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:109.77、ユーロ/ドル:1.1844、ユーロ/円:130.00 (NY17:00)

為替はドル安が進行、株式市場が値を下げるのにつれて、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると110円の節目をあっさりと割り込んだ。NYに入っても軟調な動きに変化は見られず、109円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり、109円台後半まで値を戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.18ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻され、午後からは1.18ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半で、上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には129円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後は、130円の節目近辺まで値を戻しての推移、NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/8/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在25.34万袋と前月を22.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 54.921 253.413 206.413 ↑22.8% ↑119.4%
>アラビカ種 34.044 212.586 182.587 ↑16.4% ↑214.2%
>ロブスタ種 6.517 11.788 13.154 ↓10.4% ↓82.6%
>インスタント 14.360 29.039 10.672 ↑172.1% ↑64.1%

Posted by 松    7/8/21 - 16:56   

株式:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,421.93↓259.86
S&P500:4,320.82↓37.31
NASDAQ:14,559.78↓105.28

NY株式は反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にはまとまった買い戻しが入り、200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押し戻される格好となった。

セクター別では、バイオテクノロジーが小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも運輸株と金鉱株は大幅に下落、保険や銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.15%の上昇となったほか、IBM(IBM)やアムジェン(AMGN)、ナイキ(NKE)も値を切り上げた。シスコ・システムズ(CSCO)は横ばいで、後の25銘柄は全て下落。中でもトラベラーズ(TRV)は2.41%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    7/8/21 - 16:44   

大豆:反落、米中西部の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1365-1/2↓1-1/4

シカゴ大豆は反落。米中西部の降雨予報が重石となった。夜間取引でテクニカルな買いが集まりながら、8月限は限定的な上昇。朝方には売りに押されて、下落に転じた。通常取引で下げから持ち直しても、やはり上値が重く、取引終盤にマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    7/8/21 - 16:28   

コーン:続落、米主要生産地の天候にらみながら売り台頭
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:536-3/4↓6-0

シカゴコーンは続落。米主要生産地の天候をにらみながら売りが台頭した。夜間取引で買いが先行し、9月限は反発となったが、550セント目前でブレーキがかかった。朝方には売りに押されて下落。通常取引でも売りの流れを続けて軟調な値動き。一時売りにブレーキがかかってプラス圏に持ち直す場面があったが、上値ですぐに売りに押され、そのままじりじりと下げた。

Posted by 直    7/8/21 - 16:25   

小麦:続落、週間輸出成約高控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:618-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。新規材料が見当たらず、明朝に週間輸出成約高の発表を控えていることもあり、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、9月限はまず下落の後上昇に転じたが、上値は限定的。通常取引に入ってしばらく前日終値を挟んでもみ合った後、売りに押されて値を下げた。

Posted by 直    7/8/21 - 16:23   

2021年のハリケーン発生数は平年上回る、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは8日、 2021年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が20個と6月の17個から引き上げ、ハリケーンは9個と1個引き上げ、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは4個と、こちらは据え置きとなった。熱帯付近での大西洋上の海水温は平年をやや上回っているほか、亜熱帯付近でも平年を上回っており、ハリケーンの活動が平年より活発になると予想されるという。1991年-2020年の平均発生数は14.4個、7.2個、3.2個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は68%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は43%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は43%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は57%(同42%)とした。

Posted by 松    7/8/21 - 15:15   

5月消費者信用残高は前月から352.8億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年5月 前月比 (年率) 21年4月 市場予想
消費者信用残高 4279.31 ↑35.28 ↑10.0% ↑20.04 ↑19.00
>回転(Revolving) 974.60 ↑9.20 ↑11.4% ↓0.99
>非回転(Nonrevolving) 3304.71 ↑26.08 ↑9.5% ↑21.03

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Posted by 松    7/8/21 - 15:06   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.688↑0.092

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る小幅の積み増しにとどまったことを受け、冷房需要の増加を受けて需給逼迫が続くとの見方が改めて買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは買いが優勢となり、徐々に値を回復。在庫統計発表後は一段と騰勢を強める格好となり、3.70ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、3.70ドルをやや割り込んだあたりを維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/8/21 - 14:46   

石油製品:反発、ガソリン在庫の取り崩しなど好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2552↑0.0492
暖房油8月限:2.1204↑0.0313

NY石油製品は反発、在庫統計でガソリンが予想を上回る大幅な取り崩しとなったことなどが好感される中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/21 - 14:45   

原油:反発、在庫の大幅な取り崩し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.94↑0.74

NY原油は反発。在庫が予想を上回る大幅な取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行、71ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドン時間には売りも一服、通常取引の開始時には71ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。昼過ぎには72ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    7/8/21 - 14:45   

7月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、6月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    7/8/21 - 14:10   

金:小幅反落、朝方には買い優勢もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,800.2↓1.9

NY金は小幅反落。朝方には前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後は売りに押し戻された。米長期金利の低下やドル安の進行も下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、朝方には1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は再び売り圧力が強まり、1,790ドル台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/8/21 - 13:52   

コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻し支えにしっかりと上昇

ICE-USコーヒー9月限終値:152.25↑2.30

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、148セント台までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には152セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/21 - 13:22   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.45↓0.30

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、17セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、17.50セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際にまとまった売りが出ると17.40セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/8/21 - 13:15   

2021年英国小麦作付推定、前年から26%増加・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の調査によると、同国の2021年小麦作付推定は174万2000ヘクタールとなった。前年から26%増加し、全ての地域で増反とみられる。オオムギからの乗り換えが背景にあるという。このため、オオムギの作付は前年比18%減少になる。また、天候面で小麦作付に寄与したとのも見方を示した。

Posted by 直    7/8/21 - 12:01   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月7日時点で前年17.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2021/22年度穀物輸出は7日時点で25万4000トンと、前年同期を17.6%上回った。このうち小麦が6万5000トン、前年の7倍に膨らんだ。一方、コーンは15万8000トンで、2.5%減少。

Posted by 直    7/8/21 - 11:51   

6月のコロンビアコーヒー輸出、前年から11%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、6月のコーヒー輸出は98万6000袋と前年同月から11%減少した。2021年最初の6ヶ月間で583万9000袋になり、前年同期を2%上回る。

Posted by 直    7/8/21 - 11:44   

21/22年度世界穀物生産見通し、370万トン下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを28億1720万トンと、前月に発表した初回予想の28億2090万トンから370万トン引き下げた。それでも、前年に比べると1.7%、3年連続増加となり、また過去最高を再び更新する。雑穀を15億1610万トンから15億1300万トンに引き下げた。ブラジルのコーンを大きく引き下げたためという。ただし、前年に比べると2.2%増加の見通し。小麦が前年比1.2%増の7億8470万トンの予想で、前月時点での7億8580万トンからやや下方修正。

2021/22年度の世界消費は28億2570万トンの初回予想から28億1050万トンに引き下げた。前年から1.5%増加。中国の飼料用コーン需要を下方修正し、この結果、雑穀が15億26500万トンから15億990万トンに引き下げとなった。前年比にして0.9%の増加。小麦は7億7860万トンから7億7970万トンに引き上げて、前年から2.7%増加。価格面で飼料用小麦のコーンとの競争力が高まっているのが背景系にある。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億6930万トンから4億7200万トンに上方修正した。前年から0.8%増加で、3年連続アップとなる。期末在庫は8億3550万トンとみており、初回予想の8億1150万トンから引き上げた。前年比2.4%増加で、4年ぶりのプラス転換。

Posted by 直    7/8/21 - 11:41   

21/22年世界小麦生産見通し、110万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億8470万トンと、前月時点での7億8580万トンから110万トン引き下げた。アルジェリアとインド、イラン、トルコの下方修正が欧州連合(EU)、ロシア、ウクライナ、米国の上方修正以上だったためという。ただ、世界生産は前年比にすると1.2%増加で、また5月に発表した初回予想の7億7880万トンも上回る。

消費予想は7億7860万トンから7億7970万トンに上方修正し、飼料需要を引き上げたのが背景にあるという。前年と比べると2.7%の増加。貿易は1億8940万トンの予想で、従来の1億8720万トンから引き上げた。前年比2.1%増加。アルジェリアとパキスタンの輸入を上方修正した。期末在庫は2億9870万トンから2憶9690万トンに引き下げたが、3年連続増加の見通しに変わらない。初回予想の2億9350万トンも上回る。オーストラリアや中国、EU、インド、モロッコ、ウクライナで積み増しが進むとの見方を示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/21 - 11:20   

21/22年度世界コーン生産見通し、150万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度コーン生産見通しを11億9750万トンと、前月に発表した初回予想の11億9900万トンから150万トン引き下げた。ブラジルを長引く乾燥を理由に大きく引き下げたのが背景にあるという。それでも。前年からは3.6%増加し、過去最高を更新する見方である。

消費は12億900万トンから11億9270万トンに引き下げたが、前年に比べると1.4%の増加になる。中国の飼料用と工業用需要が堅調との見方を示した。貿易が0.4%増えて1億8880万トンになるとの見通し。従来予想も20万トン上回る。期末在庫を2億6520万トンから2億9270万トンに引き上げ、パキスタンの上方修正が全体を押し上げたとしている。世界生産は上方修正によって、前年から4.9%増加の見通しに転じた。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/21 - 11:19   

20/21年度世界大豆生産見通し、50万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2021/22年度の世界大豆生産見通しを3億8580万トンと、前月に発表した初回予想の3億8630万トンから50万トン引き下げた。ブラジルは引き上げたが、ウクライナとウルグアイの下方修正によって全体が引き下げになったという。ただし、前年に比べると6.2%増加する。

消費は前年比2.9%増の3億8330万トンの予想で、これも前月時点での3億8250万トンからやや引き上げた。アルゼンチンの上方修正が背景にある。貿易予想は1億7170万トンで据え置き、前年から1.1%増加する。中国の輸入が小幅増加するとの見通しを示した。期末在庫見通しは4870万トンから4930万トンに小幅引き上げた。ブラジルと米国を上方修正。世界在庫は前年との比較にして7.2%増加になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/21 - 11:18   

EIA在庫:原油は686.6万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445476 ↓ 6866 ↓ 3891 ↓ 7983
ガソリン在庫 235497 ↓ 6075 ↓ 2109 ↓ 2736
留出油在庫 138692 ↑ 1616 ↑ 282 ↑ 1086
製油所稼働率 92.15% ↓ 0.72 ↑ 0.39 -
原油輸入 5875 ↓ 531 - -

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Posted by 松    7/8/21 - 11:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月2日時点で5,907億ドルと、前週から17億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、51億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/8/21 - 10:41   

天然ガス在庫は160億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2574 ↑ 16 ↑ 33 ↓17.84% ↓7.17%

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Posted by 松    7/8/21 - 10:34   

メキシコ向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで12万2200トンの2021/22年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/21 - 09:27   

失業保険新規申請件数は37.3万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月3日 前週比 6月26日 市場予想
新規申請件数 373.00 ↑ 2.00 371.00 350.00
4週平均 394.50 ↓ 0.25 394.75 -
継続受給件数 3339.00 NA

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Posted by 松    7/8/21 - 08:32   

21/22年パキスタン小麦生産、過去最高の見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2021/22年度年麦生産は2700万トンと、前年から8%増加し、過去最高を更新する見通しになった。政府支援が寄与して作付が増加し、生産が伸びるとの見方である。また、天候も寄与するという。

輸入予想は200万トンで、前年の350万トンから42.9%落ち込む格好になる。前年に新型コロナウイルスや春のサバクトビバッタの大量発生の影響から戦略備蓄の積み増しを進めるために輸入が大きく膨らんだのからマイナス転落だが、2年前に1000トンしかなかったのに比べるとなお需要が高いことを示す。期末在庫は484万2000トンの見通しで、前年から49.4%増加。

Posted by 直    7/8/21 - 08:26   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 133255.2 ↑0.26% ↑9.65% 3448
コーン 95016.5 ↓4.19% ↓7.96% 4878
>メインクロップ 25803.5 ↓0.16% ↓2.97% 5145
>サブクロップ 69213.0 ↓5.61% ↓9.69% 4785
小麦 7879.6 ↑0.06% ↑26.84% 3128

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Posted by 松    7/8/21 - 08:26   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 655484.1 ↓0.18% ↓3.31% 74231

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Posted by 松    7/8/21 - 08:25   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49056.5 ↑0.03% ↓20.98% 26.82

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Posted by 松    7/8/21 - 08:24   

ブラジルCONAB、コーン生産推定を引き下げ、大豆はほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135911.7 ↑0.04% ↑ 8.86% 3529
コーン 93384.6 ↓3.12% ↓8.91% 4709
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 8480.2 ↑22.16% ↑ 36.02% 3225

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Posted by 松    7/8/21 - 08:19   

7日のOPECバスケット価格は73.58ドルと前日から2.36ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (水) 73.58 ↓2.36
7/6 (火) 75.94 ↑0.23
7/5 (月) 75.71 ↑0.50
7/2 (金) 75.21 ↑0.34
7/1 (木) 74.87 ↑1.27

Posted by 松    7/8/21 - 05:11   

7/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    7/8/21 - 05:03   

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