ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2021


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年07月01日(木)

債券:小幅上昇、雇用統計控えて様子見の空気強く方向感に欠ける
  [場況]

債券は小幅上昇。雇用統計の発表を明日に控えて様子見の空気が強く、方向感に欠ける展開に終始した。夜間取引から売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。通常取引でもまず1.4%台半ばまで低下の後上昇に転じたが、取引終盤には回復と上下に振れた。

Posted by 直    7/1/21 - 17:29   

FX:円安、株が堅調に推移する中で円に売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:111.52、ユーロ/ドル:1.1850、ユーロ/円:132.14 (NY17:00)

為替は円安が進行。 米が堅調に推移し投資家のリスク志向が強まる中、円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京では111円台前半での小動き、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは111円台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押され、NY朝にかけては111円台前半まで値を下げたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、111円台半ばまで推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.18ドル台前半までジリジリと値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となり、ロンドンでは1.18ドル台半ばまで値を戻しての推移、NY朝にかけて改めて買い意欲が強まると、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、午後からは1.18ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、やや上値が重くなったものの、132円台は維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    7/1/21 - 17:16   

株式:上昇、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導
  [場況]

ダウ工業平均:34,633.53↑131.02
S&P500:4,319.94↑22.44
NASDAQ:14,522.38↑18.42

NY株式は上昇。決め手となる材料が見当たらない中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、S&P500種は6日連続で史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り上げた。中盤にかけては買いも一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。午後に入っても新たな動きは見られず、狭いレンジ内でのもみ合いあいが続いた。引け間際にはややまとまった買いが入り、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や公益株、銀行株や保険もしっかりと上昇した。一方で半導体は下落、生活必需品や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.27%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は7.41%の急落、ウォルマート(WMT)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    7/1/21 - 16:58   

大豆:小反落、新規材料見当たらず上値の重い展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1429-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆は小反落。前日の上昇を維持するのに新規材料は見当たらず、上値の重い展開となった。夜間取引で売りが台頭し、8月限は1400セント台後半に下げてから持ち直した。しばらく前日の終値近辺でもみ合ってから、朝方にかけて強含み。しかし、通常取引に入ると買いのペースも鈍って値を消していき、最後は小安く引けた。

Posted by 直    7/1/21 - 16:38   

コーン:上昇、USDAレポートが引き続き下支えでも上値は限定的
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:601-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは上昇。前日発表されたUSDA作付推定や四半期在庫が引き続き下支えとなったが、一服感もあって上値は限定的だった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は600セントを超える上昇。朝方には620セント台に乗せ、626-0セントと6月11日以来の高値を付けてブレーキがかかった。通常取引で上げ幅を縮め、前日の終値水準に戻す場面があった。

Posted by 直    7/1/21 - 16:29   

小麦:反落、前日大きく上昇した反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:665-1/2↓14-0

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、前日大きく上昇した反動で利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず売りの展開となり、9月限は下落してから、朝方に買いが進んで反発。しかし、通常取引開始後に694-1/4セントと6月10日以来の高値を付けたところでブレーキがかかり、そのまま値を消した。前日終値を下回ってさらに売りが進み、660セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    7/1/21 - 16:26   

天然ガス:小幅続伸、弱気の在庫統計にも関わらず買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.661↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計で予想を上回る積み増しとなったことを受け、ポジション整理の売りに大きく押されたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復した。8月限は夜間取引では買いが先行、米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに3.70ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、在庫統計発表後にはマイナス転落、3.60ドルをやや割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前には3.60ドル台後半まで値を回復、引けにかけてもプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/1/21 - 14:48   

石油製品:続伸、原油の急伸につれてしっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2676↑0.0258
暖房油8月限:2.1562↑0.0279

NY石油製品は続伸。原油が大きく値を伸ばすのにつれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/1/21 - 14:47   

原油:大幅続伸、OPECプラスの大幅増産ないとの見方で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.23↑1.76

NY原油は大幅続伸。8月以降の生産方針に関しるOPECプラスの協議が難航、結論を翌日に先送りする可能性が高まる中、大幅な増産はないとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には76ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、74ドル台後半でしっかりと下げ止まり。午後に75ドル台後半まで改めて買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    7/1/21 - 14:47   

金:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,776.8↑5.2

NY金は続伸。米長期金利の上昇が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,780ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には1,760ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後はしばらくマイナス圏で上値の重い展開が続いたが、最後は再び買いが集まるプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/21 - 13:46   

コーヒー:続落、降霜懸念で買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:156.40↓3.35

NYコーヒーは続落。夜間の時間帯にはブラジルで3日連続して降霜が発生したことを受け、生育に影響が出るとの懸念から買いが先行したものの、その後はポジション整理に売りに大きく押し戻された。9月限は夜間の取引開始時には買い一色の展開、早々に164セント台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入るとマイナス転落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は154セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/21 - 13:27   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの降霜懸念手掛かりに大きく買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.94↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルで発生した降霜によって、砂糖きびにもかなりの被害が出るとの懸念が浮上する中で投機的な買いが先行、一時直近の高値を上抜けるまで大きく値を伸ばした。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セントの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ると18セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出るとマイナス圏まで一気に値を崩した。その後は動意も薄くなり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/1/21 - 13:23   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2558 ↑ 76 ↑ 67 ↓16.87% ↓5.78%

続きを読む

Posted by 松    7/1/21 - 10:32   

6月ISM製造業指数は60.6に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年6月 21年5月 市場予想
ISM製造業指数 60.6 61.2 61.0

続きを読む

Posted by 松    7/1/21 - 10:06   

5月建設支出は前月から0.27%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
建設支出 1545272 ↓0.27% ↑0.06% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    7/1/21 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月25日時点で5,924億ドルと、前週から27億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、34億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/1/21 - 09:50   

ブラジル砂糖きびやコーヒー生産地で降霜発生
  [天候]

ブラジルの砂糖きびやコーヒーなどの生産地で6月30日に降霜が発生したと報じられた。29日のパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州に続き、30日には国内の砂糖きび生産の6割以上を占めるサンパウロ州でも降霜の報告があった。気象情報会社Somarの研究者は、サンパウロ州の砂糖きびへの影響について、コーヒー以上に大きくなるとの見方を示した。霜害で生育が止まり、砂糖きびの糖分が落ちることから、製糖所は損失を抑えるために収穫を早めるとの見方も伝わっている。寒帯気団は中部に移動しており、7月1日にも降霜が続く見通しという。

Posted by 直    7/1/21 - 09:05   

21年ウクライナ穀物・油種生産、1億トン超える見通し・穀物協会
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは1日、ウクライナの2021年穀物・油種生産が1億トンを超える見通しを示した。南部の収穫状況に基づいての予想としており、オオムギのイールドなどは前年から上昇だけでなく、過去5年平均を上回るという。また、6月の多雨が土壌水分を増やし生育に寄与するとコメント。ただ、収穫作業を遅らせる可能性も認識した。一方で、干ばつのリスクもあり、コーンなどの生育に影響が懸念されるとも指摘。2か月後に生産見通しがより明確になると述べた。

一方、ウクライナの農相はロイターに対し、2021年穀物生産が7500万トン超となり、過去最高を更新すると見通した。やはり天候が生産を押し上げるとの見方である。ただ、向こう2週間がカギとし、具体的な予想は見送った。

Posted by 直    7/1/21 - 08:44   

輸出成約高:大豆は前週から大幅に増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/24/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 226.3 0.0 226.3 ↓39.5% 200.0 〜500.0
コーン 15.0 67.6 82.6 ↓84.3% 50.0 〜1050.0
大豆 92.8 1670.1 1762.9 ↑832.8% 900.0 〜2300.0
大豆ミール 232.8 184.5 417.3 ↑1.9% 250.0 〜675.0
大豆油 2.3 0.0 2.3 ↓4.2% 0.0 〜15.0

Posted by 松    7/1/21 - 08:42   

失業保険新規申請件数は36.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月26日 前週比 6月19日 市場予想
新規申請件数 364.00 ↓ 51.00 415.00 400.00
4週平均 392.75 ↓ 6.00 398.75 -
継続受給件数 3469.00 NA

続きを読む

Posted by 松    7/1/21 - 08:34   

6月米企業解雇予定数は2万476人に減少、21年ぶりの低水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年6月 前月比 前年比 21年5月
解雇予定数 20476 ↓16.72% ↓87.97% ↑ 7.30%
2021年度累計 212661 - ↓86.58% -

続きを読む

Posted by 松    7/1/21 - 07:40   

30日のOPECバスケット価格は73.60ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (水) 73.60 ↑0.26
6/29 (火) 73.34 ↓0.50
6/28 (月) 73.84 ↓0.35
6/25 (金) 74.19 ↑0.10
6/24 (木) 74.09 ↑0.08

Posted by 松    7/1/21 - 03:27   

7/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第18回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/21 - 03:24   

2021年06月30日(水)

FX:ドル高、米長期金利が低下する中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:111.10、ユーロ/ドル:1.1856、ユーロ/円:131.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が低下する中にも関わらず、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では110円台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、昼前には111円台まで一気に上げ幅を拡大。ADPの民間雇用数が予想を上回る増加となったことや、大型株を中心に株式市場が値を切り上げる展開となったことが下支えとなった。午後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルの節目を挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.18ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では131円台半ばでのもみ合い、ロンドンでは売りが優勢、131円台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には131円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/30/21 - 17:18   

債券:続伸、期末特有の持ち高調整優勢となり買い進む
  [場況]

債券は続伸。期末特有の持ち高調整が優勢となり、買いが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りはやや上昇。しかし、売りが一巡して買いが進み、下げに転じた。通常取引で一段と低下。、ただ、週末に雇用統計の発表を控えていることもあり、1.4%台前半で買い一服となった。

Posted by 直    6/30/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在241.86万袋と前月を33.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 108.610 2418.600 1811.414 ↑33.5% ↑22.4%
>アラビカ種 90.895 2030.361 1511.296 ↑34.3% ↑67.7%
>ロブスタ種 15.791 220.453 99.208 ↑122.2% ↓81.8%
>インスタント 1.924 167.786 200.910 ↓16.5% ↓24.3%

Posted by 松    6/30/21 - 17:03   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,502.51↑210.22
S&P500:4,297.50↑5.70
NASDAQ:14,503.95↓24.38

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ハイテク銘柄に関しては、ポジション調整の売りが重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼過ぎには上げ幅を200ポイント近くにまで拡大した。その後一旦は上値が重くなったものの、引けにかけては改めて買いが加速、引け間際にまとまった買いが入ると、一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や工業株、生活必需品も上昇。一方で半導体やコンピューター関連、保険、公益株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.71%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やボーイング(BA)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台後半の上昇を記録。一方でインテル(INTC)は1.07%の下落、ナイキ(NKE)やビサ(V)も下げが目立った。

Posted by 松    6/30/21 - 16:49   

大豆:大幅上昇、USDA四半期在庫と作付推定背景に買いに拍車
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1430-0↑90-1/4

シカゴ大豆は大幅上昇。USDA四半期在庫と作付推定が予想以下となったのを背景に買いに拍車がかかった。8月限は夜間取引でまず1340セント台後半に上昇してから売りに転じて反落となった。通常取引に入って下げ足も速まり、1310セント台半ばまで下落した。しかし、USDAの発表に続いて買いが殺到して急伸。約2週間ぶりに1400セントを超えてさらに値を伸ばした。

Posted by 直    6/30/21 - 16:45   

コーン:上昇、予想下回るUSDA四半期在庫と作付推定で買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:599-1/4↑40-0

シカゴコーンは上昇。USDA四半期在庫と作付推定ともに市場予想を下回り、買いが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、9月限はじりじりと下落した。通常取引でも流れを引き継いで一段と下げたが、540セント割れ近くで一服。さらにUSDAのデータを受けて反発し、ストップ高となった。いったん上げ幅をやや縮めても、引けにかけて再びストップ高を付けた。

Posted by 直    6/30/21 - 16:42   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇進んだのにつれて買いの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:679-1/2↑33-1/4

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇が進んだのにつれて買いの展開となった。春小麦の作柄不安が根強いのも寄与した。夜間取引では売りが先行し、9月限は下落。まず限定的な下げだったのから、朝方にペースが速まっていき、通常取引開始後に632-1/4セントと4月12日以来の安値を付けた。ただ、下値で買いも入り、すぐに下げ渋った。USDAのデータ発表後はコーンや大豆の値動きを追いながら買いに弾みが付いて上昇に転じ、引け近くに680セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    6/30/21 - 16:39   

天然ガス:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.650↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。目先の気温上昇予報や冷房需要の増加観測を支えに、朝方までは投機的な買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には3.70ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、3.60ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/30/21 - 14:48   

石油製品:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2418↑0.0003
暖房油8月限:2.1283↑0.0038

NY石油製品は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。相場は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まったものの、通常取引開始後には売りに押されマイナス転落。昼前からは再びプラス圏まで買い戻されるなど、最後まで方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    6/30/21 - 14:44   

原油:続伸、手仕舞い売りに押される中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.47↑0.49

NY原油は続伸。買われ過ぎ感が高まりポジション整理の売りが重石となる中にも関わらず、景気回復に伴う需要の増加や足元で需給逼迫が進んでいることを支えとした買いが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては改めて騰勢を強めると、74ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。在庫統計が強気の内容となったことも支えとなる中、昼からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/30/21 - 14:43   

金:反発、朝方まで売り先行も長期金利の低下支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,771.6↑8.0

NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、その後は米長期金利の低下が支えとなる中でしっかりと買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、一時1,750ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、株式市場が開くと買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も上昇の流れが止まることはなく、昼過ぎには1,770ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/21 - 14:14   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:159.75↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、157セント台まで一気に値を崩す展開。NYに入ってからは売りも一服となり、159セント近辺でのもみ合いが続いた。その後買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、直後には売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。最後はややマイナス圏に入ったあたりで動意も薄くなった。

Posted by 松    6/30/21 - 13:59   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安材料視される中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.89↑0.35

NY砂糖は反発。ブラジルの干ばつによる供給不安が改めて材料視される中でこれまでの流れを継いだ買いが加速、終値ベースで5月11日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りも一服となり、中盤にはプラス圏を回復。昼からはまとまった買いが断続的に入り、17.90セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/21 - 13:42   

USDA作付推定:コーンは予想下回る、大豆は予想外の引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2021年 3月推定 前年比 市場予想 2020年 2019年
コーン 92.692 91.144 ↑2.06% 93.818 90.819 89.745
大豆 87.555 87.600 ↑5.38% 89.150 83.084 76.100
全小麦 46.743 46.358 ↑5.40% 45.951 44.349 45.485
冬小麦 33.683 33.078 ↑10.74% 33.048 30.415 31.474
春小麦 11.580 11.740 ↓5.47% 11.435 12.250 12.670
デュラム 1.480 1.540 ↓12.11% 1.519 1.684 1.341

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 12:16   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆共に事前予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/21 前年比 市場予想
全小麦 843.83 ↓17.94% 858.00
コーン 4112.48 ↓17.80% 4206.00
大豆 766.78 ↓44.49% 795.00

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 12:02   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 74.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 63.0

Posted by 松    6/30/21 - 11:54   

EIA在庫:原油は671.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 452342 ↓ 6718 ↓ 3618 ↓ 8153
ガソリン在庫 241572 ↑ 1522 ↓ 1209 ↑ 2418
留出油在庫 137076 ↓ 869 ↑ 355 ↑ 428
製油所稼働率 92.87% ↑ 0.67 ↑ 0.41 -
原油輸入 6406 ↓ 537 - -

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 10:36   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から8.00%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 114.7 ↑8.00% ↑13.12% ↓0.4%

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 10:03   

6月シカゴビジネス指標 (PMI) は66.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年6月 21年5月 市場予想
総合指数 66.1 75.2 70.0

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 09:47   

2021年ロシア小麦生産見通しやや上方修正、地域べつにはまちまち
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、同国の2021年小麦生産見通しを8360万トンと、従来の8200万トンからやや引き上げた。ただ、地域別にはまちまちなことを指摘。中部を上方修正。南部の作柄も良好という。一方、シベリア地方の見通しを据え置き、ボルガ地方とウラル地方の生産予想は干ばつを理由に引き下げた。

Posted by 直    6/30/21 - 09:09   

6月ADP民間雇用数は前月から69.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年6月 前月比 21年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 122579 ↑692 ↑886 ↑492 ↑400
>製造業(鉱工業、建設含む) 20534 ↑68 ↑103 ↑3
>サービス業 102045 ↑624 ↑783 ↑489

続きを読む

Posted by 松    6/30/21 - 08:25   

ブラジル中南部砂糖生産見通し、干ばつ要因で下方修正・ザニコフ
  [砂糖]

砂糖ブローカー・ザニコフは29日、ブラジル中南部の2021/22年度砂糖生産見通しを3410万トンと、4月時点での3560万トンから引き下げた。長引く干ばつによる砂糖きびへの影響が修正要因という。1-6月の降水量が平年を43%下回り、この結果イールドが12%下がって69.8になったとコメント。砂糖きびの圧搾予想は5億3500万トンで、2300万トン下方修正した。前年比にして12%減少し、9年ぶりの低水準になる。砂糖きび由来のエタノール生産は前年比12%減の244億リットルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/30/21 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.93%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月25日 前週比 前年比 6月18日
総合指数 638.8 ↓6.93% ↓15.83% ↑2.08%
新規購入指数 255.2 ↓4.78% ↓17.33% ↑0.64%
借り換え指数 2856.6 ↓8.16% ↓14.96% ↑2.77%

Posted by 松    6/30/21 - 07:19   

29日のOPECバスケット価格は73.34ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (火) 73.34 ↓0.50
6/28 (月) 73.84 ↓0.35
6/25 (金) 74.19 ↑0.10
6/24 (木) 74.09 ↑0.08
6/23 (水) 74.01 ↑0.88

Posted by 松    6/30/21 - 05:45   

6/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/21 - 05:42   

2021年06月29日(火)

FX:ユーロ小幅安、材料に欠ける中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1895、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると110.70円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となり、再び110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、NYに入ると上値が重くなり、110円台半ばを中心とした狭いレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れは止まらず、あっさりと1.19ドルの節目割れ、NY朝にはそのまま1.18ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、1.19ドル台を回復。昼からは動意も薄くなり、1.19ドルの節目を挟んだもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで下げ幅を拡大、NY朝には131円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、131円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/29/21 - 17:17   

債券:小幅続伸、前日に続いて保有債券の残存年限延長狙った買い
  [場況]

債券は小幅続伸。前日に続いて四半期末と月末が重なる中、保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。10年債利回りは夜間取引では前日の水準近辺をもみ合ってから、売りに押されて上昇。しかし、通常取引に入って1.5%台に上がってブレーキがかかった。午後には下げに転じた。

Posted by 直    6/29/21 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在231.00万袋と前月を35.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 155.616 2309.990 1703.799 ↑35.6% ↑35.2%
>アラビカ種 127.573 1939.466 1423.829 ↑36.2% ↑86.4%
>ロブスタ種 13.175 204.662 82.193 ↑149.0% ↓80.3%
>インスタント 14.868 165.862 197.777 ↓16.1% ↓0.8%

Posted by 松    6/29/21 - 17:03   

株式:小幅高、S&P500とナスダックは再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:34,292.29↑9.02
S&P500:4,291.80↑1.19
NASDAQ:14,528.33↑27.83

NY株式は小幅高、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に伸び悩み。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後に葉小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。その後は売りも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財や運輸株も底堅く推移。一方で公益株や銀行株は大きく下落、エネルギー関連や生活必需品、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.36%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.75%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    6/29/21 - 16:54   

大豆:続伸、米主要生産地の高温乾燥を背景に買い入る
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1339-3/4↑3-0

シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の高温乾燥を背景に買いが入った。ただ、明日にUSDA四半期在庫と作付推定を控えているため、積極的な買いは見送られた。夜間取引では売り買いが交錯し、8月限は上下に振れる展開だったのから、通常取引に入って買いが進み上昇となった。1350セント台前半に上昇した後はペースもスローダウン。売りも断続にみられたが、買いの流れを維持し、小じっかりと推移した。

Posted by 直    6/29/21 - 16:46   

コーン:小幅高、USDA四半期在庫と作付推定控えポジション調整
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:559-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売り買いが中心となり、方向感に欠ける値動きだった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落となってから、朝方に一服。そのまま買いが進んで上昇に転じ、通常取引開始後には570セント近くまで上がった。しかし、すぐに買いもスローダウンして上げ幅を縮小。前日の終値近くでもみ合う場面もみながら、最後は小高く引けた。

Posted by 直    6/29/21 - 16:43   

小麦:反落、春小麦の作柄不安下支えでも利食い売り台頭
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:646-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は反落。春小麦の作柄不安は引き続き下支えとなりながら、利食い売りが台頭した。9月限は夜間取引でまず上昇してから、比較的早くに値を消した。前日の終値を挟んで小刻みに上下に振れてから、640セント台半ばまで下落。通常取引に入って改めて買いが進み、一気に660セント台に上昇したが、上値でブレーキがかかるのも早く、マイナス圏での値動きに戻った。

Posted by 直    6/29/21 - 16:37   

API在庫:原油は815.3万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 8153 ↓ 3618
>オクラホマ州クッシング ↓ 1318 -
ガソリン在庫 ↑ 2418 ↓ 1209
留出油在庫 ↑ 428 ↑ 355

続きを読む

Posted by 松    6/29/21 - 16:34   

天然ガス:続伸、目先厳しい暑さ続くとの予報受けて買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.630↑0.037

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加を見越した投機的な買いが大きく先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり3.70ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にまとまった買いが入ると3.80ドル台まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、3.60ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/21 - 14:48   

石油製品:反発、需要の増加期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2415↑0.0238
暖房油8月限:2.1245↑0.0037

NY石油製品は反発、景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏まで値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、暖房油を中心に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/21 - 14:47   

原油:小幅反発、将来的な需要増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.98↑0.07

NY原油は小幅反発。前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きな重石となる中にも関わらず、将来的な景気の回復に伴う需要の増加に対する期待がそれ以上の押し上げとなる中でしっかりと値を切り上げた。8月限は夜間取引では前日終値近辺を中心に方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間には72ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には73ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後も73ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。昼前からは改めて売りに押される格好となり、引け間際には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/21 - 14:47   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,763.6↓17.1

NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで4月14日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,770ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まる場面、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,750ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は買い意欲が強まり、1,760ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/21 - 13:44   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中での売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.20↓2.50

NYコーヒーは反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると158セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は早々に160セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、160セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/29/21 - 13:36   

砂糖:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.54↓0.07

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17.30セント台まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は17.50セント台まで下げ幅を縮小しての推移、NYに入ると僅かながらもプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、中盤には再び17.40セント台まで値を切り下げた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、17.50セント台まで値を戻して取引を終了した。

目先はこのまま流れが強気に傾く

Posted by 松    6/29/21 - 13:18   

ブラジル、寒波でコーンへの懸念高まる、他の農産物は影響限定的
  [穀物・大豆]

ブラジルで、寒波到来に伴いコーンへのさらなる影響が懸念されていると報じられた。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では29日に降霜が発生。地元の気象情報会社Rural Climaによると、7月1日にかけてパラナ州のほとんどとマットグロッソ・ド・スル州の一部、またサンパウロ州南部で降霜が続く見通しとなった。

パラナ州北部やサンパウロ州南部は砂糖きびやコーヒーの生産地で知られる。ただ、Rural Climaはこうした地域の規模が小さいことから、国内全体の生産を押し下げるには至らないとの見方を示した。コーヒーの主要生産地ミナスジェライス州やサンパウロ州の砂糖きび生産の大半を占める北部では降霜リスクが小さいともいう。

Posted by 直    6/29/21 - 11:35   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月25日現在4,991億6,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/29/21 - 10:11   

6月消費者信頼感指数は127.3に上昇、パンデミック後の最高を記録
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年6月 21年5月 市場予想
消費者信頼感指数 127.3 120.0 120.0
現状指数 157.7 148.7
期待指数 107.0 100.9

続きを読む

Posted by 松    6/29/21 - 10:06   

南アコーン生産見通しやや上方修正、前年比6.1%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1623万2615トンと、前月時点での1618万340トンからやや引き上げた。2月に1584万8960トンの初回予想を発表してから4回連続の上方修正になる。最新予測は前年との比較にすると6.1%の増加。主に飼料用のイエローコーンを719万8150トンから729万5800トンに上方修正し、前年から8.1%の増加になる。一方、食用となるホワイトコーンは893万5815トンの見通しで、前年比4.6%増加だが、前月時点での898万2191トンから小幅引き下げた。

Posted by 直    6/29/21 - 09:37   

4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前年比で15.71%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年4月 前月比 前年比 21年3月 修正前
全米 331.19 ↑1.76% ↑15.71% ↑1.58% ↑1.44%

続きを読む

Posted by 松    6/29/21 - 09:07   

4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比14.8%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年4月 前月比 前年比 21年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 270.21 ↑1.94% ↑14.42% ↑2.03% ↑1.98% NA
20都市総合 257.10 ↑2.11% ↑14.88% ↑2.23% ↑2.19% ↑14.6%
全米 249.04 ↑2.09% ↑14.59% ↑1.99% ↑1.95% NA

続きを読む

Posted by 松    6/29/21 - 09:04   

米チェーンストア売上高、26日時点で前年から18.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は6月26日時点で前年同期から18.2%上昇した。前週時点での17.6%を上回り、2013年半ば以降週ベースのデータとなってから最高の伸びを再び更新した。

Posted by 直    6/29/21 - 09:02   

インドがフレックスエンジン承認、3ヶ月内に政策方針発表
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相は28日のイベントで、エタノールなどの代替燃料を使用する車両に搭載されるフレックスエンジンを承認し、向こう3ヶ月内に政策方針を発表する計画を示した。国産エタノールの消費を伸ばし、石油輸入を減らすのが狙い。インドはガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画についても、当初の2030年実施から2025年に前倒しを決めている。同相は、フレックスエンジンの導入には米国やブラジル、カナダに倣って行うとコメント。政府はすでにエタノール混合ガソリンだけのスタンドを認可しており、すでにマハラシュトラ州プネで2件開設したという。

Posted by 直    6/29/21 - 08:44   

2021年カナダ全小麦作付は前年から6.50%減少、4月からは上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2021年度作付 修正 前年比 4/27/21
全小麦 23357 ↑ 97 ↓6.50% 23260
>春小麦 16477 ↑ 137 ↓8.08% 16340
>デュラム小麦 5531 ↓ 174 ↓2.78% 5705
>冬小麦 1349 ↑ 134 ↓1.39% 1215
コーン 3470 ↓ 153 ↓2.50% 3623
大豆 5321 ↓ 27 ↑ 4.95% 5348
カノーラ 22479 ↑ 949 ↑ 8.16% 21530

続きを読む

Posted by 松    6/29/21 - 08:34   

21/22年度ウガンダコーヒー生産、0.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は595万袋と、前年から0.8%減少の見通しとなった。植え替えプログラムに伴う古いコーヒー樹の伐採や剪定を背景に生産がやや落ちるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が500万袋の予想で、前年比にして1.5%ダウン。一方、アラビカ種は生産周期の表作に当たるため、2.7%増加して95万袋の見通しになる。輸出予想は前年比1.7%減の580万袋。

Posted by 直    6/29/21 - 08:20   

28日のOPECバスケット価格は73.84ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28 (月) 73.84 ↓0.35
6/25 (金) 74.19 ↑0.10
6/24 (木) 74.09 ↑0.08
6/23 (水) 74.01 ↑0.88
6/22 (火) 73.13 ↑0.68

Posted by 松    6/29/21 - 05:40   

6/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

Posted by 松    6/29/21 - 05:38   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ