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2021年06月28日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢309.1 ↑3.1 ↑91.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢330.0 ↑1.3 ↑87.0

Posted by 松    6/28/21 - 19:30   

債券:反発、保有債券の残存年限延長狙った買い進む
  [場況]

債券は反発。四半期末及び月末を前に保有債券の残存年限延長を狙った買いが進んだ。このところ売りに押され気味だった反動もあった。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でさらに買いが進んで1.4%台に下がった。

Posted by 直    6/28/21 - 17:18   

FX:円高ユーロ安、材料難の中でポジション調整の円買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:110.61、ユーロ/ドル:1.1925、ユーロ/円:131.89 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。決め手となるような材料に欠ける中、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台後半で軟調な展開が続いた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけては111円の節目に迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。昼前には110円台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は動意が薄くなり、110円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、NY朝にかけては売りが加速、1.19ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで値を回復、午後からは1.19ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、131円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは132円台を回復してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を切り下げた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/21 - 17:16   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:34,283.27↓150.57
S&P500:4,290.61↑9.91
NASDAQ:14,500.51↑140.12

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、両指数とも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。一方ナスダックは寄り付きから大きく買いが先行、最後まで堅調な相場展開が続いた。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や保険、金鉱株、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.81%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%を超える伸びとなった。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、シェブロン(CVX)は3.08%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    6/28/21 - 16:51   

大豆:反発、コーン上昇につれ高となりカナダ菜種の値上がりも寄与
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1336-3/4↑34-0

シカゴ大豆は反発。コーン上昇につれ高となり、カナダ菜種の値上がりも寄与した。夜間取引で買いが集まり、8月限は強含んだ。通常取引に入ると買いに弾みが付く中、1330セント台に上昇。取引終盤には1340セントを超える場面もあった。

Posted by 直    6/28/21 - 16:46   

コーン:反発、値ごろ感や米西部生産地の天候懸念から買い進む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:558-1/4↑28-0

シカゴコーンは反発。値ごろ感に加え、米西部生産地の天候懸念から買いが進んだ。9月限は夜間取引から買いが入って上昇となりながら、早い段階では上値が限定的で、下落に転じる場面もあった。朝方にもいったん前日の終値水準に戻したが、通常取引が始まると買いのピッチが速まり、そのままほぼ一本調子で値を伸ばす展開。引け近くには560セント目前まで上がった。

Posted by 直    6/28/21 - 16:42   

小麦:反発、米春小麦の作柄不安から買い進む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:651-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。高温乾燥を背景に米春小麦の作柄不安から買いが進んだ。9月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引で一段高となった。ただ、660セント近くまで上がったところで買いもスローダウンし、その後伸び悩んだ。

Posted by 直    6/28/21 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在215.44万袋と前月を27.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 90.664 2154.374 1689.915 ↑27.5% ↑35.9%
>アラビカ種 53.788 1811.893 1415.229 ↑28.0% ↑77.1%
>ロブスタ種 35.768 191.487 122.779 ↑56.0% ↓81.3%
>インスタント 1.108 150.994 151.907 ↓0.6% ↑1.0%

Posted by 松    6/28/21 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 31% 50% 10%
前週 2% 7% 31% 51% 9%
前年 1% 4% 24% 58% 13%
大豆発芽進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 91% 94% 92%
大豆開花進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 5% 13% 11%

Posted by 松    6/28/21 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 51% 13%
前週 1% 5% 29% 54% 11%
前年 1% 4% 22% 57% 16%
コーンシルキング進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 6%

Posted by 松    6/28/21 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は大幅に悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 14% 25% 41% 18% 2%
前週 15% 22% 36% 25% 2%
前年 1% 5% 25% 60% 9%
春小麦出穂進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 48% 27% 33% 39%

Posted by 松    6/28/21 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫率は33%と平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 15% 31% 39% 9%
前週 6% 14% 31% 41% 8%
前年 5% 11% 32% 42% 10%
冬小麦収穫進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 17% 39% 40%

Posted by 松    6/28/21 - 16:04   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が投機的な買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.593↑0.073

天然ガスは続伸。西部や北東部が厳しい暑さに見舞われる中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、3.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。引けにかけてはポジション整理の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/21 - 14:50   

石油製品:続落、原油安重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2177↓0.0435
暖房油8月限:2.1208↓0.0307

NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降も下落の流れは止まらず、最後まで軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    6/28/21 - 14:44   

原油:反落、OPECプラスの会合控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:72.91↓1.14

NY原油は反落。OPECプラスの会合を来月1日に控え、8月から更なる減産幅の縮小が打ち出されるとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、73ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には72ドル台後半まで下げ幅を拡大。引け間際にはやや買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/28/21 - 14:44   

金:小幅続伸、米長期金利の低下好感し買い優勢も上げ幅限定的
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,780.7↑2.9

NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買いが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引か売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には売りに押され、1,770ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが優勢となり1,780ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/28/21 - 13:59   

コーヒー:続伸、投機的な買い加速する中で5月28日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:162.70↑4.90

NYコーヒーは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5月28日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、160セントの節目に迫るまで値を切り上げる展開となった。朝方には売り圧力が強まり、しばらく上値の重い展開が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると162セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は163セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/28/21 - 13:51   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いが加速し11日ぶりの高値
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.61↑0.30

NY砂糖は続伸。中長期的な需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで6月11日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入ると、17.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/21 - 13:39   

エジプトGASC、18万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が28日に18万トンのルーマニア産小麦を1トンあたり242.93ドルで買い付けたと報じられた。小麦は8月25日-9月5日に出荷の予定

Posted by 直    6/28/21 - 13:31   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月24日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 285.7 ↓48.2% ↓44.6% 1531.6 ↓23.5%
コーン 1008.4 ↓43.2% ↓18.7% 56818.6 ↑70.4%
大豆 104.0 ↓49.3% ↓68.9% 57187.0 ↑55.3%

Posted by 松    6/28/21 - 11:52   

20/21年ロシア小麦輸出、6月24日時点で前年12%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は6月24日時点で3850万トンとなった前年同期を12%上回る。コーンは390万トン。穀物全体で4920万トンという。

Posted by 直    6/28/21 - 09:24   

2021年インド雨期作物作付、降雨絡みで遅れる
  [穀物・大豆]

インドの2021年雨期(カリフ)農作物作付が遅れていると報じられた。モンスーンの降雨は通常より早く全国をカバーする格好となったが、地域によって浸水が発生、また別の地域では雨不足が伝わっており、この結果各地で作付に影響が出ている模様。農務省の週次作付進捗報告も今年はまだ始まっていない。その中で、フィナンシャル・エクスプレス紙が6州の作付けデータを入手し、州や作物の間で状況はまちまちという。

同紙によると、マディヤプラデシュ州がやはり通常を下回るペースとなっているが、豆類と輸出については前年比プラスとなった。大豆に関すると、21日時点で81万7000ヘクタールと、前年同期の10倍。ウッタルプラデシュ州では大豆がダウン。

マハラシュトラ州の作付は砂糖きびも含めて230万4000ヘクタールで、長期平均の15%終了した。前年同期は606万ヘクタール、40%終了となっていた。ただ、同州の農務当局は土壌水分が十分なことを確認して作業を進めるよう勧告しているともいう。

Posted by 直    6/28/21 - 09:18   

20/21年ブラジルコーン生産推定下方修正、前年比8.4%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーン生産推定は9400万トンと、従来の1億500万トンから引き下げられた。作付の遅れや長引く干ばつの影響からサフリーニャコーンのイールド見通しがさらに悪化したことが背景にあるという。下方修正によって過去最高の見通しだったのが、前年比8.4%減少、2017/18年度以来の低水準を付ける見方にシフトとなった。作付については35万ヘクタール上方修正。前年比7.2%増の1985万ヘクタールで、記録的な価格上昇が生産意欲を高めた結果と指摘。

一方、2021/22年度コーン生産は1億1400万トンの従来予想から1億1600万トンに上方修正となった。作付見通しが2025万ヘクタールで、2年連続過去最高を更新。前年に続いて価格が寄与し、しかも、25万ヘクタール引き上げられた。コーン輸出見通しに関すると、2020/21年度が3700万トンから2700万トンに下方修正、前年比にして23.2%減少になる。2021/22年度は4000万トンで据え置き。

ブラジルの2021/22年度小麦生産見通しは705万トンから685万トンに引き下げとなった。前年と比べると9.6%の増加になる。イールドは2.7115トンから2.6346トンに下方修正で、前年の2.6709トンを下回る見通しにシフトとなった。輸入は前年比3.1%増の670万トンで修正なし。

Posted by 直    6/28/21 - 08:51   

25日のOPECバスケット価格は74.19ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (金) 74.19 ↑0.10
6/24 (木) 74.09 ↑0.08
6/23 (水) 74.01 ↑0.88
6/22 (火) 73.13 ↑0.68
6/21 (月) 72.45 ↑0.89

Posted by 松    6/28/21 - 05:25   

6/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/28/21 - 05:23   

2021年06月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.42%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/21〜 6/25 3.2538 ↓ 3.42% ↑ 73.89% 2.8057 ↓ 2.42% ↑ 73.56%
6/14〜 6/18 3.3691 ↓ 2.20% ↑ 79.57% 2.8753 ↓ 4.17% ↑ 73.14%
6/7〜 6/11 3.4448 ↑ 0.20% ↑ 85.10% 3.0004 ↑ 0.07% ↑ 79.17%
5/31〜 6/4 3.4379 ↑ 0.88% ↑ 90.37% 2.9983 ↑ 4.17% ↑ 84.85%

Posted by 松    6/25/21 - 17:47   

債券:下落、国債増発の見方や株高進行で売りの展開
  [場況]

債券は下落。前日のバイデン米大統領と超党派上院議員グループによるインフラ投資案合意を背景に国債増発の見方が台頭し、株高が進んだこともあって売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。一時、低下が進み、通常取引でも下げが続いたが、買いが一巡して売りが膨らみ、上昇に転じた。1.5%を超えてピッチもさらに速まり、1.5%台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/25/21 - 17:22   

FX:ドル小幅安、PCEが予想下回ったことからドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:132.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)予想を下回る伸びにとどまったこともあり、早期のターパリング観測がやや後退する中でドル売りが優勢となった。ドル/円は東京からやや売りが優勢、110円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入るとPCEの発表を受けて110円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には110円台後半まで上げ幅を拡大。遅くには再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後に葉1.19ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半を中心に、やや広い値幅内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると値動きも落ち着いた。NYに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、132円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/21 - 17:20   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,433.84↑237.02
S&P500:4,280.70↑14.21
NASDAQ:14,360.39↓9.32

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。前日にバイデン政権が上院の超党派グループとインフラ計画について合意したことが引き続き材料視される中、景気回復に対する期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。結局最後までポジション調整の売りに大きく押し戻されることのないままに取引を終了した。

セクター別では、銀行株や公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や保険、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では前夕の決算が強気の内容となったナイキ(NKE)が15.53%の急伸となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇。一方でキャタピラー(CAT)は1.38%の下落、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。

Posted by 松    6/25/21 - 17:05   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在206.37万袋と前月を34.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月25日 6月累計 前月(5/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 66.823 2063.710 1534.389 ↑34.5% ↑34.1%
>アラビカ種 54.123 1758.105 1308.912 ↑34.3% ↑76.4%
>ロブスタ種 9.905 155.719 122.779 ↑26.8% ↓84.4%
>インスタント 2.795 149.886 102.698 ↑45.9% ↑8.9%

Posted by 松    6/25/21 - 16:55   

大豆:続落、エタノール需要減少の見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1302-3/4↓31-1/4

シカゴ大豆は続落。米最高裁のバイオ燃料に関する判決がエタノール需要減少の見方につながって売りが膨らんだ。また、来週にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売りも台頭。夜間取引では買いが入ったものの、8月限は1340セント台に上昇すると伸び悩み、上値は限られた。通常取引に入ると売りに押されて下げに転じ、1300セント割れに迫った。日中に下げ渋っても、引けにかけて再び節目近くに弱含んだ。

Posted by 直    6/25/21 - 16:51   

コーン:下落、米最高裁判決でエタノール需要減少懸念強まり売り
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:530-1/4↓19-0

シカゴコーンは下落。米最高裁がバイオ燃料の混合義務について小規模の製油所に有利な判決を下したのを受け、エタノール需要減少懸念が強まり売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが優勢となる中上昇しがら、550セント台に乗せるとすぐに値を消した。前日の終値近くでもみ合ってから改めて買いが集まっても上値の重い展開。朝方には売りに押されて下落となった。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、引け近くには530セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    6/25/21 - 16:46   

小麦:続落、冬小麦の収穫圧力から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:640-3/4↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫圧力から売りの展開となった。9月限は夜間取引で上昇となりながら、650セント台後半に上がると買いにブレーキがかかるのを繰り返した。通常取引に入ると売りが膨らんで下げに転じ、637-0セントと4月14日以来の安値を付けた。その後下げ渋っても、最後まで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    6/25/21 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 589969 △ 13641
NEMEX-RBOBガソリン △ 24166 △ 987
NYMEX-暖房油 △ 57115 △ 8073
NYMEX-天然ガス ▼ 103078 △ 2707
COMEX-金 △ 171167 ▼ 39603
_
CBOT-小麦 △ 21570 △ 12252
CBOT-コーン △ 350159 ▼ 17839
CBOT-大豆 △ 93059 ▼ 37630
ICE US-粗糖 △ 239547 ▼ 32400
ICE US-コーヒー △ 46758 ▼ 9043
_
IMM-日本円 ▼ 58584 ▼ 9954
IMM-ユーロFX △ 89681 ▼ 28734
CBOT-DJIA (x5) ▼ 15222 ▼ 5016
CME-S&P 500 △ 59204 △ 79711

Posted by 松    6/25/21 - 15:31   

天然ガス:続伸、需要の増加観測下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.520↑0.083

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報や世界的な景気回復によって需要がこの先もしっかりと増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝には改めて買い意欲が強まり、3.40ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼前には3.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/21 - 14:58   

石油製品:反落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開続く
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2612↓0.0188
暖房油8月限:2.1515↓0.0135

NY石油製品は反落、景気の回復に伴う需要の増加期待が下支えとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。午前中には製油所が政府によるガソリンへのエタノール添加に関する義務緩和を求めている件に関して、最高裁が小規模製油所に有利な意見を示したことを受け、一気に売り圧力が強まる場面も見られたが、その後は下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/25/21 - 14:49   

原油:続伸、目先需給逼迫状態が続くとの見方支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:74.05↑0.75

NY原油は続伸。景気や需要が力強く回復する中、目先需給の引き締まった状態が続くとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンに入るとポジション整理の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、73ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は製油所が政府によるガソリンへのエタノール添加に関する義務を緩和するよう求めている件に関して、最高裁が小規模の製油所に有利な意見を示したことを受けて売りが加速する場面も見られたが、すぐに買いが集まり値を回復。昼前には74ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/21 - 14:48   

2021年ロシア春穀物作付、24日時点で事前見通し1.3%上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月24日時点で2970万ヘクタールになり、事前見通しを1.3%上回った。小麦は1310万ヘクタール、コーンが300万ヘクタール。今月上旬時点で当初の予想を超えた。

Posted by 直    6/25/21 - 14:08   

2021年ウクライナ小麦作付、事前予想に到達
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年小麦作付は24日時点で17万6000ヘクタールと、事前予想に到達した。コーンは535万ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/25/21 - 14:08   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,777.8↑1.1

NY金は小幅反発。朝方発表された個人消費価格指数が予想を下回る伸びにとどまったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は個人消費の発表を受けて1,790ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    6/25/21 - 13:56   

米国人の復職に伴いインフレ圧力弱まる・ミネアポリス連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は25日のイベントで、米国人の復職に伴いインフレ圧力が弱まるとの見方を示した。現在無職の米国人がいつまで労働市場に戻ることがない場合は、インフレ上昇に対する懸念が強まるが、現時点で今秋には雇用増加を見込んでいるとコメント。最近の物価上昇は、経済の再開によると述べた。

一方で、雇用の伸びが緩慢なことについて、チャイルドケアや新型コロナウィルス感染不安が根強いこと、失業給付の上乗せなどを理由に挙げた。こうした要因が解消されれば、雇用増加に至ると述べた。また、雇用側が賃上げに消極的なことを指摘した。

カシュカリ総裁は2020年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、次回FOMCの議決権を持つのは2023年の予定。

Posted by 直    6/25/21 - 13:29   

コーヒー:大幅反発、投機的な買い集まり10日ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:157.80↑4.40

NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産減少観測などが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで6月11日以来の高値まで一気に値を戻した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には156セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、158セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    6/25/21 - 13:26   

砂糖:続伸、原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.31↑0.07

NY砂糖は続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、その後ポジション整理の売りに押される格好となったが、17セントの節目はしっかりと維持して下げ止まった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.30セント台まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されマイナス圏での推移となったものの、最後は騰勢を強め日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/21 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は470基と、前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 470 →0 ↑ 205 ↑77.36%
>陸上油田 454 ↓ 2 ↑ 200 ↑78.74%
>メキシコ湾 14 ↑ 1 ↑ 3 ↑27.27%
カナダ 126 ↑ 9 ↑ 113 ↑869.23%
北米合計 596 ↑ 9 ↑ 318 ↑114.39%

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Posted by 松    6/25/21 - 13:02   

印マハラシュトラ州、21/22年度砂糖生産15%増加見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は食料省に充てた書簡で、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1220万トンと、前年の1063万トンから14.8%増加する見通しを示した。2019/20年度に天候要因から生産が大きく落ち込んだのから、2020/21年度には逆に十分な降雨などが寄与してプラス転換し、新年度に一段と伸びるのをみている格好になる。

砂糖きびの圧搾高予想が前年比8.3%増の10億9600万トンとした。エタノール生産の見通しはなかった模様。同州の245件の製糖所のうち、192件が稼働を計画しているという。2019/20年度に144件だったのから今年度に190件に増加となり、2021/22年度は前年とほぼ同じになる見通し。

Posted by 直    6/25/21 - 10:32   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は85.5、速報値から下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年6月 6月速報値 21年5月 市場予想
消費者指数修正値 85.5 86.4 82.9 86.4

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Posted by 直    6/25/21 - 10:01   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比14.0%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は3595万9000トンと、前年同期から14.00%減少した。5月後半に、4月の新年度開始から初めて増加になったのが、6月に入って再び減少となった。2021/22年度の圧搾高は6月16日時点で1億6559万2000トンになり、前年同期を11.58%下回る。

6月前半の砂糖生産は219万2000トンで、前年との比較にして14.35%の減少になった。エタノールは6.91%減って75億2700万リットル。いずれも5月後半に今年度初めて増加したのからマイナス転落。含水エタノールが15.26%落ち込み、年初からの減少基調を続けた。しかし、無水エタノールは15.02%と5月後半より小幅ながらも増加となった。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で934万4000トン、前年から11.90%減少した。エタノールは前年比6.91%減の75億2700万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.48キログラムと、前年同期の128.89キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.12%から45.39%に低下、エタノール生産が53.88%から54.61%に上がった。

Posted by 直    6/25/21 - 09:59   

メキシコ向けで11.2万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち8万4150トンが2021/22年度産、2万8050トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/25/21 - 09:11   

21/22年世界穀物生産見通し、一段と上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が過去最高を更新するとの見通しを維持し、さらに従来予想から一段と引き上げた。最新予測は23億100万トンで、前月時点での22億9200万トンから上方修正。前年比3.8%増加となる。コーンを11億9200万トンから12億100万トンに引き上げ、これも過去最高の見通し。主に中国の上方修正によるという。小麦は7億8900万トンとみており、100万トン下方修正だが、前年に比べると2.1%増加。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9700万トンから22億9900万トンに引き上げた。前年との比較にして2.8%増加。小麦の消費を7億8700万トンで据え置き、コーンは11億9900万トンから12億100万トンに僅かに引き上げた。それぞれ、前年から2.3%、3.4%%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は前月時点での4億1500万トンの予想から4億1800万トンに引き上げた。東アジアの小麦輸入上方修正が全体を押し上げる格好になったとしている。それでも、前年に比べると1.7%減少で、3年ぶりのマイナス転落。小麦を300万トン引き上げて1億9100万トンとし、前年比横ばいの見方となった。一方、コーンは1億8100万トンの見通しで、300万トン下方修正。前年に比べると4.2%減少。穀物の期末在庫を200万トン引き上げた。最新予想は5億9700万トンで、前年と同水準、4年続いた取り崩しが一服するとの見方に転じた。

Posted by 直    6/25/21 - 09:07   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5.5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。2020/21年度の推定は修正したため、前年から5.5%増加で、前月の報告に比べると伸び率がやや小さいが、過去最高更新には変わらない。

2021/21年度消費も3億7800万トンの見通しを維持した。前年比にして3.3%増加予想。貿易見通しも1億7400万トンで修正なし。過去最高を更新する。一方、期末在庫見通しは5300万トンで、200万トン引き上げた。前年から12.8%増加する。

Posted by 直    6/25/21 - 09:06   

5月個人所得1.95%減少、個人消費支出はほぼ横ばい
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年5月 前月比 市場予想
個人所得 20804.2 ↓1.95% ↓2.5%
個人消費支出 15659.3 ↑0.02% ↑0.3%
貯蓄率 12.44% ↓2.06
個人消費価格指数(PCE) 114.631 ↑0.45% NA
PCEコア 116.581 ↑0.48% ↑0.6%

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Posted by 直    6/25/21 - 08:37   

21/22年アルゼンチン小麦作付、23日時点で70.9%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は23日時点で650万ヘクタールの事前予想の70.9%終了した。前週から13.5ポイントアップ。前年同期比にすると0.4ポイントの遅れがあるが、過去平均は33ポイント上回るともいう。中部や南部のほとんどが作付を残す中、作付北部では分げつ期に入った小麦があるとコメント。また、地域間で降雨にばらつきがあるが、国内全体で95.4%の作柄が平均的あるいは良好と評価した。

Posted by 直    6/25/21 - 08:20   

20/21年アルゼンチン大豆収穫完了、イールドが3年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は完了し、生産は最終的に4350万トンになった。イールドが2.67トンで、前年から10%下がり、2017/18年度以来の低水準を記録した。

Posted by 直    6/25/21 - 08:19   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で47.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は23日時点で4800万トンの事前予想の47.6%終了した。前週を5.3ポイント上回り、ほとんどの生産地でペースが速まったという。特に、コルドバ州、サルタ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州で作業が進んだもよう。それでも、収穫は前年同期に80%近かったに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    6/25/21 - 08:18   

24日のOPECバスケット価格は74.09ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (木) 74.09 ↑0.08
6/23 (水) 74.01 ↑0.88
6/22 (火) 73.13 ↑0.68
6/21 (月) 72.45 ↑0.89
6/18 (金) 71.56 ↓0.73

Posted by 松    6/25/21 - 05:17   

6/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/21 - 05:13   

2021年06月24日(木)

債券:ほぼ横ばい、インフラ投資期待重石もPCE控えて売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。インフラ投資法案への期待から株漆器相場が上昇したのは重石となったが、25日に米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を控えていることもあって、売り買い交錯となった。10年債利回りは夜間取引で上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付き、低下が進んだが、午後は再び売りもみられ、方向感が乏しくなった。

Posted by 直    6/24/21 - 17:27   

FX:ドル小幅安、決め手に欠ける中でポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.84、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:132.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。株高の進行もバイデン政権のインフラ計画が一歩前進したとの見方も大きな材料とはならない中、これまでのドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では111円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い。昼からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは110円台後半での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドン朝にかけては買いが優勢となり、1.19ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで反落。昼からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝に132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され132円台前半まで反落。ロンドンに入ると同水準でもみ合う展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、昼からは徐々に動きも見られなくなった。

Posted by 松    6/24/21 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在199.69万袋と前月を47.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 183.678 1996.907 1352.788 ↑47.6% ↑42.6%
>アラビカ種 140.173 1703.982 1162.668 ↑46.6% ↑90.4%
>ロブスタ種 5.126 145.814 115.484 ↑26.3% ↓83.7%
>インスタント 38.379 147.111 74.636 ↑97.1% ↑15.9%

Posted by 松    6/24/21 - 17:11   

株式:上昇、インフラ計画進むとの期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,196.82↑322.58
S&P500:4,266.49↑24.65
NASDAQ:14,369.71↑97.98

NY株は上昇。バイデン政権が上院の超党派議員グループとインフラ計画で合意に達したことなどが好感される中、景気回復期待が改めて買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げた。中盤にかけては上昇も一服、やや上値が重くなったものの、昼過ぎにインフラ計画の合意が伝わると改めて買いが集まり上げ幅を拡大。引けにかけては高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株がやや軟調な展開となった以外は、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や通信、保険、薬品株もしっかりの展開となった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.87%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)やトラベラーズ(TRV)も堅調に推移した。一方でアップル(AAPL)は0.22%、ダウ(DOW)は0.06%それぞれ下落、値下がりはこの2銘柄のみだった。

Posted by 松    6/24/21 - 16:50   

大豆:続落、米中西部の降雨予報背景に売りの流れ続く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1371-1/4↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨予報を背景に売りの流れが続く格好となった。夜間取引から売りが膨らみ、7月限は弱含んだ。朝方には下げ足も速まり、通常取引に入って1340セント台半ばまで下落。その後ペースがスローダウンしながら、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    6/24/21 - 16:44   

コーン:下落、米中西部の週末にかけての降雨予報で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:653-1/4↓11-0

シカゴコーンは下落。米中西部で週末にかけての降雨予報が出ており、売りの展開となった。7月限は夜間取引で売りに押されてじりじりと下落。通常取引で650セント割れ近くまで下げ、その後も軟調な値動きを続けた。ただ、期先限月には上昇もあった。

Posted by 直    6/24/21 - 16:39   

小麦:反落、当初の見通し以上の降雨予報受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:651-1/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。米冬小麦生産地で当初の見通し以上の降雨になるとの予報を受け、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、7月限は下落した。早い段階ではまだ下げも限定的だったが、朝方にかけてペースが加速。通常取引で640セント台前半まで落ち込んでから、650N台に下げ渋った。

Posted by 直    6/24/21 - 16:36   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計や気温上昇予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.418↑0.085

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことや、目先北東部などで厳しい暑さが予想されていることが強気に作用する中で買いが加速、期近終値ベースで2019年1月以来の高値をつけた。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には3.30ドルの節目近辺まで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は一転して買い一色の展開となり、昼には3.40ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで3.40ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/21 - 14:55   

石油製品:続伸、需要回復への期待支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2809↑0.0140
暖房油7月限:2.1623↑0.0029

NY石油製品は続伸、将来的な景気や需要の回復に対する期待が、引き続き大きな下支えとなった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、原油が軟調に推移する中で値を切り下げる展開となったものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。原油が値を回復するのにつれ、中盤にはプラス圏を回復した。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/21 - 14:49   

原油:小幅続伸、需給逼迫や需要回復への期待支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.30↑0.22

NY原油は小幅続伸。足元の需給逼迫や将来的な景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。OPECプラスが8月から更なる減産幅の縮小を打ち出すとの見方が重石となったものの、積極的に売りを呼び込むには至らなかった。8月限は夜間取引から買いが先行、73ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には72ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりと値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/21 - 14:48   

金:反落、新たな材料に欠ける中で売りに押される展開
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,776.7↓6.7

NY金は反落。新たな材料に欠ける中、朝方には前日の流れを継いだ買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換、1,780ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される展開、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺での推移となったが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ、1,770ドル台まで下げ幅を拡大した。その後も軟調な流れに変化は見られず、最後は1,770ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    6/24/21 - 14:07   

コーヒー:小幅反落、日中を通じてややマイナス圏でのもみ合い続く
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:153.40↓0.50

NYコーヒーは小幅反落。前日の上昇の反動もあり、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、152セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にかけては153セント台での推移が続いた。最後は買い意欲が強まりプラス転換、154セント台まで値を切り上げたものの、終値ベースでは前日比マイナスとなった。

Posted by 松    6/24/21 - 13:58   

砂糖:続伸、レアル高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.24↑0.23

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで8日ぶりの高値をつけた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると16.80セントを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、中盤以降は一転して買い一色の展開、17セントの節目を上抜けても買いの勢いは衰えず、最後は17.30セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/21 - 13:29   

タイ砂糖きび生産、21/22年度も1億トンを下回る見通し
  [砂糖]

タイの2021/22年度砂糖きび生産が1億トンを下回る見通しと報じられた。タイ製糖協会(TSMC)によると、生産予想は7000万−7500万トン。これで3年連続して1億トンを割り込む格好になり、干ばつが要因という。また、砂糖きびからキャッサバへの転作も指摘した。2021/22年度砂糖生産は700万トン弱とみており、2017/18年度に記録した1470万トンの半分以下にとどまる見通しを示した。

Posted by 直    6/24/21 - 13:13   

7年債入札、応札倍率は2.36と前回下回る、最高利回りは1.264%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 146352.2 62000.0 2.36 2.41
競争入札分 146334.3 61982.1 2.36 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.97% 59.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.264% (43.09%) 1.285%

Posted by 松    6/24/21 - 13:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から97億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月18日時点で5,951億ドルと、前週から97億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、7億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/24/21 - 10:41   

カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から12.5%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2504万7000トンで据え置いた。前年から12.5%減少。デュラムも前年比8.5%減少の601万トンで修正なし。あわせて3105万7000トンの見通しになり、前年を11.7%下回る。

2021/22年度小麦輸出も1710万トンの予想を維持した。前年との比較にすると18.8%減少。デュラム小麦の輸出は490万トンから480万トンに小幅引き下げ、前年と比べて17.2%減少になる。デュラムの下方修正を反映し、全小麦輸出が従来予想を10万トン下回る2190万トン、前年から18.4%減少する。

このほか、2021/22年度コーン生産が1390万トンになるとし、前回報告から変わらない。前年比にして2.5%の増加見通しである。カノーラ生産は2005万トンの予想で、前年から7.1%増加。大豆は2.1%減少して622万5000トンになるとみており、カノーラと大豆も修正はなかった。

Posted by 直    6/24/21 - 10:33   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2482 ↑ 55 ↑ 67 ↓17.60% ↓6.41%

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Posted by 松    6/24/21 - 10:31   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産見通し、やや下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2579万1000トンと、前月時点での1億2623万3000トンからやや引き下げた。それでも、前年に比べると7.4%の増加になる。コーン生産は7061万2000トンの予想で、これも従来の7127万4000トンから下方修正。前年との比較では8.7%の増加。

Posted by 直    6/24/21 - 10:22   

21/22年フィリピン小麦輸入見通し、低調な需要背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入見通しは640万トンと、従来の660万トンから下方修正となった。飼料用需要が低調なことが背景にある。アフリカ豚コレラ(ASF)が引き続き飼料需要の足かせになっているという。ただ、前年の推定がより大きなAFSの影響を背景に680万トンから620万トンに引き下げられたため、新年度は前年比にすると3.2%増加。2.9%減少の見通しになった。2021/22年度消費が655万トンの従来予想から645万トンにやや下方修正。やはり前年の下方修正もあって、0.8%と僅かに増加の見方にシフトとなった。

Posted by 直    6/24/21 - 09:18   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で26万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/24/21 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/17/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 374.1 0.0 374.1 ↑30.3% 200.0 〜525.0
コーン 216.3 310.8 527.1 ↑79.2% 200.0 〜900.0
大豆 141.7 47.3 189.0 ↑163.2% 100.0 〜975.0
大豆ミール 387.6 22.0 409.6 ↑121.3% 125.0 〜300.0
大豆油 2.4 0.0 2.4 ↑9.1% ▲4.0 〜25.0

Posted by 松    6/24/21 - 09:06   

5月貿易収支(モノ)速報値は881.1億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲88114 ↑2.78% ▲85727 NA
輸出 144281 ↓0.34% 144774
輸入 232394 ↑0.82% 230501

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Posted by 松    6/24/21 - 08:51   

1-3月期GDPは前期比6.36%増、改定値から下方修正で予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年1Q 改定値 速報値 20年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑6.36% ↑6.40% ↑6.39% ↑4.33% ↑6.4%
個人消費 ↑11.35% ↑11.32% ↑10.70% ↑2.32%
国内投資 ↓3.40% ↓4.71% ↓4.96% ↑27.76%
物価指標
>GDPデフレーター ↑4.32% ↑4.25% ↑4.07% ↑2.04% ↑4.3%
>個人消費支出(PCE) ↑3.72% ↑3.73% ↑3.53% ↑1.46% NA
>>コア ↑2.53% ↑2.54% ↑2.30% ↑1.25%

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Posted by 松    6/24/21 - 08:44   

1-3月期企業収益は前期比6.93%増加、速報値から上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

21年1Q 前期比 速報値 20年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2593.4 ↑6.93% ↑4.56% ↓0.03%
>税引後収益 2227.7 ↑6.97% ↑4.58% ↓1.72%
ネット・キャッシュフロー 2636.3 ↑3.60% ↑1.75% ↓2.89%

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Posted by 松    6/24/21 - 08:42   

5月耐久財受注は前月から2.32%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
耐久財受注 253323 ↑2.32% ↓0.76% ↑2.8%
>運輸除く(ex-Trans) 179113 ↑0.29% ↑1.69% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 240897 ↑1.72% ↑0.47%

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Posted by 松    6/24/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は41.1万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月19日 前週比 6月12日 市場予想
新規申請件数 411.00 ↓ 7.00 418.00 380.00
4週平均 397.75 ↑ 1.50 396.25 -
継続受給件数 3390.00 NA

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Posted by 松    6/24/21 - 08:31   

23日のOPECバスケット価格は74.01ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (水) 74.01 ↑0.88
6/22 (火) 73.13 ↑0.68
6/21 (月) 72.45 ↑0.89
6/18 (金) 71.56 ↓0.73
6/17 (木) 72.29 ↓0.87

Posted by 松    6/24/21 - 05:28   

6/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会

Posted by 松    6/24/21 - 05:25   

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