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2021年06月03日(木)

FX:ドル高、インフレ懸念受け米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.2127、ユーロ/円:133.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行、朝方発表されたADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となり、景気や雇用の回復に伴ってインフレが進むとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて買いが加速、昼にかけて110円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.21ドル台後半のレンジでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで一気に値を崩す展開。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYに入ると更に値を切り下げる格好となり、133円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 17:21   

債券:反落、雇用改善示すデータ続いて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された米ADPの民間雇用が予想を上回る増加となり、また週間失業保険申請件数がよそ以上に減少と雇用改善を示すデータが続いたことで売りが膨らんだ。さらに、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新も重石。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ。1.6%を超え、通常取引で経済指標を消化しながらさらに上がった。

Posted by 直    6/3/21 - 17:16   

株式:反落、インフレや早期テーパリング懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,577.04↓23.34
S&P500:4,192.85↓15.27
NASDAQ:13,614.51↓141.82

NY株式は反落。雇用関係の経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気回復に伴うインフレの進行や早期テーパリングに対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、中盤にはあっさりとプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。その後は再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品、薬品株、エネルギー関連などが堅調に推移した一方、金鉱株は大幅に下落、半導体やコンピューター関連、一般消費財も下げが大きくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.41%、メルク(MRK)が2.16%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.16%、ボーイング(BA)は2.07%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアップル(AAPL)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/3/21 - 16:49   

大豆:反落、大豆油の値動き追い買い入ってから売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1549-1/4↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。大豆油の値動きを追い、買いが入ってから売りに転じた。7月限は夜間取引で買いが先行する中をしっかりと値を伸ばした。しかし、1590セント近くまで上昇して一服。朝方には急速に値を消した。通常取引に入ってまず前日終値近くでもみ合い、その後売りが膨らみ、1540セント台に下落した。

Posted by 直    6/3/21 - 16:49   

コーン:続落、米中西部の天候手掛かりに買いの後利食い売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:662-0↓13-0

シカゴコーンは続落。米中西部の天候を手掛かりに買いの場面もあったが、その後利食い売りに押された。夜間取引では買いが進み、7月限は680セント台に上昇。通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。そのままほぼ一本調子の下落となり、一時650セント台前半まで下げた。

Posted by 直    6/3/21 - 16:47   

小麦:続落、高温乾燥予報受けてもテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:676-1/4↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の高温乾燥予報を受けたものの、テクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では天候絡みで買いが集まり、7月限は堅調な値動き。しかし、朝方に700セント目前まで上がったところでブレーキがかかり、通常取引に入って売りに押されて急速に弱含んだ。日中は下げ幅を広げ、670セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/3/21 - 16:45   

天然ガス:小幅続落、弱気の在庫統計重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.041↓0.034

NY天然ガスは小幅続落。買われ過ぎ感が強い中、在庫統計で予想を上回る積み増しとなったこともあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には3.032ドルの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服、在庫統計発表後には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、その後はすぐに売りに押される格好となり、昼過ぎには再び3.03ドル台まで値を下げた。午後には値動きも落ち着き、安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 14:55   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2018↑0.0077
暖房油7月限:2.1017↓0.0054

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。日中通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。朝方には再び買いが優勢となったが、在庫統計発表後は売りが加速、大きく値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、ガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    6/3/21 - 14:47   

原油:小幅反落、買い一服となる中で上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.81↓0.02

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ドル高の進行などが嫌気される中で上値の重い展開となった。在庫統計では原油が大幅取り崩しとなったが、需要の減少や石油製品の増加が弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。朝方に再びプラス圏まで買い戻されたものの、在庫統計発表後にまとまった売りが出ると、68ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 14:47   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,873.3↓36.6

NY金は大幅反落。強気の経済指標を受けた米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月18日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,900ドルの大台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、ADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となったことを受け、1,860ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,870ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1,870ドル台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 13:58   

コーヒー:反落、レアル高一服が弱気に作用する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:157.60↓3.55

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらず、ブラジルレアル高の流れが一服したことが弱気に作用する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは徐々に上値が重くなり、160セントの節目を割り込んだ。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には156セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺での推移となった。

Posted by 松    6/3/21 - 13:48   

砂糖:下落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.43↓0.25

NY砂糖は下落。ここまでの上昇の勢いも一服、短期的に買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝にかけて17セント台半ばまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17.30セントまで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては17セント台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 13:24   

21/22年世界小麦生産見通し上方修正、1.4%増加し過去最高・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億8580万トンと、前月に発表した初回予想の7億7880万トンから引き上げた。前年から1.4%増加し、過去最高を更新する。オーストラリア、中国、欧州連合(EU)、モロッコ、ロシアを上方修正したという。ただ、カナダと米国は引き下げたことも明らかにした。

消費予想は7億7000万トンから7億7860万トンに上方修正し、中国をはじめ飼料用を引き上げたのが背景にある。前年と比べると2.5%の増加。貿易は1億8450万トンの従来予想から1億8720万トンに引き上げた。この結果、前年比にして0.5%増加で、前回報告の減少見通しからシフト。アルジェリア、中国、イラン、イラクの輸入見通しを引き上げた結果という。期末在庫は2億9870万トンの見通しで、3年連続増加によって過去最高を更新。しかも、初回予想の2億9350万トンから上方修正した。オーストラリアとインド、パキスタン、トルコの上方修正が全体押し上げたとしている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:19   

21/22年度世界コーン生産、初回見通しは前年比3.7%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度コーンが前年比3.7%増の11億9900万トンになるとの初回見通しを発表した。過去最高を更新する見方でもある。中国、欧州連合(EU)、ウクライナ、また米国の増加を見越す。

消費は12億900万トンの予想で、前年に比べて2.1%の増加になる。工業用と飼料用ともに強い伸びになるとの見方を示した。貿易が0.6%増えて1億8860万トンになるとの見通し。引き続き中国の輸入需要が主導し、EUやメキシコ、トルコの買い付けも増加の見通しとした。期末在庫を2億6520万トンになるとみており、前年からは2.6%減少する。4年連続ダウンになり、EUや南アフリカ、米国の在庫は増加予想でも、中国で一段と取り崩しが進むと予想している。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:18   

20/21年度世界大豆生産、初回見通しは6.3%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2021/22年度の世界大豆生産が3億8630万トンと、前年から6.3%増加し、過去最高も更新するとの初回見通しを発表した。米国とブラジルの増反見通し、アルゼンチンでも生産が上向くのを前提にしている。

消費は前年比2.6%増の3億8250万トンの見通しとした。中国で食肉生産が一段と増加するのに伴い飼料用需要も伸び、世界消費全体が上向くと見越す。貿易予想は1億7170万トン、1.2%増加する。中国の輸入が小幅増加し、南米の輸出が拡大するとの見通しによる。ただ、米国の輸出は南米に押されるとの見方も示した。期末在庫は4870万トンの見通しで、7.5%増加、前年の落ち込みから回復になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:17   

21/22年度世界穀物生産、初回見通しは1.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産が28億2090万トンと、前年の27億6860万トン(修正値)から1.9%増加するとの初回見通しを発表した。伸び率は小さくなるが、3年連続増加、また過去最高を再び更新する見方である。小麦が前年比1.4%増の7億8580万トンになると予想。雑穀が15億1610万トンで、2.5%増加の見通し、このうちコーンは3.7%の増加を見込む。

2021/22年度の世界消費は28億2570万トンの予想で、前年の27億7820万トン(修正値)から1.7%増加する。人口増加を反映しての伸びで、前年より小幅増となるものの、新たに記録を塗り替える。小麦が7億7860万トン、雑穀は15億26500万トンとみており、それぞれ前年比にして2.5%と1.4%の増加。飼料用の小麦消費増加が進む見通しだが、雑穀には依然とどこないと指摘した。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億6930万トンとし、前年から0.3%と僅かにも3年連続増加になる。期末在庫は8億1150万トンの予想。前年の8億880万トン(修正値)をわずかに上回り、4年ぶりの在庫増加をみている格好になる。

Posted by 直    6/3/21 - 12:40   

6月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を500億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、4月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行われる。

Posted by 直    6/3/21 - 11:34   

EIA在庫:原油は507.9万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479270 ↓ 5079 ↓ 2264 ↓ 5360
ガソリン在庫 233980 ↑ 1499 ↓ 1700 ↑ 2510
留出油在庫 132802 ↑ 3720 ↓ 1109 ↑ 1585
製油所稼働率 88.73% ↑ 1.71 ↑ 0.71 -
原油輸入 5631 ↓ 642 - -

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Posted by 松    6/3/21 - 11:09   

21年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の5ヶ月間で前年比11.4%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2021年のコーヒー輸出推定は最初の5ヶ月間で72万トンとなり、前年同期から11.4%減少した。5月の輸出推定は13万5000トンで、前月と前年同月ともにやや上回る。

Posted by 直    6/3/21 - 10:42   

インド・ケララ州にモンスーン到達・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、2021年モンスーンは3日に南部のケララ州に到達した。当局の予想通り、平年より2日遅れのモンスーン入りとなった。IMDは平均的なモンスーンの降水量を見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/3/21 - 10:36   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2313 ↑ 98 ↑ 94 ↓14.78% ↓3.21%

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Posted by 松    6/3/21 - 10:31   

5月ISM非製造業指数は64.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年5月 21年4月 市場予想
NMI/PMI 64.0 62.7 63.0
ビジネス指数/生産 66.2 62.7

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Posted by 松    6/3/21 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から50億ドル増加
  [経済指標]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月28日時点で6,059億ドルと、前週から50億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、101億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/3/21 - 09:02   

1-3月期労働生産性は前期比5.38上昇に小幅下方修正、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年1Q 前期比 速報値 20年4Q 市場予想
労働生産性 ↑5.38% ↑5.40% ↓3.79% ↑5.5%
単位労働コスト ↑1.72% ↓0.32% ↑14.00% ↓0.4%

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Posted by 松    6/3/21 - 08:44   

失業保険新規申請件数は38.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月29日 前週比 5月22日 市場予想
新規申請件数 385.00 ↓ 20.00 405.00 395.00
4週平均 428.00 ↓ 30.50 458.50 -
継続受給件数 3771.00 NA

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Posted by 松    6/3/21 - 08:32   

5月ADP民間雇用数は前月から97.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 122012 ↑978 ↑654 ↑218 ↑675
>製造業(鉱工業、建設含む) 20502 ↑128 ↑91 ↓16
>サービス業 101510 ↑850 ↑563 ↑234

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Posted by 松    6/3/21 - 08:23   

4月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1140万5000袋と、前年同月から1.0%増加した。アラビカ種が5.2%増えて738万5000袋。一方、ロブスタ種は402万袋で、6.0%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが0.6%減少し、2位のベトナムが20%落ち込んだ。インドネシアやメキシコもダウン。反面、3位のコロンビアは62.9%増加し、インドが56.7%増えた。

2020/21年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7752万1000袋になり、前年同期を4.1%上回った。アラビカが4988万3000袋と、前年と比べ9.0%増加。ロブスタは3.8%減少して2763万7000袋となった。

Posted by 直    6/3/21 - 08:17   

5月米企業解雇予定数は前月から7.30%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年5月 前月比 前年比 21年4月
解雇予定数 24586 ↑ 7.30% ↓93.81% ↓25.13%
2021年度累計 192185 - ↓86.42% -

Posted by 松    6/3/21 - 07:52   

6/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    6/3/21 - 06:09   

2021年06月02日(水)

FX:ドル小幅高、景気回復やインフレ観測強まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:109.50、ユーロ/ドル:1.2211、ユーロ/円:133.78 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ワクチンの接種が進み、米景気回復のペースが速まるとの期待が高まる一方、インフレ圧力の高まりや早期のテーパリングに対する懸念が浮上する中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは変わらず、109.80円台まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には109.50円まで反落。午後にはやや動きが落ち着いたものの、上値の重さが払拭されることはなかった。

ユーロ/ドルは、東京では1.22ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝には売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.22ドル台を回復。午後からは動意も薄くなり、1.22ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行 、134円の節目まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、133円台後半まで反落。NYでは再び買い意欲が強まったが、134円台回復を試すほどの動きにはつながらなかった。

Posted by 松    6/2/21 - 17:24   

債券:反発、4日発表の雇用統計などにらみ持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。4日発表の雇用統計などをにらむ中、一方で本日は主要経済指標の発表がなく、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で前日の売りの流れを続ける場面があったが、早々に買いにシフトし、10年債利回りは低下。通常取引では1.5%台に下がり、日中も買いの展開が続いた。

Posted by 直    6/2/21 - 17:18   

株式:小幅上昇、景気回復期待下支えの一方でインフレ懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:34,600.38↑25.07
S&P500:4,208.12↑6.08
NASDAQ:13,756.33↑19.85

NY株式は小幅上昇。ワクチンの接種が進む中、景気回復のペースが速まるとの楽観的な見方が買いを呼び込む一方、インフレの進行やFRBのテーパリング観測が重石となる構図に変化が見られない中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢l、中盤には100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず、昼にかけては売りに押し戻される格好となり、午後には小幅ながらマイナス転落した。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や公益株、生活必需品も堅調に推移。一方で素材や運輸株、銀行株、保険、一般消費財などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.87%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、ビサ(V)、IBM(IBM)、インテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。

Posted by 松    6/2/21 - 16:55   

大豆:続伸、大豆油の上昇に追随して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1562-1/2↑14-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇に追随して買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いが優勢となり、7月限は小安くなってから上昇に転じた。じり高を経て、通常取引で1560セント台後半まで上がった。いったん値を消してから、取引終盤に再びしっかりと伸びた。

Posted by 直    6/2/21 - 16:47   

コーン:反落、作付進捗や良好な作柄背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:675-0↓13-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが作付進捗や良好な作柄を示したのを背景に、前日に大きく上昇した反動もあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下落。いったん買いが進んでプラス圏に回復したが、朝方には再び売りに押されて軟調な値動きに戻った。通常取引では下げ幅を広げ、一時660セント台に下落した。

Posted by 直    6/2/21 - 16:43   

小麦:反落、クロップレポートでの冬小麦作柄改善が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-1/2↓6-0

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したのが重石となった。ただ、春小麦作柄は悪化など内容的にまちまちで、買いが入る場面もあった。夜間取引でまず売りに押され、7月限は680セント台に下落した後、買いが進む中上昇に転じた。700セントを超え、通常取引に入ってもしばらくしっかりと推移していたが、一巡して改めて売りが膨らみ下落。本日の安値を更新するなど引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/2/21 - 16:38   

API在庫:原油は536万バレルの大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5360 ↓ 2264
>オクラホマ州クッシング ↑ 741 -
ガソリン在庫 ↑ 2510 ↓ 1700
留出油在庫 ↑ 1585 ↓ 1109

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Posted by 松    6/2/21 - 16:34   

天然ガス:反落、ポジション整理の売りに押されるも3ドル台は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.075↓0.029

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、3ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、プラス圏まで一気に値を伸ばす格好となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼間には3.05ドルまで一気に下げ幅を拡大した。その後はひとまず下げ止まりとなったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/2/21 - 14:55   

石油製品:続伸、需要増加期待支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1941↑0.0237
暖房油7月限:2.1071↑0.0356

NY石油製品は続伸、需要の増加期待が大きな下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には入った売りに押される格好となり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落したものの、すぐに買いが集まり値を回復。午後にかけては一段と騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    6/2/21 - 14:49   

原油:続伸、需要回復期待や在庫取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.83↑1.11

NY原油は続伸。景気の回復に伴う需要の増加によって、目先需給が更に引き締まるとの見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも、強気に作用した。7月限が夜間取引から買いが先行、早朝には68ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となり、68ドルを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には69ドルをつける場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 14:49   

5月終わりにかけ経済活動拡大、ペースやや速まる・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけて経済活動が拡大、前回報告の対象時期に比べてもペースがやや速まったとの見方を示した。複数の連銀が新型コロナウィルスワクチンの接種増加や行動規制の緩和による景気への効果を評価。ただ、サプライチェーンへの悪影響が見られているとの指摘もあった。先行きについては、力強い拡大が続くとの見通しで変わらないとした。

今回のベージュブックは5月25日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀がまとめた。6月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/2/21 - 14:36   

金:上昇、ドル高の進行重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,909.9↑4.9

NY金は上昇。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、インフレに対する懸念などを支えにしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ドルが上昇に転じたことが嫌気される中で、1,900ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、1,910ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 14:03   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアル高支えに買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.15↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には165セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。最後は買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 13:54   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤以降売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.68↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず、中盤以降大きく売りに押される場面が見られたものの、最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.93セントの高値まで一気に上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、NYに入るとポジション整理の売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入るあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると17セント台半ばまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 13:21   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 86.0 〜 ↑ 107.0
>前週 ↑ 115.0
>前年 ↑ 102.0
>過去5年平均 ↑ 95.2

Posted by 松    6/2/21 - 13:16   

ビート病害対策に非ネオニコチノイド系農薬だけでは不十分・仏政府
  [砂糖]

仏国立食品環境労働衛生安全庁国立食品環境労働衛生安全庁(Anses)は2日、砂糖ビートの病害対策にネオニコチノイド系以外の農薬だけでは不十分との見方を示した。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)では使用禁止となっているが、EU最大の砂糖ビート生産国であるフランスはアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染による黄化病対策として2023年までネオニコチノイド系農薬の使用解禁を決めた。ANSESは、ネオニコチノイド以外の農薬の効果を認めながらも、経済的に受け入れられる水準まで被害を抑制するのに単独の使用では不十分とコメントした。

Posted by 直    6/2/21 - 12:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月28日現在4,991億5,900万ユーロと、前週から1億100万ユーロ減少した。

Posted by 松    6/2/21 - 12:12   

コスタリカコーヒー生産、前年から0.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2021/22年度コーヒー生産は148万5000袋と、前年から0.9%増加する見通しとなった。前年が新型コロナウィルス関連の影響や天候絡みでやや下方修正となったが、新年度産の予想は尚早としながらも、開花状況などに基づいて小幅増加の見通しになった。

輸出は123万袋の見通しで、前年から1.7%の増加になる。期末在庫予想は前年比16.1%減の23万6000袋。

Posted by 直    6/2/21 - 11:34   

20/21年英国小麦、137.9万トンの供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦は137万9000トンの供給過剰の見通しとなった。2月の前回報告での157万3000トンから過剰幅は下方修正。前年の452万9000トンも大きく下回る。

小麦生産推定が965万8000トンで据え置きとなった。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入は210万トンとみられるのをあわせて1419万6000トンの供給予想で、前回から変わらない。

一方、国内消費は1281万7000トンの見通しになり、1262万3000トンからやや引き上げられた。それでも、前年比にすると13%の減少。食用・工業用を643万8000トンから659万2000トン、飼料用は592万3000トンから596万3000トンに修正となった。それぞれ前年との比較にして7%減少、20%減少。

Posted by 直    6/2/21 - 11:25   

21/22年ロシア小麦輸出、前年から2.9%減少見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは1日、ロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出が3660万トンと、前年から2.9%減少する見通しを発表した。2021年の生産予想が8090万トンで、前年から5.8%減少するため、輸出も細る見通しという。また、国内消費が家畜セクターの拡大を背景に増加が見込まれているいことも指摘した。さらに、欧州連合(EU)やウクライナの生産増加が予想されており、こうした国・地域との競争も激しくなるだろうとの見方を示した。

Posted by 直    6/2/21 - 09:36   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月2日時点で前年22.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月2日時点で4229万3000トンと、前年同期を22.3%下回った。このうちコーンが25.2%減少して2145万5000トン。小麦は1599万8000トンで20.7%ダウン。

Posted by 直    6/2/21 - 09:27   

20/21年インド砂糖生産、5月31日時点で前年13.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は5月31日時点で3056万8000トンと、前年同期を13.2%上回った。製糖所はほとんど稼働を終了し、5月31日に作業していたのはウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の7件だけという。前年の18件からダウン。

ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1101万6000トンになり、前年から12.2%減少となった。今シーズンは、ピーク時に120件の製糖所が稼働しており、現時点で4件が作業を継続。前年の14件を下回る。タミルナドゥ州では、3件の製糖所が稼働する中、65万2000トンとなった。前年から10.5%増加。

マハラシュトラ州の生産は完了し、1062万8000トンと、前年から72.3%増加した。カルナタカ州では4月末時点で全ての製糖所が閉鎖。砂糖生産は前年比23.2%増の416万7000トンとなった。

2021/22年度の砂糖生産に関し、6月終わりに全国の砂糖きび場生産地の衛星画像に基づいて協会内で協議し、7月に暫定見通しを発表するという。

Posted by 直    6/2/21 - 09:22   

米チェーンストア売上高、29日時点で前年から13.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月29日時点で前年同期から13.1%上昇した。前週より若干低い伸びとなった。

Posted by 直    6/2/21 - 08:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月28日 前週比 前年比 5月21日
総合指数 665.9 ↓4.01% ↓7.22% ↓4.21%
新規購入指数 261.4 ↓3.11% ↓11.69% ↑1.70%
借り換え指数 3022.0 ↓4.63% ↓4.57% ↓7.16%

Posted by 松    6/2/21 - 07:23   

1日のOPECバスケット価格は69.01ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06

Posted by 松    6/2/21 - 05:42   

6/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/2/21 - 05:40   

2021年06月01日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢302.7 ↑0.7 ↑105.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢325.5 ↑0.2 ↑86.9

Posted by 松    6/1/21 - 18:03   

FX:小幅円高、インフレ懸念背景にリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.2213、ユーロ/円:133.71 (NY17:00)

為替は小幅ながら円高が進行。インフレの進行やテーパリングに対する市場の不安が高まる中、安全資産としての円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では109円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台前半まで反落。中盤から午後にかけては値動きも落ち着き、109円台前半から半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅が広がったものの、同水準での推移が続いた。NYに入ると一旦は買いが集まり1.22ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後に入っても売りの流れは止まらず、1.222ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台まで値を回復した。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、午後には133円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/1/21 - 17:19   

債券:反発、ISM製造業指数上昇受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米供給管理協会(ISM)製造業指数が上昇し、市場予想も上回ったのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引から持ち高調整の売りが膨らみ、10年債利回りは1.6%台に上昇。通常取引でも流れを継続し、さらにISM指数もあって1.6%台半ばまで上がった。ただ、今週は雇用統計なども控えていることから、午後にペースもスローダウンした。

Posted by 直    6/1/21 - 17:15   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,575.31↑45.86
S&P500:4,202.04↓2.07
NASDAQ:13,736.48↓12.26

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。景気のしっかりとした回復に対する期待が下支えとなる一方、インフレや長期金利の上昇に対する懸念が売りを呼び込む格好となり、日中を通じて明確な方向感の出ないままもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻され上げ幅を縮小。昼からは改めて売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持して下げ止まる。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や銀行株も堅調に推移した。一方でヘルスケアは下落、公益やバイオテクノロジー、半導体も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.12%と大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇を記録した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.20%の下落、アムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    6/1/21 - 16:47   

大豆:反発、米主要生産地の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1548-1/2↑18-0

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の乾燥が下支えになる中、コーンや小麦とともに買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は強含んだ。朝方には上げ幅を広げていき、さらに通常取引開始後に急速に値を伸ばして2週間ぶりの高水準になる1570セント台後半まで上がった。ただ、伸び悩むのも早く、買いの流れこそ維持しながら、その後は1540セント台で推移した。

Posted by 直    6/1/21 - 16:44   

コーン:反発、米主要生産地の高温乾燥背景に買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:688-3/4↑32-0

シカゴコーンは反発。米主要生産地の高温乾燥を背景に買いが進んだ。ブラジルの生産不安も買いを支援し、7月限は夜間取引から堅調な値動き。通常取引に入って買いに拍車がかかり、ストップ高を付けて696-3/4セントと5月13日以来の高値を付けた。その後もペースこそ鈍りながら最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    6/1/21 - 16:40   

小麦:反発、米主要生産地の高温乾燥予報あり買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:693-1/2↑30-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地ですでに乾燥の影響が懸念されているところへ、高温乾燥予報もあって、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限はまず680セント台に上昇。いったん一服となってから朝方に強含み、通常取引では買いに弾みが付いて、2週間ぶりに700セントを超えた。間もなくして買いのペースが鈍り伸び悩んだ。

Posted by 直    6/1/21 - 16:33   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 74% 67%
大豆発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 41% 50% 42%

Posted by 松    6/1/21 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同期やや上回る、発芽も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 20% 62% 14%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 22% 61% 13%
コーン作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 92% 87%
コーン発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 64% 76% 70%

Posted by 松    6/1/21 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、発芽は平年以上のペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 16% 37% 39% 4%
前週 2% 12% 41% 41% 4%
前年 1% 1% 18% 72% 8%
春小麦作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 90% 93%
春小麦発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 66% 65% 73%

Posted by 松    6/1/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄やや改善、出穂も平年上回るまで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 33% 40% 8%
前週 5% 13% 35% 39% 8%
前年 6% 13% 30% 43% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 67% 76% 78%

Posted by 松    6/1/21 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、需要増加観測下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.104↑0.118

NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出の堅調さが引き続き大きな下支えとなる中、目先の気温上昇予報を受けて冷房需要が早い時期から増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、先週の高値をあっさりと上抜けての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、3.150ドルの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、3.10ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 14:54   

石油製品:反発、需要増加観測支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1704↑0.0335
暖房油7月限:2.0715↑0.0332

NY石油製品は反発、景気回復に伴う需要増加観測が引き続き大きな下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、暖房油は直近の高値を大きく更新した。通常取引開始後には上昇も一服、昼前にかけてポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。引けにかけては再び底堅い展開となった。

Posted by 松    6/1/21 - 14:48   

原油:大幅反発、需要増に伴う需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.72↑1.40

NY原油は大幅反発。OPECプラスが予想通り減産幅の縮小を継続する中にもかかわらず、将来的に需給が一段と逼迫、在庫も取り崩しが進むとの見方が改めて強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの技術委員会(JTC)が需要の増加に伴う需給逼迫見通しを示したことなどが好感される中、ロンドン時間には68ドル台を回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には68ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はOPECプラスが会合で減産幅縮小方針の維持を決定したこともあり、昼前にポジション整理の売りが出て67ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは67ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/21 - 14:47   

金:僅かに反落、朝方まで買い先行も米長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,905.0↓0.3

NY金は僅かに反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落した。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,920ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面もられた。買い一巡後は早朝にかけて1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼にかけては前日終値近辺まで値を回復、最後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/1/21 - 14:01   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.05↓1.30

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押されマイナス転落した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に160セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、166.75セントの高値をつけたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。中盤にはマイナス転落、昼前には160セントの節目を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服 、最後は161セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 13:51   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.69↑0.33

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが下支えとなる中、原油やブラジルレアルの上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に17.89セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後も17セント台後半のレンジ時をしっかりと維持しての推移。NYに入っても流れは変わらず、再び日中高値更新を試すような動きは見られなかったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 13:38   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、一段と下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは1日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6000万トンと、前月時点での6510万トンから引き下げた。雨不足を背景に一段と下方修正したという。イールドを84.1袋から77.5袋に引き下げ、2016年以来の低水準を更新する見通しとなった。

Posted by 直    6/1/21 - 12:11   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 256.5 ↓57.2% ↓53.8% 25231.3 ↑1.1%
コーン 2049.2 ↑17.4% ↑71.9% 50942.0 ↑77.8%
大豆 192.2 ↓13.5% ↓57.5% 56437.4 ↑58.9%

Posted by 松    6/1/21 - 11:46   

20/21年ロシア小麦輸出、5月27日時点で前年7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月27日時点で3650万トンとなった前年同期を7%上回る。コーンは360万トン。穀物全体で4660万トンという。

Posted by 直    6/1/21 - 10:52   

2021年ウクライナコーン作付、5月27日時点で96.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年コーンの作付は5月27日時点で514万ヘクタールと、事前見通しの96.5%終了した。春小麦は99.2終わって17万5400ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/1/21 - 10:49   

2021年のインドモンスーン降水量見通し、やや上方修正・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日付のリリースで、2021年のモンスーン降水量見通しをやや引き上げた。最新予想は長期平均(LPA)の88センチメートルの101%で、従来の98%から修正。それでも、LPAの96-104%が通常量とされることから、平均的な降雨をみていることに変わらない。なお、誤差は4%。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率を40%で据え置き。104-110%の平均以上の降雨になるのは22%の確率とみており、従来の16%。から引き上げた。一方、90-96%の通常以下で25%から18%に下方修正。110%以上の過剰降雨の確率は5%から12%、90%未満の雨不足を14%から8%に修正した。6月最終週に7月の降水量見通しを発表する予定という。

IMDはまた、インドがモンスーン入りするのを6月3日と、当初予想していた5月31日から修正した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/1/21 - 10:45   

5月ISM製造業指数は61.2に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年5月 21年4月 市場予想
ISM製造業指数 61.2 60.7 61.0

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Posted by 松    6/1/21 - 10:06   

4月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
建設支出 1524183 ↑0.21% ↑0.95% ↑0.5%

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Posted by 松    6/1/21 - 10:01   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3200万6161袋と、従来の3460万6271トンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になる。前年比にして9.7%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで修正なし。一方、イールドを101.42袋から93.80袋に下方修正し、前年との比較で13.96%の低下になる。

5月の降雨も、土壌水分の回復に足りず、また作付の遅れによる生育への影響もすでに出ていることを指摘した。このためイールドを引き下げ、生産のさらなる下方修正に至ったという。

Posted by 直    6/1/21 - 09:15   

21/22年ブラジルMT州大豆生産、3.36%増加見通し・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3726万5141トンと、前年から3.36%増加するとの見通しを示した。初回予想の3712万924トンから小幅修正。

面積にして1079万8259ヘクタールで、1075万6856ヘクタールから僅かに引き上げ、前年比にすると3.19%の増加になる。価格上昇や為替面で作付意欲が高まっており、上方修正につながったという。設備投資も増えていることを指摘した。イールドは57.52袋で据え置き。前年の57.42袋から上昇を見越す。

Posted by 直    6/1/21 - 09:15   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比47.9%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを312万3937トンと、前回報告時の273万9822トンから引き上げた。前年比にして47.6%増加。食用となるホワイトコーンを195万7313トンから228万6740トン、飼料用のイエローコーンは78万509トンから83万7197トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年から増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を41万9508トンとし、従来の41万5208トンから小幅修正した。前年を15%上回る。


Posted by 直    6/1/21 - 08:36   

21/22年ニカラグアコーヒー生産、4.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2021/22年度コーヒー生産は238万8000袋と、前年から4.8%増加の見通しとなった。前年に融資が限られていることやハリケーンに見舞われた影響で15%落ち込んだのからプラス転換だが、設備投資が停滞しているため回復は限定的との見通しでもある。大半を占めるアラビカ種の生産予想が前年比5%増の230万8000袋。一方、ロブスタ種は12万袋と、6.3%減少とみられる。輸出は221万8000袋の予想で、前年から4.8%アップとなる。期末在庫が前年と同水準の12万袋の見通し。

エルサルバドルの2021/22年度生産は52万8000袋の見通しとなった。前年との比較にして1.7%増加。インプット不足などで緩慢な伸びとなった前年の基調が続くとみられ、また新型コロナウィルスの影響もあって小幅増にとどまる見通しである。なお、生産はアラビカ種のみ。輸出が1.5%増えて54万5000袋の見通しとなった。期末在庫が1万袋の予想で、前年の1万1000袋からからダウン。

Posted by 直    6/1/21 - 08:31   

31日のOPECバスケット価格は68.53ドルと前週末から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06
5/25 (火) 67.41 ↑0.48

Posted by 松    6/1/21 - 06:02   

6/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第17回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/1/21 - 05:59   

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