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2021年06月07日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢303.5 ↑0.8 ↑99.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.4 ↑1.9 ↑87.8

Posted by 松    6/7/21 - 18:20   

FX:ドル安、インフレに対する警戒感強い中でドルが売られる
  [場況]

ドル/円:109.24、ユーロ/ドル:1.2189、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル安が進行。インフレに対する警戒感が改めて強まり、投資家がリスク回避の動きを進める中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、109.40円近辺まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109.10円台まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったが、午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝にはやや売りに押されたが、すぐに元のレンジに戻してのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.22ドルを試すまでに上昇。昼前には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半で軟調に推移、ロンドンに入っても流れは変わらず、133円を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、133円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/7/21 - 17:32   

債券:下落、物価指標など注目イベント複数控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。今週は物価指標や国債入札など注目イベント複数控えていることから、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に上昇。通常取引でややペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    6/7/21 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在16.85万袋と前月を159.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 111.723 168.484 64.862 ↑159.8% ↑51.0%
>アラビカ種 102.249 157.812 54.713 ↑188.4% ↑238.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 10.149 - -
>インスタント 9.474 10.672 0.000 - -

Posted by 松    6/7/21 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500反落も、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,630.24↓126.15
S&P500:4,226.52↓3.37
NASDAQ:13,881.72↑67.23

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレの高進に対する懸念や長期金利の上昇が改めて重石となったものの、アルツハイマー治療の新薬がFDAに承認されたことを好感、関連銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても軟調な展開が続き、下げ幅も100ポイント以上に広がった。午後には売りも一服、テクニカルな買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株、公益株も上昇。一方で素材は下落、半導体やエネルギー、金鉱株、銀行株なども値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.20%、ボーイング(BA)が1.10%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、IBM(IBM)も値を伸ばした。一方でメルク(MRK)は1.77%、キャタピラー(CAT)は1.75%の下落、ダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    6/7/21 - 17:01   

大豆:下落、米主要生産地の天候絡みで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1560-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は下落。米主要生産地の天候による影響が懸念される中で買いの場面があったが、一巡した後テクニカルな売りに転じた。夜間取引で買いが進み、7月限は1623-1/2セントと5月13日以来の高値を付ける上昇となったが、早々に買いのペースもスローダウンした。通常取引に入って1600セントを下回り、さらに売りに押される展開。前週末終値を割り込んで一段と下落が進んだ。

Posted by 直    6/7/21 - 16:52   

コーン:期近7月限は下落、高温乾燥下支えでも利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:679-1/4↓3-1/2

シカゴコーンの期近7月限は下落し、期先限月は上昇。米主要生産地の高温乾燥予報が下支えとなるものの、7月限には買いの後利食い売りが台頭した。7月限は夜間取引で706-1/4セントと5月13日以来の高値を付けるまで上昇し、早々に690セント台に伸び悩んだ。朝方にかけて再び700セントを超えたが、通常取引開始後に上げ幅を縮小。日中には売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    6/7/21 - 16:48   

小麦:反落、春小麦生産地の降雨やテクニカル要因で売り出る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-0↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。春小麦生産地の降雨やテクニカル要因で売りが出た。夜間取引で買いが先行したが、7月限は700セント台に乗せるとすぐに上値が重くなった。朝方にかけて再び節目を超えても、通常取引で売りが台頭。まず前週末の終値を挟んで荒く上下してから、値を下げる展開となった。

Posted by 直    6/7/21 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は前年同期より悪化、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 27% 57% 10%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 24% 60% 12%
大豆作付進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 84% 79%
大豆発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 62% 65% 59%

Posted by 松    6/7/21 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 58% 14%
前週 1% 3% 20% 62% 14%
前年 1% 3% 21% 60% 15%
コーン発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 81% 87% 82%

Posted by 松    6/7/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、北部の高温乾燥背景
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 9% 16% 37% 35% 3%
前週 4% 16% 37% 39% 4%
前年 - 1% 17% 72% 10%
春小麦発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 80% 79% 86%

Posted by 松    6/7/21 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、南部で収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 32% 42% 8%
前週 6% 13% 33% 40% 8%
前年 7% 12% 30% 42% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 79% 84% 86%
冬小麦収穫進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 6% 7%

Posted by 松    6/7/21 - 16:08   

4月消費者信用残高は前月から186.1億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年4月 前月比 (年率) 21年3月 市場予想
消費者信用残高 4237.50 ↑18.61 ↑5.3% ↑18.58 ↑22.00
>回転(Revolving) 963.56 ↓1.96 ↓2.4% ↑1.39
>非回転(Nonrevolving) 3273.94 ↑20.57 ↑7.6% ↑17.20

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Posted by 松    6/7/21 - 15:02   

天然ガス:反落、足元の気温上昇下支えもLNG需要低迷観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.070↓0.027

NY天然ガスは反落。夜間取引では中西部や北東部で厳しい暑さが続いたことを受け、冷房需要が増加したとの見方から買いが先行したものの、その後はLNG輸出の需要が頭打ちになったと見方が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、朝方にかけては3.00ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は3.00ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 14:56   

石油製品:反落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1931↓.0184
暖房油7月限:2.1156↓0.0043

NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では売りが優勢、軟調な展開が続いた。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押されガソリンがマイナス転落、暖房油は午後に入手もプラス圏を維持していたが、最後はやはり売りに押し戻された。

Posted by 松    6/7/21 - 14:43   

原油:小幅反落、夜間に70ドルつけるもその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.23↓0.39

NY原油は小幅反落、夜間取引では一時70ドルをつける場面も見られたが、その後は達成感もあってポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に70ドルの節目まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、69ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらくは69ドル台前半で上値の重い展開が続いたが、早朝からは改めて騰勢を強め、通常取引開始後にはプラス転換、69ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押される展開、69ドル台前半ではしっかりと買いが集まるものの、改めてプラス転換するほどの勢いもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 14:42   

金:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,898.8↑6.8

NY金は続伸。長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。ドルが値を切り下げる中で買い意欲は衰えず、最後は1,900ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/7/21 - 14:07   

コーヒー:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:160.15↓1.50

NYコーヒーは小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、163セント台まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては160セントの節目を中心とした狭いレンジ内でのもみ合が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、昼前にはややまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたものの、直後には売りが膨らみ、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    6/7/21 - 13:52   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.33

NY砂糖は反落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り下げる展開、朝方には17セント台半ばでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には17.30セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買い意欲が強まることもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 13:31   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月3日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 418.5 ↑60.8% ↓18.0% 128.9 ↓45.3%
コーン 1413.1 ↓32.9% ↑15.7% 52410.3 ↑75.4%
大豆 237.1 ↑22.1% ↓13.5% 56676.4 ↑58.3%

Posted by 松    6/7/21 - 11:52   

21/22年豪州小麦生産、前年から16.6%減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2021/22年度の国内小麦生産が2781万9000トンと、16.7%減少する見通しを発表した。前年に3333万7000トンと過去最高を更新したのからマイナス転落だが、過去10年平均は15%上回るという。また、面積にすると、1305万7000ヘクタールの見通しで、前年に比べて0.6%増加。南半球の夏の終わりから秋にかけての天候に恵まれ、国際価格上昇もあって生産意欲は高いが、州によって前年の記録的なイールドから低下が予想され、生産も前年割れになるという。

州別の生産について、ニューサウスウェールズが888万トンで、前年から減少見通しとなる。サウスオーストラリアは14.6%減って410万トン、ビクトリアは30.2%落ち込んで332万9000トンとそれぞれ予想。一方、ウエスタンオーストラリアは5.3%増えて1000万トン。前年に国内2番目の生産州となったのから、ニューサウスウェールズの減少もあって最大に戻る格好になる。クイーンズランドの生産が前年比31.5%増の145万トン。

Posted by 直    6/7/21 - 10:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月7日時点で前年22.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月7日時点で4248万5000トンと、前年同期を22.8%下回った。このうちコーンが25.9%減少して2161万トン。小麦は1603万トンで20.7%ダウン。

Posted by 直    6/7/21 - 08:35   

5月中国大豆輸入、前月から29%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は960万7000トンと、前月から29%増加した。前年同月に比べると2.4%の増加になる。2021年の輸入は最初の5ヶ月間で3823万4000トンになり、前年同期を12.8%上回る。

Posted by 直    6/7/21 - 08:28   

ブラジルBiosevの20/21年砂糖きび圧搾、前年から1.9%減少
  [砂糖]

商品大手ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2020/21年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は2704万4000トンになり、前年同期から1.9%減少した。イールドは3.1%上がって85.6トン。また砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年の129.2キログラムから141.7キログラムに増加した。2020/21年度の砂糖生産は189万7000トンになり、前年から63.0%増加した。一方、エタノール生産が10億4900万リットル、前年比にして22.0%の減少である。

1-3月期の砂糖きび圧搾高が前年比33.9%減の75万6000トンとなった。イールドは81.0トン、ATRは116.7キログラムと、それぞれ前年を8.6%、17.9%上回った。砂糖生産が39.8%増えて1万8000トン。エタノールは26.5%落ち込んで3900万リットル。

Posted by 直    6/7/21 - 08:21   

中国の5月原油輸入は前月から1.76%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は4,096.80万トン(日量968.69万バレル)と、前月の日量986.08万バレルから1.76%減少した。前年比では14.59%の減少となった。年初来では2億2,054.3万トン(日量1,096.91万バレル)と、前年同期から2.32%増加した。石油製品の輸入は234.1万トンと、前月の195.6万トンから19.68%増加、前年の392.6万トンからは40.37%減少した。年初来では1,038万トンと、前年同期から22.05%の減少となる。

Posted by 松    6/7/21 - 05:51   

4日のOPECバスケット価格は70.21ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33

Posted by 松    6/7/21 - 05:42   

6/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/7/21 - 05:40   

2021年06月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.88%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/31〜 6/4 3.4379 ↑ 0.88% ↑ 90.37% 2.9983 ↑ 4.17% ↑ 84.85%
5/24〜 5/28 3.4079 ↓ 0.12% ↑ 104.81% 2.8783 ↓ 1.11% ↑ 88.09%
5/17〜 5/21 3.4120 ↓ 2.33% ↑ 115.84% 2.9107 ↓ 4.53% ↑ 102.86%
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%

Posted by 松    6/4/21 - 17:46   

債券:反発、予想下回る雇用増加で金融緩和政策継続の見方が支援
  [場況]

債券は反発。5月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加となり、金融緩和政策継続の見方が買いを支援した。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジをもみ合った。通常取引に入り、雇用統計の発表後は売りも台頭。失業率が低下して予想以下となったことや賃金の伸び率が予想を上回ったのが背景にある。だが、その後雇用増加が予想に届かなかったのに着目した回によって10年債の低下が進み、1.5%台半ばまで下がった。

Posted by 直    6/4/21 - 17:22   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.2165、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行。5月の米雇用統計が予想よりも弱気の内容となり、早期のテーパリング観測が後退する中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、やや上値の重泰状況が続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、109円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は109円台半ばまで値を回復、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは1.21ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入ると売りも一服、1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計を受けて流れが一転、1.21ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.21ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に葉133円台後半での推移、その後ジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンでは133円前半から半ばでのもみ合いとなった。NYでは雇用統計発表後に一旦は買いが集まったものの、その後売りに押し戻され133.10円台まで反落。中盤には売りも一服となったものの、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/4/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.68万袋と前月を12.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 14.416 56.761 64.862 ↓12.5% ↑72.6%
>アラビカ種 14.416 55.563 54.713 ↑1.6% ↑70.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 10.149 - -
>インスタント 0.000 1.198 0.000 - -

Posted by 松    6/4/21 - 17:01   

株式:大幅反発、弱気の雇用統計で早期テーパリング懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,756.39↑179.35
S&P500:4,229.89↑37.04
NASDAQ:13,814.49↑199.98

NY株式は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて早期のテーパリング開始に対する懸念が後退、投機的な買い戻しを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持してのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や金鉱株、エネルギー関連も上昇。一方で運輸株や銀行株、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.88%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇。一方でトラベラーズ(TRV)は0.62%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を切り下げた。

Posted by 松    6/4/21 - 16:59   

大豆:反発、米中西部の高温乾燥がイールド不安高めて買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1583-3/4↑34-1/2

シカゴ大豆は反発。米中西部の高温乾燥がイールド不安を高め、ドル安も手伝い買いの展開となった。7月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、その後買いが進んで強含んだ。通常取引開始後にペースも速まり、1580セント台に上昇。取引終盤に1580セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    6/4/21 - 16:41   

コーン:反発、米中西部の高温乾燥やブラジルの干ばつで買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:682-3/4↑20-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部の高温乾燥予報に加え、ブラジルの干ばつもあって買いが進んだ。7月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。朝方にいったん伸び悩んでも、通常取引で改めて強含み、取引終盤に680セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/4/21 - 16:39   

小麦:反発、米主要生産地の高温による影響懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-3/4↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の高温による影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付いて、さらにしっかりと値を伸ばす展開。690セントを超えるとブレーキがかかり、上値は限られながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    6/4/21 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 537868 △ 12452
NEMEX-RBOBガソリン △ 22626 ▼ 2145
NYMEX-暖房油 △ 56101 △ 2507
NYMEX-天然ガス ▼ 86420 ▼ 10791
COMEX-金 △ 235042 △ 2088
_
CBOT-小麦 △ 17618 △ 331
CBOT-コーン △ 408096 △ 20126
CBOT-大豆 △ 162365 △ 3779
ICE US-粗糖 △ 283408 △ 18555
ICE US-コーヒー △ 64466 △ 5894
_
IMM-日本円 ▼ 48519 △ 1448
IMM-ユーロFX △ 111826 △ 4660
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9866 △ 3293
CME-S&P 500 ▼ 37699 ▼ 15684

Posted by 松    6/4/21 - 15:32   

天然ガス:反発、気温上昇予報受けて冷房需要増観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.097↑0.056

NY天然ガスは反発。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、早い時期から冷房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いたものの、大きく値を崩すことなく、しっかりと下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、3.10ドル台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/21 - 14:51   

石油製品:上昇、需要増加期待支えとなる中で原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2115↑0.0097
暖房油7月限:2.1199↑0.0182

NY石油製品は上昇、原油や株の上昇が下支えとなる中、景気の回復に伴って需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけては原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが加速、上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/4/21 - 14:46   

原油:反発、需要増加期待支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.62↑0.81

NY原油は反発。景気の回復に伴って需要がしっかりと増加するとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、ドル安が大きく進んだことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には69ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び売りに押される格好となったが、69ドル台は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては69ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/4/21 - 14:44   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受け早期テーパリング懸念後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,892.0↑18.7

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となり、早期テーパリングに対する懸念が後退する中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買い一色の展開となり、中盤には1,900ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/4/21 - 13:49   

コーヒー:反発、ドル安受け商品全体が上昇する中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.65↑4.05

NYコーヒーは反発。弱気の雇用統計を受けてドル安が進行、商品市場全体が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方には売りが膨らみ、155セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、162セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/21 - 13:33   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.71↑0.28

NY砂糖は反発。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.60セント台まで値を回復した。朝方には一旦売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、夜間につけた高値をあっさりと更新した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには17.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/21 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は456基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 456 ↓ 1 ↑ 172 ↑60.56%
>陸上油田 442 →0 ↑ 171 ↑63.10%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 77 ↑ 15 ↑ 56 ↑266.67%
北米合計 533 ↑ 14 ↑ 228 ↑74.75%

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Posted by 松    6/4/21 - 13:03   

ブラジルコーヒー収穫20%終了、平均やや下回る・地元農業顧問
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、ブラジルの2021年コーヒー収穫は1日時点で作付されたうちの20%終了となった。過去5年平均の23%をやや下回り、生育絡みの遅れという。アラビカ種が13%終わり、ロブスタ種は31%終了。いずれも平均の18%と38%からダウン。

Posted by 直    6/4/21 - 11:15   

20/21年世界コーヒー生産推定、前年比0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産が1億6960万4000袋になるとの最新推定を発表した。従来の1億6963万3000袋からやや修正。2019/20年度(10-9月)は1億6883万3000袋から1億6894万2000袋に修正したこともあり、前年比にして0.4%増加と、前回報告よりやや小幅プラスである。2020/21年度のアラビカ種を9942万3000袋から9924万5000袋に修正、前年と比べて2.3%の増加になる。一方、ロブスタ種は7036万袋とみており、前年比2.1%減少推定だが、前月時点での7021万1000袋からやや引き上げた。

なお、ブラジルで2021/22年度の生産がすでに始まっていることを挙げた。アラビカ種の生産周期で裏作に当たることや平均以下の降雨の影響で減少が予想されると指摘。ただ、具体的な生産見通しは示さなかった。

消費予想は1億6634万6000袋から1億6758万4000袋に引き上げた。前年から1.9%増加。20/21年度には201万9000袋の供給過剰になるとの見通しで、従来の328万6000袋より小幅のギャップになり、また前年の450万6000袋(修正値)を下回る。

Posted by 直    6/4/21 - 11:01   

4月製造業新規受注は前月から0.60%減少、予想は増加
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
製造業新規受注 485156 ↓0.60% ↑1.43% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 416215 ↑0.48% ↑2.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 474496 ↑0.04% ↑1.92%

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Posted by 松    6/4/21 - 10:47   

アルジェリア穀物生産、干ばつ要因から最大40%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルジェリアの2021年穀物生産が前年から最大40%減少する見通しと報じられた。農業組合幹部はロイターに対し、干ばつの影響を指摘し、前年の500万トンから35-40%減少が予想されるとコメント。全ての生産地が被害を受けたという。また、新型コロナウィルス流行に絡んだ行動規制も生産減少の一因として挙げた。収穫は南部で最終段階にあり、数日後に北部で開始、8月まで続く見通し。アルジェリア政府は増産に向け、行政的な手続きの一部撤廃などを含め、インセンティブを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    6/4/21 - 10:30   

2021年ウクライナコーン作付、6月3日時点で99.4%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年コーンの作付は6月3日時点で529万5000ヘクタールと、事前見通しの99.4%終了した。春小麦は99.3終わって17万5400ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/4/21 - 10:18   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月4日時点で前年22.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月4日時点で4246万1000トンと、前年同期を22.3%下回った。このうちコーンが25.4%減少して2158万8000トン。小麦は1602万9000トンで20.6%ダウン。

Posted by 直    6/4/21 - 10:16   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/27/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲33.3 398.3 365.0 ↓9.5% 175.0 〜600.0
コーン 531.1 439.5 970.6 ↓84.5% 100.0 〜1300.0
大豆 17.8 180.3 198.1 ↓34.9% ▲100.0 〜600.0
大豆ミール 217.7 0.5 218.2 ↓20.5% 100.0 〜375.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 ↓41.2% ▲10.0 〜25.0

Posted by 松    6/4/21 - 09:06   

5月非農業雇用数は前月から55.9万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
非農業雇用数 144894 ↑559 ↑278 ↑720
民間雇用数 123226 ↑492 ↑219 ↑650
週平均労働時間 34.9 →0.0 34.9 34.9
時間あたり賃金 $30.33 ↑0.50% ↑0.70% ↑0.2%

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Posted by 松    6/4/21 - 08:47   

5月失業率は5.79%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
失業率 5.79% ↓0.31 6.09% 5.9%
労働力人口 160935 ↓53 160988
>就業者 151620 ↑444 151176

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Posted by 松    6/4/21 - 08:35   

21/22年アルゼンチン小麦作付、2日時点で17.1%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は2日時点で650万ヘクタールの事前予想の17.1%終了した。前週から7ポイント進んだが、前年同期に比べると12.9ポイントダウン。北西部では水不足が作付に影響を及ぼし、一方中欧東部や南部では多雨のために機械の使用が難しい状態にあるといいう。

Posted by 直    6/4/21 - 08:16   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、2日時点で96.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は2日時点で4350万トンの事前予想の96.6%終了した。前週から5.2ポイントアップし、前年同期を2ポイント下回りながらも、最終段階に入った。イールドは2.69トンで、前週比0.03トン低下。

Posted by 直    6/4/21 - 08:15   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で34.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は2日時点で34.1%終了した。前週を3.2ポイント上回り、主にコルドバ州とブエノスアイレス州、サンタフェ州で作業が進んだという。イールドは当初の予想以上とも指摘。収穫は、前年同期に50%を超えていたのと比べると遅れたままではある。生産見通しは4600万トンで修正なし。

Posted by 直    6/4/21 - 08:15   

3日のOPECバスケット価格は69.89ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88

Posted by 松    6/4/21 - 05:35   

6/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/4/21 - 05:32   

2021年06月03日(木)

FX:ドル高、インフレ懸念受け米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.2127、ユーロ/円:133.71 (NY17:00)

為替はドル高が進行、朝方発表されたADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となり、景気や雇用の回復に伴ってインフレが進むとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて買いが加速、昼にかけて110円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.21ドル台後半のレンジでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで一気に値を崩す展開。午後には売りも一服となったが、安値近辺で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京では133円台後半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYに入ると更に値を切り下げる格好となり、133円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 17:21   

債券:反落、雇用改善示すデータ続いて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。朝方発表された米ADPの民間雇用が予想を上回る増加となり、また週間失業保険申請件数がよそ以上に減少と雇用改善を示すデータが続いたことで売りが膨らんだ。さらに、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の過去最高更新も重石。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りの上昇が進んだ。1.6%を超え、通常取引で経済指標を消化しながらさらに上がった。

Posted by 直    6/3/21 - 17:16   

株式:反落、インフレや早期テーパリング懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:34,577.04↓23.34
S&P500:4,192.85↓15.27
NASDAQ:13,614.51↓141.82

NY株式は反落。雇用関係の経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気回復に伴うインフレの進行や早期テーパリングに対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイント以上一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、中盤にはあっさりとプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては前日終値をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。その後は再び売りが優勢となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株や生活必需品、薬品株、エネルギー関連などが堅調に推移した一方、金鉱株は大幅に下落、半導体やコンピューター関連、一般消費財も下げが大きくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.41%、メルク(MRK)が2.16%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルグリーン(WBA)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.16%、ボーイング(BA)は2.07%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やアップル(AAPL)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/3/21 - 16:49   

大豆:反落、大豆油の値動き追い買い入ってから売りに転じる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1549-1/4↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。大豆油の値動きを追い、買いが入ってから売りに転じた。7月限は夜間取引で買いが先行する中をしっかりと値を伸ばした。しかし、1590セント近くまで上昇して一服。朝方には急速に値を消した。通常取引に入ってまず前日終値近くでもみ合い、その後売りが膨らみ、1540セント台に下落した。

Posted by 直    6/3/21 - 16:49   

コーン:続落、米中西部の天候手掛かりに買いの後利食い売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:662-0↓13-0

シカゴコーンは続落。米中西部の天候を手掛かりに買いの場面もあったが、その後利食い売りに押された。夜間取引では買いが進み、7月限は680セント台に上昇。通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。そのままほぼ一本調子の下落となり、一時650セント台前半まで下げた。

Posted by 直    6/3/21 - 16:47   

小麦:続落、高温乾燥予報受けてもテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:676-1/4↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の高温乾燥予報を受けたものの、テクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では天候絡みで買いが集まり、7月限は堅調な値動き。しかし、朝方に700セント目前まで上がったところでブレーキがかかり、通常取引に入って売りに押されて急速に弱含んだ。日中は下げ幅を広げ、670セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/3/21 - 16:45   

天然ガス:小幅続落、弱気の在庫統計重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.041↓0.034

NY天然ガスは小幅続落。買われ過ぎ感が強い中、在庫統計で予想を上回る積み増しとなったこともあってポジション整理の売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には3.032ドルの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服、在庫統計発表後には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、その後はすぐに売りに押される格好となり、昼過ぎには再び3.03ドル台まで値を下げた。午後には値動きも落ち着き、安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 14:55   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2018↑0.0077
暖房油7月限:2.1017↓0.0054

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。日中通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。朝方には再び買いが優勢となったが、在庫統計発表後は売りが加速、大きく値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、ガソリンはプラス転換した。

Posted by 松    6/3/21 - 14:47   

原油:小幅反落、買い一服となる中で上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.81↓0.02

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ドル高の進行などが嫌気される中で上値の重い展開となった。在庫統計では原油が大幅取り崩しとなったが、需要の減少や石油製品の増加が弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。朝方に再びプラス圏まで買い戻されたものの、在庫統計発表後にまとまった売りが出ると、68ドル台前半まで一気に値を崩した。昼には値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 14:47   

金:大幅反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,873.3↓36.6

NY金は大幅反落。強気の経済指標を受けた米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月18日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,900ドルの大台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、ADP民間雇用レポートや失業保険申請件数が強気の内容となったことを受け、1,860ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後には1,870ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1,870ドル台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 13:58   

コーヒー:反落、レアル高一服が弱気に作用する中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:157.60↓3.55

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらず、ブラジルレアル高の流れが一服したことが弱気に作用する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、早朝からは徐々に上値が重くなり、160セントの節目を割り込んだ。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には156セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺での推移となった。

Posted by 松    6/3/21 - 13:48   

砂糖:下落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.43↓0.25

NY砂糖は下落。ここまでの上昇の勢いも一服、短期的に買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、早朝にかけて17セント台半ばまでジリジリと値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17.30セントまで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては17セント台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/3/21 - 13:24   

21/22年世界小麦生産見通し上方修正、1.4%増加し過去最高・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億8580万トンと、前月に発表した初回予想の7億7880万トンから引き上げた。前年から1.4%増加し、過去最高を更新する。オーストラリア、中国、欧州連合(EU)、モロッコ、ロシアを上方修正したという。ただ、カナダと米国は引き下げたことも明らかにした。

消費予想は7億7000万トンから7億7860万トンに上方修正し、中国をはじめ飼料用を引き上げたのが背景にある。前年と比べると2.5%の増加。貿易は1億8450万トンの従来予想から1億8720万トンに引き上げた。この結果、前年比にして0.5%増加で、前回報告の減少見通しからシフト。アルジェリア、中国、イラン、イラクの輸入見通しを引き上げた結果という。期末在庫は2億9870万トンの見通しで、3年連続増加によって過去最高を更新。しかも、初回予想の2億9350万トンから上方修正した。オーストラリアとインド、パキスタン、トルコの上方修正が全体押し上げたとしている。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:19   

21/22年度世界コーン生産、初回見通しは前年比3.7%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度コーンが前年比3.7%増の11億9900万トンになるとの初回見通しを発表した。過去最高を更新する見方でもある。中国、欧州連合(EU)、ウクライナ、また米国の増加を見越す。

消費は12億900万トンの予想で、前年に比べて2.1%の増加になる。工業用と飼料用ともに強い伸びになるとの見方を示した。貿易が0.6%増えて1億8860万トンになるとの見通し。引き続き中国の輸入需要が主導し、EUやメキシコ、トルコの買い付けも増加の見通しとした。期末在庫を2億6520万トンになるとみており、前年からは2.6%減少する。4年連続ダウンになり、EUや南アフリカ、米国の在庫は増加予想でも、中国で一段と取り崩しが進むと予想している。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:18   

20/21年度世界大豆生産、初回見通しは6.3%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2021/22年度の世界大豆生産が3億8630万トンと、前年から6.3%増加し、過去最高も更新するとの初回見通しを発表した。米国とブラジルの増反見通し、アルゼンチンでも生産が上向くのを前提にしている。

消費は前年比2.6%増の3億8250万トンの見通しとした。中国で食肉生産が一段と増加するのに伴い飼料用需要も伸び、世界消費全体が上向くと見越す。貿易予想は1億7170万トン、1.2%増加する。中国の輸入が小幅増加し、南米の輸出が拡大するとの見通しによる。ただ、米国の輸出は南米に押されるとの見方も示した。期末在庫は4870万トンの見通しで、7.5%増加、前年の落ち込みから回復になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/3/21 - 13:17   

21/22年度世界穀物生産、初回見通しは1.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産が28億2090万トンと、前年の27億6860万トン(修正値)から1.9%増加するとの初回見通しを発表した。伸び率は小さくなるが、3年連続増加、また過去最高を再び更新する見方である。小麦が前年比1.4%増の7億8580万トンになると予想。雑穀が15億1610万トンで、2.5%増加の見通し、このうちコーンは3.7%の増加を見込む。

2021/22年度の世界消費は28億2570万トンの予想で、前年の27億7820万トン(修正値)から1.7%増加する。人口増加を反映しての伸びで、前年より小幅増となるものの、新たに記録を塗り替える。小麦が7億7860万トン、雑穀は15億26500万トンとみており、それぞれ前年比にして2.5%と1.4%の増加。飼料用の小麦消費増加が進む見通しだが、雑穀には依然とどこないと指摘した。

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億6930万トンとし、前年から0.3%と僅かにも3年連続増加になる。期末在庫は8億1150万トンの予想。前年の8億880万トン(修正値)をわずかに上回り、4年ぶりの在庫増加をみている格好になる。

Posted by 直    6/3/21 - 12:40   

6月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を500億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定されており、それぞれ380億ドル、240億ドルと、4月の前回リ・オープンと同額となった。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行われる。

Posted by 直    6/3/21 - 11:34   

EIA在庫:原油は507.9万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479270 ↓ 5079 ↓ 2264 ↓ 5360
ガソリン在庫 233980 ↑ 1499 ↓ 1700 ↑ 2510
留出油在庫 132802 ↑ 3720 ↓ 1109 ↑ 1585
製油所稼働率 88.73% ↑ 1.71 ↑ 0.71 -
原油輸入 5631 ↓ 642 - -

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Posted by 松    6/3/21 - 11:09   

21年ベトナムコーヒー輸出推定、最初の5ヶ月間で前年比11.4%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2021年のコーヒー輸出推定は最初の5ヶ月間で72万トンとなり、前年同期から11.4%減少した。5月の輸出推定は13万5000トンで、前月と前年同月ともにやや上回る。

Posted by 直    6/3/21 - 10:42   

インド・ケララ州にモンスーン到達・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、2021年モンスーンは3日に南部のケララ州に到達した。当局の予想通り、平年より2日遅れのモンスーン入りとなった。IMDは平均的なモンスーンの降水量を見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/3/21 - 10:36   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2313 ↑ 98 ↑ 94 ↓14.78% ↓3.21%

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Posted by 松    6/3/21 - 10:31   

5月ISM非製造業指数は64.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年5月 21年4月 市場予想
NMI/PMI 64.0 62.7 63.0
ビジネス指数/生産 66.2 62.7

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Posted by 松    6/3/21 - 10:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から50億ドル増加
  [経済指標]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月28日時点で6,059億ドルと、前週から50億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、101億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/3/21 - 09:02   

1-3月期労働生産性は前期比5.38上昇に小幅下方修正、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年1Q 前期比 速報値 20年4Q 市場予想
労働生産性 ↑5.38% ↑5.40% ↓3.79% ↑5.5%
単位労働コスト ↑1.72% ↓0.32% ↑14.00% ↓0.4%

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Posted by 松    6/3/21 - 08:44   

失業保険新規申請件数は38.5万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月29日 前週比 5月22日 市場予想
新規申請件数 385.00 ↓ 20.00 405.00 395.00
4週平均 428.00 ↓ 30.50 458.50 -
継続受給件数 3771.00 NA

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Posted by 松    6/3/21 - 08:32   

5月ADP民間雇用数は前月から97.8万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 122012 ↑978 ↑654 ↑218 ↑675
>製造業(鉱工業、建設含む) 20502 ↑128 ↑91 ↓16
>サービス業 101510 ↑850 ↑563 ↑234

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Posted by 松    6/3/21 - 08:23   

4月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、4月の世界コーヒー輸出は1140万5000袋と、前年同月から1.0%増加した。アラビカ種が5.2%増えて738万5000袋。一方、ロブスタ種は402万袋で、6.0%の減少となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが0.6%減少し、2位のベトナムが20%落ち込んだ。インドネシアやメキシコもダウン。反面、3位のコロンビアは62.9%増加し、インドが56.7%増えた。

2020/21年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて7752万1000袋になり、前年同期を4.1%上回った。アラビカが4988万3000袋と、前年と比べ9.0%増加。ロブスタは3.8%減少して2763万7000袋となった。

Posted by 直    6/3/21 - 08:17   

5月米企業解雇予定数は前月から7.30%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年5月 前月比 前年比 21年4月
解雇予定数 24586 ↑ 7.30% ↓93.81% ↓25.13%
2021年度累計 192185 - ↓86.42% -

Posted by 松    6/3/21 - 07:52   

6/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    6/3/21 - 06:09   

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