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2021年06月02日(水)

FX:ドル小幅高、景気回復やインフレ観測強まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:109.50、ユーロ/ドル:1.2211、ユーロ/円:133.78 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ワクチンの接種が進み、米景気回復のペースが速まるとの期待が高まる一方、インフレ圧力の高まりや早期のテーパリングに対する懸念が浮上する中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは変わらず、109.80円台まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には109.50円まで反落。午後にはやや動きが落ち着いたものの、上値の重さが払拭されることはなかった。

ユーロ/ドルは、東京では1.22ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.21ドル台後半まで値を切り下げた。NY早朝には売りも一服、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.22ドル台を回復。午後からは動意も薄くなり、1.22ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行 、134円の節目まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、133円台後半まで反落。NYでは再び買い意欲が強まったが、134円台回復を試すほどの動きにはつながらなかった。

Posted by 松    6/2/21 - 17:24   

債券:反発、4日発表の雇用統計などにらみ持ち高調整の買い
  [場況]

債券は反発。4日発表の雇用統計などをにらむ中、一方で本日は主要経済指標の発表がなく、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で前日の売りの流れを続ける場面があったが、早々に買いにシフトし、10年債利回りは低下。通常取引では1.5%台に下がり、日中も買いの展開が続いた。

Posted by 直    6/2/21 - 17:18   

株式:小幅上昇、景気回復期待下支えの一方でインフレ懸念が重石
  [場況]

ダウ工業平均:34,600.38↑25.07
S&P500:4,208.12↑6.08
NASDAQ:13,756.33↑19.85

NY株式は小幅上昇。ワクチンの接種が進む中、景気回復のペースが速まるとの楽観的な見方が買いを呼び込む一方、インフレの進行やFRBのテーパリング観測が重石となる構図に変化が見られない中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢l、中盤には100ポイントを超えるまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず、昼にかけては売りに押し戻される格好となり、午後には小幅ながらマイナス転落した。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体や公益株、生活必需品も堅調に推移。一方で素材や運輸株、銀行株、保険、一般消費財などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.87%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、ビサ(V)、IBM(IBM)、インテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。

Posted by 松    6/2/21 - 16:55   

大豆:続伸、大豆油の上昇に追随して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1562-1/2↑14-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇に追随して買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いが優勢となり、7月限は小安くなってから上昇に転じた。じり高を経て、通常取引で1560セント台後半まで上がった。いったん値を消してから、取引終盤に再びしっかりと伸びた。

Posted by 直    6/2/21 - 16:47   

コーン:反落、作付進捗や良好な作柄背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:675-0↓13-3/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが作付進捗や良好な作柄を示したのを背景に、前日に大きく上昇した反動もあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から下落。いったん買いが進んでプラス圏に回復したが、朝方には再び売りに押されて軟調な値動きに戻った。通常取引では下げ幅を広げ、一時660セント台に下落した。

Posted by 直    6/2/21 - 16:43   

小麦:反落、クロップレポートでの冬小麦作柄改善が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-1/2↓6-0

シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したのが重石となった。ただ、春小麦作柄は悪化など内容的にまちまちで、買いが入る場面もあった。夜間取引でまず売りに押され、7月限は680セント台に下落した後、買いが進む中上昇に転じた。700セントを超え、通常取引に入ってもしばらくしっかりと推移していたが、一巡して改めて売りが膨らみ下落。本日の安値を更新するなど引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    6/2/21 - 16:38   

API在庫:原油は536万バレルの大幅取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5360 ↓ 2264
>オクラホマ州クッシング ↑ 741 -
ガソリン在庫 ↑ 2510 ↓ 1700
留出油在庫 ↑ 1585 ↓ 1109

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Posted by 松    6/2/21 - 16:34   

天然ガス:反落、ポジション整理の売りに押されるも3ドル台は維持
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.075↓0.029

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、3ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、プラス圏まで一気に値を伸ばす格好となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼間には3.05ドルまで一気に下げ幅を拡大した。その後はひとまず下げ止まりとなったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/2/21 - 14:55   

石油製品:続伸、需要増加期待支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1941↑0.0237
暖房油7月限:2.1071↑0.0356

NY石油製品は続伸、需要の増加期待が大きな下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には入った売りに押される格好となり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落したものの、すぐに買いが集まり値を回復。午後にかけては一段と騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    6/2/21 - 14:49   

原油:続伸、需要回復期待や在庫取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.83↑1.11

NY原油は続伸。景気の回復に伴う需要の増加によって、目先需給が更に引き締まるとの見通しが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも、強気に作用した。7月限が夜間取引から買いが先行、早朝には68ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となり、68ドルを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には69ドルをつける場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 14:49   

5月終わりにかけ経済活動拡大、ペースやや速まる・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、4月初めから5月終わりにかけて経済活動が拡大、前回報告の対象時期に比べてもペースがやや速まったとの見方を示した。複数の連銀が新型コロナウィルスワクチンの接種増加や行動規制の緩和による景気への効果を評価。ただ、サプライチェーンへの悪影響が見られているとの指摘もあった。先行きについては、力強い拡大が続くとの見通しで変わらないとした。

今回のベージュブックは5月25日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀がまとめた。6月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/2/21 - 14:36   

金:上昇、ドル高の進行重石となる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,909.9↑4.9

NY金は上昇。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、インフレに対する懸念などを支えにしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ドルが上昇に転じたことが嫌気される中で、1,900ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復、1,910ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 14:03   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアル高支えに買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.15↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には165セント台まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。最後は買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 13:54   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤以降売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.68↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず、中盤以降大きく売りに押される場面が見られたものの、最後はしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.93セントの高値まで一気に上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、NYに入るとポジション整理の売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入るあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると17セント台半ばまで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/2/21 - 13:21   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 86.0 〜 ↑ 107.0
>前週 ↑ 115.0
>前年 ↑ 102.0
>過去5年平均 ↑ 95.2

Posted by 松    6/2/21 - 13:16   

ビート病害対策に非ネオニコチノイド系農薬だけでは不十分・仏政府
  [砂糖]

仏国立食品環境労働衛生安全庁国立食品環境労働衛生安全庁(Anses)は2日、砂糖ビートの病害対策にネオニコチノイド系以外の農薬だけでは不十分との見方を示した。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、欧州連合(EU)では使用禁止となっているが、EU最大の砂糖ビート生産国であるフランスはアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染による黄化病対策として2023年までネオニコチノイド系農薬の使用解禁を決めた。ANSESは、ネオニコチノイド以外の農薬の効果を認めながらも、経済的に受け入れられる水準まで被害を抑制するのに単独の使用では不十分とコメントした。

Posted by 直    6/2/21 - 12:29   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月28日現在4,991億5,900万ユーロと、前週から1億100万ユーロ減少した。

Posted by 松    6/2/21 - 12:12   

コスタリカコーヒー生産、前年から0.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2021/22年度コーヒー生産は148万5000袋と、前年から0.9%増加する見通しとなった。前年が新型コロナウィルス関連の影響や天候絡みでやや下方修正となったが、新年度産の予想は尚早としながらも、開花状況などに基づいて小幅増加の見通しになった。

輸出は123万袋の見通しで、前年から1.7%の増加になる。期末在庫予想は前年比16.1%減の23万6000袋。

Posted by 直    6/2/21 - 11:34   

20/21年英国小麦、137.9万トンの供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦は137万9000トンの供給過剰の見通しとなった。2月の前回報告での157万3000トンから過剰幅は下方修正。前年の452万9000トンも大きく下回る。

小麦生産推定が965万8000トンで据え置きとなった。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入は210万トンとみられるのをあわせて1419万6000トンの供給予想で、前回から変わらない。

一方、国内消費は1281万7000トンの見通しになり、1262万3000トンからやや引き上げられた。それでも、前年比にすると13%の減少。食用・工業用を643万8000トンから659万2000トン、飼料用は592万3000トンから596万3000トンに修正となった。それぞれ前年との比較にして7%減少、20%減少。

Posted by 直    6/2/21 - 11:25   

21/22年ロシア小麦輸出、前年から2.9%減少見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは1日、ロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出が3660万トンと、前年から2.9%減少する見通しを発表した。2021年の生産予想が8090万トンで、前年から5.8%減少するため、輸出も細る見通しという。また、国内消費が家畜セクターの拡大を背景に増加が見込まれているいことも指摘した。さらに、欧州連合(EU)やウクライナの生産増加が予想されており、こうした国・地域との競争も激しくなるだろうとの見方を示した。

Posted by 直    6/2/21 - 09:36   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月2日時点で前年22.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月2日時点で4229万3000トンと、前年同期を22.3%下回った。このうちコーンが25.2%減少して2145万5000トン。小麦は1599万8000トンで20.7%ダウン。

Posted by 直    6/2/21 - 09:27   

20/21年インド砂糖生産、5月31日時点で前年13.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は5月31日時点で3056万8000トンと、前年同期を13.2%上回った。製糖所はほとんど稼働を終了し、5月31日に作業していたのはウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の7件だけという。前年の18件からダウン。

ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1101万6000トンになり、前年から12.2%減少となった。今シーズンは、ピーク時に120件の製糖所が稼働しており、現時点で4件が作業を継続。前年の14件を下回る。タミルナドゥ州では、3件の製糖所が稼働する中、65万2000トンとなった。前年から10.5%増加。

マハラシュトラ州の生産は完了し、1062万8000トンと、前年から72.3%増加した。カルナタカ州では4月末時点で全ての製糖所が閉鎖。砂糖生産は前年比23.2%増の416万7000トンとなった。

2021/22年度の砂糖生産に関し、6月終わりに全国の砂糖きび場生産地の衛星画像に基づいて協会内で協議し、7月に暫定見通しを発表するという。

Posted by 直    6/2/21 - 09:22   

米チェーンストア売上高、29日時点で前年から13.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月29日時点で前年同期から13.1%上昇した。前週より若干低い伸びとなった。

Posted by 直    6/2/21 - 08:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月28日 前週比 前年比 5月21日
総合指数 665.9 ↓4.01% ↓7.22% ↓4.21%
新規購入指数 261.4 ↓3.11% ↓11.69% ↑1.70%
借り換え指数 3022.0 ↓4.63% ↓4.57% ↓7.16%

Posted by 松    6/2/21 - 07:23   

1日のOPECバスケット価格は69.01ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06

Posted by 松    6/2/21 - 05:42   

6/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/2/21 - 05:40   

2021年06月01日(火)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢302.7 ↑0.7 ↑105.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢325.5 ↑0.2 ↑86.9

Posted by 松    6/1/21 - 18:03   

FX:小幅円高、インフレ懸念背景にリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.2213、ユーロ/円:133.71 (NY17:00)

為替は小幅ながら円高が進行。インフレの進行やテーパリングに対する市場の不安が高まる中、安全資産としての円を買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では109円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台前半まで反落。中盤から午後にかけては値動きも落ち着き、109円台前半から半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅が広がったものの、同水準での推移が続いた。NYに入ると一旦は買いが集まり1.22ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後に入っても売りの流れは止まらず、1.222ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では133円台後半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは134円台まで値を回復した。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、午後には133円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/1/21 - 17:19   

債券:反発、ISM製造業指数上昇受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米供給管理協会(ISM)製造業指数が上昇し、市場予想も上回ったのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引から持ち高調整の売りが膨らみ、10年債利回りは1.6%台に上昇。通常取引でも流れを継続し、さらにISM指数もあって1.6%台半ばまで上がった。ただ、今週は雇用統計なども控えていることから、午後にペースもスローダウンした。

Posted by 直    6/1/21 - 17:15   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,575.31↑45.86
S&P500:4,202.04↓2.07
NASDAQ:13,736.48↓12.26

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。景気のしっかりとした回復に対する期待が下支えとなる一方、インフレや長期金利の上昇に対する懸念が売りを呼び込む格好となり、日中を通じて明確な方向感の出ないままもみ合う展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻され上げ幅を縮小。昼からは改めて売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持して下げ止まる。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、金鉱株や銀行株も堅調に推移した。一方でヘルスケアは下落、公益やバイオテクノロジー、半導体も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.12%と大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)やゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇を記録した。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は2.20%の下落、アムジェン(AMGN)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    6/1/21 - 16:47   

大豆:反発、米主要生産地の乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1548-1/2↑18-0

シカゴ大豆は反発。米主要生産地の乾燥が下支えになる中、コーンや小麦とともに買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は強含んだ。朝方には上げ幅を広げていき、さらに通常取引開始後に急速に値を伸ばして2週間ぶりの高水準になる1570セント台後半まで上がった。ただ、伸び悩むのも早く、買いの流れこそ維持しながら、その後は1540セント台で推移した。

Posted by 直    6/1/21 - 16:44   

コーン:反発、米主要生産地の高温乾燥背景に買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:688-3/4↑32-0

シカゴコーンは反発。米主要生産地の高温乾燥を背景に買いが進んだ。ブラジルの生産不安も買いを支援し、7月限は夜間取引から堅調な値動き。通常取引に入って買いに拍車がかかり、ストップ高を付けて696-3/4セントと5月13日以来の高値を付けた。その後もペースこそ鈍りながら最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    6/1/21 - 16:40   

小麦:反発、米主要生産地の高温乾燥予報あり買い優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:693-1/2↑30-0

シカゴ小麦は反発。米主要生産地ですでに乾燥の影響が懸念されているところへ、高温乾燥予報もあって、買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限はまず680セント台に上昇。いったん一服となってから朝方に強含み、通常取引では買いに弾みが付いて、2週間ぶりに700セントを超えた。間もなくして買いのペースが鈍り伸び悩んだ。

Posted by 直    6/1/21 - 16:33   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 74% 67%
大豆発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 41% 50% 42%

Posted by 松    6/1/21 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同期やや上回る、発芽も順調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 20% 62% 14%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 22% 61% 13%
コーン作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 92% 87%
コーン発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 64% 76% 70%

Posted by 松    6/1/21 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、発芽は平年以上のペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 16% 37% 39% 4%
前週 2% 12% 41% 41% 4%
前年 1% 1% 18% 72% 8%
春小麦作付進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 90% 93%
春小麦発芽進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 66% 65% 73%

Posted by 松    6/1/21 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦作柄やや改善、出穂も平年上回るまで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 33% 40% 8%
前週 5% 13% 35% 39% 8%
前年 6% 13% 30% 43% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 67% 76% 78%

Posted by 松    6/1/21 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、需要増加観測下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.104↑0.118

NY天然ガスは大幅続伸。LNG輸出の堅調さが引き続き大きな下支えとなる中、目先の気温上昇予報を受けて冷房需要が早い時期から増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、先週の高値をあっさりと上抜けての推移が続いた。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、3.150ドルの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、3.10ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 14:54   

石油製品:反発、需要増加観測支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1704↑0.0335
暖房油7月限:2.0715↑0.0332

NY石油製品は反発、景気回復に伴う需要増加観測が引き続き大きな下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、暖房油は直近の高値を大きく更新した。通常取引開始後には上昇も一服、昼前にかけてポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。引けにかけては再び底堅い展開となった。

Posted by 松    6/1/21 - 14:48   

原油:大幅反発、需要増に伴う需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:67.72↑1.40

NY原油は大幅反発。OPECプラスが予想通り減産幅の縮小を継続する中にもかかわらず、将来的に需給が一段と逼迫、在庫も取り崩しが進むとの見方が改めて強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、OPECプラスの技術委員会(JTC)が需要の増加に伴う需給逼迫見通しを示したことなどが好感される中、ロンドン時間には68ドル台を回復するまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には68ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はOPECプラスが会合で減産幅縮小方針の維持を決定したこともあり、昼前にポジション整理の売りが出て67ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは67ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/1/21 - 14:47   

金:僅かに反落、朝方まで買い先行も米長期金利の上昇重石
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,905.0↓0.3

NY金は僅かに反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は米長期金利の上昇が重石となる中でポジション整理の売り圧力が強まりマイナス転落した。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,920ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面もられた。買い一巡後は早朝にかけて1,910ドル近辺まで値を切り下げての推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、昼にかけては前日終値近辺まで値を回復、最後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/1/21 - 14:01   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.05↓1.30

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後はポジション整理の売りに押されマイナス転落した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に160セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、166.75セントの高値をつけたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。中盤にはマイナス転落、昼前には160セントの節目を割り込む場面も見られた。その後は売りも一服 、最後は161セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 13:51   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.69↑0.33

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが下支えとなる中、原油やブラジルレアルの上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に17.89セントの高値まで値を伸ばした。買い一巡後も17セント台後半のレンジ時をしっかりと維持しての推移。NYに入っても流れは変わらず、再び日中高値更新を試すような動きは見られなかったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/1/21 - 13:38   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、一段と下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは1日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6000万トンと、前月時点での6510万トンから引き下げた。雨不足を背景に一段と下方修正したという。イールドを84.1袋から77.5袋に引き下げ、2016年以来の低水準を更新する見通しとなった。

Posted by 直    6/1/21 - 12:11   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 256.5 ↓57.2% ↓53.8% 25231.3 ↑1.1%
コーン 2049.2 ↑17.4% ↑71.9% 50942.0 ↑77.8%
大豆 192.2 ↓13.5% ↓57.5% 56437.4 ↑58.9%

Posted by 松    6/1/21 - 11:46   

20/21年ロシア小麦輸出、5月27日時点で前年7%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月27日時点で3650万トンとなった前年同期を7%上回る。コーンは360万トン。穀物全体で4660万トンという。

Posted by 直    6/1/21 - 10:52   

2021年ウクライナコーン作付、5月27日時点で96.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年コーンの作付は5月27日時点で514万ヘクタールと、事前見通しの96.5%終了した。春小麦は99.2終わって17万5400ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/1/21 - 10:49   

2021年のインドモンスーン降水量見通し、やや上方修正・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は1日付のリリースで、2021年のモンスーン降水量見通しをやや引き上げた。最新予想は長期平均(LPA)の88センチメートルの101%で、従来の98%から修正。それでも、LPAの96-104%が通常量とされることから、平均的な降雨をみていることに変わらない。なお、誤差は4%。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率を40%で据え置き。104-110%の平均以上の降雨になるのは22%の確率とみており、従来の16%。から引き上げた。一方、90-96%の通常以下で25%から18%に下方修正。110%以上の過剰降雨の確率は5%から12%、90%未満の雨不足を14%から8%に修正した。6月最終週に7月の降水量見通しを発表する予定という。

IMDはまた、インドがモンスーン入りするのを6月3日と、当初予想していた5月31日から修正した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/1/21 - 10:45   

5月ISM製造業指数は61.2に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年5月 21年4月 市場予想
ISM製造業指数 61.2 60.7 61.0

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Posted by 松    6/1/21 - 10:06   

4月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
建設支出 1524183 ↑0.21% ↑0.95% ↑0.5%

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Posted by 松    6/1/21 - 10:01   

20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3200万6161袋と、従来の3460万6271トンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になる。前年比にして9.7%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで修正なし。一方、イールドを101.42袋から93.80袋に下方修正し、前年との比較で13.96%の低下になる。

5月の降雨も、土壌水分の回復に足りず、また作付の遅れによる生育への影響もすでに出ていることを指摘した。このためイールドを引き下げ、生産のさらなる下方修正に至ったという。

Posted by 直    6/1/21 - 09:15   

21/22年ブラジルMT州大豆生産、3.36%増加見通し・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3726万5141トンと、前年から3.36%増加するとの見通しを示した。初回予想の3712万924トンから小幅修正。

面積にして1079万8259ヘクタールで、1075万6856ヘクタールから僅かに引き上げ、前年比にすると3.19%の増加になる。価格上昇や為替面で作付意欲が高まっており、上方修正につながったという。設備投資も増えていることを指摘した。イールドは57.52袋で据え置き。前年の57.42袋から上昇を見越す。

Posted by 直    6/1/21 - 09:15   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比47.9%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを312万3937トンと、前回報告時の273万9822トンから引き上げた。前年比にして47.6%増加。食用となるホワイトコーンを195万7313トンから228万6740トン、飼料用のイエローコーンは78万509トンから83万7197トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年から増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を41万9508トンとし、従来の41万5208トンから小幅修正した。前年を15%上回る。


Posted by 直    6/1/21 - 08:36   

21/22年ニカラグアコーヒー生産、4.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2021/22年度コーヒー生産は238万8000袋と、前年から4.8%増加の見通しとなった。前年に融資が限られていることやハリケーンに見舞われた影響で15%落ち込んだのからプラス転換だが、設備投資が停滞しているため回復は限定的との見通しでもある。大半を占めるアラビカ種の生産予想が前年比5%増の230万8000袋。一方、ロブスタ種は12万袋と、6.3%減少とみられる。輸出は221万8000袋の予想で、前年から4.8%アップとなる。期末在庫が前年と同水準の12万袋の見通し。

エルサルバドルの2021/22年度生産は52万8000袋の見通しとなった。前年との比較にして1.7%増加。インプット不足などで緩慢な伸びとなった前年の基調が続くとみられ、また新型コロナウィルスの影響もあって小幅増にとどまる見通しである。なお、生産はアラビカ種のみ。輸出が1.5%増えて54万5000袋の見通しとなった。期末在庫が1万袋の予想で、前年の1万1000袋からからダウン。

Posted by 直    6/1/21 - 08:31   

31日のOPECバスケット価格は68.53ドルと前週末から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06
5/25 (火) 67.41 ↑0.48

Posted by 松    6/1/21 - 06:02   

6/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・第17回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/1/21 - 05:59   

2021年05月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/24〜 5/28 3.4079 ↓ 0.12% ↑ 104.81% 2.8783 ↓ 1.11% ↑ 88.09%
5/17〜 5/21 3.4120 ↓ 2.33% ↑ 115.84% 2.9107 ↓ 4.53% ↑ 102.86%
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%

Posted by 松    5/28/21 - 17:46   

債券:反発、月末絡みの保有債券の残存年限延長狙った買い集まる
  [場況]

債券は反発。31日がメモリアルデーの祝日で、3連休を前に月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。朝方発表された個人消費支出(PCE)物価指数が大きく上昇したものの、ある程度は想定されていたこととみなされ、反応は続かなかった。

10年債利回りは夜間取引で上昇したが、前日のレンジ上限で一服となった。朝方にかけて前日の水準に回復。通常取引では物価上昇を背景に再び上がっても、すぐにブレーキがかかった。そのまま買いが進み、日中は1.5%台後半に低下した。

Posted by 直    5/28/21 - 17:22   

FX:小動き、決め手に欠ける中で方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:109.83、ユーロ/ドル:1.2191、ユーロ/円:133.87 (NY17:00)

為替は全般に小動き。決め手となる材料に欠ける中、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NY早朝からは買い意欲が強まり、110円台前半まで値を切り上げたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、109円台後半まで反落。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には1.22ドルまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり、NY朝には1.21ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには1.22ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くにはやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとやや値幅は大きくなったものの、同水準での推移が続いた。NY朝にかけては一旦133円台半ばまで売りに押されたが、その後は一転して買い意欲が強まり、134円近辺まで値を回復。中盤以降は動意が薄くなった。

Posted by 松    5/28/21 - 17:20   

株式:小幅高、米長期金利の低下が好感される中で買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:34,529.45↑64.81
S&P500:4,204.11↑3.23
NASDAQ:13,748.74↑12.46

NY株式は小幅高。米長期金利の低下などが下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、100ポイント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は高値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際には月末に週末が重なる中でポジション調整の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体の上昇が目立ったほか、金鉱株やバイオテクノロジー、運輸株や薬品株も堅調。一方で一般消費財や素材、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が5.435の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン。サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.47%、インテル(INTC)は1.06%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    5/28/21 - 16:52   

大豆:反落、新規材料見当たらず前日大きく上昇した反動で売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1530-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。3連休を控える中新規材料も見当たらず、前日大きく上昇した反動で売りが出た。夜間取引で買いが集まり、7月限は1550セント台半ばまで上昇してからペースも落ちて伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下落。1520セント台前半でブレーキがかかりながら売りの流れは続き、通常取引もマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    5/28/21 - 16:46   

コーン:反落、買われ過ぎ感から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:656-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは反落。買われ過ぎ感から売りの展開になった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇となったが、約2週間ぶりに670セント台に乗せて早々に上値が重くなった。朝方には売りが膨らみ、650セント台に下落。通常取引に入っていったん前日の終値近くでもみ合い、その後改めて売りに押され、650セント台前半まで下げた。

Posted by 直    5/28/21 - 16:43   

小麦:反落、3連休前のポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:663-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。3連休前のポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。いったん持ち直す場面があったが、プラス圏ですぐに売りに押され、通常取引ではさらに弾みも付いて660セント台前半まで下げた。日中再び下げ渋っても、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    5/28/21 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 525418 △ 4625
NEMEX-RBOBガソリン △ 24770 △ 2896
NYMEX-暖房油 △ 53595 ▼ 4223
NYMEX-天然ガス ▼ 75629 ▼ 8421
COMEX-金 △ 232955 △ 18553
_
CBOT-小麦 △ 17287 ▼ 10939
CBOT-コーン △ 387971 ▼ 27836
CBOT-大豆 △ 158585 ▼ 13714
ICE US-粗糖 △ 264853 ▼ 15591
ICE US-コーヒー △ 58573 △ 439
_
IMM-日本円 ▼ 49967 △ 1167
IMM-ユーロFX △ 107166 △ 5223
CBOT-DJIA (x5) ▼ 13159 ▼ 4040
CME-S&P 500 ▼ 22015 △ 1995

Posted by 松    5/28/21 - 15:34   

天然ガス:反発、足元の需給の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.986↑0.028

NY天然ガスは反発。LNG輸出の好調さなど、足元の需給の強さが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝からは買い意欲が強まり、3.042ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:50   

石油製品:反落、中盤まで買い優勢も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1369↓0.0183
暖房油7月限:2.0383↓0.0169

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、株高の進行などが下支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりを維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:44   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.32↓0.53

NY原油は反落、朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は月末に週末が重なる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが優勢、67ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。中盤にかけては売りも一服、前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はまとまった売りが出て66ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    5/28/21 - 14:44   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,905.3↑6.8

NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったが、その後は米長期金利が低下に転じたのを好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、一気に1,900ドルの節目を回復。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:02   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高や乾燥懸念支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:162.35↑7.00

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルで乾燥気候が続き、作柄悪化に対する懸念が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に160セントの節目まで値を切り上げた。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、朝方からは改めて買い意欲が強まり、中盤には163セント台まで上げ幅を拡大。昼前に一旦ポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 13:43   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.36↑0.24

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.69セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては、改めて買い意欲が強まり、値を回復した。

Posted by 松    5/28/21 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は457基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 457 ↑ 2 ↑ 156 ↑51.83%
>陸上油田 442 ↑ 2 ↑ 153 ↑52.94%
>メキシコ湾 14 →0 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 62 ↑ 4 ↑ 42 ↑210.00%
北米合計 519 ↑ 6 ↑ 198 ↑61.68%

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Posted by 松    5/28/21 - 13:04   

20/21年度インド砂糖輸出、600万トンの割当枠超える可能性
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出が600万トンの割当枠を超える可能性が報じられた。地元ディーラーによると、これまでに成約済みとなったのが580万トン。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、650万トンに到達するのは問題ないとコメント。国際価格が1ポンドあたり18セントを超えれば、輸出はさらに伸びるかもしれないともいう。別のディーラーは、ほとんどの製糖所が割り当て分を輸出済みで、補助金なしで売却を始めている向きもあると述べた。

Posted by 直    5/28/21 - 10:24   

5月ミシガン大消費者指数は82.9に小幅引き上げ、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年5月 5月速報値 21年4月 市場予想
消費者指数修正値 82.9 82.8 88.3 82.8

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Posted by 松    5/28/21 - 10:00   

5月シカゴビジネス指標(PMI)は75.2に上昇、73年11月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年5月 21年4月 市場予想
総合指数 75.2 72.1 67.0

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Posted by 松    5/28/21 - 09:48   

インド、5月31日にモンスーン入りの見通し・気象局
  [天候]

インド気象局IMDによると、インドは5月31日にモンスーン入りする見通しとなった。モンスーンは27日朝にベンガル湾の南東部から中央西部に広がっており、この動きから31日にケララ州に到達するだろうという。通常より1日早いモンスーン入りをみている格好にもなる。IMDは、2021年のモンスーン降雨が平均的になると見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/28/21 - 09:16   

21/22年カナダ小麦生産と輸出見通し下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2504万7000トンと、従来の2644万6000トンから引き下げた。前年から12.5%減少。デュラムは前年比8.5%減少の601万トンとみており、従来の630万2000トンから下方修正。あわせて小麦生産は3105万7000トンの見通しになり、前年を11.7%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しは1920万トンから1710万トンに引き下げた。前年との比較にすると18.8%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンから490万トンに僅かにも下方修正した。前年と比べて14%減少。全小麦輸出が前年から17.8%減少して2200万トンになる見通しで、220万トンの下方修正になった。

このほか、2021/22年度コーン生産が1390万トンになるとし、従来の1330万8000トンから引き上げた。この結果、前年比にして2.5%の増加見通しにシフトした。カノーラ生産は2015トンから2005万トンに修正、前年との比較にすると7.1%増加する。大豆は660万トンから622万5000トンに引き下げ、前年比2.1%減少予想に転じた。

Posted by 直    5/28/21 - 09:00   

4月貿易収支(モノ)速報値は852.3億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年4月 前月比 21年3月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲85230 ↓7.34% ▲91982
輸出 144703 ↑1.17% 143029
輸入 229933 ↓2.16% 235011

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Posted by 松    5/28/21 - 08:41   

4月個人所得は前月から13.14%減少、消費支出は0.52%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年4月 前月比 市場予想
個人所得 21195.2 ↓13.14% ↓15.0%
個人消費支出 15560.3 ↑0.52% ↑0.4%
貯蓄率 14.93% ↓12.78
個人消費価格指数(PCE) 114.075 ↑0.61% NA
PCEコア 115.972 ↑0.66% ↑0.6%

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Posted by 松    5/28/21 - 08:35   

21/22年アルゼンチン小麦作付、26日時点で10.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は26日時点で650万ヘクタールの事前予想の10.1%終了した。前週から6.6ポイントアップで、降雨によって作業が進んだという。ただ、中部や南部の一部では、土壌がゆるく機械が入れない状態にあることも指摘。このため、作付は前年同期を3.3ポイントダウン下回る。

Posted by 直    5/28/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチン大豆生産見通し50万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを4350万トンと、従来の4300万トンから50万トン引き上げた。コルドバ州やサンタフェ州中欧北部のイールドが当初の予想以上にあることが背景にあるという。収穫は5月26日時点で91.4%終了した。前週から6ポイント進んだが、前年同期に比べると5ポイント以上ダウン。

Posted by 直    5/28/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月26日時点で30.9%終了した。前週を3.3ポイント上回るが、47.2%となっていた前年同期とのギャップは開いたまま。大豆の収穫が優先されていることから、コーンは遅れているという。それでも、取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/28/21 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は67.32ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06
5/25 (火) 67.41 ↑0.48
5/24 (月) 66.93 ↑2.75
5/21 (金) 64.18 ↓1.11

Posted by 松    5/28/21 - 05:54   

5/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/28/21 - 05:50   

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