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2021年06月08日(火)

債券:反発、金融緩和政策の継続観測から買い入る
  [場況]

債券は反発。目立ったニュースはなかったが、金融緩和政策の継続観測から買いが入り、また午後に10年債入札が好調と受け止められたのが下支えになった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下となった。通常取引では下げ足が速まり、1.51%と1ヶ月ぶりの低水準を更新。その後ペースは鈍ったが、買いの流れを続けた。

Posted by 直    6/8/21 - 17:28   

FX:ドル小幅高、米長期金利低下でもドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.2172、ユーロ/円:133.28 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、米長期金利が低下する中にも関わらず、将来的な米景気の回復期待などが下支えとなる中でドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行 、ロンドンにかけて109円台半ばまで値を切り上げる展開となった。NY早朝からは売りが優勢となり、一旦は109円台前半まで値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり、109円台半ばまで値を回復。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入ると売りも一服となったものの、引き続き上値の重い展開となった。NYに入るとやや買い意欲が強まったが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、133円台前半のレンジ内で底堅く推移した。ロンドンではほとんど動きが見られず、NY朝に売りに押される場面は見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、133.30円台まで値を回復。中盤以降は同水準で、ほとんど動きが見られなくなった。

Posted by 松    6/8/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:34,599.82↓30.42
S&P500:4,227.26↑0.74
NASDAQ:13,924.91↑43.19

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。長期金利の低下がハイテク銘柄などを中心に買いを呼び込んだものの、インフレや早期テーパリングに対する警戒感が払拭されない中、上昇局面ではポジション調整の売り圧力が強まり、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きではやや買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると200ポイント近く値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、前日終値を中心とした狭いレンジまで一気に値を海部育。午後遅くにはやや騰勢を強める場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、一般消費財やエネルギー関連、バイオテクノロジーなどの上昇が目立ったほか。保険や運輸株も底堅く推移。一方で金鉱株は大きく下落、公益や生活必需品、半導体、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.91%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やIBM(IBM)、アップル(AAPL)も堅調な展開となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.16%の下落、ウォルグリーン(WBA)やゴールドマン・サックス(GS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/8/21 - 16:59   

大豆:反発、前年下回る作柄や乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1580-0↑19-3/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が前年を下回ったことや、米主要生産地の乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇した。通常取引に入って一段高となったが、1590セント台後半まで上がって一服。取引終盤には1570セント台半ばに上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    6/8/21 - 16:47   

コーン:小幅上昇、作柄悪化受けさらなる高温乾燥見通しも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:680-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化を受け、さらなる高温乾燥が予想されていることも下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限はじりじりと上昇した。朝方にいったん値を消した後、通常取引に入って改めて買いに弾みが付き、690セント台後半まで上がるなど、値動きの荒い場面もあった。取引終盤は小高く推移しながら引けた。期先限月はより大きく上昇した。

Posted by 直    6/8/21 - 16:44   

小麦:反発、クロップレポート消化しながらテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:685-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートを消化しながら、テクニカルな買いが入った。7月限は夜間取引から上昇。ただ、690セント台に乗せると、上値も重くなりがちだった。通常取引に入って一気に700セント近くまで上がっても、すぐに伸び悩み、一時前日の終値近くまで戻してから取引終盤に小じっかりとなった。

Posted by 直    6/8/21 - 16:41   

API在庫:原油は210.8万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2108 ↓ 2290
>オクラホマ州クッシング ↓ 420 -
ガソリン在庫 ↑ 2405 ↑ 260
留出油在庫 ↑ 3752 ↑ 1330

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Posted by 松    6/8/21 - 16:31   

天然ガス:反発、冷房需要増による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.128↑0.058

NY天然ガスは反発。北東部を中心に広い範囲で厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加によって足元の需給が一段と引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.20ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後からはポジション整理の売りに押され3.10ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく崩れることはなかった。

Posted by 松    6/8/21 - 14:56   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2190↑0.0259
暖房油7月限:2.1350↑.0194

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは流れが一転、原油が騰勢を強める中で買いが加速し、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。昼前には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。最後は改めて値を切り上げた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:50   

原油:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い主導で70ドル回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.05↑0.82

NY原油は反発。景気の回復に伴う需要の増加観測が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、最後は70ドルの大台を回復した。今週の在庫統計で取り崩しが見られるとの予想も強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、68ドル台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には69ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、70ドルを上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    6/8/21 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,894.4↓4.4

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,906ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される格好となりマイナス転落、ロンドン朝には1,890ドル台前半まで値を下げた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には小幅ながら日中高値を更新。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:13   

コーヒー:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:157.70↓2.45

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には162セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると160セントの節目を下抜け。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、昼前には157セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:04   

砂糖:反発、原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.71↑0.33

NY砂糖は反発。原油の上昇などが下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、前日の下落分をしっかりと戻す展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には17セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻されたものの、17.60セント台でしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらも日中高値を更新した。

Posted by 松    6/8/21 - 13:38   

アルゼンチン主要港の税関職員、ワクチン接種求め7時間スト開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチン主要港の税関職員は8日、新型コロナウィルスワクチン接種を求めて7時間ストライキを開始した。アルゼンチンではワクチンの普及ペースが遅く、前月には港湾職員が抗議して2回ストを実施。この結果、ワクチン接種の優先対象となり、税関職員も4日にストの計画を発表していた。ストは同日午後5時までの予定だが、港を代表するCAPyMの幹部はロイターに対し、輸出と輸入いずれにも影響を及ぼしているとコメントした。

Posted by 直    6/8/21 - 13:10   

3年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、最高利回りは0.325%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 143114.4 58000.1 2.47 2.42
競争入札分 143075.7 57961.4 2.47 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.17% 49.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.325% (33.86%) 0.329%

Posted by 松    6/8/21 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.31 ↓ 0.11 97.67 ↓ 0.02 92.26
世界供給合計 101.82 ↑ 0.44 96.86 ↑ 0.14 94.22
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $56.74 ↓ 0.25 $61.85 ↑ 2.94 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.59 →0.00 $2.77 ↑ 0.09 $2.18

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Posted by 松    6/8/21 - 12:12   

4月の米国金輸入は前月から6.60%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は6,786.403キログラムと、前月の6,366.178キログラムから6.60%増加した。前年同月の120,252.124キログラムからは、94.36%の減少となる。年初来の累計では23,249.755キログラムと、前年同期の176,567.923キログラムを86.83%下回っている。

Posted by 松    6/8/21 - 12:01   

4月の米コーヒー輸入、前月から1%増加
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万3753トン (約156万袋)となった。前月の9万2823トン (約155万袋)から1%増加した。

Posted by 直    6/8/21 - 11:33   

4月の米大豆輸出、前月から39.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は138万6274トンと前月から39.6%減少した。大豆油が5万9774トンで、15.44%ダウン。大豆ミールは21.9%減少し、75万4644トンとなった。

Posted by 直    6/8/21 - 11:33   

4月の米コーン輸出前月から10.2%減少、小麦は21.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は849万9404トンと前月から10.2%減少した。小麦が261万5264トンで、21.8%の増加となった。

Posted by 直    6/8/21 - 11:32   

2021年フランスコーン作付見通し小幅修正、前年から11.5%減少
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は8日、国内の2021年コーン作付が142万4000ヘクタールになるとし、前月に発表した初回予想の144万2000ヘクタールから小幅修正した。前年との比較にして11.5%減少、過去平均を0.8%下回る。種子もあわせて150万4000ヘクタールの見通しで、前年から11.1%ダウン、過去平均と同水準になる。

2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールから490万2000ヘクタールに修正した。前年から15.0%の増加、また、過去平均との比較で1.1%アップ。デュラム小麦が前年比9.3%増の27万5000ヘクタールで、前月の26万7000ヘクタールから僅かに修正した。最新推定は過去平均を14.8%下回る。

Posted by 直    6/8/21 - 10:24   

2021年フランス砂糖ビート作付推定、前年から5.6%減少・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付推定は39万7000ヘクタールと、前月時点での39万6000ヘクタールからやや修正となった。前年から5.6%減少し、過去平均を11.5%下回る。

Posted by 直    6/8/21 - 10:24   

4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人は928.6万人と99.8万人増
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 求人/離職率 21年3月
求人数 9286 ↑998 6.04% 5.44%
離職数 5760 ↑324 3.99% 3.77%
>自発的離職 3952 ↑384 2.74% 2.48%

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Posted by 松    6/8/21 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [場況]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月4日現在4,991億5,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/8/21 - 09:38   

米チェーンストア売上高、5日時点で前年から14.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は6月5日時点で前年同期から14.5%上昇した。2013年半ばから州ベースのデータとなってから最高を記録した。

Posted by 直    6/8/21 - 09:06   

4月貿易収支は688.99億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年4月 前月比 21年3月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲68899 ↓8.16% ▲75024 ▲68600 ▲281658
>モノ(Goods) ▲86680 ↓6.65% ▲92858 ▲355137
>サービス 17781 ↓0.30% 17834 73479
輸出 (モノ+サービス) 204992 ↑1.15% 202669 789442
輸入 (モノ+サービス) 273891 ↓1.37% 277693 1071100

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Posted by 松    6/8/21 - 08:47   

2021年ロシア春穀物作付、7日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月7日時点で2900万ヘクタールと事前見通しの99%終了した。このうち小麦が1290万ヘクタール、コーンは290万ヘクタールになり、いずれも当初予想されていた以上になったという。

Posted by 直    6/8/21 - 08:36   

2021年ロシア砂糖ビート作付、7日時点で95.8%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は6月7日時点で100万ヘクタールを超え、事前見通しの95.8%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    6/8/21 - 08:36   

20/21年ロシア小麦輸出、6月3日時点で前年8%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は6月3日時点で3680万トンとなった前年同期を8%上回る。コーンは380万トン。穀物全体で4730万トンという。

Posted by 直    6/8/21 - 08:29   

20/21年度タイ砂糖きび生産推定、前年から11%減少
  [砂糖]

タイ製糖協会(TSMC)によると、同国の2020/21年度砂糖きび生産6670万トンと推定され、前年から11%の減少となる。協会が当初予想していた以上の落ち込みで、干ばつなどが要因。また砂糖きび不足の影響から砂糖きびの圧搾は通常なら4-5月まで続くのに対して、今シーズンは3月末で終了した。

Posted by 直    6/8/21 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は70.14ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7 (月) 70.14 ↓0.07
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48

Posted by 松    6/8/21 - 05:53   

6/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月貿易収支 (08:30)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/8/21 - 05:49   

2021年06月07日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢303.5 ↑0.8 ↑99.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.4 ↑1.9 ↑87.8

Posted by 松    6/7/21 - 18:20   

FX:ドル安、インフレに対する警戒感強い中でドルが売られる
  [場況]

ドル/円:109.24、ユーロ/ドル:1.2189、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル安が進行。インフレに対する警戒感が改めて強まり、投資家がリスク回避の動きを進める中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、109.40円近辺まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、109.10円台まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったが、午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝にはやや売りに押されたが、すぐに元のレンジに戻してのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、1.22ドルを試すまでに上昇。昼前には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半で軟調に推移、ロンドンに入っても流れは変わらず、133円を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、133円台前半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/7/21 - 17:32   

債券:下落、物価指標など注目イベント複数控えて持ち高調整の売り
  [場況]

債券は下落。今週は物価指標や国債入札など注目イベント複数控えていることから、持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に上昇。通常取引でややペースこそ鈍りながらも、最後まで売りの流れが続いた。

Posted by 直    6/7/21 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在16.85万袋と前月を159.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 111.723 168.484 64.862 ↑159.8% ↑51.0%
>アラビカ種 102.249 157.812 54.713 ↑188.4% ↑238.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 10.149 - -
>インスタント 9.474 10.672 0.000 - -

Posted by 松    6/7/21 - 17:18   

株式:ダウ平均とS&P500反落も、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:34,630.24↓126.15
S&P500:4,226.52↓3.37
NASDAQ:13,881.72↑67.23

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレの高進に対する懸念や長期金利の上昇が改めて重石となったものの、アルツハイマー治療の新薬がFDAに承認されたことを好感、関連銘柄には買いが集まった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても軟調な展開が続き、下げ幅も100ポイント以上に広がった。午後には売りも一服、テクニカルな買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や薬品株、公益株も上昇。一方で素材は下落、半導体やエネルギー、金鉱株、銀行株なども値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.20%、ボーイング(BA)が1.10%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、IBM(IBM)も値を伸ばした。一方でメルク(MRK)は1.77%、キャタピラー(CAT)は1.75%の下落、ダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)も下げが目立った。

Posted by 松    6/7/21 - 17:01   

大豆:下落、米主要生産地の天候絡みで買いの後テクニカルな売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1560-1/4↓23-1/2

シカゴ大豆は下落。米主要生産地の天候による影響が懸念される中で買いの場面があったが、一巡した後テクニカルな売りに転じた。夜間取引で買いが進み、7月限は1623-1/2セントと5月13日以来の高値を付ける上昇となったが、早々に買いのペースもスローダウンした。通常取引に入って1600セントを下回り、さらに売りに押される展開。前週末終値を割り込んで一段と下落が進んだ。

Posted by 直    6/7/21 - 16:52   

コーン:期近7月限は下落、高温乾燥下支えでも利食い売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:679-1/4↓3-1/2

シカゴコーンの期近7月限は下落し、期先限月は上昇。米主要生産地の高温乾燥予報が下支えとなるものの、7月限には買いの後利食い売りが台頭した。7月限は夜間取引で706-1/4セントと5月13日以来の高値を付けるまで上昇し、早々に690セント台に伸び悩んだ。朝方にかけて再び700セントを超えたが、通常取引開始後に上げ幅を縮小。日中には売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    6/7/21 - 16:48   

小麦:反落、春小麦生産地の降雨やテクニカル要因で売り出る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-0↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。春小麦生産地の降雨やテクニカル要因で売りが出た。夜間取引で買いが先行したが、7月限は700セント台に乗せるとすぐに上値が重くなった。朝方にかけて再び節目を超えても、通常取引で売りが台頭。まず前週末の終値を挟んで荒く上下してから、値を下げる展開となった。

Posted by 直    6/7/21 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は前年同期より悪化、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 27% 57% 10%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 24% 60% 12%
大豆作付進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 84% 79%
大豆発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 62% 65% 59%

Posted by 松    6/7/21 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 23% 58% 14%
前週 1% 3% 20% 62% 14%
前年 1% 3% 21% 60% 15%
コーン発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 81% 87% 82%

Posted by 松    6/7/21 - 16:11   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、北部の高温乾燥背景
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 9% 16% 37% 35% 3%
前週 4% 16% 37% 39% 4%
前年 - 1% 17% 72% 10%
春小麦発芽進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 80% 79% 86%

Posted by 松    6/7/21 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、南部で収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 32% 42% 8%
前週 6% 13% 33% 40% 8%
前年 7% 12% 30% 42% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 79% 84% 86%
冬小麦収穫進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 6% 7%

Posted by 松    6/7/21 - 16:08   

4月消費者信用残高は前月から186.1億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年4月 前月比 (年率) 21年3月 市場予想
消費者信用残高 4237.50 ↑18.61 ↑5.3% ↑18.58 ↑22.00
>回転(Revolving) 963.56 ↓1.96 ↓2.4% ↑1.39
>非回転(Nonrevolving) 3273.94 ↑20.57 ↑7.6% ↑17.20

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Posted by 松    6/7/21 - 15:02   

天然ガス:反落、足元の気温上昇下支えもLNG需要低迷観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.070↓0.027

NY天然ガスは反落。夜間取引では中西部や北東部で厳しい暑さが続いたことを受け、冷房需要が増加したとの見方から買いが先行したものの、その後はLNG輸出の需要が頭打ちになったと見方が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、朝方にかけては3.00ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は3.00ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 14:56   

石油製品:反落、株や原油が軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1931↓.0184
暖房油7月限:2.1156↓0.0043

NY石油製品は反落、原油や株が軟調に推移する中でポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では売りが優勢、軟調な展開が続いた。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には売りに押されガソリンがマイナス転落、暖房油は午後に入手もプラス圏を維持していたが、最後はやはり売りに押し戻された。

Posted by 松    6/7/21 - 14:43   

原油:小幅反落、夜間に70ドルつけるもその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.23↓0.39

NY原油は小幅反落、夜間取引では一時70ドルをつける場面も見られたが、その後は達成感もあってポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に70ドルの節目まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、69ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後もしばらくは69ドル台前半で上値の重い展開が続いたが、早朝からは改めて騰勢を強め、通常取引開始後にはプラス転換、69ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては再び売りに押される展開、69ドル台前半ではしっかりと買いが集まるものの、改めてプラス転換するほどの勢いもなく、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 14:42   

金:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,898.8↑6.8

NY金は続伸。長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。ドルが値を切り下げる中で買い意欲は衰えず、最後は1,900ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/7/21 - 14:07   

コーヒー:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:160.15↓1.50

NYコーヒーは小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、163セント台まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては160セントの節目を中心とした狭いレンジ内でのもみ合が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、昼前にはややまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたものの、直後には売りが膨らみ、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    6/7/21 - 13:52   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.38↓0.33

NY砂糖は反落、需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り下げる展開、朝方には17セント台半ばでの推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には17.30セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買い意欲が強まることもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/7/21 - 13:31   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月3日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 418.5 ↑60.8% ↓18.0% 128.9 ↓45.3%
コーン 1413.1 ↓32.9% ↑15.7% 52410.3 ↑75.4%
大豆 237.1 ↑22.1% ↓13.5% 56676.4 ↑58.3%

Posted by 松    6/7/21 - 11:52   

21/22年豪州小麦生産、前年から16.6%減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、2021/22年度の国内小麦生産が2781万9000トンと、16.7%減少する見通しを発表した。前年に3333万7000トンと過去最高を更新したのからマイナス転落だが、過去10年平均は15%上回るという。また、面積にすると、1305万7000ヘクタールの見通しで、前年に比べて0.6%増加。南半球の夏の終わりから秋にかけての天候に恵まれ、国際価格上昇もあって生産意欲は高いが、州によって前年の記録的なイールドから低下が予想され、生産も前年割れになるという。

州別の生産について、ニューサウスウェールズが888万トンで、前年から減少見通しとなる。サウスオーストラリアは14.6%減って410万トン、ビクトリアは30.2%落ち込んで332万9000トンとそれぞれ予想。一方、ウエスタンオーストラリアは5.3%増えて1000万トン。前年に国内2番目の生産州となったのから、ニューサウスウェールズの減少もあって最大に戻る格好になる。クイーンズランドの生産が前年比31.5%増の145万トン。

Posted by 直    6/7/21 - 10:47   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月7日時点で前年22.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月7日時点で4248万5000トンと、前年同期を22.8%下回った。このうちコーンが25.9%減少して2161万トン。小麦は1603万トンで20.7%ダウン。

Posted by 直    6/7/21 - 08:35   

5月中国大豆輸入、前月から29%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、5月の大豆輸入は960万7000トンと、前月から29%増加した。前年同月に比べると2.4%の増加になる。2021年の輸入は最初の5ヶ月間で3823万4000トンになり、前年同期を12.8%上回る。

Posted by 直    6/7/21 - 08:28   

ブラジルBiosevの20/21年砂糖きび圧搾、前年から1.9%減少
  [砂糖]

商品大手ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2020/21年度(4-3月)の砂糖きび圧搾高は2704万4000トンになり、前年同期から1.9%減少した。イールドは3.1%上がって85.6トン。また砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が前年の129.2キログラムから141.7キログラムに増加した。2020/21年度の砂糖生産は189万7000トンになり、前年から63.0%増加した。一方、エタノール生産が10億4900万リットル、前年比にして22.0%の減少である。

1-3月期の砂糖きび圧搾高が前年比33.9%減の75万6000トンとなった。イールドは81.0トン、ATRは116.7キログラムと、それぞれ前年を8.6%、17.9%上回った。砂糖生産が39.8%増えて1万8000トン。エタノールは26.5%落ち込んで3900万リットル。

Posted by 直    6/7/21 - 08:21   

中国の5月原油輸入は前月から1.76%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は4,096.80万トン(日量968.69万バレル)と、前月の日量986.08万バレルから1.76%減少した。前年比では14.59%の減少となった。年初来では2億2,054.3万トン(日量1,096.91万バレル)と、前年同期から2.32%増加した。石油製品の輸入は234.1万トンと、前月の195.6万トンから19.68%増加、前年の392.6万トンからは40.37%減少した。年初来では1,038万トンと、前年同期から22.05%の減少となる。

Posted by 松    6/7/21 - 05:51   

4日のOPECバスケット価格は70.21ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33

Posted by 松    6/7/21 - 05:42   

6/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/7/21 - 05:40   

2021年06月04日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.88%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/31〜 6/4 3.4379 ↑ 0.88% ↑ 90.37% 2.9983 ↑ 4.17% ↑ 84.85%
5/24〜 5/28 3.4079 ↓ 0.12% ↑ 104.81% 2.8783 ↓ 1.11% ↑ 88.09%
5/17〜 5/21 3.4120 ↓ 2.33% ↑ 115.84% 2.9107 ↓ 4.53% ↑ 102.86%
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%

Posted by 松    6/4/21 - 17:46   

債券:反発、予想下回る雇用増加で金融緩和政策継続の見方が支援
  [場況]

債券は反発。5月の非農業部門雇用数が予想を下回る増加となり、金融緩和政策継続の見方が買いを支援した。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りは狭いレンジをもみ合った。通常取引に入り、雇用統計の発表後は売りも台頭。失業率が低下して予想以下となったことや賃金の伸び率が予想を上回ったのが背景にある。だが、その後雇用増加が予想に届かなかったのに着目した回によって10年債の低下が進み、1.5%台半ばまで下がった。

Posted by 直    6/4/21 - 17:22   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.2165、ユーロ/円:133.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行。5月の米雇用統計が予想よりも弱気の内容となり、早期のテーパリング観測が後退する中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きは見られず、やや上値の重泰状況が続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、109円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は109円台半ばまで値を回復、昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは1.21ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入ると売りも一服、1.21ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計を受けて流れが一転、1.21ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.21ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に葉133円台後半での推移、その後ジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドンでは133円前半から半ばでのもみ合いとなった。NYでは雇用統計発表後に一旦は買いが集まったものの、その後売りに押し戻され133.10円台まで反落。中盤には売りも一服となったものの、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/4/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.68万袋と前月を12.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 14.416 56.761 64.862 ↓12.5% ↑72.6%
>アラビカ種 14.416 55.563 54.713 ↑1.6% ↑70.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 10.149 - -
>インスタント 0.000 1.198 0.000 - -

Posted by 松    6/4/21 - 17:01   

株式:大幅反発、弱気の雇用統計で早期テーパリング懸念が後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,756.39↑179.35
S&P500:4,229.89↑37.04
NASDAQ:13,814.49↑199.98

NY株式は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて早期のテーパリング開始に対する懸念が後退、投機的な買い戻しを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値近辺を維持してのもみ合いが継続。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や金鉱株、エネルギー関連も上昇。一方で運輸株や銀行株、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.88%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)もしっかりと上昇。一方でトラベラーズ(TRV)は0.62%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も値を切り下げた。

Posted by 松    6/4/21 - 16:59   

大豆:反発、米中西部の高温乾燥がイールド不安高めて買いの展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1583-3/4↑34-1/2

シカゴ大豆は反発。米中西部の高温乾燥がイールド不安を高め、ドル安も手伝い買いの展開となった。7月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、その後買いが進んで強含んだ。通常取引開始後にペースも速まり、1580セント台に上昇。取引終盤に1580セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    6/4/21 - 16:41   

コーン:反発、米中西部の高温乾燥やブラジルの干ばつで買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:682-3/4↑20-3/4

シカゴコーンは反発。米中西部の高温乾燥予報に加え、ブラジルの干ばつもあって買いが進んだ。7月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。朝方にいったん伸び悩んでも、通常取引で改めて強含み、取引終盤に680セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    6/4/21 - 16:39   

小麦:反発、米主要生産地の高温による影響懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-3/4↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。米主要生産地の高温による影響懸念から買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は上昇。通常取引に入ると買いに弾みが付いて、さらにしっかりと値を伸ばす展開。690セントを超えるとブレーキがかかり、上値は限られながらも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    6/4/21 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 537868 △ 12452
NEMEX-RBOBガソリン △ 22626 ▼ 2145
NYMEX-暖房油 △ 56101 △ 2507
NYMEX-天然ガス ▼ 86420 ▼ 10791
COMEX-金 △ 235042 △ 2088
_
CBOT-小麦 △ 17618 △ 331
CBOT-コーン △ 408096 △ 20126
CBOT-大豆 △ 162365 △ 3779
ICE US-粗糖 △ 283408 △ 18555
ICE US-コーヒー △ 64466 △ 5894
_
IMM-日本円 ▼ 48519 △ 1448
IMM-ユーロFX △ 111826 △ 4660
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9866 △ 3293
CME-S&P 500 ▼ 37699 ▼ 15684

Posted by 松    6/4/21 - 15:32   

天然ガス:反発、気温上昇予報受けて冷房需要増観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.097↑0.056

NY天然ガスは反発。目先中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、早い時期から冷房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からはポジション整理の売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いたものの、大きく値を崩すことなく、しっかりと下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、3.10ドル台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/21 - 14:51   

石油製品:上昇、需要増加期待支えとなる中で原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2115↑0.0097
暖房油7月限:2.1199↑0.0182

NY石油製品は上昇、原油や株の上昇が下支えとなる中、景気の回復に伴って需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけては原油が大きく値を伸ばすのにつれて買いが加速、上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    6/4/21 - 14:46   

原油:反発、需要増加期待支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.62↑0.81

NY原油は反発。景気の回復に伴って需要がしっかりと増加するとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、ドル安が大きく進んだことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には69ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び売りに押される格好となったが、69ドル台は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては69ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    6/4/21 - 14:44   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受け早期テーパリング懸念後退
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,892.0↑18.7

NY金は大幅反発。朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となり、早期テーパリングに対する懸念が後退する中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買い一色の展開となり、中盤には1,900ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/4/21 - 13:49   

コーヒー:反発、ドル安受け商品全体が上昇する中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:161.65↑4.05

NYコーヒーは反発。弱気の雇用統計を受けてドル安が進行、商品市場全体が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方には売りが膨らみ、155セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、162セントまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/21 - 13:33   

砂糖:反発、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.71↑0.28

NY砂糖は反発。原油の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17.60セント台まで値を回復した。朝方には一旦売りに押される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強め、夜間につけた高値をあっさりと更新した。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには17.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/21 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は456基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 456 ↓ 1 ↑ 172 ↑60.56%
>陸上油田 442 →0 ↑ 171 ↑63.10%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 →0 →0.00%
カナダ 77 ↑ 15 ↑ 56 ↑266.67%
北米合計 533 ↑ 14 ↑ 228 ↑74.75%

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Posted by 松    6/4/21 - 13:03   

ブラジルコーヒー収穫20%終了、平均やや下回る・地元農業顧問
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、ブラジルの2021年コーヒー収穫は1日時点で作付されたうちの20%終了となった。過去5年平均の23%をやや下回り、生育絡みの遅れという。アラビカ種が13%終わり、ロブスタ種は31%終了。いずれも平均の18%と38%からダウン。

Posted by 直    6/4/21 - 11:15   

20/21年世界コーヒー生産推定、前年比0.4%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)の世界コーヒー生産が1億6960万4000袋になるとの最新推定を発表した。従来の1億6963万3000袋からやや修正。2019/20年度(10-9月)は1億6883万3000袋から1億6894万2000袋に修正したこともあり、前年比にして0.4%増加と、前回報告よりやや小幅プラスである。2020/21年度のアラビカ種を9942万3000袋から9924万5000袋に修正、前年と比べて2.3%の増加になる。一方、ロブスタ種は7036万袋とみており、前年比2.1%減少推定だが、前月時点での7021万1000袋からやや引き上げた。

なお、ブラジルで2021/22年度の生産がすでに始まっていることを挙げた。アラビカ種の生産周期で裏作に当たることや平均以下の降雨の影響で減少が予想されると指摘。ただ、具体的な生産見通しは示さなかった。

消費予想は1億6634万6000袋から1億6758万4000袋に引き上げた。前年から1.9%増加。20/21年度には201万9000袋の供給過剰になるとの見通しで、従来の328万6000袋より小幅のギャップになり、また前年の450万6000袋(修正値)を下回る。

Posted by 直    6/4/21 - 11:01   

4月製造業新規受注は前月から0.60%減少、予想は増加
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
製造業新規受注 485156 ↓0.60% ↑1.43% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 416215 ↑0.48% ↑2.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 474496 ↑0.04% ↑1.92%

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Posted by 松    6/4/21 - 10:47   

アルジェリア穀物生産、干ばつ要因から最大40%減少見通し
  [穀物・大豆]

アルジェリアの2021年穀物生産が前年から最大40%減少する見通しと報じられた。農業組合幹部はロイターに対し、干ばつの影響を指摘し、前年の500万トンから35-40%減少が予想されるとコメント。全ての生産地が被害を受けたという。また、新型コロナウィルス流行に絡んだ行動規制も生産減少の一因として挙げた。収穫は南部で最終段階にあり、数日後に北部で開始、8月まで続く見通し。アルジェリア政府は増産に向け、行政的な手続きの一部撤廃などを含め、インセンティブを計画しているとも伝わっている。

Posted by 直    6/4/21 - 10:30   

2021年ウクライナコーン作付、6月3日時点で99.4%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年コーンの作付は6月3日時点で529万5000ヘクタールと、事前見通しの99.4%終了した。春小麦は99.3終わって17万5400ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/4/21 - 10:18   

20/21年ウクライナ穀物輸出、6月4日時点で前年22.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は6月4日時点で4246万1000トンと、前年同期を22.3%下回った。このうちコーンが25.4%減少して2158万8000トン。小麦は1602万9000トンで20.6%ダウン。

Posted by 直    6/4/21 - 10:16   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/27/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲33.3 398.3 365.0 ↓9.5% 175.0 〜600.0
コーン 531.1 439.5 970.6 ↓84.5% 100.0 〜1300.0
大豆 17.8 180.3 198.1 ↓34.9% ▲100.0 〜600.0
大豆ミール 217.7 0.5 218.2 ↓20.5% 100.0 〜375.0
大豆油 1.0 0.0 1.0 ↓41.2% ▲10.0 〜25.0

Posted by 松    6/4/21 - 09:06   

5月非農業雇用数は前月から55.9万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
非農業雇用数 144894 ↑559 ↑278 ↑720
民間雇用数 123226 ↑492 ↑219 ↑650
週平均労働時間 34.9 →0.0 34.9 34.9
時間あたり賃金 $30.33 ↑0.50% ↑0.70% ↑0.2%

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Posted by 松    6/4/21 - 08:47   

5月失業率は5.79%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
失業率 5.79% ↓0.31 6.09% 5.9%
労働力人口 160935 ↓53 160988
>就業者 151620 ↑444 151176

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Posted by 松    6/4/21 - 08:35   

21/22年アルゼンチン小麦作付、2日時点で17.1%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は2日時点で650万ヘクタールの事前予想の17.1%終了した。前週から7ポイント進んだが、前年同期に比べると12.9ポイントダウン。北西部では水不足が作付に影響を及ぼし、一方中欧東部や南部では多雨のために機械の使用が難しい状態にあるといいう。

Posted by 直    6/4/21 - 08:16   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、2日時点で96.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は2日時点で4350万トンの事前予想の96.6%終了した。前週から5.2ポイントアップし、前年同期を2ポイント下回りながらも、最終段階に入った。イールドは2.69トンで、前週比0.03トン低下。

Posted by 直    6/4/21 - 08:15   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、2日時点で34.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は2日時点で34.1%終了した。前週を3.2ポイント上回り、主にコルドバ州とブエノスアイレス州、サンタフェ州で作業が進んだという。イールドは当初の予想以上とも指摘。収穫は、前年同期に50%を超えていたのと比べると遅れたままではある。生産見通しは4600万トンで修正なし。

Posted by 直    6/4/21 - 08:15   

3日のOPECバスケット価格は69.89ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48
5/31 (月) 68.53 ↑0.33
5/28 (金) 68.20 ↑0.88

Posted by 松    6/4/21 - 05:35   

6/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/4/21 - 05:32   

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