2021年06月29日(火)
FX:ユーロ小幅安、材料に欠ける中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ドル/円:110.49、ユーロ/ドル:1.1895、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。決め手となる材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的なユーロ売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると110.70円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となり、再び110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、NYに入ると上値が重くなり、110円台半ばを中心とした狭いレンジ内での推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入っても軟調な流れは止まらず、あっさりと1.19ドルの節目割れ、NY朝にはそのまま1.18ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、1.19ドル台を回復。昼からは動意も薄くなり、1.19ドルの節目を挟んだもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、131円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、131円台半ばまで下げ幅を拡大、NY朝には131円台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、131円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/29/21 - 17:17
債券:小幅続伸、前日に続いて保有債券の残存年限延長狙った買い
[場況]
債券は小幅続伸。前日に続いて四半期末と月末が重なる中、保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。10年債利回りは夜間取引では前日の水準近辺をもみ合ってから、売りに押されて上昇。しかし、通常取引に入って1.5%台に上がってブレーキがかかった。午後には下げに転じた。
Posted by 直 6/29/21 - 17:09
ブラジルコーヒー輸出:29日現在231.00万袋と前月を35.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月29日 | 6月累計 | 前月(5/31) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 155.616 | 2309.990 | 1703.799 | ↑35.6% | ↑35.2% |
| >アラビカ種 | 127.573 | 1939.466 | 1423.829 | ↑36.2% | ↑86.4% |
| >ロブスタ種 | 13.175 | 204.662 | 82.193 | ↑149.0% | ↓80.3% |
| >インスタント | 14.868 | 165.862 | 197.777 | ↓16.1% | ↓0.8% |
Posted by 松 6/29/21 - 17:03
株式:小幅高、S&P500とナスダックは再び史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:34,292.29↑9.02
S&P500:4,291.80↑1.19
NASDAQ:14,528.33↑27.83
NY株式は小幅高、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、早々に伸び悩み。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後に葉小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。その後は売りも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やコンピューター関連に買いが集まったほか、一般消費財や運輸株も底堅く推移。一方で公益株や銀行株は大きく下落、エネルギー関連や生活必需品、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.36%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアップル(AAPL)、ゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.75%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やインテル(INTC)も1%を超える下げを記録した。
Posted by 松 6/29/21 - 16:54
大豆:続伸、米主要生産地の高温乾燥を背景に買い入る
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1339-3/4↑3-0
シカゴ大豆は続伸。米主要生産地の高温乾燥を背景に買いが入った。ただ、明日にUSDA四半期在庫と作付推定を控えているため、積極的な買いは見送られた。夜間取引では売り買いが交錯し、8月限は上下に振れる展開だったのから、通常取引に入って買いが進み上昇となった。1350セント台前半に上昇した後はペースもスローダウン。売りも断続にみられたが、買いの流れを維持し、小じっかりと推移した。
Posted by 直 6/29/21 - 16:46
コーン:小幅高、USDA四半期在庫と作付推定控えポジション調整
[場況]
CBOTコーン9月限終値:559-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅高。明日にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売り買いが中心となり、方向感に欠ける値動きだった。9月限は夜間取引で売りに押されて下落となってから、朝方に一服。そのまま買いが進んで上昇に転じ、通常取引開始後には570セント近くまで上がった。しかし、すぐに買いもスローダウンして上げ幅を縮小。前日の終値近くでもみ合う場面もみながら、最後は小高く引けた。
Posted by 直 6/29/21 - 16:43
小麦:反落、春小麦の作柄不安下支えでも利食い売り台頭
[場況]
CBOT小麦9月限終値:646-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。春小麦の作柄不安は引き続き下支えとなりながら、利食い売りが台頭した。9月限は夜間取引でまず上昇してから、比較的早くに値を消した。前日の終値を挟んで小刻みに上下に振れてから、640セント台半ばまで下落。通常取引に入って改めて買いが進み、一気に660セント台に上昇したが、上値でブレーキがかかるのも早く、マイナス圏での値動きに戻った。
Posted by 直 6/29/21 - 16:37
API在庫:原油は815.3万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 8153 | ↓ 3618 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1318 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2418 | ↓ 1209 | |
| 留出油在庫 | ↑ 428 | ↑ 355 |
Posted by 松 6/29/21 - 16:34
天然ガス:続伸、目先厳しい暑さ続くとの予報受けて買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.630↑0.037
NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加を見越した投機的な買いが大きく先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは一転して買い意欲が強まり3.70ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にまとまった買いが入ると3.80ドル台まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、3.60ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/29/21 - 14:48
石油製品:反発、需要の増加期待支えにしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.2415↑0.0238
暖房油8月限:2.1245↑0.0037
NY石油製品は反発、景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは買い意欲が強まり、しっかりとプラス圏まで値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、暖房油を中心に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/29/21 - 14:47
原油:小幅反発、将来的な需要増加観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.98↑0.07
NY原油は小幅反発。前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きな重石となる中にも関わらず、将来的な景気の回復に伴う需要の増加に対する期待がそれ以上の押し上げとなる中でしっかりと値を切り上げた。8月限は夜間取引では前日終値近辺を中心に方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間には72ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には73ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後も73ドル台はしっかりと維持しての推移が続いた。昼前からは改めて売りに押される格好となり、引け間際には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/29/21 - 14:47
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,763.6↓17.1
NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで4月14日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,770ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まる場面、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,750ドルの節目割れをうかがう水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いた。中盤以降は買い意欲が強まり、1,760ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/29/21 - 13:44
コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中での売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:160.20↓2.50
NYコーヒーは反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると158セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は早々に160セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、160セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 6/29/21 - 13:36
砂糖:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.54↓0.07
NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に17.30セント台まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は17.50セント台まで下げ幅を縮小しての推移、NYに入ると僅かながらもプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、中盤には再び17.40セント台まで値を切り下げた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、17.50セント台まで値を戻して取引を終了した。
目先はこのまま流れが強気に傾く
Posted by 松 6/29/21 - 13:18
ブラジル、寒波でコーンへの懸念高まる、他の農産物は影響限定的
[穀物・大豆]
ブラジルで、寒波到来に伴いコーンへのさらなる影響が懸念されていると報じられた。パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州では29日に降霜が発生。地元の気象情報会社Rural Climaによると、7月1日にかけてパラナ州のほとんどとマットグロッソ・ド・スル州の一部、またサンパウロ州南部で降霜が続く見通しとなった。
パラナ州北部やサンパウロ州南部は砂糖きびやコーヒーの生産地で知られる。ただ、Rural Climaはこうした地域の規模が小さいことから、国内全体の生産を押し下げるには至らないとの見方を示した。コーヒーの主要生産地ミナスジェライス州やサンパウロ州の砂糖きび生産の大半を占める北部では降霜リスクが小さいともいう。
Posted by 直 6/29/21 - 11:35
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月25日現在4,991億6,000万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 6/29/21 - 10:11
6月消費者信頼感指数は127.3に上昇、パンデミック後の最高を記録
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 21年6月 | 21年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 127.3 | 120.0 | 120.0 | |
| 現状指数 | 157.7 | 148.7 | ||
| 期待指数 | 107.0 | 100.9 |
Posted by 松 6/29/21 - 10:06
南アコーン生産見通しやや上方修正、前年比6.1%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1623万2615トンと、前月時点での1618万340トンからやや引き上げた。2月に1584万8960トンの初回予想を発表してから4回連続の上方修正になる。最新予測は前年との比較にすると6.1%の増加。主に飼料用のイエローコーンを719万8150トンから729万5800トンに上方修正し、前年から8.1%の増加になる。一方、食用となるホワイトコーンは893万5815トンの見通しで、前年比4.6%増加だが、前月時点での898万2191トンから小幅引き下げた。
Posted by 直 6/29/21 - 09:37
4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前年比で15.71%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 21年4月 | 前月比 | 前年比 | 21年3月 | 修正前 |
| 全米 | 331.19 | ↑1.76% | ↑15.71% | ↑1.58% | ↑1.44% |
Posted by 松 6/29/21 - 09:07
4月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比14.8%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 21年4月 | 前月比 | 前年比 | 21年3月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 270.21 | ↑1.94% | ↑14.42% | ↑2.03% | ↑1.98% | NA |
| 20都市総合 | 257.10 | ↑2.11% | ↑14.88% | ↑2.23% | ↑2.19% | ↑14.6% |
| 全米 | 249.04 | ↑2.09% | ↑14.59% | ↑1.99% | ↑1.95% | NA |
Posted by 松 6/29/21 - 09:04
米チェーンストア売上高、26日時点で前年から18.2%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は6月26日時点で前年同期から18.2%上昇した。前週時点での17.6%を上回り、2013年半ば以降週ベースのデータとなってから最高の伸びを再び更新した。
Posted by 直 6/29/21 - 09:02
インドがフレックスエンジン承認、3ヶ月内に政策方針発表
[エタノール]
インドのガドカリ道路交通・高速道路相は28日のイベントで、エタノールなどの代替燃料を使用する車両に搭載されるフレックスエンジンを承認し、向こう3ヶ月内に政策方針を発表する計画を示した。国産エタノールの消費を伸ばし、石油輸入を減らすのが狙い。インドはガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画についても、当初の2030年実施から2025年に前倒しを決めている。同相は、フレックスエンジンの導入には米国やブラジル、カナダに倣って行うとコメント。政府はすでにエタノール混合ガソリンだけのスタンドを認可しており、すでにマハラシュトラ州プネで2件開設したという。
Posted by 直 6/29/21 - 08:44
2021年カナダ全小麦作付は前年から6.50%減少、4月からは上方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2021年度作付 | 修正 | 前年比 | 4/27/21 | |
| 全小麦 | 23357 | ↑ 97 | ↓6.50% | 23260 |
| >春小麦 | 16477 | ↑ 137 | ↓8.08% | 16340 |
| >デュラム小麦 | 5531 | ↓ 174 | ↓2.78% | 5705 |
| >冬小麦 | 1349 | ↑ 134 | ↓1.39% | 1215 |
| コーン | 3470 | ↓ 153 | ↓2.50% | 3623 |
| 大豆 | 5321 | ↓ 27 | ↑ 4.95% | 5348 |
| カノーラ | 22479 | ↑ 949 | ↑ 8.16% | 21530 |
Posted by 松 6/29/21 - 08:34
21/22年度ウガンダコーヒー生産、0.8%減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2021/22年度(10-9月)コーヒー生産は595万袋と、前年から0.8%減少の見通しとなった。植え替えプログラムに伴う古いコーヒー樹の伐採や剪定を背景に生産がやや落ちるとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が500万袋の予想で、前年比にして1.5%ダウン。一方、アラビカ種は生産周期の表作に当たるため、2.7%増加して95万袋の見通しになる。輸出予想は前年比1.7%減の580万袋。
Posted by 直 6/29/21 - 08:20
28日のOPECバスケット価格は73.84ドルと前週末から0.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28 (月) | 73.84 | ↓0.35 |
| 6/25 (金) | 74.19 | ↑0.10 |
| 6/24 (木) | 74.09 | ↑0.08 |
| 6/23 (水) | 74.01 | ↑0.88 |
| 6/22 (火) | 73.13 | ↑0.68 |
Posted by 松 6/29/21 - 05:40
6/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
Posted by 松 6/29/21 - 05:38
2021年06月28日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢309.1 | ↑3.1 | ↑91.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢330.0 | ↑1.3 | ↑87.0 |
Posted by 松 6/28/21 - 19:30
債券:反発、保有債券の残存年限延長狙った買い進む
[場況]
債券は反発。四半期末及び月末を前に保有債券の残存年限延長を狙った買いが進んだ。このところ売りに押され気味だった反動もあった。夜間取引から買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引でさらに買いが進んで1.4%台に下がった。
Posted by 直 6/28/21 - 17:18
FX:円高ユーロ安、材料難の中でポジション調整の円買い戻し進む
[場況]
ドル/円:110.61、ユーロ/ドル:1.1925、ユーロ/円:131.89 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。決め手となるような材料に欠ける中、ポジション調整の円買い戻しが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台後半で軟調な展開が続いた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけては111円の節目に迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。昼前には110円台半ばまで一気に値を切り下げた。その後は動意が薄くなり、110円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、NY朝にかけては売りが加速、1.19ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで値を回復、午後からは1.19ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、131円台後半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは132円台を回復してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで値を切り下げた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/28/21 - 17:16
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:34,283.27↓150.57
S&P500:4,290.61↑9.91
NASDAQ:14,500.51↑140.12
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、両指数とも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。一方ナスダックは寄り付きから大きく買いが先行、最後まで堅調な相場展開が続いた。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連も上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、銀行株や保険、金鉱株、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.81%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%を超える伸びとなった。一方でボーイング(BA)は3.39%の下落、シェブロン(CVX)は3.08%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 6/28/21 - 16:51
大豆:反発、コーン上昇につれ高となりカナダ菜種の値上がりも寄与
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1336-3/4↑34-0
シカゴ大豆は反発。コーン上昇につれ高となり、カナダ菜種の値上がりも寄与した。夜間取引で買いが集まり、8月限は強含んだ。通常取引に入ると買いに弾みが付く中、1330セント台に上昇。取引終盤には1340セントを超える場面もあった。
Posted by 直 6/28/21 - 16:46
コーン:反発、値ごろ感や米西部生産地の天候懸念から買い進む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:558-1/4↑28-0
シカゴコーンは反発。値ごろ感に加え、米西部生産地の天候懸念から買いが進んだ。9月限は夜間取引から買いが入って上昇となりながら、早い段階では上値が限定的で、下落に転じる場面もあった。朝方にもいったん前日の終値水準に戻したが、通常取引が始まると買いのピッチが速まり、そのままほぼ一本調子で値を伸ばす展開。引け近くには560セント目前まで上がった。
Posted by 直 6/28/21 - 16:42
小麦:反発、米春小麦の作柄不安から買い進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:651-1/2↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。高温乾燥を背景に米春小麦の作柄不安から買いが進んだ。9月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引で一段高となった。ただ、660セント近くまで上がったところで買いもスローダウンし、その後伸び悩んだ。
Posted by 直 6/28/21 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:28日現在215.44万袋と前月を27.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月28日 | 6月累計 | 前月(5/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 90.664 | 2154.374 | 1689.915 | ↑27.5% | ↑35.9% |
| >アラビカ種 | 53.788 | 1811.893 | 1415.229 | ↑28.0% | ↑77.1% |
| >ロブスタ種 | 35.768 | 191.487 | 122.779 | ↑56.0% | ↓81.3% |
| >インスタント | 1.108 | 150.994 | 151.907 | ↓0.6% | ↑1.0% |
Posted by 松 6/28/21 - 16:34
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月27日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 31% | 50% | 10% |
| 前週 | 2% | 7% | 31% | 51% | 9% |
| 前年 | 1% | 4% | 24% | 58% | 13% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 91% | 94% | 92% |
| 大豆開花進捗率 | 6月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 5% | 13% | 11% |
Posted by 松 6/28/21 - 16:11
USDAクロップ:コーン作柄はやや悪化、シルキング始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前週 | 1% | 5% | 29% | 54% | 11% |
| 前年 | 1% | 4% | 22% | 57% | 16% |
| コーンシルキング進捗率 | 6月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 4% | 6% |
Posted by 松 6/28/21 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作柄は大幅に悪化、出穂は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月27日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 14% | 25% | 41% | 18% | 2% |
| 前週 | 15% | 22% | 36% | 25% | 2% |
| 前年 | 1% | 5% | 25% | 60% | 9% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 48% | 27% | 33% | 39% |
Posted by 松 6/28/21 - 16:08
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫率は33%と平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月27日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 15% | 31% | 39% | 9% |
| 前週 | 6% | 14% | 31% | 41% | 8% |
| 前年 | 5% | 11% | 32% | 42% | 10% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 17% | 39% | 40% |
Posted by 松 6/28/21 - 16:04
天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測が投機的な買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.593↑0.073
天然ガスは続伸。西部や北東部が厳しい暑さに見舞われる中、冷房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、3.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には日中高値を更新するまでに値を伸ばした。引けにかけてはポジション整理の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 6/28/21 - 14:50
石油製品:続落、原油安重石となる中で売りに押される
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.2177↓0.0435
暖房油8月限:2.1208↓0.0307
NY石油製品は続落、原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降も下落の流れは止まらず、最後まで軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 6/28/21 - 14:44
原油:反落、OPECプラスの会合控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:72.91↓1.14
NY原油は反落。OPECプラスの会合を来月1日に控え、8月から更なる減産幅の縮小が打ち出されるとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、73ドルの節目近辺まで一気に値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には72ドル台後半まで下げ幅を拡大。引け間際にはやや買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/28/21 - 14:44
金:小幅続伸、米長期金利の低下好感し買い優勢も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,780.7↑2.9
NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買いが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引か売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には売りに押され、1,770ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが優勢となり1,780ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/28/21 - 13:59
コーヒー:続伸、投機的な買い加速する中で5月28日以来の高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:162.70↑4.90
NYコーヒーは続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5月28日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、160セントの節目に迫るまで値を切り上げる展開となった。朝方には売り圧力が強まり、しばらく上値の重い展開が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが入ると162セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は163セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/28/21 - 13:51
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ買いが加速し11日ぶりの高値
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.61↑0.30
NY砂糖は続伸。中長期的な需給逼迫見通しが下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで6月11日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入ると、17.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/21 - 13:39
エジプトGASC、18万トンのルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が28日に18万トンのルーマニア産小麦を1トンあたり242.93ドルで買い付けたと報じられた。小麦は8月25日-9月5日に出荷の予定
。
Posted by 直 6/28/21 - 13:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 285.7 | ↓48.2% | ↓44.6% | 1531.6 | ↓23.5% |
| コーン | 1008.4 | ↓43.2% | ↓18.7% | 56818.6 | ↑70.4% |
| 大豆 | 104.0 | ↓49.3% | ↓68.9% | 57187.0 | ↑55.3% |
Posted by 松 6/28/21 - 11:52
20/21年ロシア小麦輸出、6月24日時点で前年12%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は6月24日時点で3850万トンとなった前年同期を12%上回る。コーンは390万トン。穀物全体で4920万トンという。
Posted by 直 6/28/21 - 09:24
2021年インド雨期作物作付、降雨絡みで遅れる
[穀物・大豆]
インドの2021年雨期(カリフ)農作物作付が遅れていると報じられた。モンスーンの降雨は通常より早く全国をカバーする格好となったが、地域によって浸水が発生、また別の地域では雨不足が伝わっており、この結果各地で作付に影響が出ている模様。農務省の週次作付進捗報告も今年はまだ始まっていない。その中で、フィナンシャル・エクスプレス紙が6州の作付けデータを入手し、州や作物の間で状況はまちまちという。
同紙によると、マディヤプラデシュ州がやはり通常を下回るペースとなっているが、豆類と輸出については前年比プラスとなった。大豆に関すると、21日時点で81万7000ヘクタールと、前年同期の10倍。ウッタルプラデシュ州では大豆がダウン。
マハラシュトラ州の作付は砂糖きびも含めて230万4000ヘクタールで、長期平均の15%終了した。前年同期は606万ヘクタール、40%終了となっていた。ただ、同州の農務当局は土壌水分が十分なことを確認して作業を進めるよう勧告しているともいう。
Posted by 直 6/28/21 - 09:18
20/21年ブラジルコーン生産推定下方修正、前年比8.4%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーン生産推定は9400万トンと、従来の1億500万トンから引き下げられた。作付の遅れや長引く干ばつの影響からサフリーニャコーンのイールド見通しがさらに悪化したことが背景にあるという。下方修正によって過去最高の見通しだったのが、前年比8.4%減少、2017/18年度以来の低水準を付ける見方にシフトとなった。作付については35万ヘクタール上方修正。前年比7.2%増の1985万ヘクタールで、記録的な価格上昇が生産意欲を高めた結果と指摘。
一方、2021/22年度コーン生産は1億1400万トンの従来予想から1億1600万トンに上方修正となった。作付見通しが2025万ヘクタールで、2年連続過去最高を更新。前年に続いて価格が寄与し、しかも、25万ヘクタール引き上げられた。コーン輸出見通しに関すると、2020/21年度が3700万トンから2700万トンに下方修正、前年比にして23.2%減少になる。2021/22年度は4000万トンで据え置き。
ブラジルの2021/22年度小麦生産見通しは705万トンから685万トンに引き下げとなった。前年と比べると9.6%の増加になる。イールドは2.7115トンから2.6346トンに下方修正で、前年の2.6709トンを下回る見通しにシフトとなった。輸入は前年比3.1%増の670万トンで修正なし。
Posted by 直 6/28/21 - 08:51
25日のOPECバスケット価格は74.19ドルと前日から0.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/25 (金) | 74.19 | ↑0.10 |
| 6/24 (木) | 74.09 | ↑0.08 |
| 6/23 (水) | 74.01 | ↑0.88 |
| 6/22 (火) | 73.13 | ↑0.68 |
| 6/21 (月) | 72.45 | ↑0.89 |
Posted by 松 6/28/21 - 05:25
6/28(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/28/21 - 05:23
2021年06月25日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.42%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/21〜 6/25 | 3.2538 | ↓ 3.42% | ↑ 73.89% | 2.8057 | ↓ 2.42% | ↑ 73.56% |
| 6/14〜 6/18 | 3.3691 | ↓ 2.20% | ↑ 79.57% | 2.8753 | ↓ 4.17% | ↑ 73.14% |
| 6/7〜 6/11 | 3.4448 | ↑ 0.20% | ↑ 85.10% | 3.0004 | ↑ 0.07% | ↑ 79.17% |
| 5/31〜 6/4 | 3.4379 | ↑ 0.88% | ↑ 90.37% | 2.9983 | ↑ 4.17% | ↑ 84.85% |
Posted by 松 6/25/21 - 17:47
債券:下落、国債増発の見方や株高進行で売りの展開
[場況]
債券は下落。前日のバイデン米大統領と超党派上院議員グループによるインフラ投資案合意を背景に国債増発の見方が台頭し、株高が進んだこともあって売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはもみ合い。一時、低下が進み、通常取引でも下げが続いたが、買いが一巡して売りが膨らみ、上昇に転じた。1.5%を超えてピッチもさらに速まり、1.5%台半ばまで上がった。
Posted by 直 6/25/21 - 17:22
FX:ドル小幅安、PCEが予想下回ったことからドル売り優勢
[場況]
ドル/円:110.74、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:132.23 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)予想を下回る伸びにとどまったこともあり、早期のターパリング観測がやや後退する中でドル売りが優勢となった。ドル/円は東京からやや売りが優勢、110円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンでは新たな動きは見られず、NYに入るとPCEの発表を受けて110円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、午後には110円台後半まで上げ幅を拡大。遅くには再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まり1.19ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後に葉1.19ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では132円台前半を中心に、やや広い値幅内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると値動きも落ち着いた。NYに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、132円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/25/21 - 17:20
株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:34,433.84↑237.02
S&P500:4,280.70↑14.21
NASDAQ:14,360.39↓9.32
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。前日にバイデン政権が上院の超党派グループとインフラ計画について合意したことが引き続き材料視される中、景気回復に対する期待が買いを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。結局最後までポジション調整の売りに大きく押し戻されることのないままに取引を終了した。
セクター別では、銀行株や公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や保険、エネルギー関連も堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、半導体やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では前夕の決算が強気の内容となったナイキ(NKE)が15.53%の急伸となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと上昇。一方でキャタピラー(CAT)は1.38%の下落、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、マイクロソフト(MSFT)も下げが目立った。
Posted by 松 6/25/21 - 17:05
ブラジルコーヒー輸出:25日現在206.37万袋と前月を34.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月25日 | 6月累計 | 前月(5/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 66.823 | 2063.710 | 1534.389 | ↑34.5% | ↑34.1% |
| >アラビカ種 | 54.123 | 1758.105 | 1308.912 | ↑34.3% | ↑76.4% |
| >ロブスタ種 | 9.905 | 155.719 | 122.779 | ↑26.8% | ↓84.4% |
| >インスタント | 2.795 | 149.886 | 102.698 | ↑45.9% | ↑8.9% |
Posted by 松 6/25/21 - 16:55
大豆:続落、エタノール需要減少の見方から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1302-3/4↓31-1/4
シカゴ大豆は続落。米最高裁のバイオ燃料に関する判決がエタノール需要減少の見方につながって売りが膨らんだ。また、来週にUSDA四半期在庫と作付推定の発表を控え、ポジション調整の売りも台頭。夜間取引では買いが入ったものの、8月限は1340セント台に上昇すると伸び悩み、上値は限られた。通常取引に入ると売りに押されて下げに転じ、1300セント割れに迫った。日中に下げ渋っても、引けにかけて再び節目近くに弱含んだ。
Posted by 直 6/25/21 - 16:51
コーン:下落、米最高裁判決でエタノール需要減少懸念強まり売り
[場況]
CBOTコーン9月限終値:530-1/4↓19-0
シカゴコーンは下落。米最高裁がバイオ燃料の混合義務について小規模の製油所に有利な判決を下したのを受け、エタノール需要減少懸念が強まり売りが進んだ。9月限は夜間取引で買いが優勢となる中上昇しがら、550セント台に乗せるとすぐに値を消した。前日の終値近くでもみ合ってから改めて買いが集まっても上値の重い展開。朝方には売りに押されて下落となった。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、引け近くには530セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 6/25/21 - 16:46
小麦:続落、冬小麦の収穫圧力から売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:640-3/4↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫圧力から売りの展開となった。9月限は夜間取引で上昇となりながら、650セント台後半に上がると買いにブレーキがかかるのを繰り返した。通常取引に入ると売りが膨らんで下げに転じ、637-0セントと4月14日以来の安値を付けた。その後下げ渋っても、最後まで売りの流れが切れることはなかった。
Posted by 直 6/25/21 - 16:42
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 589969 | △ 13641 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 24166 | △ 987 |
| NYMEX-暖房油 | △ 57115 | △ 8073 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 103078 | △ 2707 |
| COMEX-金 | △ 171167 | ▼ 39603 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 21570 | △ 12252 |
| CBOT-コーン | △ 350159 | ▼ 17839 |
| CBOT-大豆 | △ 93059 | ▼ 37630 |
| ICE US-粗糖 | △ 239547 | ▼ 32400 |
| ICE US-コーヒー | △ 46758 | ▼ 9043 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 58584 | ▼ 9954 |
| IMM-ユーロFX | △ 89681 | ▼ 28734 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 15222 | ▼ 5016 |
| CME-S&P 500 | △ 59204 | △ 79711 |
Posted by 松 6/25/21 - 15:31
天然ガス:続伸、需要の増加観測下支えとなる中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.520↑0.083
NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報や世界的な景気回復によって需要がこの先もしっかりと増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝には改めて買い意欲が強まり、3.40ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には再び騰勢を強める格好となり、昼前には3.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/21 - 14:58
石油製品:反落、ポジション整理の売りが相場を主導する展開続く
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.2612↓0.0188
暖房油8月限:2.1515↓0.0135
NY石油製品は反落、景気の回復に伴う需要の増加期待が下支えとなる中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。午前中には製油所が政府によるガソリンへのエタノール添加に関する義務緩和を求めている件に関して、最高裁が小規模製油所に有利な意見を示したことを受け、一気に売り圧力が強まる場面も見られたが、その後は下げ幅を縮小した。
Posted by 松 6/25/21 - 14:49
原油:続伸、目先需給逼迫状態が続くとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.05↑0.75
NY原油は続伸。景気や需要が力強く回復する中、目先需給の引き締まった状態が続くとの見方が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンに入るとポジション整理の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、早々に下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、73ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は製油所が政府によるガソリンへのエタノール添加に関する義務を緩和するよう求めている件に関して、最高裁が小規模の製油所に有利な意見を示したことを受けて売りが加速する場面も見られたが、すぐに買いが集まり値を回復。昼前には74ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/21 - 14:48
2021年ロシア春穀物作付、24日時点で事前見通し1.3%上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月24日時点で2970万ヘクタールになり、事前見通しを1.3%上回った。小麦は1310万ヘクタール、コーンが300万ヘクタール。今月上旬時点で当初の予想を超えた。
Posted by 直 6/25/21 - 14:08
2021年ウクライナ小麦作付、事前予想に到達
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、2021年小麦作付は24日時点で17万6000ヘクタールと、事前予想に到達した。コーンは535万ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/25/21 - 14:08
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,777.8↑1.1
NY金は小幅反発。朝方発表された個人消費価格指数が予想を下回る伸びにとどまったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は個人消費の発表を受けて1,790ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 6/25/21 - 13:56
米国人の復職に伴いインフレ圧力弱まる・ミネアポリス連銀総裁
[要人発言]
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は25日のイベントで、米国人の復職に伴いインフレ圧力が弱まるとの見方を示した。現在無職の米国人がいつまで労働市場に戻ることがない場合は、インフレ上昇に対する懸念が強まるが、現時点で今秋には雇用増加を見込んでいるとコメント。最近の物価上昇は、経済の再開によると述べた。
一方で、雇用の伸びが緩慢なことについて、チャイルドケアや新型コロナウィルス感染不安が根強いこと、失業給付の上乗せなどを理由に挙げた。こうした要因が解消されれば、雇用増加に至ると述べた。また、雇用側が賃上げに消極的なことを指摘した。
カシュカリ総裁は2020年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務め、次回FOMCの議決権を持つのは2023年の予定。
Posted by 直 6/25/21 - 13:29
コーヒー:大幅反発、投機的な買い集まり10日ぶりの高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:157.80↑4.40
NYコーヒーは大幅反発、ブラジルの生産減少観測などが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで6月11日以来の高値まで一気に値を戻した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には156セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、158セント台まで上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 6/25/21 - 13:26
砂糖:続伸、原油高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.31↑0.07
NY砂糖は続伸。原油高の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、その後ポジション整理の売りに押される格好となったが、17セントの節目はしっかりと維持して下げ止まった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.30セント台まで上げ幅を拡大。中盤には再び売りに押されマイナス圏での推移となったものの、最後は騰勢を強め日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/21 - 13:13
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は470基と、前週から横ばい
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 470 | →0 | ↑ 205 | ↑77.36% |
| >陸上油田 | 454 | ↓ 2 | ↑ 200 | ↑78.74% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑27.27% |
| カナダ | 126 | ↑ 9 | ↑ 113 | ↑869.23% |
| 北米合計 | 596 | ↑ 9 | ↑ 318 | ↑114.39% |
Posted by 松 6/25/21 - 13:02
印マハラシュトラ州、21/22年度砂糖生産15%増加見通し
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖局局長は食料省に充てた書簡で、同州の2021/22年度(10-9月)砂糖生産が1220万トンと、前年の1063万トンから14.8%増加する見通しを示した。2019/20年度に天候要因から生産が大きく落ち込んだのから、2020/21年度には逆に十分な降雨などが寄与してプラス転換し、新年度に一段と伸びるのをみている格好になる。
砂糖きびの圧搾高予想が前年比8.3%増の10億9600万トンとした。エタノール生産の見通しはなかった模様。同州の245件の製糖所のうち、192件が稼働を計画しているという。2019/20年度に144件だったのから今年度に190件に増加となり、2021/22年度は前年とほぼ同じになる見通し。
Posted by 直 6/25/21 - 10:32
6月ロイター/ミシガン大消費者指数は85.5、速報値から下方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 21年6月 | 6月速報値 | 21年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 85.5 | 86.4 | 82.9 | 86.4 |
Posted by 直 6/25/21 - 10:01
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比14.0%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は3595万9000トンと、前年同期から14.00%減少した。5月後半に、4月の新年度開始から初めて増加になったのが、6月に入って再び減少となった。2021/22年度の圧搾高は6月16日時点で1億6559万2000トンになり、前年同期を11.58%下回る。
6月前半の砂糖生産は219万2000トンで、前年との比較にして14.35%の減少になった。エタノールは6.91%減って75億2700万リットル。いずれも5月後半に今年度初めて増加したのからマイナス転落。含水エタノールが15.26%落ち込み、年初からの減少基調を続けた。しかし、無水エタノールは15.02%と5月後半より小幅ながらも増加となった。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で934万4000トン、前年から11.90%減少した。エタノールは前年比6.91%減の75億2700万リットルとなった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.48キログラムと、前年同期の128.89キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.12%から45.39%に低下、エタノール生産が53.88%から54.61%に上がった。
Posted by 直 6/25/21 - 09:59
メキシコ向けで11.2万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち8万4150トンが2021/22年度産、2万8050トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/25/21 - 09:11
21/22年世界穀物生産見通し、一段と上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が過去最高を更新するとの見通しを維持し、さらに従来予想から一段と引き上げた。最新予測は23億100万トンで、前月時点での22億9200万トンから上方修正。前年比3.8%増加となる。コーンを11億9200万トンから12億100万トンに引き上げ、これも過去最高の見通し。主に中国の上方修正によるという。小麦は7億8900万トンとみており、100万トン下方修正だが、前年に比べると2.1%増加。
2021/22年度穀物消費見通しは22億9700万トンから22億9900万トンに引き上げた。前年との比較にして2.8%増加。小麦の消費を7億8700万トンで据え置き、コーンは11億9900万トンから12億100万トンに僅かに引き上げた。それぞれ、前年から2.3%、3.4%%の増加。
2021/22年度の穀物貿易は前月時点での4億1500万トンの予想から4億1800万トンに引き上げた。東アジアの小麦輸入上方修正が全体を押し上げる格好になったとしている。それでも、前年に比べると1.7%減少で、3年ぶりのマイナス転落。小麦を300万トン引き上げて1億9100万トンとし、前年比横ばいの見方となった。一方、コーンは1億8100万トンの見通しで、300万トン下方修正。前年に比べると4.2%減少。穀物の期末在庫を200万トン引き上げた。最新予想は5億9700万トンで、前年と同水準、4年続いた取り崩しが一服するとの見方に転じた。
Posted by 直 6/25/21 - 09:07
21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5.5%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。2020/21年度の推定は修正したため、前年から5.5%増加で、前月の報告に比べると伸び率がやや小さいが、過去最高更新には変わらない。
2021/21年度消費も3億7800万トンの見通しを維持した。前年比にして3.3%増加予想。貿易見通しも1億7400万トンで修正なし。過去最高を更新する。一方、期末在庫見通しは5300万トンで、200万トン引き上げた。前年から12.8%増加する。
Posted by 直 6/25/21 - 09:06
5月個人所得1.95%減少、個人消費支出はほぼ横ばい
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 21年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 20804.2 | ↓1.95% | ↓2.5% | |
| 個人消費支出 | 15659.3 | ↑0.02% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 12.44% | ↓2.06 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 114.631 | ↑0.45% | NA | |
| PCEコア | 116.581 | ↑0.48% | ↑0.6% |
Posted by 直 6/25/21 - 08:37
21/22年アルゼンチン小麦作付、23日時点で70.9%終了lBA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は23日時点で650万ヘクタールの事前予想の70.9%終了した。前週から13.5ポイントアップ。前年同期比にすると0.4ポイントの遅れがあるが、過去平均は33ポイント上回るともいう。中部や南部のほとんどが作付を残す中、作付北部では分げつ期に入った小麦があるとコメント。また、地域間で降雨にばらつきがあるが、国内全体で95.4%の作柄が平均的あるいは良好と評価した。
Posted by 直 6/25/21 - 08:20
20/21年アルゼンチン大豆収穫完了、イールドが3年ぶり低水準
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は完了し、生産は最終的に4350万トンになった。イールドが2.67トンで、前年から10%下がり、2017/18年度以来の低水準を記録した。
Posted by 直 6/25/21 - 08:19
20/21年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で47.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は23日時点で4800万トンの事前予想の47.6%終了した。前週を5.3ポイント上回り、ほとんどの生産地でペースが速まったという。特に、コルドバ州、サルタ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州で作業が進んだもよう。それでも、収穫は前年同期に80%近かったに比べると大幅に遅れている。
Posted by 直 6/25/21 - 08:18
24日のOPECバスケット価格は74.09ドルと前日から0.08ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/24 (木) | 74.09 | ↑0.08 |
| 6/23 (水) | 74.01 | ↑0.88 |
| 6/22 (火) | 73.13 | ↑0.68 |
| 6/21 (月) | 72.45 | ↑0.89 |
| 6/18 (金) | 71.56 | ↓0.73 |
Posted by 松 6/25/21 - 05:17
6/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 松 6/25/21 - 05:13
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