ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2021


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年06月21日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢306.0 ↓0.9 ↑93.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.7 ↑0.1 ↑86.2

Posted by 松    6/21/21 - 18:28   

債券:反落、買われ過ぎの感強まりFRB議長議会証言も控えて売り
  [場況]

債券は反落。買われ過ぎの感が強まり、明日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、1.35%と2月下旬以来の低水準を付けてブレーキがかかり、その後は下げ幅を縮小。通常取引では売りが台頭して上昇が進み、1.4%台後半まで上がった。

Posted by 直    6/21/21 - 17:32   

FX:円安ユーロ高、株が大きく上昇する中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:110.24、ユーロ/ドル:1.1917、ユーロ/円:131.42 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、先週までの調整局面も一服、株価の大幅な上昇が好感される中、投資家のリスク志向の高まりにつれてユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、109円台後半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると110円台を回復。NYに入ってからは値動きも落ち着き、110円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.19ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.19ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、131円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/21/21 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在155.05万袋と前月を88.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 133.242 1550.508 822.952 ↑88.4% ↑71.7%
>アラビカ種 112.205 1336.275 691.608 ↑93.2% ↑124.3%
>ロブスタ種 8.107 120.384 106.561 ↑13.0% ↓79.8%
>インスタント 12.930 93.849 24.783 ↑278.7% ↑97.2%

Posted by 松    6/21/21 - 17:09   

株式:大幅反発、先週末の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,876.97↑586.89
S&P500:4,224.79↑58.34
NASDAQ:14,141.48↑111.10

NY株式は大幅反発。先週末の下落の反動もあり、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。先週のFOMCでテーパリングの議論は始まったものの、市場には依然として資金が潤沢にあるとの見方も改めて強気に作用した。ダウ平均が寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、上げ幅も一時600ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や工業株、素材、保険、運輸株にもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが上昇。中でもアメリカン・エクスプレス(AXP)が4.25%の上昇となったほか、ボーイング(BA)は3.34%の上昇、シェブロン(CVX)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)も大きく値を切り上げた。

Posted by 松    6/21/21 - 16:53   

大豆:続伸、中国向けと仕向け先不明輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1415-0↑19-0

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けと向け先不明で大口の輸出成約報告があったのを手掛かりに買いの展開となった。米中西部の降雨を背景に売りの場面もみられたが、これまでの乾燥による影響懸念が根強いのが最終的に下支えになった。夜間取引で売りが先行し、7月限は弱含みながら、1370セント割れ近くまで下がった後はペースも鈍った。通常取引では買いが進み反発。日中もしっかりと値を伸ばし、一時、1420セントを超えた。

Posted by 直    6/21/21 - 16:51   

コーン:期先7月限上昇、米中西部の天候巡って値動き荒い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:659-1/4↑4-0

シカゴコーンの期近7月限は上昇し、期先限月はまちまち。米中西部の天候を巡って売り買いにもまれ、値動きも荒くなった。7月限は夜間取引で売りが先行する中、下落となりながら、下げ足が速まる場面をみると、すぐに売りにブレーキがかった。さらに通常取引に入って買いに弾みが付き、上昇に転じた。取引終盤にいったん値を消してから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    6/21/21 - 16:47   

小麦:小幅安、米中西部の降雨背景にやや売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:661-1/2↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅安。米中西部の降雨がやや売り圧力を強めた。夜間取引では売りが優勢となり、7月限は下落。通常取引に入って650セントを割り込んだところでテクニカルな買いが入り、上昇に転じた。しかし、670セント台前半まで上昇してから、間もなくして買いも息切れ。そのまま値を消し、引けにかけてマイナス圏に押し戻された。

Posted by 直    6/21/21 - 16:40   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 31% 51% 9%
前週 2% 6% 30% 53% 9%
前年 1% 4% 25% 58% 12%
大豆作付進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 96% 94%
大豆発芽進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 88% 85%
大豆開花進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 5% 5%

Posted by 松    6/21/21 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 29% 54% 11%
前週 1% 4% 27% 56% 12%
前年 1% 4% 23% 57% 15%

Posted by 松    6/21/21 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月20日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 15% 22% 36% 25% 2%
前週 9% 18% 36% 34% 3%
前年 1% 3% 21% 68% 7%
春小麦出穂進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 27% 8% 11% 18%

Posted by 松    6/21/21 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 14% 31% 41% 8%
前週 6% 14% 32% 40% 8%
前年 5% 12% 31% 43% 9%
冬小麦出穂進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 95% 96%
冬小麦収穫進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 4% 27% 26%

Posted by 松    6/21/21 - 16:07   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 576329 △ 21479
NEMEX-RBOBガソリン △ 23180 △ 1952
NYMEX-暖房油 △ 49043 ▼ 5332
NYMEX-天然ガス ▼ 105784 ▼ 4498
COMEX-金 △ 210771 ▼ 21329
_
CBOT-小麦 △ 9317 ▼ 7117
CBOT-コーン △ 367999 ▼ 21768
CBOT-大豆 △ 130689 ▼ 36248
ICE US-粗糖 △ 271946 ▼ 8760
ICE US-コーヒー △ 55801 ▼ 5888
_
IMM-日本円 ▼ 48630 ▼ 10521
IMM-ユーロFX △ 118416 △ 11715
CBOT-DJIA (x5) ▼ 10206 ▼ 1297
CME-S&P 500 ▼ 20507 △ 1512

Posted by 松    6/21/21 - 15:31   

USDA、21/22年度の世界コーヒー生産を前年比6.24%減少と推定
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
21/22年度 164.839 ↓6.24% 108.689 115.450 164.971 32.018 ▲6.893
20/21年度 175.811 ↑ 3.84% 112.964 120.278 163.141 39.901 5.356
19/20年度 169.316 ↓4.14% 109.570 116.653 162.283 36.566 ▲0.050
18/19年度 176.624 ↑ 10.52% 116.991 121.286 165.855 37.625 6.474
17/18年度 159.814 ↓0.72% 109.928 112.934 160.565 32.048 ▲3.757

続きを読む

Posted by 松    6/21/21 - 15:20   

天然ガス:小幅続落、中西部の気温低下嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.191↓0.024

NY天然ガスは小幅続落。中西部などで平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が低迷するとの懸念が相場の重石となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引.10ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、3.10ドル台後半まで下げ幅を縮小。引けにかけては更に買い意欲が強まり、3.20ドルの節目を試すまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/21/21 - 14:50   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1969↑0.0286
暖房油7月限:2.1268↑0.0336

NY石油製品は続伸、夏場に向けた需要の更なる増加に対する期待が下支えとなる中、原油や株価の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強め、中盤にかけて大きく値を伸ばした。その後はややペースこそ鈍ったものの、上昇の流れは止まらず、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    6/21/21 - 14:45   

原油:大幅続伸、一段の需要回復期待支えとなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:73.12↑1.83

NY原油は大幅続伸。夏場に向けて一段と需要が回復するとの期待が大きな下支えとなる中、対ユーロでのドル安の進行につれて投機的な買いが加速、直近の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、72ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後には73ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/21/21 - 14:45   

金:反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,782.9↑13.9

NY金は反発。ここまでの売りの勢いもひとまず一服 、対ユーロでドルが下落に転じたことなどが好感される中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,780ドル台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,780ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、1,780ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/21/21 - 13:55   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:154.05↑2.10

NYコーヒーは反発。ここまでの下落が割高感が後退する中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると流れが一転、中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は155セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/21/21 - 13:50   

砂糖:大幅反発、原油やブラジルレアルの上昇につれて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.07↑0.41

NY砂糖は大幅反発、ここまでの下落で割安感が強まる中、原油やブラジルレアルの上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には16.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まる、プラス圏を回復。中盤にまとまった買いが断続的に入ると、17セントの節目まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには17.20セントの高値まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、17セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/21 - 13:30   

早急に金融緩和政策の解除検討始めるべき・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は21日に開かれたシンクタンク主催のフォーラムで、早急に金融緩和政策の解除を検討し始めるべきだと述べた。新型コロナウィルスワクチン接種ペースの加速と政府の積極的な財政出動によって、2021年前半の経済成長は米連邦準備理事会(FRB)が2020年終わりに見込んでいた以上とコメント。3月に入って新型コロナの感染抑制が明確になり、6月に経済見通しの上方修正、FRB連銀高官が利上げ時期の見通しを2024年から2023年に前倒しするのに至ったという。景気見通しが改善したことに、当局が素直に反応しているだけとも述べた。

早期利上げについて、セントルイス連銀のブラード総裁も18日のCNBCとのインタビューで、2022年終わりの利上げ開始見通しを示していた。また、総裁もこの日のフォーラムで講演し、インフレの上振れリスクに言及。当局の速やかな対応の必要性を強調した。

ブラード総裁は今年のFOMCの予備メンバーの1人であり、2022年に投票権を持つことになる。ダラス連銀総裁は2023年にFOMCメンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    6/21/21 - 11:58   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 548.6 ↑9.8% ↓20.0% 1242.8 ↓16.3% 299.4 〜525.4
コーン 1481.4 ↓8.0% ↑13.4% 55516.0 ↑72.9% 1198.9 〜1625.7
大豆 175.4 ↑35.4% ↓31.4% 56983.6 ↑56.2% 100.7 〜299.4

Posted by 松    6/21/21 - 11:49   

EU砂糖ビートイールド見通し下方修正、過去5年平均に並ぶ・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.6トンと、前月時点での75.5トンから引き下げた。過去5年平均の73.6トン(修正値)に並び、これまでの平均を上回るとの見通しからシフトした。

Posted by 直    6/21/21 - 11:18   

2021年EU軟質小麦イールド見通し上方修正、前年から3.5%上昇
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールド見通しを6.01トンと、前月時点での5.91トンから引き上げた。3月に5.89トンの初回予想を発表して3回連続の上方修正。前年の5.71トンから5.3%上がり、過去5年平均の5.69トンと比べても上昇。デュラム小麦は3.57トンとみており、これも従来の3.56トンから僅かに上方修正。前年の3.46トン、過去5年平均の3.49トンからアップの見通しになる。小麦全体で5.70トンから5.79トンに引き上げた。前年から5.3%上昇し、過去5年平均の5.47トンも上回る。

EUコーンのイールド見通しは7.81トンから7.84トンに引き上げた。前年の7.28トン(修正値)から7.7%上昇。過去5年平均の7.75トンも上回る。

Posted by 直    6/21/21 - 11:18   

21/22年ブラジル大豆作付、前年から5.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル・ゴイアス州の大豆生産者協会(Aprosoja)幹部は21日のイベントで、ブラジルの2021/22年度大豆作付が4000万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から5.8%増加。ただ、具体的な増反予想の理由は伝わっていない。ブラジルは引き続き世界最大の大豆生産国にとどまると述べた。

Posted by 直    6/21/21 - 10:54   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで33万6000トン、仕向け先不明で12万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/21 - 09:21   

18日のOPECバスケット価格は71.56ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/18 (金) 71.56 ↓0.73
6/17 (木) 72.29 ↓0.87
6/16 (水) 73.16 ↑1.11
6/15 (火) 72.05 ↑0.06
6/14 (月) 71.99 ↑0.68

Posted by 松    6/21/21 - 05:57   

6/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/21 - 05:54   

2021年06月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.20%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/14〜 6/18 3.3691 ↓ 2.20% ↑ 79.57% 2.8753 ↓ 4.17% ↑ 73.14%
6/7〜 6/11 3.4448 ↑ 0.20% ↑ 85.10% 3.0004 ↑ 0.07% ↑ 79.17%
5/31〜 6/4 3.4379 ↑ 0.88% ↑ 90.37% 2.9983 ↑ 4.17% ↑ 84.85%
5/24〜 5/28 3.4079 ↓ 0.12% ↑ 104.81% 2.8783 ↓ 1.11% ↑ 88.09%

Posted by 松    6/18/21 - 17:45   

債券:続伸、利上げ早まるとの見方強まる中インフレ抑制見込み買い
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて米利上げ時期が早まるとの見方が強まる中、インフレ圧力が抑えられることを見込んだ買いが集まった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引でも一時売りに押されて上昇しながら、1.5%を超えると買いが集まり下げに転じた。午後には1.4%台前半まで下がった。

Posted by 直    6/18/21 - 17:33   

FX:ユーロ安、リスク回避の動き加速する中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.21、ユーロ/ドル:1.1859、ユーロ/円:130.64 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。先のFOMCがタカ派的な内容となり、テーパリングやその後の利上げの時期が早まるとの懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、株価の下落につれてユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台前半の水準で、やや上値の重い展開が続いた。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、110円割れを試すまで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると売りも一服、NYに入ると110円台半ばまで買い戻される場面も見られた。その後は再び売りが先行、米株の下落につれ。110円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.19ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、昼には1.19ドル台前半まで買い戻される場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.19ドルを割り込むまで値を切り下げた。ロンドンに入ると再び1.19ドル台を回復したものの、NY朝からは改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、1.18ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半での小動き、午後には売りが優勢となり、131円を割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると131円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売りが加速、130円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、130円台後半まで値を戻したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    6/18/21 - 17:23   

株式:下落、FRBの早期引き締め転換への懸念高まる中で売り
  [場況]

ダウ工業平均:33,290.08↓533.37
S&P500:4,166.45↓55.41
NASDAQ:14,030.38↓130.97

NY株式は下落。先のFOMCがタカ派的な内容となり、早期のテーパリング開始に対する懸念が高まる中、週末を前にポジション調整の売りが加速した。セントルイス連銀のブラード総裁が、来年末までに一回目の利上げが行われる可能性に言及したことも、市場の不安を高める格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も戻りは限定的で、安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけて改めて売り圧力が強まると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や銀行株、公益株、半導体、保険などの値下がりがきつくなった。一方でバイオテクノロジーは小幅な下げにとどまった。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。中でもシェブロン(CVX)は3.77%、ウォルグリーン(WBA)は3.73%大きく値を下げた。ゴールドマン・サックス(GS)も3%を超える下落、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    6/18/21 - 16:54   

大豆:大幅反発、前日の急落で値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1396-0↑66-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。前日の急落で値ごろ感から買いが優勢となった。7月限は夜間取引から上昇。上値が重くなる場面をみながらも、買いの流れを維持。通常取引に入って改めてしっかりと上がっていき、取引終盤には一時、1400セント台に乗せた。

Posted by 直    6/18/21 - 16:50   

コーン:反発、前日の大幅下落後で一服感強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-1/4↑22-1/4

シカゴコーンは反発。前日の大幅下落後で一服感が強まり、買い戻しが集まった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、7月限は下落の場面があったが、間もなくして買いに弾みが付いて上昇となった。通常取引開始後にいったん伸び悩んでから、改めて買いが進んでしっかりと上げ幅を拡大。660セント台前半まで上がった。

Posted by 直    6/18/21 - 16:43   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:662-3/4↑23-3/4

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれ高となり、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。いったんブレーキがかかったが、通常取引に入って前日終値に並ぶまで戻した後、改めて買いが入り値を伸ばしていった。ペースも加速し、一時、前日の下落以上に上がった。

Posted by 直    6/18/21 - 16:37   

想定以上の物価上昇で22年終わりに利上げ・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は18日のCNBCとのインタビューで、2022年終わりに利上げを開始するとの見方を示した。15-16日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に発表された会合参加者の金利見通しで、2022年や2023年の利上げ予想が3月の前回調査から増加し、総裁が来年の利上げを見越す1人だったという。当初の想定以上に物価上昇が進んでいることを理由に挙げた。景気が速いペースで伸びていることや労働市場の改善を指摘。ただ、物価の上振れリスクがやや高まっているともコメントした。当局がタカ派に系統するのは自然なことであると述べた。

1200億ドルの資産購入プログラムに関すると、縮小を始める前に数ヶ月間討議することになるだろうと述べた。ただ、現在想定している通り進展するかどうか不透明であり、会合ごとで状況を判断していくともいう。

一方、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁はロイターに対し、少なくとも2023年までゼロ金利政策を維持することに指示を示した。雇用がなお新型コロナウィルス禍前の水準を下回っていることを指摘し、ゼロ金利を保つことで雇用がさらに伸びるとコメント。物価上昇は一時的な要因によるとも強調した。

ブラード総裁は今年のFOMCの予備メンバーの1人であり、2022年に投票権を持つことになる。ミネアポリス連銀総裁は2023年にFOMCメンバーを務める予定。

Posted by 直    6/18/21 - 16:02   

天然ガス:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.215↓0.038

NY天然ガスは反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、3.10ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、3.20ドル台半ばまで値を回復、中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。昼からは改めて売りに押される格好となり、3.20ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/18/21 - 14:50   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い意欲強まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1683↑0.0341
暖房油7月限:2.0932↑0.0264

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、軟調な展開が続いた。朝方からは原油が強気に転じるのにつれて買いが加速し、一気にプラス圏を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持。最後まで大きく売りに押し戻される場面も見られないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/18/21 - 14:44   

原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:71.29↑0.51

NY原油は反発。朝方まではポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は足元の需給の逼迫や夏場に向けた需要の更なる増加に対する期待が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが相場を主導、朝方には一時70ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、71ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。昼にはやや売りが優勢となったものの、71ドル台前半で下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/21 - 14:43   

金:続落、朝方まで買い戻し先行もその後改めて売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,769.0↓5.8

NY金は続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後は対ユーロを中心としたドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、前日までの急落の反動もあり、1,790ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には買い戻しが集まり、一旦はプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては再びジリジリと値を切り下げていった。

Posted by 松    6/18/21 - 14:09   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:151.95↑0.35

NYコーヒーは小幅反発。これまでの売りの流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、152セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、NYに入ると150セントを割り込むまでに反落。売り一巡後も150セントの節目を挟んだレンジ内で、上値の重い展開が続いた。昼前からは改めて買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/21 - 13:57   

砂糖:小幅続落、朝方まで買い優勢もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.66↓0.05

NY砂糖は小幅続落。朝方まではこれまでの下落の反動もあって買いが優勢となったものの、その後は改めて売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に16.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは一転して売りが優勢となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。昼前には改めて買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/21 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は470基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 470 ↑ 9 ↑ 204 ↑76.69%
>陸上油田 456 ↑ 9 ↑ 201 ↑78.82%
>メキシコ湾 13 →0 ↑ 2 ↑18.18%
カナダ 117 ↑ 24 ↑ 100 ↑588.24%
北米合計 587 ↑ 33 ↑ 304 ↑107.42%

続きを読む

Posted by 松    6/18/21 - 13:06   

2021年ロシア春穀物作付、17日時点で事前見通しやや上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月17日時点で2960万ヘクタールになり、事前見通しをやや上回った。このうち小麦が1310万ヘクタール、コーンは300万ヘクタール。いずれも今月上旬時点で当初の予想以上になっていた。

Posted by 直    6/18/21 - 11:18   

2021年ウクライナ小麦作付、17日時点で99.7%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年小麦作付は17日時点で17万6000ヘクタールと、99.7%終了した。コーンは事前予想を上回る535万ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/18/21 - 11:18   

5月の中国コーン輸入前年の5倍近くに拡大、小麦は2.5倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は316万トンと、前年同月の5倍近くに拡大した。2021年最初の5ヶ月間あわせて1173万トンになり、前年同期の4倍超。小麦輸入は5月だけで79万トンになり、前年から3%減少。1-5月累計が前年比88.9%増の461万トン。

Posted by 直    6/18/21 - 11:10   

5月中国砂糖輸入、前年から38.5%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は18万トンと、前年同月から38.5%増加した。1-5月あわせて161万トンで、前年同期の94.0%増加となった。

Posted by 直    6/18/21 - 11:09   

20/21年インド砂糖期末在庫、200万-250万トン縮小見通し・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、同国の2020/21年度(10-9月)の砂糖期末在庫が前年の1070万トンから200万-250万トン縮小する見通しを示した。生産は6月15日時点で3066万5000トンとなり、前年から13%増加。前年から持ち越した在庫とあわせて4136万5000トンになる。一方、国内の販売状況に基づいて消費予想が2600万トン前後で、前年比にして80-100万トンの増加。また、2020/21年度に700万トンの輸出を見込んでおり、期末在庫の取り崩しが進むのが予想されるという。

Posted by 直    6/18/21 - 10:41   

2021年インドエタノール消費、25%増加し過去最高見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021年エタノール消費は41億2000万リットルと、前年から24.9%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。このうち燃料向けが27億リットルの予想で、56.1%の増加。インド政府がガソリンへのエタノール混合比率を2022年までに10%、2025年までに20%に引き上げを計画しており、消費を促進しているのが背景にある。2021年の混合率は7.5%の見通しで、前年の5.0%から上昇。このほか、新型コロナウィルス感染が続いており、アルコールベースの消毒剤の需要も消費を押し上げるという。

2021年のエタノール生産は前年比6.6%増の31億7800万リットルの見通しとなった。エタノール生産でのモラセス(糖蜜)消費予想が964万3000トンで、前年から50.5%の増加。輸入が7億5000万リットルとみられ、前年から3.9%増加する。

Posted by 直    6/18/21 - 08:57   

21/22年アルゼンチン小麦作付、16日時点で57.4%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は16日時点で650万ヘクタールの事前予想の57.4%終了した。前週から20.9ポイント進んだが、ここ数日間に晴天が続き、前週まで土壌のぬかるみがひどかった中部や南部で作業が再開したという。前年同期に比べると作付は依然として遅れているが、開きは0.7ポイントで、前週時点での5.2ポイントからかなり小さくなった。

Posted by 直    6/18/21 - 08:29   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、16日時点で99.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は16日時点で4350万トンの事前予想の99.4%終了した。前週から0.6アップ。イールドは前週と同水準の2.67トンとなり、2017/18年度以来の低水準という。

Posted by 直    6/18/21 - 08:28   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、16日時点で42.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は16日時点で4800万トンの事前予想の42.3%終了した。前週を4.5ポイントアップ上回り、この1週間作業は主に中部と北部で進んだ。大豆の収穫が最終段階にあり、コーンの収穫ペースも速まっているという。それでも、前年同期に約70%だったのと比べるとダウン。

Posted by 直    6/18/21 - 08:27   

17日のOPECバスケット価格は72.29ドルと前日から0.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (木) 72.29 ↓0.87
6/16 (水) 73.16 ↑1.11
6/15 (火) 72.05 ↑0.06
6/14 (月) 71.99 ↑0.68
6/11 (金) 71.31 ↑0.41

Posted by 松    6/18/21 - 05:14   

6/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (6/18 - 15:30)

納会日

・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/21 - 05:10   

2021年06月17日(木)

債券:反発、前日の利上げ時期巡った売りの後一服感から買い戻し
  [場況]

債券は反発。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合参加者の金利見通しを受けて利上げ時期が早まるとの見方が速まるとの見方が浮上し、売りが膨らんだが、本日は一服感から買い戻しとなった。夜間取引ではまず前日の流れを引き継ぎ、10年債利回りは1.59%に上昇したが、間もなくして買いが集まり下げに転じた。通常取引に入って買いのピッチが加速し、昼前に1.5%を割り込む場面があった。午後に買いもスローダウンし、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/17/21 - 17:32   

FX:ユーロ安、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.20、ユーロ/ドル:1.1906、ユーロ/円:131.17 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、前日のFOMCがタカ派的な内容となり、テーパリングの開始が早まるとの見方が嫌気され市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NY朝からは売り圧力が強まり、110円台前半まで反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心とした小動き、午後からは一転して売りが加速、ロンドンに入ると1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、中盤に入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.19ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は1.19ドル台前半まで値を回復、午後遅くには動きも鈍くなった。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売りが加速、132円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、131円の節目近辺で下げも一服。午後には買い戻しが優勢となり、131円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/17/21 - 17:19   

大豆:急落、米降雨予報やドル高など背景に売り浴びる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1329-3/4↓118-3/4

シカゴ大豆は急落。米主要生産地の降雨予報やドル高、低調な週間輸出成約高などを背景に売りを浴びた。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。いったん売りにブレーキがかかって持ち直す場面があったが、前日終値を超えるとすぐに売りが進み、そのまま本日のレンジも切り下げる展開。通常取引では売りのピッチが速まり、ほぼ一本調子の下落となった。この結果、引け近くに1323-1/2セントと2月11日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/17/21 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在127.35万袋と前月を94.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 185.708 1273.504 655.194 ↑94.4% ↑66.4%
>アラビカ種 135.487 1083.362 536.318 ↑102.0% ↑114.4%
>ロブスタ種 35.112 110.957 106.048 ↑4.6% ↓78.0%
>インスタント 15.109 79.185 12.828 ↑517.3% ↑83.8%

Posted by 松    6/17/21 - 16:57   

株式:ダウ平均とS&P500が続落となる一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,823.45↓210.22
S&P500:4,221.86↓1.84
NASDAQ:14,161.35↓21.67

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。前日のFOMCがタカ派的な内容となり、テーパリング開始の時期が早まったとの見方が重石となる中で売りが先行したものの、一方では結局資金は米国市場に残るとの見方もあり、ハイテク銘柄などには投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけて400ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の積極的な買いも見られず、引けにかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では、コンピューター関連や半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、ヘルスケアや通信、一般消費財も上昇。一方で金鉱株は大幅安、エネルギー関連や銀行株も値を崩した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.37%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やビサ(V)も1%を超える伸びとなった。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、メルク(MRK)もしっかりと上昇した。一方でキャタピラー(CAT)は3.55%、ダウ(DOW)は3.13%それぞれ大きく下落、JPモルガン・チェース(JPM)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)、シェブロン(CVX)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    6/17/21 - 16:54   

コーン:大幅下落、バイオ燃料政策の不透明などに着目し売り殺到
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:633-0↓40-0

シカゴコーンは大幅下落。米バイオ燃料政策の先行き不透明感に加え、米主要生産地で降雨が予想されているのに着目して売りが殺到した。7月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引開始後に650セントちょうどまで下げていったんブレーキがかかったが、戻りは限られ、改めて売りに押されて弱含んだ。650セントを下抜けて下げ足が速まり、ストップ安となって633-0セントと5月27日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/17/21 - 16:53   

小麦:下落、米利上げ時期速まるの見越したドル高で売り広がる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:639-0↓23-3/4

シカゴ小麦は下落。米利上げ時期が早まるのを見越してドル高が進むのを受け、売りが広がった。7月限は夜間取引でまず小高くなってから、売りが優勢となって下落に転じた。通常取引で下げ渋る場面をみても、すぐに売りが膨らみ、改めて値下がりが進む格好となった。取引終盤には637-1/4セントと4月14日以来の安値を付けた。

Posted by 直    6/17/21 - 16:49   

天然ガス:小幅続伸、中盤まで売り先行も最後に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.253↑0.002

NY天然ガスは小幅続伸、中盤まではポジション整理の売りが相場を主導する格好となったものの、最後は足元の需給逼迫が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も軟調な流れが継続、在庫統計発表後には3.20ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/21 - 14:48   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1342↓0.0220
暖房油7月限:2.0668↓0.0366

NY石油製品は続落。原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては原油の急落につれて売り一色の展開となり、大きく値を崩した。

Posted by 松    6/17/21 - 14:48   

原油:反落、ドル高の進行嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:70.78↓1.17

NY原油は反落。前日のFOMCがタカ派的な内容となり、早期のテーパリング観測を受けた対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、72ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて断続的に売りが出ると、70ドルの大台を割り込むまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、最後は70ドル台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/21 - 14:48   

金:大幅反落、早期テーパリングの可能性高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,774.8↓86.6

NY金は大幅反落。前日のFOMCがタカ派的な内容となり、早期のテーパリングや利上げ転換の可能性が高まる中、対ユーロを中心としたドル安の進行につれて投機的な売りが加速した。8月限は1,810ドル台まで値を切り下げて夜間の取引を開始。その後1,820ドル台まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,800ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には1,870ドル台まで下げ幅を拡大。失業保険申請件数などの経済指標が発表されるとやや買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、1,760ドル台まで値を崩す場面も見られた。


Posted by 松    6/17/21 - 14:07   

コーヒー:反落、商品市場全体が大きく値を崩す中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:151.60↓3.85

NYコーヒーは反落。商品市場全体が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、153セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方には152セント台まで下げ幅を拡大、NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は150セント台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/21 - 13:56   

砂糖:下落、原油の急落嫌気される中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.71↓0.49

NY砂糖は下落。原油の急落が嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り下げる展開、NYに入ると16.70セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、中盤には17セント台を回復するまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて売り圧力が強まり、最後は朝方の安値を更新するまで値を崩した。

Posted by 松    6/17/21 - 13:26   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.67、最高利回り▲1.416%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/22)
合計 42669.2 16000.2 2.67 2.50
競争入札分 42632.9 15963.9 2.67 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 87.32% 68.96%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.416% (12.13%) ▲1.631%

Posted by 松    6/17/21 - 13:08   

6月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は23日、7年債は24日に行う。

財務省はこのほか、23日に4月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を5月の前回リ・オープンと同じ260億ドルに決めた。

Posted by 直    6/17/21 - 12:38   

天然ガス在庫は160億立方フィートの積み増し、予想大きく下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2427 ↑ 16 ↑ 71 ↓16.08% ↓5.59%

続きを読む

Posted by 松    6/17/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月11日時点で6,048億ドルと、前週から4億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、90億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/17/21 - 10:21   

5月景気先行指数は前月から1.3%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年5月 前月比 21年4月 市場予想
景気先行指数 114.5 ↑1.3% ↑1.3% ↑1.2%
景気一致指数 105.1 ↑0.4% ↑0.3%
景気遅行指数 103.0 ↓2.2% ↑3.0%

続きを読む

Posted by 松    6/17/21 - 10:13   

フィリピン向けで大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2020/21年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/17/21 - 09:09   

20/21年ロシア小麦輸出、6月10日時点で前年8%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は6月10日時点で3730万トンとなった前年同期を8%上回る。コーンは380万トン。穀物全体で4780万トンという。

Posted by 直    6/17/21 - 09:06   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/10/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 287.1 0.0 287.1 ↓11.9% 200.0 〜500.0
コーン 18.0 276.1 294.1 ↑36.2% 0.0 〜900.0
大豆 65.3 6.5 71.8 ↓40.5% 0.0 〜500.0
大豆ミール 177.3 7.8 185.1 ↑32.0% 100.0 〜325.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↓31.3% 0.0 〜25.0

Posted by 松    6/17/21 - 09:01   

6月フィラデルフィア連銀指数は30.7に低下、市場予想は上回る
  [場況]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年6月 21年5月 市場予想
現況指数 30.7 31.5 30.0

続きを読む

Posted by 松    6/17/21 - 08:35   

失業保険新規申請件数は41.2万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月12日 前週比 6月5日 市場予想
新規申請件数 412.00 ↑ 37.00 375.00 350.00
4週平均 395.00 ↓ 8.00 403.00 -
継続受給件数 3518.00 NA

続きを読む

Posted by 松    6/17/21 - 08:31   

5月のブラジル大豆輸出、前年から16.3%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、5月の大豆輸出は1640万3000トンと、前年同月から16.3%増加した。大豆油が18万7000トンで、前年と比べて40.3%の増加。一方、大豆ミールは4.5%減少して179万7000トンとなった。

Posted by 直    6/17/21 - 08:11   

5月のブラジル砂糖輸出、前年から4.6%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、5月の砂糖輸出は269万6000トンになり、前年同月から4.%増加した。反面、エタノールは5万2000トンで、前年との比較にして57.3%の減少。

Posted by 直    6/17/21 - 08:10   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年から12.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、5月のコーヒー輸出は19万8000トンと、前年同月から12.0%減少した。このうち生豆が11.9%減って19万トン。

Posted by 直    6/17/21 - 08:10   

16日のOPECバスケット価格は73.16ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (水) 73.16 ↑1.11
6/15 (火) 72.05 ↑0.06
6/14 (月) 71.99 ↑0.68
6/11 (金) 71.31 ↑0.41
6/10 (木) 70.90 ↓0.31

Posted by 松    6/17/21 - 05:34   

6/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・5月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 7月限OP 納会

Posted by 松    6/17/21 - 05:33   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ