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2021年06月10日(木)

債券:続伸、予想以上のCPIでも前月より小さい伸び率着目し買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された5月の消費者物価指数(CPI)は予想以上の上昇となったが、前日より伸び率が小さかったことに着目して、インフレ懸念も和らぎ、買いにつながった。10年債利回りは夜間取引で前日の流れを引き継ぎ低下してから、持ち高調整の売りに押され上昇。1.5%を試す展開となり、通常取引ではCPIの発表に続いて売りが進み一段と上がった。しかし、すぐに買いが集まり低下にシフト。そのまま日中はほぼ一本調子で下げ、取引終盤に1.43%と3月初め以来の低水準を付けた。

Posted by 直    6/10/21 - 17:30   

FX:円高、インフレに対する警戒感高まる中で円の買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.2170、ユーロ/円:133.01 (NY17:00)

為替は円高が進行。5月の米消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する警戒感が改めて高まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ロンドンでは売りも一服となり、109円台半ばで方向感なくもみ合う展開、NY朝にかけては買い意欲が買い意欲が強まり、109円台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される格好となった。午後に入っても軟調な流れに変化はなく、109円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると同水準で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。NYに入るとしばらくは投機的な売り買いに振り回され、激しく値が上下したものの、中盤には一服。午後からは1.21ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは値動きも落ち着き、133円台前半でのもみ合いが続いた。NY朝には一旦133円台後半まで買い進まれたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。午後遅くには133円の節目割れを試すまで値を切り下げた。

Posted by 松    6/10/21 - 17:24   

大豆:続落、USDA需給報告の予想上回る期末在庫が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1544-0↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告の期末在庫が予想を上回ったのが重石となった。7月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合い、その後じわじわと買いが進んで上昇した。通常取引で買いの流れを維持してしっかりと推移。しかし、需給報告を受けて売りが膨らみ、下落に転じた。1540セントを割り込んで下げ止まっても、最後まで売りの展開となった。

Posted by 直    6/10/21 - 17:06   

コーン:続伸、USDA需給報告や米中西部の高温乾燥予報が支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:699-0↑8-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の予想以下の期末在庫や米中西部の高温乾燥予報が買いを支援した。夜間取引でまず売り買いが交錯し、7月限はもみ合ってから、値を伸ばす展開にシフトした。通常取引で710セントを超える上昇となって一服。需給報告の発表後は717-1/2セントと5月12日以来の高値を付けてから、690セント台後半に伸び悩むなど荒い値動きをみせたが、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    6/10/21 - 16:57   

小麦:期先2限月は小幅上昇、USDA需給報告で売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:683-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦の期近2限月は小幅上昇、期先限月は下落。USDA需給報告が強弱入り混じった内容だったことから、売り買い交錯となった。7月限は夜間取引でテクニカルな売りによって下落。朝方に一段安となったが、通常取引開始後に670セント台前半まで下げたところで買いが入り、上昇に転じた。需給報告の発表後はデータを消化しながら上下に振れ、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    6/10/21 - 16:54   

株式:反発、インフレ懸念高まる中にも関わらず買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,466.24↑19.10
S&P500:4,239.18↑19.63
NASDAQ:14,020.33↑108.58

NY株式は反発。朝方発表された5月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中にも関わらず、米長期金利が低下に転じる中でハイテク銘柄を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、300ポイント近く一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで値を崩したものの、プラス圏はかろうじて維持して下げ止まり。昼にかけては改めて買いが集まったが、朝方の高値に届くこともなく息切れ。引けにかけては売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、薬品株や半導体もしっかりと上昇。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株や素材、エネルギー関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.52%の上昇となったほか、メルク(MRK)やアムジェン(AMGN)も2%を超える上昇を記録、シスコ・システムズ(CSCO)やセールスフォース・ドットコム(CRM)にもしっかりと買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は3.80%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)は2.31%の下落。JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/10/21 - 16:48   

天然ガス:上昇、冷房需要の増加観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.149↑0.020

NY天然ガスは上昇。足元で厳しい暑さが続く中、冷房需要が増加するとの期待が改めて買いを呼び込む格好となった。在庫統計はほぼ予想通り、平年を上回る大幅な積み増しが確認されたが、特に売りを呼び込むこともなかった。7月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方からは改めて買い意欲が強まり、3.20ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/21 - 15:13   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2122↑0.0097
暖房油7月限:2.1434↑0.0139

NY石油製品は反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、朝方にかけて大きく値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。昼には米国がイラン制裁一部解除したと伝わり、急落する場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    6/10/21 - 15:08   

原油:反発、景気や需要回復期待支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.29↑0.33

NY原油は反発。景気の回復に伴って需要がしっかりと伸びてくるとの見方が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を主導する展開となった。米国がイランへの制裁の一部解除発表したことからまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。昼に米政府がイラン制裁の一部解除を発表すると売りが殺到、68ドル台後半まで一気に値を崩したものの、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復。最後は70ドル台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    6/10/21 - 14:55   

金:小幅続伸、消費者物価指数が予想上回る中でも買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,896.4↑0.9

NY金は小幅続伸、朝方までは消費者物価指数の発表を控え、インフレへの警戒感から米長期金利が上昇したのを嫌気する形で売りが先行したものの、発表後は流れが一転、プラス圏まで一気に買い戻された。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,870ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず、この程度ではFRBが早期のテーパリングに動くことはないとの見方が強まる中、金利が低下に転じるのにつれて買いが加速、小幅ながらもプラス転換するまで一気に値を回復した。その後は買いも一服、徐々に動意も薄くなり、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/10/21 - 14:31   

5月財政収支は1,319.5億ドルの赤字、前年からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年5月 20年5月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲131.953 ▲398.754 ▲2063.789 ▲1880.229
歳入 463.745 173.861 2606.879 2019.240
歳出 595.698 572.614 4670.668 3899.468

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Posted by 松    6/10/21 - 14:21   

コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:158.70↑1.50

NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する格好となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/21 - 14:13   

砂糖:小幅安、日中方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.66↓0.07

NY砂糖は小幅安。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。7月限は夜間の時間帯から、前日終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買いが集まり、17.80セント台まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま17.60セントを割り込むまでに値を崩した。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたものの、それ以上の勢いは見られず。最後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/10/21 - 13:39   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.29、最高利回りは2.172%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/13)
合計 54928.2 24000.0 2.29 2.22
競争入札分 54925.1 23996.8 2.29 2.22
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.04% 59.88%
最高落札利回り(配分比率) 2.172% (17.17%) 2.395%

Posted by 松    6/10/21 - 13:12   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から小幅下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9310 →0 ↑ 0.12% 9299 →0 8149
ビート糖 5225 →0 ↑ 2.09% 5118 →0 4351
砂糖きび糖 4085 →0 ↓2.30% 4181 →0 3798
輸入 2652 →0 ↓14.56% 3104 ↓ 50 4235
>輸入枠内 1387 →0 ↓17.10% 1673 →0 2152
食用消費 12125 →0 →0.00% 12125 →0 12316
期末在庫 1452 ↓ 50 ↓17.26% 1755 ↓ 50 1618
在庫率 11.84% ↓ 0.41 - 14.31% ↓ 0.41 12.89%

Posted by 松    6/10/21 - 12:50   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 794.44 ↑ 5.46 ↑ 2.40% - 775.82 ↓ 0.28 -
消費 791.12 ↑ 2.44 ↑ 1.22% - 781.55 ↑ 0.68 -
期末在庫 296.80 ↑ 1.84 ↑ 1.13% 295.20 293.48 ↓ 1.19 294.60
コーン
生産 1189.85 →0.00 ↑ 5.76% - 1125.03 ↓ 3.43 -
消費 1181.04 ↓ 0.04 ↑ 2.71% - 1149.88 ↑ 0.47 -
期末在庫 289.41 ↓ 2.89 ↑ 3.14% 288.90 280.60 ↓ 2.93 280.10
大豆
生産 385.52 ↓ 0.01 ↑ 5.89% - 364.07 ↑ 1.12 -
消費 380.78 →0.00 ↑ 3.20% - 368.99 ↓ 0.34 -
期末在庫 92.55 ↑ 1.45 ↑ 5.17% 91.60 88.00 ↑ 1.45 86.70

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Posted by 松    6/10/21 - 12:47   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.7 ↑ 0.7 ↑ 2.01% - 49.7 →0.0 -
>生産 1898 ↑ 26 ↑ 3.94% 1890 1826 →0 -
期末在庫 770 ↓ 4 ↓9.62% 777 852 ↓ 20 868
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 179.5 →0.0 ↑ 4.36% 179.5 172.0 →0.0 -
>生産 14990 →0 ↑ 5.70% 15018 14182 →0 -
期末在庫 1357 ↓ 150 ↑ 22.58% 1414 1107 ↓ 150 1205
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.8 →0.0 ↑ 1.20% 50.8 50.2 →0.0 -
>生産 4405 →0 ↑ 6.53% 4414 4135 →0 -
期末在庫 155 ↑ 15 ↑ 118.27% 139 135 ↑ 15 122

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Posted by 松    6/10/21 - 12:43   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比1.90%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は4322万9000トンと、前年同期から1.90%増加した。4月に新年度入りして減少が続いていたのがプラス転換である。2021/22年度の圧搾高は6月1日時点で1億2964万6000トンになり、前年同期を10.88%下回る。

5月後半の砂糖生産は262万3000トンで、前年との比較にして2.59%アップ、エタノールは9.16%増えて19億8700万リットルとなった。揃って今年度初めての増加。ただ、無水エタノールが47.05%増加したのに対し、含水エタノールは7.04%減り、前半より小幅であるものの減少基調を続けた。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で715万2000トン、前年から11.12%減少した。エタノールは前年比6.66%減の58億2400万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は128.27キログラムと、前年同期の126.69キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.83%から45.14%にやや低下、エタノール生産が54.17%から54.86%に上がった。

Posted by 直    6/10/21 - 10:49   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2411 ↑ 98 ↑ 100 ↓14.11% ↓2.87%

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Posted by 松    6/10/21 - 10:31   

仏軟質小麦輸出、前年から35.4%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出が1355万7000トンと、前年から35.4%減少するとの見通しを示した。前月時点での1336万7000トンから僅かに上方修正。欧州連合(EU)向けが従来の569万3000トンに対し、588万3000トンの見通しとし、前年と比べて19.9%の減少になる。域外向けは前年比44.2%減の755万トンの見通しを維持した。

軟質小麦の生産推定は2915万7000トンで据え置いた。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.7%減の426万2000ヘクタール、イールドは6.84トンとみており、前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る269万3000トン。従来の260万7000トンから小幅引き上げた。

2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想は458万2000トンから471万2000トンに若干引き上げた。前年比にして12.5%の増加になる。EU向けを393万2000トンから409万2000トンに上方修正、非EU向けは53万トンから50万トンに引き下げた。揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定は1243万7000トンで修正なし。前年から3.3%の増加になる。作付が155万ヘクタールとみられ、前年から11.4%増加。イールドは前年の8.65トンから8.02トンに低下。期末在庫は192万1000トンから180万2000トンに下方修正した。前年から12.8%減少見通しとなる。

Posted by 直    6/10/21 - 09:40   

5月のコロンビアコーヒー輸出、前年から52%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、5月のコーヒー輸出は42万7000袋と前年同月から52%減少した。税制改革に反対した全国デモに伴う道路閉鎖の影響で落ち込んだという。2021年最初の5か月間で493万6000袋になり、前年同期を7%上回る。

Posted by 直    6/10/21 - 09:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月4日時点で6,052億ドルと、前週から7億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、94億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/10/21 - 09:14   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/3/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 325.9 0.0 325.9 ↓10.7% 200.0 〜450.0
コーン 189.6 26.4 216.0 ↓77.7% 300.0 〜1100.0
大豆 15.7 105.0 120.7 ↓39.1% 0.0 〜500.0
大豆ミール 136.3 3.9 140.2 ↓35.7% 0.0 〜50.0
大豆油 3.2 0.0 3.2 ↑220.0% ▲10.0 〜16.0

Posted by 松    6/10/21 - 09:10   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月から1.4%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は13万285トンと、前月から1.4%減少した。前年同月との比較ではほぼ同水準。統計局が推定していた13万5000トンは若干下回る。2021年最初の5ヶ月間で71万5263トンになり、前年同期から12.0%減少した。

Posted by 直    6/10/21 - 09:00   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年3Q 21年2Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.58 ↑ 0.12 ↑6.57% 98.18 95.09 90.63 ↑ 0.12 99.97
非OPEC石油生産合計 63.73 ↑ 0.13 ↑1.34% 64.30 63.06 62.89 →0.00 65.42

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Posted by 松    6/10/21 - 08:46   

5月消費者物価指数(CPI)は前月から0.64%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年5月 21年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.64% ↑0.77% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.74% ↑0.92% ↑0.4%

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Posted by 松    6/10/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は37.6万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月5日 前週比 5月29日 市場予想
新規申請件数 376.00 ↓ 9.00 385.00 365.00
4週平均 402.50 ↓ 25.50 428.00 -
継続受給件数 3499.00 NA

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Posted by 松    6/10/21 - 08:31   

21/22年アルゼンチンコーン生産、8%増加して過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度コーン生産が5410万トンと、前年から8.2%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。生産者の設備投資拡大、また新しい技術の導入にも意欲的なことを指摘し、天候次第で高イールドを目指す空気が強まっているという。また、前年のようにラニーニャ現象に見舞われることがないのもプラスとし、作付が5.9%増えて773万ヘクタール、イールドは7.86トンから8.04トンに上昇を見通す。

2021/22年度小麦の作付予想は670万ヘクタールで据え置いた。前年から3.1%増加する。2020/21年度大豆生産も前年比11.2%減の4500万トンを維持した。

Posted by 直    6/10/21 - 08:27   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、コーンは大幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135861.0 ↑0.33% ↑ 8.82% 3528
コーン 96392.1 ↓9.42% ↓5.97% 4858
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6942.1 ↑4.56% ↑ 11.35% 2744

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Posted by 松    6/10/21 - 08:12   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは大幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 132909.9 ↑0.74% ↑9.37% 3446
コーン 99171.0 ↓3.25% ↓3.94% 5112
>メインクロップ 25844.6 ↑0.28% ↓2.81% 5142
>サブクロップ 73326.5 ↓4.43% ↓4.33% 5101
小麦 7875.1 ↑7.17% ↑26.76% 3125

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Posted by 松    6/10/21 - 08:07   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 656692.7 ↑0.30% ↓3.13% 74226

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Posted by 松    6/10/21 - 08:06   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49041.4 ↑4.32% ↓21.01% 26.82

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Posted by 松    6/10/21 - 08:05   

9日のOPECバスケット価格は71.19ドルと前日から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/9 (水) 71.19 ↑1.38
6/8 (火) 69.81 ↓0.33
6/7 (月) 70.14 ↓0.07
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52

Posted by 松    6/10/21 - 05:12   

6/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    6/10/21 - 05:09   

2021年06月09日(水)

債券:続伸、金融緩和政策継続の見方や入札結果背景に買い
  [場況]

債券は続伸。金融緩和政策眷属の見方が根強く、また午後の10年債謬冊が好調と受け止められたことを背景に買いの展開となった。前日の買いの流れを再開し、10年債利回りは夜間取引から低下が進んだ。5月上旬以来で1.5%を割り込み、通常取引に入って1.46%まで下がった。その後は買いもスローダウンしたが、1.5%台に戻すと改めて買いに弾みが付き、最後は1.4%台で引けた。

Posted by 直    6/9/21 - 17:25   

FX:円安、欧米の景気回復期待高まる中で相対的に円が売られる
  [場況]

ドル/円:109.62、ユーロ/ドル:1.2179、ユーロ/円:133.46 (NY17:00)

為替は円安が進行、COVID-19のワクチン接種が進む欧州や米国の景気回復への期待が改めて高まる中、相対的に円売り圧力が強まる格好となった。ドル/円は東京では109円台前半から半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NY朝にかけては109円台前半まで売りに押されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、109.60円台まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、109.60円を近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、やや買いが優勢の展開、ロンドンに入ると1.22ドルを意識する水準まで値を切り上げた。NYに入ると1.22ドル台前半まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼前には1.21ドル台後半まで反落した。午後からは値動きも落ち着き、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは継続、133.60円台まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は上値が重くなり、133.40円台まで値を切り下げた。

Posted by 松    6/9/21 - 17:09   

大豆:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り台頭
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1562-1/2↓17-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション調整の売りが台頭し、また植物油の下落につれた売りも出た。夜間取引でまず売り買いが交錯し、7月限は方向感に欠ける値動きだったが、その後売りが優勢となって下落。通常取引でも流れを引き継ぎ、1550セントちょうどまで下げた。取引終盤には米主要生産地の乾燥が下支えとなって、1560セント台に下げ渋った。

Posted by 直    6/9/21 - 16:47   

コーン:続伸、米中西部の高温乾燥予報やテクニカル寄与して買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:690-3/4↑10-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の高温乾燥予報やテクニカルが寄与して買いが入った。夜間取引では売りが膨らみ、7月限はじりじりと下落。しかし、670セントを割り込んだところでブレーキがかかった。通常取引開始後に急速な買いによって上昇に転じ、日中はしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    6/9/21 - 16:45   

株式:下落、消費者物価指数の発表控えインフレへの警戒感高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,447.14↓152.68
S&P500:4,219.55↓7.71
NASDAQ:13,911.75↓13.16

NY株式は下落。5月消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレに対する警戒感が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、中盤には50ポイントほど値を切り上げる場面も見られたが、その後はまとまった売りが出てマイナス転落。昼からはしばらく動きが鈍くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、引けにかけては改めて売りが加速、下げ幅を拡大した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株など、ヘルスケア関連に買いが集まったほか、公益株もしっかりと上昇。一方で銀行株や運輸株には売りが加速、保険や素材、エネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.27%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアムジェン(AMGN)、IBM(IBM)も1%を超える上昇を記録した。一方でキャタピラー(CAT)は2.29%の下落、ボーイング(BA)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    6/9/21 - 16:44   

小麦:反落、決め手材料に乏しくテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:682-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。決め手材料に乏しく、テクニカルな売りに押された。夜間取引で売りが先行し、7月限は軟調な展開。通常取引で670セント台前半まで下落した後下げ渋っても、売りの流れは切れることなく、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 直    6/9/21 - 16:42   

天然ガス:小幅続伸、猛暑による冷房需要増加期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.129↑0.001

NY天然ガスは小幅続伸。中西部や北東部で猛暑となっていることを受け、冷房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には3.10ドル台後半まで一気に値を回復。その後は再び上値がおもくなり、昼前には再びマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/21 - 14:49   

石油製品:反落、ガソリンや留出油在庫の大幅積み増しを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2025↓0.0165
暖房油7月限:2.1295↓0.0055

NY石油製品は反落、 EIAの在庫統計でガソリンや留出油が予想を上回る大幅積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻されマイナス転落。引けにかけても軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/9/21 - 14:44   

原油:小幅反落、石油製品材の大幅増嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:69.96↓0.09

NY原油は小幅反落、EIAの在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことが嫌気される中でポジション整理の売りが優勢となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、70ドル台前半から半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は徐々に売りに押し戻される格好となり、昼には69ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服、引けにかけてはややまとまった買いが入り、下げ幅を急速に縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/9/21 - 14:44   

金:小幅反発、米長期金利の低下支えに底堅く推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,895.5↑1.1

NY金は小幅反発。5月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、米長期金利が一段と低下したことを好感、投機的な買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。早朝には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い状態が続いた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,900ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけては再び売りに押し戻された。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/9/21 - 14:11   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:157.20↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、前日までの下落の反動もあり、159セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。中盤にはそのまま156セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、しばらくは安値近辺での推移。引けにかけては徐々に買いが集まってきたが、終値ベースでプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/9/21 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.73↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、17.50セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、NYに入ると17.90セントまで値を回復。中盤には売りに押され再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/9/21 - 13:25   

10年債入札リ・オープン、応札倍率2.58と前回上回る、利回り低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/12)
合計 98139.5 38000.0 2.58 2.45
競争入札分 98129.5 37989.9 2.58 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.04% 63.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.497% (5.89%) 1.684%

Posted by 松    6/9/21 - 13:08   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 100.0 ↑ 91.0 〜 ↑ 111.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 93.0
>過去5年平均 ↑ 92.4

Posted by 松    6/9/21 - 12:59   

インドコーン輸出、国際価格上昇背景に進む
  [穀物・大豆]

国際価格の上昇を背景にインドのコーン輸出が進んでいると報じられた。トレーダーによると、ベトナムとマレーシア、スリランカ、バングラデシュの飼料生産者に向けて6月と7月の出荷で40万トンのコーンが成約済みとなった。韓国もインド産に関心を示しているともいう。

インドのコーン輸出は近年、国内の飼料用消費増加に伴って縮小傾向にあり、またインド産の価格は2020年半ばあたりまで国際価格以上だった。しかし、国際価格の指標になるシカゴ先物と価格は中国需要やブラジルの生産不安などから2013年3月以来で1ブッシェル7ドルを超え、一方、インド産はコストや輸送費を含めて1トン295−300ドルと、南米産の約330ドルを下回る。米穀物理事会(USGC)のインド代表者は、東南アジア諸国にとって南米や米国よりもインドからの輸入はより割安と述べた。業界では、インドの2021年コーン輸出が約260万トンと7年ぶりの高水準を付ける見通しとなっている。

Posted by 直    6/9/21 - 10:53   

EIA在庫:原油は524.1万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 474029 ↓ 5241 ↓ 2290 ↓ 2108
ガソリン在庫 241026 ↑ 7046 ↑ 260 ↑ 2405
留出油在庫 137214 ↑ 4412 ↑ 1330 ↑ 3752
製油所稼働率 91.30% ↑ 2.57 ↑ 0.60 -
原油輸入 6638 ↑ 1007 - -

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Posted by 松    6/9/21 - 10:37   

4月卸売在庫は前月から0.76%増加、市場予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
卸売在庫 698039 ↑0.76% ↑1.17% ↑0.8%
卸売在庫率 1.223 ↓0.001 1.224

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Posted by 松    6/9/21 - 10:02   

インド、25年までにガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げ
  [エタノール]

インド政府は、ガソリンへのエタノール混合比率を2025年までに20%に引き上げる計画を発表した。E20と呼ばれる20%のエタノール混合ガソリンは当初、2030年に実施の予定だったが、これを5年早める格好になった。7日に発表したE20への段階的な移行計画書によると、まず国内のエタノール生産能力を現行の70億リットルから150億リットルに伸ばし、2022年4月までに混合比率を10%とする。さらに2023年4月から20%に向けた体制作りを始め、2025年4月に実施を予定している。このほか、エタノール生産には砂糖きびのほか、水分消費が少ないコーンなどの作物を推奨するという。

Posted by 直    6/9/21 - 09:07   

欧州コーヒー在庫、4月時点で前年8%上回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は4月末時点で86万8323トンと、前年同月を8%上回った。前月比にして0.4%の増加で、2021年に入って初めて前月比プラスに転じた。

アラビカ種が4月30日時点で54万7706トンとなり、前年に比べて12.3%の増加、前月から1.1%増えた。このうち自然乾燥式が28万7405トンで、前年と前月いずれとの比較も増加、一方、水洗式は前年と前月ともに下回る26万301トンとなった。ロブスタ種は32万617トンになり、前年から1.4%アップ、前月比にして0.7%の減少である。

Posted by 直    6/9/21 - 08:49   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.08%低下
  [場況]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月4日 前週比 前年比 5月28日
総合指数 645.4 ↓3.08% ↓17.73% ↓4.01%
新規購入指数 262.1 ↑0.27% ↓15.91% ↓3.11%
借り換え指数 2869.2 ↓5.06% ↓18.70% ↓4.63%

Posted by 松    6/9/21 - 07:18   

8日のOPECバスケット価格は69.81ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8 (火) 69.81 ↓0.33
6/7 (月) 70.14 ↓0.07
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36

Posted by 松    6/9/21 - 05:32   

6/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/9/21 - 05:30   

2021年06月08日(火)

債券:反発、金融緩和政策の継続観測から買い入る
  [場況]

債券は反発。目立ったニュースはなかったが、金融緩和政策の継続観測から買いが入り、また午後に10年債入札が好調と受け止められたのが下支えになった。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下となった。通常取引では下げ足が速まり、1.51%と1ヶ月ぶりの低水準を更新。その後ペースは鈍ったが、買いの流れを続けた。

Posted by 直    6/8/21 - 17:28   

FX:ドル小幅高、米長期金利低下でもドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.49、ユーロ/ドル:1.2172、ユーロ/円:133.28 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、米長期金利が低下する中にも関わらず、将来的な米景気の回復期待などが下支えとなる中でドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行 、ロンドンにかけて109円台半ばまで値を切り上げる展開となった。NY早朝からは売りが優勢となり、一旦は109円台前半まで値を切り下げたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり、109円台半ばまで値を回復。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンに入ると売りも一服となったものの、引き続き上値の重い展開となった。NYに入るとやや買い意欲が強まったが、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、133円台前半のレンジ内で底堅く推移した。ロンドンではほとんど動きが見られず、NY朝に売りに押される場面は見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、133.30円台まで値を回復。中盤以降は同水準で、ほとんど動きが見られなくなった。

Posted by 松    6/8/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:34,599.82↓30.42
S&P500:4,227.26↑0.74
NASDAQ:13,924.91↑43.19

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。長期金利の低下がハイテク銘柄などを中心に買いを呼び込んだものの、インフレや早期テーパリングに対する警戒感が払拭されない中、上昇局面ではポジション調整の売り圧力が強まり、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きではやや買いが優勢となったものの、すぐに売りに押されマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると200ポイント近く値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、前日終値を中心とした狭いレンジまで一気に値を海部育。午後遅くにはやや騰勢を強める場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス転落した。

セクター別では、一般消費財やエネルギー関連、バイオテクノロジーなどの上昇が目立ったほか。保険や運輸株も底堅く推移。一方で金鉱株は大きく下落、公益や生活必需品、半導体、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.91%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やIBM(IBM)、アップル(AAPL)も堅調な展開となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.16%の下落、ウォルグリーン(WBA)やゴールドマン・サックス(GS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も下げが目立った。

Posted by 松    6/8/21 - 16:59   

大豆:反発、前年下回る作柄や乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1580-0↑19-3/4

シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄が前年を下回ったことや、米主要生産地の乾燥予報が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇した。通常取引に入って一段高となったが、1590セント台後半まで上がって一服。取引終盤には1570セント台半ばに上げ幅を縮める場面があった。

Posted by 直    6/8/21 - 16:47   

コーン:小幅上昇、作柄悪化受けさらなる高温乾燥見通しも下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:680-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化を受け、さらなる高温乾燥が予想されていることも下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限はじりじりと上昇した。朝方にいったん値を消した後、通常取引に入って改めて買いに弾みが付き、690セント台後半まで上がるなど、値動きの荒い場面もあった。取引終盤は小高く推移しながら引けた。期先限月はより大きく上昇した。

Posted by 直    6/8/21 - 16:44   

小麦:反発、クロップレポート消化しながらテクニカルな買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:685-0↑5-0

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートを消化しながら、テクニカルな買いが入った。7月限は夜間取引から上昇。ただ、690セント台に乗せると、上値も重くなりがちだった。通常取引に入って一気に700セント近くまで上がっても、すぐに伸び悩み、一時前日の終値近くまで戻してから取引終盤に小じっかりとなった。

Posted by 直    6/8/21 - 16:41   

API在庫:原油は210.8万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2108 ↓ 2290
>オクラホマ州クッシング ↓ 420 -
ガソリン在庫 ↑ 2405 ↑ 260
留出油在庫 ↑ 3752 ↑ 1330

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Posted by 松    6/8/21 - 16:31   

天然ガス:反発、冷房需要増による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.128↑0.058

NY天然ガスは反発。北東部を中心に広い範囲で厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加によって足元の需給が一段と引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル台を回復しての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.20ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。午後からはポジション整理の売りに押され3.10ドル台前半まで値を下げたものの、それ以上大きく崩れることはなかった。

Posted by 松    6/8/21 - 14:56   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.2190↑0.0259
暖房油7月限:2.1350↑.0194

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。朝方からは流れが一転、原油が騰勢を強める中で買いが加速し、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。昼前には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。最後は改めて値を切り上げた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:50   

原油:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買い主導で70ドル回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.05↑0.82

NY原油は反発。景気の回復に伴う需要の増加観測が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、最後は70ドルの大台を回復した。今週の在庫統計で取り崩しが見られるとの予想も強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが優勢、68ドル台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には69ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、70ドルを上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    6/8/21 - 14:49   

金:反落、ドル高の進行嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,894.4↓4.4

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,906ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される格好となりマイナス転落、ロンドン朝には1,890ドル台前半まで値を下げた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には小幅ながら日中高値を更新。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:13   

コーヒー:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:157.70↓2.45

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には162セントに迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると160セントの節目を下抜け。中盤以降は一段と売り圧力が強まり、昼前には157セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    6/8/21 - 14:04   

砂糖:反発、原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.71↑0.33

NY砂糖は反発。原油の上昇などが下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、前日の下落分をしっかりと戻す展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には17セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはポジション整理の売りに押し戻されたものの、17.60セント台でしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらも日中高値を更新した。

Posted by 松    6/8/21 - 13:38   

アルゼンチン主要港の税関職員、ワクチン接種求め7時間スト開始
  [穀物・大豆]

アルゼンチン主要港の税関職員は8日、新型コロナウィルスワクチン接種を求めて7時間ストライキを開始した。アルゼンチンではワクチンの普及ペースが遅く、前月には港湾職員が抗議して2回ストを実施。この結果、ワクチン接種の優先対象となり、税関職員も4日にストの計画を発表していた。ストは同日午後5時までの予定だが、港を代表するCAPyMの幹部はロイターに対し、輸出と輸入いずれにも影響を及ぼしているとコメントした。

Posted by 直    6/8/21 - 13:10   

3年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、最高利回りは0.325%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 143114.4 58000.1 2.47 2.42
競争入札分 143075.7 57961.4 2.47 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.17% 49.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.325% (33.86%) 0.329%

Posted by 松    6/8/21 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.31 ↓ 0.11 97.67 ↓ 0.02 92.26
世界供給合計 101.82 ↑ 0.44 96.86 ↑ 0.14 94.22
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $56.74 ↓ 0.25 $61.85 ↑ 2.94 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.59 →0.00 $2.77 ↑ 0.09 $2.18

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Posted by 松    6/8/21 - 12:12   

4月の米国金輸入は前月から6.60%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は6,786.403キログラムと、前月の6,366.178キログラムから6.60%増加した。前年同月の120,252.124キログラムからは、94.36%の減少となる。年初来の累計では23,249.755キログラムと、前年同期の176,567.923キログラムを86.83%下回っている。

Posted by 松    6/8/21 - 12:01   

4月の米コーヒー輸入、前月から1%増加
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万3753トン (約156万袋)となった。前月の9万2823トン (約155万袋)から1%増加した。

Posted by 直    6/8/21 - 11:33   

4月の米大豆輸出、前月から39.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、大豆輸出は138万6274トンと前月から39.6%減少した。大豆油が5万9774トンで、15.44%ダウン。大豆ミールは21.9%減少し、75万4644トンとなった。

Posted by 直    6/8/21 - 11:33   

4月の米コーン輸出前月から10.2%減少、小麦は21.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は849万9404トンと前月から10.2%減少した。小麦が261万5264トンで、21.8%の増加となった。

Posted by 直    6/8/21 - 11:32   

2021年フランスコーン作付見通し小幅修正、前年から11.5%減少
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は8日、国内の2021年コーン作付が142万4000ヘクタールになるとし、前月に発表した初回予想の144万2000ヘクタールから小幅修正した。前年との比較にして11.5%減少、過去平均を0.8%下回る。種子もあわせて150万4000ヘクタールの見通しで、前年から11.1%ダウン、過去平均と同水準になる。

2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールから490万2000ヘクタールに修正した。前年から15.0%の増加、また、過去平均との比較で1.1%アップ。デュラム小麦が前年比9.3%増の27万5000ヘクタールで、前月の26万7000ヘクタールから僅かに修正した。最新推定は過去平均を14.8%下回る。

Posted by 直    6/8/21 - 10:24   

2021年フランス砂糖ビート作付推定、前年から5.6%減少・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付推定は39万7000ヘクタールと、前月時点での39万6000ヘクタールからやや修正となった。前年から5.6%減少し、過去平均を11.5%下回る。

Posted by 直    6/8/21 - 10:24   

4月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人は928.6万人と99.8万人増
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 求人/離職率 21年3月
求人数 9286 ↑998 6.04% 5.44%
離職数 5760 ↑324 3.99% 3.77%
>自発的離職 3952 ↑384 2.74% 2.48%

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Posted by 松    6/8/21 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [場況]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月4日現在4,991億5,900万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/8/21 - 09:38   

米チェーンストア売上高、5日時点で前年から14.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は6月5日時点で前年同期から14.5%上昇した。2013年半ばから州ベースのデータとなってから最高を記録した。

Posted by 直    6/8/21 - 09:06   

4月貿易収支は688.99億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年4月 前月比 21年3月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲68899 ↓8.16% ▲75024 ▲68600 ▲281658
>モノ(Goods) ▲86680 ↓6.65% ▲92858 ▲355137
>サービス 17781 ↓0.30% 17834 73479
輸出 (モノ+サービス) 204992 ↑1.15% 202669 789442
輸入 (モノ+サービス) 273891 ↓1.37% 277693 1071100

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Posted by 松    6/8/21 - 08:47   

2021年ロシア春穀物作付、7日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月7日時点で2900万ヘクタールと事前見通しの99%終了した。このうち小麦が1290万ヘクタール、コーンは290万ヘクタールになり、いずれも当初予想されていた以上になったという。

Posted by 直    6/8/21 - 08:36   

2021年ロシア砂糖ビート作付、7日時点で95.8%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は6月7日時点で100万ヘクタールを超え、事前見通しの95.8%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    6/8/21 - 08:36   

20/21年ロシア小麦輸出、6月3日時点で前年8%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は6月3日時点で3680万トンとなった前年同期を8%上回る。コーンは380万トン。穀物全体で4730万トンという。

Posted by 直    6/8/21 - 08:29   

20/21年度タイ砂糖きび生産推定、前年から11%減少
  [砂糖]

タイ製糖協会(TSMC)によると、同国の2020/21年度砂糖きび生産6670万トンと推定され、前年から11%の減少となる。協会が当初予想していた以上の落ち込みで、干ばつなどが要因。また砂糖きび不足の影響から砂糖きびの圧搾は通常なら4-5月まで続くのに対して、今シーズンは3月末で終了した。

Posted by 直    6/8/21 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は70.14ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7 (月) 70.14 ↓0.07
6/4 (金) 70.21 ↑0.32
6/3 (木) 69.89 ↑0.52
6/2 (水) 69.37 ↑0.36
6/1 (火) 69.01 ↑0.48

Posted by 松    6/8/21 - 05:53   

6/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月貿易収支 (08:30)
・4月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/8/21 - 05:49   

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