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2021年07月23日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.41%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/19〜 7/23 3.3988 ↑ 0.41% ↑ 81.16% 2.9116 ↓ 1.69% ↑ 75.19%
7/12〜 7/16 3.3848 ↑ 1.42% ↑ 82.94% 2.9618 ↑ 1.31% ↑ 82.76%
7/5〜 7/8 3.3373 ↑ 2.79% ↑ 82.66% 2.9235 ↑ 3.16% ↑ 81.57%
6/28〜 7/2 3.2467 ↓ 0.22% ↑ 77.80% 2.8339 ↑ 1.01% ↑ 77.21%

Posted by 松    7/23/21 - 17:44   

債券:横ばい、来週にFOMC控え持ち高調整の売り買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることから、持ち高調整の売り買い交錯となった。夜間取引でまず買いが集まってから、売りが膨らみ10年債利回りは上昇に転じた。しかし、通常取引で1.3%を超えると売りもスローダウン。さらにIHSマークイットが発表したPMI低下が下支えとなり、日中は前日の水準近くでもみ合った。

Posted by 直    7/23/21 - 17:22   

FX:円安、株価が史上最高値更新する中で円に売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:110.51、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:130.04 (NY17:00)

為替は円安が進行。主要株価指数が揃って史上最高値を更新するなど、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中、円に対する売り圧力が改めて強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、110円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入るとマークイットの企業景況感指数が弱気の内容となったこともあって売りに押し戻される格好となったものの、株式市場が開くと改めて買い意欲が強まり、110円台半ばまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.17ドル台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、レンジを一気に抜けるような動きには至らなかった。NYに入ると売りが優勢となり、1.17ドル台半ばまで値を切り下げたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台後半の水準を回復した。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、ロンドンに入ると130円台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、130円の節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼からはやや買いが優勢となり、130円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/23/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在129.39万袋と前月を28.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月23日 7月累計 前月(6/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 41.235 1293.912 1813.229 ↓28.6% ↑7.1%
>アラビカ種 33.243 1083.770 1563.809 ↓30.7% ↑18.4%
>ロブスタ種 6.930 116.270 140.688 ↓17.4% ↓87.3%
>インスタント 1.062 93.872 108.732 ↓13.7% ↑1.6%

Posted by 松    7/23/21 - 16:59   

大豆:続落、米中西部の天候にらみながらコーン下落につれて売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1351-3/4↓10-1/2

シカゴ大豆は続落。米中西部の天候をにらみながら、コーンの下落につれて売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は1350セント台に下落した。朝方にかけて売り一服となったが、通常取引開始後に前日の終値水準まで戻すと再び弱含み。取引終盤には1340セント台半ばまで下げる場面があった。

Posted by 直    7/23/21 - 16:52   

コーン:続落、米生産地一部の降雨予報を背景に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:547-1/4↓17-1/4

シカゴコーンは続落。米生産地の一部で降雨予報が出ているのを背景に、売りが優勢となった。夜間取引では買いが先行し、9月限は上昇。しかし、570セント目前でブレーキがかかり、間もなくして下げに転じた。通常取引で売りのピッチが速まり、540セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    7/23/21 - 16:49   

小麦:続落、週末控えコーンや大豆の下落重石となって売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:684-0↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。週末を控え、コーンや大豆の下落が重石となって売りが出た。9月限は夜間取引で売りに押されて680セント台半ばで下落してから、前日の終値水準に持ち直すのを繰り返した。しかし、通常取引開始後に690セント台後半に強含むとブレーキがかかり、その後下げに転じた。取引終盤には680セントを割り込む場面があったが。

Posted by 直    7/23/21 - 16:43   

株式:続伸、投機的な買いに押され史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:35,061.55↑238.20
S&P500:4,411.79↑44.31
NASDAQ:14,836.99↑152.39

NY株式は続伸、新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、主要3指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大、その後は買いの勢いも鈍ったものの、ポジション調整の売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

セクター別では、通信やコンピューター関連がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株や薬品株、生活必需品にも買いが集まった。一方で金鉱株やエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ビサ(V)が2.00%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やマクドナルド(MCD)、ナイキ(NKE)も1%台後半の上昇を記録した。一方でインテル(INTC)は前日の決算で売り上げ見通しが弱気の内容だったことが嫌気される中、5.29%の急落。ハネウェル・インターナショナル(HON)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    7/23/21 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 520115 ▼ 55919
NEMEX-RBOBガソリン △ 23932 △ 1896
NYMEX-暖房油 △ 29497 ▼ 19749
NYMEX-天然ガス ▼ 125341 ▼ 7782
COMEX-金 △ 209227 △ 7573
_
CBOT-小麦 △ 20471 △ 23154
CBOT-コーン △ 303095 △ 7989
CBOT-大豆 △ 99698 △ 12066
ICE US-粗糖 △ 237899 ▼ 3878
ICE US-コーヒー △ 53825 △ 12571
_
IMM-日本円 ▼ 57669 △ 1083
IMM-ユーロFX △ 48557 ▼ 12726
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3974 ▼ 13182
CME-S&P 500 △ 32118 ▼ 34972

Posted by 松    7/23/21 - 15:33   

天然ガス:続伸、冷房需要の高止まり観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.060↑0.057

NY天然ガスは続伸。目先中西部や北西部を中心に平年以上の気温が継続、冷房需要が高止まりを続けるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、4.00ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、ポジション整理の売りに大きく押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、4.07ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/23/21 - 14:59   

石油製品:続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2913↑0.0181
暖房油8月限:2.1339↑0.0013

NY石油製品は続伸、株高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが優勢となった。相場は夜間取引ではガソリンにポジション整理の売りが膨らむなど、方向感の定まらない不安定な展開。朝方には売りに押され下げ幅を広げる場面も見られた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後に入ってもしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    7/23/21 - 14:52   

原油:小幅続伸、日中はマイナス圏での推移も最後に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:72.07↑0.16

NY原油は小幅続伸。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、71ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後には71.39ドルの安値まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/23/21 - 14:52   

金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,801.8↓3.6

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,810ドルまで値を切り上げたものの、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落。早朝には1,790ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後はマークイットの7月の企業景況感指数が弱気の内容となったことを受けて買いが集まり、1,800ドルの節目を回復したが、それ以上の動きは見られず。中盤には再び1,800ドルを割り込むまで売りに押されるなど、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    7/23/21 - 14:11   

コーヒー:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:189.00↓4.65

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、210セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入るとマイナス転落、そのまま190セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、190セント台を回復しての推移が続いたが、昼にかけて再び売り圧力が強まるなど、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    7/23/21 - 13:50   

世界砂糖きび生産、2030年までに年平均1%増加見通し・OECD-FAO
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)が国連食糧農業機関(FAO)と作成した農業アウトルック2021-2030年によると、世界の砂糖きび生産は、2018-20年の基準期間から2030年までに年平均1%増加し、19億6000トンの見通しとなった。このうちブラジルの生産が38%、インドが27%、あわせて65%と全体の半分以上を占める。砂糖ビートに関すると2030年時点で3億200万トンになる見通し。年間0.6%増加と、2011-20年の1%より低い伸びになるとみられている。

砂糖生産に関すると、ブラジルで2030年に4100万トンと、基準期間との比較にして580万トン増加の見通しとなった。向こう10年間、ブラジル通貨レアルの下落を前提に、また何らかの政府支援が設けられれば、生産性が高まり、生産コスト上昇でも投資が上向くとの見方を示した。一方で、砂糖きびがエタノールの原材料となることから、バイオ燃料との競争が厳しくなり得るという。インドの砂糖生産は向こう10年間で510万トン増加し、3560万トンになるタイは2020年の落ち込みから2021年に回復し、2030年までに1360万トンに増加とみられる

世界の砂糖消費は2030年時点で1億9600万トンになる見通しで、人口と所得の増加を反映して年1.4%伸びるという。一人当たりの消費が向こう10年間で22キログラムから23キログラムに増加。ただ、地域間で開きがあり、基本的に高所得国で減少、ほかの国で増加の予想となった。アジアで66%、アフリカで30%それぞれ増加の見通し。

Posted by 直    7/23/21 - 13:41   

世界小麦生産、2030年までに870万トン増加見通し・OECD-FAO
  [穀物・大豆]

経済協力開発機構(OECD)が国連食糧農業機関(FAO)と作成した農業アウトルック2021-2030年によると、世界小麦は2018-20年の基準期間から2030年までに870万トン増加、8億4000万トンの見通しとなった。途上国で向こう10年間に4700万トン増え、先進国で4000万トンの増加予想。インドが1800万トンと最も大きく増加するとの見通し。ロシアでは1450万トン、ウクライナで980万トン、オーストラリアで590万トン増加の見通しになった。

2030年時点のコーン生産見通しは13億トンで、向こう10年間1億6000万トン増加する。中国で3500万トン増え、次いで米国の生産が3200万トン、ブラジルが1800万トン、それぞれアップ。このほか、ウクライナの生産は1000万トン増加、アルゼンチンは700万トン増える見通しとなった。

世界の大豆生産は2030年までの10年間で年平均1.1%増加見通しとなった。2011-20年の4.0%を大きく下回る伸びになる。ブラジルが引き続き世界最大の生産国になるとみられ、同国の生産は2030年まで年1.2%増加の予想。2位の米国の伸び率は0.7%の見通しとなった。

Posted by 直    7/23/21 - 13:41   

砂糖:続伸、ブラジルの降霜など供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.17↑0.55

NY砂糖は続伸。ブラジルで降霜が発生したことによる生産への影響など、将来的な供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで2月以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には18セントの節目を回復した。NYに入ってからは買いも一服、18セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、18.20セント台まで上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    7/23/21 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は491基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 491 ↑ 7 ↑ 240 ↑95.62%
>陸上油田 473 ↑ 7 ↑ 234 ↑97.91%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 5 ↑41.67%
カナダ 149 ↓ 1 ↑ 107 ↑254.76%
北米合計 640 ↑ 6 ↑ 347 ↑118.43%

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Posted by 松    7/23/21 - 13:08   

印マハラシュトラ州、集中豪雨に見舞われ地滑りや洪水発生
  [天候]

インド西部のマハラシュトラ州が集中豪雨に見舞われ、地滑りや洪水が起きたと報じられた。当局データによると、西海岸における過去24時間の降水量は200ミリメートルを超え、地域によって最大594ミリメートルも記録。また100人以上が死亡したという。州政府関係者はロイターに対し、各地で救済活動が行われているが、豪雨の影響で作業が困難と述べた。南に隣接するカルナタカ州、テランガナ州でも川が氾濫しており、それぞれの州政府は情勢を監視していると伝わっている。

マハラシュトラ州やカルナタカ州は砂糖きびなどの生産で知られているが、現時点で農産物の被害は不明である。

インド水資源省のデータでは、130ヶ所ある主要給水所の貯水量が7月22日時点で最大能力の38%に相当する655億9600万立方メートルになり、前週から5ポイント上がった。また、前年同期と同水準、過去10年平均に比べると4ポイント上昇になる。

Posted by 直    7/23/21 - 10:14   

メキシコ向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/23/21 - 09:22   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月23日時点で前年49.2%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は23日時点で166万2000トンと、前年同期を49.2%上回った。このうちコーンが82万4000トンになり、前年の2倍以上に膨らんだ。一方、小麦は39万9000トンで、前年から3.2%ダウン。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比16.9%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    7/23/21 - 08:32   

21/22年アルゼンチン小麦作付、21日時点で97.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は7月21日時点で650万ヘクタールの事前予想の97.9%終了した。中東部で降雨の後に土壌がぬかるむこととなり、一方南部では水不足の中での作業が行われ、この結果、作付は前週から1.7ポイント進んだだけという。それでも、前年同期に比べると3.8ポイントアップ。

Posted by 直    7/23/21 - 08:20   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で72.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン収穫は7月21日時点で4800万トンの事前予想の72.2%終了した。前週を9.8ポイント上回り、この一週間ほとんどの生産地で作業が進んだ。特に、サルタ州とコルドバ州、サンタフェ州の進捗が目立ち、イールド見通しも良好という。

Posted by 直    7/23/21 - 08:19   

22日のOPECバスケット価格は72.09ドルと前日から2.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/22 (木) 72.09 ↑2.16
7/21 (水) 69.93 ↓0.57
7/20 (火) 70.50 ↓0.04
7/19 (月) 70.54 ↓2.30
7/16 (金) 72.84 ↓0.31

Posted by 松    7/23/21 - 05:45   

7/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限OP 納会

Posted by 松    7/23/21 - 05:43   

2021年07月22日(木)

債券:反発、失業保険申請件数の増加受け買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方に失業保険申請件数の増加を受け、買いが集まった。新型コロナウィルスのデルタ株感染拡大にも改めて下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは上下に振れる展開。1.3%台に上がる場面もあったが、通常取引で買いが優勢となって低下が進んだ。昼過ぎに1.2%台前半に下がってから、午後はややペースもスローダウンした。

Posted by 直    7/22/21 - 17:18   

FX:ユーロ安、ECBのハト派的なガイダンス変更受け売り強まる
  [場況]

ドル/円:110.11、ユーロ/ドル:1.1771、ユーロ/円:129.60 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBが理事会でガイダンスを変更、インフレ目標の持続的達成まで現在の金利政策を維持するとしたことを受け、ユーロに売りが加速した。ドル/円は東京市場が休みとなる中、アジア時間から売りが優勢、110円の節目割れをうかがうまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、110.30円台まで値を回復。NYに入ると再び売りに押し戻される格好となったものの、110円の節目手前では再び下げ止まった。中盤以降は値動きも落ち着き、110.10円台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.18ドルを割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りが加速、昼には1.17ドル台後半まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りが優勢、130円の節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台を回復。NY朝には130円台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、129円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、129円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/22/21 - 17:17   

株式:続伸、決め手となる材料に欠ける中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,823.35↑25.35
S&P500:4,367.48↑.79
NASDAQ:14,684.60↑52.64

NY株式は続伸。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しが主導する中で、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、午前中はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後もハイテク銘柄が主導する形での上昇は衰えを見せず、遅くには100ポイント近くまで上げ幅を拡大した。

セクター別では、コンピューター関連がしっかりと値を切り上げたほか、一般消費財やヘルスケア、通信も堅調に推移。一方で銀行株は下落、保険やエネルギー、金鉱株、半導体なども下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.55%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)、マクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録した。一方でトラベラーズ(TRV)は2.69%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)の下げも1%を上回った。

Posted by 松    7/22/21 - 16:59   

大豆:下落、米生産地一部の降雨や週間輸出成約高背景に売り
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1416-1/4↓23-0

シカゴ大豆は下落。米生産地一部の降雨や低調な週間輸出成約高を背景に売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から弱含み、ほぼ一本調子で下げる展開となった。通常取引開始に入って1400セントを下抜け。ただ、1390セント台前半に下落して売りも息切れとなり、取引終盤には1420セント台まで下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/22/21 - 16:41   

コーン:下落、小麦や大豆の下落につれて売り台頭
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:564-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは下落。小麦や大豆の下落につれて売りが台頭し、週間輸出成約高が弱気の内容だったのも重石となった。夜間取引で売りに押され、9月限は急速に値を下げていき、朝方に550セント台半ばまで下落した。通常取引では売りのペースが鈍って下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/22/21 - 16:38   

小麦:反落、買われ過ぎ感強まり利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:692-1/4↓18-1/2

シカゴ小麦は反落。買われ過ぎ感が強まり、利食い売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限の下落が進んだ。700セントを割り込んでさらに下げ幅を拡大。ただ、欧州などの生産不安が根強いため、通常取引で680セント台前半まで下落してからペースもスローダウンし、取引終盤には690U台に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    7/22/21 - 16:34   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在125.27万袋と前月を21.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 172.766 1252.677 1604.545 ↓21.9% ↑11.0%
>アラビカ種 120.072 1050.527 1376.991 ↓23.7% ↑24.7%
>ロブスタ種 39.187 109.340 121.354 ↓9.9% ↓87.0%
>インスタント 13.507 92.810 106.200 ↓12.6% ↑8.4%

Posted by 松    7/22/21 - 16:32   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず4ドルの大台回復
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.003↑0.044

NY天然ガスは続伸、在庫統計が予想をやや上回る積み増しとなったにも関わらず、将来的な需要の増加期待が下支えとなる中で買いが加速、2018年12月以来で4ドルの大台を回復した。8月限は夜間取引では売りが優勢、これまでの上昇の反動もあり、3.90ドル台前半でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後には3.90ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。昼からは一転して買い意欲が強まる格好となり、最後は4ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    7/22/21 - 14:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2732↑0.0565
暖房油8月限:2.1326↑0.0456

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたもの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後はしばらくややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    7/22/21 - 14:52   

原油:大幅続伸、投機的な買い戻し集まり週初の急落分を回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:71.91↑1.61

NY原油は大幅続伸。需給面で新たな強気材料が出てきた訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、週初の急落分を完全に回復した。9月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは売りに押し戻されたものの、70ドル台はしっかりと維持して下げ止まった。通常取引開始後は70ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は71ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/21 - 14:43   

金:小幅反落、米長期金利の低下支えにしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,805.4↑2.0

NY金は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利が低下に転じるのにつれて買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,790ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後再び1,800ドルの節目を割り込むなど、しばらく不安定な値動きとなったが、中盤にかけては改めて騰勢を強めり格好となり、1,808どるまで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/21 - 14:23   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの降霜被害受け2014年以来の高値
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:193.65↑17.65

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジル生産地での降霜被害が思った以上に深刻で、次年度の生産にも大きな影響を及ぼすとの懸念が浮上する中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年11月以来の高値を更新した。相場は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、190セント台半ばまで一気に値を伸ばした。直後には大きく売りに押し戻されたものの、180セント台でしっかりと下げ止まり。朝方にかけて再び買い意欲が強まり、190セント台を回復した。NYに入ると値動きも落ち着き、190セントの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが継続、最後は改めて騰勢を強め、195セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/22/21 - 14:08   

砂糖:小幅反落、ポジション整理売り優勢で上値の重い展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.62↓0.05

NY砂糖は小幅反落。前日までの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、ブラジルの降霜によって作柄が悪化するとの懸念が下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。NYに入ると再び売りに押し戻された。引けにかけては改めてプラス圏まで買い進まれる格好となったが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/22/21 - 13:35   

10年TIPS入札、応札倍率は2.50、最高利回り▲1.016%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/20)
合計 39941.5 16000.1 2.50 2.50
競争入札分 39911.8 15970.3 2.50 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.14% 68.59%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.016% (11.24%) ▲0.805%

Posted by 松    7/22/21 - 13:06   

7月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。5年債が610億ドル、7年債は620億ドルで、いずれも前月と同額。あわせて1830億ドルになる。5年債入札は27日、7年債は29日に行う。

財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を280億ドルに決めた。これも従来と同じ。

Posted by 直    7/22/21 - 11:26   

21/22年ブラジル大豆と中南部サフリーニャコーン作付は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスの作付意向調査によると、2021/22年度大豆作付は3982万ヘクタールと、前年から2.3%増加する見通しとなった。イールド予想は前年の1ヘクタールあたり3542キログラムから3590キログラムに上昇。生産は1億4224万トンとみられ、前年に記録した過去最高の1億3719万トンを上回る。生産きびが最大のマットグロッソ州の作付が前年比3.5%増の1082万ヘクタールの見通し。中西部全体で3.2%増えて1818万ヘクタール、北部では243万ヘクタールと4.1%増加するという。

中南部の2021/22年度サフリーニャコーン作付は440万4000ヘクタールと、前年から1.2%増加する見通しとなった。イールドは4973キログラムから5828キログラムに上昇、今シーズンに天候問題で落ち込んだのから回復するとの見方で、サフリーニャコーンの生産は前年比49.5%増の8485万トンになるとの見通しという。

Posted by 直    7/22/21 - 11:13   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2678 ↑ 49 ↑ 45 ↓16.70% ↓6.34%

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Posted by 松    7/22/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月16日時点で5,974億ドルと、前週から36億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、16億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/22/21 - 10:19   

6月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
景気先行指数 115.1 ↑0.7% ↑1.2% ↑0.9%
景気一致指数 105.5 ↑0.4% ↑0.5%
景気遅行指数 105.8 →0.0% ↑0.6%

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Posted by 松    7/22/21 - 10:09   

6月中古住宅販売は586.0万戸と前月から1.38%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年6月 前月比 21年5月 市場予想
中古住宅販売 5860 ↑1.38% 5780 5900
販売価格(中間値) $363300 ↑3.71% $350300

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Posted by 松    7/22/21 - 10:07   

7月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年2.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、7月1日時点の国内穀物在庫は540万トンと、前年同期を2.6%下回った。小麦在庫が前年から3.6%ダウンで、このうち農家の在庫が6.7%、貯蔵施設や加工施設で3.6%それぞれ減少となった。コーンは前年比12.5%増加。ただ、貯蔵施設・加工施設の在庫が前年を47.7%上回ったのに対し、農家は3.1%減少。

Posted by 直    7/22/21 - 08:56   

ロシア穀物・豆類収穫、21日時点で3490万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府傘下機関によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は21日時点で3490万トンと、前年同期を下回った。面積にして1030万ヘクタール、イールドが3.37トン。小麦は770万ヘクタールから2680万トンが収穫済み、イールドが3.47トンとなった。

Posted by 直    7/22/21 - 08:49   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/15/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 473.2 5.0 478.2 ↑12.6% 350.0 〜600.0
コーン ▲88.5 47.7 ▲40.8 - 0.0 〜700.0
大豆 62.0 176.3 238.3 ↓23.7% 50.0 〜650.0
大豆ミール 68.3 19.1 87.4 ↓55.7% 175.0 〜500.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 - ▲20.0 〜20.0

Posted by 松    7/22/21 - 08:47   

失業保険新規申請件数は41.9万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月17日 前週比 7月10日 市場予想
新規申請件数 419.00 ↑ 51.00 368.00 360.00
4週平均 385.25 ↑ 0.75 384.50 -
継続受給件数 3236.00 NA

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Posted by 松    7/22/21 - 08:31   

21日のOPECバスケット価格は69.93ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (水) 69.93 ↓0.57
7/20 (火) 70.50 ↓0.04
7/19 (月) 70.54 ↓2.30
7/16 (金) 72.84 ↓0.31
7/15 (木) 73.15 ↓2.14

Posted by 松    7/22/21 - 05:44   

7/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会 (07:45)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月中古住宅販売 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/22/21 - 05:41   

2021年07月21日(水)

債券:続落、買われ過ぎの感あり景気懸念後退や株価続伸で売り
  [場況]

債券は続落。買われ過ぎの感があり、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念がやや後退したことや米株式相場続伸も重石となって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、1.2%を割り込んで一服。間もなくして売りに押されて上昇に転じた。通常取引では上昇が進み、午後に1.3%を付けた。

Posted by 直    7/21/21 - 17:27   

FX:円続落、株価の回復続く中で安全資産としての円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.29、ユーロ/ドル:1.1793、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)

為替は円が続落。株に前日の流れを継いだ買い戻しが集まり、投資家のリスク志向が一段と強まる中、安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台を回復した。NYに入っても買いの流れは継続、110円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は動きも鈍くなったが、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる格好となり、ロンドン朝には1.17ドル台半ばでの推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで一気に値を回復。NYに入ると米株の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、1.18ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、1.18ドルの節目近辺はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、129円台前半から半ばのレンジ内で、軟調な値動きとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、130円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/21/21 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在107.99万袋と前月を30.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月21日 7月累計 前月(6/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.634 1079.911 1550.508 ↓30.4% ↑10.5%
>アラビカ種 126.410 930.455 1336.275 ↓30.4% ↑32.3%
>ロブスタ種 5.107 70.153 120.384 ↓41.7% ↓90.0%
>インスタント 3.117 79.303 93.849 ↓15.5% ↑5.7%

Posted by 松    7/21/21 - 17:07   

株式:続伸、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しの流れ継続
  [場況]

ダウ工業平均:34,798.00↑86.01
S&P500:4,358.69↑35.63
NASDAQ:14,631.95↑133.08

NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。引け間際にはテクニカルな買いが入り、一時300ポイント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や金鉱株、銀行株にも買いが集まった。一方で公益株は下落、生活必需品やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.41%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)の上昇も2%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は0.83%の下落、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    7/21/21 - 16:57   

大豆:期先2限月下落、米主要生産地の天候にらみ売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1439-1/4↓4-1/4

シカゴ大豆の期近2限月が下落、期先限月は上昇となった。米主要生産地の天候をにらみ、売り買いが交錯した。夜間取引でまず買いが進んだが、8月限は前日の高値近くまで上昇して早々に一服、間もなくして下げに転じた。1430セントを下回っていったんブレーキがかかり、朝方にはプラス圏に持ち直したが、通常取引で売りに押されて下落となった。日中も再び1430セントを割り込んだ後下げ幅を縮小し、前日の終値水準に回復するも、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    7/21/21 - 16:45   

コーン:期近限月は横ばい、材料難から方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:571-3/4→0

シカゴコーンの期近限月は横ばい。米国やブラジルの天候は引き続き注目を集めているものの、決め手となる材料難から方向感の定まらない値動きに終始した。夜間取引で買いが先行し、9月限は上昇したが、上値は限定的。通常取引開始後に580セント近くまで上がってブレーキがかかり、その後は前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。期先限月は上昇と下落まちまちだった。

Posted by 直    7/21/21 - 16:41   

小麦:続伸、黒海周辺地域や欧州の生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:710-3/4↑10-1/4

シカゴ小麦は続伸。黒海周辺地域や欧州の天候絡みの生産不安が買いを支援した。これまでの買いの流れを引き継ぐ形で9月限は夜間取引から堅調な値動き。通常取引に入っていったん前日の終値水準に値を消しても、すぐに買いが集まって上昇に戻り、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    7/21/21 - 16:39   

天然ガス:続伸、冷房需要の増加観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.959↑0.083

NY天然ガスは続伸。天気予報が強気に変化、目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの見方が強まる中、冷房需要の増加観測を支えに投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に3.90ドル台を回復しての推移となった。早朝には3.96ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦ポジション整理の売りに押され通常取引の開始時には3.90ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、3.90ドル台半ばまで値を回復した。その後は値動きも一服、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/21 - 14:50   

石油製品:続伸、原油の急伸下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.2167↑0.0852
暖房油8月限:2.0870↑0.0743

NY石油製品は続伸、原油の急伸が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、在庫統計発表後も買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/21 - 14:45   

原油:大幅続伸、弱気に在庫統計にもかかわらず70ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:70.30↑3.10

NY原油は大幅続伸。在庫統計が弱気の内容となったにもかかわらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、70ドルの大台を一気に回復した。9月限は夜間取引から買いが先行、68ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計で原油が予想外の積み増しとなる中でも買いの勢いは衰えず、昼前には70ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/21 - 14:44   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,803.4↓8.0

NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引の開始時には1,800ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり1,800ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては1,800ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/21/21 - 14:12   

コーヒー:大幅続伸、降霜懸念高まる中で2015年以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:176.00↑9.20

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜の発生に対する懸念が再び高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年1月以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、167セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、170セント台を回復。その後も買い意欲が衰えることはなく、最後は177セント台まで上げ幅を拡大した

Posted by 松    7/21/21 - 13:51   

砂糖:続伸、降霜への懸念高まる中でコーヒーにつれ高
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.67↑0.26

NY砂糖は続伸。ブラジルで再び気温が低下、降霜の発生が懸念される中、コーヒーの急騰につれて投機的な買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、早朝には売りに押され17.20セント台まで値を切り下げたものの、朝方には買いが集まりプラス圏を回復した。NYに入ってもしばらくは方向感が定まらなかったが、中盤にかけては改めて買いが加速、17.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/21 - 13:24   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.33、最高利回りは1.890%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/15)
合計 55895.0 24000.0 2.33 2.40
競争入札分 55893.6 23998.7 2.33 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.16% 62.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.890% (22.24%) 2.120%

Posted by 松    7/21/21 - 13:07   

天然ガス在庫は450億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 45.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 51.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 37.0
>過去5年平均 ↑ 31.6

Posted by 松    7/21/21 - 12:10   

21/22年ウクライナ穀物輸出、7月21日時点で前年5.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は21日時点で118万5000トンと、前年同期を5.7%下回った。このうち小麦が34万3000トンで、前年から16.8%ダウン。一方、コーンは33.6%増加し52万9000トンとなった。

ウクライナ農務省は、2021/22年度の穀物輸出を5600万トンと見通しており、前年比にして25.6%の増加になる。小麦が2070万トン、コーンが3070万トンの予想。2021年穀物生産は前年比16.9%増の7600万トンの予想となっている。

Posted by 直    7/21/21 - 10:47   

EIA在庫:原油は210.7万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 439687 ↑ 2107 ↓ 3710 ↑ 806
ガソリン在庫 236414 ↓ 121 ↓ 1090 ↑ 3307
留出油在庫 141000 ↓ 1349 ↑ 690 ↓ 1225
製油所稼働率 91.40% ↓ 0.41 ↑ 0.27 -
原油輸入 7097 ↑ 876 - -

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Posted by 松    7/21/21 - 10:45   

20/21年度インド砂糖期末在庫、前年から19.6%減少見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖期末在庫が860万トンと、前年から19.6%減少する見通しを示した。ただ、長期平均の600万‐650万トンに比べるとなお高水準が維持されるとの見方である。生産予想が前年比12.7%増の3090万トン。輸出は政府支援や国際価格の上昇を背景に約700万トンの予想とした。

ICRAはこのほか、政府のガソリンへのエタノール混合比率引き上げ計画や国内のエタノール生産へのシフトが進み、砂糖需給の引き締まりに寄与すること見通す。エタノール生産能力を伸ばすことで、製糖所の財務体質が2022/23年に改善するとの見方も示した。

Posted by 直    7/21/21 - 10:36   

2021年メキシコ穀物生産、1.7%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2021年穀物生産は3579万4000トンと、前年から1.7%減少の見通しとなった。コーンが前年比1.4%減の2707万トン。メインクロップの作付は天候に恵まれて順調に進んでおり、衛星画像から主要生産地の生育状態も良好とコメント。ただ、コスト面で作付が当初予想を下回るとみられる。また、4−6月に収穫されたサブクロップが平均以下にとどまったことで、コーン全体の生産が前年からやや減少の見通しとなった。

一方、収穫が最終段階にある小麦の生産推定は3100万トンで、前年比にして4.6%の増加になる。ただ、過去5年平均を下回り、採算性に着目したコーンへの乗り換えが背景にある。

2020/21年度(10-9月)穀物輸入は2210万トンの見通しとなり、前年からやや減少するが、過去平均とほとんど同じ規模になるとみられる。2012年から2019年にかけて増加基調が続いた後で在庫が潤沢という。

Posted by 直    7/21/21 - 10:23   

21/22年南アコーン生産見通し、10.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2021/22年度コーン生産は1500万トンと、前年から10.8%減少の見通しになった。2020/21年の生産が過去2番目の高水準となり、国内価格の下落圧力を強め、生産意欲は後退。作付が8.9%減少の予想である。生産のン章により、2021/22年度輸出は200万トンで、前年から42.9%落ち込む見通しとなった。それでも南アフリカは純輸出国になる見通し。

Posted by 直    7/21/21 - 10:11   

21/22年EU穀物生産見通し上方修正、前年比4.8%増・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産見通しは2億9327万5000トンと、従来の2億8611万8000トンから上方修正となった。前年比4.8%増加で、フランスとドイツ、ルーマニア、ハンガリー、ベネルクス諸国、ブルガリア、アイルランドの回復が背景にある。前年の乾燥と対照的に、今年は4-6月の降雨で土壌水分が改善、イールド見通しも良好という。なお、アタシェはドイツとベルギーで大洪水が発生した前のものであり、水害の報告は含まれていない。

2021/22年度の小麦生産見通しが前年比9.6%増の1億3840万トンになった。従来の1億3420万トンから上方修正。オーストリア、ブルガリア、デンマーク、エストニアが引き上げられ、EU全体を押し上げた。一方、スペインでイールドは低下が予想されているという。コーン生産は6560万トンから6685万トンに引き上げられ、前年との比較で3.6%増加。ポーランドとクロアチア、フランス、ルーマニア、ドイツ、スペインの生産が増加、オーストリアとベルギーは減少が予想されている。ポーランドとフランス、ブルガリア、オーストリアでは春の降雨の影響から作付が下方修正、EU全体も引き下げられたが、土壌水分の改善にもつながって生産は上方修正という。

2020/21年度の穀物輸出予想は4509万5000トンで、前年との比較で8.4%増加になる。小麦だけで前年比7.7%増の3340万トンの見通し。

Posted by 直    7/21/21 - 09:25   

21/22年インド小麦生産見通し、300万トン上方修正・USDAアタシェ
  [場況]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦生産見通しは1億800万トンと、従来の1億500万トンから300万トン上方修正になった。インド政府の推定に基づいて作付が引き上げられたのが背景にあるという。前年比にすると0.2%増加で、僅かにも従来の減少予想からシフトとなった。2020/21年度国内消費予想が1億400万トンから1億500万トンに上方修正、前年からは2.1%増加する。飼料用だけなら7.7%の増加見通し。食用・種子・工業用は1.7%増加が見込まれている。

コーン生産見通しは2950万トンで、前年から2.5%減少する。6月終わりにモンスーンの降雨不足で作付ペースが前年に比べて遅かったが、7月第2週に降水も活発化し、作業に寄与するとの見方を示した。消費が6.9%増えて2940万トンになるとみられる。飼料用が12.5%増加の見通しだが、食用・種子・工業用は0.9%減少予想となった。

Posted by 直    7/21/21 - 08:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月16日 前週比 前年比 7月9日
総合指数 698.3 ↓4.01% ↓17.73% ↑16.03%
新規購入指数 255.8 ↓6.40% ↓17.72% ↑8.28%
借り換え指数 3267.6 ↓2.79% ↓17.76% ↑20.43%

Posted by 松    7/21/21 - 07:16   

7/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/21/21 - 05:51   

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