ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2020


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2020年11月27日(金)

2020年ウクライナ穀物収穫、26日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は26日時点で1490万ヘクタールと作付されたうちの97%終了となった。規模にして6190万トン。コーンが2630万トン収穫済みで、92%終わったという。同省は2020年穀物生産が6500万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

Posted by 直    11/27/20 - 10:57   

20/21年英国小麦生産見通し据え置き、1981年以来の低水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦生産見通しは1013万3000トンとなった。前月に発表した初回予想で据え置きとなった。前年から38%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫が243万8000トン、輸入が220万トン(修正値)とみられるのをあわせて1477万1000トンの供給予想。

国内消費見通しは1343万7000トンで、初回予想の1364万1000トンからやや引き下げた。前年から8%の減少になる。食用・工業用を656万9000トンから653万3000トン、飼料用は680万2000トンから663万4000トンに修正。それぞれ前年との比較にして6%減少、11%減少。2,020/21年度は133万4000トンの供給過剰を見越す。過剰幅は前年に記録した過去最高の452万9000トン(修正値)から縮小となるが、前回報告での108万トンから上方修正である。

Posted by 直    11/27/20 - 10:52   

2020年南アコーン生産推定、前年から36.7%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付レポートで、2020年コーン生産推定を1540万8180トンと、前月時点での1542万220トンから修正した。前年から36.7%増加。ホワイトコーンを874万6310トンから866万6310トンに小幅引き下げた一方、イエローコーンは667万3910トンから674万1870トンに上方修正。前年比にしてホワイトが56.3%アップ、イエローが17.7%の増加になる。

Posted by 直    11/27/20 - 10:17   

2020年南ア小麦生産見通し、僅かにも2回連続上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日付のレポートで、2020年の小麦生産が214万9270トンになるとの見通しを発表した。前月時点での213万4990トンから小幅引き上げ、これで3回連続の上方修正になる。修正値は前年との比較にして40%の増加。作付は50万9800ヘクタールで据え置き、前年から5.6%減少する。

Posted by 直    11/27/20 - 10:16   

20/21年度世界穀物生産見通し、700万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産見通しを22億1900万トンと、前月時点での22億2600万トンから700万トン引き下げた。前年に比べると1.5%の増加。コーンを11億5600万トンから11億4600万トンに下方修正したが、過去最高更新の見通しである。小麦は前年比0.3%増の7億6500万トンとみており、100万トン引き上げた。

穀物消費は22億2100万トンの見通しで、200万トン引き下げた。前年との比較にして1.3%増加。小麦の消費が0.8%増えて7億5200万トンになるとみており、100万トン上方修正。コーンは11億7300万トンから11億6900万トンに引き下げたが、前年と比べると1.4%増加する。食用や飼料用の需要増加は進むものの、工業用は振るわず、主にエタノール生産に向けたコーンの需要が低調なためという。

2020/21年度の穀物貿易は4億900万トンになる見通しで、前月の4億300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.8%増え、過去最高を更新する。コーンの輸出が12年連続増加となり、小麦も記録的な水準になるとした。期末在庫予想が6億1600万ドル。前月の6億1900万ドルから下方修正し、この結果前年割れの見方に転じた。

Posted by 直    11/27/20 - 10:06   

20/21年世界大豆生産見通し、下方修正でも過去最高更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月26日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産見通しを3億6500万トンと、前月時点での3億7000万トンから500万トン引き下げた。それでも、前年と比べて8%の増加で、過去最高を更新する。米国の豊作に加え、南米で改善が見込まれており、生産全体を押し上げるという。

2020/21年度消費は3億6900万トンの見通しで、100万トン下方修正だが、前年比にすると1.9%の増加になる。中国を中心にアジアで5%増加予想となっており、アフリカ豚コレラからの回復や鶏肉生産の増加で大豆ミールの需要が上向くとみられることを挙げた。貿易は100万トン引き上げ、最新予測は1億6800万トン。ただ、前年の推定も200万トン引き上げて1億7000万トンとしたことから、前年比マイナスの見方に変わらない。期末在庫は4600万トンから4500万トンに下方修正、前年から8.2%の減少見通しとなった。

Posted by 直    11/27/20 - 10:05   

メキシコ向けで30万2160トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで30万2160トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/27/20 - 09:15   

20/21年アルゼンチン大豆作付、25日時点で39.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度の大豆作付は25日時点で事前予想の1720万ヘクタールの39.3%終了した。前週から10.6ポイントアップとなり、前年同期も0.4ポイント上回る。中部ではこの2週間の降雨で土壌水分が改善し、作業に寄与したという。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチンコーン作付、11月25日時点で31.9%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度コーン作付は11月25日時点で事前予想の630万ヘクタールの31.9%終了となった。前週と比べて0.5ポイント上がっただけで、前年同期との比較にすると14.3ポイントダウンになる。この一週間は主に南部の作付が進んだとコメント。中部ではここ数日間の降雨で土壌水分が改善したともいう。

Posted by 直    11/27/20 - 08:46   

20/21年アルゼンチン小麦収穫、25日時点で30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度小麦収穫は11月25日時点で30.9%終了した。前週から11.1ポイント進み、前年同期を0.2ポイント下回る。中部で作業が進んだとコメント。南部では最近の降雨を背景に生育も進み、気温上昇も手伝って10日後に収穫が始まるとの見方を示した。取引所は生産が1680万トンになるとの見通しを維持した。

Posted by 直    11/27/20 - 08:45   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/19/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 795.7 0.0 795.7 ↑313.6% 200.0 〜450.0
コーン 1665.6 0.0 1665.6 ↑53.0% 800.0 〜1400.0
大豆 768.1 0.0 768.1 ↓44.6% 700.0 〜1400.0
大豆ミール 138.1 0.0 138.1 ↓24.2% 100.0 〜300.0
大豆油 26.3 0.6 26.9 ↓40.4% 12.0 〜50.0

Posted by 松    11/27/20 - 08:37   

2020年11月25日(水)

ロシア小麦生産と輸出見通し上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2020年小麦生産見通しを8530万トンと、90万トン引き上げた。また、7月に始まった2020/21年度の輸出を100万トン引き上げて4080万トンとした。トレーダーの間で、2月半ばに輸出制限が取り入れられるまでにできるだけ出荷しようとする空気が強まっていることを指摘した。一方、コーンの輸出見通しは390万トンで、現行のペースを理由に30万トン引き下げた。

Posted by 直    11/25/20 - 11:04   

ウクライナ穀物生産見通し、300万トン下方修正・経済開発省
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省のバイソツキー次官は、同国の2020年穀物生産見通しを6500万トンと、従来の6800万トンから300万トン引き下げたことを発表した。修正要因は不明。最新予測は前年比にして13.3%の減少になる。ただ、国内消費の2000万-2100万トンを満たすのには十分なことを強調。残りは輸出に向けられるという。コーンの生産見通しが3000万トン、小麦は2500万トンとした。

Posted by 直    11/25/20 - 10:45   

20/21年カナダ小麦輸出見通し、やや上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は20日付需給レポートで、同国の2020/21年度小麦輸出見通しを1945万トンと、従来の1920万トンからやや引き上げた。前年比にして1.7%増加。デュラム小麦は531万トンでほぼ修正なし、前年から0.6%の減少になる。全小麦輸出が前年を1.2%上回る2476万トンの見通しで、従来の2450万トンから上方修正。

生産推定に関すると、2019/20年度の小麦を2765万3000トンから2737万1000トン、デュラム小麦を501万7000トンから497万7000トンにそれぞれ引き下げた。一方、2020/21年度は据え置き。このため、小麦が前年比2.3%増の2801万1000トン、デュラムは23.2%増えて613万4000トンとなる。全小麦生産は3414万5000トンで、前年と比べて5.6%の増加。

農務省はこのほか、2020/21年度コーン生産が1402万9000トンになるとの見通しを維持した。前年から4.7%増加。カノーラ生産は1939万3000トンで据え置いた。2020/21年度大豆も622万5000トンで修正なし、前年から1.3%増加を見越す。

Posted by 直    11/25/20 - 08:12   

2020年11月24日(火)

2020年ウクライナ穀物収穫、23日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020年穀物収穫は23日時点で1470万ヘクタールと作付されたうちの96%終了となった。規模にして6090万トン。コーンが80万ヘクタールから2520万トン収穫済みで、89%終わったという。同省は2020年穀物生産が6800万トンと、悪天候の影響から前年の過去最高の7510万トンから減少を見通す。

同省はこのほか、2021年に収穫となる冬穀物の作付が23日までに約600万ヘクタールとなり、完了間近であることを報告した。作付は最終的に610万ヘクタール、前年比にして9%減少とみている。

Posted by 直    11/24/20 - 12:20   

20/21年ウクライナ穀物輸出、11月23日時点で前年13.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は11月23日時点で2017万トンと、前年同期を13.7%下回った。コーンが450万トンになり、前年から31.7%ダウン。小麦は10.7%減少した。小麦に関すると、政府が設けている1750万トンの輸出枠の66.5%が出荷済みとなる。

Posted by 直    11/24/20 - 08:51   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ